JPH023928B2 - - Google Patents
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- JPH023928B2 JPH023928B2 JP54051251A JP5125179A JPH023928B2 JP H023928 B2 JPH023928 B2 JP H023928B2 JP 54051251 A JP54051251 A JP 54051251A JP 5125179 A JP5125179 A JP 5125179A JP H023928 B2 JPH023928 B2 JP H023928B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラベルプリンターを有する電子秤に関
するものである。
するものである。
例えば、コンベア等で搬送されてきた品物を計
量し、その品物の単価・重量・価格等の各種デー
タをラベルにプリントし、そのラベルを品物に貼
付する場合、当然、品物が変れば単価等のデータ
が変る。又、品物をコンベアで搬送する場合、品
物が変ればトレー幅が変り、従つて品物の流れ方
向等を矯正するガイドの幅も変る。又、品物が変
ればその加工日は同じであつても、有効年月日が
変る。そして、品物によつてその有効期間が例え
ば5日とか10日とかと言う様に異なるので、計量
する品物が変ればそのつど操作者は、加工日とこ
の品物の有効期間とから暗算又は筆算で有効年月
日を計算し、計算した有効年月日を設定する必要
がある。このように、品物が変れば各種データが
変り、ラベルにデータをプリントする前にデータ
を新しい品物に対応して設定し直しておく必要が
ある。このデータの設定を品物の変る毎に行つて
いては非常に作業性を悪くする。
量し、その品物の単価・重量・価格等の各種デー
タをラベルにプリントし、そのラベルを品物に貼
付する場合、当然、品物が変れば単価等のデータ
が変る。又、品物をコンベアで搬送する場合、品
物が変ればトレー幅が変り、従つて品物の流れ方
向等を矯正するガイドの幅も変る。又、品物が変
ればその加工日は同じであつても、有効年月日が
変る。そして、品物によつてその有効期間が例え
ば5日とか10日とかと言う様に異なるので、計量
する品物が変ればそのつど操作者は、加工日とこ
の品物の有効期間とから暗算又は筆算で有効年月
日を計算し、計算した有効年月日を設定する必要
がある。このように、品物が変れば各種データが
変り、ラベルにデータをプリントする前にデータ
を新しい品物に対応して設定し直しておく必要が
ある。このデータの設定を品物の変る毎に行つて
いては非常に作業性を悪くする。
そこで本発明は、加工日を設定しておくと共に
各種品物の単価・有効期間・トレー幅を予め一度
設定しておけば、計量する品物が変わつてもその
品物の品名コードを入力するだけで自動的に対応
する単価・有効期間・トレー幅を読出し、読出し
た有効期間と設定されている加工日から有効日を
自動的に算出してプリンター等に送出し、読出し
た単価は表示部・プリンター等に送出する共に、
当該品名コードに対応したトレー幅の調整手段に
調整指令を送出するようにして、作業性の向上を
図つた電子秤を提供する。以下、本発明を図面を
参照して説明する。
各種品物の単価・有効期間・トレー幅を予め一度
設定しておけば、計量する品物が変わつてもその
品物の品名コードを入力するだけで自動的に対応
する単価・有効期間・トレー幅を読出し、読出し
た有効期間と設定されている加工日から有効日を
自動的に算出してプリンター等に送出し、読出し
た単価は表示部・プリンター等に送出する共に、
当該品名コードに対応したトレー幅の調整手段に
調整指令を送出するようにして、作業性の向上を
図つた電子秤を提供する。以下、本発明を図面を
参照して説明する。
本発明は、品物の単価等のデータを品名コード
別に記憶した記憶部に、手動(第1の実施例の場
合)、或は手動か自動の手段(第2の実施例の場
合)で品名コードを入力して記憶部に記憶されて
いるデータを読み出し、表示部、プリンター等に
送出するもので、回路例を第1図に示す。この第
1図はコンベアで搬送された品物を自動計量し、
予め設定された単価と、計量された重量より価格
を算出して、単価・重量・価格等のデータをラベ
ルに印字し、更に同ラベルを品物に自動貼付する
