JPS6035904B2 - サイリスタ転流回路 - Google Patents
サイリスタ転流回路Info
- Publication number
- JPS6035904B2 JPS6035904B2 JP54101596A JP10159679A JPS6035904B2 JP S6035904 B2 JPS6035904 B2 JP S6035904B2 JP 54101596 A JP54101596 A JP 54101596A JP 10159679 A JP10159679 A JP 10159679A JP S6035904 B2 JPS6035904 B2 JP S6035904B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- gate
- turn
- power supply
- gto
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/06—Circuits specially adapted for rendering non-conductive gas discharge tubes or equivalent semiconductor devices, e.g. thyratrons, thyristors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサィリスタ転流回路、特にゲート夕−ンオフサ
ィリスタ(以下GTOと略す)を用いることによりサィ
リス夕の転流を制御する回路に関するもである。
ィリスタ(以下GTOと略す)を用いることによりサィ
リス夕の転流を制御する回路に関するもである。
一般に負荷電流を制御するためにサィリスタが用いられ
ており、このサイリスタをターンオフさせるためにはサ
イリスタのアノードがカソードとの間に逆電圧を印加し
、あるいはゲート電流を除去しかつ順方向電流を保持電
流以下に低下させる方式があるが、短時間でのサィリス
タのターンオフには、サイリスタのアノードとカソード
との間に逆電圧を印加する方式の方が有利である。
ており、このサイリスタをターンオフさせるためにはサ
イリスタのアノードがカソードとの間に逆電圧を印加し
、あるいはゲート電流を除去しかつ順方向電流を保持電
流以下に低下させる方式があるが、短時間でのサィリス
タのターンオフには、サイリスタのアノードとカソード
との間に逆電圧を印加する方式の方が有利である。
前述した逆電圧印加のために、負荷電流が小さい場合に
は、GTOを用いることが好適であり、非常に簡単な制
御作用を得ることが可能となる。従来、GTOを用いて
サィリス夕の転流を制御する回路として第1図の回路が
用いられていた。第1図においてサィリスタ10のアノ
ードとカソードとの間に、図示していない電源から順方
向電圧が印加されている。こサィリス夕10‘こはGT
O1 2と直流電源114との直列回路が逆並列接続さ
れ、サィリスタ10のターンオフ回路が形成されている
。GTO12のゲートとカソードとの間には直流電源2
0と抵抗28とトランジスター6から成る直列回路及び
直流電源24とトランジスタ22から成る直列回路が並
列接続され、GTO1 2のゲートオンオフ回路が形成
されている。そしてサイリスタ10のゲートとトランジ
スター6及びトランジスタ22のベースには制御器26
のベース制御信号が供給されている。以下第1図の作用
を第2図のタイムチャートを参照しながら説明する。
は、GTOを用いることが好適であり、非常に簡単な制
御作用を得ることが可能となる。従来、GTOを用いて
サィリス夕の転流を制御する回路として第1図の回路が
用いられていた。第1図においてサィリスタ10のアノ
ードとカソードとの間に、図示していない電源から順方
向電圧が印加されている。こサィリス夕10‘こはGT
O1 2と直流電源114との直列回路が逆並列接続さ
れ、サィリスタ10のターンオフ回路が形成されている
。GTO12のゲートとカソードとの間には直流電源2
0と抵抗28とトランジスター6から成る直列回路及び
直流電源24とトランジスタ22から成る直列回路が並
列接続され、GTO1 2のゲートオンオフ回路が形成
されている。そしてサイリスタ10のゲートとトランジ
スター6及びトランジスタ22のベースには制御器26
のベース制御信号が供給されている。以下第1図の作用
を第2図のタイムチャートを参照しながら説明する。
第2図において、波形10川ま制御器26からサィリス
タ10のゲートに供給されるゲート制御信号、波形20
0はトランジスタ16のベースに供給されるベース制御
信号、波形300はトランジスタ22のベースに供給さ
れるベース制御信号を示し、波形400はサィリスタ1
0のそして波形50川まGTO12のオ話オフ状態を示
す。
タ10のゲートに供給されるゲート制御信号、波形20
0はトランジスタ16のベースに供給されるベース制御
信号、波形300はトランジスタ22のベースに供給さ
れるベース制御信号を示し、波形400はサィリスタ1
0のそして波形50川まGTO12のオ話オフ状態を示
す。
まず、し時に制御器26からサイリスタ10のゲートに
ゲート制御信号100が与えられると、サィリスター川
ま導適状態となり、厭方向電流が流れ、自己保持状態と
なる。次にサィリスタ10をオフさせるために、t2時
に制御器26からトランジスタ16のベースにベース制
御信号200が与えられ、トランジスタ16はそのコレ
