JPS6035871B2 - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
- Publication number
- JPS6035871B2 JPS6035871B2 JP5384680A JP5384680A JPS6035871B2 JP S6035871 B2 JPS6035871 B2 JP S6035871B2 JP 5384680 A JP5384680 A JP 5384680A JP 5384680 A JP5384680 A JP 5384680A JP S6035871 B2 JPS6035871 B2 JP S6035871B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- display device
- horizontal
- scanning
- sampling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/30—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical otherwise than with constant velocity or otherwise than in pattern formed by unidirectional, straight, substantially horizontal or vertical lines
- H04N3/32—Velocity varied in dependence upon picture information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はテレビジョンなどの画像表示装置において、
表示される画像品質を改善した画像表示装置に関するも
のである。
表示される画像品質を改善した画像表示装置に関するも
のである。
一般に表示装置で表示される画像の解像度あるいは尖鋭
度は表示装置自身の分解能と入力ビデオ信号のもつ帯域
との両者でさまる。
度は表示装置自身の分解能と入力ビデオ信号のもつ帯域
との両者でさまる。
現在、テレビジョン信号の標準方式としてたとえばNT
SC方式のごとき信号形式が用いられているが、この信
号形式のもつビデオ信号の周波数上限はNTSC方式の
場合山M比程度である。この値で実現できる水平解像度
は20型を越えるCRTによる大画面の表示装置では十
分なものではなくシャープな画像を観視できない。一方
、最近のCRmこおいてはCRT自身の分解能が向上し
ており、上記信号形式で制限されたビデオ信号帯城より
も広い周波数帯城をもつ画像すなわちより高い解像度の
画像をも表示し得る性能を有している。この発明は、こ
のように表示装置の分解能から期待できる解像度が、入
力ビデオ信号の帯域からさまる解像度より高い場合にお
いて、人間の視覚特性を利用して、信号形式を変えずに
、表示される画像の尖鋭度を見かけ上向上せしめ得る方
法を提供するものである。
SC方式のごとき信号形式が用いられているが、この信
号形式のもつビデオ信号の周波数上限はNTSC方式の
場合山M比程度である。この値で実現できる水平解像度
は20型を越えるCRTによる大画面の表示装置では十
分なものではなくシャープな画像を観視できない。一方
、最近のCRmこおいてはCRT自身の分解能が向上し
ており、上記信号形式で制限されたビデオ信号帯城より
も広い周波数帯城をもつ画像すなわちより高い解像度の
画像をも表示し得る性能を有している。この発明は、こ
のように表示装置の分解能から期待できる解像度が、入
力ビデオ信号の帯域からさまる解像度より高い場合にお
いて、人間の視覚特性を利用して、信号形式を変えずに
、表示される画像の尖鋭度を見かけ上向上せしめ得る方
法を提供するものである。
以下、図に示す実施例について説明する。
第1図において1はビデオ信号11の入力端子、2はビ
デオ増中器、3は同期回路、4は垂直偏向回路、5は水
平偏向回路、6は補助偏向回路、7は偏向ヨーク、1川
まCRTである。
デオ増中器、3は同期回路、4は垂直偏向回路、5は水
平偏向回路、6は補助偏向回路、7は偏向ヨーク、1川
まCRTである。
同期回路3は通常のテレビジョンの場合と同様に垂直偏
