JPS6035767B2 - プツシユボタン装置 - Google Patents
プツシユボタン装置Info
- Publication number
- JPS6035767B2 JPS6035767B2 JP52018487A JP1848777A JPS6035767B2 JP S6035767 B2 JPS6035767 B2 JP S6035767B2 JP 52018487 A JP52018487 A JP 52018487A JP 1848777 A JP1848777 A JP 1848777A JP S6035767 B2 JPS6035767 B2 JP S6035767B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive rubber
- push button
- cap
- main body
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 60
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 60
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は腕時計に用いるプッシュボタン装置に関する。
従来、プッシュボタン装置に於いて、導電ゴムを設けた
非導電ゴムを金属又は樹脂のプッシュボタンで押圧させ
導電ゴムとスイッチ接点が接触し導電させ、プッシュボ
タンの防水性と復帰力を非導電ゴムでもたせた構造が知
られているが、この構造ではプッシュボタンを強固に押
圧させた時や押圧を繰返した場合には、導電ゴムを設け
た非導電ゴムを押しつぶしてしまいゴムの弾力性を失い
、この結果プッシュボタンの復帰不良が発生し、或いは
導電ゴムとスイッチ接点が密着してしまいスイッチ端子
を損傷すると同時にプッシュボタンとしての機能を失な
う欠点を有する。本発明は前記した諸欠点を解消し、信
頼性があり、しかも安価なプッシュボタン装置を提供す
ることを目的とする。
非導電ゴムを金属又は樹脂のプッシュボタンで押圧させ
導電ゴムとスイッチ接点が接触し導電させ、プッシュボ
タンの防水性と復帰力を非導電ゴムでもたせた構造が知
られているが、この構造ではプッシュボタンを強固に押
圧させた時や押圧を繰返した場合には、導電ゴムを設け
た非導電ゴムを押しつぶしてしまいゴムの弾力性を失い
、この結果プッシュボタンの復帰不良が発生し、或いは
導電ゴムとスイッチ接点が密着してしまいスイッチ端子
を損傷すると同時にプッシュボタンとしての機能を失な
う欠点を有する。本発明は前記した諸欠点を解消し、信
頼性があり、しかも安価なプッシュボタン装置を提供す
ることを目的とする。
以下本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の実施例を示すもので、プッシュボタン
装置はキャップ1、非導電ゴム2、押えリング3、本体
4よりなる。非導電ゴム2は導電ゴム5を一対のスイッ
チ接点7に対向するように一体成形し、該導電ゴム5の
反対側つまり柱状部には金属あるいは硬質樹脂等の材質
で形成し、下部に本体4の段付穴に形成された段部4a
と接するためのつば部laを有したキャップーを、接着
、熱溶着又は、押し込み等の方法により非導電ゴム2に
被せて固着又は敷遣し、この非導電ゴム2を本体4の段
付穴下部より挿入し本体4の段部4bと非導電ゴム2の
つば部2aとを係合し、該つば部2aの下部より押えリ
ング3で該つば部2aを上下に圧縮し、かつ押えリング
3に設けた突起3aがつば部に設けた穴2bに俄合し、
非導電ゴム2の位置固定するとともに、前記押えリング
3は本体4に押圧固定する。こうして、段部4bに押え
リング3で保持された非導電ゴム2は本体4の段付穴の
中央位置に保たれる。この様な構造に於いて、キャツプ
ーに押圧することにより非導電ゴム2に設けた導電ゴム
5がスイッチ接点7,7間を接触短絡し、電流が流れス
イッチ作用をなす。
装置はキャップ1、非導電ゴム2、押えリング3、本体
4よりなる。非導電ゴム2は導電ゴム5を一対のスイッ
チ接点7に対向するように一体成形し、該導電ゴム5の
反対側つまり柱状部には金属あるいは硬質樹脂等の材質
で形成し、下部に本体4の段付穴に形成された段部4a
と接するためのつば部laを有したキャップーを、接着
、熱溶着又は、押し込み等の方法により非導電ゴム2に
被せて固着又は敷遣し、この非導電ゴム2を本体4の段
付穴下部より挿入し本体4の段部4bと非導電ゴム2の
つば部2aとを係合し、該つば部2aの下部より押えリ
ング3で該つば部2aを上下に圧縮し、かつ押えリング
3に設けた突起3aがつば部に設けた穴2bに俄合し、
非導電ゴム2の位置固定するとともに、前記押えリング
3は本体4に押圧固定する。こうして、段部4bに押え
リング3で保持された非導電ゴム2は本体4の段付穴の
中央位置に保たれる。この様な構造に於いて、キャツプ
ーに押圧することにより非導電ゴム2に設けた導電ゴム
5がスイッチ接点7,7間を接触短絡し、電流が流れス
イッチ作用をなす。
第2図は第1図の実施例に於けるプッシュボタン装置を
多数個同時使用した場合の実施例を示すもので、複数個
