JPS603605B2 - デジタル式電子秤の印字方式 - Google Patents
デジタル式電子秤の印字方式Info
- Publication number
- JPS603605B2 JPS603605B2 JP5292179A JP5292179A JPS603605B2 JP S603605 B2 JPS603605 B2 JP S603605B2 JP 5292179 A JP5292179 A JP 5292179A JP 5292179 A JP5292179 A JP 5292179A JP S603605 B2 JPS603605 B2 JP S603605B2
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- Japan
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は商品の加工年月日および有効月日のデータに
よって有効年月日の「年数」を自動的に計算して印字さ
せるデジタル式電子秤の印字方式に関する。
よって有効年月日の「年数」を自動的に計算して印字さ
せるデジタル式電子秤の印字方式に関する。
′従来、例えばラベル発行機能を有する電子秤(以下ラ
ベルプリンターという)においては、商品の加工年月日
とともにその有効年月日(賞味期限など)を合わせて印
字するようにしており、使用に先立って、それぞれに対
応したダイヤルスイッチを手動によって設定して印字さ
せていた。
ベルプリンターという)においては、商品の加工年月日
とともにその有効年月日(賞味期限など)を合わせて印
字するようにしており、使用に先立って、それぞれに対
応したダイヤルスイッチを手動によって設定して印字さ
せていた。
そのために加工および有効年月日のそれぞれのダイヤル
スイッチは、例えば風風皿皿風のようにそれぞれ5桁の
ものが必要であり、部品点数が多くなりかつ操作回数も
増えるなど、改良を要する点があった。この発明は上記
の事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところ
は、有効年月日のダイヤルスイッチを3桁として部品点
数を減らし、また加工年月日の設定によって有効年月日
の「年数」を自動的に印字させることにある。
スイッチは、例えば風風皿皿風のようにそれぞれ5桁の
ものが必要であり、部品点数が多くなりかつ操作回数も
増えるなど、改良を要する点があった。この発明は上記
の事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところ
は、有効年月日のダイヤルスイッチを3桁として部品点
数を減らし、また加工年月日の設定によって有効年月日
の「年数」を自動的に印字させることにある。
以下、この発明を図面に示す実施例に塞いて詳細に説明
する。
する。
第1図はこの発明をラベル発行機能を有するデタジタル
表示料金秤(以下ラベルプリンターと略す)に適用した
一実施例の外観図であり、このラベルプリンターは被計
量物の計量を行うとともに、加工年月日および有効年月
日などの必要事項を表示したラベルを発行して貼付させ
るものであ0る。
表示料金秤(以下ラベルプリンターと略す)に適用した
一実施例の外観図であり、このラベルプリンターは被計
量物の計量を行うとともに、加工年月日および有効年月
日などの必要事項を表示したラベルを発行して貼付させ
るものであ0る。
そしてラベルプリンターには後述する所要の電子回路を
内蔵した本体1と、この本体1の適宜位置に取り付けら
れ被計量物が戦直される秤皿2と、この秤皿2上の被計
量物にラベルを貼付するラベラ−3と、本体1の上記な
どの適宜位置に取夕り付けられる操作表示盤4と、など
がそれぞれ設けられている。上記操作表示盤4の適宜位
置には、第2図に示すように、加工年月日を設定する加
工年月日設定器11と、有効月日(食品の場合賞味期限
など)を設定する有効月日設定器12と、部門別などの
コードを設定するコード設定器13とが設けられ、これ
ら各設定器11〜13は、上記本体1の側部などに取り
付けるれて設定内容を切り換える手敷ダイヤル(図示略
)を有しており、これら各設定器1 1〜13は本体1
に内蔵した所要の電子回路(中央処理装置、図示略)を
経由して、上記ラベラー3によって、第4図に示すラベ
ル14に必要とする印字をさせるようになっている。
内蔵した本体1と、この本体1の適宜位置に取り付けら
れ被計量物が戦直される秤皿2と、この秤皿2上の被計
量物にラベルを貼付するラベラ−3と、本体1の上記な
どの適宜位置に取夕り付けられる操作表示盤4と、など
がそれぞれ設けられている。上記操作表示盤4の適宜位
置には、第2図に示すように、加工年月日を設定する加
工年月日設定器11と、有効月日(食品の場合賞味期限
など)を設定する有効月日設定器12と、部門別などの
コードを設定するコード設定器13とが設けられ、これ
ら各設定器11〜13は、上記本体1の側部などに取り
