JPS6035677Y2 - くさび形岩盤破砕機における低摩擦部材取付装置 - Google Patents
くさび形岩盤破砕機における低摩擦部材取付装置Info
- Publication number
- JPS6035677Y2 JPS6035677Y2 JP9511181U JP9511181U JPS6035677Y2 JP S6035677 Y2 JPS6035677 Y2 JP S6035677Y2 JP 9511181 U JP9511181 U JP 9511181U JP 9511181 U JP9511181 U JP 9511181U JP S6035677 Y2 JPS6035677 Y2 JP S6035677Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- low
- wedge
- guide
- friction material
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はくさび形岩盤破砕機における低摩擦材取付装置
に関するものである。
に関するものである。
従来のこの種の低摩擦材の取付は、第1図〜第3図に示
すことくガイドaに低摩擦材すと同長・開田〔またはわ
ずかに大きい)で、深さが低摩擦材すの板厚より小さい
pcをきり、そのpcに低摩擦材すをはめ込む方法であ
った。
すことくガイドaに低摩擦材すと同長・開田〔またはわ
ずかに大きい)で、深さが低摩擦材すの板厚より小さい
pcをきり、そのpcに低摩擦材すをはめ込む方法であ
った。
この方法には次にあげる問題点がある。
(i) 低摩擦材の交換が困難
くさび貫入時に生ずる圧力のため、低摩擦材すが変形し
、溝からはずれにくくなり、くさびbとガイドaを分解
しなければならない場合もある。
、溝からはずれにくくなり、くさびbとガイドaを分解
しなければならない場合もある。
(ii) シールの不良
低摩擦材すの摺動面が露出しているために圧砕された岩
粉等が摺動面に付着しやすくかじりの発生原因となる。
粉等が摺動面に付着しやすくかじりの発生原因となる。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とする低摩擦材のガイドへの取付、取外しが簡単で
しかもくさびとガイドとを分解することなく行うことが
できるくさび形岩盤破砕機における低摩擦材取付装置を
提供することにある。
目的とする低摩擦材のガイドへの取付、取外しが簡単で
しかもくさびとガイドとを分解することなく行うことが
できるくさび形岩盤破砕機における低摩擦材取付装置を
提供することにある。
以下、本考案を第4図以下を参照して説明する。
図面中1はシリンダであり、シリンダ1の下部にブラケ
ット2が固設しである。
ット2が固設しである。
ブラケット2は一対の取付部3,4を有しており、取付
部3,4に板ばね5,6の上端部が固着しである。
部3,4に板ばね5,6の上端部が固着しである。
板ばね5.6の下端部はガイド7.8のブラケット9の
内面にボルトで取付けである。
内面にボルトで取付けである。
ガイド7.8は第6図乃至第8図に示すようにガイド部
材11の上端部にブラケット9を取付け、ガイド部材1
1の内面に条溝12を形成したものである。
材11の上端部にブラケット9を取付け、ガイド部材1
1の内面に条溝12を形成したものである。
図面中13はうすい鉄板にテフロン(登録商標)コーテ
ィングしてなる低摩擦材であり、低摩擦材13は前記条
溝12に挿入される断面U形状の主部14の上・下端部
に取付部15.16を形威したものであり、主部14は
耳部17,18を含む。
ィングしてなる低摩擦材であり、低摩擦材13は前記条
溝12に挿入される断面U形状の主部14の上・下端部
に取付部15.16を形威したものであり、主部14は
耳部17,18を含む。
このように構成された低摩擦材13はシリンダ1のロッ
ド19にくさび20が連結され、且つ上記のようにガイ
ド7.8がシリンダ1側に組込まれた状態でガイド7.
8の下端側より条溝12に挿入される。
ド19にくさび20が連結され、且つ上記のようにガイ
ド7.8がシリンダ1側に組込まれた状態でガイド7.
