JPS603565Y2 - 通信ケ−ブルの装荷コイル - Google Patents
通信ケ−ブルの装荷コイルInfo
- Publication number
- JPS603565Y2 JPS603565Y2 JP1345179U JP1345179U JPS603565Y2 JP S603565 Y2 JPS603565 Y2 JP S603565Y2 JP 1345179 U JP1345179 U JP 1345179U JP 1345179 U JP1345179 U JP 1345179U JP S603565 Y2 JPS603565 Y2 JP S603565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- communication cable
- terminal
- loading coil
- storage case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は減表量を小さくする目的で通信ケーブルに装荷
される通信ケーブルの荷装コイルの改良に関するもので
ある。
される通信ケーブルの荷装コイルの改良に関するもので
ある。
最近装荷コイルを通信ケーブル内に収納することが検討
されている。
されている。
従来この種の目的に沿う装荷コイルはチューブケース内
に軸線方向に整列して収納された複数のリード線付コイ
ルから威り、リード線はケースの長手方向の両端から突
出し束ねられていた。
に軸線方向に整列して収納された複数のリード線付コイ
ルから威り、リード線はケースの長手方向の両端から突
出し束ねられていた。
このような装荷コイルは通信ケーブルの一部に組込まれ
、ケーブルの各心線とリード線とをねじり合せた後半田
付は等により接続していた。
、ケーブルの各心線とリード線とをねじり合せた後半田
付は等により接続していた。
しかし、このような構造の装荷コイルではコイルにリー
ド線を取付けて束ねる面倒な作業を必要とする上に通信
ケーブル内に接続する場合に心線とねじり合わせるので
接続作業が面倒であり、また装荷コイルの検査は各コイ
ル単体毎に行わなければならないので検査に手間がかか
る欠点があった。
ド線を取付けて束ねる面倒な作業を必要とする上に通信
ケーブル内に接続する場合に心線とねじり合わせるので
接続作業が面倒であり、また装荷コイルの検査は各コイ
ル単体毎に行わなければならないので検査に手間がかか
る欠点があった。
本考案の目的は、面倒な作業を必要とすることなく装荷
コイルをケーブル内に組込むことができ、またコイルの
検査が容易である通信ケーブルの装荷コイルを提供する
ことにある。
コイルをケーブル内に組込むことができ、またコイルの
検査が容易である通信ケーブルの装荷コイルを提供する
ことにある。
本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明すると、第
1図は本考案に係る通信ケーブルの装荷コイル10を示
し、この装荷コイルは縦長の収納ケース12とこの収納
ケース内に収納され軸線方向に整列された複数の円盤状
コイル14とから戒っている。
1図は本考案に係る通信ケーブルの装荷コイル10を示
し、この装荷コイルは縦長の収納ケース12とこの収納
ケース内に収納され軸線方向に整列された複数の円盤状
コイル14とから戒っている。
収納ケース12はケース本体16ど蓋体18とから戊り
、ケース本体16はその両側に複数の端子20が長手方
向に並べて設けられた端子板22.22’を有し、これ
らの端子板はねじ24によってケース本体の端壁16a
に固着されてケース本体の側壁を形成している。
、ケース本体16はその両側に複数の端子20が長手方
向に並べて設けられた端子板22.22’を有し、これ
らの端子板はねじ24によってケース本体の端壁16a
に固着されてケース本体の側壁を形成している。
蓋体18はその両端に設けられたねじ貫通孔18aを貫
通しケース本体16の対応するねじ孔16bにねじ込ま
れたねじ(図示せず)によってケース本体に固着される
。
通しケース本体16の対応するねじ孔16bにねじ込ま
れたねじ(図示せず)によってケース本体に固着される
。
各コイル14の端部はその周面に設けられた窓14aを
通して細いコイルリード線14bが導出しこれらのコイ
ルリード線は両端の端子板22.22’の相応する端子
20の内端にラッピングと半田付けによって接続されて
いる。
通して細いコイルリード線14bが導出しこれらのコイ
ルリード線は両端の端子板22.22’の相応する端子
20の内端にラッピングと半田付けによって接続されて
いる。
端子20の外端は一方の端子板22では一方の方向に傾
斜する切欠円筒状端子部20aを形成し他方の端子板2
2′では他方の方向に傾斜する同様の切欠円筒状端子部
20aを形成している(第2図参照)。
斜する切欠円筒状端子部20aを形成し他方の端子板2
2′では他方の方向に傾斜する同様の切欠円筒状端子部
20aを形成している(第2図参照)。
