JPS6035592Y2 - 締付部材駆動工具連結用バレル装置 - Google Patents
締付部材駆動工具連結用バレル装置Info
- Publication number
- JPS6035592Y2 JPS6035592Y2 JP1976085265U JP8526576U JPS6035592Y2 JP S6035592 Y2 JPS6035592 Y2 JP S6035592Y2 JP 1976085265 U JP1976085265 U JP 1976085265U JP 8526576 U JP8526576 U JP 8526576U JP S6035592 Y2 JPS6035592 Y2 JP S6035592Y2
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- JP
- Japan
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- barrel
- inner sleeve
- sleeve
- slot
- utility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/02—Arrangements for handling screws or nuts
- B25B23/08—Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation
- B25B23/10—Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation using mechanical gripping means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、駆動工具、詳しくは円筒形の胴すなわちバ
レルを枢動させて開き、その穴をその連結端部に於て露
出することにより、ローティングすなわち使用状態にす
ることのできるバレル装置を備えた駆動工具に関するも
のである。
レルを枢動させて開き、その穴をその連結端部に於て露
出することにより、ローティングすなわち使用状態にす
ることのできるバレル装置を備えた駆動工具に関するも
のである。
ファスナーすなわち締結部材を加工品内に打込むのに多
くの打込用駆動工具が開発されている。
くの打込用駆動工具が開発されている。
このような工具に伴う2つの問題は、工具のローディン
グと工具内に於ける各締付部材の整合とである。
グと工具内に於ける各締付部材の整合とである。
多くの工具は、締付部材上に単に位置させるだけでその
後加工品内に打込まれる。
後加工品内に打込まれる。
このような工具では締付部材の不整合および所謂ウオー
キング(walking)のおそれは依然として高い。
キング(walking)のおそれは依然として高い。
さらに締付部材の手動による位置決めは、有効でかつ労
力の節約のできる構造または工業的応用に適合しない。
力の節約のできる構造または工業的応用に適合しない。
カートリッジ形のローディング機構は構造が複雑で、締
付部材の広い範囲の大きさに適合させるようにすること
は容易にはできない。
付部材の広い範囲の大きさに適合させるようにすること
は容易にはできない。
本考案者による米国特許第3.688.964号明細書
に記載された動力駆動工具は、ラム案内部材と、このラ
ム案内部材のラム案内穴内に滑動自在に納められたラム
部材とから戒ぬバレルを備えている。
に記載された動力駆動工具は、ラム案内部材と、このラ
ム案内部材のラム案内穴内に滑動自在に納められたラム
部材とから戒ぬバレルを備えている。
そしてこのラム部材の一端部に設けた空洞内に、ケース
に入れられていない成形火薬にトロセルロースのような
繊維質の無煙火薬を所望の形状に成形したもの)を装て
んし、この成形火薬の爆発によって、前記ラム部材を駆
動し、このラム部材の他端部によって前記ラム案内穴内
に入れた締付部材を駆動する。
に入れられていない成形火薬にトロセルロースのような
繊維質の無煙火薬を所望の形状に成形したもの)を装て
んし、この成形火薬の爆発によって、前記ラム部材を駆
動し、このラム部材の他端部によって前記ラム案内穴内
に入れた締付部材を駆動する。
前記ラム案内部材が滑動自在に納められたハウジングの
内壁に180°の間隔を置いて設けられた2個の案内ピ
ンと、前記ラム案内部材の外壁に180°の間隔を置い
て設けられ前記案内ピンが滑動自在にはめ込まれる2個
のみぞ穴と、前記ハウジングに設けられ前記案内ピンか
ら90°の間隔を置き互いに1800の間隔を置いた2
個の切欠きとを設けることにより、前記ラム案内部材を
、前記ラム部材と一緒に前記案内ピンのまわりに前記切
欠きを通過して枢動させることができる。
内壁に180°の間隔を置いて設けられた2個の案内ピ
ンと、前記ラム案内部材の外壁に180°の間隔を置い
て設けられ前記案内ピンが滑動自在にはめ込まれる2個
のみぞ穴と、前記ハウジングに設けられ前記案内ピンか
