JPS6036023B2 - 信号測定と表示制御の方法および装置 - Google Patents
信号測定と表示制御の方法および装置Info
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- JPS6036023B2 JPS6036023B2 JP53021678A JP2167878A JPS6036023B2 JP S6036023 B2 JPS6036023 B2 JP S6036023B2 JP 53021678 A JP53021678 A JP 53021678A JP 2167878 A JP2167878 A JP 2167878A JP S6036023 B2 JPS6036023 B2 JP S6036023B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/25—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof using digital measurement techniques
- G01R19/255—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof using digital measurement techniques using analogue/digital converters of the type with counting of pulses during a period of time proportional to voltage or current, delivered by a pulse generator with fixed frequency
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/10—Measuring sum, difference or ratio
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的には時間的に変るアナログ信号の測定に
関するものであり、さらに特定すれば信号が安定する前
にアナログ信号の最終安定値に近い近似値を得て表示す
る方法と装置に関するものである。
関するものであり、さらに特定すれば信号が安定する前
にアナログ信号の最終安定値に近い近似値を得て表示す
る方法と装置に関するものである。
本発明はドリフトのあるアナログ信号を発生し、正確な
論取りができるには信号が安定する必要のあるpH計な
どの電気化学的測定装置と共に用いるのに特に適してい
る。分析測定をするのに用いる測定装置は、普通関心の
あるパラメータをモニタし、パラメータの量を与えるア
ナログ出力信号を発生するセンサを用いる。
論取りができるには信号が安定する必要のあるpH計な
どの電気化学的測定装置と共に用いるのに特に適してい
る。分析測定をするのに用いる測定装置は、普通関心の
あるパラメータをモニタし、パラメータの量を与えるア
ナログ出力信号を発生するセンサを用いる。
装置の応答時間は測定されるパラメータの性質、使用さ
れる特有の分析方法およびセンサの種類によって変るで
あろう。例えば、化学反応の特性をモニ夕するセソサを
有する電気化学分析器においては、反応はある時間にわ
たって完成に進み、系の応答時間が主に反応時間自身に
よって決められる。他の形式の測定、例えば溶液のpH
などを測定する電気化学的プローブを用いる電位差測定
において、プローブまたはセンサは溶液の中へ挿入して
から安定するまでに有限の時間を必要とし、系の応答時
間は主にセンサのレスポンスによって決まる。どちらの
場合も、センサは安定した最終値に向ってドリフトする
時間的に変るアナログ出力信号を発生する。普通、前述
の装置におけるドリフト出力信号が作業者に表示されて
、作業者がその表示を観察し、表示された信号が最終値
に落着いたと思われるとき目盛りの読みをとる。
れる特有の分析方法およびセンサの種類によって変るで
あろう。例えば、化学反応の特性をモニ夕するセソサを
有する電気化学分析器においては、反応はある時間にわ
たって完成に進み、系の応答時間が主に反応時間自身に
よって決められる。他の形式の測定、例えば溶液のpH
などを測定する電気化学的プローブを用いる電位差測定
において、プローブまたはセンサは溶液の中へ挿入して
から安定するまでに有限の時間を必要とし、系の応答時
間は主にセンサのレスポンスによって決まる。どちらの
場合も、センサは安定した最終値に向ってドリフトする
時間的に変るアナログ出力信号を発生する。普通、前述
の装置におけるドリフト出力信号が作業者に表示されて
、作業者がその表示を観察し、表示された信号が最終値
に落着いたと思われるとき目盛りの読みをとる。
したがって、可動指針のようなアナログ表示指示計の場
合、作業者は針が動くのが止つたと思えるまで待ち、デ
ィジタル表示の場合は表示数字がある時間同じ値のま)
になるまで待つ。作業者が判断を誤って、読み取りが早
過ぎると、記録された値は誤っていることになる。一方
では作業者が余り長い時間安定するのを待てば、貴重な
時間を労費することになる。本発明はドリフトするアナ
ログ信号の最終安定値の精密な近似値を実際に安定する
前に測定して表示することのできる新規の改良された方
法と装置に関するものである。この目的のために、本発
明は一定の時間間隔でアナログ信号の各振幅値に相当す
るそれぞれのディジタル・パルス計数信号を発生するA
D変換器と、ディジタル・パルス計数信号を表示する機
構と、所定の時間間隔ごとに取り出されたディジタル・
パルス計数信号間のパルス計数の差が所定の値になると
表示値を固定する機構を含んでいる。順次に選択された
ディジタル・パルス計数信号間の差が時間的に変るアナ
ログ信号の変化速度または傾斜の大きさを与えて、この
傾斜が所定の値になると最終的測定がされて表示される
。さらに詳しくは、本発明の好ましい実施例によれば、
選択されたディジタル・パルス計数信号間の差を測定す
る装置は第1のパルス計数信号を蓄積する第1の計数器
と前記計数器への減少入力として第2のパルス信号を供
給する機構を含んでいる。
合、作業者は針が動くのが止つたと思えるまで待ち、デ
ィジタル表示の場合は表示数字がある時間同じ値のま)
になるまで待つ。作業者が判断を誤って、読み取りが早
過ぎると、記録された値は誤っていることになる。一方
では作業者が余り長い時間安定するのを待てば、貴重な
時間を労費することになる。本発明はドリフトするアナ
ログ信号の最終安定値の精密な近似値を実際に安定する
前に測定して表示することのできる新規の改良された方
法と装置に関するものである。この目的のために、本発
明は一定の時間間隔でアナログ信号の各振幅値に相当す
るそれぞれのディジタル・パルス計数信号を発生するA
D変換器と、ディジタル・パルス計数信号を表示する機
構と、所定の時間間隔ごとに取り出されたディジタル・
パルス計数信号間のパルス計数の差が所定の値になると
表示値を固定する機構を含んでいる。順次に選択された
ディジタル・パルス計数信号間の差が時間的に変るアナ
ログ信号の変化速度または傾斜の大きさを与えて、この
傾斜が所定の値になると最終的測定がされて表示される
。さらに詳しくは、本発明の好ましい実施例によれば、
選択されたディジタル・パルス計数信号間の差を測定す
る装置は第1のパルス計数信号を蓄積する第1の計数器
と前記計数器への減少入力として第2のパルス信号を供
給する機構を含んでいる。
このようにして、第2の信号が第1の信号より大きいと
、計数器が減少して零になり、また第2の信号が第1の
信号より小さいと、計数器は部分的に零に向って減るだ
けである。計数器が大きい方の信号によって減少して零
になると、零指示器は大きい方の信号の残りのパルス計
数を第2の計数器へ増加入力として切換えて、第2の計
数器の最終計数が第2の大きい方のパルス信号と第1の
パルス信号の間の差を表わす。第1の計数器が部分的に
だけ零に向って減少し、第2のパルス信号の方が小さい
ことを示すならば、補助パルス源が始動して、第1の計
数器を零に減らし、同時に第2の計数器を増加させるパ
ルス出力を供給する。この場合、第1の計数器が零に達
するとき、零指示器が補助パルス源を停止させ、第2の
計数器の補助パルスの計数が第2の小さい方のパルス計
数信号と第1のパルス計数信号の差を表わす。両方の場
合、第1および第2のパルス計数信号をディジタルに引
算して、パルス計数の差を第2の計数器に蓄積する。デ
ィジタル比較器が第2の計数器の中のパルス計数差を現
在の差と比較し、パルス計数差が所定値に落ちるとアナ
ログ信号の表示値を固定する表示保持信号を発生する。
順次のパルス計数信号の間の測定は所定のパルス計数差
に達するまで繰返される。この目的のために、第1と第
2の信号の間の差が所定のパルス計数差にならなかった
場合に、第2の信号を第1の計数器に転送する機構と共
に第2のパルス計数信号を蓄積する機構が用意されてい
る。次に第3のディジタル・パルス計数信号が滅分入力
として第1の計数器に供給され、それによって第2と第
3の信号の間のパルス計数差が得られ、同様に第3と第
4、第4と第5、等々の信号に対してもパルス計数差が
得られる。引算をし合う選択されたディジタル・パルス
計数信号の間の時間間隔を増減する機構が設けられてい
る。この所定の時間間隔を適当に設定することと、所定
のパルス計数差を零に設定することによって、本発明の
装置と方法はアナログ信号の山と谷を検出するのに役立
く)。図面について説明すると、特に第1図は、試験溶
