JPS6036005A - 安全ベルトのバツクル - Google Patents

安全ベルトのバツクル

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Publication number
JPS6036005A
JPS6036005A JP59139247A JP13924784A JPS6036005A JP S6036005 A JPS6036005 A JP S6036005A JP 59139247 A JP59139247 A JP 59139247A JP 13924784 A JP13924784 A JP 13924784A JP S6036005 A JPS6036005 A JP S6036005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
buckle
piece
restraining
protruding piece
housing
Prior art date
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Pending
Application number
JP59139247A
Other languages
English (en)
Inventor
ホルゲン・ハーレンベルク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Autoflug GmbH
Original Assignee
Autoflug GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Autoflug GmbH filed Critical Autoflug GmbH
Publication of JPS6036005A publication Critical patent/JPS6036005A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A44HABERDASHERY; JEWELLERY
    • A44BBUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
    • A44B11/00Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
    • A44B11/25Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts
    • A44B11/2503Safety buckles
    • A44B11/2507Safety buckles actuated by a push-button
    • A44B11/2511Safety buckles actuated by a push-button acting perpendicularly to the main plane of the buckle, e.g. placed on the front face of the buckle

Landscapes

  • Buckles (AREA)
  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、バックルハウジングと、このバックルハウジ
ングの開口へ差し込み可能でかつハウジング内の少なく
とも1つの拘束部月により拘束する、はね荷重を受けた
突き出し片の作用を受けるバックル舌片とを持寵、突き
出し片がバックル舌片の差し込まれていない場合に差し
込み開口を閉鎖する、六輪送手段用の安全ベルトのバッ
クルに関する。
従来の技術 冒頭に挙げた種類のベル1〜バツクルはドイツ連邦共和
国特許出願公開第3021796号明細ご)から公知で
ある。バックル舌片の差し込み開口を適当な大きさの突
き出し片によって閉鎖することは、バックルの可動部分
の貼耗を促進する汚物粒子の侵入を防止するのに役立つ
。バックル全体の機能障害あるいは破壊さえ起こすこと
がある、ねじ回し、硬貨なとのような外部の部側をバッ
クル舌片の差しμ、み開ロヘ差し込むことを防止するこ
とは、公知のバックルにはできない。
この理由から、異物の侵入を確実に防止しかつバックル
の適切でない操作をバックルの損餌なしに防止する安全
ベルト用バックルを提供しようと努める。
欧州特許第23]22号明itsに、部外者がねし回し
をバックルの入口開口を通してバックルの内部へ侵入さ
せてバックルを破壊することを防止するバックル酸4が
提案されている。このために突き出し片が、バックル舌
片と接触している自由端に切欠きを持っており、この切
欠きは、バックル舌片を突き出した後に拘束部材が突き
出し片の側面に留まって、1つの隅が切欠き上に張り出
しかつこの切欠きの中へ突出するように構成されており
、突き出し片の側面が拘束部材の隅の近くにストッパを
持ち、このストッパが拘束部材と係合しかつ突き出し片
の内方移動を防止し、バックル舌片の頭部が、突き出し
片の切欠きに挿入されている場合は、拘束部材の張り出
している隅と係合しかつその際拘束部材をストッパから
解放して突き出し片の挿入a fdJを可能にする。し