ら90°の間隔を置き互いに1800の間隔を置いた2
個の切欠きとを設けることにより、前記ラム案内部材を
、前記ラム部材と一緒に前記案内ピンのまわりに前記切
欠きを通過して枢動させることができる。
前記ラム案内部材の前記ラム案内穴及び前記ラム部材の
前記空洞を露出させ、成形火薬及び締付部材を急速に装
てんできるように、前記ラム部材と一緒に枢動自在な前
記ラム案内部材から戊るバレルを急速開放バレルと称す
る。
前記空洞を露出させ、成形火薬及び締付部材を急速に装
てんできるように、前記ラム部材と一緒に枢動自在な前
記ラム案内部材から戊るバレルを急速開放バレルと称す
る。
米国特許第3.688.964号明細所に記載された動
力駆動工具においては、締付部材を駆動するドライバー
すなわちラム部材は、ケースに入れられていない成形火
薬の爆発によって作動されるが、標準の駆動工具におい
ては、締結部材を駆動するドライバーすなわちねじ回し
はトルク機構によって作動される。
力駆動工具においては、締付部材を駆動するドライバー
すなわちラム部材は、ケースに入れられていない成形火
薬の爆発によって作動されるが、標準の駆動工具におい
ては、締結部材を駆動するドライバーすなわちねじ回し
はトルク機構によって作動される。
米国特許第3.688.964号明細書に記載された動
力駆動工具においては、装てんされた成形火薬が爆発さ
せられてラム部材をラム案内部材内を推進し締結部材を
加工品内に押し込む。
力駆動工具においては、装てんされた成形火薬が爆発さ
せられてラム部材をラム案内部材内を推進し締結部材を
加工品内に押し込む。
この動力駆動工具が使用準備状態にあるときには、ラム
部材は、ラム案内部材の上方に保持されており、バレル
の急速開放機構すなわちバレルを枢動させる機構の使用
をなんら妨害しない。
部材は、ラム案内部材の上方に保持されており、バレル
の急速開放機構すなわちバレルを枢動させる機構の使用
をなんら妨害しない。
標準の駆動工具においては、ドライバーはトルク機構に
連結されなければならないし、しかも締付部材に連関す
るためにバレルを貫いて延びなければならない。
連結されなければならないし、しかも締付部材に連関す
るためにバレルを貫いて延びなければならない。
このよような標準の駆動工具が、前記たような急速開放
バレルを備えようとすれば、ドライバーは、邪魔になら
ないように非駆動位置すなわち釈放位置に位置させなけ
ればならない。
バレルを備えようとすれば、ドライバーは、邪魔になら
ないように非駆動位置すなわち釈放位置に位置させなけ
ればならない。
したがってドライバーが駆動位置にある間に、前記米国
特許第3.688.964号明細書に記載されているよ
うな急速開放機構を使用できるようにるためには、この
急速開放機構を相当に調整しなければならない。
特許第3.688.964号明細書に記載されているよ
うな急速開放機構を使用できるようにるためには、この
急速開放機構を相当に調整しなければならない。
標準の駆動工具の使用に関連する第2の問題は、ドライ
バーと締付部材とを確実に適正に整合させなければなら
ないこと、すなわちドライバーをバレル内で安定させな
ければならないことであるが、この問題は、ケースに入
れられていない成形火薬の爆発によつドライバーが作動
される動力駆動工具には存在しない。
バーと締付部材とを確実に適正に整合させなければなら
ないこと、すなわちドライバーをバレル内で安定させな
ければならないことであるが、この問題は、ケースに入
れられていない成形火薬の爆発によつドライバーが作動
される動力駆動工具には存在しない。
しかしこの考案によれば、標準の駆動工具に対して使用
できる急速開放バレルを備えたバレル装置が提供できる
。
できる急速開放バレルを備えたバレル装置が提供できる
。
このバレル装置は締付部材の誤整合を無くし、締付部材
の迅速なローディング及び設置を可能にする。
の迅速なローディング及び設置を可能にする。
このバレル装置は駆動工具に連結することのできる外側
スリーブを備えている。
スリーブを備えている。
内側スリーブは外側スリーブに連結されその中で後退自
在である。
在である。
又、バレルは内側スリーブに連結されその中で後退自在
である。
である。
バレルは、内側スリーブ内に位置させた後尾カラーすな
わちブリーチカラーと組合わせて連関させることにより
整合される。
わちブリーチカラーと組合わせて連関させることにより
整合される。
これ等の各伸縮部品は伸びた位置にもどることができる
ようにばね付勢しである。
ようにばね付勢しである。
案内指片はバレルの壁にこれを貫いて延び、バレルの穴
内の締結部材に整合するようにしである。
内の締結部材に整合するようにしである。
バレルの穴は、ヒンジピンのまわりの枢動作用により締
付部材を受入れるように開口している。
付部材を受入れるように開口している。
端部ブッシングは、バレルに調節自在に連結され、実際
のねじ回しの行程を調節する。
のねじ回しの行程を調節する。