液14に浸潰され、ディジタル電圧計16に電気的に接
続された測定電極10と参照電極12を含む電位差計P
H測定装置で本発明の実施態様を示している。
、計数器が減少して零になり、また第2の信号が第1の
信号より小さいと、計数器は部分的に零に向って減るだ
けである。計数器が大きい方の信号によって減少して零
になると、零指示器は大きい方の信号の残りのパルス計
数を第2の計数器へ増加入力として切換えて、第2の計
数器の最終計数が第2の大きい方のパルス信号と第1の
パルス信号の間の差を表わす。第1の計数器が部分的に
だけ零に向って減少し、第2のパルス信号の方が小さい
ことを示すならば、補助パルス源が始動して、第1の計
数器を零に減らし、同時に第2の計数器を増加させるパ
ルス出力を供給する。この場合、第1の計数器が零に達
するとき、零指示器が補助パルス源を停止させ、第2の
計数器の補助パルスの計数が第2の小さい方のパルス計
数信号と第1のパルス計数信号の差を表わす。両方の場
合、第1および第2のパルス計数信号をディジタルに引
算して、パルス計数の差を第2の計数器に蓄積する。デ
ィジタル比較器が第2の計数器の中のパルス計数差を現
在の差と比較し、パルス計数差が所定値に落ちるとアナ
ログ信号の表示値を固定する表示保持信号を発生する。
順次のパルス計数信号の間の測定は所定のパルス計数差
に達するまで繰返される。この目的のために、第1と第
2の信号の間の差が所定のパルス計数差にならなかった
場合に、第2の信号を第1の計数器に転送する機構と共
に第2のパルス計数信号を蓄積する機構が用意されてい
る。次に第3のディジタル・パルス計数信号が滅分入力
として第1の計数器に供給され、それによって第2と第
3の信号の間のパルス計数差が得られ、同様に第3と第
4、第4と第5、等々の信号に対してもパルス計数差が
得られる。引算をし合う選択されたディジタル・パルス
計数信号の間の時間間隔を増減する機構が設けられてい
る。この所定の時間間隔を適当に設定することと、所定
のパルス計数差を零に設定することによって、本発明の
装置と方法はアナログ信号の山と谷を検出するのに役立
く)。図面について説明すると、特に第1図は、試験溶
液14に浸潰され、ディジタル電圧計16に電気的に接
続された測定電極10と参照電極12を含む電位差計P
H測定装置で本発明の実施態様を示している。
電極10と12の間にでき、溶液14のPHを示してい
る電位差は、作業者が目で論取りできる形でpHを示す
信号を表示するディジタル電圧計へ供給される。図示の
実施態様にあるディジタル電圧計16は、普通の「二重
傾斜」積分型電圧計である。本発明は二重傾斜型電圧計
を用いた場合について記載されているが、これは単に説
明の手段であって、本発明を他のA−D信号変換装置に
組込むことができることはいうまでもない。pH測定装
置においては、電極10と12の間に発生するpH信号
は、アナログ電圧信号であるが、それは溶液14のpH
を示す大きさで安定するのに時間がかかるものである。
る電位差は、作業者が目で論取りできる形でpHを示す
信号を表示するディジタル電圧計へ供給される。図示の
実施態様にあるディジタル電圧計16は、普通の「二重
傾斜」積分型電圧計である。本発明は二重傾斜型電圧計
を用いた場合について記載されているが、これは単に説
明の手段であって、本発明を他のA−D信号変換装置に
組込むことができることはいうまでもない。pH測定装
置においては、電極10と12の間に発生するpH信号
は、アナログ電圧信号であるが、それは溶液14のpH
を示す大きさで安定するのに時間がかかるものである。
そのようなアナログ電圧信号のドリフトが安定な値Vs
に向って時間と共に増加する(すなわち正の傾斜)よう
に書かれている第2図の実線によって示されている。装
置の中には、その信号が図の波線で示されるような安定
な値に向って時間と共に減る(すなわち負の傾斜)もの
もある。この安定化時間は、ざっと数ミリ秒から4一5
分までにも及ぶことがある。このアナログ信号は、その
安定した最後の値に向ってドリフトするから、デジタル
電圧計16によって示される読みは、規則正しく更新し
、信号のドリフトに追随する。その結果、電圧計を観察
して最後のpHの読みをとろうとする作業者は、表示信
号がはっきり安定し終るまで待つことになる。本発明に
よれば、再び第1図を参照して説明すると、表示保持回
路18は、測定された電圧信号情報を(種々のタイミン
グおよび制御信号と共に)電圧計16からケーブル20
を経て絶えず受けている。
に向って時間と共に増加する(すなわち正の傾斜)よう
に書かれている第2図の実線によって示されている。装
置の中には、その信号が図の波線で示されるような安定
な値に向って時間と共に減る(すなわち負の傾斜)もの
もある。この安定化時間は、ざっと数ミリ秒から4一5
分までにも及ぶことがある。このアナログ信号は、その
安定した最後の値に向ってドリフトするから、デジタル
電圧計16によって示される読みは、規則正しく更新し
、信号のドリフトに追随する。その結果、電圧計を観察
して最後のpHの読みをとろうとする作業者は、表示信
号がはっきり安定し終るまで待つことになる。本発明に
よれば、再び第1図を参照して説明すると、表示保持回
路18は、測定された電圧信号情報を(種々のタイミン
グおよび制御信号と共に)電圧計16からケーブル20
を経て絶えず受けている。
表示保持回路18は、電圧計16からの電圧情報を分析
するが、アナログのpH信号は、安定値に向ってドリフ
トしている。電圧情報があとで述べるある基準に一致す
ると、回路18がライン12を通して供給する表示保持
信号を発生して、そのとき示された電圧計16の電圧値
を固定する。このようにして最後のpHの読みの精密な
近似値が自動的に測定されて、アナログ信号が最後の安
定値に達する前に表示装置の上に保持されることができ
る。本発明を詳細に考察するまえに、二重傾斜積分電圧
計16の動作を一般的な意味で簡単に考察することが役
に立つであろう。
するが、アナログのpH信号は、安定値に向ってドリフ
トしている。電圧情報があとで述べるある基準に一致す
ると、回路18がライン12を通して供給する表示保持
信号を発生して、そのとき示された電圧計16の電圧値
を固定する。このようにして最後のpHの読みの精密な
近似値が自動的に測定されて、アナログ信号が最後の安
定値に達する前に表示装置の上に保持されることができ
る。本発明を詳細に考察するまえに、二重傾斜積分電圧
計16の動作を一般的な意味で簡単に考察することが役
に立つであろう。
この点については、第3図がその電圧計の中の重要な幾
つかのの構成部品を示しており、第4図が制御およびタ
イミング信号の例を示している。第4図にある7つのパ
ルス信号は、「DVMコンバート」、「二重傾斜」、「
A」,「B↓「C」,「ストローブ」、および「PC」
と名付けてある。すべてが電圧計の中で普通の方法で達
成される。「DVMコンバート」パルス信号によって、
アナログ信号の標本化された大きさの各値のA−D変換
を開始する。
つかのの構成部品を示しており、第4図が制御およびタ
イミング信号の例を示している。第4図にある7つのパ
ルス信号は、「DVMコンバート」、「二重傾斜」、「
A」,「B↓「C」,「ストローブ」、および「PC」
と名付けてある。すべてが電圧計の中で普通の方法で達
成される。「DVMコンバート」パルス信号によって、
アナログ信号の標本化された大きさの各値のA−D変換
を開始する。
好ましい実施態様においては、電圧計16が、312ミ
リ秒毎に変換を行い、「DVMコンバート」パルスが3
12ミリ秒に一回発生して各変換を開始させる。「二重
傾斜」曲線は、積分コンデンサをアナ。
リ秒毎に変換を行い、「DVMコンバート」パルスが3
12ミリ秒に一回発生して各変換を開始させる。「二重
傾斜」曲線は、積分コンデンサをアナ。
グ入力信号によって時間T.の間充電し、次に参照信号
によって時間T2の間コンデンサを放電することを示し
ている。T2の終りにアナログの大きさの値がデジタル
パルスの値に変換されて出てくる。「A」信号は、時鷹
耳r,十T2の間高レベルである。
によって時間T2の間コンデンサを放電することを示し
ている。T2の終りにアナログの大きさの値がデジタル
パルスの値に変換されて出てくる。「A」信号は、時鷹
耳r,十T2の間高レベルである。
「B」信号は時間T,の間だけ高レベルである。「C」
信号は、時債m,十T2の間のゲートテツド発信器のパ
ルス出力である。
信号は、時債m,十T2の間のゲートテツド発信器のパ
ルス出力である。
「ストローブ」パルスは時間T2の終りのわずかな期間
高レベルになって、アナログ信号の大きさに対応するデ
ジタルパルス信号の一時バッファ記憶と表示を開始する
。
高レベルになって、アナログ信号の大きさに対応するデ
ジタルパルス信号の一時バッファ記憶と表示を開始する
。
「PC」(プリント指令)信号は、T,,T2およびス
トローブの時間低レベルであるが、「ストローブ」の終
りに高レベルになって、A−D変換が完了したこととデ
ジタルパルス信号がバッファ記憶装置におかれて表示さ
れたことを知らせる。
トローブの時間低レベルであるが、「ストローブ」の終
りに高レベルになって、A−D変換が完了したこととデ
ジタルパルス信号がバッファ記憶装置におかれて表示さ
れたことを知らせる。
残りの3つの制御信号「進行↓「RCB」,および「ロ
ード」は、本発明の表示保持回路18によって発生され
るが、これはあとで説明する。次に第3図の部分ブロッ
ク線図および第4図の信号について説明すると、二重傾
