JPS6035760B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPS6035760B2
JPS6035760B2 JP55179253A JP17925380A JPS6035760B2 JP S6035760 B2 JPS6035760 B2 JP S6035760B2 JP 55179253 A JP55179253 A JP 55179253A JP 17925380 A JP17925380 A JP 17925380A JP S6035760 B2 JPS6035760 B2 JP S6035760B2
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    • G11C29/04Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
    • G11C29/50Marginal testing, e.g. race, voltage or current testing
    • G11C29/50004Marginal testing, e.g. race, voltage or current testing of threshold voltage
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    • G11C16/00Erasable programmable read-only memories
    • G11C16/02Erasable programmable read-only memories electrically programmable
    • G11C16/04Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS

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  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、半導体記憶装置特にEPROMセルの閥値V
仇を簡単に読取る回路に関する。
EPROM(消去可能、プログラム可能、議取り専用メ
モリ)セルは第1図に示すように半導体基板101こソ
ース12、ドレィン14、フローティングゲート電極1
6、制御電極18を形成してなり、ドレィン接合に高い
逆電圧を加えてアバランシヱブレークダウンを起させ、
この時生じるホットエレクトロンを絶縁層20を介して
フローティングゲート電極16に注入し ぐ0”書き込
み)、また紫外線を照射して該ゲート電極の電子を消散
させて消去(‘‘1”書込み)する。
フローティングゲート電極16に電子があると制御電極
18による電界がソース、ドレィン間のチャンネル部に
作用しにく)なり、関値電圧V比が高くなる。一例を挙
げると電極16に電子が注入されているときV山は10
.0V、電子がないときV山は2.5Vである。従って
制御電極18の電圧を10.0V以下2.5V以上にし
ておくとこのセル(1種のMOSFET)は、電極16
に電子があればオフ、なければオンとなり、これにより
書込んで記憶させておいた情報“1”,“0”を読出す
ことができる。か〉るEPROMではフローティングゲ
ート電極の電子有無状態が何時まで変化せずメモリ書込
みを行なったときの状態にとどまるかは重要な特性の1
つである。
絶縁膜20等が不良であると、議出し、他のセルへの書
込み、周囲温度変化等によりフローティングゲート電極
上の電子が散逸し、または該ゲート電極へ電子が周囲か
ら自然に流入し、Vthを変化させてしまう。このV比
変化が許容限界を越えるものであれば当該EPROMセ
ルは不良であり、か)る不良セルを持つメモリ全体もそ
のま)では当然不良である。閥値Vthの変化が許容範
囲内か否かは各セルにつきV比の変化を測定してみれば
よい。
しかしセル数が大になって、例えば64KEPROM,
25舷EPROMのようにメモリセルが6万4千個、2
5万6千個となると、Vt級q定を各セル毎に順次行な
っていたのでは最大な試験時間が必要になる。本発明は
か)る点を改善すべくなされたもので、特徴とする所は
複数のワード線とビット線を有し、該ワード線とビット
線の交差部に設けられたメモリセルが該ワード線に接続
されたコントロールゲートと電荷を蓄積するフローティ
ング領域を具備するセルトランジス夕を有し、通常動作
用の第1の高電位電源端と、書込み電圧印加用の第2の
高電位電源端とを有する半導体記憶装置において、該装
置を議出し又はプログラム状態にする第1の議出し・プ
ログラム制御信号BSE,端と、セルトランジス夕の闇
値議取り試験時に入力される関値議取り制御信号<F覇
の>端と、該第1の読出し・プログラム制御信号に応じ
て議出しレベル又はプログラムレベルになり且つ該閥値
議取り制御信号により該第1の議出し、プログラム制御
信号に係わらずプログラムレベルになる第2の読出し・
プログラム制御信号BSE2端と、該第2の高電位電源
端Vppと該ワード線の間に設けられた接続回路Q27
と、該第2の謙出し・プログラム制御信号BSE2にて
該第2の高電位電源端に導通されそれと同等レベルにな
りプログラム時及び閥値読取り時に該接続回路を導運せ
しめる接続信号端PGMとを有し、該閥値論取り試験時
に、前記第2の議出し・プログラム制御信号及び接続信
号にて該ワード線が該第2の高電位電源端に接続され、
該第1の論出し・プログラム制御信号により他の回路が
議出し状態にされ、且つ該第1の高電位電源端に通常動
作電圧を印加し、該第2の高電位電源端への電位を変化
させるようにして前記闇値論取り試験を行なうようにし
てなることにある。以下図面を参照しながらこれを説明
する。第2図はEPROMの概要を示し、Wo,W・・
・・・・・はワード(ロー)線、&,Bo・・・…はビ
ット(コラム)線、Qo,Q.・…・・はコラム選択ト
ランジスタ、SAはセンスアンプ、RDはローデコーダ
、CDはコラムデコーダ、A〇,A.・・・・・・公,
A6…・・・はアドレスビットである。COO,CO.
