JPS603597Y2 - コ−ド止め具 - Google Patents
コ−ド止め具Info
- Publication number
- JPS603597Y2 JPS603597Y2 JP215480U JP215480U JPS603597Y2 JP S603597 Y2 JPS603597 Y2 JP S603597Y2 JP 215480 U JP215480 U JP 215480U JP 215480 U JP215480 U JP 215480U JP S603597 Y2 JPS603597 Y2 JP S603597Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- finger
- gap
- fingers
- cord stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、多数本の指片を放射状に形成したコード止
め具に関するものである。
め具に関するものである。
一般にコード止め具としては、例えば第1図に示すよう
にL字状の支持板11の上端に一定の間隙を隔てた3本
の指片12を形成し、中央の指片に抜は止め用折曲げ片
13を設け、中央の指片に掛合したコードAの両側を中
央の指片とその両側の指片との間隙から挿通して支持し
ていた。
にL字状の支持板11の上端に一定の間隙を隔てた3本
の指片12を形成し、中央の指片に抜は止め用折曲げ片
13を設け、中央の指片に掛合したコードAの両側を中
央の指片とその両側の指片との間隙から挿通して支持し
ていた。
しかし、上記のような構造では、コードの挿通方向が限
定せられ、コードの太さにより各指片間の間隙を変更し
なければならない不便があり、コード径の異るもの、或
いはコード数が多い場合は多くの止め具を必要としてい
た。
定せられ、コードの太さにより各指片間の間隙を変更し
なければならない不便があり、コード径の異るもの、或
いはコード数が多い場合は多くの止め具を必要としてい
た。
この考案は、多数本の指片を放射状に形成することによ
って、上記のような従来の止め具の欠点を解消したもの
で、その実施例を以下添付図面について説明する。
って、上記のような従来の止め具の欠点を解消したもの
で、その実施例を以下添付図面について説明する。
第2図および第3図は、この考案のコード止め具を基板
と一体に形成した一例で、基板1を一体に支柱2を形成
し、先端部の上下に抜は止め用の掛止突起3,3を設け
た指片4を支柱2の上部に放射状に形成し、指片4の下
部と基板1間にはコードを挿通掛止する間隙を設け、各
指片4間に外周に至るに従い拡がる間隙5を形成したも
のである。
と一体に形成した一例で、基板1を一体に支柱2を形成
し、先端部の上下に抜は止め用の掛止突起3,3を設け
た指片4を支柱2の上部に放射状に形成し、指片4の下
部と基板1間にはコードを挿通掛止する間隙を設け、各
指片4間に外周に至るに従い拡がる間隙5を形成したも
のである。
図中6は、基板1に形成された型抜き用の孔で、基板1
、支柱2、掛止突起3を有する指片4は合成樹脂により
一体に成形することができる。
、支柱2、掛止突起3を有する指片4は合成樹脂により
一体に成形することができる。
この考案は上記のように構成され、コードAを第2図鎖
線で示すように任意の指片4の上面または下面に掛止し
、その両側の間隙5,5に通して隣接する指片4の反対
面に掛止する。
線で示すように任意の指片4の上面または下面に掛止し
、その両側の間隙5,5に通して隣接する指片4の反対
面に掛止する。
この場合掛止するコードの方向により任意の指片4を選
定掛止することができると共に、コードAを挿通する間
隙5は内周から外周に至るに従い広くなっているので、
コードの太さに適した位置で確実に掛止され、指片先端
の突起3によりコードの抜は出しは防止できるので、コ
ードの太さの異なるものあるいは掛止方向の異なる複数
のコードを−っの止め具で確実に掛止することができる
。
定掛止することができると共に、コードAを挿通する間
隙5は内周から外周に至るに従い広くなっているので、
コードの太さに適した位置で確実に掛止され、指片先端
の突起3によりコードの抜は出しは防止できるので、コ
ードの太さの異なるものあるいは掛止方向の異なる複数
のコードを−っの止め具で確実に掛止することができる
。
又、指片先端の掛止突起3は指片4の上下に突設しであ
るので、コードAを指片4の上方又は下方の何れの方向
からも掛止することができ、1回掛け、2回掛は等によ
りコードの導入、引き出し方向を自由に選定できるほか
、基板1を含め全体を合成樹脂で一体に成形できるので
安価に製作することができる効果がある。
るので、コードAを指片4の上方又は下方の何れの方向
からも掛止することができ、1回掛け、2回掛は等によ
りコードの導入、引き出し方向を自由に選定できるほか
、基板1を含め全体を合成樹脂で一体に成形できるので
安価に製作することができる効果がある。
又、第4図および第5図はこの考案のコード止め具をス
ピーカボックス裏側に取り付けるようにしたもので、基
板1と一体の支柱2に5本の指片4を扇形に配置した例
で、指片4の配置以外は第2図および第3図の場合と同
一である。
ピーカボックス裏側に取り付けるようにしたもので、基
板1と一体の支柱2に5本の指片4を扇形に配置した例
で、指片4の配置以外は第2図および第3図の場合と同
一である。
尚、図中7はスピーカボックスの裏板、8はスピーカへ
の取付端子を示し、スピーカに接続するコードを掛止す
るために使用するものである。
の取付端子を示し、スピーカに接続するコードを掛止す
るために使用するものである。
この場合挿通するコードの方向性は前記実施例より狭く
なるが、コードを結合する端子8の位置が決定されてい
るので不使用となる指片が省略されたに止まり実用上支
障はない。
なるが、コードを結合する端子8の位置が決定されてい
るので不使用となる指片が省略されたに止まり実用上支
障はない。
第6図は支柱2及び指片4を一体に形威し、任意の基板
1′に支柱2を螺子9で固定するようにしたものである
。
1′に支柱2を螺子9で固定するようにしたものである
。
第1図は従来のコード止め具の斜視図、第2図は、この
考案に係る止め具の斜視図、第3図は縦断正面図、第4
図は他の実施例の正面図、第5図は側面図、第6図は基
板と別体に構成したこの考案の止め具の縦断正面図であ
る。 2・・・・・・支柱、3・・・・・・突起、4・・・・
・・指片。
考案に係る止め具の斜視図、第3図は縦断正面図、第4
図は他の実施例の正面図、第5図は側面図、第6図は基
板と別体に構成したこの考案の止め具の縦断正面図であ
る。 2・・・・・・支柱、3・・・・・・突起、4・・・・
・・指片。
Claims (1)
- 先端の上下両面に掛止突起を設けた3個以上の指片を支
柱の上部に放射状に形成し、指片相互間に外周に至るに
従い拡がる間隙を形成すると共に指片下面と取付は基板
間にコードを挿通できる間隙を保有させるように構成し
たことを特徴とするコード止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP215480U JPS603597Y2 (ja) | 1980-01-12 | 1980-01-12 | コ−ド止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP215480U JPS603597Y2 (ja) | 1980-01-12 | 1980-01-12 | コ−ド止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56104187U JPS56104187U (ja) | 1981-08-14 |
| JPS603597Y2 true JPS603597Y2 (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=29599012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP215480U Expired JPS603597Y2 (ja) | 1980-01-12 | 1980-01-12 | コ−ド止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603597Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-12 JP JP215480U patent/JPS603597Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56104187U (ja) | 1981-08-14 |
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