斜型電圧計16は、ゲーテッド発振器24(600k舷
)、計数器28、バッファ記憶装置30および表示装置
32を含む。発振器24のパルス出力「C」は、計数器
28の入力に供給される。計数器28は、バッファ記憶
装置3川こ接続されて、計数器28の内容が「ストロー
ブ」パルスの記憶装置によって受取られたとき、記憶装
置に転送される。バッファ記憶装置の内容は、表示装置
32によって表示される。好しし・実施態様においては
、表示装置32が4桁のIQ隼数字を示しており、従っ
て計数器28および記憶装置3川ま、4デケートの装置
である。前に述べたように、二重傾斜積分電圧計16は
、普通の回路設計のものであって、本発明の一部を構成
していない。
ード」は、本発明の表示保持回路18によって発生され
るが、これはあとで説明する。次に第3図の部分ブロッ
ク線図および第4図の信号について説明すると、二重傾
斜型電圧計16は、ゲーテッド発振器24(600k舷
)、計数器28、バッファ記憶装置30および表示装置
32を含む。発振器24のパルス出力「C」は、計数器
28の入力に供給される。計数器28は、バッファ記憶
装置3川こ接続されて、計数器28の内容が「ストロー
ブ」パルスの記憶装置によって受取られたとき、記憶装
置に転送される。バッファ記憶装置の内容は、表示装置
32によって表示される。好しし・実施態様においては
、表示装置32が4桁のIQ隼数字を示しており、従っ
て計数器28および記憶装置3川ま、4デケートの装置
である。前に述べたように、二重傾斜積分電圧計16は
、普通の回路設計のものであって、本発明の一部を構成
していない。
基本的には、この電圧計は、アナログ電圧信号を連続的
な等間隔の時間間隔で標本化し、アナログ信号の大きさ
に対応するデジタルパルス計数信号を各標本化間隔に発
生する。ここでは、各変換動作は、312ミリ秒間隔で
高レベルになる「DVMコンバート」パルスによって開
始される。各変換動作の間の時間T,の始めに、アナロ
グ入力信号が積分コンデンサ(図示なし)に加えられて
、ゲーテッド発振器24のパルス出力「C」が計数器2
8に供給される。二重傾斜曲線によって示されるように
、コンデンサは、計数器の中に定められている所定のパ
ルス計数によって設定された決った時間間隔T,の間充
電される。T,の終りに、入力電圧と反対符号の所定の
参照電圧(図示なし)がコンデンサに与えられて、時間
Lの間コンデンサを放電する。同時に計数器28がリセ
ットして、発振器24からのパルス信号「C」に応じて
計数を続ける。コソデンサは参照信号によって0まで放
電され、放電に必要な時間がT2の長さを決める。従っ
てT2の持続時間は、入力信号の大きさに比例する。T
2の終りに計数器28を止めることによって、T2の間
に発生されて計数器に蓄積されたパルスの数がアナログ
入力信号の大きさを表わす。計数器の中のデジタルパル
ス計数信号は、その次に「ストローブ」パルスによって
記憶装置30へ転送されて、表示装置32によって表示
される。本発明に従って第3図について説明すれば、バ
ッファ記憶装置30の内容とパルス信号「C」は、共に
表示保持回路18への入力として供給される。
な等間隔の時間間隔で標本化し、アナログ信号の大きさ
に対応するデジタルパルス計数信号を各標本化間隔に発
生する。ここでは、各変換動作は、312ミリ秒間隔で
高レベルになる「DVMコンバート」パルスによって開
始される。各変換動作の間の時間T,の始めに、アナロ
グ入力信号が積分コンデンサ(図示なし)に加えられて
、ゲーテッド発振器24のパルス出力「C」が計数器2
8に供給される。二重傾斜曲線によって示されるように
、コンデンサは、計数器の中に定められている所定のパ
ルス計数によって設定された決った時間間隔T,の間充
電される。T,の終りに、入力電圧と反対符号の所定の
参照電圧(図示なし)がコンデンサに与えられて、時間
Lの間コンデンサを放電する。同時に計数器28がリセ
ットして、発振器24からのパルス信号「C」に応じて
計数を続ける。コソデンサは参照信号によって0まで放
電され、放電に必要な時間がT2の長さを決める。従っ
てT2の持続時間は、入力信号の大きさに比例する。T
2の終りに計数器28を止めることによって、T2の間
に発生されて計数器に蓄積されたパルスの数がアナログ
入力信号の大きさを表わす。計数器の中のデジタルパル
ス計数信号は、その次に「ストローブ」パルスによって
記憶装置30へ転送されて、表示装置32によって表示
される。本発明に従って第3図について説明すれば、バ
ッファ記憶装置30の内容とパルス信号「C」は、共に
表示保持回路18への入力として供給される。
次に回路18は、「ストローブ」信号を厚止させるある
条件のもとに、「ホールド」信号を供給して、計数器2
8の内容を記憶装置へ転送することを阻止する。このよ
うにして記憶装置30、従って表示装置32も変ってい
くことを止められて、そのとき表示されたパルス信号値
が、それによって、アナログ信号がまだ変化していても
、最後の表示値として固定される。これを行うために「
ストローブ」信号と「ホールド」信号がアンドゲート3
3への入力として供給され、そのうち「ホールド」信号
が最初のィンバータ35を通って供給される。ゲート3
3の出力端子は、記憶装置30の「ストローブ」入力端
子へ接続される。この配置の場合、「ホールド」信号が
低レベルのとき、ィンバータ35の出力が高レベルにな
って、他の入力端子に供給されたすべての高レベル「ス
トローブ」パルスを通過させるような条件をアンドゲー
ト33に作る。ゲート33を通過し記憶装置301こ供
給された「ストローブ」パルスは、計数器28の内容を
記憶装置に装荷させる。しかし「ホールド」信号が高レ
ベルのときは、ィンバータ35の出力が低レベルになり
、アンドゲート33を働かなくしてゲートが「ストロー
ブ」パルスを通すことをとめ、それによって計数器28
の内容が記憶装置3川こ装荷されることを防止する。従
って記憶装置と表示の更新が阻止されるので、そのとき
記憶装置の中にあるパルス計数がその中に保持されて表
示装置によって保たれる。本発明によれば、表示保持回
路18は、所定の時間間隔によって分離されかつ1つ1
つがドリフトしているアナログ入力信号のそれぞれの大
きさの値を示す順次のデジタルパルス計数信号をモニタ
して、パルス計数信号の順次の信号に引算して信号間の
パルス計数差を確める。例えば第2図は、1の抄の時間
間隔△Tで順次にとった電圧の大きさの値V,,V2,
V3,等で電圧値V,とV2,V2とV3,V3とV4
,等のそれぞれの間のパルス計数差△Vを求めることを
示している。実際にはパルス計数差は時間に対するアナ
ログ信号の変化割合(すなわちアナログ信号の1次導関
数または傾斜)に相当する。パルス計数差が所定のパル
ス計数値と比較されて、そのパルス計数差が所定の値に
なると「ホールド」信号が発生して、そのとき表示され
た信号値において表示装置32を固定する。このように
して、ドリフトしている入力信号の変化割合が所定の値
まで落ちると、表示保持回路は自動的にそのことを確認
して、表示装置がさらに入力信号のドリフトに追随しな
いように表示装置を固定する。次に第5図について説明
すると、図に示された表示保持回路18の形は、4デケ
ード・アップダウン計数器34を含み、その計数器の中
には、アナログ入力信号上の1点の大きさを表わしてい
るバッファ記憶装置30からのデジタルパルス計数や並
列に装荷される。
条件のもとに、「ホールド」信号を供給して、計数器2
8の内容を記憶装置へ転送することを阻止する。このよ
うにして記憶装置30、従って表示装置32も変ってい
くことを止められて、そのとき表示されたパルス信号値
が、それによって、アナログ信号がまだ変化していても
、最後の表示値として固定される。これを行うために「
ストローブ」信号と「ホールド」信号がアンドゲート3
3への入力として供給され、そのうち「ホールド」信号
が最初のィンバータ35を通って供給される。ゲート3
3の出力端子は、記憶装置30の「ストローブ」入力端
子へ接続される。この配置の場合、「ホールド」信号が
低レベルのとき、ィンバータ35の出力が高レベルにな
って、他の入力端子に供給されたすべての高レベル「ス
トローブ」パルスを通過させるような条件をアンドゲー
ト33に作る。ゲート33を通過し記憶装置301こ供
給された「ストローブ」パルスは、計数器28の内容を
記憶装置に装荷させる。しかし「ホールド」信号が高レ
ベルのときは、ィンバータ35の出力が低レベルになり
、アンドゲート33を働かなくしてゲートが「ストロー
ブ」パルスを通すことをとめ、それによって計数器28
の内容が記憶装置3川こ装荷されることを防止する。従
って記憶装置と表示の更新が阻止されるので、そのとき
記憶装置の中にあるパルス計数がその中に保持されて表
示装置によって保たれる。本発明によれば、表示保持回
路18は、所定の時間間隔によって分離されかつ1つ1
つがドリフトしているアナログ入力信号のそれぞれの大
きさの値を示す順次のデジタルパルス計数信号をモニタ
して、パルス計数信号の順次の信号に引算して信号間の
パルス計数差を確める。例えば第2図は、1の抄の時間
間隔△Tで順次にとった電圧の大きさの値V,,V2,
V3,等で電圧値V,とV2,V2とV3,V3とV4
,等のそれぞれの間のパルス計数差△Vを求めることを
示している。実際にはパルス計数差は時間に対するアナ
ログ信号の変化割合(すなわちアナログ信号の1次導関
数または傾斜)に相当する。パルス計数差が所定のパル
ス計数値と比較されて、そのパルス計数差が所定の値に
なると「ホールド」信号が発生して、そのとき表示され
