JPS6036069A - 加圧式粉末消火器 - Google Patents

加圧式粉末消火器

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JPS6036069A
JPS6036069A JP14358583A JP14358583A JPS6036069A JP S6036069 A JPS6036069 A JP S6036069A JP 14358583 A JP14358583 A JP 14358583A JP 14358583 A JP14358583 A JP 14358583A JP S6036069 A JPS6036069 A JP S6036069A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
gas
filled
cylinder
carbon dioxide
Prior art date
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Pending
Application number
JP14358583A
Other languages
English (en)
Inventor
城田 新一
勝 久保田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Morita Miyata Corp
Original Assignee
Miyata Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Miyata Industry Co Ltd filed Critical Miyata Industry Co Ltd
Priority to JP14358583A priority Critical patent/JPS6036069A/ja
Publication of JPS6036069A publication Critical patent/JPS6036069A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は加圧式粉末消火器の改良に関し、薬剤放射能力
の向上、および製造コストの著るしい低減をはかること
を目的とする。
従来一般に知られているこの種の加圧式粉末消火器の構
造は、たとえば粉末薬剤量6Kg入シの標準的加圧消火
器における容器の内容積が7.5〜9を程度であるのが
普通であり、かかる容器内の粉末薬剤を十分に放射する
にア要な液化炭酸ガス量は少なくとも150f以上であ
ることを要するために、必然的にこれを収容するガスボ
ンベの客月も大きくならざるを得ない。
またボスペ内の液化炭酸ガスは封板が開封された彼、気
化する際に阿1熱膨張によシホンペ内の熱をうぽいボン
ベ容器が急速に冷却され、その結果20〜3ONの液化
炭酸ガスが気化されないままガスボンベ内でドライアイ
ス化してボンベ内に残シ、このために十分な炭酸ガスの
放出をさせることが不可能となる。特に低温時(−20
℃)で消火器を使用した場合は25〜30%がドライア
イス化し、有効に使用するのは70〜75X″′Cある
からあ熟的に大きめの液化炭酸ガスボンベを用いる必要
がある。
しかし周知であるようにガスボンベの大きさが100c
cを超す場合には高圧ガス取締法による規制の対象とカ
シ、その結果ガスボンベの利質、製造方法、構造等の規
制があシ製造コストが極端に高価となるために、従来は
この高価な篩用ガスボンベの使用を余儀なくされていた
葦だとくに消火器を低温条件下において使用すると、上
記したガスボンベから噴出した液化炭酸ガスが気化する
際に消火器の容器内にドライアイスの塊を生じやすく、
その発生したドライアイスの塊が粉末消火薬剤と共に放
射される際に、吐出管内に入り込んで目詰りをおこし、
あるいは放出ノズルに詰って薬剤の放射を著るしく阻害
したシすること−もしばしばあった。
本発明はかかる点を考慮し、これを改善したものであっ
て、具体的には容器内を加圧するための炭酸ガスボンベ
と、該ガスボンベのガスを容器内底部に導入噴出させる
ガス管と、加圧により容器内に充てんされた消火薬剤を
放出させるための放出ノズルおよび吐出管とからなシ、
上記炭酸ガスボンベはその内容積を充てん比(ボンベの
内容積を充てんガス量で除した比率)1.5以上とする
とともに液化炭酸ガスを54〜661の範囲内において
充てんし、さらに一端を封板方向に開口させ、他婦を内
底部近傍に開口させたサイフオン管を内蔵せしめ、さら
に容器は、その内容積を6゜0〜7.Otとするととも
に、充てん消火薬剤雰を5.8〜6.2Kfの範囲内に
構成したことを特徴とするものである。
以下において図示の一実施例をもとに本発明の具体的な
内容を説明すると、1は容器、3は袋ナツト2を介して
容器1の上端部に取9つけられたヘッド部、7はヘッド
部3から延設されたホース、8(」ホースの先端に取シ
つけられた放出ノズル、10−は加圧ガスボンベ、12
はガス導入管、13は吐出管をそれぞれ示す。さらにヘ
ッド部3には把手4と、加圧ガスボンベ10の封板を破
判する撃針9と連動する起動レバー6がビン5を介して
取りつけられている。
容器1はこの場合、その内容積を6.0〜7.O2とす
る。容器1の内容積ヲ6.0〜7.O1としたのは、後
述する加圧ガスボンベ10の小型高性能化に対応させる
