JPS6036055B2 - ヒユ−ズ引外し装置付開閉器 - Google Patents
ヒユ−ズ引外し装置付開閉器Info
- Publication number
- JPS6036055B2 JPS6036055B2 JP15111480A JP15111480A JPS6036055B2 JP S6036055 B2 JPS6036055 B2 JP S6036055B2 JP 15111480 A JP15111480 A JP 15111480A JP 15111480 A JP15111480 A JP 15111480A JP S6036055 B2 JPS6036055 B2 JP S6036055B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- switch
- tripping device
- fuse tube
- pivot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はヒューズと開閉器とを粗合せたヒューズ引外
し装置付開閉器に関する。
し装置付開閉器に関する。
第1図は従来のヒューズ引外し装置を備えていないヒュ
ーズ筒可動形開閉器を示す。
ーズ筒可動形開閉器を示す。
図において、1はフレーム、2,3は支持碍子、4は上
部端子、5は可動主コンタクト、6は固定接触子、7は
可動アークコンタクトで、消弧室8内に配置された固定
アークコンタクト9との間で俵雛する。1川まヒューズ
素子が収納されたヒューズ筒、11はヒューズ素子が港
断したときヒューズ筒10から突出する動作表示棒、1
2,13はヒューズクリップ、14はヒューズクリップ
1ー2,13がとりつけられた絶縁支持板、15は支持
碍子3に支持され枢軸16を介して絶縁支持板14支持
した支持体‐乙ある。
部端子、5は可動主コンタクト、6は固定接触子、7は
可動アークコンタクトで、消弧室8内に配置された固定
アークコンタクト9との間で俵雛する。1川まヒューズ
素子が収納されたヒューズ筒、11はヒューズ素子が港
断したときヒューズ筒10から突出する動作表示棒、1
2,13はヒューズクリップ、14はヒューズクリップ
1ー2,13がとりつけられた絶縁支持板、15は支持
碍子3に支持され枢軸16を介して絶縁支持板14支持
した支持体‐乙ある。
なお、ヒューズ筒10は枢軸16を中心に回転できるよ
うになっている。17は回転駆動力が与えられた主軸で
、リンク18が固着されている。19はリンク18と絶
縁支持板14とを連結した絶縁リンク、20‘ま主軸1
7と固着された操作ハンドル、21は下部端子で、支持
体15を介してヒューズクリップ13と電気的に接続さ
れている。
うになっている。17は回転駆動力が与えられた主軸で
、リンク18が固着されている。19はリンク18と絶
縁支持板14とを連結した絶縁リンク、20‘ま主軸1
7と固着された操作ハンドル、21は下部端子で、支持
体15を介してヒューズクリップ13と電気的に接続さ
れている。
上記構成において、電流は4一6一5−12−10−1
3−15−21と流れる。第2図は従来のヒューズ引外
し装置付開閉器実施例で、1,2,4,6,〜13,1
7,〜21は従来同様である。
3−15−21と流れる。第2図は従来のヒューズ引外
し装置付開閉器実施例で、1,2,4,6,〜13,1
7,〜21は従来同様である。
22は絶縁物からなる支持台、23は可動接触子、24
はヒューズ動作表示榛11の突出力を伝達するトリップ
レバーで、リンク機構26を介して係止体26と操作ハ
ンドル20との係止を解除させる。
はヒューズ動作表示榛11の突出力を伝達するトリップ
レバーで、リンク機構26を介して係止体26と操作ハ
ンドル20との係止を解除させる。
これによって、両接触子9,23間を開離させるもので
ある。第2図のようにヒューズ固定形では、リンク機横
25と係止体26からなるヒューズ引外し装置27が常
時静止位置にあり、構造も簡単で動作も安定しヒューズ
動作表示棒11が動作したときのみ動くので、精度上安
定したものにすることができる。
ある。第2図のようにヒューズ固定形では、リンク機横
25と係止体26からなるヒューズ引外し装置27が常
時静止位置にあり、構造も簡単で動作も安定しヒューズ
動作表示棒11が動作したときのみ動くので、精度上安
定したものにすることができる。
しかし、両接触子間が開離された状態での電気的絶縁距
離を保っためには寸法が大きくなるという欠点があった
。本発明は上記欠点を解消するためになされたもので、
開閉器とヒューズ筒を直列に配置して可動とし、動作表
示棒で動かされるレバーをヒューズ筒の回転中心側に設
けることによって、小形化が図れるヒューズ引外し装置
付開閉器を提供する。
離を保っためには寸法が大きくなるという欠点があった
。本発明は上記欠点を解消するためになされたもので、
開閉器とヒューズ筒を直列に配置して可動とし、動作表
示棒で動かされるレバーをヒューズ筒の回転中心側に設
けることによって、小形化が図れるヒューズ引外し装置
付開閉器を提供する。
以下、図について説明する。第3図及び第4図において
、1〜21、25〜27は従来と同様である。28はヒ
ューズクリップ13に設けられた枢軸29を中心に回転
できるトリップ用のレバーで、一端が動作表示榛11と
対向し、他端が枢軸30を介してリンク25と松着され
、枢軸30と枢軸16との中心線が一致するように構成
されている。
、1〜21、25〜27は従来と同様である。28はヒ
ューズクリップ13に設けられた枢軸29を中心に回転
できるトリップ用のレバーで、一端が動作表示榛11と
対向し、他端が枢軸30を介してリンク25と松着され
、枢軸30と枢軸16との中心線が一致するように構成
されている。
上記横成において、ヒュ−ズ筒10内のヒューズ素子の
溶断によって動作表示棒11が突出すると、レバー28
が枢軸29を中心にして反時計方向に回動するので、リ
ンク25が運動する。
溶断によって動作表示棒11が突出すると、レバー28
が枢軸29を中心にして反時計方向に回動するので、リ
ンク25が運動する。
これによって、係止体26と操作ハンドル20との係止
が解除される。その結果、主軸17が反時計方向に回転
されるので、絶縁リンク19を介して両接触子5,6間
を開路させることができる。開路時のレバー28の状態
を第5図に示す。両枢軸16,30の中心線が一致して
いるので、リンク25に連結されているヒューズ引外し
装置27は、動作表示棒11が突出したときのみ動作す
