JPS6035609Y2 - 除雪用スコツプに於ける掬部と把柄との取付機構 - Google Patents
除雪用スコツプに於ける掬部と把柄との取付機構Info
- Publication number
- JPS6035609Y2 JPS6035609Y2 JP15568981U JP15568981U JPS6035609Y2 JP S6035609 Y2 JPS6035609 Y2 JP S6035609Y2 JP 15568981 U JP15568981 U JP 15568981U JP 15568981 U JP15568981 U JP 15568981U JP S6035609 Y2 JPS6035609 Y2 JP S6035609Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- plate
- snow removal
- attachment mechanism
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は除雪用スコップに於ける挟部と把柄との取付機構
に係るもので、次にその詳細について説明する。
に係るもので、次にその詳細について説明する。
除雪用スコップは薄金属板形で形威した挟部Aに木製の
把柄Bを取り付けてなるもので、最も一般的な取付機構
は挟部Aの背面板1に凹部を形威し、該凹部に外側より
把柄Bの先端部分を添わせ外方より当板2で被覆し、挟
部Aの背面板1の表面より把柄Bを貫通するボルト3を
挿通し、当板1より突出した部分にナツト4を螺合緊締
してなるものである。
把柄Bを取り付けてなるもので、最も一般的な取付機構
は挟部Aの背面板1に凹部を形威し、該凹部に外側より
把柄Bの先端部分を添わせ外方より当板2で被覆し、挟
部Aの背面板1の表面より把柄Bを貫通するボルト3を
挿通し、当板1より突出した部分にナツト4を螺合緊締
してなるものである。
本案は前述の公知構造の取付機構を改良したもので、挟
部Aの凹部前方適当位置の底板5の裏面に、1状にして
後方部分に於て底板5との間に間隙を有せしめた止着板
6を固着味到に当板2の下端より前方へ舌片7を延長せ
しめ、該舌片7を止着板6の間隙に嵌着せしめてなるも
のである。
部Aの凹部前方適当位置の底板5の裏面に、1状にして
後方部分に於て底板5との間に間隙を有せしめた止着板
6を固着味到に当板2の下端より前方へ舌片7を延長せ
しめ、該舌片7を止着板6の間隙に嵌着せしめてなるも
のである。
本案は前述の改良によって、挟部Aと把柄Bとの取付部
分の強度の向上並に除雪スコップの製作を容易にして製
造作業能率を向上せしめたものである。
分の強度の向上並に除雪スコップの製作を容易にして製
造作業能率を向上せしめたものである。
即ち除雪のため挟部Aに雪を載せ底板5に雪の重量が加
わると、底板5と背面板1の境目を中心として両者を平
らにしようとす方向に力が作用するもので、挟部Aは従
来より底板5と背面板1の境目に亀裂が入って損傷した
ものであるが、本案は当板3より延長した舌片7を止着
板6に嵌着しているので、前述の力作用は舌片7が止着
板6を押出する力として作用すると共に、舌片7を断面
半円状にしておくと舌片7が屈曲に対して強い耐力を有
するため、取付機構の強化となるものである。
わると、底板5と背面板1の境目を中心として両者を平
らにしようとす方向に力が作用するもので、挟部Aは従
来より底板5と背面板1の境目に亀裂が入って損傷した
ものであるが、本案は当板3より延長した舌片7を止着
板6に嵌着しているので、前述の力作用は舌片7が止着
板6を押出する力として作用すると共に、舌片7を断面
半円状にしておくと舌片7が屈曲に対して強い耐力を有
するため、取付機構の強化となるものである。
又その製造工程においても舌片7を止着板6に嵌着する
ので当板2の位置が常に一定するので、ボルト3の挿通
作業が簡便化される利点をも有するものである。
ので当板2の位置が常に一定するので、ボルト3の挿通
作業が簡便化される利点をも有するものである。
第1図は除雪用スコップの一部斜視図、第2図は本案機
構の断面図である。 Aは挟部、Bは把柄、1は背面板、2は当板、3はボル
ト、4はナツト、5は底板、6は止着板、7は舌片。
構の断面図である。 Aは挟部、Bは把柄、1は背面板、2は当板、3はボル
ト、4はナツト、5は底板、6は止着板、7は舌片。
Claims (1)
- 接部背面板に凹部を形威し、該凹部に把柄先端を添せる
と共に、外方より把柄を当板で被覆し、接部背面板の表
面より把柄を貫通するボルトを挿通腰当板より突出した
部分にナツトを螺合緊締してなる公知の取付機構に於て
、挟部の凹部前方適当位置の裏面に、止着板を掬部底板
との間に間隙を有せしめて固着し、当板下端を前方へ延
長せしめて該間隙に嵌着せしめてなる除雪用スコップに
於ける挟部と把柄との取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15568981U JPS6035609Y2 (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 除雪用スコツプに於ける掬部と把柄との取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15568981U JPS6035609Y2 (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 除雪用スコツプに於ける掬部と把柄との取付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863217U JPS5863217U (ja) | 1983-04-28 |
| JPS6035609Y2 true JPS6035609Y2 (ja) | 1985-10-23 |
Family
ID=29948260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15568981U Expired JPS6035609Y2 (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 除雪用スコツプに於ける掬部と把柄との取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035609Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP15568981U patent/JPS6035609Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5863217U (ja) | 1983-04-28 |
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