フルオートラベルプリンターに本発明を適用した
回路例で、1が記憶部、2が手動入力部、3が自
動入力部である。記憶部1は、例としてマイクロ
コンピユータを用いれば図示のように、入力制御
部4とCRU(中央処理装置)5、ROM(ロム、リ
ード・オンリ・メモリ)6、RAM(ラム、ラン
ダム・アクセス・メモリ)7、及び出力制御部8
からなり、RAM7は電池9で電力が供給され
る。本発明の第1の実施例は自動入力部3がな
く、手動入力部2だけでデータ入力や品名コード
入力を行うものであり、第2の実施例は手動入力
部2に自動入力部3を加えたものであり、以下簡
単化のため第2の実施例から説明する。尚、第1
図の10は重量検出部、11は加工年月日やトレ
ー幅等の置数表示部、12は単価・重量・価格等
の表示部、13はプリンター、14はラベル貼付
機、15はコンベア上のガイドを駆動するガイド
駆動部、16はコンベア駆動部である。
別に記憶した記憶部に、手動(第1の実施例の場
合)、或は手動か自動の手段(第2の実施例の場
合)で品名コードを入力して記憶部に記憶されて
いるデータを読み出し、表示部、プリンター等に
送出するもので、回路例を第1図に示す。この第
1図はコンベアで搬送された品物を自動計量し、
予め設定された単価と、計量された重量より価格
を算出して、単価・重量・価格等のデータをラベ
ルに印字し、更に同ラベルを品物に自動貼付する
フルオートラベルプリンターに本発明を適用した
回路例で、1が記憶部、2が手動入力部、3が自
動入力部である。記憶部1は、例としてマイクロ
コンピユータを用いれば図示のように、入力制御
部4とCRU(中央処理装置)5、ROM(ロム、リ
ード・オンリ・メモリ)6、RAM(ラム、ラン
ダム・アクセス・メモリ)7、及び出力制御部8
からなり、RAM7は電池9で電力が供給され
る。本発明の第1の実施例は自動入力部3がな
く、手動入力部2だけでデータ入力や品名コード
入力を行うものであり、第2の実施例は手動入力
部2に自動入力部3を加えたものであり、以下簡
単化のため第2の実施例から説明する。尚、第1
図の10は重量検出部、11は加工年月日やトレ
ー幅等の置数表示部、12は単価・重量・価格等
の表示部、13はプリンター、14はラベル貼付
機、15はコンベア上のガイドを駆動するガイド
駆動部、16はコンベア駆動部である。
いま第2の実施例を次の(イ)〜(ニ)の要領で分けた
データ自動・手動設定等の各動作でもつて説明す
る。即ち、(イ)、ラベルプリンターに品名印を装着
した時、自動的に単価等が記憶部1より読み出さ
れる動作。(ロ)、前記品名印を装着して、記憶部1
に単価等のデータを書き込む(記憶させる)動
作。(ハ)、手動入力部2より品名コードを記憶部1
に入力し、自動的に単価等が読み出される動作。
(ニ)、手動入力部2より品名コードを記憶部1に入
力し、単価等のデータを記憶部1に書き込ませる
動作。この(イ)・(ロ)は品名印を使用し、(ハ)・(ニ)は
品
名印を使用しない手動の場合である。
データ自動・手動設定等の各動作でもつて説明す
る。即ち、(イ)、ラベルプリンターに品名印を装着
した時、自動的に単価等が記憶部1より読み出さ
れる動作。(ロ)、前記品名印を装着して、記憶部1
に単価等のデータを書き込む(記憶させる)動
作。(ハ)、手動入力部2より品名コードを記憶部1
に入力し、自動的に単価等が読み出される動作。
(ニ)、手動入力部2より品名コードを記憶部1に入
力し、単価等のデータを記憶部1に書き込ませる
動作。この(イ)・(ロ)は品名印を使用し、(ハ)・(ニ)は
品
名印を使用しない手動の場合である。
上記(イ)の動作の場合、まず品名印をプリンター
に装着すると、記憶部1のROM6内のサブプロ
グラムSUB1(第4図参照)が呼び出されて、
品名印が装置されたことがランプ点灯等で表示さ
れる。そして、記憶部1は品名印より品名印番
号、つまり各品名印に設けた通し番号(0、1、
2、3……等)を読み込み(検出)、その番号を
登録データ及び品名コード(第3図参照)のアド
レスに変換する。この登録データは登録データエ
リアに記憶されている品名別の単価・風袋・重量
等のデータである。例えば品名「牛肉ロース」で
その品名印番号が“2”であれば、「牛肉ロース」
の単価等が記憶されているアドレス“1002”と、
品名コードが記憶されているアドレス“4002”に