たがってこの公知の装置の場合は突き出し片がバックル
ハウジングの内部で引き戻された位置において拘束部材
によって拘束される。しかしこの種の構造的な構成によ
り必然的に、バックル舌片の導入開口と突き出し片の切
欠きとの間に空所が生じ、この空所へ依然とじで異物、
例えば硬貨が入り込みあるいは挿入されることがあり、
これらの異物がバックル舌片の差し込みの際にバックル
ハウジングの内部に押し込められかつここにおいてバッ
クル舌片の良好な係合を妨げる。さらにこの空所には、
冒頭に挙げた公知の構造様式のベルトバックルの場合と
同様に、例えは塵埃粒子あるいはたばこの灰の形をした
汚物が4イノリやすくなり、この汚物がベル1−バック
ルの機能を損なう。
発明の目的 本発明の課題は、異物および汚物のバックル内部への侵
入ならびに不適切なバックル操作を確実に防止すること
ができる、人輸送手段特に自動tJt用の安全ベルトの
バックルを提供することにある。
目的を達成するための手段 この課題の本発明による解決策は、有利な構成および発
展を含めて、この明細書の前にある特許請求の範囲から
明らかになる。
本発明には種々の利点が付随している。突き出し片は、
バックル舌片が拘束解除された場合、バックルハウジン
グの入口開口の範υflにおいてバックル雪片のために
保持され、かつ本発明の右利な実施例においては、バッ
クル舌片がiり1シ込みの際拘束部材に押圧してこの拘
束部材を側力において外方へ押しやり、それによって拘
束を解除して、バックル舌片自体によってのみ再び拘束
解除され得る。
拘束自体は、特に拘束部が係合突出部および係合凹所を
持つばね素子として構成されている場合に特に確実であ
る。しかし確実性をさらに高めなければならない場合は
、本発明の右利な構成において拘束部が付加的に抑圧素
子によって支持され、この押圧素子が拘束部に、差し込
み方向または突き出し方向に如1・て直角に延びる力成
分を加える。
さらに拘束装置は、バックル舌片が拘束解除された場合
にも突き出し片の確実な保持を行なうので、がたつき麗
音が防止される。
本発明の別の利点は、拘束装置が同時に差込み開口を側
方において閉鎖するので、汚物粒子の侵入に対づ−る付
加的保護が得られるということにある。
実施例 図面には本発明の実施例が簡屯化されて示されており、
以下に説明される。
第1図には、例えば↑Ill シボタンバックルとして
構成されたベルトバックル’t’Js示されている。
このベル1〜バツクルは、両方の板の間に延びている板
駄バックル舌片12用軌道11を持つ、いわゆる2板ハ
ウジング10を持っている。このバックル舌片は切欠き
13を持っており、この切欠きに、バックルハウジング
板10およびバックル舌片12に対して直角に配置され
た拘束部材14が係合してベルトバックルをとめること
ができる。拘束部JJ’14を係合解除するために、し
たがってバックルをはずすために川1しボタン15が使
われ、この押しボタンに二又駄突出部16が一体形成さ
れており、これらの突出部が拘束部材14に係合する。
圧縮はね17が上方から拘束部材14に荷重をかけるの
で、この拘束部材は永続的に拘束位置に留まる。揺動可
能な押しボタン15の代わりに、図示してない滑動ボタ
ンを設けることもできる。
バックル舌片12の軌道1jは、一方では外方へ開いて
おり、そこにおいてバックル舌片の帰斗状差いみ関口1
8を形成しており、反対側では軌道Itが拘束部拐20
用の板状接続81S椙19によって閉じられている。バ
ックルハウジンク10を接続部拐19と結合するために
鋲21が使われる。軌道IIの中心範囲において縦移動
可能に突き出し片22が支持されており、この突き出し
片が2つの側方突き出し片はね23に支持されており、
これらの突き出し片はわが、突き出し片22をバックル
舌片12用差シ込み開口18の方向へ押し進める。バッ
クル舌片12が差し込まれている際は、このバックル舌
片と突き出し片22とが互いに接触している。
主要なベルト力を吸収しかつ拘束部J′A’ 20を介
して車両へ導入する、2つの板から構1ffiされたバ
ックルハウジング10が、有利にかつ適切に成形された
、なるべくプラスチック製のハウジングキャップによっ
て、すなわち上側キャップ24および下側キャップ25
によって外面を覆われる。これらのキャップは、補足さ
れる形成体によって差し逓開口18をあけておき、押し
ボタン15をつかむことを可能にする。これらのギャッ
プ相互の心出しは、なるべくピンおよび対応するン(に
よって行なわれるのが好ましい。
さらに図示されていない結合ねしが設けられている。覆
い”キャップ24 、25の内面は、種々の機能を果た
すために異形断面になるように形成され、例えば下側キ
ャップ25は、ハウジングlOを位置決めしかつ保持す
るための直立リブを持っている。
バックル舌片12の差し込み開口18の範囲において開
側に、係合装置として構成された拘束装置i’ニア55
が設けられており、これらの拘束装置が?52図ないし
第5図により以下に訂細に説明される。
ここに示されている本発明め実施例においては、係合装
置の一部がばね素子30.31から成り、このはね素子
が例えば弾性プラスチックから製造されかつ大体におい
てS字状イ(り板の形状を持っており、この帯板の屈料