る。通常の閥路時には第6図に示すように、リンク25
は動かないので、ヒューズ引外し装置27も動作しない
。本発明によると、ヒューズクリップに枢着された引外
し用レバーと引外し装置に連結されたりンクとの連結用
枢軸の中心線をヒューズ筒の回転中心線と一致させるよ
うに構成することによって、簡単な構造で小形化を図る
ことができる。
が解除される。その結果、主軸17が反時計方向に回転
されるので、絶縁リンク19を介して両接触子5,6間
を開路させることができる。開路時のレバー28の状態
を第5図に示す。両枢軸16,30の中心線が一致して
いるので、リンク25に連結されているヒューズ引外し
装置27は、動作表示棒11が突出したときのみ動作す
る。通常の閥路時には第6図に示すように、リンク25
は動かないので、ヒューズ引外し装置27も動作しない
。本発明によると、ヒューズクリップに枢着された引外
し用レバーと引外し装置に連結されたりンクとの連結用
枢軸の中心線をヒューズ筒の回転中心線と一致させるよ
うに構成することによって、簡単な構造で小形化を図る
ことができる。
第1図は従来のヒューズ可動形ヒューズ付開閉器の側面
図、第2図は従来のヒューズ引外し装置付のヒューズ付
開閉器の側面図、第3図はこの発明の一実施例を示す側
面図、第4図は第3図の要部を示す側面図、第5図は動
作表示棒が突出したときの引外しレバーの状態を示す説
明図、第6図は動作表示棒が突出しなし、で、通常の開
路時における引外しレバーの状態を示す説明図である。 図において、5は可動接触子、6は固定接触子、10は
ヒューズ筒、11は動作表示棒、16,29,30‘ま
枢軸、27はヒューズ引外し装置、28はしバーである
。なお、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。第
1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図
図、第2図は従来のヒューズ引外し装置付のヒューズ付
開閉器の側面図、第3図はこの発明の一実施例を示す側
面図、第4図は第3図の要部を示す側面図、第5図は動
作表示棒が突出したときの引外しレバーの状態を示す説
明図、第6図は動作表示棒が突出しなし、で、通常の開
路時における引外しレバーの状態を示す説明図である。 図において、5は可動接触子、6は固定接触子、10は
ヒューズ筒、11は動作表示棒、16,29,30‘ま
枢軸、27はヒューズ引外し装置、28はしバーである
。なお、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。第
1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端が第1の枢軸に支承され上記第1の枢軸を中心
にして他端が所定の角度回転可能な駆動力が与えられヒ
ユーズ素子が収納されたヒユーズ筒、上記ヒユーズ素子
が溶断したとき上記ヒユーズ筒から突出する動作表示棒
、上記ヒユーズ筒の他端に設けられ上記ヒユーズ素子と
接続された可動接触子、この可動接触子が接離する固定
接触子、上記ヒユーズ筒と係止され上記ヒユーズ筒の回
転を阻止する引外し装置、第2の枢軸で上記ヒユーズ筒
に支承され上記動作表示棒が突出したとき上記引外し装
置と上記ヒユーズ筒との係止を解除するトリツプレバー
を備えたヒユーズ引外し装置付開閉器。 2 トリツプレバーは第1の枢軸の中心線と一致した第
3の枢軸で引外し装置と連結されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のヒユーズ引外し装置付開
閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15111480A JPS6036055B2 (ja) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | ヒユ−ズ引外し装置付開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15111480A JPS6036055B2 (ja) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | ヒユ−ズ引外し装置付開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774934A JPS5774934A (en) | 1982-05-11 |
| JPS6036055B2 true JPS6036055B2 (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=15511656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15111480A Expired JPS6036055B2 (ja) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | ヒユ−ズ引外し装置付開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036055B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035351U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-18 | ||
| JPH065437U (ja) * | 1992-06-26 | 1994-01-25 | 恵庸 豊村 | プランター |
-
1980
- 1980-10-27 JP JP15111480A patent/JPS6036055B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035351U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-18 | ||
| JPH065437U (ja) * | 1992-06-26 | 1994-01-25 | 恵庸 豊村 | プランター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774934A (en) | 1982-05-11 |
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