向回路4への垂直パルスおよび水平偏向回路5への水平
パルスを発生すると共に、補助偏向回路6へのクロック
パルス31を発生する。このクロツクパルスはビデオ信
号の最高周波数ナmにくらべて十分大きい周波数ナsを
もち、かつ水平走査に位相ロックされている。このよう
なクロックパルスの発生は通常の技術で実現できる。補
助偏向回路6はクロツクパルス31を受けて、その周期
がクロックパルスの周期Tsにひとしい鎖歯状の補助偏
向電流61を発生する。この補助偏向電流は水平偏向回
路5が発生する水平偏向電流に重畳され偏向ヨーク7に
印加される。一方、入力ビデオ信号11はビデオ増中器
2により増中されてCRTIOのカソードもしくはグリ
ツドに印加され、その電子ビームの強度を制御する。こ
のように構成するときのCRTIOの動作は次のように
なる。第2図第3図はその動作の説明用図であって、ま
ず第2図においてAは補助偏向電流の波形、Bは水平偏
向電流の波形を示す。この補助偏向電流の振中Kを適切
に調整して水平偏向電流に重畳すると、偏向ヨークを流
れる偏向電流は同図Cのようになり、その結果、CRT
IOの電子ビームは水平方向に階段状に走査されること
になる。水平走査時間をTH、クロックパルスの周期を
、Ts、またはN=TH/Tsとすると、この階段状走
査の1ステップが水平走査中の1/Nとなることは明ら
かである。この走査ステップ(の長さ)をSとする。電
子ビームの水平方向走査が上記のようになされると、C
RTIOのスクリーン上に描かれるラスターは第3図に
示したようになる。
向回路4への垂直パルスおよび水平偏向回路5への水平
パルスを発生すると共に、補助偏向回路6へのクロック
パルス31を発生する。このクロツクパルスはビデオ信
号の最高周波数ナmにくらべて十分大きい周波数ナsを
もち、かつ水平走査に位相ロックされている。このよう
なクロックパルスの発生は通常の技術で実現できる。補
助偏向回路6はクロツクパルス31を受けて、その周期
がクロックパルスの周期Tsにひとしい鎖歯状の補助偏
向電流61を発生する。この補助偏向電流は水平偏向回
路5が発生する水平偏向電流に重畳され偏向ヨーク7に
印加される。一方、入力ビデオ信号11はビデオ増中器
2により増中されてCRTIOのカソードもしくはグリ
ツドに印加され、その電子ビームの強度を制御する。こ
のように構成するときのCRTIOの動作は次のように
なる。第2図第3図はその動作の説明用図であって、ま
ず第2図においてAは補助偏向電流の波形、Bは水平偏
向電流の波形を示す。この補助偏向電流の振中Kを適切
に調整して水平偏向電流に重畳すると、偏向ヨークを流
れる偏向電流は同図Cのようになり、その結果、CRT
IOの電子ビームは水平方向に階段状に走査されること
になる。水平走査時間をTH、クロックパルスの周期を
、Ts、またはN=TH/Tsとすると、この階段状走
査の1ステップが水平走査中の1/Nとなることは明ら
かである。この走査ステップ(の長さ)をSとする。電
子ビームの水平方向走査が上記のようになされると、C
RTIOのスクリーン上に描かれるラスターは第3図に
示したようになる。
第3図において日は垂直方向の走査線ピッチ(有効走査
線数をNvとすると日は垂直走査中の1/Nvである)
、hは走査線中、aは走査線のすきまである。前述した
ように最近のCRTは分解能がよくなっているのでh<
日とすることは容易であり、走査線のすきまaは〔黒〕
に表示される。水平方向については、上記のように走査
が階段状におこなわれるから、ビームの停止時間(第2
図でのs部分)においてスポットが形成される部分sと
、ビームが高速で移動するために(第2図のb部分)実
質上〔黒〕が表示される部分bとが形成される。なお第
3図では説明を単純化するために非黒部分を方形で示し
てあるが、実際にはビームの形状に近い形状になる。し
たがってビームが円形であるときには、この非黒部分は
円形であり、またh≠sである。このような走査の結果
、入力ビデオ信号は実質上第3図で示したようにこの非
黒部分でサンプルされたような形でCRTI0のスクリ
ーン上に表示されることになる。このサンプル点に表示
されるビデオ信号の値は、クロツクパルスの周期Tsに
おけるビデオ信号の積分値になる。以後、この動作をド
ットサンプリングとして説明を続ける。このサンプル点
