JPS6035833Y2 - 扇風機 - Google Patents
扇風機Info
- Publication number
- JPS6035833Y2 JPS6035833Y2 JP1981039736U JP3973681U JPS6035833Y2 JP S6035833 Y2 JPS6035833 Y2 JP S6035833Y2 JP 1981039736 U JP1981039736 U JP 1981039736U JP 3973681 U JP3973681 U JP 3973681U JP S6035833 Y2 JPS6035833 Y2 JP S6035833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- blower
- base
- section
- electric fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は扇風機に係り、操作部を有する基台と、この基
台に上下動可能に設けられた可動支柱とを有腰この可動
支柱の上部に送風機部が回動自在に支持された構成の扇
風機において、可動支柱と送風機部を着脱可能にするこ
とにより梱包才数の低減による流通コストの節減及び包
装資材のコスト低減を図ることを目的とする。
台に上下動可能に設けられた可動支柱とを有腰この可動
支柱の上部に送風機部が回動自在に支持された構成の扇
風機において、可動支柱と送風機部を着脱可能にするこ
とにより梱包才数の低減による流通コストの節減及び包
装資材のコスト低減を図ることを目的とする。
従来の扇風機は第1図に示すように基台101に操作部
102を有する扇風機においては、操作部102を有す
る基台101と可動支柱103及び送風機部104を一
体にした状態において梱包を行なっていた。
102を有する扇風機においては、操作部102を有す
る基台101と可動支柱103及び送風機部104を一
体にした状態において梱包を行なっていた。
そのため梱包才数も非常に大きくなり、包装資材も大巾
にコストアップするという欠点があった。
にコストアップするという欠点があった。
また第2図に示す洋間等に使用する扇風機においては、
送風機部201をネックピース202を介して操作部2
03を有する枠体204に支持し、この枠体204を基
台205に上下摺動自在に設けられた可動支柱206に
回動自在かつ分離自在に支持せしめ、この回動部に電源
と操作部を電気的に接続する摺動環方式のコネクタを設
けて電気的な接続を行なっていた。
送風機部201をネックピース202を介して操作部2
03を有する枠体204に支持し、この枠体204を基
台205に上下摺動自在に設けられた可動支柱206に
回動自在かつ分離自在に支持せしめ、この回動部に電源
と操作部を電気的に接続する摺動環方式のコネクタを設
けて電気的な接続を行なっていた。
このように電源と操作部の間において分離する場合にお
いては、電源と接続される2本の線を分離するだけで良
いので、摺動環方式にして回動自在に設けることも容易
であったが、基台部に操作部を設け、この操作部と送風
機部間において分離させる場合には、送風機部のモータ
の巻装された速調コイルの巻線を変化して送風機部の速
度制御を行なうのが通常であるので、速調コイルから複
数の引出線を引出し、操作部に接続されていた。
いては、電源と接続される2本の線を分離するだけで良
いので、摺動環方式にして回動自在に設けることも容易
であったが、基台部に操作部を設け、この操作部と送風
機部間において分離させる場合には、送風機部のモータ
の巻装された速調コイルの巻線を変化して送風機部の速
度制御を行なうのが通常であるので、速調コイルから複
数の引出線を引出し、操作部に接続されていた。
そのため操作部と送風機部間において分離する時には数
本の電線を分離しなければならず、摺動環方式にて電気
的に接続するには構造が複雑になると共に大になる欠点
があった。
本の電線を分離しなければならず、摺動環方式にて電気
的に接続するには構造が複雑になると共に大になる欠点
があった。
本考案は上記従来の欠点を解消するもので、以下にその
実施例を第3図〜第4図にもとづいて説明する。
実施例を第3図〜第4図にもとづいて説明する。
図において、1は内部にファン2を駆動するモータ(図
示せず)が収納されている送風機部、3は送風機部1を
回動自在に支持するネックピース4を設けた上側連結具
で下方周壁には段部5が形成されている。
示せず)が収納されている送風機部、3は送風機部1を
回動自在に支持するネックピース4を設けた上側連結具
で下方周壁には段部5が形成されている。
6は操作部7を設けた基台、8は基台6に上下摺動自在
に支持された可動支柱、9は可動支柱8の上端に取り付
けられた下側連結具で、その上端部は前記上側連結具3
の段部5外周に嵌挿されるように形成されている。
に支持された可動支柱、9は可動支柱8の上端に取り付
けられた下側連結具で、その上端部は前記上側連結具3
の段部5外周に嵌挿されるように形成されている。
10は下側連結具9の筒状側壁9aに設けたねじの摺動
溝で下端部には摺動溝10より大径の孔11が連通して
形成されている。
溝で下端部には摺動溝10より大径の孔11が連通して
形成されている。
12は上側連結具3と下側連結具9を固定し連結する固
定ねじで、下側連結具9に形成された摺動溝10の幅よ
り少し小さい直径のねじ部13と孔10に嵌挿される大
径部14とが形成され上側連結具3に螺合している。
定ねじで、下側連結具9に形成された摺動溝10の幅よ
り少し小さい直径のねじ部13と孔10に嵌挿される大
径部14とが形成され上側連結具3に螺合している。
15は上側連結具3の中央部に設けられた雌形コネクタ
で送風機部1より引出された数本の引出線16と接続さ
れた数本の係合子が突出している。
で送風機部1より引出された数本の引出線16と接続さ
れた数本の係合子が突出している。
17は下側連結具9の中央部に設けられた雌形コネクタ
で、操作部7に接続された数本のリード線18と接続さ
れ、前記係合子が係合する係合孔が設けられている。
で、操作部7に接続された数本のリード線18と接続さ
れ、前記係合子が係合する係合孔が設けられている。
上記構成において、扇風機を組立てる時には、可動支柱
8の上端に設けられた下側連結具9に形成されている摺
動溝10に送風機部1と連結した上側連結具3に設けら