た信号値において表示装置32を固定する。このように
して、ドリフトしている入力信号の変化割合が所定の値
まで落ちると、表示保持回路は自動的にそのことを確認
して、表示装置がさらに入力信号のドリフトに追随しな
いように表示装置を固定する。次に第5図について説明
すると、図に示された表示保持回路18の形は、4デケ
ード・アップダウン計数器34を含み、その計数器の中
には、アナログ入力信号上の1点の大きさを表わしてい
るバッファ記憶装置30からのデジタルパルス計数や並
列に装荷される。
計数器34は計数器の減分入力端子へ供給される減分順
次パルス計数信号「CA」によって、蓄積されたパルス
計数値から零へ逆計数するのに適している。雰指示器の
フリップ・フロップFFIが計数器34の零または零で
ない状態を知らせるように設けられている。普通の設計
で作られたFFIは、セットおよびリセット入力端子と
QおよびQ出力端子を備えている。セット端子が高レベ
ルになると、Q出力端子は高レベルにされQは低レベル
にされる。リセット端子が高レベルになると、Q出力端
子は低レベルにされてQは高レベルにされる。計数器3
4からくるデケード毎に1本ずつある4本の借り線は、
アンドゲートGIを経てFFIのセット端子へ接続され
る。従って計数器34が信号「CA」によって零まで減
らされると、4本の借り線は高レベルになって、FFI
のセット端子を高レベルにし、Q端子に「0」で表わさ
れる高レベル出力信号を作り、Q端子に「0」で表わさ
れる低レベル出力信号を作る。アナログ曲線上の第2の
点に対するもので計数器34に蓄積された先行信号と比
較されるパルス計数信号は、時間間隔T2の間に発生し
た発信器24(第3図)からくる出力信号「C」(第4
図)の1部分である。
次パルス計数信号「CA」によって、蓄積されたパルス
計数値から零へ逆計数するのに適している。雰指示器の
フリップ・フロップFFIが計数器34の零または零で
ない状態を知らせるように設けられている。普通の設計
で作られたFFIは、セットおよびリセット入力端子と
QおよびQ出力端子を備えている。セット端子が高レベ
ルになると、Q出力端子は高レベルにされQは低レベル
にされる。リセット端子が高レベルになると、Q出力端
子は低レベルにされてQは高レベルにされる。計数器3
4からくるデケード毎に1本ずつある4本の借り線は、
アンドゲートGIを経てFFIのセット端子へ接続され
る。従って計数器34が信号「CA」によって零まで減
らされると、4本の借り線は高レベルになって、FFI
のセット端子を高レベルにし、Q端子に「0」で表わさ
れる高レベル出力信号を作り、Q端子に「0」で表わさ
れる低レベル出力信号を作る。アナログ曲線上の第2の
点に対するもので計数器34に蓄積された先行信号と比
較されるパルス計数信号は、時間間隔T2の間に発生し
た発信器24(第3図)からくる出力信号「C」(第4
図)の1部分である。
これについては、アンドゲ−トG2は次のような第2の
入力信号「B」(すなわち「B」をィンバータを通らせ
て発生される信号「B」の逆)すなわち充電時間T,の
間G2に「C」のパルスを通過させないようにし、T2
の間だけパルスをゲート2によって通過させる信号を受
ける。従ってゲートG2は、T2の間計数器34におい
て第1の信号と比較される第2のパルス計数信号を通過
させる。第2のパルス計数信号は、アンドゲートG2か
らオアゲートG3およびァンドゲートG4を経て計数器
34へ滅分順次パルス計数入力「CA」として供給され
る。T,およびT2の間、G4はまた、あとで説明する
「進行」で表わされる第2の入力信号を受ける。補助パ
ルス源であるゲーテッド発振器36(200k位)は、
計数器がゲートG2を通って供給された第2のパルス信
号によって減少させられたのちに、ゲートG3およびG
4を経て計数器34へ追加の滅分パルス計数入力を供給
するために結合されるパルス出力信号を持っている。
入力信号「B」(すなわち「B」をィンバータを通らせ
て発生される信号「B」の逆)すなわち充電時間T,の
間G2に「C」のパルスを通過させないようにし、T2
の間だけパルスをゲート2によって通過させる信号を受
ける。従ってゲートG2は、T2の間計数器34におい
て第1の信号と比較される第2のパルス計数信号を通過
させる。第2のパルス計数信号は、アンドゲートG2か
らオアゲートG3およびァンドゲートG4を経て計数器
34へ滅分順次パルス計数入力「CA」として供給され
る。T,およびT2の間、G4はまた、あとで説明する
「進行」で表わされる第2の入力信号を受ける。補助パ
ルス源であるゲーテッド発振器36(200k位)は、
計数器がゲートG2を通って供給された第2のパルス信
号によって減少させられたのちに、ゲートG3およびG
4を経て計数器34へ追加の滅分パルス計数入力を供給
するために結合されるパルス出力信号を持っている。
これに関しては、補助発振器36は、2つの入力信号と
して零指示器FFIからくる「0」出力と「PC」信号
(第4図)を受けるアンドゲートG5の出力によって起
動する。従って、発振器36は、「PC」信号が高レベ
ルで計数器34が零状態にないときだけ動く。発振器3
6はゲーテッド発振器24(第3図)がオフの期間補助
パルスを供給できるようにされることが明らかであろう
。従って必要ならば発振器24は、その通常のオフ時間
の間発振器36の代りもこ補源パルス源として機能する
ように制御を適当にされることができるであろう。計数
器34へゆく減少パルス計数入力端子は、またライン3
8を通りアンドゲートG6を経て第2の計数器40の増
分入力端子へ接続される。アンドゲートG6はオアゲー
トG7の出力へ結合された第2の入力端子を持っている
。オアゲートG7の1つの入力は「PC」信号を受ける
。G7のもう1つの入力は、アンドゲートG8の出力へ
結合される。アンドゲートG8は、その入力部で「0」
信号と「PC」信号(すなわち「PC」の逆)を受ける
。この配列の場合、パルス計数差信号は、アップダウン
計数器34に最初に記録された第1のパルス計数とアナ
ログ入力信号の次に測定された値の第2のパルス計数の
間のパルス計数差を表わす第2の計数器40へライン3
8を通って順次に供給されることが明らかとなるであろ
う。従って第2の計数器4川こ記憶されたパルス計数差
は、アナログ入力信号の順次に測定された大きさの値の
間のパルス計数差、すなわちアナログ入力信号の1次導
関数または変化率または傾斜を表わす。デジタル比較器
42は、第2の計数器40へ接続されて計数器の中のパ
ルス計数差をモニ夕する。
して零指示器FFIからくる「0」出力と「PC」信号
(第4図)を受けるアンドゲートG5の出力によって起
動する。従って、発振器36は、「PC」信号が高レベ
ルで計数器34が零状態にないときだけ動く。発振器3
6はゲーテッド発振器24(第3図)がオフの期間補助
パルスを供給できるようにされることが明らかであろう
。従って必要ならば発振器24は、その通常のオフ時間
の間発振器36の代りもこ補源パルス源として機能する
ように制御を適当にされることができるであろう。計数
器34へゆく減少パルス計数入力端子は、またライン3
8を通りアンドゲートG6を経て第2の計数器40の増
分入力端子へ接続される。アンドゲートG6はオアゲー
トG7の出力へ結合された第2の入力端子を持っている
。オアゲートG7の1つの入力は「PC」信号を受ける
。G7のもう1つの入力は、アンドゲートG8の出力へ
結合される。アンドゲートG8は、その入力部で「0」
信号と「PC」信号(すなわち「PC」の逆)を受ける
。この配列の場合、パルス計数差信号は、アップダウン
計数器34に最初に記録された第1のパルス計数とアナ
ログ入力信号の次に測定された値の第2のパルス計数の
間のパルス計数差を表わす第2の計数器40へライン3
8を通って順次に供給されることが明らかとなるであろ
う。従って第2の計数器4川こ記憶されたパルス計数差
は、アナログ入力信号の順次に測定された大きさの値の
間のパルス計数差、すなわちアナログ入力信号の1次導
関数または変化率または傾斜を表わす。デジタル比較器
42は、第2の計数器40へ接続されて計数器の中のパ
ルス計数差をモニ夕する。
所定のパルス計数値は、オペレータ制御スイッチNによ
ってデジタル比較器にセットされる。計数器40の中の
パルス計数差信号値が比較器42のプリセット値を越え
る場合、比較器は出力ライン44を通して低レベル制御
信号を供給する。パルス計数値が現在の比較器の値まで
落ちるかそれ以下になると、比較器は、出力ラインへ高
レベル制御信号を送る。次に比較器42から出る出力ラ
イン44は、アンドゲートG9を経て第2のフリップフ
ロップFF2のセット入力端子へ接続される。
ってデジタル比較器にセットされる。計数器40の中の
パルス計数差信号値が比較器42のプリセット値を越え
る場合、比較器は出力ライン44を通して低レベル制御
信号を供給する。パルス計数値が現在の比較器の値まで
落ちるかそれ以下になると、比較器は、出力ラインへ高
レベル制御信号を送る。次に比較器42から出る出力ラ
イン44は、アンドゲートG9を経て第2のフリップフ
ロップFF2のセット入力端子へ接続される。
FF2のQ出力端子は「ホールド」信号をインバータ3
5とZァンドゲート33(第3図)を経て送り前述の方
法で表示装置32を固定するように結合される。このよ
うにしてアナログ入力信号の上の順次に測定された点の
間のパルス計数差信号が所定の値まで落ちると、比較器
42は、FF2をセットし、Q出力を高レベルにして、
表示装置32を固定する「ホールド」信号を発生する高