尚、収納ケース12内には樹脂の如きコンパウンドを充
填してもよい。
填してもよい。
第3図はこの装荷コイル10に通信ケーブル(図示せず
)の心線24が接続されている状態を示し、心線24の
裸導体端部24aはこれらの切欠円筒状端子部20aに
挿入され半田付けされて接続される。
)の心線24が接続されている状態を示し、心線24の
裸導体端部24aはこれらの切欠円筒状端子部20aに
挿入され半田付けされて接続される。
一方の通信ケーブル部分の心線24は一方の端子板22
上の端子に第3図に示すように同じ向きに接続され、他
方の通信ケーブル部分の心線24は他方の端子22′上
の端子に第3図と反対の同じ向きに接続されている。
上の端子に第3図に示すように同じ向きに接続され、他
方の通信ケーブル部分の心線24は他方の端子22′上
の端子に第3図と反対の同じ向きに接続されている。
これらの心線24は通信ケーブル部分毎に束ねられて他
の心線と共に撚合される。
の心線と共に撚合される。
本考案によれば、上記のように、装荷コイルは収納ケー
スの両側の端子板に設けられた端子に接続されているの
でケーブル心線は従来のようにリード線と撚合せること
なくケーブル心線を直接半田付は等により接続すること
ができるので接続作業が容易であり、また装荷コイルは
コイルリード線にケーブル心線と同径の外部リード線を
接続したりこれらの外部リード線を束ねる作業を必要と
しないので製造が容易であり、且つコイルはその単体毎
でなく組合せ後に端子を利用して容易に検査することが
できるので検査作業が簡単に済む実益がある。
スの両側の端子板に設けられた端子に接続されているの
でケーブル心線は従来のようにリード線と撚合せること
なくケーブル心線を直接半田付は等により接続すること
ができるので接続作業が容易であり、また装荷コイルは
コイルリード線にケーブル心線と同径の外部リード線を
接続したりこれらの外部リード線を束ねる作業を必要と
しないので製造が容易であり、且つコイルはその単体毎
でなく組合せ後に端子を利用して容易に検査することが
できるので検査作業が簡単に済む実益がある。
第1図は本考案に係る通信ケーブルの装荷コイルの分解
斜視図、第2図は端子板の拡大正面図、第3図は端子板
とケーブル心線との接続状態を示す拡大斜視図である。 10・・・・・・装荷コイル、12・・・・・・収納ケ
ース、14・・・・・・コイル、20・・・・・・端子
、22,22′・・・・・・端子板、24・・・・・・
ケーブル心線。
斜視図、第2図は端子板の拡大正面図、第3図は端子板
とケーブル心線との接続状態を示す拡大斜視図である。 10・・・・・・装荷コイル、12・・・・・・収納ケ
ース、14・・・・・・コイル、20・・・・・・端子
、22,22′・・・・・・端子板、24・・・・・・
ケーブル心線。
Claims (1)
- 複数の端子が長手方向に並べて設けられた端子板を両端
に有する縦長の収納ケースと、前記収納ケース内に収納
され軸線方向に整列された複数の円盤状コイルとから成
り、前記各コイルはリード線を介して前記端子の内端に
接続され、前記端子の外端は通信ケーブルの心線を接続
する接続端であることを特徴とする通信ケーブルの装荷
コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1345179U JPS603565Y2 (ja) | 1979-02-06 | 1979-02-06 | 通信ケ−ブルの装荷コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1345179U JPS603565Y2 (ja) | 1979-02-06 | 1979-02-06 | 通信ケ−ブルの装荷コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55115014U JPS55115014U (ja) | 1980-08-13 |
| JPS603565Y2 true JPS603565Y2 (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=28831565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1345179U Expired JPS603565Y2 (ja) | 1979-02-06 | 1979-02-06 | 通信ケ−ブルの装荷コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603565Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-06 JP JP1345179U patent/JPS603565Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55115014U (ja) | 1980-08-13 |
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