変換される。尚、品名印番号の検出は品名印刷に
設けたホールの数を光で読む光電方式や、磁気テ
ープを利用する等の手段で行われる。
に装着すると、記憶部1のROM6内のサブプロ
グラムSUB1(第4図参照)が呼び出されて、
品名印が装置されたことがランプ点灯等で表示さ
れる。そして、記憶部1は品名印より品名印番
号、つまり各品名印に設けた通し番号(0、1、
2、3……等)を読み込み(検出)、その番号を
登録データ及び品名コード(第3図参照)のアド
レスに変換する。この登録データは登録データエ
リアに記憶されている品名別の単価・風袋・重量
等のデータである。例えば品名「牛肉ロース」で
その品名印番号が“2”であれば、「牛肉ロース」
の単価等が記憶されているアドレス“1002”と、
品名コードが記憶されているアドレス“4002”に
変換される。尚、品名印番号の検出は品名印刷に
設けたホールの数を光で読む光電方式や、磁気テ
ープを利用する等の手段で行われる。
次に変換した登録データのアドレス(“1002”
等)にデータ(単価800円等)が予め登録(記憶)
されているか否かをチエツクする。このチエツク
は登録フラグの内容が“1”か“0”かで行わ
れ、“1”なら登録、“0”なら無登録と判定さ
れ、“0”の場合はプログラムはメインプログラ
ムに復帰する。又、“1”でデータが登録されて
いると、次に定量商品(重量や価格が一定で計量
しない品物)か、不定量商品(計量して重量や価
格が決まる品物)かが定量フラグの“1”か
“0”でチエツクされる。そして、チエツクされ
た結果が夫々にランプ等で表示される。
等)にデータ(単価800円等)が予め登録(記憶)
されているか否かをチエツクする。このチエツク
は登録フラグの内容が“1”か“0”かで行わ
れ、“1”なら登録、“0”なら無登録と判定さ
れ、“0”の場合はプログラムはメインプログラ
ムに復帰する。又、“1”でデータが登録されて
いると、次に定量商品(重量や価格が一定で計量
しない品物)か、不定量商品(計量して重量や価
格が決まる品物)かが定量フラグの“1”か
“0”でチエツクされる。そして、チエツクされ
た結果が夫々にランプ等で表示される。
又、品名印番号より変換されたアドレス
(“1002”“4002”等)の登録データ及び品名コー
ドがワーキングエリアへ転送され、まずトレー幅
の変化がチエツクされる。つまり、1回前に装着
された品名印に対応するトレー幅と同じか否かが
チエツクされ、変化している場合に於てのみその
時のトレー幅に従つてコンベア上のガイドの幅が
制御される。そして、次に加工日に有効期間(既
にワーキングエリアに転送されている)が加算さ
れて有効年月日が算出される。但し、加工日は、
第2図に示すようなテンキーと加工日設定キーと
で毎日手動設定される。そして、ワーキングエリ
アに転送されたデータ(単価等)が表示部12で
表示される。
(“1002”“4002”等)の登録データ及び品名コー
ドがワーキングエリアへ転送され、まずトレー幅
の変化がチエツクされる。つまり、1回前に装着
された品名印に対応するトレー幅と同じか否かが
チエツクされ、変化している場合に於てのみその
時のトレー幅に従つてコンベア上のガイドの幅が
制御される。そして、次に加工日に有効期間(既
にワーキングエリアに転送されている)が加算さ
れて有効年月日が算出される。但し、加工日は、
第2図に示すようなテンキーと加工日設定キーと
で毎日手動設定される。そして、ワーキングエリ
アに転送されたデータ(単価等)が表示部12で
表示される。
又、店舗別の品物生産個数等を監視する場合、
上述登録データの表示の次に外部コンピユータ
(本店の大型コンピユータ等)を接続しているか
否かをチエツクする。そして、接続している場
合、記憶部1は外部コンピユータに品名コードを
出力し、外部コンピユータより品名コードに対応
する店舗別の生産個数等を入力する。又、接続し
てない場合は手動にて店舗別の生産個数等を設定
する。この設定は第2図を参照して、(個数登録
スイツチをON)→(店舗コードをテンキーで置
数)→(店舗設定キーをON)→(生産個数をテ
ンキーで置数)→(個数設定キーをON)の手順
で設定し、再び次の店舗コードをテンキーで置数
し、以下前述の手順を繰り返して、店舗別に個数
等を設定し、設定が完了すれば(個数登録スイツ
チをOFF)にする。そして、設定が完了すると
