JPS603568Y2 - 床上変圧器の固定装置 - Google Patents
床上変圧器の固定装置Info
- Publication number
- JPS603568Y2 JPS603568Y2 JP17279480U JP17279480U JPS603568Y2 JP S603568 Y2 JPS603568 Y2 JP S603568Y2 JP 17279480 U JP17279480 U JP 17279480U JP 17279480 U JP17279480 U JP 17279480U JP S603568 Y2 JPS603568 Y2 JP S603568Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- attached
- floor
- vibration absorbing
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は床上に設置された変圧器の固定装置に関する。
一般に屋内の配電用変圧器には、変圧器の発生する微振
動が床に伝わるのを防ぐため防振ゴムを介して床上に設
置されている。
動が床に伝わるのを防ぐため防振ゴムを介して床上に設
置されている。
しかし地震に対する耐震性の役はしない。
本案は上記の点に鑑み、床上変圧器を耐震的に固定する
装置を提供することを目的とする。
装置を提供することを目的とする。
即ち振動吸収部材1を介して床F上に設置した変圧器2
の周方に立てた4本の縦柱3a〜3dの隣り合う2本3
a、3b、3c、aci間に横梁4.4を上下動可能に
取付け、その左右の横梁4.4間に変圧器支持アーム5
を渡し、振動吸収部材6a、6bを介して横梁4を取付
け、変圧器2に既設の上下のハンガ座7,7間に取付け
た連結金具8に上記の変圧器支持アーム5を取付けたこ
とを要旨とする。
の周方に立てた4本の縦柱3a〜3dの隣り合う2本3
a、3b、3c、aci間に横梁4.4を上下動可能に
取付け、その左右の横梁4.4間に変圧器支持アーム5
を渡し、振動吸収部材6a、6bを介して横梁4を取付
け、変圧器2に既設の上下のハンガ座7,7間に取付け
た連結金具8に上記の変圧器支持アーム5を取付けたこ
とを要旨とする。
図示例は容量の異なる変圧器2a、2bを床F上に防振
ゴム1を介して一列に配置し、この変圧器2aの周方四
隅に鋼管縦柱3a〜3dを下端のクランプ9で床面に立
てる。
ゴム1を介して一列に配置し、この変圧器2aの周方四
隅に鋼管縦柱3a〜3dを下端のクランプ9で床面に立
てる。
この縦柱3a、3by 3cw 3ds間に鋼管横
梁4を直角ブラケット10とU形ボルト11により高さ
を調節自在に取付ける。
梁4を直角ブラケット10とU形ボルト11により高さ
を調節自在に取付ける。
変圧器支持アーム5は図示例の場合アングルとし、第5
図のように横梁4にボルト・ナツトで取付けたブラケッ
ト12を用いて横梁4に前後動自由に取付ける。
図のように横梁4にボルト・ナツトで取付けたブラケッ
ト12を用いて横梁4に前後動自由に取付ける。
14.15はアーム支持ブラケット12に横梁、4を取
付けるボルト・ナツトである。
付けるボルト・ナツトである。
そのブラケット12と支持アーム5との間、ボルト14
の周囲・アーム5とワッシャ13との間に振動吸収部材
6a、6bを配置して変圧器2aの微振動が縦柱3a
(3b、3c、3d)から床Fに伝わるのを防止する。
の周囲・アーム5とワッシャ13との間に振動吸収部材
6a、6bを配置して変圧器2aの微振動が縦柱3a
(3b、3c、3d)から床Fに伝わるのを防止する。
この振動吸収部材6a、6bは支持アーム5ど連結金具
8の間に上記と同じ要領で設けともよい。
8の間に上記と同じ要領で設けともよい。
尚割りピン18を設けて現場で作業者がゴムを締め過ぎ
又は締め足りないという作業上の不均一を防止するため
にピン穴に達する迄ナツトを締めると適正な締付となり
防振ゴムの特性を発揮しまたナツトの緩み止めをはかつ
である。
又は締め足りないという作業上の不均一を防止するため
にピン穴に達する迄ナツトを締めると適正な締付となり
防振ゴムの特性を発揮しまたナツトの緩み止めをはかつ
である。
上記のアーム支持ブラケット12は横梁4を挾持する割
形2個から威り、第5図の実線は第1図の左端縦柱3a
、3b間の横梁4に取付けた片側ブラケット、鎖線は第
1図の中央縦柱3cy3d間の横梁4に取付けた両側ブ
ラケットである。
形2個から威り、第5図の実線は第1図の左端縦柱3a
、3b間の横梁4に取付けた片側ブラケット、鎖線は第
