JPS603600Y2 - 電源コ−ド保持装置 - Google Patents
電源コ−ド保持装置Info
- Publication number
- JPS603600Y2 JPS603600Y2 JP18305380U JP18305380U JPS603600Y2 JP S603600 Y2 JPS603600 Y2 JP S603600Y2 JP 18305380 U JP18305380 U JP 18305380U JP 18305380 U JP18305380 U JP 18305380U JP S603600 Y2 JPS603600 Y2 JP S603600Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- cord
- power cord
- holder
- holding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電源コード保持装置に関するもので、ビス等を
使用しないで簡単に取付けることができ、またサービス
時に取外しも容易に行え、さらに強い外部引張り力に対
してコードがゆるんだり、傷ついたりしないようにする
ことを目的とする。
使用しないで簡単に取付けることができ、またサービス
時に取外しも容易に行え、さらに強い外部引張り力に対
してコードがゆるんだり、傷ついたりしないようにする
ことを目的とする。
従来のコード保持装置は第1図に示すようにコード押え
片となる成製品1を用い、この成製品1をビス2にてキ
ャビネット3に固定することにより、成製品1とキャビ
ネット3との間に電源コード4を挾持するようにしてい
た。
片となる成製品1を用い、この成製品1をビス2にてキ
ャビネット3に固定することにより、成製品1とキャビ
ネット3との間に電源コード4を挾持するようにしてい
た。
そして、電源コード4は、成製品1より内側に結び目5
を作って、外部引張り力に対して内部での電源コード接
続部に悪影響を与えないようにするとともに、成製品1
はガイドリブ6にそって位置決めしてキャビネット3に
固定するようにしていた。
を作って、外部引張り力に対して内部での電源コード接
続部に悪影響を与えないようにするとともに、成製品1
はガイドリブ6にそって位置決めしてキャビネット3に
固定するようにしていた。
しかるに上記従来の手段は電源コードに結び目を作った
り、また成製品をビス締めしなければならず作業性、サ
ービス性ともに悪いものであった。
り、また成製品をビス締めしなければならず作業性、サ
ービス性ともに悪いものであった。
本考案は上記従来の欠点を除去するものである。
以下その一実施例を第2図を用いて説明する。
第2図において、キャビネット10にはプリント基板1
1を挿入保持するレール12に近接して、略り字形リブ
13を平行に形成する。
1を挿入保持するレール12に近接して、略り字形リブ
13を平行に形成する。
このリブ13の先端部は、レール12の先端部と同様に
切欠いて、リブ13とキャビネット表面との間およびレ
ール12とキャビネット表面との間におのおの隙間14
.15を形成する。
切欠いて、リブ13とキャビネット表面との間およびレ
ール12とキャビネット表面との間におのおの隙間14
.15を形成する。
一方、第2図では成製品よりなるコードホルダー16を
設ける。
設ける。
このコードホルダー16は、電源コード17が略Ω形に
整形される溝18を有し、また底部には前記レール12
、リブ13の隙間14,15に嵌合するべく突出部19
を設ける。
整形される溝18を有し、また底部には前記レール12
、リブ13の隙間14,15に嵌合するべく突出部19
を設ける。
一方、バッグキャビネット20には、コードホルダー1
6の突出部21に当接してコードホルダー16をキャビ
ネット10に押えるリブ22と電源コード17の引出口
23を設けている。
6の突出部21に当接してコードホルダー16をキャビ
ネット10に押えるリブ22と電源コード17の引出口
23を設けている。
組立ての際は、電源コード17の一部をコードホルダー
16のΩ形の溝18に挿入して、配線基板11とともに
キャビネット10に挿入する。
16のΩ形の溝18に挿入して、配線基板11とともに
キャビネット10に挿入する。
すなわち、コードホルダー16はその突出部19が隙間
14,15に嵌合するように、またその他の部分がレー
ル12とリブ13との間にはさまれるようにキャビネッ
ト10に装着する。
14,15に嵌合するように、またその他の部分がレー
ル12とリブ13との間にはさまれるようにキャビネッ
ト10に装着する。
この状態でバックキャビネット20をキャビネット10
に固定して、リブ22でコードホルダー16をキャビネ
ット10に押えるとともに、コードホルダー16がレー
ル12とリブ13の間より外れないようにする。
に固定して、リブ22でコードホルダー16をキャビネ
ット10に押えるとともに、コードホルダー16がレー