数は、たとえばNTSC方式の場合においてはNv±4
80であり、また水平方向についてはS≠日に選ぶもの
とするとアスペクト比を4:3としてNH±640であ
る。
線数をNvとすると日は垂直走査中の1/Nvである)
、hは走査線中、aは走査線のすきまである。前述した
ように最近のCRTは分解能がよくなっているのでh<
日とすることは容易であり、走査線のすきまaは〔黒〕
に表示される。水平方向については、上記のように走査
が階段状におこなわれるから、ビームの停止時間(第2
図でのs部分)においてスポットが形成される部分sと
、ビームが高速で移動するために(第2図のb部分)実
質上〔黒〕が表示される部分bとが形成される。なお第
3図では説明を単純化するために非黒部分を方形で示し
てあるが、実際にはビームの形状に近い形状になる。し
たがってビームが円形であるときには、この非黒部分は
円形であり、またh≠sである。このような走査の結果
、入力ビデオ信号は実質上第3図で示したようにこの非
黒部分でサンプルされたような形でCRTI0のスクリ
ーン上に表示されることになる。このサンプル点に表示
されるビデオ信号の値は、クロツクパルスの周期Tsに
おけるビデオ信号の積分値になる。以後、この動作をド
ットサンプリングとして説明を続ける。このサンプル点
数は、たとえばNTSC方式の場合においてはNv±4
80であり、また水平方向についてはS≠日に選ぶもの
とするとアスペクト比を4:3としてNH±640であ
る。
このS主Hに対するクロックパルスの周波数ナs=1/
Tsは約1沙mzである。さて、種種の入力画像につい
て第1図の表示装暦による表示画像、すなわち第3図の
如くドットサンプルされた表示画像と従来の表示装置す
なわわちドットサンプリングをおこなわない表示装置に
よる表示画像との主観評価による比較実験を実施した結
果、多くの場合について第3図の如くドットサンプリン
グした画像の方が尖鋭度が上ったように知覚されること
がわかった。
Tsは約1沙mzである。さて、種種の入力画像につい
て第1図の表示装暦による表示画像、すなわち第3図の
如くドットサンプルされた表示画像と従来の表示装置す
なわわちドットサンプリングをおこなわない表示装置に
よる表示画像との主観評価による比較実験を実施した結
果、多くの場合について第3図の如くドットサンプリン
グした画像の方が尖鋭度が上ったように知覚されること
がわかった。
更に、ドットサンプリングをおこなわない場合には走査
線構造が観測されて走査線妨害が生じるが、サンプリン
グをおこなうとこの走査線妨害がなくなり、かつドット
サンプリングによって生じるドット妨害による画質低下
が走査線妨害による画質低下に〈らべはるかに小さいこ
とがわかった。すなわち、第1図の表示装置により第3
図に示した如くドットサンプリングをおこなうことによ
り、見かけ上画質を向上させ得ることがわかつた。この
理由として、‘i} 黒部分が画像のコントラストを改
善すると共に、画像の緑部での輝度変化を強調して尖鋭
度が増したような印象を与える。{iii サンプリン
グによって入力ビデオ信号には含まれていない高い周波
数成分が生じ、これが観測されることにより原画像の細
部が表現されさような印象を与える。
線構造が観測されて走査線妨害が生じるが、サンプリン
グをおこなうとこの走査線妨害がなくなり、かつドット
サンプリングによって生じるドット妨害による画質低下
が走査線妨害による画質低下に〈らべはるかに小さいこ
とがわかった。すなわち、第1図の表示装置により第3
図に示した如くドットサンプリングをおこなうことによ
り、見かけ上画質を向上させ得ることがわかつた。この
理由として、‘i} 黒部分が画像のコントラストを改
善すると共に、画像の緑部での輝度変化を強調して尖鋭
度が増したような印象を与える。{iii サンプリン
グによって入力ビデオ信号には含まれていない高い周波
数成分が生じ、これが観測されることにより原画像の細
部が表現されさような印象を与える。
{iii’ また走査線妨害に関しては、通常の表表示
装置においては走査線による線構造が強く知覚されるに
反し、第3図のように横方向にもサンプリングがおこな
われるとこの線構造の印象が緩和される。
装置においては走査線による線構造が強く知覚されるに
反し、第3図のように横方向にもサンプリングがおこな
われるとこの線構造の印象が緩和される。