1図の中央縦柱3cy3d間の横梁4に取付けた両側ブ
ラケットである。
その下側締付部にアームタイ16を挾み、アームタイ1
6の下端を縦柱3 a (3b= 3 C,3d)に取
付けたアームタイバンド17に取付ケる。
6の下端を縦柱3 a (3b= 3 C,3d)に取
付けたアームタイバンド17に取付ケる。
支持アーム5を横梁4に対して前後動させて連結金具8
と結合し、ブラケット12を横梁4に固定することによ
って変圧器2aは四柱に支持され、相当大きな地震振れ
に対しても耐える安全性が保たれる。
と結合し、ブラケット12を横梁4に固定することによ
って変圧器2aは四柱に支持され、相当大きな地震振れ
に対しても耐える安全性が保たれる。
連結金具8に数個の取付長孔8aを設けてお0ば数個の
大小の変圧器2a、2bが床F設置しである場合に、こ
の長孔8aの選択によって各々の変圧器の支持アーム5
に対する取付高さを同一に揃えると共通の横梁4で間に
合い、横梁の数が節減できる。
大小の変圧器2a、2bが床F設置しである場合に、こ
の長孔8aの選択によって各々の変圧器の支持アーム5
に対する取付高さを同一に揃えると共通の横梁4で間に
合い、横梁の数が節減できる。
又図示例のように各構成部品相互をボルト・ナツト結合
することによってスパナだけで簡単に組立てられる。
することによってスパナだけで簡単に組立てられる。
本案は上記のように構成したので、第3図に示すように
変圧器の背面側を金具で縦柱に固定され、地震の際倒れ
ることがなく安全である。
変圧器の背面側を金具で縦柱に固定され、地震の際倒れ
ることがなく安全である。
第1図は本案装置の背面図、第2図はその側面図、第3
図はその平面図、第4図は本案を構成する各部品の分解
斜視図、第5図はアーム支持ブラケットの断面図。 1.6a、6bは振動吸収部材、2は変圧器、3a〜3
bは縦柱、4は横梁、5は変圧器支持アーム、7はハン
ガ座、8は連結金具、Fは床。
図はその平面図、第4図は本案を構成する各部品の分解
斜視図、第5図はアーム支持ブラケットの断面図。 1.6a、6bは振動吸収部材、2は変圧器、3a〜3
bは縦柱、4は横梁、5は変圧器支持アーム、7はハン
ガ座、8は連結金具、Fは床。
Claims (1)
- 振動吸収部材を介して床上に設置した変圧器の周方に立
てた4本の縦柱の隣り合う2本間に横梁を上下動可能に
取付け、その左右の横梁に変圧器支持アームを振動吸収
部材を介して取付は瞥圧器に既設の上下のハンガ座間に
取付けた連結金具に上記の変圧器支持アームを取り付け
た床上変圧器の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17279480U JPS603568Y2 (ja) | 1980-12-02 | 1980-12-02 | 床上変圧器の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17279480U JPS603568Y2 (ja) | 1980-12-02 | 1980-12-02 | 床上変圧器の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5794911U JPS5794911U (ja) | 1982-06-11 |
| JPS603568Y2 true JPS603568Y2 (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=29531080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17279480U Expired JPS603568Y2 (ja) | 1980-12-02 | 1980-12-02 | 床上変圧器の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603568Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6427837B2 (ja) * | 2014-06-11 | 2018-11-28 | 特許機器株式会社 | 耐震装置 |
-
1980
- 1980-12-02 JP JP17279480U patent/JPS603568Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5794911U (ja) | 1982-06-11 |
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