JPS6035911Y2 - 掛止具 - Google Patents
掛止具Info
- Publication number
- JPS6035911Y2 JPS6035911Y2 JP6128080U JP6128080U JPS6035911Y2 JP S6035911 Y2 JPS6035911 Y2 JP S6035911Y2 JP 6128080 U JP6128080 U JP 6128080U JP 6128080 U JP6128080 U JP 6128080U JP S6035911 Y2 JPS6035911 Y2 JP S6035911Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- hanging
- wall
- holding
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時計などを壁面に掛けるための壁面に取り付け
られる掛止具に関するものである。
られる掛止具に関するものである。
従来より掛止具は壁面に釘、木ねじなどで固着されるも
のであるので、掛止具と釘などを一組にして販売するの
が望ましく、このために、釘などを包装し、これが離れ
て紛失しないように掛止具に連結した上て掛止具を包装
しなければならず煩雑であった。
のであるので、掛止具と釘などを一組にして販売するの
が望ましく、このために、釘などを包装し、これが離れ
て紛失しないように掛止具に連結した上て掛止具を包装
しなければならず煩雑であった。
本考案は何ら余分の手数および費用を必要としないで、
釘などの保持部を一体的に設けである掛止具を提供する
ものである。
釘などの保持部を一体的に設けである掛止具を提供する
ものである。
本考案の一実施例を説明する。
第1〜3図において、掛止具は基部1と、その下方に設
けた引掛部2と、上記基部の間隙に挿入しであるガイド
体3とからなる。
けた引掛部2と、上記基部の間隙に挿入しであるガイド
体3とからなる。
基部1は掛止具を壁面4に取り付ける部分であり、引掛
部2は掛時計などを掛ける部分であり、ステンレス鋼な
どの金属を曲げて一体に形成しである。
部2は掛時計などを掛ける部分であり、ステンレス鋼な
どの金属を曲げて一体に形成しである。
すなわち基部1は、取付面5とこの上辺が輪になって所
定間隔で折り曲げ形成しである対向面6とからなってい
る。
定間隔で折り曲げ形成しである対向面6とからなってい
る。
対向面6はこの例では壁面から約30度傾斜している傾
斜面6aと、この傾斜面の下辺から壁面に平行に延伸す
る平行面6bとを有している。
斜面6aと、この傾斜面の下辺から壁面に平行に延伸す
る平行面6bとを有している。
また基部1には対向面の傾斜面6aに垂直な傾斜取付孔
7が対向面と取付面とを連通している。
7が対向面と取付面とを連通している。
また対向面の平行面6bに垂直な垂直取付孔8が対向面
と取付面とに連通している。
と取付面とに連通している。
基部1の下方に位置決め凹部9,9が形成しである。
引掛部2は上記基部の取付面5の下辺から下方へ延伸し
、下端にフック部10を形成したものである。
、下端にフック部10を形成したものである。
ガイド体3はたとえばABS樹脂などにて形成してあり
、上記位置決め凹部9に嵌合する位置決め突起11が突
出している。
、上記位置決め凹部9に嵌合する位置決め突起11が突
出している。
また上記傾斜取付孔7および垂直取付孔8に連通する拡
開ガイド孔12および垂直ガイド孔13が形成しである
。
開ガイド孔12および垂直ガイド孔13が形成しである
。
ガイド体3の両側面には保持部14.14が形成しであ
る。
る。
保持部14はこの例では三つの保持片14a。
14b、14cからなっている。
上段と下段の保持片14a、14cには、前方に開口す
る縦溝15a、15cを設けてあり、中段の保持片14
bには、後方に開口し縦溝15a、15cの中心線とほ
ぼ一致する中心線を有する縦溝15bを設けである。
る縦溝15a、15cを設けてあり、中段の保持片14
bには、後方に開口し縦溝15a、15cの中心線とほ
ぼ一致する中心線を有する縦溝15bを設けである。
釘16はこの縦115a、15cによって前後より挾持
されるものである。
されるものである。
ガイド体3は上記のように形成されており、これを基部
1の間隙内に挿入される。
1の間隙内に挿入される。
位置決め突起11が位置決め凹部9に嵌合することによ
り、ガイド体3は基部1から脱出不能となる。
り、ガイド体3は基部1から脱出不能となる。
このように本考案によれば、掛止具を壁面などに固定す
る釘、ねじなどを基部に設けた保持部にて保持できるの
で、釘、ねじなどの部品を別々に包装する手間を要せず
、またこれらの部品を紛失することなく使用者に届ける
ことができるという実用上の効果がある。
る釘、ねじなどを基部に設けた保持部にて保持できるの
で、釘、ねじなどの部品を別々に包装する手間を要せず
、またこれらの部品を紛失することなく使用者に届ける
ことができるという実用上の効果がある。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は正面図
、第2図は第1図■−■線断面図、第3図は第1図■−
■線断面図、第4図は第1図rV−■線拡大断面図であ
る。 1・・・・・・基部、2・・・・・・引掛部、7,8・
・・・・・取付孔、10・・・・・・フック部、14・
・・・・・保持部、16・・・・・・釘。
、第2図は第1図■−■線断面図、第3図は第1図■−
■線断面図、第4図は第1図rV−■線拡大断面図であ
る。 1・・・・・・基部、2・・・・・・引掛部、7,8・
・・・・・取付孔、10・・・・・・フック部、14・
・・・・・保持部、16・・・・・・釘。
Claims (1)
- 壁面などに固定される基部と、この基部の下方に設けた
掛時計などを掛止する引掛部と、上記基部に設けた釘、
ねじなどを保持する保持部とを具備する掛止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6128080U JPS6035911Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | 掛止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6128080U JPS6035911Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | 掛止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161587U JPS56161587U (ja) | 1981-12-01 |
| JPS6035911Y2 true JPS6035911Y2 (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=29655677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6128080U Expired JPS6035911Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | 掛止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035911Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-02 JP JP6128080U patent/JPS6035911Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56161587U (ja) | 1981-12-01 |
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