などが考えられる。
以上説明したように、第1図に示したように水平方向の
走査に鋸歯状の補助偏向電流を車畳し、画面上で画像を
水平方向にもサンプリングをおこなったと同等の効果を
実現することにより、見かけ上尖鋭度を向上させた画像
を表示できるようになる。
走査に鋸歯状の補助偏向電流を車畳し、画面上で画像を
水平方向にもサンプリングをおこなったと同等の効果を
実現することにより、見かけ上尖鋭度を向上させた画像
を表示できるようになる。
かつ走査線妨害を少なくすることができる。この効果は
、第3図における黒部分a、bと非黒部分との間にコン
トラストが残っている範囲で有効に作用する。また第3
図においてS主Hあるいはsニhとする場合に最も効果
が大きい。なお、第1図、第2図において補助偏向電流
として鎖歯状電流を用いる場合について例示したが、こ
れは三角波でも正弦波でも類似の効果を与え得る。いず
れの場合にも水平走査が周期Tsで速度変調をうけ、高
速で移動する部分と低速で移動する部分との間にコント
ラストがつき、これが前記した効果を与える。また、走
査線毎に補助偏向電流の位相を1/2周期づつずらせる
とサンプリングの構造は第4図のようになるが、このよ
うにするとサンプリングによるドット妨害は実質上ほと
んどなくなり、かつ尖鋭度の改善効果を保持することが
できる。
、第3図における黒部分a、bと非黒部分との間にコン
トラストが残っている範囲で有効に作用する。また第3
図においてS主Hあるいはsニhとする場合に最も効果
が大きい。なお、第1図、第2図において補助偏向電流
として鎖歯状電流を用いる場合について例示したが、こ
れは三角波でも正弦波でも類似の効果を与え得る。いず
れの場合にも水平走査が周期Tsで速度変調をうけ、高
速で移動する部分と低速で移動する部分との間にコント
ラストがつき、これが前記した効果を与える。また、走
査線毎に補助偏向電流の位相を1/2周期づつずらせる
とサンプリングの構造は第4図のようになるが、このよ
うにするとサンプリングによるドット妨害は実質上ほと
んどなくなり、かつ尖鋭度の改善効果を保持することが
できる。
更に、CRTIOの分離能があまり高くなく、走査線が
ちようど分離できる程度である場合には、補助偏向電流
の周期を第5図に示すようにS主餌に選ぶことによって
尖鋭度を改善することができる。この場合にはサンプリ
ングが粗くなるので、ドット妨害がいく分発生するが、
この妨害による画質の低下分よりも尖鋭度向上による画
質の改善効果の方が大きく第5図の方法も有効である。
なお、このときの補助偏向電流の周波数、すなわち水平
方向のサンプリング周波数は約約飢Hzの程度となり、
その結果ビデオ信号の折返しスペクトルが発生するけれ
ども、第5図の如くサンプル点をスタガーさせることに
よりこの折返しスペクトル分は走査線間で打消し合うの
で実用上問題題にならない。なお、第1図の実施例では
白黒画像の場合を想定して説明をおこなったが、以上の
説明からも明らかなようにカラー画像の場合においても
全く同等の効果がみられることは明らかである。
ちようど分離できる程度である場合には、補助偏向電流
の周期を第5図に示すようにS主餌に選ぶことによって
尖鋭度を改善することができる。この場合にはサンプリ
ングが粗くなるので、ドット妨害がいく分発生するが、
この妨害による画質の低下分よりも尖鋭度向上による画
質の改善効果の方が大きく第5図の方法も有効である。
なお、このときの補助偏向電流の周波数、すなわち水平
方向のサンプリング周波数は約約飢Hzの程度となり、
その結果ビデオ信号の折返しスペクトルが発生するけれ
ども、第5図の如くサンプル点をスタガーさせることに
よりこの折返しスペクトル分は走査線間で打消し合うの
で実用上問題題にならない。なお、第1図の実施例では
白黒画像の場合を想定して説明をおこなったが、以上の
説明からも明らかなようにカラー画像の場合においても
全く同等の効果がみられることは明らかである。
すなわち、カラーORmこおける3本の電子ビームは偏
向電流により共通に制御されるので第1図の如き補助偏
向電流により色情報を失なうことないこカラー画像に対
するドットサンプリングが実現できる。また、第1図の
実施例では水平偏向電流と補助偏向電流とを重合わせた
後偏向ヨークに印加する場合を例示したが、偏向ヨーク