計量・印字・ラベル貼付等の一連の動作が開始さ
れ、設定数だけ品物の計量等が行なわれると、生
産個数が設定数に達したことが作業者に知らされ
て計量等が停止する。
上述登録データの表示の次に外部コンピユータ
(本店の大型コンピユータ等)を接続しているか
否かをチエツクする。そして、接続している場
合、記憶部1は外部コンピユータに品名コードを
出力し、外部コンピユータより品名コードに対応
する店舗別の生産個数等を入力する。又、接続し
てない場合は手動にて店舗別の生産個数等を設定
する。この設定は第2図を参照して、(個数登録
スイツチをON)→(店舗コードをテンキーで置
数)→(店舗設定キーをON)→(生産個数をテ
ンキーで置数)→(個数設定キーをON)の手順
で設定し、再び次の店舗コードをテンキーで置数
し、以下前述の手順を繰り返して、店舗別に個数
等を設定し、設定が完了すれば(個数登録スイツ
チをOFF)にする。そして、設定が完了すると
計量・印字・ラベル貼付等の一連の動作が開始さ
れ、設定数だけ品物の計量等が行なわれると、生
産個数が設定数に達したことが作業者に知らされ
て計量等が停止する。
次に設定数の計量等が完了して、品名印がプリ
ンターより取り外されると、第4図のサブプログ
ラムSUB2が呼び出されて、まず品名印が取り
外されたことが表示される。そして、外した品名
印の品名印番号に対応する登録データエリアのア
ドレスにデータが登録されているか否かがチエツ
クされる。そして、登録されているので、前記ア
ドレス(“1002”等)に、ワーキングエリアに記
憶しているデータを転送して元に戻し、プログラ
ムはメインプログラムに復帰する。又、登録され
ていない場合は、品名印が装着されていた間に単
価等のデータがテンキーで置数されたか否かがチ
エツクされる。そして、全く置数されてない場合
はデータの転送は実行されず、プログラムはメイ
ンプログラムに復帰する。つまり、誤動作防止を
行うわけで、例えば前記「牛肉ロース」の品名印
を取り外した状態、即ちワーキングエリア内に牛
肉ロースの単価等が残つている状態のとき、デー
タが登録されてない品名印をプリンターに装着し
て全くデータを置数設定せずに取り外した場合、
ワーキングエリアのデータ(牛肉ロースのデー
タ)が前述末登録品名印に対応する登録データエ
リアのアドレスに転送されることは無く、従つて
置数設定してないのにデータが登録されるような
ミスは起らない。
ンターより取り外されると、第4図のサブプログ
ラムSUB2が呼び出されて、まず品名印が取り
外されたことが表示される。そして、外した品名
印の品名印番号に対応する登録データエリアのア
ドレスにデータが登録されているか否かがチエツ
クされる。そして、登録されているので、前記ア
ドレス(“1002”等)に、ワーキングエリアに記
憶しているデータを転送して元に戻し、プログラ
ムはメインプログラムに復帰する。又、登録され
ていない場合は、品名印が装着されていた間に単
価等のデータがテンキーで置数されたか否かがチ
エツクされる。そして、全く置数されてない場合
はデータの転送は実行されず、プログラムはメイ
ンプログラムに復帰する。つまり、誤動作防止を
行うわけで、例えば前記「牛肉ロース」の品名印
を取り外した状態、即ちワーキングエリア内に牛
肉ロースの単価等が残つている状態のとき、デー
タが登録されてない品名印をプリンターに装着し
て全くデータを置数設定せずに取り外した場合、
ワーキングエリアのデータ(牛肉ロースのデー
タ)が前述末登録品名印に対応する登録データエ
リアのアドレスに転送されることは無く、従つて
置数設定してないのにデータが登録されるような
ミスは起らない。
以上が(イ)の動作で、プリンターに品名印を装着
すると自動的に単価・風袋重量等のデータが記憶
部1から読み出されて表示、及びラベル等に印字
されることが解る。次に品名印を装着して、デー
タを記憶部1に書き込む動作(ロ)を説明する。
すると自動的に単価・風袋重量等のデータが記憶
部1から読み出されて表示、及びラベル等に印字
されることが解る。次に品名印を装着して、デー
タを記憶部1に書き込む動作(ロ)を説明する。
まず品名印を装着する。すると装着前にデータ
が登録されていれば、同データはワーキングエリ
アに転送され、表示部12で表示される。又、装
着前にデータが登録されていない場合、表示部1
