JPS6316886B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6316886B2 JPS6316886B2 JP56171623A JP17162381A JPS6316886B2 JP S6316886 B2 JPS6316886 B2 JP S6316886B2 JP 56171623 A JP56171623 A JP 56171623A JP 17162381 A JP17162381 A JP 17162381A JP S6316886 B2 JPS6316886 B2 JP S6316886B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- bobbin
- lead terminal
- section
- coil end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/29—Terminals; Tapping arrangements for signal inductances
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変圧器捲枠に関するもので、巻線作業
及びリード線の絶縁接続が容易であり、接続部が
露見せず体裁がよいことを特徴とするものであ
り、さらにリード線の引張り強度を向上させるこ
とができることを特徴とするものである。
及びリード線の絶縁接続が容易であり、接続部が
露見せず体裁がよいことを特徴とするものであ
り、さらにリード線の引張り強度を向上させるこ
とができることを特徴とするものである。
従来、変圧器にリード線を接続する方法として
各種端子板を使用するものが提供されているが、
接続部が露見し、別のカバー等で被う必要があ
り、その準備及び固定等に手数を要し、さらに構
成が複雑となり高価となる欠点があつた。
各種端子板を使用するものが提供されているが、
接続部が露見し、別のカバー等で被う必要があ
り、その準備及び固定等に手数を要し、さらに構
成が複雑となり高価となる欠点があつた。
本発明は上記のごとき欠点を除去してなるもの
で、以下にその一実施例を図面について詳細に説
明する。
で、以下にその一実施例を図面について詳細に説
明する。
横置きされた外側ボビン1の一方鍔1aの下方
外側には下方を開口し、外側面に適数のリード線
引出溝2を設け、内側面にコイル端部Xの引出溝
3を有するリードターミナル4の格納部5が構成
され、他方鍔1bの下方には後に述べる内側ボビ
ン7のリードターミナル13の格納部14を載置
するフランジ6が設けられる。
外側には下方を開口し、外側面に適数のリード線
引出溝2を設け、内側面にコイル端部Xの引出溝
3を有するリードターミナル4の格納部5が構成
され、他方鍔1bの下方には後に述べる内側ボビ
ン7のリードターミナル13の格納部14を載置
するフランジ6が設けられる。
つぎに内側ボビン7の一端には上記外側ボビン
1の巻胴部8に挿入する鍔7aが構成され、その
反対側の鍔7bの下方外側には下方を開口し、外
側面に適数のリード線引出溝11を設け、内側面
にコイル端部Yの引出溝12を有するリードター
ミナル13の格納部14が設けられる。
1の巻胴部8に挿入する鍔7aが構成され、その
反対側の鍔7bの下方外側には下方を開口し、外
側面に適数のリード線引出溝11を設け、内側面
にコイル端部Yの引出溝12を有するリードター
ミナル13の格納部14が設けられる。
図中15は内側ボビン7の巻胴部、16は外側
ボビン1に巻回されたコイル、17は内側ボビン
7に巻回されたコイルである。
ボビン1に巻回されたコイル、17は内側ボビン
7に巻回されたコイルである。
上記構成にあつては第1図、第2図のごとく、
外側ボビン1の巻胴部8に内側ボビン7の鍔7
a、巻胴部15及びコイル17部が挿入される。
外側ボビン1の巻胴部8に内側ボビン7の鍔7
a、巻胴部15及びコイル17部が挿入される。
さらに本発明ではそれぞれのリードターミナル
格納部5及び14にそれぞれのコイル端部X及び
Yとリード線18及び19を接続し、該接続部の
格納部を有し、さらにリード線を間隔をあけて保
持するリードターミナル4及び13が格納され
る。
格納部5及び14にそれぞれのコイル端部X及び
Yとリード線18及び19を接続し、該接続部の
格納部を有し、さらにリード線を間隔をあけて保
持するリードターミナル4及び13が格納され
る。
リードターミナル4及び13の一例が第5図、
第6図に示されている。
第6図に示されている。
その詳細を説明すると、該リードターミナル4
及び13にはリード線18あるいは19を折曲げ
保持する溝22及び透孔23及びコイル端部Xあ
るいはYとリード線18及び19の接続部の格納
部24並びにコイル端部XあるいはYの引出溝2
6が順次適数構成され、さらに中央隔壁27の両
側に対称に設けられ、予め上記リードターミナル
格納部5及び14に格納される大きさに構成され
ている。
及び13にはリード線18あるいは19を折曲げ
保持する溝22及び透孔23及びコイル端部Xあ
るいはYとリード線18及び19の接続部の格納
部24並びにコイル端部XあるいはYの引出溝2
6が順次適数構成され、さらに中央隔壁27の両
側に対称に設けられ、予め上記リードターミナル
格納部5及び14に格納される大きさに構成され
ている。
図中28はリードターミナル4及び13の外側
面の両端に設けられた凸部であり、予めリードタ
ーミナル格納部5及び14の外側面の両端に設け
た凹所29と係合させ、リードターミナル4及び
13を固定するためのものであり、図中30はリ
ードターミナル4及び13の中央隔壁27の外側
面に設けた凸部であり、予めリードターミナル格
納部5及び14の外側面の適合位置に設けた透孔
31に適合させ、やはりリードターミナル4及び
13を固定するためのものである。
面の両端に設けられた凸部であり、予めリードタ
ーミナル格納部5及び14の外側面の両端に設け
た凹所29と係合させ、リードターミナル4及び
13を固定するためのものであり、図中30はリ
ードターミナル4及び13の中央隔壁27の外側
面に設けた凸部であり、予めリードターミナル格
納部5及び14の外側面の適合位置に設けた透孔
31に適合させ、やはりリードターミナル4及び
13を固定するためのものである。
上記構成の本発明は、外側ボビン1及び内側ボ
ビン7に別々に巻線を施し、さらにリードターミ
ナル4及び13を介してコイル端部X及びYとリ
ード線18及び19を接続蝋付けし、その格納部
24に格納したのち、リードターミナル格納部5