・・・…は第1図に示したEPROMセルで、ワード線
とビット線の各交点に接続される。メモリセル1個ずつ
選択してVthを測定する従来方式ではローデコーダR
D、コラムデコーダCDによりワード線、ビット線の各
1本を選択し、所望セル例えばCooを選択してV比を
測定する。詳しくはトランジスタQをオンにしてセルC
OOをセンスアンプSAへ援談し、電源電圧を変化させ
てワード線W。の電位をL(ロー)例えば零しベルより
次第に日(ハィ)レベルにして行く。最初はセルCOO
はオフであるからビット線&に電流が流れず、ワード線
電位が次第に増大してやがてある値になるとセルCOO
はオンになり、ビット線8に電流が流れる。センスアン
プSAはこの電流を検知し、この電流検知がなされたと
きのワード線Woの電位すなわちこの時の電源電圧がセ
ルCOOのVthになる。しかし、このようにセル1つ
ずつにつきVth測定を行なったのでは測定に長時間を
要するから、本発明では全ビットを同時に選択し、ワー
ド線単位で、またはワード線も全線を同時選択して全セ
ルに対してVth測定を同時に行なう。
この場合も1つ又は全部のワード線電位をLから日へ次
第に高めて行き、オンのセルが生じたときのワード線電
位を求めてそれを最小Vthとするという方法をとる。
勿論Vth測定をワード線毎に行なう場合は、各ワード
線毎のVth最小のセルの該Vthが求まり、全セル同
時に測定する場合は全セル中最小V山セルの該Vthが
求まる。メモリの良,不良テストには後者の方法で充分
であるが、冗長ビットを用意していて不良セルは冗長セ
ルに置換する方式をとる場合は前者のワード線毎等が好
ましく、不良ワード線(単位のセル群)が発見されたら
それを冗長ワード線で置換してしまえばよい。このVt
h預り定を行なうとき、予め全セルを消去した場合は当
然、消去状態でのVth最小セルの該Vthを測定する
ことができる。“0”を書込んだ状態で、またはその後
で紫外線照射、高温処理、常温放置等した場合はそれぞ
れのケースにおけるV仇最小セルの該Vmを求めること
ができる。どのような状態で行なうかは、目的に応じて
選択する。第3図はワード線選択制御回路の例を示す。
DECはワード線Wj(i=0,1,2・…・・・・・
)に対するデコーダ部で、トランジスタQ,.,Q,2
………Q,6等で構成される。BUFはバッファであり
、トランジスタQ2o〜Q25からなる。トランジスタ
に付した・印は、当該トランジスタがディプリーション
型であることを示す。角,a6,……・・・はワード線
選択用のアドレスビットで、雀はその最小位ビットで図
示しない他のデコーダ部にも同様にa5,a5として与
えられる基準信号である。ワード線が4本でアドレスビ
ットは2である場合はトランジスタQ,3,Q,4,Q
伍のみでよくてQ,6は不要であるが、ワード線数、従
ってアドレスビット数が多くなるにつれてトランジスタ
Q,6,Q,7・・・・・・・・・(Q,7以降は図示
しないがQ,5と並列)が追加される。トランジスタQ
,3,Q,4,Q,5に対してアドレスビットも,a5
,a6を図示の如く印加するとa5=1,熱=0のとき
Q,3オン、Q,4オフ、Q,5オフで出力端P,が日
になり、バッファ12のトランジスタQ2。がオンにな
る。バツフア1 2のPDはパワーダウン(低消費電力
化)信号であってアクティブ時は日であるからQ2,は
オン、従って点P3はQ2,,Q2oのタm比によって
定まるLレベルをとり、Q23,Q25はオフ、出力端
P2はトランジスタQ凶によりVccに上昇し、こうし
てワード線Wjが選択される。魚=1,父=0以外では
点P,はLレベル、従ってQ2。はオフ、Q側 Q25
はオン、出力端花2はLになり、ワード線Wiは選択さ
れない。またデコーダ部10の他の出力端P4は図示し
ない他のバッファに与えられ他のワード線を選択する。
第4図はデコーダ部DECに与えるアドレス信号a5,
a5等を外部からの信号AD5により形成するアドレス