2は零表示或はブランクとなる。
が登録されていれば、同データはワーキングエリ
アに転送され、表示部12で表示される。又、装
着前にデータが登録されていない場合、表示部1
2は零表示或はブランクとなる。
次に単価等のデータを置数設定する。即ち、ま
ず単価をテンキーにて置数する。この置数された
単価はワーキングエリアに記憶され、置数表示部
11で表示される。尚、置数表示部11は単価が
置数されるまでは加工日を表示している。そし
て、単価設定キーをONすると表示部12に単価
が表示され、置数表示部11は再び加工日を表示
する。後は上記同様な動作の繰り返しでもつて、
風袋重量等必要なデータを順次置数設定する。そ
して、最後に品名印を取り外すと、ワーキングエ
リアに記憶された各データが登録データエリアに
転送される。
ず単価をテンキーにて置数する。この置数された
単価はワーキングエリアに記憶され、置数表示部
11で表示される。尚、置数表示部11は単価が
置数されるまでは加工日を表示している。そし
て、単価設定キーをONすると表示部12に単価
が表示され、置数表示部11は再び加工日を表示
する。後は上記同様な動作の繰り返しでもつて、
風袋重量等必要なデータを順次置数設定する。そ
して、最後に品名印を取り外すと、ワーキングエ
リアに記憶された各データが登録データエリアに
転送される。
この様に、品名印を取り外した時に単価等のデ
ータが登録データエリアに転送され、記憶される
から、例えば単価を数回設定変更しても、最後に
設定された単価が登録データエリアに記憶され
る。尚、既に記憶されているデータの一部、例え
ばトレー幅だけを変更設定する場合は、トレー幅
のみを置数設定すればよい。
ータが登録データエリアに転送され、記憶される
から、例えば単価を数回設定変更しても、最後に
設定された単価が登録データエリアに記憶され
る。尚、既に記憶されているデータの一部、例え
ばトレー幅だけを変更設定する場合は、トレー幅
のみを置数設定すればよい。
今までは品名印を用いてデータの読み出しや書
き込みを行つていたが、次は品名印を用いない場
合の動作を説明する。
き込みを行つていたが、次は品名印を用いない場
合の動作を説明する。
即ち(ハ)の動作、つまり手動入力部2より品名コ
ードを記憶部1に入力し、自動的にデータが読み
出される動作の場合、まず品名印スイツチをON
する。これにより品名印を装着した時と同じにな
る。そして、品名コードをテンキーにて置数し、
品名コードキーをONする。品名コードが置数設
定されると、記憶部1は置数設定された品名コー
ドが記憶されているアドレスを検出し、同アドレ
スからその品名の単価等が記憶されているアドレ
ス(登録データエリア)を算出する。すると後は
(イ)の動作と同様に動作し、データの読み出しがな
される。そして、計量等が全て完了すれば品名印
スイツチをOFFにする。このOFFは品名印の取
り外しに相当する。この(ハ)の動作は品名印を粉失
した場合とか、品名印を装着しなくても自動的に
データを読み出すために必要である。尚、この場
合、ラベルに品名は印字されない。
ードを記憶部1に入力し、自動的にデータが読み
出される動作の場合、まず品名印スイツチをON
する。これにより品名印を装着した時と同じにな
る。そして、品名コードをテンキーにて置数し、
品名コードキーをONする。品名コードが置数設
定されると、記憶部1は置数設定された品名コー
ドが記憶されているアドレスを検出し、同アドレ
スからその品名の単価等が記憶されているアドレ
ス(登録データエリア)を算出する。すると後は
(イ)の動作と同様に動作し、データの読み出しがな
される。そして、計量等が全て完了すれば品名印
スイツチをOFFにする。このOFFは品名印の取
り外しに相当する。この(ハ)の動作は品名印を粉失
した場合とか、品名印を装着しなくても自動的に
データを読み出すために必要である。尚、この場
合、ラベルに品名は印字されない。
次は品名印なしでデータを記憶部1に書き込む
(ニ)の動作を説明すると、まず品目登録スイツチを
ONする。このときは品名印が装着中でもよい。
そして、品名コードをテンキーにて置数し、品名
コードキーをONする。すると記憶部1は置数さ
れた品名コードが記憶されているアドレスを検出
して、品名に対応する登録データエリアのアドレ
スを算出する。次にテンキーと設定キーにて必要