ためで、その範囲内でなければ消火器としての十分な性
能を発揮することができない。
つlシ、加圧ガスボンベ10は、その内界積を充てん比
(ボンベの内容nt充てんガス量で除した比重)1.5
以上とするとともに、液化炭酸ガスを54〜662の範
囲内において充てんし、さらに一端を封板方向に開口さ
せ、他端を内底部近傍だ に開口さ釣イフオン管11を内蔵せしめている。
そして上記した容器1内には消火薬剤を5.8〜6・2
紛の1iL1.曲内で充てんする。薬剤の充てん遣′を
上記の範囲内に限定したのは、容器の内容積が6.0〜
7.OAに刻して該容器内に充てんされる薬剤灯数引用
加圧ガスボンベが既述したように小型高能率化したこと
との相関々係に基づくものであるが、薬剤の充てん光の
下限がとれ以下である場合には上記加圧ガスボンベの加
圧能力の限界によシ消火薬剤の十分な放射が不可能とな
るからであり、又上限がこれ以上では容器1内に消火薬
剤を充填できなく女るからである。
また吐出管13は、その上端をホース7に通じるべくヘ
ッド3に固定するとともに、下端開口部には検数の仕切
シ部15を有し、該仕切9部15によって構成されると
ころの各単一枠体の径が上記放出ノズル8の最小内径よ
シも小さい径の粋数の枠体からなるフィルター14を設
けるとともに、該フィルター14の枠数の枠体からなる
開口総断面積が、放出ノズル8の最小内径部の開口断面
積よシも大であるように構成されている。
さらに16は封板を示し、円形をした合成ゴム製薄膜の
周縁部を肉厚に構成し、該肉埋部を以てバッキングを兼
用せしめている。
しかして上記した規定量の粉末消火薬剤Pを充てんした
容器1の起動レバー6を下方に押圧すると、同時に@針
sが下降し、その先端が加圧ガスボンベ10の上面部に
施こした封板金破刺し、加圧ガスボンベ10の内部に充
てんされている液fヒ炭酸ガスが、その底部よりサイフ
オン管11を介してほぼ液化状のままガス樽入管12か
ら消火器の^じ近傍に放散される。
消火器の内底部に放散された液fヒ炭酸ガスは直ちに気
fヒしく低温時には一部、固化してドライアイスとなる
)容器1内の全体に高圧ガスを充満させ、その圧力が一
定の隅間を超えたとき、フィルタート4に取シつけた一
IRJ板16の合成ゴム製″?’!” F%を破シ、吐
出管13からホース7金介して放出ノズル8から粉末薬
剤pl放射するものである。
本発明は上記したように、容器の内容積6.0〜7゜O
t消火薬剤充てん量5.8〜6゜2Kyであるとき、加
圧ガスボンベは、その内容積を充てん比1.5以上と1
゛るとともに液化炭酸ガスを54〜66F充てんし、さ
らに一端を封板方向に開口させ、他端をボンベ内底部近
傍に開口させたサイフオン管を内蔵せしめた構成とする
ことによって、全体を小型化できるはかシでなくとくに
加圧ガスボンベが100cc以下の容器のもので十分と
なる結果、高圧ガス取締法の適用外となるので従来の加
圧ガスボンベに比して大巾なコストの低減をはかること
ができ、1だ液イ[炭1¥2ガスの噴出に際し、サイフ
オン管を通じてボンベ内底部のガスが液状のまま消火器
の容器内に全て放出され、消火器の内部全体から熱奮う
ばうことになるので、ボンベ内にドライアイスは発生し
たい。
したがってボンベ内の’1Q2fLガスを完全に夕(方
に放出でき、その結果ボンベの内容lに余裕をみるあ要
がなくl=p、その分だけ小さな容すのガスボンベで十
分に容器内の粉末薬剤を放射させることが可能と在る、
本発明者らの実験によれば、若器内に充てんした所定f
t(6Kr)の消火剤を部分に放出させる為の炭酸ガス
ボンベのuF’ k 100 c c以下とすることが
でき、高圧ガス規111]法の適用外となるために著る
しいコストの低減をはかるととに成功した。
“また第2に、容器内底部に差し込まノア、る吐出管の
下田茫開口f13には県−枠体の径が放出ノズルの最小
内径よシも小さい径の空俄の枠体からなるフィルター’
klけるとともに、該フィルターの開口面部が放出ノズ
ルの最小内径部の開口断面積よシも大であるように構成
したために、液化炭酸ガスが気化する際とくに消火器を
低湿地において使用すると、消火器の容器内にドライア
イスの塊が発生することがあシ、その塊が粉末消火薬剤
と共に放射される際に、吐出管内に入p込んで目詰シを
生じ、あるいは放出ノズルに詰って薬剤の放射を■害し
たシすることが1<%に順調な消火薬剤の放射を保障す
ることができる。
さらに第3に、容器内底部に差し込凍れる吐出管の下唱
部にフィルター14を設けたために、吐出管およびガス
ボンベを取シつけたヘッド部3を粉末消火薬剤を充−C
んした容器内に組み込む際に、合成ゴム製封板が破れな
いよう保獲する役目もある等の種々有益な効果全秦する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例をあられす加圧式粉末消火器
の一部を断面であられした正面図1、第2図はノズルの
部分拡大断面図、 第3図は吐出管の部分拡大断面図、 第4図は吐出管の底面拡大図である。 1・・・容 器 3・・・ヘッド部 6・・・レバー 7・・・ホース 8・・・放出ノズル 9・・・撃針 10・・・加圧ガスボンベ 11・・・サイフオン管1
3・・・吐出管 14・・・フィルター16・・・封 
板 発 明 者 城 1) 新 − 同 次作1) 勝 特許出願人 宮田工朶株式会社 代理人 弁理士 吉 利 公 −

