JPS609312Y2 - 軒先化粧材取付構造 - Google Patents
軒先化粧材取付構造Info
- Publication number
- JPS609312Y2 JPS609312Y2 JP10628880U JP10628880U JPS609312Y2 JP S609312 Y2 JPS609312 Y2 JP S609312Y2 JP 10628880 U JP10628880 U JP 10628880U JP 10628880 U JP10628880 U JP 10628880U JP S609312 Y2 JPS609312 Y2 JP S609312Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves
- board
- decorative
- recess
- decorative board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000587161 Gomphocarpus Species 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は軒先化粧するため軒先化粧材を取付ける構造に
関するものである。
関するものである。
従来、第1図に示すように軒先化粧板本体3′全面が平
坦面であったため、釘打ちすると釘7′の頭8′が外部
に露出することになって見苦しく、外観を損ねるという
欠点があり、しかも釘打ちで固定するとき大きな軒先化
粧板本体3′を保持しながら釘打ちしなければならなく
釘打ち作業がしにくいという欠点があった。
坦面であったため、釘打ちすると釘7′の頭8′が外部
に露出することになって見苦しく、外観を損ねるという
欠点があり、しかも釘打ちで固定するとき大きな軒先化
粧板本体3′を保持しながら釘打ちしなければならなく
釘打ち作業がしにくいという欠点があった。
本考案は、かかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あって、その目的とするところは、釘の頭が外部から見
えず、しかも釘打ちするとき軒先化粧板本体を仮止めで
きて釘打ち施工がしやすい軒先化粧材取付構造を提供す
るにある。
あって、その目的とするところは、釘の頭が外部から見
えず、しかも釘打ちするとき軒先化粧板本体を仮止めで
きて釘打ち施工がしやすい軒先化粧材取付構造を提供す
るにある。
以下、本考案を図示実施例に従って詳述する。
軒先化粧板Aは第2図のように断面り字状のもので、軒
先化粧板本体3の下縁より折曲片部5が後方水平方向に
折曲してあり、折曲片部5の先端が上方及び前方に折返
されて係合片部13となっている。
先化粧板本体3の下縁より折曲片部5が後方水平方向に
折曲してあり、折曲片部5の先端が上方及び前方に折返
されて係合片部13となっている。
この保合片部13は略三角形状をしている。
また、軒先化粧板3は上部をコ字状に長手方向全長に凹
設してあって、凹所4を形威しである。
設してあって、凹所4を形威しである。
また、軒先化粧板本体3の上端は前方水平方向に折曲し
てあり、当接片部9を形威しである。
てあり、当接片部9を形威しである。
6は係止具で、上部のL字状の釘打片部11が軒先板1
0の下面及び裏面に釘止めしてあり、下縁より後方に向
けて略く字状の係止片部12が突設しである。
0の下面及び裏面に釘止めしてあり、下縁より後方に向
けて略く字状の係止片部12が突設しである。
しかして当接片部9を軒先の取付板14に添わせて軒先
化粧板本体3を軒先板1oの前面に配設し、凹所4を軒
先板10前面の凹溝15に嵌合して凹所4から釘7を挿
入して軒先板10に釘止めする。
化粧板本体3を軒先板1oの前面に配設し、凹所4を軒
先板10前面の凹溝15に嵌合して凹所4から釘7を挿
入して軒先板10に釘止めする。
またこの時係止具6の係止片部12は軒先化粧板Aの係
合片部13に係合することになり、軒先化粧板Aの下縁
を強固に保持することになる。
合片部13に係合することになり、軒先化粧板Aの下縁
を強固に保持することになる。
本考案は、叙上のように、軒先板の前面に軒先化粧板本
体が配設されて軒先化粧板本体に凹設された凹所が軒先
板に釘止めされるので、釘の頭部が凹所内に入り込んで
しまって外部に露出せず、外観が美しいものであり、し
かも軒先化粧板本体の上部に凹設されて凹所が軒先板前
面の凹溝に嵌合されて凹所が軒先板に釘止めされ、軒先
板子部の係止具に軒先化粧板本体下部の折曲片部が係止
されたので、軒先化粧板本体を取付けるにあたって軒先
化粧板本体の上部の凹所を凹溝に嵌合すると共に軒先化
粧板本体下部の折曲片部を係止具に係止して軒先化粧板
を仮止めした後釘打ちで固定できるものであって、軒先
という高所で取付は施工するものであっても一旦仮止め
してこの状態で釘打ちできるもので施工がしやすい上安
全なものであり、しかも凹所と凹溝と嵌合にて上部を止
めると共に折曲片部と係止具との係止にて下部を止める