なデータを置数設定すると、そのデータは前記登
録データエリアに直接に記憶される。そして、設
定が完了すると品目登録スイツチをOFFする。
すると表示部12の表示は品目登録スイツチが
ONされる前の状態に復帰する。例えば「牛肉ロ
ース」の品名印が装着されていれば牛肉ロースの
単価等が再び表示される。
(ニ)の動作を説明すると、まず品目登録スイツチを
ONする。このときは品名印が装着中でもよい。
そして、品名コードをテンキーにて置数し、品名
コードキーをONする。すると記憶部1は置数さ
れた品名コードが記憶されているアドレスを検出
して、品名に対応する登録データエリアのアドレ
スを算出する。次にテンキーと設定キーにて必要
なデータを置数設定すると、そのデータは前記登
録データエリアに直接に記憶される。そして、設
定が完了すると品目登録スイツチをOFFする。
すると表示部12の表示は品目登録スイツチが
ONされる前の状態に復帰する。例えば「牛肉ロ
ース」の品名印が装着されていれば牛肉ロースの
単価等が再び表示される。
以上が(イ)〜(ニ)の各動作で、次に第2図に示す各
キーの内、上記で説明されてないものを順次説明
する。
キーの内、上記で説明されてないものを順次説明
する。
まずクリアキーはテンキーによる置数をクリア
ーするためのキースイツチである。又、不定量キ
ーは定量な品物から不定量な品物へ切換える際の
スイツチで、ONすると定量フラグが“0”にな
り、今までの定重量・定価格等の記憶が自動的に
クリアーされて表示は零となり、不定量品物の計
量・ラベル印字等が可能となる。尚、不定量から
定量への切換え用キーは必要でない。つまり定重
量又は定価格が設定されると、記憶部1は定量フ
ラグを“1”にする。又、復帰キーは置数表示部
11に加工日以外のデータが表示されている時に
ONすると加工日が表示される。この置数表示部
11は加工日以外に置数データ又は、表示部12
で表示されないデータ(トレー巾など)又はエラ
ーが発生するとそのエラーの種類を表わすエラー
番号が表示される。例えば単価の桁数のオーバー
フローや活字のない年月日(13月とか32日等)の
置数ミスならば“1”が、印字ミスならば“2”
などの番号が表示される。
ーするためのキースイツチである。又、不定量キ
ーは定量な品物から不定量な品物へ切換える際の
スイツチで、ONすると定量フラグが“0”にな
り、今までの定重量・定価格等の記憶が自動的に
クリアーされて表示は零となり、不定量品物の計
量・ラベル印字等が可能となる。尚、不定量から
定量への切換え用キーは必要でない。つまり定重
量又は定価格が設定されると、記憶部1は定量フ
ラグを“1”にする。又、復帰キーは置数表示部
11に加工日以外のデータが表示されている時に
ONすると加工日が表示される。この置数表示部
11は加工日以外に置数データ又は、表示部12
で表示されないデータ(トレー巾など)又はエラ
ーが発生するとそのエラーの種類を表わすエラー
番号が表示される。例えば単価の桁数のオーバー
フローや活字のない年月日(13月とか32日等)の
置数ミスならば“1”が、印字ミスならば“2”
などの番号が表示される。
又、第3図に於て、1000番台と2000番台、及び
3000番台のアドレスはRAM7のアドレスであ
り、4000番台と5000番台のアドレスはROM6の
アドレスである。尚、RAM7は電池9で電力を
供給されているため、記憶部1の電源がOFFと
か、停電になつても、その記憶内容は保持され
る。
3000番台のアドレスはRAM7のアドレスであ
り、4000番台と5000番台のアドレスはROM6の
アドレスである。尚、RAM7は電池9で電力を
供給されているため、記憶部1の電源がOFFと
か、停電になつても、その記憶内容は保持され
る。
尚、上記実施例では品名コードはROM6に固
定記憶されているが、登録データエリア
(RAM)に単価・風袋重量等と共に記憶させて
もよい。このようにすれば登録データのアドレス
を品名コードのアドレスに変換する必要がなくな
るし、品名コードを変更することもできる。
定記憶されているが、登録データエリア
(RAM)に単価・風袋重量等と共に記憶させて
もよい。このようにすれば登録データのアドレス
を品名コードのアドレスに変換する必要がなくな
るし、品名コードを変更することもできる。
又、品名コードを直接品名印に記憶しておけ