厚さは、ベル1〜バツクルの使用の際の平均荷重に関係
して、様々である。S字形状の端部に延長部を設けるこ
とができ、これらの延長部が特に固定および支持様能を
果たす。S字形状の両方の対向弧によって数倍のはね作
用が得られる。ばね素子30.31は独立している構成
部相であり、この構成部材がバックルの組立ての際下側
キャップ25にはめ込まれ、この下側キャップがこの目
的のために適当な異形断面を持っており、本来の拘束部
60を形成する部分が揺動可能である。図示した実施例
においては拘束部60を、外側腕67を介して、バック
ル舌片の外部範囲に設けられた回転点68の回りを揺動
させることができまたは近づくようにあるいは離れるよ
うに押し4=Jけることができる。
組立て−の際のばね素子30,3]の配置は、拘束部6
0の拘束位置において、すなわちバックル舌片12が引
き入れられていない賜金に、拘束部60の内面60bが
ハウジングキャップ25の側面25aに対してほば平行
に位首訣めされ、かつこの拘束部の内面60gが突き出
し片22の軌道11内へ突出しているように行なわれる
拘束部60は次のように構成されている。この拘束部は
、突き出し片22に近い方の面60a上においてほぼ中
心に、バックルハウジング板IOに対して垂直に延びて
いる一部した切欠き62を持っている。係合凹所を形成
する切欠き62が、拘束部60の自由端に向いている側
面64の適当に傾斜した形状によって構成されており、
この切欠きは面60aの範囲における方が底におけるよ
りもかさい幅を持っている。面64は同時に、拘束部6
oの自由端に続く係合突起61の1つの面を形成してい
る。係合突起61の反対側の面は、内面60aから外方
へ延びている面により形成きれ、この面は同時に乗り上
げ傾斜面63の機能を持っている。乗り上げ傾斜面63
の面はバックルハウジンク板10に対して垂直に延びて
いるも 拘束81t6oの乗り上げ傾斜面63とは反対側の端部
に、この拘束部は面取り65を付けられており、この面
取りが、以下に説明されるように、バックル舌片12の
叱り上げ傾斜面として役立つ。
はね素子30.31およびこのばね素子の特別に構成さ
れた拘束部60のほかに、突き出し片22の形状も拘束
部60の形状に特に合わされている。突き出し片22は
、バックル舌片12に近い方の自由端において側方に切
欠き71を持っており、この自由端に近い方の区画面7
2が斜めに形成されているので、−貢した切欠き72が
突き出し片22の側面22aにおける方がこの切欠きの
底におけるより4\さい幅を持っている。
係合突起61の高さと一致する切欠き62の深さは、突
き出し片22にある明欠き71の深さと、もほぼ一致し
ている。
突き出し片22は自由端に凹んだ湾曲を持っており、こ
の湾曲がバックル舌片12の差し込み前部の出っ張った
湾曲に対応する。四面22eの隅範囲22c 、 22
dは面取りされて形成されている。
図示した拘束装置の動作の仕方は次の通りである。
バックル舌片12が引き入れられている場合ははね素子
30.31の各拘束部60の外面60aが少なくとも一
部バックル舌片I2の外面+2aに接触している(第5
図)。拘束部60はこの位置において拘束機能を果たす
ことができないが、しかし今やこの拘束部ははね30.
31のはね作用により、差し込みまたは突き出し方向に
対して直角に延びる力成分をバックル舌片12に対し生
ぜしめるので、このバックル舌片が側方において保持さ
れかつバックル舌片のがたつきが回避される。この場合
、図面に示されているように、入口開口の両側に本発朗
による拘束部@55が設けられている場合は特に有利で
あり、それによって、これから説明されるように、突き
畠し片22の均一な力分布および特に確実な拘束を実現
することができる。
ベルトバックルの押しボタンを介して拘束部月14によ
りバックル舌片12を拘束解除した後に、突き出し片2
2が側方の突き出し片はね23を介して入口開口18の
方向へ押し進められ、この突き出し片は、バックル舌片
12を押し進めながら、このバックル舌片をベルトバッ
クルのハウジングから押し出す。突き出し片22の隅範
囲22c 、 22dが、バックルハウジング坂10に
よって形1戊された軌道11から前方へ出てきたらすぐ
、これらの隅範囲がはね素子30.,31の拘束部60
の乗り上げ傾斜面63に乗り上げかっばね素子30.3
1より強い突き出し片ばね23のはね作用によって拘束
部60を外方へ押し出す。
それにより突き出し片22はさらに押し出され、各拘束
部60は、突き出し片22の隅範囲22c、22dが係
合突起61を越えた後に、この係合突起がばね素子30
.31のはね作用により切欠き7jに係合する。同時に
切欠き62が突き出し片22の隅範囲22c、22dの
回りに係合するので、傾斜面64.72のかぎ作用によ
って2重係合、したがって確実な拘束が実現される。
バックル舌片12は、突き出し片22から加えられた運
動エネルギーによってバックルハウジングから脱出せし
められる。
突き出し片22を拘束することによって、この突き出し
片を異物によってバックルハウジングの中へ再び押し込
むことは殆んと不可能である。なぜならば係合突起61
の面64が突き出し片22の隅範囲22c 、 22d
の確実なストッパ而を形成するからである。
