JPS64155Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64155Y2 JPS64155Y2 JP1409785U JP1409785U JPS64155Y2 JP S64155 Y2 JPS64155 Y2 JP S64155Y2 JP 1409785 U JP1409785 U JP 1409785U JP 1409785 U JP1409785 U JP 1409785U JP S64155 Y2 JPS64155 Y2 JP S64155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular body
- hole
- phosphor
- bedding
- slits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bedding Items (AREA)
- Toys (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はりんの下に敷いて、叩いた時にりんが
滑つて落ちたり、傾いたりするのを防止した仏具
用りんの敷具に関する。
滑つて落ちたり、傾いたりするのを防止した仏具
用りんの敷具に関する。
(従来技術とその問題点)
仏具のりんは、少し大きなものになると、一般
にりん台上に置いた比較的大きな角形、丸形のり
んぶとんや受皿状に彎曲した花弁形のりんぶとん
の上に載置されている。しかし、この種りんぶと
んは通常絹布で覆われており、しかもりんの底部
が略U字形に彎曲しているため、少し強く叩く
と、りんが滑つて落下したり、傾いたりすること
があり、極めて不体裁であるばかりか、勤行の厳
粛性を著しく阻害するという問題点がある。
にりん台上に置いた比較的大きな角形、丸形のり
んぶとんや受皿状に彎曲した花弁形のりんぶとん
の上に載置されている。しかし、この種りんぶと
んは通常絹布で覆われており、しかもりんの底部
が略U字形に彎曲しているため、少し強く叩く
と、りんが滑つて落下したり、傾いたりすること
があり、極めて不体裁であるばかりか、勤行の厳
粛性を著しく阻害するという問題点がある。
本考案の目的は、この問題点を解決したもの
で、打叩時りんの滑動、傾動を防止した仏具用り
んの敷具を提供することにある。
で、打叩時りんの滑動、傾動を防止した仏具用り
んの敷具を提供することにある。
(問題点の解決手段)
本考案は、所要の可撓性を有し、かつ摩擦抵抗
大なるゴム又は樹脂製の板状体の中央に所要径の
孔2を穿設した環状体1に、上記孔縁より放射状
にスリツト3,3…を設けて、複数の舌片状の支
片4,4…を設けたことを特徴とする。
大なるゴム又は樹脂製の板状体の中央に所要径の
孔2を穿設した環状体1に、上記孔縁より放射状
にスリツト3,3…を設けて、複数の舌片状の支
片4,4…を設けたことを特徴とする。
また、上記環状体1の上下両面又は片面を孔2
に向う傾斜面1aとしたり、上記スリツト3,3
…の終端部を環状体の外周端部分に定間隔に穿設
した小孔5,5…とすることも可能である。
に向う傾斜面1aとしたり、上記スリツト3,3
…の終端部を環状体の外周端部分に定間隔に穿設
した小孔5,5…とすることも可能である。
(実施例)
以下図面に示した実施例に基づいて本考案を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す仏具用りんの
敷具で、aは平面図、bはA−A断面図である。
この図において、敷具sは所要の可撓性を有し、
かつ摩擦抵抗大なる材質(例えば、天然ゴム、合
成ゴム、合成樹脂等)からなる所要厚の板状体を
環状に打抜き成形したものである。
敷具で、aは平面図、bはA−A断面図である。
この図において、敷具sは所要の可撓性を有し、
かつ摩擦抵抗大なる材質(例えば、天然ゴム、合
成ゴム、合成樹脂等)からなる所要厚の板状体を
環状に打抜き成形したものである。
上記敷具Aは、中央に所要径の孔2を有する所
要の大きさの環状体1に、上記孔2の周縁より定
間隔をおいて放射状にスリツト3,3…を設け
て、この各スリツト間に舌片状の支片4,4を形
成したものである。
要の大きさの環状体1に、上記孔2の周縁より定
間隔をおいて放射状にスリツト3,3…を設け
て、この各スリツト間に舌片状の支片4,4を形
成したものである。
なお、上記各スリツトの終端部は夫々小孔5と
し、またスリツト3,3…は孔に向つて末広状に
なして、支片4を撓みやすくすることもある。
し、またスリツト3,3…は孔に向つて末広状に
なして、支片4を撓みやすくすることもある。
更に、上記環状体1の大きさ、厚み、孔2の
径、支片4の数等は適用するりんの大きさ、形状
等に応じて変更するものである。
径、支片4の数等は適用するりんの大きさ、形状
等に応じて変更するものである。
次に、第2図は本考案の他の実施例を示すもの
である。
である。
この実施例において上述の実施例と同一作用を
なす部分は同一符号で説明する。本実施例の敷具
Aは環状体1の上下両面をその外周縁より孔2に
向つて傾斜面1a,1aとする(第2図a)か、
片面を傾斜面1aとした(同図b)ものである。
なす部分は同一符号で説明する。本実施例の敷具
Aは環状体1の上下両面をその外周縁より孔2に
向つて傾斜面1a,1aとする(第2図a)か、
片面を傾斜面1aとした(同図b)ものである。
この実施例によるときは、りんの底部外周部分
が環状体1により一層均等に当接して、りんを安
定して保持できると共に、りんの底面とりんぶと
ん間に大きな空間を存することにより、りんの響