及び14内に格納し、その後に内側ボビン7を外
側ボビン1内に挿入セツトし、第1図示のごとく
コアー32を装着すれば全体が一体となり、さら
にコイル端部X及びYとリード線18及び19の
接続部も露見することがないものである。
ビン7に別々に巻線を施し、さらにリードターミ
ナル4及び13を介してコイル端部X及びYとリ
ード線18及び19を接続蝋付けし、その格納部
24に格納したのち、リードターミナル格納部5
及び14内に格納し、その後に内側ボビン7を外
側ボビン1内に挿入セツトし、第1図示のごとく
コアー32を装着すれば全体が一体となり、さら
にコイル端部X及びYとリード線18及び19の
接続部も露見することがないものである。
上記のごとく、本発明によれば、巻線作業及び
リード線の絶縁接続を外側ボビン1及び内側ボビ
ン7について別々に行うことができ、接続部も露
見せず、体裁がよく、別にカバー等を準備する必
要もなく安価に提供できるものであり、適当なリ
ードターミナルの使用によりリード線の引張り強
度を向上させる効果を得ることができるものであ
る。
リード線の絶縁接続を外側ボビン1及び内側ボビ
ン7について別々に行うことができ、接続部も露
見せず、体裁がよく、別にカバー等を準備する必
要もなく安価に提供できるものであり、適当なリ
ードターミナルの使用によりリード線の引張り強
度を向上させる効果を得ることができるものであ
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は全体斜視図、第2図はその組立て過程を示す斜
視図、第3図は第2図を底面方向から見た斜視
図、第4図は第1図のA−A線断面図、第5図は
リードターミナルの斜視図、第6図は第5図を底
面方向から見た斜視図、第7図は第5図のB−B
線断面図である。 1……外側ボビン、1a……鍔、1b……鍔、
2,11……リード線引出溝、3,12……(コ
イル端部の)引出溝、4,13……リードターミ
ナル、5,14……(リードターミナルの)格納
部、6……フランジ、7……内側ボビン、7a…
…鍔、7b……鍔、18,19……リード線、
X,Y……コイル端部。
は全体斜視図、第2図はその組立て過程を示す斜
視図、第3図は第2図を底面方向から見た斜視
図、第4図は第1図のA−A線断面図、第5図は
リードターミナルの斜視図、第6図は第5図を底
面方向から見た斜視図、第7図は第5図のB−B
線断面図である。 1……外側ボビン、1a……鍔、1b……鍔、
2,11……リード線引出溝、3,12……(コ
イル端部の)引出溝、4,13……リードターミ
ナル、5,14……(リードターミナルの)格納
部、6……フランジ、7……内側ボビン、7a…
…鍔、7b……鍔、18,19……リード線、
X,Y……コイル端部。
Claims (1)
- 1 横置きされた外側ボビンの一方鍔部下方外側
には下方を開口し、外側面にリード線引出溝、内
側面にコイル端部引出溝を有するリードターミナ
ル格納部が構成され、他方鍔部下方には内側ボビ
ンのリードターミナル格納部を載置するフランジ
が設けられ、内側ボビンの一端には上記外側ボビ
ンの巻胴部に挿入する鍔部が構成され、その反対
側の鍔部下方外側には下方を開口し、外側面にリ
ード線引出溝、内側面にコイル端部引出溝を有す
るリードターミナル格納部が構成され、それぞれ
のリードターミナル格納部にはそれぞれのコイル
端部とリード線を接続し、該接続部の格納部を有
し、さらにリード線を間隔をあけて保持するリー
ドターミナルが格納されてなることを特徴とする
変圧器捲枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17162381A JPS5873107A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 変圧器捲枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17162381A JPS5873107A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 変圧器捲枠 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14743483A Division JPS5951509A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 変圧器用リ−ドタ−ミナル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873107A JPS5873107A (ja) | 1983-05-02 |
| JPS6316886B2 true JPS6316886B2 (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=15926603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17162381A Granted JPS5873107A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 変圧器捲枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873107A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182523U (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-19 | ||
| JPWO2008129644A1 (ja) * | 2007-04-13 | 2010-07-22 | 有限会社サンエース | コイルおよびコイルの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4029370Y1 (ja) * | 1963-10-30 | 1965-10-13 | ||
| JPS5513953Y2 (ja) * | 1976-03-01 | 1980-03-29 |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP17162381A patent/JPS5873107A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873107A (ja) | 1983-05-02 |
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