レベル制御信号を供給する。FF2のリセツト端子は、
オペレータによって制御されるスイッチSを通ってパル
ス源(十)へ結合される。
5とZァンドゲート33(第3図)を経て送り前述の方
法で表示装置32を固定するように結合される。このよ
うにしてアナログ入力信号の上の順次に測定された点の
間のパルス計数差信号が所定の値まで落ちると、比較器
42は、FF2をセットし、Q出力を高レベルにして、
表示装置32を固定する「ホールド」信号を発生する高
レベル制御信号を供給する。FF2のリセツト端子は、
オペレータによって制御されるスイッチSを通ってパル
ス源(十)へ結合される。
スイッチSを閉じると、FF2をリセットしてQ出力を
低レベルにし、「ホールド」信号を除く。これにより、
ゲート33が「ストローブ」パルスを記憶装置30へ通
過させられるようにして、記憶装置、従って表示装置を
更新して表示装置の拘束を解く。必要な場合、アナログ
信号の傾斜を表わす計数器40の中のパルス計数差信号
は、復号器とドライバ回路48を経て補助表示装置50
へ供給して、実際のパルス計数差を作業者に表示するよ
うにしてもよい。
低レベルにし、「ホールド」信号を除く。これにより、
ゲート33が「ストローブ」パルスを記憶装置30へ通
過させられるようにして、記憶装置、従って表示装置を
更新して表示装置の拘束を解く。必要な場合、アナログ
信号の傾斜を表わす計数器40の中のパルス計数差信号
は、復号器とドライバ回路48を経て補助表示装置50
へ供給して、実際のパルス計数差を作業者に表示するよ
うにしてもよい。
好ましい実施態様においては、第2の計数器40‘ま、
1デケートだけから成るので、アナログ信号が安定化に
近づくまでに信号の各点間のパルス計数差は、おそらく
計数器40の容量より大きくなるであろう。このために
計数器40の桁上げ出力端子は第3の普通のフリップフ
ロップFF3のセット端子へ結合される。FF3のQ出
力端子は、復号器およびドライバ回路48へその動作を
不能にする入力として結合され、Q出力端子は、比較4
2へその動作を不能にする入力として結合される。従っ
てFF3から出る出力信号は、比較器を働かなくさせ、
差が計数器40の1デケード容量を越えるとき、パルス
計数差を表示するのをとめる。必要ならば、計数器40
の客は、すべての傾斜値を表示できるように1デケード
以上に増やすこともできる。表示保持回路18のための
制御とタイミングは、Q出力端子から「進行」制御信号
を供給する。
1デケートだけから成るので、アナログ信号が安定化に
近づくまでに信号の各点間のパルス計数差は、おそらく
計数器40の容量より大きくなるであろう。このために
計数器40の桁上げ出力端子は第3の普通のフリップフ
ロップFF3のセット端子へ結合される。FF3のQ出
力端子は、復号器およびドライバ回路48へその動作を
不能にする入力として結合され、Q出力端子は、比較4
2へその動作を不能にする入力として結合される。従っ
てFF3から出る出力信号は、比較器を働かなくさせ、
差が計数器40の1デケード容量を越えるとき、パルス
計数差を表示するのをとめる。必要ならば、計数器40
の客は、すべての傾斜値を表示できるように1デケード
以上に増やすこともできる。表示保持回路18のための
制御とタイミングは、Q出力端子から「進行」制御信号
を供給する。
さらに別の普通のフリツプフロツプFF4の動作によっ
て始動される。FF4のセット端子は、入力端子で循環
電圧計信号「PC」(第4図)を受ける周波数分割タイ
ミング回路52の出力端子へ結合される。負でトリガミ
れる回路52は、PCパルスの所定の数例えば32を計
数して、その終りに出力信号を作る。デジタル電圧計1
6が好ましい実施態様においては312ミリ秒毎に変換
することおよび「PC」が同じ時間間隔で循環すること
を思い起こされたい。32の「PC」パルスを計数する
ことによって周波数分割タイミング回路52は、約1硯
沙のタイミング時間間隔の終りを測定し、そのときに出
力パルスを発生する。
て始動される。FF4のセット端子は、入力端子で循環
電圧計信号「PC」(第4図)を受ける周波数分割タイ
ミング回路52の出力端子へ結合される。負でトリガミ
れる回路52は、PCパルスの所定の数例えば32を計
数して、その終りに出力信号を作る。デジタル電圧計1
6が好ましい実施態様においては312ミリ秒毎に変換
することおよび「PC」が同じ時間間隔で循環すること
を思い起こされたい。32の「PC」パルスを計数する
ことによって周波数分割タイミング回路52は、約1硯
沙のタイミング時間間隔の終りを測定し、そのときに出
力パルスを発生する。
FF4は、回路52からの出力パルスによってセットさ
れて、Q端子において1硯砂、毎に1回「進行」信号を
発生する。第2図は順次の電圧の大きさの値の間のこの
1筋秒の時間間隔△Tを示している。この1の砂、間に
、デジタル電圧計16は、アナログ信号の大きさの値を
32回変換し、表示する。FF4のリセット端子は、そ
れぞれの入力に「PC」および「0」信号を受けるアン
ドゲートGIOの出力に接続される。FF4のQ出力端
子は、アンドゲートG4の1つの入力端子と普通の負で
トリガされる単安定マルチ/ゞィブレ−タMVIのトリ
ガ入力端子へ接続される。
れて、Q端子において1硯砂、毎に1回「進行」信号を
発生する。第2図は順次の電圧の大きさの値の間のこの
1筋秒の時間間隔△Tを示している。この1の砂、間に
、デジタル電圧計16は、アナログ信号の大きさの値を
32回変換し、表示する。FF4のリセット端子は、そ
れぞれの入力に「PC」および「0」信号を受けるアン
ドゲートGIOの出力に接続される。FF4のQ出力端
子は、アンドゲートG4の1つの入力端子と普通の負で
トリガされる単安定マルチ/ゞィブレ−タMVIのトリ
ガ入力端子へ接続される。
MVIのパルス出力端子は、「ロード」信号をアップダ
ウン計数器34へ供給して、計数器にバッファ記憶装置
30(第3図)の内容を装荷するよに接続される。FF
4のQ出力端子は、アンドゲートG9の1つの入力端子
と第2の負でトリガされる単安定マルチパイプレータM
V2のトリガ入力端子へ接続される。
ウン計数器34へ供給して、計数器にバッファ記憶装置
30(第3図)の内容を装荷するよに接続される。FF
4のQ出力端子は、アンドゲートG9の1つの入力端子
と第2の負でトリガされる単安定マルチパイプレータM
V2のトリガ入力端子へ接続される。
MV2のパルス出力端子は、FF1,FF3および計数
器40のリセット端子へ姿綾される。MV2の出力は、
さらにアンドゲートG5の出力に接続されているセット
ターミナルを持つ第5のフリツプフロツプFF5のリセ
ット入力端子へ接続される。
器40のリセット端子へ姿綾される。MV2の出力は、
さらにアンドゲートG5の出力に接続されているセット
ターミナルを持つ第5のフリツプフロツプFF5のリセ
ット入力端子へ接続される。
FF5の出力は、アナログ入力信号の傾斜の符号(すな
わち正または負)を表わす。FF5がセットされると、
Q出力は負の傾斜を示す高レベルになる。FF5がリセ
ットされると、Qが高レベルになって正の傾斜を示す。
表示保持回路18の動作は、次の通りである。
わち正または負)を表わす。FF5がセットされると、
Q出力は負の傾斜を示す高レベルになる。FF5がリセ
ットされると、Qが高レベルになって正の傾斜を示す。
表示保持回路18の動作は、次の通りである。
変化するアナログ入力信号があって、アップダウン計数
器34がアナログ信号の第1の点における大きさに対応
するパルス計数信号を装荷されたと仮定する。曲線上の
第1の点における記録パルス計数と第1の点から所定の
距離をおいた曲線上の第2の点におけるパルス計数の間
の差が決定されるべきものである。デジタル電圧計16
が312ミリ秒毎に変換し、新しいパルス計数が各変換
ごとに得られることを思い起こされたい。好ましい実施
態様において、計数器34の中の第1のパルス計数は、
約1の砂お〈れて得られた第2の計数と比較されるべき
である。このために、周波数分割タイミング回路62が
「PC」パルスを312ミリ秒毎に1回づっ32回計数
し、1硯砂の終りに出力パルスを発生する。その出力パ
ルスは、FF4をセットしFF4のQ出力端子を高レベ
ルにして、アンドゲートG4の1つの入力へ高レベル「
進行」信号を与える。正になってゆく「進行」信号はM
VIが負になってゆく信号によってのみトリガされるの
で、MNIに影響を与えない。同時に、FF4のQ出力
信号は、低レベルにされてこの負になってゆく信号が出
力パルス信号「RCB」を送って、FF1,デケード計
数器40,FF3,FF5をリセットするMV2をトリ
ガする。
器34がアナログ信号の第1の点における大きさに対応
するパルス計数信号を装荷されたと仮定する。曲線上の
第1の点における記録パルス計数と第1の点から所定の
距離をおいた曲線上の第2の点におけるパルス計数の間
の差が決定されるべきものである。デジタル電圧計16
が312ミリ秒毎に変換し、新しいパルス計数が各変換
ごとに得られることを思い起こされたい。好ましい実施
態様において、計数器34の中の第1のパルス計数は、
約1の砂お〈れて得られた第2の計数と比較されるべき
である。このために、周波数分割タイミング回路62が
「PC」パルスを312ミリ秒毎に1回づっ32回計数
し、1硯砂の終りに出力パルスを発生する。その出力パ
ルスは、FF4をセットしFF4のQ出力端子を高レベ
ルにして、アンドゲートG4の1つの入力へ高レベル「
進行」信号を与える。正になってゆく「進行」信号はM