バッファ回路である。
これは従来例も本願もほぼ同機の形成である。トランジ
スタQ5,〜Q5よりなり、アクティブ時はPDは日で
あるためQ3はオンで、あとはAD5の日及びLに応じ
ても,もがL,日及び日,Lになる。なおビット線を選
択する場合もワード線の場合とほぼ同様の回路で行なわ
れ基準信号にはao,aoが通常利用される。
セル記憶情報の議出しに際しては信号BSEが日、従っ
てトランジスタQ斑はオン、信号PCMはL従ってトラ
ンジスタQ27はオフであり、上記の出力端P2の出力
レベルVccがワード線Wiに加わる。
プログラム時(セルへのデータ書込み時)にはBSEを
L、PGMを日にし、Vccより高に電圧Vppをトラ
ンジスタQ27、抵抗として働ら〈トランジスタQ28
を通してワード線Wiに加え、書込みを行なう。その際
ワード線Wiが選択状態であれば、Q篤はオフで出力端
P2が日、BSEがLであるためQ26もオフとなりワ
ード線WiはVppレベルになるが、一方非選択状態の
場合は、Q舞がオンでP2はLであるため、BSE:L
にもかかわらずデプレッシヨントランジスタQ26はオ
ンし、WiはVpp−Vss間をQ27,Q滋及びQ2
6,Q25のインピーダンスで分割したレベルすなわち
Lレベルとなる。つまり選択されたワード線Wiのみが
Vppという高い書き込み用の電圧になるわけである。
この点は従来例も同様である。Vt級山定については従
来方式は、読取り時と同様にしてワード線を選択しかつ
Vccを変化させる。ワード線も1本のみ選択し、従っ
て選択セルは1つである。これに対して本発明方式では
ビット線及びワード線を全線同時選択し、そしてBSE
=L,PGM=日にしかつ電圧Vppを変化させる。こ
のようにすればVthの測定が速やかに行なわれると共
に、メモリ全体の電源となる電圧Vccには変化がない
から、周辺回路の動作が変化せず、Vthの測定が正確
に行なえる。そこでワード線及び又はビット線の同時選
択を行なうために、本実施例ではパワーダウン信号PD
を利用している。
本来パワーダウン信号PDはメモリの低消費電力化を狙
って設けられたもので、メモリ休止時などには該信号を
LにするとQ2,オフ、従ってQ斑, Q25もオフと
なってバッファ回路BUFには電流が流れず、低消費電
力化が図れる。ところがPDを何らかの方法で強制的に
Lにするようにすれば、第4図のアドレスバッファでは
鶴,角が強制的に共にLとなり、a5,a5を基準信号
としているワード線選択制御回路(第3図)の端子P,
,P4が日になり、P3=LでQ25オフとなりP2は
日、つまり選択となる。そこで本実施例では上訂PDを
強制的にLにする手段として第5図の如きPD発生回路
を設けた。
このPD発生回路はトランジスタQ67〜Q73よりな
り、Q7oには従釆の信号PDを印加し、そして基準信
号も,鷺を発生するための外部からの信号AD5が印加
されるトランジスタQ8のVthを高くし、Vcc程度
ではオンしないようにしておく。そして出力信号PD2
を従来の信号PDの代り‘こ印加するようにする。すな
わち動作を説明すると、通常のアクティブ時ではトラン
ジスタQ8は常にオフとなり、PDとPD2とは常に等
しく従来と何ら変わりなくメモリは動作するが、試験時
の全線選択時にはAD5のレベルをVccよりさらに高
いレベルにすることによりPDに係りなくPD2を強制
的にLにする。
その結果25,a5(ビット線の場合はao,aoでそ
の場合はADOが高いレベル)がL,Lとなり全線選択
が実現される。以上の様にして試験時に全選択を強制的
に行なわしめると共に、第6図に示すPGM,斑Eの発
生回路により、強制的にVt級山定モードを可能ならし
めている。
この回路はトランジスタQ3o〜Q4等からなり、入力
端PGMはEPROMチップの端子ピンである。
入力トランジスタQ3,の閥値は高く、Vth程度の電
圧ではオンにならない。従って入力端PGMの電位が零