以下この考案によるバレル装置の実施例を添付図面につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
この考案によるバレル装置10は第1図に示すように締
結部材を加工品内にねじ込むのに使うような標準の駆動
工具(図示してない)に取付けるようにしである。
結部材を加工品内にねじ込むのに使うような標準の駆動
工具(図示してない)に取付けるようにしである。
この駆動工具の駆動により、第4図および第5図に示す
ように締付部材84に連関しこれを加工品(図示してな
い)にねじ込む受は口80を持つねじ回し12を回転す
る。
ように締付部材84に連関しこれを加工品(図示してな
い)にねじ込む受は口80を持つねじ回し12を回転す
る。
バレル装置10は第1図、第2図および第3図に示すよ
うに、駆動工具に連結するようにした外側スリーブ14
を備えている。
うに、駆動工具に連結するようにした外側スリーブ14
を備えている。
内側スリーブ16は外側スリーブ14に取付けられ、そ
の中で後退自在である。
の中で後退自在である。
ブリーチカラー18は内側スリーブ16内に滑動自在に
位置させである。
位置させである。
バレル20は内側スリーブ16に枢着されブリーチカラ
ー18に組合って連関する。
ー18に組合って連関する。
バレル20はまた内側スリーブ16内に後退自在であり
、またバレル20は、その内側部分を露出させるように
ヒンジピン46の軸線のまわりに回転させることによっ
て第1図に示すように枢動させて開くこととができる。
、またバレル20は、その内側部分を露出させるように
ヒンジピン46の軸線のまわりに回転させることによっ
て第1図に示すように枢動させて開くこととができる。
この状態は散弾銃に弾丸を込めるために、散弾銃の銃身
を枢動させて開く状態に類似している。
を枢動させて開く状態に類似している。
後退自在な内側スリーブ16及び後退自在なバレル20
はばね24により伸長位置に付勢しである。
はばね24により伸長位置に付勢しである。
ばね24は一端部が駆動工具に他端部がカラー18にそ
れぞれ連関している。
れぞれ連関している。
調節自在な端部ブッシング22はバレル20に取付けで
ある。
ある。
複数個の位置決め指片すなわち案内指片26ははバレル
20のみぞ穴58内に位置させである。
20のみぞ穴58内に位置させである。
各指片26は第5図および7図に明らかなようにバレル
20内に延び締結部材84の適正な整合を保持する。
20内に延び締結部材84の適正な整合を保持する。
とくに外側スリーブ14は第2図に明らかなように駆動
工具(図示してない)にねじ込み連関するように上側肩
部32に終る内ねじ30を形成しである。
工具(図示してない)にねじ込み連関するように上側肩
部32に終る内ねじ30を形成しである。
外側スリーブ14はまた後退自在な内側スリーブ16に
対する止め材として作用する下側肩部34を備えている
。
対する止め材として作用する下側肩部34を備えている
。
第1図および、第3図に示すように、細長いみぞ穴28
は外側スリーブ14の壁を貫いて形成される。
は外側スリーブ14の壁を貫いて形成される。
内側スリーブ16に取り付けられた案内ピン38が、細
長いみぞ穴28内を移動できる。
長いみぞ穴28内を移動できる。
案内ピン38と細長いみぞ穴28との組合わせは、内側
スリーブ16を外側スリーブ14内に保持するのに必要
である。
スリーブ16を外側スリーブ14内に保持するのに必要
である。
みぞ穴28はまた内側スリーブ16の停止部を形成する
ことができる。
ことができる。
内側スリーブ16は、外側スリーブ14内に部分的に位
置させ外側スリーブ14内に案内ピン38により保持す
ることができる。
置させ外側スリーブ14内に案内ピン38により保持す
ることができる。
第1図および第3図に明らかなように案内ピン38は、
内側スリーブ16に連結し、細長いみそ穴28内に沿っ
て動く。
内側スリーブ16に連結し、細長いみそ穴28内に沿っ
て動く。
第2図に明らかなように内側スリーブ16の上面36は
外側スリーブ14の下部肩部34に連関し内側スリーブ
16の後退を制限する。
外側スリーブ14の下部肩部34に連関し内側スリーブ
16の後退を制限する。
内側スリーブ16の遠い方の端部の壁は穴軸線に対し成
る角度で切断され互に対向するフランジ40および傾斜
面42を形成するようにしである。
る角度で切断され互に対向するフランジ40および傾斜
面42を形成するようにしである。
各傾斜面42は止め材として作用しバレル20の開きの
程度を制限し、これと同時に開き位置でバレル20の穴
を露出する。
程度を制限し、これと同時に開き位置でバレル20の穴
を露出する。
互に対向するヒンジピン46は各フランジ40に連結さ
れこれから内方に延びている。
れこれから内方に延びている。
ブリーチカラ−18は第2図に示すように内側スリーブ
16の穴内に、カラー18をスリーブ16の頂部を経て
導入することにより滑動自在に位置させる。
16の穴内に、カラー18をスリーブ16の頂部を経て