VIが負になってゆく信号によってのみトリガされるの
で、MNIに影響を与えない。同時に、FF4のQ出力
信号は、低レベルにされてこの負になってゆく信号が出
力パルス信号「RCB」を送って、FF1,デケード計
数器40,FF3,FF5をリセットするMV2をトリ
ガする。
この点において、その回路は、アナログ信号上の第2の
点に対応するデジタル電圧計16からくるパルス計数信
号を受ける用意ができている。
点に対応するデジタル電圧計16からくるパルス計数信
号を受ける用意ができている。
第4図の二重傾斜タイミング図から時間隔T2の間の「
C」パルス計数信号の部分がアナログ信号の大きさを表
わすことを思い出されたい。第5図においてパルス計数
「C」は、1つの入力としてアンドゲートG2へ送られ
る。ゲートG2はLの間他の入力Bによって使用可能に
される。従ってゲ−トG2は第2のパルス計数信号をL
の間通過させる。第2の信号は、オアゲートG3および
アンドゲートG4(FF4によって使用可能にされる)
を経てアップダウン計数器34へ供給される滅分パルス
計数信号「CA」として送られる。このようにしてアッ
プダウン計数器34の先行パルス計数は、新しいパルス
計数によって減少させられる。まず新しいパルス計数が
先行パルス計数より大きいと仮定する。
C」パルス計数信号の部分がアナログ信号の大きさを表
わすことを思い出されたい。第5図においてパルス計数
「C」は、1つの入力としてアンドゲートG2へ送られ
る。ゲートG2はLの間他の入力Bによって使用可能に
される。従ってゲ−トG2は第2のパルス計数信号をL
の間通過させる。第2の信号は、オアゲートG3および
アンドゲートG4(FF4によって使用可能にされる)
を経てアップダウン計数器34へ供給される滅分パルス
計数信号「CA」として送られる。このようにしてアッ
プダウン計数器34の先行パルス計数は、新しいパルス
計数によって減少させられる。まず新しいパルス計数が
先行パルス計数より大きいと仮定する。
この場合、計数器34は、T2の終りにくるまでにまだ
減分信号の中にパルスが残っている状態で零に減少させ
られる。その結果できる計数器34の零状態は、Q出力
端子を高レベルにして信号PCと一緒にアンドゲートG
8を使用可能にする零を示す「0」信号を供給するFF
Iをセットする。次にゲートG8は、アンドゲートG6
をオァゲートG7を介して始動して、減分パルス計数信
号「GA」の中に残っている計数をライン38を通して
デケード計数器40の中にゲートする。このように計数
器40の中に記憶された残留計数の数は、新しいパルス
計数が計数が計数器34の中に記憶された既にあるパル
ス計数を超過している計数の数である。すなわち新旧パ
ルス計数値間の差を表わす。これに対して、新しいパル
ス計数が計数器34に記憶された既存のパルス計数より
4・さし、場合は、T2の終りに減分計数「CA」とし
て供給されたパルス計数信号「C」は計数器34を部分
的に零に向って減らすであろう。
減分信号の中にパルスが残っている状態で零に減少させ
られる。その結果できる計数器34の零状態は、Q出力
端子を高レベルにして信号PCと一緒にアンドゲートG
8を使用可能にする零を示す「0」信号を供給するFF
Iをセットする。次にゲートG8は、アンドゲートG6
をオァゲートG7を介して始動して、減分パルス計数信
号「GA」の中に残っている計数をライン38を通して
デケード計数器40の中にゲートする。このように計数
器40の中に記憶された残留計数の数は、新しいパルス
計数が計数が計数器34の中に記憶された既にあるパル
ス計数を超過している計数の数である。すなわち新旧パ
ルス計数値間の差を表わす。これに対して、新しいパル
ス計数が計数器34に記憶された既存のパルス計数より
4・さし、場合は、T2の終りに減分計数「CA」とし
て供給されたパルス計数信号「C」は計数器34を部分
的に零に向って減らすであろう。
そのような場合に零を示しているFFIのQ出力は、高
レベルのままでいて、アンドゲートG5へ高レベルの入
力として供給される。そのあとで、アンドゲートG5へ
供給された「PC」信号が高レベルになると(第4図参
照)、G5の出力が、補助出力パルスを滅分パルス計数
信号「CA」としてオアゲートG3およびアンドゲート
G4を経て計数器54へ供給する補助発振器36をトリ
ガする。同時に「PC」は、アンドゲートG6をオアゲ
ートG7を経て使用可能にするので、補助発信器36に
よって発生されるパルスは、ライン38を通りG6を経
てデゲ−ド計数器40‘こ供給される。
レベルのままでいて、アンドゲートG5へ高レベルの入
力として供給される。そのあとで、アンドゲートG5へ
供給された「PC」信号が高レベルになると(第4図参
照)、G5の出力が、補助出力パルスを滅分パルス計数
信号「CA」としてオアゲートG3およびアンドゲート
G4を経て計数器54へ供給する補助発振器36をトリ
ガする。同時に「PC」は、アンドゲートG6をオアゲ
ートG7を経て使用可能にするので、補助発信器36に
よって発生されるパルスは、ライン38を通りG6を経
てデゲ−ド計数器40‘こ供給される。
補助パルスが計数器34を零まで減らすと、計数器から
の借りた出力がQ出力端子を低レベルにするFFIをセ
ットして低レベル「0」信号をアンドゲートG5に供給
し、それによって補助発振器36を停止させて、それら
の出力パルスを終りにさせる。このようにして計数器4
0の中に作られた補助パルス計数は、計数器34を零ま
で減らすのに必要な追加のパルスの数を表わし、従って
計数器34に記憶された既存のパルス計数が新しいパル
ス計数を超過するパルスの数を表わす。従って新しいパ
ルス計数が前のパルス計数より小さい場合には、計数器
40は、再び2つの読みの間のパルス計数の差を記憶す
る。新しい読みが前の読みより小さい後者の場合に、ア
ナログ信号は負の傾斜をもち、G5の出力によってセッ
トされたFF5は、そのQ出力端子のところに高いマイ
ナス傾斜の表示を供給する。
の借りた出力がQ出力端子を低レベルにするFFIをセ
ットして低レベル「0」信号をアンドゲートG5に供給
し、それによって補助発振器36を停止させて、それら
の出力パルスを終りにさせる。このようにして計数器4
0の中に作られた補助パルス計数は、計数器34を零ま
で減らすのに必要な追加のパルスの数を表わし、従って
計数器34に記憶された既存のパルス計数が新しいパル
ス計数を超過するパルスの数を表わす。従って新しいパ
ルス計数が前のパルス計数より小さい場合には、計数器
40は、再び2つの読みの間のパルス計数の差を記憶す
る。新しい読みが前の読みより小さい後者の場合に、ア
ナログ信号は負の傾斜をもち、G5の出力によってセッ
トされたFF5は、そのQ出力端子のところに高いマイ
ナス傾斜の表示を供給する。
その反対に新しい読みが前の読みを越えると、G5が、
FF5をセットしないで、FF5がそのQ出力端子のと
ころに高レベルの正の煩斜表示を供給する。計数器40
の中に記憶されたパルス計数差はデジタル比較器42の
中にプリセットされたパルス計数値と比較される。
FF5をセットしないで、FF5がそのQ出力端子のと
ころに高レベルの正の煩斜表示を供給する。計数器40
の中に記憶されたパルス計数差はデジタル比較器42の
中にプリセットされたパルス計数値と比較される。
パルス計数差が所定の値以下になる場合、比較器42は
、導体44を通ってアンドゲートG9の1つの入力へ高
レベル制御信号を与える。アンドゲートG9への他の入
力は、FF4が「進行」サイクルの終りにリセットされ
るとき、FF4のQによって使用可能にされる。「PC
」信号(第4図)が次に高くなるとき、FF4は、ゲー
トGI0(FF4のリセット端子へ接続された)を経て
リセットされる。FF4をリセットすると、そのQ端子
が高レベルになり、G9を始動してFF2をセットし、
そのQ端子に高レベル「ホールド」信号を発生する。「
ホールド」がライン22(第3図)を通って加えられて
、バッファ記憶装置30の装荷を抑制し、それによって
表示装置32が前述のように更新できないようにする。
計数器40の中のパルス計数差はまた、復号器とドライ
バ回路58を経て補助表示装置10へ供給されて、パル
ス計数差を表示する。
、導体44を通ってアンドゲートG9の1つの入力へ高
レベル制御信号を与える。アンドゲートG9への他の入
力は、FF4が「進行」サイクルの終りにリセットされ
るとき、FF4のQによって使用可能にされる。「PC
」信号(第4図)が次に高くなるとき、FF4は、ゲー
トGI0(FF4のリセット端子へ接続された)を経て
リセットされる。FF4をリセットすると、そのQ端子
が高レベルになり、G9を始動してFF2をセットし、
そのQ端子に高レベル「ホールド」信号を発生する。「
ホールド」がライン22(第3図)を通って加えられて
、バッファ記憶装置30の装荷を抑制し、それによって
表示装置32が前述のように更新できないようにする。
計数器40の中のパルス計数差はまた、復号器とドライ
バ回路58を経て補助表示装置10へ供給されて、パル
ス計数差を表示する。
必要ならば、傾斜を示しているFF5の出力は、傾斜の
正または負の符号を表示するために同じ表示装置へ結合
されてもよい。計数器40の中に引出されたパルス計数
差が比較器42の中の所定の値を超えると、「ホールド
」信号は比較器42およびFF2によって発生されない
。
正または負の符号を表示するために同じ表示装置へ結合
されてもよい。計数器40の中に引出されたパルス計数
差が比較器42の中の所定の値を超えると、「ホールド
」信号は比較器42およびFF2によって発生されない
。