または電源電圧Vccが印加されたとしてもトランジス
タQ3.はオフ、そしてQのがオフならQ33はオン、
Q35はオフ、Q8はオンである。トランジスタQ7の
入力信号BSE,は読取り時に日、プログラム時にLと
なる信号であり、そして今は議取り時でBSE,=日と
すれば、Qのはオン、従ってQ側 Q碑はオフ、出力信
号BSE2は日、Q4はオン、出力信号PGMはしとな
る。信号既E,がLならQ側Q俊がオン、信号BSE2
はL、Q4はオフ、信号PCMは日(=Vpp)となる
。前者は読取りモード、後者はプログラムモードを指定
し、こ)までの動作ではBSE,=BSE2であり、P
CMも従来の場合と同じ変化をして第4図の回路は無い
のと同じである。しかしながら入力端PGMに高い電圧
を印加すると本回路はその特徴を発揮する。即ちこのと
きトランジスタQ,はオン、従ってQ3はオフ、Q5は
オン、Q斑はオフとなり、BSE,の如何にか)わらず
Q鮒, Q42はオン、信号斑E2はL、Q44はオフ
、信号PCMは日となる。これはVt級也定モードを指
定し、Vppによりワード線に漸増する電圧を加えてメ
モリセルのVt級り定を可能にする(通常EPROMに
は、このVppを検出する回路があり、議出し状態、プ
ログラム状態の動作を選んでいる。Vppを読出し状態
程度にしておくとVt級山定モード‘こなる)。第3図
の信号BSE,PGMに、従来方式では第4図の母E,
,PGMを使用していたが、本発明方式では斑E2,P
CMを使用し、前述の如き読取り、プログラム、V仇測
定各モードを可能にする。以上説明した点について各制
御信号の各状態に対応した表を以下に示す。風繭 BS
E肌 読出し時 日 日 L ブoグラム時 L L 日W
押)Vth測定時 日日 H/L L
HMpp)またメモリの全体図を第7図に示す。
以上より明らかな様に、通常動作時は斑E,信号により
メモリは読出し状態又はプログラム状態となり、BSE
,と同じ信号となるBSE2信号によりPGM信号及び
トランジスタQ幻を介してワード線WiがVpp端に接
続されてプログラム状態、分離されて議出し状態になる
そしてVt級U定時においては、入力端く冨岡〉に高い
レベル(HHレベル)が印加され、BSE,が議出しレ
ベルにあるにもかかわらず強制的に斑E2信号がプoグ
ラムレベル(L)となりワード線がVpp端に接続され
るのである。すなわち、ワード線WiとVpp及びアド
レスバッファとの関係のみがプログラム状態になり、他
の部分はBSE,により読出し状態になるのである。ま
た接続回路Q27の開閉信号POMは、もともとある内
部信号茂E2によりVppと同等レベルになることで、
従来の回路に何ら特別の外部端子を設けることなくワー
ド線をVpp端に接続することができる。そして本発明
ではメモリが本来備えている読出し・プログラム制御信
号BSE,のうちワード線部分への制御信号をBSE2
として分離し、Vpp制御信号にてその信号BSE2の
みをプログラムレベルにすることでVpp試験を可能に
している。
よって従来回路に若干の付加回路を加えるのみで実現で
きるのである。以上まとめると、Vt級u定は、通常の
読出し状態とほぼ同様で、単に入力端PGMにVccよ
りもはるかに高いレベル(HHレベル)にすることによ
り強制的にワード線をVpp電源に接続せしめ、Vpp
電源を変化させることにより行なわれる。
そして外部から印加されるアドレス信号AD5をHHレ
ベルにすることにより、強制的に全ワード選択、さらに
ADOをHHレベルにすることにより強制的に全ビット
選択が行なえる。従ってPGM=HH,AD5=HH,
ADO=HHにすれば全セルについて同時にVthの論
出しが行なえ、メモリ全体で最もVthの低いセルのV
thを測定することができる。またPGM=HH,AD
5=HHにすればビット線は全選択でなくなり、アドレ
ス信号ADO〜AD4により決まる特定ビット線の全セ
ルのVthの測定をすることができる。さらにPCM=