ば、ROM6又はRAM(登録データエリア)に予
め品名コードを記憶しておく必要がなくなる。
ば、ROM6又はRAM(登録データエリア)に予
め品名コードを記憶しておく必要がなくなる。
又、品名コードを品名印に記憶し、同コードを
登録データエリアのアドレスと同一にしておけば
品名コードを予め記憶させることも、品名コード
からアドレスを変換する必要もなくなる。例えば
「牛肉ロース」の品名コードを“1002”として品
名印に記憶し、アドレス“1002”に牛肉ロースの
単価等を記憶させる。この方法が最もプログラム
及びメモリ効率がよい。
登録データエリアのアドレスと同一にしておけば
品名コードを予め記憶させることも、品名コード
からアドレスを変換する必要もなくなる。例えば
「牛肉ロース」の品名コードを“1002”として品
名印に記憶し、アドレス“1002”に牛肉ロースの
単価等を記憶させる。この方法が最もプログラム
及びメモリ効率がよい。
尚、第3図では1アドレスに1品目の単価等の
データが全て記憶されているが、オーバーフロー
するときは2以上のアドレスに分割して記憶させ
るようにすればよい。以上が自動及び手動入力部
を有する第2の実施例の説明である。この第2の
実施例に於ける自動入力部を有しないものが第1
の実施例である。従つて第1の実施例では品名印
を用いてデータの読み出しや書き込みをすること
(第2の実施例の(イ)及び(ロ)の動作)はできないが
他の動作は第2の実施例とまつたく同様である。
以上説明したように、本発明によれば、各々の品
物の単価・有効期間・トレー幅を品名コード別に
予め一度記憶部に設定しておけば、計量する品物
が変つてもその品物の品名コードを入力するだけ
で自動的にその品物の有効日を算出してプリンタ
ー等に送出すると共に、その品物の単価を読出し
て表示部・プリンター等に送出し、かつ、当該品
物に対応するトレー幅に自動調整させ得るため、
従来の様に計量する品物が変わるたびに操作者が
有効日を計算してそれを設定し直す手間と、単価
を設定し直す手間並びにトレー幅を設定し直す手
間を省略でき、作業性の向上を図ることができ
る。
データが全て記憶されているが、オーバーフロー
するときは2以上のアドレスに分割して記憶させ
るようにすればよい。以上が自動及び手動入力部
を有する第2の実施例の説明である。この第2の
実施例に於ける自動入力部を有しないものが第1
の実施例である。従つて第1の実施例では品名印
を用いてデータの読み出しや書き込みをすること
(第2の実施例の(イ)及び(ロ)の動作)はできないが
他の動作は第2の実施例とまつたく同様である。
以上説明したように、本発明によれば、各々の品
物の単価・有効期間・トレー幅を品名コード別に
予め一度記憶部に設定しておけば、計量する品物
が変つてもその品物の品名コードを入力するだけ
で自動的にその品物の有効日を算出してプリンタ
ー等に送出すると共に、その品物の単価を読出し
て表示部・プリンター等に送出し、かつ、当該品
物に対応するトレー幅に自動調整させ得るため、
従来の様に計量する品物が変わるたびに操作者が
有効日を計算してそれを設定し直す手間と、単価
を設定し直す手間並びにトレー幅を設定し直す手
間を省略でき、作業性の向上を図ることができ
る。
第1図は第2の実施例に係る電子秤の要部ブロ
ツク図、第2図は手動入力部の具体例を示す回路
図、第3図は記憶部のメモリーマツプ、第4図は
第2の実施例の動作プログラムの例を示すフロー
チヤートである。 1……記憶部、2……手動入力部、3……自動
入力部、5……CPU(中央処理装置)、7……
RAM(ラム、ランダム・アクセス・メモリ)。
ツク図、第2図は手動入力部の具体例を示す回路
図、第3図は記憶部のメモリーマツプ、第4図は
第2の実施例の動作プログラムの例を示すフロー
チヤートである。 1……記憶部、2……手動入力部、3……自動
入力部、5……CPU(中央処理装置)、7……
RAM(ラム、ランダム・アクセス・メモリ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物品の加工日を記憶すると共に品名コードに
別に予め品物の単価・有効期間・トレー幅を記憶
するメモリ及び、このメモリから読出された加工
日と有効期間とから有効日を算出するCPUから
成る記憶部と、 品名コード・単価・有効期間・加工日・トレー
