JPS6035690B2 - アドレス拡張方式 - Google Patents
アドレス拡張方式Info
- Publication number
- JPS6035690B2 JPS6035690B2 JP18219480A JP18219480A JPS6035690B2 JP S6035690 B2 JPS6035690 B2 JP S6035690B2 JP 18219480 A JP18219480 A JP 18219480A JP 18219480 A JP18219480 A JP 18219480A JP S6035690 B2 JPS6035690 B2 JP S6035690B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operand
- address
- operand address
- register
- extension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/34—Addressing or accessing the instruction operand or the result ; Formation of operand address; Addressing modes
- G06F9/342—Extension of operand address space
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、命令アドレスを指定するプログラム・カウン
夕と、オペラソド・アドレスを指定する複数のオペラン
ド・アドレス・レジスタを有するプロセッサにおいて、
ハードウェアを大幅に増加させることなくアドレス拡張
を行い得るようにしたアドレス拡張方式に関するもので
ある。
夕と、オペラソド・アドレスを指定する複数のオペラン
ド・アドレス・レジスタを有するプロセッサにおいて、
ハードウェアを大幅に増加させることなくアドレス拡張
を行い得るようにしたアドレス拡張方式に関するもので
ある。
メモリを増設する場合にはアドレスを拡張しなければな
らないが、従来のアドレス拡張方式においてはプログラ
ム・カウンタやオペランド・アドレスを指定する各種レ
ジスタに拡張したアドレスに対応するビット数のレジス
タを増設している。プログラム・カウンタの拡張は1個
のレジスタを増設すれば済むが、オペランド・アドレス
を拡張するためには、各種のオペランド・アドレス・レ
ジスタ毎にレジスタを増設しなければならないので、従
来のアドレス拡張方式はハードウェアが増加するという
欠点を有している。本発明は、上記の欠点を除去するも
のであって、従来方式に比し少ないハードウェア量でア
ドレス拡張を行い得るようにしたアドレス拡張方式を提
供することを目的としている。
らないが、従来のアドレス拡張方式においてはプログラ
ム・カウンタやオペランド・アドレスを指定する各種レ
ジスタに拡張したアドレスに対応するビット数のレジス
タを増設している。プログラム・カウンタの拡張は1個
のレジスタを増設すれば済むが、オペランド・アドレス
を拡張するためには、各種のオペランド・アドレス・レ
ジスタ毎にレジスタを増設しなければならないので、従
来のアドレス拡張方式はハードウェアが増加するという
欠点を有している。本発明は、上記の欠点を除去するも
のであって、従来方式に比し少ないハードウェア量でア
ドレス拡張を行い得るようにしたアドレス拡張方式を提
供することを目的としている。
そしてそのため、本発明のアドレス拡張方式は、命令の
メモリ・アドレスを指定するプログラム・カウンタと、
オペランド・アドレスを指定する複数種類のオペランド
・アドレス・レジスタとを備えるプロセッサにおいて、
上記プログラム・カウン夕で指定されるアドレスを拡張
する1個の拡張用プログラム・カウンタと、上記のオペ
ランド・アドレス・レジスタで指定されるアドレスを拡
張する1個の拡張用オペランド・アドレス・レジスタと
、上記拡張用プログラム・カウンタ又は上記拡張用オペ
ランド・アドレス・レジスタのいずれか一方を選択する
セレクタとを設けると共に、オペランド・アドレス・レ
ジスタを指定するオペランド部を有する命令語の中に拡
張部選択フラグを設け、この種の命令語が実行されると
き、命令語のオペランド指定部で指定されるオペランド
・アドレス・レジスタの内容を読出すと同時に拡張部選
択フラグで指定された拡張用プログラム・カウンタ又は
拡張用オペランド・アドレス・レジスタの内容を上記セ