突き出し片22を確実に拘束することによって、硬貨あ
るいはその他の異物がもはやバックル内部へ導入され得
す、今やねし回しなとでバックル内部を操作することは
もはやできない。
拘束装置の拘束解除はむしろバックル舌片12自体によ
ってのみ、あるいは純理論的には同し形状の構造体によ
って可能である。
バックル舌片12が再びバックルハウジングへ導入され
る場合は、このバックル舌片の1肋部隅範囲がまず拘束
部60の乗り」二げ傾斜面65に当たりかつこの拘束部
を外方へ押し出す。それによって同時に係合突起61が
外力へ引き出されるので、拘束装置が突き出し片22に
よって拘束解除され(第4図)、バックル舌片12がさ
らに押し込まれると、突き出し片22が、引き戻された
位置へJ11シ付けられて、拘束部拐14が係合しかつ
バックル舌片12をバックルハウジンク10内に固定す
る。
硬貨などのような他の異物によって拘束装置を拘束解除
することはできない。なぜならばこれらの異物は通常、
拘裏部60を押し出し、それによって突き出し片22を
露出させるために必要なバックル舌片の前端の形駄を持
っていないからである。さらに本発明は、1句束された
駅前において、拘束装置が側力において密せ片のように
作用するから、残り灰などのような汚物粒子がバックル
内部へ侵入することができないとい−う利点を持ってい
る。
図示した実施例のほかに、突き出し片22の拘束を確実
に行なうことができる多数の他の可能性が生ずる。例え
ば拘束部60を腕を介して[Jffバックルハウジング
板10に枢着させることができ、その際少なくともこの
腕が充分なはね特性を持っていなければならない。別の
実施例が特許請求の範囲に記載されている。
拘束素子として球が設けられている、特許請求の範囲第
10項による実施例においては、拘束部60がなるべく
付加的に、バックル舌片12の差し込みまたは突き出し
方向に対して直角方向の力成分を持つ押圧紫芋を備えて
いるので、力作用が大きい場合にもこの拘束装置を拘束
解除することができず、またはバックル舌片12によっ
てしか拘束解除することができない。
充分なはね作用を持つはね素子30.31が使用される
場合は、支持する押圧紫芋が、第2図ないし第5図に示
されている実施例において通常必要でない。しかしはね
素子30.31のはね作用、したがって拘束部60の押
圧力が突き出し片22の切欠きへの確実な係合を保証す
るのに充分でないことが、場合によっては製凸上からあ
るいは費用の理由から必要となる。このような場合には
、このような実施例においても拘束部60を押圧紫芋6
6、例えば圧縮はねによって付加的に支持することがで
きる(第3図に鎖線で示されている)。
図示されている実施例は、腕67のはね作用を介してイ
ー」加重な圧力をバックル舌片12のfハ1斜側縁34
に及ぼすことができる付加的可能性を与え、それによっ
てバックル舌片12が一層確実に保持されかつ係合位置
におけるバックルハウジング内のバックル舌片のがたつ
きが完全に防止される。
以上の説明、特許請求の範囲および図面に開示された本
発明の対象の特徴は、独豆してかつ任意の組合せで種々
の実施例における本発明の実現のために重要である。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車用安全ベルトのベルトバックルの分解図
、第2図は」二側ハウジング蓋を開いた場合のベルトバ
ックルの平面図、第3図は係合位置における拘束装置の
平面図、第4図はバックル舌片により押し上げられてい
る拘束装置の平面図、第5図は拘束解除位置における拘
束装置の平面図である。 lO・・・バックルハウジンク、12・・・バックル舌
片、18・・・差し込み開口、22・・・突き出し片、
55・・・拘束装置1γt 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 バックルハウジングと、このバツクルハウジングの
    開口へ差し込み可能でかつハウジング内の少なくとも1
    一つの拘束部拐により拘束する、はね荷重を受けた突き
    出し片の作用を受けるバックル舌片とを持ち、突き出し
    片刃3バックル舌片の差し込まれていない場合に差し込
    み開口を閉鎖する、人輸送手段用の安全ベルトのバック
    ルにおいて、パツクルハウシング(10)内にあるバッ
    クル舌片(12)の差8み開口(18)の範囲に、バッ
    クル舌片(12)の差し込まれていない場合に、突き出
    し片(22)を再解除面能に保持するために少なくとも
    1つの拘束装置(55)が設けられていることを特徴と
    する安全ベルトのバックル。 2 バックル舌片(12)が突き出し片(22)を再解
    除するための手段であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載のバックル。 3 拘束装置(55)がばね素子(30,31)を含み
    、このばね素子が突き出し片(22)を保持するために
    この突き出し片の移動軌道(11)内へ突出しているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項あるいは第2項に