導入することにより滑動自在に位置させる。
各ヒンジピン46はブリーチカラー18の止め材として
作用し、カラー18がバレル20を開いたとき、または
取りはずしたとき、内側スリーブ16から落下しないよ
うにしである。
作用し、カラー18がバレル20を開いたとき、または
取りはずしたとき、内側スリーブ16から落下しないよ
うにしである。
ブリーチカラー18の穴は、第4図に示すようにばね4
に適合する環状の内側肩部48に終っている。
に適合する環状の内側肩部48に終っている。
カラー18はまた面取りした外側環状唇状部50に終っ
ている。
ている。
唇状部50はバレル装置10の作動位置においてバレル
20に組合って連関している。
20に組合って連関している。
第2図および第3図に明らかなようにバレル20はその
互に対向する外壁面に沿い抜き差しみぞ穴52を持ちヒ
ンジピン46と共に内側スリーブ16にバレル20を連
結する抜き差し継手を形成する。
互に対向する外壁面に沿い抜き差しみぞ穴52を持ちヒ
ンジピン46と共に内側スリーブ16にバレル20を連
結する抜き差し継手を形成する。
このように形威した抜き差し継手によりバレル20の迅
速な取りはずしかできる。
速な取りはずしかできる。
抜き差しみそ穴52は、バレル20に沿い軸線方向に延
びる細長いみぞ大部分54を備えている。
びる細長いみぞ大部分54を備えている。
みぞ大部分54によりバレル20をみぞ大部分54がヒ
ンジピン46に沿い移動する際内側スリーブ16内に後
退させることができる。
ンジピン46に沿い移動する際内側スリーブ16内に後
退させることができる。
バレル20の連結端部は内側を面取りした環状のくぼみ
56を形威しである。
56を形威しである。
くぼみ56はブリーチカラー18の面取り唇状部50に
組合って連関し、第4図に明らかなように内側スリーブ
16、バレル20およびブリーチカラー18の各穴間の
軸線方向の整合状態を保つ。
組合って連関し、第4図に明らかなように内側スリーブ
16、バレル20およびブリーチカラー18の各穴間の
軸線方向の整合状態を保つ。
互に等しい間隔を隔てた3個の側部みぞ穴58はバレル
20の壁を貫いてバレルの穴内にその取付けてない端部
の付近で延びている。
20の壁を貫いてバレルの穴内にその取付けてない端部
の付近で延びている。
各みそ穴58は後述のように締付部材位置決め指片26
を受入れる。
を受入れる。
同様にみそ60は第3図および第5図に明らかなように
バレル20のまわりに横方向に側部みぞ穴58を貫いて
延びている。
バレル20のまわりに横方向に側部みぞ穴58を貫いて
延びている。
みぞ60は、各指片26を適正な位置に保つように作用
する弾性保持環76を受入れる。
する弾性保持環76を受入れる。
バレル20の他端部は調節ブッシング22を受入れるよ
うにねじを切っである。
うにねじを切っである。
調節自在な端部ブッシング22は第3図に示すようにバ
レル20のねじ64に連関するようにねじ付き柄部分6
6を備えている。
レル20のねじ64に連関するようにねじ付き柄部分6
6を備えている。
端部ブッシンング22は、加工品に連関する表面68に
終っている。
終っている。
3個の指片26は連結ピン72により側部みぞ穴58内
に枢着しである。
に枢着しである。
ピン72は第3図、第5図、第6図および第7図に示す
ようにバレル壁の側部みぞ穴58の各側の孔62を貫い
て延びている。
ようにバレル壁の側部みぞ穴58の各側の孔62を貫い
て延びている。
第5図および第7図に明らかなようにみぞ60内に位置
させた保持環76は指片26に衝合しその傾斜面74が
バレル20の穴内にあって締付部材84を適正に整合さ
せるようにしである。
させた保持環76は指片26に衝合しその傾斜面74が
バレル20の穴内にあって締付部材84を適正に整合さ
せるようにしである。
締付部材84は第1図および第5図に明らかなように締
結部材頭部88に対し間隔を隔てた関係に柄部分86に
位置させた座金90を持つものとして例示しである。
結部材頭部88に対し間隔を隔てた関係に柄部分86に
位置させた座金90を持つものとして例示しである。
座金90は、締付部材84をバレル20内にそう入した
とき、たとえば締付部材84の先端がブッシング22の
端部を越えて延びないように座金90が各指片26には
乗らないようにしである。
とき、たとえば締付部材84の先端がブッシング22の
端部を越えて延びないように座金90が各指片26には
乗らないようにしである。
すなわち締結部材84を加工面で駆動し始めたときに、
座板90が各指片26に連関し整合を一層よくすること
により締付部材84を加工品の面に直交する関係で始動
する。
座板90が各指片26に連関し整合を一層よくすること
により締付部材84を加工品の面に直交する関係で始動
する。
この心合せ作用によりまた第4図に示すようり駆動受は
口80が締付部材84の頭部88を一層容易につかむ。
口80が締付部材84の頭部88を一層容易につかむ。