とは別に補助偏向コイルをもうけこれに補助偏向電流を
流すことによっても同様な効果が得られることは明かで
ある。
向電流により共通に制御されるので第1図の如き補助偏
向電流により色情報を失なうことないこカラー画像に対
するドットサンプリングが実現できる。また、第1図の
実施例では水平偏向電流と補助偏向電流とを重合わせた
後偏向ヨークに印加する場合を例示したが、偏向ヨーク
とは別に補助偏向コイルをもうけこれに補助偏向電流を
流すことによっても同様な効果が得られることは明かで
ある。
以上詳述したように、水平方向の偏向に適切な振中をも
った周期的強度変調を与えることにより、CRT表示面
上でドットサンプリングの効果をもたらせ、その結果走
査線妨害の少ないかつ見かけ上尖鋭度を向上させた画像
を表示できるという実用上大きい効果が得られる。
った周期的強度変調を与えることにより、CRT表示面
上でドットサンプリングの効果をもたらせ、その結果走
査線妨害の少ないかつ見かけ上尖鋭度を向上させた画像
を表示できるという実用上大きい効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図、第3図、
第4図、第5図は本発明の動作説明図である。 1は入力端子、11は入力ビデオ信号、2はビデオ増中
器、3は同期回路、4は垂直偏向回路、5は水平偏向回
路、6は強補助偏向回路、7は偏向ヨーク、10‘まC
RTである。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
第4図、第5図は本発明の動作説明図である。 1は入力端子、11は入力ビデオ信号、2はビデオ増中
器、3は同期回路、4は垂直偏向回路、5は水平偏向回
路、6は強補助偏向回路、7は偏向ヨーク、10‘まC
RTである。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 表示用CRTの水平偏向に、周期が表示画面上で走
査線ピツチの1倍乃至2倍となり、かつ、その位相が水
平走査毎にそろつているかあるいは走査線毎に1/2周
期づつずれるようにされた周期的走査速度変調を与えて
、表示画面上で画像が実質的にドツト状にサンプルされ
たと同様に表示されるようにしたことを特徴とする画像
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5384680A JPS6035871B2 (ja) | 1980-04-22 | 1980-04-22 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5384680A JPS6035871B2 (ja) | 1980-04-22 | 1980-04-22 | 画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56149867A JPS56149867A (en) | 1981-11-19 |
| JPS6035871B2 true JPS6035871B2 (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=12954130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5384680A Expired JPS6035871B2 (ja) | 1980-04-22 | 1980-04-22 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035871B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223381A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Hitachi Ltd | 走査速度変調回路 |
-
1980
- 1980-04-22 JP JP5384680A patent/JPS6035871B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56149867A (en) | 1981-11-19 |
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