付けるれて設定内容を切り換える手敷ダイヤル(図示略
)を有しており、これら各設定器1 1〜13は本体1
に内蔵した所要の電子回路(中央処理装置、図示略)を
経由して、上記ラベラー3によって、第4図に示すラベ
ル14に必要とする印字をさせるようになっている。
即ち、加工年月日設定器1 1が(54.1.05)で
ある場合はこれと同じ印字をさせ、有効月日表示器12
が(1.10)である場合は、後述する手段により(5
4.uo)というように年数も含めた印字をさせるよう
になっている。また、上記操作表示盤4において、符号
15,16,17はそれぞれ重さ表示器、単価表示器、
値段表示器であり、符号18は各条件設定キーである。
ある場合はこれと同じ印字をさせ、有効月日表示器12
が(1.10)である場合は、後述する手段により(5
4.uo)というように年数も含めた印字をさせるよう
になっている。また、上記操作表示盤4において、符号
15,16,17はそれぞれ重さ表示器、単価表示器、
値段表示器であり、符号18は各条件設定キーである。
なお、上記加工年月日設定器11、有効月日設定器12
、コード設定器13の各ダイヤルと、各条件設定キー1
8とはそれぞれ本体1内の所要の電子回路(中央処理装
置、以下CPUという)に接続され、このCPUはうべ
ラ−3と、重さ表示器15、単価表示器16、値段表示
器17などとも後続されている。
、コード設定器13の各ダイヤルと、各条件設定キー1
8とはそれぞれ本体1内の所要の電子回路(中央処理装
置、以下CPUという)に接続され、このCPUはうべ
ラ−3と、重さ表示器15、単価表示器16、値段表示
器17などとも後続されている。
そしてこのCP川こおいては、有効月日設定器12に設
定された月数と加工年月日設定器1 1に設定された月
数とのそれぞれの信号を比較し、前者の月数が後者の月
数より大であった場合に、加工年数と同じ年数を有効年
数として印字させる回路と、前者の月数が後者の月数に
同一であった場合に、有効月日設定器12に設定された
日数と加工年月日設定器11に設定された月数とのそれ
ぞれの信号を比較し、前者の日数が後者の日数以上であ
った場合に、加工年数と同じ年数を有効年数として印字
させる回路と、前後者の月数が同一でかつ前者の日数が
後者の日数より小であった場合または前者の月数が後者
の月数より大である場合に加工年数に1を加算した年数
を印字させる回路とがそれぞれ形成されている。
定された月数と加工年月日設定器1 1に設定された月
数とのそれぞれの信号を比較し、前者の月数が後者の月
数より大であった場合に、加工年数と同じ年数を有効年
数として印字させる回路と、前者の月数が後者の月数に
同一であった場合に、有効月日設定器12に設定された
日数と加工年月日設定器11に設定された月数とのそれ
ぞれの信号を比較し、前者の日数が後者の日数以上であ
った場合に、加工年数と同じ年数を有効年数として印字
させる回路と、前後者の月数が同一でかつ前者の日数が
後者の日数より小であった場合または前者の月数が後者
の月数より大である場合に加工年数に1を加算した年数
を印字させる回路とがそれぞれ形成されている。
以下、この発明の作用を第3図のフローチャートなどに
より説明すると、まず、加工年月日設定器11のダイヤ
ルを回して、加工年月日を第2図に示すように(541
05)と設定し、次いで有効月日設定器12のダイヤル
を回して有効月日を第2図に示すように(110)と設
定し、各条件設定キー18を操作すると、この操作によ
って上記CPUが有効月数(1)と加工月数(1)とを
比較し、この場合1=1であるから次いで有効日数(1
0)加工日数(05)とを比較し、10>5であるから
加工年数と同一の年数、即ち54を有効年数として印字
させ「第4図に示すラベル14が発行される。
より説明すると、まず、加工年月日設定器11のダイヤ
ルを回して、加工年月日を第2図に示すように(541
05)と設定し、次いで有効月日設定器12のダイヤル
を回して有効月日を第2図に示すように(110)と設
定し、各条件設定キー18を操作すると、この操作によ
って上記CPUが有効月数(1)と加工月数(1)とを
比較し、この場合1=1であるから次いで有効日数(1
0)加工日数(05)とを比較し、10>5であるから
加工年数と同一の年数、即ち54を有効年数として印字
させ「第4図に示すラベル14が発行される。
他の例について述べると次の通りである。
〔他の例 1)
加工年月日が(54.1.23)で有効月日が(2.0
3)である場合、有効月数>加工月数であるから、加工
年数および有効年数が同一に、即ち有効年月日は(54
.2.03)の印字がなされる。
3)である場合、有効月数>加工月数であるから、加工
年数および有効年数が同一に、即ち有効年月日は(54
.2.03)の印字がなされる。
〔他の例 2〕
加工年月日が(54.3.04)で有効月日が(2.1
0)である場合、有効月数<加工月数であるから、加工
年数に1を加えた有効年数、即ち有効年月日は(55.