従って各指片26は締付部材84を受は口80に連関す
る位置に保持し次で締付部材84をその駆動の間に保持
し案内する作用をする。
る位置に保持し次で締付部材84をその駆動の間に保持
し案内する作用をする。
座金90を締付部材84の先端の付近に位置させる別の
理由は、締付部材84の先端を一層よく心合わせし締付
部材84自体を各指片26の間に心合わせしやすくする
ことである。
理由は、締付部材84の先端を一層よく心合わせし締付
部材84自体を各指片26の間に心合わせしやすくする
ことである。
この場合第6図に示すように締付部材84の先端が心は
ずれ位置における互に隣接する2個の指片26の間に入
込むおそれなしに互に隣接する指片26間に円周すきま
が存在することができる。
ずれ位置における互に隣接する2個の指片26の間に入
込むおそれなしに互に隣接する指片26間に円周すきま
が存在することができる。
とくにこの考案の特長は、内側スリーブ16が外側スリ
ーブ14内で後退することのできることである。
ーブ14内で後退することのできることである。
内側スリーブ16および外側スリーブ14が一体構造で
あればねじ回し12はバレル20を開き締付部材を受入
れる前に取りはずす必要がある。
あればねじ回し12はバレル20を開き締付部材を受入
れる前に取りはずす必要がある。
そほの理由はねじ回し12がバレル20の端部と端部ブ
ッシング22とにまで移動し締付部材に適正にはさるこ
とができなければならないからである。
ッシング22とにまで移動し締付部材に適正にはさるこ
とができなければならないからである。
一体のスリーブ構造ではねじ回し12は、表面44に相
当する底面が加工面にねじ回し12により締付部材に適
正にはまる前に接触するので、適正な位置にすることが
できない。
当する底面が加工面にねじ回し12により締付部材に適
正にはまる前に接触するので、適正な位置にすることが
できない。
外側スリーブ14および後退自在な内側スリーブ16を
利用することによりねじ回し12の移動はヒンジビン4
6および表面44の位置によって拘束されない。
利用することによりねじ回し12の移動はヒンジビン4
6および表面44の位置によって拘束されない。
その理由は、この工具を押下げる際に、ヒンジピン46
が抜き差し継手みぞ穴52の細長いみぞ大部分54の下
端部に当たるまでスリーブ16内に入込むからである。
が抜き差し継手みぞ穴52の細長いみぞ大部分54の下
端部に当たるまでスリーブ16内に入込むからである。
この位置ではバレル20および内側スリーブ16は、外
側スリーブ14に入込むことにより、ねじ回12が締付
部材84に適正にはまるのに必要な移動のできるまでね
じ回し12をさらにバレル20に入れることができる。
側スリーブ14に入込むことにより、ねじ回12が締付
部材84に適正にはまるのに必要な移動のできるまでね
じ回し12をさらにバレル20に入れることができる。
この場合内側スリーブ16の上面36は外側スリーブ1
4の下側肩部34に接触する。
4の下側肩部34に接触する。
前記した抜き差し作用は、前記したように2つの灰吹の
作用としてでなく実際上同時に起ることができる。
作用としてでなく実際上同時に起ることができる。
種々の部品の公差とこれ等の公差の累積効果とによって
調節端部ブッシング22は、ブッシング22の端部に対
するねじ回し12の行程を調節することができるように
設けである。
調節端部ブッシング22は、ブッシング22の端部に対
するねじ回し12の行程を調節することができるように
設けである。
フランジ22は柄部分66に細かいピッチのねじを切り
5/ 1000ないし1/100インチの程度の調節が
できるようにしである。
5/ 1000ないし1/100インチの程度の調節が
できるようにしである。
このようにして各締付部材を加工品に適正にねじ込むこ
とができる。
とができる。
この工具の操作は次の通りである。
バレル20を第1図に示すように案内ピン46のまわり
にバレル20を回動するだけで釈放位置すなわち開き位
置にする。
にバレル20を回動するだけで釈放位置すなわち開き位
置にする。
この場合バレル20の穴が露出し、締付部材84をこの
穴内に単に落し込む。
穴内に単に落し込む。
締付部材84は、座金90が各指片26に連関するまで
バレル20の穴に沿い落下する。
バレル20の穴に沿い落下する。
次でバレル20を閉じた位置に回動する。
この位置では内側を面取りしたくぼみ56は、ばね24
により付勢された位置に保たれるブリーチカラー18の
面取り唇状部50に組合って連関するようになる。
により付勢された位置に保たれるブリーチカラー18の
面取り唇状部50に組合って連関するようになる。
ブッシング22の端面68を加工品に当てかがい、駆動
工具を前方に押して駆動する。
工具を前方に押して駆動する。
バレル20および内側スリーブ16は前記したようにそ
れぞれ内側スリーブ16及び外側スリーブ14内に後退
し、ねじ回し122の受は口88は締付部材84の頭部
88に連関し、締付部材84を加工品内に駆動する。