ク夕とェミッタ間が導適状態となる。このことによりG
TO12のカソードとゲートとの間に直流電源20が挿
入されたことにより、GTO1 2のゲートに直流電源
2川こより正のゲート制御信号が与えられGTO12は
導適状態となって自己保持される。GTO12が導適状
態となると、GTO12には直列に直流電源14が接続
されているので、GTO1 2に日頃方向電流が流れ、
直流電源1 4とGTO1 2に並列接続されているサ
ィリスタ1 0に逆電圧が印加される。この結果、サイ
リスタ10は直流電源14の逆電圧によりターンオフさ
れる。そしてら時に制御器26からトランジスタ22の
べ−スにベース制御信号300を与えるとトランジスタ
22はそのコレク夕とェミッ夕間が導適状態となる。従
ってGTO12のカソードとゲート間に直流電源24が
挿入ごたこととなり、GTO1 2のゲートには直流電
源24から負のゲート制御信号が与えられてGTO12
はターンオフされる。そしてt3時に制御器26からト
ランジスタ22のベースにベース制御信号300を与え
るとトランジスタ22はそのコレクタとエミツタ間が導
適状態となる。従ってGTO12のカソ−ドとゲート間
に直流電源24が挿入されたこととなり、GTO12の
ゲートには直流電源24から負のゲート制御信号が与え
られてGTO12はターンオフされる。このようにGT
O1 2がターンオフした状態となると、これは初期の
t,時以前の状態に戻ったこととなり、上述の動作が繰
返されることによって、サィリスタ10のオンオフ動作
を制御することが可能となる。以上説明した従来のサィ
リスタ転流回路は直流電源を3個設けているので装置が
高価となる欠点を有する。
ゲート制御信号100が与えられると、サィリスター川
ま導適状態となり、厭方向電流が流れ、自己保持状態と
なる。次にサィリスタ10をオフさせるために、t2時
に制御器26からトランジスタ16のベースにベース制
御信号200が与えられ、トランジスタ16はそのコレ
ク夕とェミッタ間が導適状態となる。このことによりG
TO12のカソードとゲートとの間に直流電源20が挿
入されたことにより、GTO1 2のゲートに直流電源
2川こより正のゲート制御信号が与えられGTO12は
導適状態となって自己保持される。GTO12が導適状
態となると、GTO12には直列に直流電源14が接続
されているので、GTO1 2に日頃方向電流が流れ、
直流電源1 4とGTO1 2に並列接続されているサ
ィリスタ1 0に逆電圧が印加される。この結果、サイ
リスタ10は直流電源14の逆電圧によりターンオフさ
れる。そしてら時に制御器26からトランジスタ22の
べ−スにベース制御信号300を与えるとトランジスタ
22はそのコレク夕とェミッ夕間が導適状態となる。従
ってGTO12のカソードとゲート間に直流電源24が
挿入ごたこととなり、GTO1 2のゲートには直流電
源24から負のゲート制御信号が与えられてGTO12
はターンオフされる。そしてt3時に制御器26からト
ランジスタ22のベースにベース制御信号300を与え
るとトランジスタ22はそのコレクタとエミツタ間が導
適状態となる。従ってGTO12のカソ−ドとゲート間
に直流電源24が挿入されたこととなり、GTO12の
ゲートには直流電源24から負のゲート制御信号が与え
られてGTO12はターンオフされる。このようにGT
O1 2がターンオフした状態となると、これは初期の
t,時以前の状態に戻ったこととなり、上述の動作が繰
返されることによって、サィリスタ10のオンオフ動作
を制御することが可能となる。以上説明した従来のサィ
リスタ転流回路は直流電源を3個設けているので装置が
高価となる欠点を有する。
本発明は上記従来の議題に鑑みなされたものであり、直
流電源の数を少なくすることによってより安価なサィリ
スタ転流回路を提供することにある。
流電源の数を少なくすることによってより安価なサィリ
スタ転流回路を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、サィリス夕と、
サイリス夕のアノードとカソードとの間に逆電圧を印加
する直流電源とゲートターンオフサイリスタとの直列回
路を有するゲートターンオフサイリスタスイッチ回路と
、ゲートターンオフサイリスタにゲートオン信号及びゲ
ートオフ信号を与える直流電源とスイッチとを備えたゲ
ートターンオフサイリスタゲート信号回路と、サィリス
タのゲートとゲートターンオフサイリスタゲート信号回
路の各スイッチに制御信号を与える制御装置と、を含む
サィリスタ転流回路において、ゲートターンオフサィリ
スタスィッチ回路の直流電源とゲートターンオフサイリ
スタのゲートにゲートオン信号を与える直流電源とを共
用することを特徴とする。
サイリス夕のアノードとカソードとの間に逆電圧を印加
する直流電源とゲートターンオフサイリスタとの直列回
路を有するゲートターンオフサイリスタスイッチ回路と
、ゲートターンオフサイリスタにゲートオン信号及びゲ
ートオフ信号を与える直流電源とスイッチとを備えたゲ
ートターンオフサイリスタゲート信号回路と、サィリス
タのゲートとゲートターンオフサイリスタゲート信号回
路の各スイッチに制御信号を与える制御装置と、を含む
サィリスタ転流回路において、ゲートターンオフサィリ
スタスィッチ回路の直流電源とゲートターンオフサイリ
スタのゲートにゲートオン信号を与える直流電源とを共
用することを特徴とする。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第3図は本発明に係るサィリスタ転流回路の好適な実施