レクタで選択し、上記オペランド・アドレス・レジス夕
から読出された内容と上記セレクタから出力される内容
とを結合し、これをオペランド・アドレスとすることを
特徴とするものである。以下、本発明を図面を参照しつ
つ説明する。
メモリ・アドレスを指定するプログラム・カウンタと、
オペランド・アドレスを指定する複数種類のオペランド
・アドレス・レジスタとを備えるプロセッサにおいて、
上記プログラム・カウン夕で指定されるアドレスを拡張
する1個の拡張用プログラム・カウンタと、上記のオペ
ランド・アドレス・レジスタで指定されるアドレスを拡
張する1個の拡張用オペランド・アドレス・レジスタと
、上記拡張用プログラム・カウンタ又は上記拡張用オペ
ランド・アドレス・レジスタのいずれか一方を選択する
セレクタとを設けると共に、オペランド・アドレス・レ
ジスタを指定するオペランド部を有する命令語の中に拡
張部選択フラグを設け、この種の命令語が実行されると
き、命令語のオペランド指定部で指定されるオペランド
・アドレス・レジスタの内容を読出すと同時に拡張部選
択フラグで指定された拡張用プログラム・カウンタ又は
拡張用オペランド・アドレス・レジスタの内容を上記セ
レクタで選択し、上記オペランド・アドレス・レジス夕
から読出された内容と上記セレクタから出力される内容
とを結合し、これをオペランド・アドレスとすることを
特徴とするものである。以下、本発明を図面を参照しつ
つ説明する。
第1図は本発明の概要を説明する図、第2図はプログラ
ムとオペランド・データの関係を示す図、第3図は本発
明の1実施例のブロック図、第4図は本発明によるオペ
ランド・アドレスの拡張を説明する図である。第1図に
おいて1一0はプログラム・カウンタ、1−1は拡張用
プログラム・カウンタ、2−0はオペランド・アドレス
・レジス夕群、2−1は拡張用オペランド・アドレス・
レジスタをそれぞれ示している。
ムとオペランド・データの関係を示す図、第3図は本発
明の1実施例のブロック図、第4図は本発明によるオペ
ランド・アドレスの拡張を説明する図である。第1図に
おいて1一0はプログラム・カウンタ、1−1は拡張用
プログラム・カウンタ、2−0はオペランド・アドレス
・レジス夕群、2−1は拡張用オペランド・アドレス・
レジスタをそれぞれ示している。
第1図においてプログラム・カゥンタ1−0は16ビッ
ト構成、拡張用プログラム・カウンタは4ビット構成、
オペランド・アドレス・レジスタ群を構成する各オペラ
ンド・アドレス・レジスタは16ビット構成、拡張オペ
ランド・アドレス・レジスタ2−1は4ビット構成であ
る。 ‐第2図はプログラム領域と
オペランド・データの関係を示すものである。
ト構成、拡張用プログラム・カウンタは4ビット構成、
オペランド・アドレス・レジスタ群を構成する各オペラ
ンド・アドレス・レジスタは16ビット構成、拡張オペ
ランド・アドレス・レジスタ2−1は4ビット構成であ
る。 ‐第2図はプログラム領域と
オペランド・データの関係を示すものである。
なお、MSは主メモリを示している。第2図において6
4Kのメモリ領域はバンクと称される。プログラム・カ
ウンタ1−0およびオペランド・アドレス群を構成する
各オペランド・アドレス・レジスタはバンク内のアドレ
スを指定し、拡張用プログラム・カウンタ1−1および
拡張用オペランド・アドレス・レジスタ2ーーは、バン
クを指定する。プログラム・カウン夕1−0の内容と拡
張用プログラム・カウンタの内容とを結合したものは、
プログラム領域内の1つの番地を指定している。1つプ
ログラムがバンク境界を越えることがないように作られ
ていると、プログラムの性質上、或るプログラムが自己
のバンク内の番地の間、または自分のバンク内の番地と
他のバンク内の番地との間でデータ転送を行うことがあ
っても、他のバンク内の番地と他のバンク内の番地との
間でデータ転送を行うことは殆んどない。
4Kのメモリ領域はバンクと称される。プログラム・カ
ウンタ1−0およびオペランド・アドレス群を構成する
各オペランド・アドレス・レジスタはバンク内のアドレ
スを指定し、拡張用プログラム・カウンタ1−1および
拡張用オペランド・アドレス・レジスタ2ーーは、バン
クを指定する。プログラム・カウン夕1−0の内容と拡
張用プログラム・カウンタの内容とを結合したものは、
プログラム領域内の1つの番地を指定している。1つプ
ログラムがバンク境界を越えることがないように作られ
ていると、プログラムの性質上、或るプログラムが自己
のバンク内の番地の間、または自分のバンク内の番地と
他のバンク内の番地との間でデータ転送を行うことがあ