2.10)の印字がなされる。
0)である場合、有効月数<加工月数であるから、加工
年数に1を加えた有効年数、即ち有効年月日は(55.
2.10)の印字がなされる。
〔他の例 3〕
加工年月日が(54.4.05)で有効月日が(4.0
5)である場合、有効月数=加工月数でかつ有効日数=
加工日数であるから、加工年数および有効年数が同一に
、即ち有効年月日は(54.4.05、当日だけ有効)
の印字がなされる。
5)である場合、有効月数=加工月数でかつ有効日数=
加工日数であるから、加工年数および有効年数が同一に
、即ち有効年月日は(54.4.05、当日だけ有効)
の印字がなされる。
〔他の例 4〕
加工年月日が(54.5.06)で有効月数が(5.0
5)である場合、有効月数=加工月数でかつ有効日数く
加工日数であるから、加工年数に1を加えた有効年数、
即ち有効年月日(55.5.06)の印字がなされる。
5)である場合、有効月数=加工月数でかつ有効日数く
加工日数であるから、加工年数に1を加えた有効年数、
即ち有効年月日(55.5.06)の印字がなされる。
一方、10月、11月、12月は、月数の数字が2桁と
なるが、この発明においては便宜上1桁として取り扱わ
れる。なお、実施例においては、加工年月日を含めた1
年間の範囲内において、有効月印こ対応する年数を自動
的に算出し、印字させ得るものであるが、有効期間が1
年以上である場合には、加工年月日設定器11および有
効月日設定器12の近傍などに、年数を1,2,3など
加える補助手段を設けた構成としてもよく、実施例に限
定されるものではない。
なるが、この発明においては便宜上1桁として取り扱わ
れる。なお、実施例においては、加工年月日を含めた1
年間の範囲内において、有効月印こ対応する年数を自動
的に算出し、印字させ得るものであるが、有効期間が1
年以上である場合には、加工年月日設定器11および有
効月日設定器12の近傍などに、年数を1,2,3など
加える補助手段を設けた構成としてもよく、実施例に限
定されるものではない。
以上、詳述したようにこの発明においては、加工年月日
と有効月日との月数および月数、日数および日数をそれ
ぞれ比較して、有効年月日の年数を自動的に算出して印
字させるようにしたものであるから、有効年月日設定器
の5桁から2桁減らした有効月日表示器として、構造を
簡略化してコストダウンすることができ、また、通常の
操作を単純化して、特に加工年月日および有効年月日の
年数が相互に異なる場合などにおいても誤操作を防止す
ることができるなどの効果がある。
と有効月日との月数および月数、日数および日数をそれ
ぞれ比較して、有効年月日の年数を自動的に算出して印
字させるようにしたものであるから、有効年月日設定器
の5桁から2桁減らした有効月日表示器として、構造を
簡略化してコストダウンすることができ、また、通常の
操作を単純化して、特に加工年月日および有効年月日の
年数が相互に異なる場合などにおいても誤操作を防止す
ることができるなどの効果がある。
第1図はこの発明のラベル発行機能を有するデジタル表
示料金秤に適用した一実施例の外観図、第2図は第1図
A部分の拡大図、第3図は第1図の動作を説明するフロ
ーチャート、第4図は発行されたラベルの一実施例であ
る。 1・・・・・・本体、11・・・・・・加工年月日設定
器、12・・・・・・有効月日設定器。 第1図 第2図 第3図 第4図
示料金秤に適用した一実施例の外観図、第2図は第1図
A部分の拡大図、第3図は第1図の動作を説明するフロ
ーチャート、第4図は発行されたラベルの一実施例であ
る。 1・・・・・・本体、11・・・・・・加工年月日設定
器、12・・・・・・有効月日設定器。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 加工年月日および有効年月日などをラベルなどに印
字する機能を備えたデジタル電子秤において、所要の電
子回路を有する本体に、加工年月日設定器および有効月
日設定器を設け、加工月日および有効月日を相互に比較
して有効年月日の年数を算出して印字させるようにした
ことを特徴とするデジタル式電子秤の印字方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5292179A JPS603605B2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | デジタル式電子秤の印字方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5292179A JPS603605B2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | デジタル式電子秤の印字方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55144510A JPS55144510A (en) | 1980-11-11 |
| JPS603605B2 true JPS603605B2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=12928287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5292179A Expired JPS603605B2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | デジタル式電子秤の印字方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603605B2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-28 JP JP5292179A patent/JPS603605B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55144510A (en) | 1980-11-11 |
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