ので軒先化粧板本体のような大きなものでも確実に仮止
めして釘打ちできるものであり、その上、釘打ちのため
の凹所があっても凹所が凹溝に嵌合するため軒先化粧板
本体が軒先板前面に当接されて軒先化粧板本体かべこべ
こしないものであり、さらに軒先化粧板本体の下縁が軒
裏側に折曲されると共にこ折曲片部が軒先板に取付けた
係止具に係止されているので、軒先化粧板本体の下縁が
堅固に固定されるものである。
体が配設されて軒先化粧板本体に凹設された凹所が軒先
板に釘止めされるので、釘の頭部が凹所内に入り込んで
しまって外部に露出せず、外観が美しいものであり、し
かも軒先化粧板本体の上部に凹設されて凹所が軒先板前
面の凹溝に嵌合されて凹所が軒先板に釘止めされ、軒先
板子部の係止具に軒先化粧板本体下部の折曲片部が係止
されたので、軒先化粧板本体を取付けるにあたって軒先
化粧板本体の上部の凹所を凹溝に嵌合すると共に軒先化
粧板本体下部の折曲片部を係止具に係止して軒先化粧板
を仮止めした後釘打ちで固定できるものであって、軒先
という高所で取付は施工するものであっても一旦仮止め
してこの状態で釘打ちできるもので施工がしやすい上安
全なものであり、しかも凹所と凹溝と嵌合にて上部を止
めると共に折曲片部と係止具との係止にて下部を止める
ので軒先化粧板本体のような大きなものでも確実に仮止
めして釘打ちできるものであり、その上、釘打ちのため
の凹所があっても凹所が凹溝に嵌合するため軒先化粧板
本体が軒先板前面に当接されて軒先化粧板本体かべこべ
こしないものであり、さらに軒先化粧板本体の下縁が軒
裏側に折曲されると共にこ折曲片部が軒先板に取付けた
係止具に係止されているので、軒先化粧板本体の下縁が
堅固に固定されるものである。
第1図イは従来例の縦断面図、第1図口は第1図イのX
部拡大縦断面図、第2図イは本考案の縦断面図、第2図
口は第2図イのY部拡大縦断面図、第3図は同上の他の
実施例の縦断面図、第4図は同上の分解斜視図、第5図
は第4図のZ部拡大縦断面図、1は軒先、2は軒先板の
前面、3は軒先化粧板本体、4は凹所、5は折曲片部、
6は係止具、10は軒先板、15は凹溝である。
部拡大縦断面図、第2図イは本考案の縦断面図、第2図
口は第2図イのY部拡大縦断面図、第3図は同上の他の
実施例の縦断面図、第4図は同上の分解斜視図、第5図
は第4図のZ部拡大縦断面図、1は軒先、2は軒先板の
前面、3は軒先化粧板本体、4は凹所、5は折曲片部、
6は係止具、10は軒先板、15は凹溝である。
Claims (1)
- 軒先の軒先板の前面に軒先化粧板本体が当接されると共
に軒先化粧板本体の上部に凹設された凹所が軒先板前面
の凹溝に嵌合されて凹所が軒先板に釘止めされ、軒先化
粧板本体の下縁が軒裏側に折曲されて折曲片部が形威さ
れると共に軒先板の下部に取付けられた係止具に上記折
曲片部が係止された軒先化粧材取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10628880U JPS609312Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | 軒先化粧材取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10628880U JPS609312Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | 軒先化粧材取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5729734U JPS5729734U (ja) | 1982-02-16 |
| JPS609312Y2 true JPS609312Y2 (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=29467629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10628880U Expired JPS609312Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | 軒先化粧材取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609312Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6266266B2 (ja) * | 2013-08-22 | 2018-01-24 | 大和ハウス工業株式会社 | 破風板の取付構造 |
-
1980
- 1980-07-25 JP JP10628880U patent/JPS609312Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5729734U (ja) | 1982-02-16 |
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