の非導露ゴム2と複数個の押えリング3がそれぞれ円周
方向に配列されており、非導電ゴム2にキャップ1を被
せ、該非導電ゴム2のつば部2aが本体2の段部(図示
しないが、第1図に於ける段部4bに相当)と係合する
よう本体の下部より挿入し、押えリング3が本体4に押
圧固定されると同時に非導電ゴム2の多数個を固定する
ようになっていて、キャップ1を押圧することにより非
導電ゴム2に設けた導電ゴム5がスイッチ接点と接触し
電流が流れスイッチ作用をなす。
多数個同時使用した場合の実施例を示すもので、複数個
の非導露ゴム2と複数個の押えリング3がそれぞれ円周
方向に配列されており、非導電ゴム2にキャップ1を被
せ、該非導電ゴム2のつば部2aが本体2の段部(図示
しないが、第1図に於ける段部4bに相当)と係合する
よう本体の下部より挿入し、押えリング3が本体4に押
圧固定されると同時に非導電ゴム2の多数個を固定する
ようになっていて、キャップ1を押圧することにより非
導電ゴム2に設けた導電ゴム5がスイッチ接点と接触し
電流が流れスイッチ作用をなす。
以上の如く、本発明に於いて、非導電ゴムがキャップ下
面より導電ゴム上面迄の長さが長い為にギャップを過大
に押圧しても非導電ゴムが圧力を吸収してしまい導電ゴ
ムとスイッチ接点間の接触圧はあまり変わらないのでス
イッチ接点や導電ゴムをいためることなく、信頼性のあ
るスイッチ作用をもっと共にプッシュボタン装置の構成
が、キャップ、導電ゴムを一体成形した非導電ゴム及び
押えリングの3部品で構成され、構造が合理的であるこ
ととプッシュボタン装置の防水性、及び復帰力は共に非
導電ゴムで行なえるので、組み立て易く部品コストも大
中に下げる事が出来、しかもプッシュボタンを連続使用
する時計、ストップウオッチ、計算器付時計、アラーム
時計には馨るしいコストダウンを計る事が出来る。
面より導電ゴム上面迄の長さが長い為にギャップを過大
に押圧しても非導電ゴムが圧力を吸収してしまい導電ゴ
ムとスイッチ接点間の接触圧はあまり変わらないのでス
イッチ接点や導電ゴムをいためることなく、信頼性のあ
るスイッチ作用をもっと共にプッシュボタン装置の構成
が、キャップ、導電ゴムを一体成形した非導電ゴム及び
押えリングの3部品で構成され、構造が合理的であるこ
ととプッシュボタン装置の防水性、及び復帰力は共に非
導電ゴムで行なえるので、組み立て易く部品コストも大
中に下げる事が出来、しかもプッシュボタンを連続使用
する時計、ストップウオッチ、計算器付時計、アラーム
時計には馨るしいコストダウンを計る事が出来る。
第3図は更に本発明の他の実施例を示すものでプッシュ
ボタン装置はキャップ1、非導電ゴム2、押えリング3
、本体4及びパイプ5より構成されている。
ボタン装置はキャップ1、非導電ゴム2、押えリング3
、本体4及びパイプ5より構成されている。
非導電ゴム2はスイッチ接点7方向に導電ゴム5を一体
成形し、導電ゴム5の反対側上部には金属あるいは硬質
樹脂等の材質で形成し、下部にパイプ6の段部6aと接
する為のつば部laを有したキャップを接着、熱溶着或
いは押し込み等の方法により非導電ゴム2に固着或いは
被せ、この非導電ゴム2をパイプ6の下部より挿入しパ
イプ6の段部6bと非導電ゴム2のつば部2aとが係合
し非導電ゴム2のつば部2aの下部より押えリング3で
つば部2aを上下に圧縮し、かつ押えリング3に設けた
突起3aがつば部2aと鉄合し、非導電ゴム2の位置固
定している。この様に非導電ゴム2を固定したパイプ6
を本体4の外部より装着し位置固定し、キャップーを押
圧することにより非導電ゴム2に設けられた導電ゴム5
がスイッチ接点7と接触し電流が流れスイッチ作用をな
す。以上の如く本発明に於いて、非導電ゴムがキャップ
下面より導電ゴム上面迄の長さを長く取れる為、キャッ
プを過大に押圧しても非導電ゴムが圧力を吸収してしま
い導電ゴムとスイッチ接点間の接触圧はあまり変わらな
いのでスイッチ接点や導電ゴムをいためることなく、信
頼性があると共に、本体の外部よりプッシュボタン装置
を装着するだけで良い為に、本体が出来上ってくる前に
プッシュボタン装置を組み込んでおく事が出来、組立の
作業手番等を短縮する事が出来、かつ保守交換では本体
にプッシュボタン装置を外部より装着するだけよいので
容易である。
成形し、導電ゴム5の反対側上部には金属あるいは硬質
樹脂等の材質で形成し、下部にパイプ6の段部6aと接
する為のつば部laを有したキャップを接着、熱溶着或
いは押し込み等の方法により非導電ゴム2に固着或いは
被せ、この非導電ゴム2をパイプ6の下部より挿入しパ
イプ6の段部6bと非導電ゴム2のつば部2aとが係合
し非導電ゴム2のつば部2aの下部より押えリング3で
つば部2aを上下に圧縮し、かつ押えリング3に設けた
突起3aがつば部2aと鉄合し、非導電ゴム2の位置固
定している。この様に非導電ゴム2を固定したパイプ6
を本体4の外部より装着し位置固定し、キャップーを押
圧することにより非導電ゴム2に設けられた導電ゴム5
がスイッチ接点7と接触し電流が流れスイッチ作用をな
す。以上の如く本発明に於いて、非導電ゴムがキャップ
下面より導電ゴム上面迄の長さを長く取れる為、キャッ
プを過大に押圧しても非導電ゴムが圧力を吸収してしま