例の回路図を示し「第1図と同一部材には同一符号を付
しこれを省略する。本発明において特徴的なことは、サ
ィリスタ転流回路において、GTOスイッチ回路の直流
電源とそのGTOのゲートにターンオン信号を与える直
流電源とを共用することにある。
例の回路図を示し「第1図と同一部材には同一符号を付
しこれを省略する。本発明において特徴的なことは、サ
ィリスタ転流回路において、GTOスイッチ回路の直流
電源とそのGTOのゲートにターンオン信号を与える直
流電源とを共用することにある。
実施例において、GTOスイッチ回路の直流電源とその
GTOのゲートにターンオフ信号を与える直流電源とを
共用した共用電源は、サィリス夕のカソードとGTOの
ゲートにターンオン信号を制御するトランジスタのコレ
クタとの接続点に陽極が接続され、GTOのカソ−ドと
GTOのゲートに夕−ンオフ信号を与える直流電源の陽
極の接続点に陰極が接続されており、GTOのゲートに
のみターンオン信号を与える直流電源は省略されている
。その他第1図に示した同一部材には同一符号を付して
説明を省略する。以下従来と同機の第2図の波形を参照
しながら第3図に示す実施例の作用を説明する。
GTOのゲートにターンオフ信号を与える直流電源とを
共用した共用電源は、サィリス夕のカソードとGTOの
ゲートにターンオン信号を制御するトランジスタのコレ
クタとの接続点に陽極が接続され、GTOのカソ−ドと
GTOのゲートに夕−ンオフ信号を与える直流電源の陽
極の接続点に陰極が接続されており、GTOのゲートに
のみターンオン信号を与える直流電源は省略されている
。その他第1図に示した同一部材には同一符号を付して
説明を省略する。以下従来と同機の第2図の波形を参照
しながら第3図に示す実施例の作用を説明する。
まずL時に制御器26からサィリスタ10のゲートにそ
そのゲート制御信号100が与えられると、サィリスタ
10は導適状態になり、順方向の被制御電流が流れ、保
持状態となる。
そのゲート制御信号100が与えられると、サィリスタ
10は導適状態になり、順方向の被制御電流が流れ、保
持状態となる。
次にt2時に制御器26かトランジスタ16のベースに
ベース制御信号200が与えられると、トランジスタ1
6はそのコレクタとェミッタ間が導適状態となる。この
ことによりGTO1 2のカソードとゲートとの間に直
流電源14が接続されたこととなり、GTO1 2のゲ
ートに正のゲート制御信号が与えられて、GTO12は
導適状態となる。GTO12が導適状態となるとGTO
1 2と直流電源14かなる直列回路に電流が流れ、こ
の直列回路にサィリスタ10が並列接続されているので
、サィリスター01こは逆電圧が加わることとなる。サ
イリスタ10はこの逆電圧によってターンオフされ、保
持状態が解除される。そしてt3時に制御器26からト
ランジスタ22のベースにベース制御信号300を与え
ると、トランジスタ22はそのェミッ夕とコレクタとの
間が導適状態となる。このことにより、GTO1 2の
カソードとゲートとの間の直流電源24が挿入されたこ
ととなり、GTO1 2のゲートに直流電源24によよ
り負のゲート制御信号が与られてGTO12はターンオ
フされる。このように最後にGTO12がターンオフさ
れた状態となると、この状態は最初のt,時以前の状態
に戻ったこととなり、上述の各動作が繰返されることに
よりサィリスタ10のオンオフ動作をGTO12を用い
て制御することが可能となる。以上説明した本発明によ
也れば、サィリスタ転流回路においてGTOスイッチ回
路の直流電源とそのGTOのゲートにターンオフ信号を
与える直流電源とを共用することにより、直流電源の個
数を少なくすることができてより安価なサィリスタ転流
回路を提供することが可能である。
ベース制御信号200が与えられると、トランジスタ1
6はそのコレクタとェミッタ間が導適状態となる。この
ことによりGTO1 2のカソードとゲートとの間に直
流電源14が接続されたこととなり、GTO1 2のゲ
ートに正のゲート制御信号が与えられて、GTO12は
導適状態となる。GTO12が導適状態となるとGTO
1 2と直流電源14かなる直列回路に電流が流れ、こ
の直列回路にサィリスタ10が並列接続されているので
、サィリスター01こは逆電圧が加わることとなる。サ
イリスタ10はこの逆電圧によってターンオフされ、保
持状態が解除される。そしてt3時に制御器26からト
ランジスタ22のベースにベース制御信号300を与え
ると、トランジスタ22はそのェミッ夕とコレクタとの
間が導適状態となる。このことにより、GTO1 2の
カソードとゲートとの間の直流電源24が挿入されたこ
ととなり、GTO1 2のゲートに直流電源24によよ
り負のゲート制御信号が与られてGTO12はターンオ
フされる。このように最後にGTO12がターンオフさ
れた状態となると、この状態は最初のt,時以前の状態
に戻ったこととなり、上述の各動作が繰返されることに
よりサィリスタ10のオンオフ動作をGTO12を用い
て制御することが可能となる。以上説明した本発明によ
也れば、サィリスタ転流回路においてGTOスイッチ回
路の直流電源とそのGTOのゲートにターンオフ信号を
与える直流電源とを共用することにより、直流電源の個
数を少なくすることができてより安価なサィリスタ転流
回路を提供することが可能である。
第1図は従来のサィリスタ転流回路の回路図、第2図は
第1図の各部波形図、第3図は本発明に係る好適な実施