HH,ADO=HHにすれば特定ワード線の全セルのV
thの測定を行なうことができる。以上説明したように
本発明によればEPROMのV仇チェックを全セル同時
又はワード線あるいはビット線単位で行ない、試験時間
を短縮することができる。
また測定電圧にはメモリ電源ではなくプログラム用電圧
を用いるのでメモリの他の回路に悪影響を与えることな
く正確にVthを測定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はEPROMセルの説明図、第2図はEPROM
の概要説明図、第3図〜第6図本発明の実施例を示し、
第3図はワード線選択制御回路、第4図はアドレスデコ
ーダ回路、第5図および第6図は上記回路で使用する信
号の発生回路、第7図はメモリ全体の要部ブロック図を
示す。 図面でWi(i=0,1,2・・・・・・・・・)はワ
ード線、Bjはビット線、COO,CO.・・・・・・
・・・はEPROMセル、Q3,〜Q44は高電圧印加
で動作する回路のトランジスタ、Q26,Q27はワー
ド線へ可変高電圧を印加する回路のトランジスタである
。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のワード線とビツト線を有し、該ワード線とビ
    ツト線の交差部に設けられたメモリセルが該ワード線に
    接続されたコントロールゲートと電荷を蓄積するフロー
    テイング領域を具備するセルトランジスタを有し、通常
    動作用の第1の高電位電源端と、書込み電圧印加用の第
    2の高電位電源端とを有する半導体記憶装置において、
    該装置を読出し又はプログラム状態にする第1の読出し
    ・プログラム制御信号BSE_1端と、セルトランジス
    タの閾値読取り試験時に入力される閾値読取り制御信号
    ■端と、該第1の読出し・プログラム制御信号に応じて
    読出しレベル又はプログラムレベルになり且つ該閾値読
    取り制御信号により該第1の読出し・プログラム制御信
    号に係わらずプログラムレベルになる第2の読出し・プ
    ログラム制御信号BSE_2端と、該第2の高電位電源
    端Vppと該ワード線の間に設けられた接続回路Q_2
    _7と、該第2の読出し・プログラム制御信号BSE_
    2にて該第2の高電位電源端に導通されそれと同等レベ
    ルになりプログラム時及び閾値読取り時に該接続回路を
    導通せしめる接続信号端PGMとを有し、該閾値読取り
    試験時に、前記第2の読出し・プログラム制御信号及び
    接続信号にて該ワード線が該第2の高電位電源端に接続
    され、該第1の読出し・プログラム制御信号により他の
    回路が読出し状態にされ、且つ該第1の高電位電源端に
    通常動作電圧を印加し、該第2の高電位電源端への電位
    を変化させるようにして前記閾値読取り試験を行なうよ
    うにしてなることを特徴とする半導体記憶装置。
JP55179253A 1980-12-18 1980-12-18 半導体記憶装置 Expired JPS6035760B2 (ja)

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US06/329,939 US4423492A (en) 1980-12-18 1981-12-11 Semiconductor memory device
DE8181305901T DE3175431D1 (en) 1980-12-18 1981-12-16 Semiconductor memory device
EP81305901A EP0055906B1 (en) 1980-12-18 1981-12-16 Semiconductor memory device
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