幅を上記記憶部に入力する入力部とを具備し、 上記入力部で品名コードを入力すると上記メモ
リから加工日と、入力された品名コードに対応す
る単価・有効期間・トレー幅を読出して上記
CPUで有効日を算出してプリンター等に送出し、
読出した単価は表示部・プリンター等に送出する
と共に、当該品名コードに対応したトレー幅の調
整手段に調整指令を送出するようになしたことを
特徴とする電子秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125179A JPS55142216A (en) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | Electronic weighing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125179A JPS55142216A (en) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | Electronic weighing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55142216A JPS55142216A (en) | 1980-11-06 |
| JPH023928B2 true JPH023928B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=12881724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5125179A Granted JPS55142216A (en) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | Electronic weighing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55142216A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57100317A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-22 | Kubota Ltd | Fare balance with label printer |
| NZ215998A (en) * | 1985-05-02 | 1989-10-27 | Ishida Scale Mfg Co Ltd | Electronic scales store merchandise data transmitted from central data base |
| US6873978B1 (en) * | 1997-10-01 | 2005-03-29 | Pitney Bowes Inc. | Event interface for a carrier manager system |
| US6910047B1 (en) | 1997-10-01 | 2005-06-21 | Pitney Bowes Inc. | Method and system for changing rating data via internet or modem in a carrier management system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56729B2 (ja) * | 1972-11-14 | 1981-01-09 | ||
| JPS618339Y2 (ja) * | 1977-05-18 | 1986-03-14 | ||
| JPS5943210Y2 (ja) * | 1979-02-27 | 1984-12-20 | アンリツ株式会社 | 日付印字ラベル発行装置 |
-
1979
- 1979-04-24 JP JP5125179A patent/JPS55142216A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55142216A (en) | 1980-11-06 |
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