例の回路図を示す。 各図中同一部材には同一符号を付し、10はサイリスタ
、12はゲートタ−ンオフサイリスタ、14,24は直
流電源、16はGTOゲートターンオンスィッチ用トラ
ンジスタ、22はGTOゲートターンオフスィッチ用ト
ランジスタ、26は制御装置、100Gまサィリスタの
ゲートに制御装置から与えられるゲート信号、20川ま
トランジスタのベースに制御装置から与えられるベース
制御信号、300はトランジスタのベースに制御装置か
ら与えられるベース制御信号、40川まサィリスタの負
荷電流の状態を示す波形、500はGTOの負荷電流の
状態を示す波形である。第1図 第2図 第3図
第1図の各部波形図、第3図は本発明に係る好適な実施
例の回路図を示す。 各図中同一部材には同一符号を付し、10はサイリスタ
、12はゲートタ−ンオフサイリスタ、14,24は直
流電源、16はGTOゲートターンオンスィッチ用トラ
ンジスタ、22はGTOゲートターンオフスィッチ用ト
ランジスタ、26は制御装置、100Gまサィリスタの
ゲートに制御装置から与えられるゲート信号、20川ま
トランジスタのベースに制御装置から与えられるベース
制御信号、300はトランジスタのベースに制御装置か
ら与えられるベース制御信号、40川まサィリスタの負
荷電流の状態を示す波形、500はGTOの負荷電流の
状態を示す波形である。第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 サイリスタと、サイリスタのアノードとカソードと
の間にサイリスタをターンオフするための逆電圧を印加
するための直流電源とゲートターンオフサイリスタとの
直列回路を有するゲートターンオフサイリスタスイツチ
回路と、ゲートターンオフサイリスタにゲートオン信号
及びゲートオフ信号を与える直流電源とスイツチとを備
えたゲートターンサイリスタゲート信号回路と、サイリ
スタのゲートとゲートターンオフサイリスタゲート信号
回路の各スイツチに制御信号を与える制御装置と、を含
むサイリスタ転流回路において、前記ゲートターンオフ
サイリスタスイツチ回路はサイリスタのアノードにアノ
ードが接続されたゲートターンオフサイリスタと該ゲー
トターンオフサイリスタのカソードに陰極が接続され前
記サイリスタのカソードに陽極が接続された直流電源を
含み、前記ゲートターンオフサイリスタゲート信号回路
はゲートターンオフサイリスタのゲートにエミツタがそ
して前記直流電源の陽極にコレクタが接続されたターン
オン用のトランジスタと、ゲートターンオフサイリスタ
のゲートにコレクタが接続されたターンオフ用トランジ
スタとこのターンオフ用トランジスタのエミツタに陰極
がそしてゲートターンオフサイリスタのカソードに陽極
が接続さた別の直流電源を含み、前記ゲートターンオフ
サイリスタスイツチ回路に設けられている直流電源がゲ
ートターンオフサイリスタのゲートオン用及びサイリス
タのターンオフ用の電源として用いられることを特徴と
するサイリスタ転流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54101596A JPS6035904B2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | サイリスタ転流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54101596A JPS6035904B2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | サイリスタ転流回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5625369A JPS5625369A (en) | 1981-03-11 |
| JPS6035904B2 true JPS6035904B2 (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=14304756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54101596A Expired JPS6035904B2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | サイリスタ転流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035904B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101308U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-07-01 |
-
1979
- 1979-08-09 JP JP54101596A patent/JPS6035904B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101308U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-07-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5625369A (en) | 1981-03-11 |
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