れた固定ねじ12のねじ部13を合わせ上側連結具3を
上側連結具3の段部5を下側連結具9に嵌合することに
より、上側連結具3に設けられた雌形コネクタ15の係
合子が下側連結具9に設けられた雌形コネクタ17の係
合孔に係合して送風機部1と操作部7が電気的に接続さ
れる。
8の上端に設けられた下側連結具9に形成されている摺
動溝10に送風機部1と連結した上側連結具3に設けら
れた固定ねじ12のねじ部13を合わせ上側連結具3を
上側連結具3の段部5を下側連結具9に嵌合することに
より、上側連結具3に設けられた雌形コネクタ15の係
合子が下側連結具9に設けられた雌形コネクタ17の係
合孔に係合して送風機部1と操作部7が電気的に接続さ
れる。
この状態において固定ねじ12を締め付けると固定ねじ
12の大径部14が摺動溝10の下方に設けられた孔1
1に嵌挿され、上側連結具3の下側連結具9に対する上
下方向移動および相対回転が不可能となり両者は連結さ
れる。
12の大径部14が摺動溝10の下方に設けられた孔1
1に嵌挿され、上側連結具3の下側連結具9に対する上
下方向移動および相対回転が不可能となり両者は連結さ
れる。
なお扇風機の風向方向の変換は送風機部1とネックピー
ス4間において行なわれるものである。
ス4間において行なわれるものである。
次に扇風機を梱包する時には固定ねじ12をゆるめるこ
とにより上側連結具3のねじ部13が下側連結具9の摺
動溝10を摺動可能となり両者の固定が解かれるので、
この状態において送風機部1を上方に引上げると上側連
結具3と下側連結具9が分離された送風機部1と基台部
6に分離出来、分離した状態で梱包出来るので、梱包の
空間部を有効に利用した梱包が出来る。
とにより上側連結具3のねじ部13が下側連結具9の摺
動溝10を摺動可能となり両者の固定が解かれるので、
この状態において送風機部1を上方に引上げると上側連
結具3と下側連結具9が分離された送風機部1と基台部
6に分離出来、分離した状態で梱包出来るので、梱包の
空間部を有効に利用した梱包が出来る。
このように本考案によれば、送風機部と操作部を備えた
基台間において分離が容易に出来るので、操作部を基台
側に設けた扇風機においても簡単に分離梱包が可能とな
り、梱包才数の低減による物流コストの節減及び包装資
材の低減が図れる実用的効果が発揮されるものである。
基台間において分離が容易に出来るので、操作部を基台
側に設けた扇風機においても簡単に分離梱包が可能とな
り、梱包才数の低減による物流コストの節減及び包装資
材の低減が図れる実用的効果が発揮されるものである。
第1図と第2図は従来例の扇風機の側面図、第3図は本
考案の一実施例における扇風機の側面図、第4図は連結
部分の要部断面図である。 1・・・・・・送風機部、3・・・・・・上側連結具、
4・・・・・・ネックピース、6・・・・・・基台、7
・・・・・・操作部、訃・・・・・可動支柱、9・・・
・・・下側連結具、12・・・・・・固定ねじ、15・
・・・・・雌形コネクタ、16・・・・・・引出線、1
7・・・・・・雌形コネクタ、18・・・・・・リード
線。
考案の一実施例における扇風機の側面図、第4図は連結
部分の要部断面図である。 1・・・・・・送風機部、3・・・・・・上側連結具、
4・・・・・・ネックピース、6・・・・・・基台、7
・・・・・・操作部、訃・・・・・可動支柱、9・・・
・・・下側連結具、12・・・・・・固定ねじ、15・
・・・・・雌形コネクタ、16・・・・・・引出線、1
7・・・・・・雌形コネクタ、18・・・・・・リード
線。
Claims (1)
- 送風機部を回動自在に支持するネックピースを設けた上
側連結具と、この上側連結具内に送風機部の引出線を接
続して設けられた雌形コネクタと、基台に設けた操作部
と、基台に上下摺動自在に設けられる可動支柱に設けら
れる下側連結具と、この下側連結具内に操作部とリード
線等により接続され、前記雌形コネクタと接続されるよ
うに設けた雌形コネクタ、と、両連結具を着脱自在に固
定する固定ねじとからなる扇風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981039736U JPS6035833Y2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | 扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981039736U JPS6035833Y2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | 扇風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57153882U JPS57153882U (ja) | 1982-09-27 |
| JPS6035833Y2 true JPS6035833Y2 (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=29836858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981039736U Expired JPS6035833Y2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | 扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035833Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4943635U (ja) * | 1972-07-25 | 1974-04-17 | ||
| JPS4976947U (ja) * | 1972-10-20 | 1974-07-03 | ||
| JPS5815758Y2 (ja) * | 1978-04-05 | 1983-03-30 | 三洋電機株式会社 | 扇風機等のスタンド |
-
1981
- 1981-03-20 JP JP1981039736U patent/JPS6035833Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57153882U (ja) | 1982-09-27 |
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