しかし、「PC」および「0」信号が前述のようにして
GI川こFF4をリセットさせて、Q出力端子を低レベ
ルにし、Q出力端子を高レベルにするであろう。Q端子
における負万向への立下り信号がトリガ入力としてMV
Iへ与えられる。次にMVIが出力「ロード」パルス(
第4図)を発生する。「コード」パルスはロード入力と
して計数器34へ供給されて、いま測定された第2のパ
ルス計数信号に対応するバッファ記憶装置30の中のパ
ルス計数値を計数器34にロードする。そのあとで、タ
イミング回路52が新しい1現砂の時間間隔を設定し、
その時間間隔のあとで新しい第3のパルス計数信号がい
まアップダウン計数器34の中に記憶された第2のパル
ス計数と比較するために引出されるであろう。そのサイ
クルは、第3と第4、第4と第5、等の信号に対して相
つぐ1鼠砂の時間間隔で、所定のパルス計数値以下だけ
異っている2つの相つぐパルス計数値が1頂砂毎に発見
されるまで繰返されるであろう。そのようなときに表示
装置32の中のパルス計数は、満足な値または最後の安
定信号の十分精密な近似値とみなされて、アナログ信号
が変化し続けているとしても最後の読みとして表示装置
の中に固定される。アナログ信号の変換された大きさを
1の砂の時間間隔△Tでモニタすることには、選択の自
由であることが分かるであろう。
GI川こFF4をリセットさせて、Q出力端子を低レベ
ルにし、Q出力端子を高レベルにするであろう。Q端子
における負万向への立下り信号がトリガ入力としてMV
Iへ与えられる。次にMVIが出力「ロード」パルス(
第4図)を発生する。「コード」パルスはロード入力と
して計数器34へ供給されて、いま測定された第2のパ
ルス計数信号に対応するバッファ記憶装置30の中のパ
ルス計数値を計数器34にロードする。そのあとで、タ
イミング回路52が新しい1現砂の時間間隔を設定し、
その時間間隔のあとで新しい第3のパルス計数信号がい
まアップダウン計数器34の中に記憶された第2のパル
ス計数と比較するために引出されるであろう。そのサイ
クルは、第3と第4、第4と第5、等の信号に対して相
つぐ1鼠砂の時間間隔で、所定のパルス計数値以下だけ
異っている2つの相つぐパルス計数値が1頂砂毎に発見
されるまで繰返されるであろう。そのようなときに表示
装置32の中のパルス計数は、満足な値または最後の安
定信号の十分精密な近似値とみなされて、アナログ信号
が変化し続けているとしても最後の読みとして表示装置
の中に固定される。アナログ信号の変換された大きさを
1の砂の時間間隔△Tでモニタすることには、選択の自
由であることが分かるであろう。
その時間間隔は、任意の希望の値に設定できるタイミン
グ回路52の中にセットされた周波数分割値によるであ
ろう。従って32で割る代りに、例えば回路を16で割
れば、時間間隔は5秒になるであろう。仮に1分割が用
いられるとすれば、パルス計数の差は、デジタル電圧計
16の変換毎にパルス計数信号の間で計算されるであろ
う。すなわち時間間隔△Tは312ミリ秒になるであろ
う。第5図の回路は、アナログ信号の変化の割合または
傾斜をデジタルに測定し、煩斜が所定の値まで減少した
ときアナログ信号の表示値を固定するように上に示され
たが、この回路は、変化するァ5ナログ信号にある極大
値と極小値の値を容易に検出し表示することができるで
あろう。
グ回路52の中にセットされた周波数分割値によるであ
ろう。従って32で割る代りに、例えば回路を16で割
れば、時間間隔は5秒になるであろう。仮に1分割が用
いられるとすれば、パルス計数の差は、デジタル電圧計
16の変換毎にパルス計数信号の間で計算されるであろ
う。すなわち時間間隔△Tは312ミリ秒になるであろ
う。第5図の回路は、アナログ信号の変化の割合または
傾斜をデジタルに測定し、煩斜が所定の値まで減少した
ときアナログ信号の表示値を固定するように上に示され
たが、この回路は、変化するァ5ナログ信号にある極大
値と極小値の値を容易に検出し表示することができるで
あろう。
そのような場合には、デジタル比較器42の中にセット
された所定のパルス計数値は零計数であるので、その回
路は、零のパルス計数差すなわち零傾斜を検出0する。
そのような場合に「ホールド」信号は、極大または極小
のパルス計数値において表示器32を固定する。さらに
、周波数分割タイミング回路52の分割係数を例えば1
に減らすことによって高い分解能を得ることができるの
で、比較されたパルス計数値はデジタル電圧計16の変
換毎に作られた値である。前述のことから本発明が実際
に信号が安定する前に最後の安定化信号値の精密な近似
値を自動的に測定して表示するための信号測定および表
示制御方法と装置に対する要求を満足していることが明
らかである。
された所定のパルス計数値は零計数であるので、その回
路は、零のパルス計数差すなわち零傾斜を検出0する。
そのような場合に「ホールド」信号は、極大または極小
のパルス計数値において表示器32を固定する。さらに
、周波数分割タイミング回路52の分割係数を例えば1
に減らすことによって高い分解能を得ることができるの
で、比較されたパルス計数値はデジタル電圧計16の変
換毎に作られた値である。前述のことから本発明が実際
に信号が安定する前に最後の安定化信号値の精密な近似
値を自動的に測定して表示するための信号測定および表
示制御方法と装置に対する要求を満足していることが明
らかである。
従って本発明は信号が読み取るに十分なだけ安定したか
どうかについてオペレータが推定作業をしないでもよく
している。調節可能な周波数分割タイミング回路52は
、タイミング時間間隔△Tをデジタル電圧計16の変換
時間間隔と同じ程度の低い値に減らすことができるよう
にすることによって装置の融通性を高めている。このこ
とは、この装置を特別な性質のアナログ信号に適用でき
るようにしている。さらに比較器42の調節可能な制御
スイッチN‘ま、現在のパルス計数差を変えて表示装置
32によって固定された信号が最後の安定化した値に近
似する精度を調節できるようにしている。零パルス計数
差に対してセットされた制御スイッチNの場合、極大値
と極4・値の検出器として装置は変化するアナログ信号
の極大値または極小値を求めて表示装置32の上に保持
できるようにしている。本発明の好ましい実施態様を図
で示し説明したが、特許請求の範囲で定められた本発明
の精神と範囲から離れることなく変更ができることが明
らかである。
どうかについてオペレータが推定作業をしないでもよく
している。調節可能な周波数分割タイミング回路52は
、タイミング時間間隔△Tをデジタル電圧計16の変換
時間間隔と同じ程度の低い値に減らすことができるよう
にすることによって装置の融通性を高めている。このこ
とは、この装置を特別な性質のアナログ信号に適用でき
るようにしている。さらに比較器42の調節可能な制御
スイッチN‘ま、現在のパルス計数差を変えて表示装置
32によって固定された信号が最後の安定化した値に近
似する精度を調節できるようにしている。零パルス計数
差に対してセットされた制御スイッチNの場合、極大値
と極4・値の検出器として装置は変化するアナログ信号
の極大値または極小値を求めて表示装置32の上に保持
できるようにしている。本発明の好ましい実施態様を図
で示し説明したが、特許請求の範囲で定められた本発明
の精神と範囲から離れることなく変更ができることが明
らかである。
第1図は溶液のpHを測定してその読みを表示するディ
ジタル電圧計を備え、本発明による自動表示保持回路を
組込んでいる電位差計式測定装置のブロック線図、第2
図は第1図のpH測定電極によって得られた代表的な電
圧対時間のアナログ信号のグラフ、第3図は第1図のデ
ィジタル電圧計の部分ブロック線図、第4図は第1図の
ディジタル電圧計と表示保持回路の動作を制御する種々
のタイミング信号と制御信号を時に対して表したグラフ
、および第5図は本発明の表示保持回路の略図とブロッ
クを組合せた線図である。 10・・・測定電極、12・・・参照電極、14・・・
溶液、16・・・ディジタル電圧計、18・・・表示保
持回路、24・・・ゲーテッド発振器、28・・・4デ
ケード計数器、30・・・4デケード記憶装置、32・
・・表示装置、33・・・アンド回路、35・・・ィン
バータ、34・・・4デケード・アップダウン計数器、
36・・・ゲーテッド発振器(200k世)、40・・
・デケード計数器、42…ディジタル比較器、48・・
・復号器とドライバー、50・・・表示導関数、52・
・・周波数分割タイミング回路、MV1,MV2…負ト
リガ・単安定マルチパイプレー夕、FFI〜5…フリッ
プ.フロツプ。 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5
ジタル電圧計を備え、本発明による自動表示保持回路を
組込んでいる電位差計式測定装置のブロック線図、第2
図は第1図のpH測定電極によって得られた代表的な電
圧対時間のアナログ信号のグラフ、第3図は第1図のデ
ィジタル電圧計の部分ブロック線図、第4図は第1図の
ディジタル電圧計と表示保持回路の動作を制御する種々
のタイミング信号と制御信号を時に対して表したグラフ
、および第5図は本発明の表示保持回路の略図とブロッ
クを組合せた線図である。 10・・・測定電極、12・・・参照電極、14・・・
溶液、16・・・ディジタル電圧計、18・・・表示保
持回路、24・・・ゲーテッド発振器、28・・・4デ
ケード計数器、30・・・4デケード記憶装置、32・
・・表示装置、33・・・アンド回路、35・・・ィン
バータ、34・・・4デケード・アップダウン計数器、