っても、他のバンク内の番地と他のバンク内の番地との
間でデータ転送を行うことは殆んどない。
本発明はこの点に着目してオペランド・アドレス・レジ
スタに対する拡張用オペランド・アドレス・レジス夕の
個数を従来方式に比し大幅に減少できるようにしたもの
である。第3図は本発明の1実施例のブロック図であっ
て、3は命令レジスタ、4はセレクタをそれぞれ示して
いる。
スタに対する拡張用オペランド・アドレス・レジス夕の
個数を従来方式に比し大幅に減少できるようにしたもの
である。第3図は本発明の1実施例のブロック図であっ
て、3は命令レジスタ、4はセレクタをそれぞれ示して
いる。
第1図と同一符号は同一物を示している。本発明によれ
ば、オペランド部としてオペランド・アドレス・レジス
タ指定部を有する命令語は、拡張部指定フラグFが設け
られている。拡張部指定フラグFが論理「1」のときに
はセレクタ4は拡張用プログラム・カウンター−1を選
択し、論理「0」のときは拡張用オペランド・アドレス
・レジスタ2−1を選択する。いま、命令レジスタ3に
セットされた命令語のオペランド・アドレス・レジス夕
指令部Rがオペランド・アドレス・レジスタ2−×を指
定しており、拡張部指定フラグFが論理「1」であれば
、第4図イに示すように拡張用プログラム・カゥンタ1
−1の内容とオペランド・アドレス・レジスタ2−×の
内容とが結合されたものが、オペランド・アドレスとな
る。また、拡張部指定フラグFが論理「0」であれば、
第4図口に示すように、拡張用オペランド・アドレス・
レジス夕2−1の内容とオペランド・アドレス・レジス
タ2一×の内容とが結合されたものがオペランド・アド
レスとなる。
ば、オペランド部としてオペランド・アドレス・レジス
タ指定部を有する命令語は、拡張部指定フラグFが設け
られている。拡張部指定フラグFが論理「1」のときに
はセレクタ4は拡張用プログラム・カウンター−1を選
択し、論理「0」のときは拡張用オペランド・アドレス
・レジスタ2−1を選択する。いま、命令レジスタ3に
セットされた命令語のオペランド・アドレス・レジス夕
指令部Rがオペランド・アドレス・レジスタ2−×を指
定しており、拡張部指定フラグFが論理「1」であれば
、第4図イに示すように拡張用プログラム・カゥンタ1
−1の内容とオペランド・アドレス・レジスタ2−×の
内容とが結合されたものが、オペランド・アドレスとな
る。また、拡張部指定フラグFが論理「0」であれば、
第4図口に示すように、拡張用オペランド・アドレス・
レジス夕2−1の内容とオペランド・アドレス・レジス
タ2一×の内容とが結合されたものがオペランド・アド
レスとなる。
例えばプログラム領域を含むバンクにおけるオペランド
・アドレス・レジスタXで指定される番地のデータを他
のバンクにおけるオペランド・アドレス・レジスタYで
指定される番地へ移す場合には、ロード命令のオペラン
ド・アドレス・レジスタ指定部でオペランド・アドレス
・レジスタXを指定すると共に拡張部指定フラグFを論
理「1」とし、ストア命令のオペランド・アドレス・レ
ジスタ指定部でオペランド・アドレス・レジスタYを指
定し、拡張部指定フラグを論理「0」とすれば良い。
・アドレス・レジスタXで指定される番地のデータを他
のバンクにおけるオペランド・アドレス・レジスタYで
指定される番地へ移す場合には、ロード命令のオペラン
ド・アドレス・レジスタ指定部でオペランド・アドレス
・レジスタXを指定すると共に拡張部指定フラグFを論
理「1」とし、ストア命令のオペランド・アドレス・レ
ジスタ指定部でオペランド・アドレス・レジスタYを指
定し、拡張部指定フラグを論理「0」とすれば良い。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、1個
の拡張用プログラム・カゥンタとた)、1個の拡張用オ
ペランド・アドレス・レジスタによって殆んどの場合に
おいて何ら支障なくアドレスの拡張を行うことが出釆る
。
の拡張用プログラム・カゥンタとた)、1個の拡張用オ
ペランド・アドレス・レジスタによって殆んどの場合に
おいて何ら支障なくアドレスの拡張を行うことが出釆る
。
第1図は本発明の概要を説明する図、第2図はプログラ
ムとオペランド・データの関係を示す図、第3図は本発
明の1実施例のブロック図、第4図は本発明によるオペ
ランド・アドレスの拡張を説明する図である。 1−0……プログラム・カウンタ、1−1……拡張用プ
ログラム・カウンタ、2−0・・・・・・オペランド・
アドレス・レジスタ群、2−1・・・・・・拡張用オペ