ル12とリブ13の間より外れないようにする。
この結果、電源コード17を外部から引張っても、この
力はコードホルダー16のためにキャビネット内におけ
る電源コード接続部に伝わることがなく、また電源コー
ド17を押えつける構成をとっていないため、電源コー
ド17を損傷させることがない。
力はコードホルダー16のためにキャビネット内におけ
る電源コード接続部に伝わることがなく、また電源コー
ド17を押えつける構成をとっていないため、電源コー
ド17を損傷させることがない。
また取付作業もビス等を用いないで行えるため生産性が
よく、さらにサービス時においてもプリント基板11と
同時に取外すことができるため作業性が良い。
よく、さらにサービス時においてもプリント基板11と
同時に取外すことができるため作業性が良い。
さらにまた、電源コードの結び目を作らないため、その
分だけ電源コードの長さが長くなり、実用上有効である
。
分だけ電源コードの長さが長くなり、実用上有効である
。
以上説明したように本考案によれば、組立作業性、サー
ビス性ともに良好で、かつ安全性も高い実用上極めて有
効な電源コード保持装置を提供することができる。
ビス性ともに良好で、かつ安全性も高い実用上極めて有
効な電源コード保持装置を提供することができる。
第1図は従来の電源コード保持装置の分解図、第2図は
本考案の一実施例における電源コード保持装置の分解図
である。 10・・・・・・キャビネット、11・・・・・・プリ
ント基板、12・・・・・・プリント基板用レール、1
3・・・・・・リブ、14,15・・・・・・隙間、1
6・・・・・・コードホルダ、17・・・・・・電源コ
ード、18・・・・・・Ω溝、19・・・・・・突出部
、20・・・・・・バックキャビネット、21・・・・
・・突出部、22・・・・・・リブ、23・・・・・・
コード引出口。
本考案の一実施例における電源コード保持装置の分解図
である。 10・・・・・・キャビネット、11・・・・・・プリ
ント基板、12・・・・・・プリント基板用レール、1
3・・・・・・リブ、14,15・・・・・・隙間、1
6・・・・・・コードホルダ、17・・・・・・電源コ
ード、18・・・・・・Ω溝、19・・・・・・突出部
、20・・・・・・バックキャビネット、21・・・・
・・突出部、22・・・・・・リブ、23・・・・・・
コード引出口。
Claims (1)
- 2分割されたキャビネットのうち、電源コードを配線す
る側のキャビネットにプリント基板を挿入保持するレー
ルとこれに近接したリブとを互いに平行に突設し、前記
電源コードを略Ω形に整形して保持するコードホルダー
を設け、このコードホルダーを前記レールとリブのそれ
ぞれと前記キャビネットとの間に設けた隙間に挿入して
、それらの間にはさまれるように、かつ各リブとキャビ
ネットとの間に一部がはさまれるように前記キャビネッ
トに装着し、このキャビネットに対して他方のキャビネ
ットを閉じることにより、この他方のキャビネットによ
ってさらに前記コードホルダーを挾持するとともに、こ
の他方のキャビネットの引出口より前記電源コードを外
部に引き出すようにしてなる電源コード保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18305380U JPS603600Y2 (ja) | 1980-12-18 | 1980-12-18 | 電源コ−ド保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18305380U JPS603600Y2 (ja) | 1980-12-18 | 1980-12-18 | 電源コ−ド保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57104585U JPS57104585U (ja) | 1982-06-28 |
| JPS603600Y2 true JPS603600Y2 (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=29981972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18305380U Expired JPS603600Y2 (ja) | 1980-12-18 | 1980-12-18 | 電源コ−ド保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603600Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-18 JP JP18305380U patent/JPS603600Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57104585U (ja) | 1982-06-28 |
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