れぞれ内側スリーブ16及び外側スリーブ14内に後退
し、ねじ回し122の受は口88は締付部材84の頭部
88に連関し、締付部材84を加工品内に駆動する。
駆動工具を加工品からはずした後、ばね24は各伸縮部
品をその伸びた位置に付勢することによりりねじ回し1
2をバレル20の端部の上方に位置させてバレル20を
開きこれ等の動作の順序を繰返す。
品をその伸びた位置に付勢することによりりねじ回し1
2をバレル20の端部の上方に位置させてバレル20を
開きこれ等の動作の順序を繰返す。
以上この考案をその実施例について詳細に説明したがこ
の考案はなおその精神を逸脱することなく種々の変化変
型を行ない得ることはいうまでもない。
の考案はなおその精神を逸脱することなく種々の変化変
型を行ない得ることはいうまでもない。
以下本考案の構成の具体例を記載する。
(1)工具本体およびねじ回しを持ち駆動工具に連結す
るのに適したバレル装置において工具本体に一端部を取
付けるようにした外側スリーブと、この外側スリーブに
後退自在に取付けられこの外側スリーブ内で後退自在に
なるようにし互に対向するフランジに終りこれ等のフラ
ンジから延びるヒンジピンを設けた内側スリーブと、こ
の内側スリーブ内に置し環状の内側肩部と外側面取り唇
状部とを持つブリーチカラーと、前記内側スリーブ内に
後退する際前記各ヒンジピンに沿い移動するように細長
い部分を持つ抜き差しみぞ穴を一端部に形成され前記各
ヒンジピンに対し後退自在に枢着され、内側スリーブに
軸線方向に整合する第1の位置からバレル穴に前記一端
部を経てそう人することのできる第2の位置に枢動でき
、前記一端部に内側の面取りした環状のくぼみを持ち第
1の位置で前記ブリーチカラー唇状部に組合って連関す
るようにしたバレルと、このバレルを貫いて延びる各み
ぞ穴内に互に間隔を隔てた関係に枢着され前記バレル穴
内に延びこのバレツ穴内にそう人した締付部材に整合し
案内するようにした複数個の指片と、これ等の指片に協
力しこれ等の指片を前記穴内に付勢する弾性部材と、前
記の駆動工具及びブリーチカラー内側肩部間に位置し前
記の各スリーブ及びバレルを伸びた位置に付勢するよう
にしたばねとを包含するバレル装置。
るのに適したバレル装置において工具本体に一端部を取
付けるようにした外側スリーブと、この外側スリーブに
後退自在に取付けられこの外側スリーブ内で後退自在に
なるようにし互に対向するフランジに終りこれ等のフラ
ンジから延びるヒンジピンを設けた内側スリーブと、こ
の内側スリーブ内に置し環状の内側肩部と外側面取り唇
状部とを持つブリーチカラーと、前記内側スリーブ内に
後退する際前記各ヒンジピンに沿い移動するように細長
い部分を持つ抜き差しみぞ穴を一端部に形成され前記各
ヒンジピンに対し後退自在に枢着され、内側スリーブに
軸線方向に整合する第1の位置からバレル穴に前記一端
部を経てそう人することのできる第2の位置に枢動でき
、前記一端部に内側の面取りした環状のくぼみを持ち第
1の位置で前記ブリーチカラー唇状部に組合って連関す
るようにしたバレルと、このバレルを貫いて延びる各み
ぞ穴内に互に間隔を隔てた関係に枢着され前記バレル穴
内に延びこのバレツ穴内にそう人した締付部材に整合し
案内するようにした複数個の指片と、これ等の指片に協
力しこれ等の指片を前記穴内に付勢する弾性部材と、前
記の駆動工具及びブリーチカラー内側肩部間に位置し前
記の各スリーブ及びバレルを伸びた位置に付勢するよう
にしたばねとを包含するバレル装置。
(2)バレルの末端にねじ込まれ軸線方向のバレル寸法
及びブッシング寸法の和を変えるように調節することの
できる端部ブッシングを備えた前項(1)に記載のバレ
ル装置。
及びブッシング寸法の和を変えるように調節することの
できる端部ブッシングを備えた前項(1)に記載のバレ
ル装置。
(3) 弾性部材を、バレルのまわりの横みぞ内に各
指片に対し衝合する関係に位置させた環部片により構成
した前項(1)に記載のバレル装置。
指片に対し衝合する関係に位置させた環部片により構成
した前項(1)に記載のバレル装置。
第1図はこの考案によるバレル装置の1実施例の斜視図
、第2図は第1図のバレル装置の軸断面図、第3図は第
1図のバレル装置の展開斜視図である。 第4図は第1図のバレル装置の内側スリーブおよびバレ
ルの連結区域を軸断面にして示す斜視図、第5図はバレ
ルの端部区域を軸断面にして示す斜視図、第6図は第5
図の下面図、第7図は第6図の■−■線に沿う断面図で
ある。 10・・・・・・バレル装置、12・・・・・・ねじ回
し、14・・・・・・外側スリーブ、16・・・・・・
内側スリーブ、18・・・・・・ブリーチカラー 20
・・・・・・バレル、24・・・・・・ばね(付勢装置
)、26・・・・・・指片、4o・・・・・・フランジ
、46・・・・・・ヒンジピン、48・・・・・・内側
肩部、50・・・・・・唇状部、52・・・・・・抜き
差しみぞ穴、54・・・・・・みぞ穴部骨、76・・・
・・・保持環、84・・・・・・締付部材。