36・・・ゲーテッド発振器(200k世)、40・・
・デケード計数器、42…ディジタル比較器、48・・
・復号器とドライバー、50・・・表示導関数、52・
・・周波数分割タイミング回路、MV1,MV2…負ト
リガ・単安定マルチパイプレー夕、FFI〜5…フリッ
プ.フロツプ。 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 あるパラメータを監視し、前記パラメータの値を示
す振幅を有する電気的アナログ信号を発生する感知機構
を用いて前記パラメータを測定する方法であつて、 複
数の順次の所定の時間間隔で前記アナログ信号の振幅を
測定する段階と、 前記アナログ信号の各測定振幅値に
対応するそれぞれのデイジタル・パルス計数信号を発生
する段階と、 前記順次のデイジタル・パルス計数信号
の間のパルス計数の差を求めるために前記デイジタル・
パルス計数信号の順次の信号を引算する段階と、 前記
パルス計数差を所定のパルス計数値と比較する段階と、
前記パルス計数差が所定の値に達したときの測定値に
対応する前記アナログ信号の振幅値を前記パラメータの
量として出力段階とを含む測定方法。 2 所定のパルス計数値がほぼゼロであつて、出力され
る量は、前記アナログ信号にある極大値または極小値を
示すことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 3 前記アナログ信号の振幅がある時間にわたつて前記
パラメータを示す安定化値に達し、所定のパルス計数値
が前記アナログ信号の値をそれぞれ安定化する前に前記
パラメータの量として出力できるようにすることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 あるパラメータを監視して、前記パラメータを示す
振幅を有する電気的アナログ信号を発生する感知機構と
、前記アナログ信号の振幅値に対応するそれぞれのデイ
ジタル・パルス計数信号を一定時間間隔おきに発生する
パルス発生器およびパルス計数器を含む変換器機構と、
前記デイジタル・パルス計数信号を表示する表示機構と
を備えたパラメータ測定装置であつて、 順次のデイジ
タル・パルス計数信号の間のパルス計数値を求めるため
に所定の時間間隔だけ離れたデイジタル・パルス計数信
号の順次の信号を引算する手段と、 前記パルス計数値
を所定のパルス計数値と比較してパルス計数差が前記所
定のパルス計数値に達すると表示制御信号を発生する手
段と、 前記表示制御信号に応じて前記表示装置の更新
を抑止し、それによつて前記所定のパルス計数差に達し
たときのデイジタル・パルス計数信号を前記パラメータ
の量として表示する手段とを含むことを特徴とする測定
装置。 5 前記デイジタル・パルス計数信号の順次の信号を引
算する前記手段が 前記順次の信号の第1の信号を記憶
する第1の計数器と、 前記順次の信号の第2の信号を
第1の計数器へその中に記憶された計数を減らす減分入
力として供給する手段と、 第2の計数器と、 前記順次の信号の前記第2の信号が2つのうちで大き
い方のものであるとき、前記第1の計数器が零まで減少
したことに応答して、前記順次の信号の前記第2の信号
の中に残つているすべての信号を増分入力として前記第
2の計数器へ移し、前記順次の信号の前記第1と第2の
信号の間のパルス計数差を第2の計数器に記憶させる手
段と、 補助パルス発生器と、を備え、 第1の計数器がゼロに減少したのちに応ずる前記手段
が前記補助パルス発生器からのパルス出力を第1の計数
器への減分入力として結合するとともに、第1の計数器
が順次の信号の第2の信号によつて減少した後に第1の
計数器の状態が零でないときそれに応じて第2の計数器
への増分入力として結合する手段と; パルス入力が第
1の計数器を零に減少させると、補助パルス発生器から
の第2の計数器への増分パルス入力を終りにし、それに
よつて前記順次の信号の第1の信号が第2の信号より大
きいとき順次の第1と第2の信号の間のパルス計数差を
第2の計数器が記憶するようにした手段とを含むことを
特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6 デイジタル・パルス計数信号の順次の信号を差引く
前記手段が、さらに、 前記順次の信号の前記第2の信
号を一時的に記憶する手段と、 前記順次の信号の前記
第1と第2の信号の間のパルス計数差が所定の値に達し
なかつた場合、前記第2の信号を前記記憶手段から第1
の計数器へ転送する手段と、を備え、 前記第2の信号を供給する手段が前記順次の信号の第
3の信号の中の第2のパルス計数信号を減少させるため
の第1の計数器への増分入力として供給することを特徴
とする特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7 あるパラメータを監視して、それの値を示す電気的
アナログ信号を発生する感知機構と、前記アナログ信号
の各振幅値に対応するそれぞれのデイジタル・パルス計
数信号を一定時間間隔おきに発生する発生器およびパル
ス計数器を含む変換器機構と、を備え、 順次のデイジ
タル・パルス計数信号の間のパルス計数差を求めるため
に所定の時間間隔だけ離れたデイジタルパルス計数信号
の順次の信号を引算する手段と、 前記パルス計数差を
所定のパルス計数値と比較して前記パルス計数差が零に
ほぼ等しいとき、前記アナログ信号にある極大値または
極小値の指示を与える出力信号を発生する手段と、 前
記デイジタル・パルス計数信号を表示する表示手段と、
前記出力信号に応じて、前記最高点または最低点を示
すパルス計数信号において前記表示手段を固定する手段
とを含むことを特徴とするパラメータ測定装置。 8 前記デイジタル・パルス計数信号の順次の信号を引
算する前記手段が、 前記順次の信号の第1の信号を記
憶する計数器と、 前記順次の信号の第2の信号を前記
計数器に記憶された計数を減少させるために前記計数器
へ減分入力として供給する手段と、 前記計数器がゼロ
に減少するのに応じて前記順次の信号の第2の信号に残
つているすべての信号を感知する手段とを含むことを特
徴とする特許請求の範囲第7項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/772,628 US4158809A (en) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | Signal measuring and display control method and apparatus |
| US772628 | 1977-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53108480A JPS53108480A (en) | 1978-09-21 |
| JPS6036023B2 true JPS6036023B2 (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=25095694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53021678A Expired JPS6036023B2 (ja) | 1977-02-28 | 1978-02-28 | 信号測定と表示制御の方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4158809A (ja) |
| JP (1) | JPS6036023B2 (ja) |
| DE (1) | DE2808397B2 (ja) |
| GB (1) | GB1591494A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686015A (en) * | 1979-12-12 | 1981-07-13 | Mitsubishi Electric Corp | Sampling signal malfunction monitor |
| US4375601A (en) * | 1980-07-07 | 1983-03-01 | Beckman Instruments, Inc. | Signal stability recognition |
| GB2127156B (en) * | 1982-03-18 | 1987-01-07 | Wescor Inc | Electrical conductivity device for detecting mastitis in dairy cows |
| US4771007A (en) * | 1982-03-18 | 1988-09-13 | Wescor, Inc. | Electrical conductivity device for detecting mastitis in dairy cows |
| US4620149A (en) * | 1982-09-27 | 1986-10-28 | Power-Science, Inc. | Method and system for recording and displaying input data signals |
| US4532470A (en) * | 1982-11-22 | 1985-07-30 | John Fluke Mfg. Co., Inc. | Reading sensing meter |
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