ランド・アドレス・レジスタ、3・・・…命令レジスタ
、4……セレクタ。 オー図 オ2図 才3図 次4図
ムとオペランド・データの関係を示す図、第3図は本発
明の1実施例のブロック図、第4図は本発明によるオペ
ランド・アドレスの拡張を説明する図である。 1−0……プログラム・カウンタ、1−1……拡張用プ
ログラム・カウンタ、2−0・・・・・・オペランド・
アドレス・レジスタ群、2−1・・・・・・拡張用オペ
ランド・アドレス・レジスタ、3・・・…命令レジスタ
、4……セレクタ。 オー図 オ2図 才3図 次4図
Claims (1)
- 1 命令のメモリ・アドレスを指定するプログラム・カ
ウンタと、オペランド・アドレスを指定する複数種類の
オペランド・アドレス・レジスタとを備えるプロセツサ
において、上記プログラム・カウンタで指定されるアド
レスを拡張する1個の拡張用プログラム・カウンタと、
上記のオペランド・アドレス・レジスタで指定されるア
ドレスを拡張する1個の拡張用オペランド・アドレス・
レジスタと、上記拡張用プログラム・カウンタ又は上記
拡張用オペランド・アドレス・レジスタのいずれか一方
を選択するセレクタとを設けると共に、オペランド・ア
ドレス・レジスタを指定するオペランド部を有する命令
語の中に拡張部選択フラグを設け、この種の命令語が実
行されるとき、命令語のオペランド指定語で指定される
オペランド・アドレス・レジスタの内容を読出すと同時
に拡張部選択フラグで指定された拡張用プログラム・カ
ウンタ又は拡張用オペランド・アドレス・レジスタの内
容を上記セレクタで選択し、上記オペランド・アドレス
・レジスタから読出された内容と上記セレクタから出力
される内容とを結合し、これをオペランド・アドレスと
することを特徴とするアドレス拡張方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18219480A JPS6035690B2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | アドレス拡張方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18219480A JPS6035690B2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | アドレス拡張方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57105043A JPS57105043A (en) | 1982-06-30 |
| JPS6035690B2 true JPS6035690B2 (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=16113980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18219480A Expired JPS6035690B2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | アドレス拡張方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035690B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110056A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-06-15 | Nec Corp | デ−タ処理システムにおけるメモリのアドレス生成を動的に変更する方法 |
| US5509139A (en) * | 1993-03-22 | 1996-04-16 | Compaq Computer Corp. | Circuit for disabling an address masking control signal using OR gate when a microprocessor is in a system management mode |
-
1980
- 1980-12-22 JP JP18219480A patent/JPS6035690B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57105043A (en) | 1982-06-30 |
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