、第2図は第1図のバレル装置の軸断面図、第3図は第
1図のバレル装置の展開斜視図である。 第4図は第1図のバレル装置の内側スリーブおよびバレ
ルの連結区域を軸断面にして示す斜視図、第5図はバレ
ルの端部区域を軸断面にして示す斜視図、第6図は第5
図の下面図、第7図は第6図の■−■線に沿う断面図で
ある。 10・・・・・・バレル装置、12・・・・・・ねじ回
し、14・・・・・・外側スリーブ、16・・・・・・
内側スリーブ、18・・・・・・ブリーチカラー 20
・・・・・・バレル、24・・・・・・ばね(付勢装置
)、26・・・・・・指片、4o・・・・・・フランジ
、46・・・・・・ヒンジピン、48・・・・・・内側
肩部、50・・・・・・唇状部、52・・・・・・抜き
差しみぞ穴、54・・・・・・みぞ穴部骨、76・・・
・・・保持環、84・・・・・・締付部材。
Claims (10)
- (1) 工具本体およびねじ回しを持つ締付部材駆動
工具に連結するのに適したバレル装置において、(4)
工具本体に一端部を取付けるようにした外側スリーブと
、(B)この外側スリーブに後退自在に取付けこの外側
スリーブ内で後退自在なようにした内側スリーブと、(
C)この内側スリーブに第1の端部を後退自在に枢着さ
れ、この内側スリーブ内で後退自在になり、この内側ス
リーブに軸線方向に整合する第1の位置からバレル穴に
第1端部を経てそう人できる第2の位置に可動なように
したバレルと、(D)前記の内側スリーブ及びバレルと
共に組み合わされこれ等を伸びた位置に付勢するように
した付勢装置とを包含するバレル装置。 - (2) 内側スリーブ内に位置し第1の位置における
バレルの第1端部に組合って連関するブリーチカラーを
備えた実用新案登録請求の範囲(1)に記載のバレル装
置。 - (3) ブリーチカラーに、付勢装置に適応する環状
の内側肩部と、バレル第1端部の環状の内部面取りくぼ
みに組合って連関する外側の面取りした環状唇状部とを
設けた実用新案登録請求の範囲(2)に記載のバレル装
置。 - (4) バレルと組合わされ、バレル穴内に延び、こ
の穴内に入れた締付部材に整合しこれを案内するように
した案内部材を備えた実用新案登録請求の範囲(1)に
記載のバレル装置。 - (5)案内部材を、それぞれバレルを貫いて延びるみぞ
穴内に枢着した複数個の指片と、これ等の指片と組み合
わされこれ等の指片の締付部材に対する適正な整合案内
関係を保つ保持部材とにより構成した実用新案登録請求
の範囲(4)に記載のバレル装置。 - (6) バレルの末端に調節自在に連結した端部ブッ
シングを備え、加工品に連関しねじ回しに対して前記の
バレル及びブッシングの有効な軸線方向長さを調節する
ようにした実用新案登録請求の範囲(1)に記載のバレ
ル装置。 - (7)外側スリーブに細長いみぞ穴を形威し、内側スリ
ーブにこれから外向きに延びまた前記細長いみぞ穴を貫
いて延びこのみぞ穴内で滑動できるようにした案内ピン
を設けた実用新案登録請求の範囲(1)に記載のバレル
装置。 - (8)外側スリーブに、工具本体に取付けるねじ付き端
部と、内側スリーブの内部への後退を制御する内側環状
肩部とを設けた実用新案登録請求の範囲(1)に記載の
バレル装置。 - (9) 互いに対向する7ランジに終る内側スリーブ
にこれから延びバレルに連結するヒンジピンを設け、前
記各フランジ間のスリーブ部分を傾斜させ第1の位置で
前記バレルの枢動運動を制限するようにした実用新案登
録請求の範囲(1)に記載のバレル装置。 - (10)バレルに抜き差しみそ穴を設は内側スリーブの
ヒンジピンと共に抜き差し継手を形威し、前記各抜き差
しみぞ穴に前記バレルが前記内側スリーブ内に後退する
際に前記改ヒンジピンに沿う移動のために細長いみぞ穴
部分を設けた実用新案登録請求の範囲(9)に記載のバ
レル装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/613,756 US3973605A (en) | 1975-09-16 | 1975-09-16 | Driving tool barrel assembly |
| US613.756 | 1975-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5241082U JPS5241082U (ja) | 1977-03-23 |
| JPS6035592Y2 true JPS6035592Y2 (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=24458577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976085265U Expired JPS6035592Y2 (ja) | 1975-09-16 | 1976-06-30 | 締付部材駆動工具連結用バレル装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3973605A (ja) |