    記載のバックル。 4 ばね素子(30,31)が独立構成部材としてベル
    トバックルの内部に設けられていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項ないし第3項のうち1つに記載のバ
    ックル。 5 ばね素子(30,31)がほぼS字状帯板の形状を
    持ち、かつ拘束部を形成する部分(60)に係合凹所を
    形成する切欠き(62)とこの切欠きに続く來り上げ傾
    斜面(63)とを持ち、それによりその中間にあって係
    合突出部を形成する保合突起(61)を形成し、部分(
    60)の乗り上げ傾斜面(63)とは反対側の部分が反
    対イ「1斜の第2の莱り上げ傾斜面(65)を付けて構
    成され、突き出し片(22)が、一方あるいは両方の縦
    辺(22a、22b)に、保合突起(61)をはめるた
    めの切欠き(71)を持っていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第4項のうち1つに記載のバッ
    クル。 6 突き出し片(22)の切欠き(71)の僅さが係合
    突起(61)の高さとほぼ一致することを特徴とする特
    fl′請求の範囲第5項に記載のバックル。 7 保合突起(6])が突き出し片(22)の切欠き(
    71)に係合することを特徴とする特許請求の範囲第5
    項あるいは第6項に記載のバックル。 8 突き出し片(22)が、バックル舌片(12)と接
    触する面(22e )の隅範囲(22c、22d)にお
    いて面取りされて描成されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第7項のうち1つに蛇載のバッ
    クル。 9 拘束装置(55)がバックルハウジング(10)に
    枢着されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第3項のうち1つに記載のノマツクル。 10 拘束装置(55)に球が設けられ、この球が、突
    き出し片(22)に近い方の而(60a )より一部突
    き出ており、突き出し片(22)が、両縦辺(22a、
    22b)の少なくとも1つの縦辺に、球の面(60a 
    )より突き出ている部分をはめるための、球の形状と大
    体一致するほぼ半円形の膨出部を持っていることを特徴
    とする特許「請求の範り第1項ないし第4項および第8
    項のうち1つに記載のバックル。 11 拘束部(60)が、差し込み開口(18)へ向い
    ている端部に、バックルハウジング(io)の外面へ延
    びる乗り上げ傾斜面を持っていることを特徴とする特許
    請求の範囲第10項に記載のバックル。 】2 ばね素子(30,31)の拘束部(6o)を形成
    する部分が、突き出し片(22)の方向に作用する押圧
    紫芋(66)によって支持されることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第11項のうち1つに記載のバ
    ックル。 13 押圧紫芋(66)がばねであることを特徴とする
    特許請求の範囲f5+2m、に記、1あのバックル。 14 拘束装置(55)がプラスチックからできている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第13項
    のうち1つに記載のバックル。 15 拘束装置(55)が金属からできていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項ないし第13項のうち1
    つに記載のバックル。
JP59139247A 1983-07-09 1984-07-06 安全ベルトのバツクル Pending JPS6036005A (ja)

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DE19833324850 DE3324850A1 (de) 1983-07-09 1983-07-09 Schloss fuer sicherheitsgurte
DE3324850.8 1983-07-09

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ID=6203606

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EP (1) EP0131255B1 (ja)
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DE (1) DE3324850A1 (ja)

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DE3021796C2 (de) * 1980-06-11 1985-03-28 Repa Feinstanzwerk Gmbh, 7071 Alfdorf Sicherheitsgurtverschluß

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