きをより一層良くすることができる。
が環状体1により一層均等に当接して、りんを安
定して保持できると共に、りんの底面とりんぶと
ん間に大きな空間を存することにより、りんの響
きをより一層良くすることができる。
ところで、上述の実施例において敷具は打抜き
成形したが、やゝ硬質のゴム又は樹脂を用いると
きは、型で一体に成形することもある。この場
合、環状体の両面又は片面を傾斜面にするとより
有効である。また、敷具を所要の柔軟性を有する
材質で成形して、りんぶとんの上面形状にそいや
すくすることも可能である。
成形したが、やゝ硬質のゴム又は樹脂を用いると
きは、型で一体に成形することもある。この場
合、環状体の両面又は片面を傾斜面にするとより
有効である。また、敷具を所要の柔軟性を有する
材質で成形して、りんぶとんの上面形状にそいや
すくすることも可能である。
次に、本考案に係る仏具用りんの敷具の使用に
ついて第3図に基づいて説明する。
ついて第3図に基づいて説明する。
敷具Sはりん台A上に置いた一乃至二枚のりん
ぶとんBの上に敷き、その上にりんCを置くと、
りんCの底部外周部分が全体にわたつて環状体1
に均等に当接し、りんの重みで支片4,4…が斜
め下方に撓み、その先端がりんぶとんに接触して
りんの底面にりんぶとん間に所要に空間を存し
て、りんが敷具上に載置される。
ぶとんBの上に敷き、その上にりんCを置くと、
りんCの底部外周部分が全体にわたつて環状体1
に均等に当接し、りんの重みで支片4,4…が斜
め下方に撓み、その先端がりんぶとんに接触して
りんの底面にりんぶとん間に所要に空間を存し
て、りんが敷具上に載置される。
そして、りんを強く打叩しても、りんの底部外
周部分と環状体とが一定幅の環状に当接し、かつ
支片の先端がりんぶとんに可撓性を有して接触し
ているので、りんは滑ることなく安定して載置さ
れるものである。
周部分と環状体とが一定幅の環状に当接し、かつ
支片の先端がりんぶとんに可撓性を有して接触し
ているので、りんは滑ることなく安定して載置さ
れるものである。
(考案の効果)
本考案によるときは、環状体にりんの底部外周
部分を均等に接触し、かつ支片がりんぶとんに接
触するようなしたので、りんの底部を孔上に位置
してりんぶとんとの間に所要の空間を存して安定
保持でき、りんを強く打叩しても滑ることがな
く、勤行の厳粛性を何ら阻害せず極めて体裁がよ
く、しかもりんの響き(余韻)が良くなり、更に
構造簡単なので安価に大量生産できる等の効果を
有する。
部分を均等に接触し、かつ支片がりんぶとんに接
触するようなしたので、りんの底部を孔上に位置
してりんぶとんとの間に所要の空間を存して安定
保持でき、りんを強く打叩しても滑ることがな
く、勤行の厳粛性を何ら阻害せず極めて体裁がよ
く、しかもりんの響き(余韻)が良くなり、更に
構造簡単なので安価に大量生産できる等の効果を
有する。
第1図は本考案の一実施例を示し、aは平面
図、bはA−A断面図、第2図a,bは他の実施
例を示す断面図、第3図は使用状態を示す拡大断
面図である。 Aは敷具、1は環状体、2は孔、3はスリツ
ト、4は支片、5は小孔である。
図、bはA−A断面図、第2図a,bは他の実施
例を示す断面図、第3図は使用状態を示す拡大断
面図である。 Aは敷具、1は環状体、2は孔、3はスリツ
ト、4は支片、5は小孔である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 中央に所要径の孔2を有する環状体1に、上
記孔縁より放射状にスリツト3,3…を設けて
複数の舌片状の支片4,4…を設け、かつ上記
環状体1が所要の可撓性を有し、かつ摩擦抵抗
大なるゴム又は樹脂から成ることを特徴とする
仏具用りんの敷具。 (2) 環状体1の両面又は片面を孔2に向う傾斜面
1aとした実用新案登録請求の範囲第1項記載
の仏具用りんの敷具。 (3) スリツト3,3…の終端部が環状体1の外周
端部分に定間隔に穿設した小孔5,5…である
実用新案登録請求の範囲第1項記載の仏具用り
んの敷具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1409785U JPS64155Y2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1409785U JPS64155Y2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129587U JPS61129587U (ja) | 1986-08-13 |
| JPS64155Y2 true JPS64155Y2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=30498710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1409785U Expired JPS64155Y2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64155Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-01 JP JP1409785U patent/JPS64155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61129587U (ja) | 1986-08-13 |
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