| JP (1) | JPS6035592Y2 (ja) |
| BR (1) | BR7604659A (ja) |
| CA (1) | CA1040801A (ja) |
| CH (1) | CH595954A5 (ja) |
| DE (1) | DE2630751C3 (ja) |
| FR (1) | FR2324415A1 (ja) |
| GB (1) | GB1507589A (ja) |
| SE (1) | SE7607425L (ja) |
| ZA (1) | ZA763903B (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| AT360926B (de) | 1978-02-14 | 1981-02-10 | Sfs Stadler Ag | Vorrichtung zum eindrehen von schrauben |
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| US4295394A (en) * | 1980-02-25 | 1981-10-20 | Textron Inc. | Installation tool barrel assembly |
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| US4397412A (en) * | 1981-02-09 | 1983-08-09 | Illinois Tool Works Inc. | Standup screw gun for long fasteners |
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| EP3434417B1 (en) | 2017-07-25 | 2021-02-17 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Drive guide |
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-
1975
- 1975-09-16 US US05/613,756 patent/US3973605A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-06-23 CA CA255,577A patent/CA1040801A/en not_active Expired
- 1976-06-28 GB GB26834/76A patent/GB1507589A/en not_active Expired
- 1976-06-29 SE SE7607425A patent/SE7607425L/xx unknown
- 1976-06-30 JP JP1976085265U patent/JPS6035592Y2/ja not_active Expired
- 1976-06-30 ZA ZA763903A patent/ZA763903B/xx unknown
- 1976-07-07 CH CH872676A patent/CH595954A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-07-08 DE DE2630751A patent/DE2630751C3/de not_active Expired
- 1976-07-15 BR BR4659/76A patent/BR7604659A/pt unknown
- 1976-07-21 FR FR7622227A patent/FR2324415A1/fr active Pending
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE2630751B2 (de) | 1978-03-16 |
| SE7607425L (sv) | 1977-03-17 |
| GB1507589A (en) | 1978-04-19 |
| CA1040801A (en) | 1978-10-24 |
| ZA763903B (en) | 1977-05-25 |
| JPS5241082U (ja) | 1977-03-23 |
| DE2630751A1 (de) | 1977-03-17 |
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| BR7604659A (pt) | 1978-01-31 |
| FR2324415A1 (fr) | 1977-04-15 |
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| DE2630751C3 (de) | 1978-11-09 |
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