8の下端側より条溝12に挿入される。
この場合、ガイド7.8は板ばね5.6により連結され
ているために小さな力でガイド7.8の下端を拡げるこ
とができて低摩擦材13の挿入は簡単になる。
ているために小さな力でガイド7.8の下端を拡げるこ
とができて低摩擦材13の挿入は簡単になる。
挿入後低摩擦材13の下端に取付部16をボルト21で
ガイド7.8の下端に取付け、低摩擦材13の上端の取
付部15をブラケット9に沿って曲げた後ボルト22に
取付ける。
ガイド7.8の下端に取付け、低摩擦材13の上端の取
付部15をブラケット9に沿って曲げた後ボルト22に
取付ける。
そして低摩擦材13をくさび20のくさび面に当接させ
る。
る。
低摩擦材13の交換はこの取付けと逆の手順により行う
。
。
低摩擦材13は第10図、第11図、第12図に示すよ
うな変形が考えられる。
うな変形が考えられる。
本考案は以上詳述したようになり、シリンダ1の下端に
設けたブラケット2に板ばね5,6を介して連結された
ガイド7.8の対向面に、シリンダ1のロッドに連結さ
れたくさび20を案内する条溝12を形威し、該条溝1
2に断面U形状の低摩擦材13を挿入し低摩擦材13の
下端の取付部16をガイド7.8の下端の取付けると共
に低摩擦材13の上端の取付部15をガイド7.8の上
端側に取付けたから、低摩擦材13のガイド7゜8への
取付、取外しが簡単でしかもくさび20とガイド7.8
とを分解することなく行うことができしかも低摩擦材1
3の摺動面が露出しなくなって岩粉などが入りにくくか
じりの発生を防止できる。
設けたブラケット2に板ばね5,6を介して連結された
ガイド7.8の対向面に、シリンダ1のロッドに連結さ
れたくさび20を案内する条溝12を形威し、該条溝1
2に断面U形状の低摩擦材13を挿入し低摩擦材13の
下端の取付部16をガイド7.8の下端の取付けると共
に低摩擦材13の上端の取付部15をガイド7.8の上
端側に取付けたから、低摩擦材13のガイド7゜8への
取付、取外しが簡単でしかもくさび20とガイド7.8
とを分解することなく行うことができしかも低摩擦材1
3の摺動面が露出しなくなって岩粉などが入りにくくか
じりの発生を防止できる。
第1図は従来のくさび形岩盤破砕機における低摩擦部材
取付時のくさび、ガイドの説明図、第2図は第1図■−
■線方向からの矢視図、第3図は第2図■方向からの矢
視図、第4図は本考案に係る低摩擦部材取付装置を備え
たくさび形岩盤破砕機の一部断面した側面図、第5図は
第4図■−v線に沿う断面図、第6図はガイドの正面図
、第7図は同側面図、第8図は第6図■方向からの矢視
図、第9図は低摩擦材の斜視図、第10図乃至第12図
は低摩擦材の変形例の説明図である。 7.8はガイド、12は条溝、13は低摩擦材、15.
16は取付部。
取付時のくさび、ガイドの説明図、第2図は第1図■−
■線方向からの矢視図、第3図は第2図■方向からの矢
視図、第4図は本考案に係る低摩擦部材取付装置を備え
たくさび形岩盤破砕機の一部断面した側面図、第5図は
第4図■−v線に沿う断面図、第6図はガイドの正面図
、第7図は同側面図、第8図は第6図■方向からの矢視
図、第9図は低摩擦材の斜視図、第10図乃至第12図
は低摩擦材の変形例の説明図である。 7.8はガイド、12は条溝、13は低摩擦材、15.
16は取付部。
Claims (1)
- シリンダ1の下端に設けたブラケット2に板ばね5,6
を介して連結されたガイド7.8の対向面に、シリンダ
1のロッドに連結されたくさび20を案内する条溝12
を形成し、該条溝12に断面U形状の低摩擦材13を挿
入し低摩擦材13の下端の取付部16をガイド7.8の
下端に取付けると共に低摩擦材13の上端の取付部15
をガイド7.8の上端側に取付けたことを特徴とするく
さひ形岩盤破砕機における低摩擦部材取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9511181U JPS6035677Y2 (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | くさび形岩盤破砕機における低摩擦部材取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9511181U JPS6035677Y2 (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | くさび形岩盤破砕機における低摩擦部材取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581691U JPS581691U (ja) | 1983-01-07 |
| JPS6035677Y2 true JPS6035677Y2 (ja) | 1985-10-23 |
Family
ID=29890029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9511181U Expired JPS6035677Y2 (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | くさび形岩盤破砕機における低摩擦部材取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035677Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62213617A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器等の扉装置 |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP9511181U patent/JPS6035677Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS581691U (ja) | 1983-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4240503A (en) | Blowout preventer shearing and sealing rams | |
| JPS6199713A (ja) | ヒンジ | |
| JPS6035677Y2 (ja) | くさび形岩盤破砕機における低摩擦部材取付装置 | |
| KR890001496A (ko) | 액자의 가로 세로 틀의 연결방법 | |
| KR880006435A (ko) | 창문유리용 밀봉 및 압축클립 | |
| JPS6034808Y2 (ja) | ナット取付部の構造 | |
| CN213297758U (zh) | 一种配合压紧式密封条 | |
| JPS6239196Y2 (ja) | ||
| CN217735959U (zh) | 一种木结构机电管线、设备安装构件 | |
| JP2542060Y2 (ja) | 縦枠と横枠の連結構造 | |
| JPS6231696Y2 (ja) | ||
| KR910001524Y1 (ko) | 플로어힌지 상부 피버트용 하부재의 축지구 | |
| JPS632557Y2 (ja) | ||
| JPS595062Y2 (ja) | 制水扉 | |
| JPS5822420Y2 (ja) | ステイダンパ | |
| JPS5825101Y2 (ja) | 障子における戸車取付構造 | |
| JPS6233833Y2 (ja) | ||
| JPS5940112Y2 (ja) | 回転ホイ−ル式金属連続押出装置 | |
| JPS644957Y2 (ja) | ||
| JPS6136624Y2 (ja) | ||
| JPS647171Y2 (ja) | ||
| JPH0842167A (ja) | ユニットバスの天井固定構造 | |
| JPH0155332B2 (ja) | ||
| JPS6357387A (ja) | 自動二輪車のフレ−ム | |
| JPS624485Y2 (ja) |