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 容器内を加圧するための炭酸ガスボンベと、該ガスボン
    ベのガス全容器内底部に導入噴出させるガス管と、加圧
    によシ容器内に充てんされた消火薬剤を放出させるため
    の放出ノズルおよび吐出管とからなシ、 上記炭酸ガスボンベはその内容積を充てん比(ボンベの
    内容積を充てんガス量で除した比率)1.5以上とする
    とともに液化炭酸ガスを54〜661の範囲内において
    充てんし、さらに一端を側根方向に開口させ、他端を内
    底部近傍に開口させたサイフオン管を内蔵せしめ、 さらに容器は、その内容積を0.0〜7.OLとすると
    ともに、充てん消火薬剤量を5.8〜6 、2 K9の
    範、凹円に構成したこと1臣徴とする加圧式粉末消火器
JP14358583A 1983-08-05 1983-08-05 加圧式粉末消火器 Pending JPS6036069A (ja)

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JP14358583A JPS6036069A (ja) 1983-08-05 1983-08-05 加圧式粉末消火器

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JP14358583A JPS6036069A (ja) 1983-08-05 1983-08-05 加圧式粉末消火器

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JPS6036069A true JPS6036069A (ja) 1985-02-25

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ID=15342152

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JP14358583A Pending JPS6036069A (ja) 1983-08-05 1983-08-05 加圧式粉末消火器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014114891A (ja) * 2012-12-10 2014-06-26 Mtg:Kk 炭酸ガス噴霧装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5618366U (ja) * 1979-07-17 1981-02-18

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5618366U (ja) * 1979-07-17 1981-02-18

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JP2014114891A (ja) * 2012-12-10 2014-06-26 Mtg:Kk 炭酸ガス噴霧装置

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