い導電ゴムとスイッチ接点間の接触圧はあまり変わらな
いのでスイッチ接点や導電ゴムをいためることなく、信
頼性があると共に、本体の外部よりプッシュボタン装置
を装着するだけで良い為に、本体が出来上ってくる前に
プッシュボタン装置を組み込んでおく事が出来、組立の
作業手番等を短縮する事が出来、かつ保守交換では本体
にプッシュボタン装置を外部より装着するだけよいので
容易である。
又、非導電ゴムのつば部をゴム用段部に押えリングで保
持したあるため、非導電ゴムの横ずれを防止でき、その
結果、プッシュボタンが常に定位層に保たれ安定したス
イッチ操作ができるという効果を奏する。更に、本発明
はプッシュボタン装置を多数個使用する構造にも使用出
来、かつプッシュボタン単体としても使用出来るという
特長をもっているので、使用範囲の広いプッシュボタン
装置である。
持したあるため、非導電ゴムの横ずれを防止でき、その
結果、プッシュボタンが常に定位層に保たれ安定したス
イッチ操作ができるという効果を奏する。更に、本発明
はプッシュボタン装置を多数個使用する構造にも使用出
来、かつプッシュボタン単体としても使用出来るという
特長をもっているので、使用範囲の広いプッシュボタン
装置である。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
断面図、第2図は第1図のプッシュボタン装置を円周方
向に配列した場合の斜視図、第3図は他の本発明の断面
図である。 1・・・・・・キャップ、2・・・・・・非導電ゴム、
3・・・・・・押えリング、4・・…・本体、5・・・
・・・導電ゴム、6・・・・・・パイプ、7……スイッ
チ接点。 第1図 第2図 第3図
断面図、第2図は第1図のプッシュボタン装置を円周方
向に配列した場合の斜視図、第3図は他の本発明の断面
図である。 1・・・・・・キャップ、2・・・・・・非導電ゴム、
3・・・・・・押えリング、4・・…・本体、5・・・
・・・導電ゴム、6・・・・・・パイプ、7……スイッ
チ接点。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 下部につば部を形成した非導電ゴムの柱状部にキヤ
ツプを被せ、該キヤツプにつば部を設けてなるプツシユ
ボタンを本体の段付穴に下部より挿入して、該キヤツプ
のつば部を該本体のキヤツプ用段部に当接させると共に
該非導電ゴムのつば部を本体のゴム用段部に押えリング
で保持し、前記非導電ゴムの下面に設けた導電ゴムを前
記プツシユボタンの下方に設けた一対のスイツチ接点に
対向させたことを特徴とするプツシユボタン装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52018487A JPS6035767B2 (ja) | 1977-02-22 | 1977-02-22 | プツシユボタン装置 |
| US05/856,189 US4170104A (en) | 1976-12-01 | 1977-11-30 | Switch mechanism for wristwatch |
| GB50047/77A GB1560775A (en) | 1976-12-01 | 1977-12-01 | Electric switch mechanism for a wrist watch |
| HK544/84A HK54484A (en) | 1976-12-01 | 1984-07-12 | Electric switch mechanism for a wristwatch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52018487A JPS6035767B2 (ja) | 1977-02-22 | 1977-02-22 | プツシユボタン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53103580A JPS53103580A (en) | 1978-09-08 |
| JPS6035767B2 true JPS6035767B2 (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=11972985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52018487A Expired JPS6035767B2 (ja) | 1976-12-01 | 1977-02-22 | プツシユボタン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035767B2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-22 JP JP52018487A patent/JPS6035767B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53103580A (en) | 1978-09-08 |
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