JPS6036069B2 - 温度制御装置 - Google Patents
温度制御装置Info
- Publication number
- JPS6036069B2 JPS6036069B2 JP8263578A JP8263578A JPS6036069B2 JP S6036069 B2 JPS6036069 B2 JP S6036069B2 JP 8263578 A JP8263578 A JP 8263578A JP 8263578 A JP8263578 A JP 8263578A JP S6036069 B2 JPS6036069 B2 JP S6036069B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- power supply
- voltage
- control device
- thyristor
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感温素子としてサーミスタを用いた、ゼロボル
トスイッチング温度制御装置に関するものである。
トスイッチング温度制御装置に関するものである。
以下本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図において、Aはヒータ、BはヒータAに接続され
たサィリスタ、Cは定電圧電源回路部、Dは温度設定回
路部であり、サィリスタBは、ゲートに温度設定回路部
○からの信号が供給されることにより、ON,OFFし
、ヒ−夕Aへの通電制御を行なう。定電圧電源回路Cは
、ダイオード2、抵抗3,5、コンデンサー4、定電圧
ダイオード6より構成されており、温度設定回路部Dは
、抵抗7,8,9,11,12,13,14、トランジ
スタ10,16、コンデンサー15、半固定抵抗17、
サーミスタ18より構成されている。
たサィリスタ、Cは定電圧電源回路部、Dは温度設定回
路部であり、サィリスタBは、ゲートに温度設定回路部
○からの信号が供給されることにより、ON,OFFし
、ヒ−夕Aへの通電制御を行なう。定電圧電源回路Cは
、ダイオード2、抵抗3,5、コンデンサー4、定電圧
ダイオード6より構成されており、温度設定回路部Dは
、抵抗7,8,9,11,12,13,14、トランジ
スタ10,16、コンデンサー15、半固定抵抗17、
サーミスタ18より構成されている。
次に、上記回路構成における動作について説明する。
ダイオード2によって整流された交流電源1は抵抗3、
コンデンサー4によって平滑化されるとともに、抵抗5
、定電圧ダイオード6により定電圧化され、温度設定回
路Dの電源となる。
コンデンサー4によって平滑化されるとともに、抵抗5
、定電圧ダイオード6により定電圧化され、温度設定回
路Dの電源となる。
温度設定回路部Dにおいて、18は温度を検知するため
のサーミスタであり、半固定抵抗17により任意の温度
に制御温度を設定できる。半固定抵抗17、サーミスタ
18により定まるc点の電圧波形は、定電圧ダイオ−ド
の両端電圧を分圧しているだけなので第2図cのように
直流となる。ところが、差動増幅回路の他方の入力であ
るb点の電圧は、交流電源からのバイアス抵抗7により
バイアスされるとともに、抵抗13,14により帰還が
かかっているため、設定温度付近では第2図bの電圧波
形となる。つまり、サィリス夕Bのゲートヘゲート電流
を供給するトランジスタ10のベースに抵抗7により交
流電源1からの電圧を加えることにより、交流電源1の
電圧が負のとき、トランジスター0のベース電圧(b点
電位)が低くなるため、トランジスター川ま交流電源1
の電圧が負のときからON状態となる。又、サィリスタ
Bのゲートヘゲート電流を供給するトランジスター0の
ベースへ差動増幅回路の他方のトランジスター6のコレ
ク夕から抵抗13を通して帰還をかけることにより、ト
ランジスタ10,16のスイッチングスピードが速くな
るとともに、ヒステリシスが生じるため、トランジスタ
10,16のスイッチング点は、交流電源1の電圧の立
上りと立下りで違った電圧となる。つまりトランジスタ
10のターンオン時およびターンオフ時の交流電源1の
電圧は、トランジスター0のターンオン時の交流電源1
の電圧がトランジスタ10のターンオフ時の交流電源1
の電圧より低くなる。この結果、サィリスタBは完全に
ゼロボルトスイッチングを行ない。点弧角180o付近
でONすることもない。なお、コンデンサー15は、抵
抗7を通じてパルス雑音がトランジスター0のベースに
加わったとき、トランジスタ16のベースも同じ電位と
して、誤動作を防止するためのものである。以上のよう
に本発明によれば、確実にゼロボルトスイッチングが行
なえ、雑音の少ない温度制御を行なうことができる。
のサーミスタであり、半固定抵抗17により任意の温度
に制御温度を設定できる。半固定抵抗17、サーミスタ
18により定まるc点の電圧波形は、定電圧ダイオ−ド
の両端電圧を分圧しているだけなので第2図cのように
直流となる。ところが、差動増幅回路の他方の入力であ
るb点の電圧は、交流電源からのバイアス抵抗7により
バイアスされるとともに、抵抗13,14により帰還が
かかっているため、設定温度付近では第2図bの電圧波
形となる。つまり、サィリス夕Bのゲートヘゲート電流
を供給するトランジスタ10のベースに抵抗7により交
流電源1からの電圧を加えることにより、交流電源1の
電圧が負のとき、トランジスター0のベース電圧(b点
電位)が低くなるため、トランジスター川ま交流電源1
の電圧が負のときからON状態となる。又、サィリスタ
Bのゲートヘゲート電流を供給するトランジスター0の
ベースへ差動増幅回路の他方のトランジスター6のコレ
ク夕から抵抗13を通して帰還をかけることにより、ト
ランジスタ10,16のスイッチングスピードが速くな
るとともに、ヒステリシスが生じるため、トランジスタ
10,16のスイッチング点は、交流電源1の電圧の立
上りと立下りで違った電圧となる。つまりトランジスタ
10のターンオン時およびターンオフ時の交流電源1の
電圧は、トランジスター0のターンオン時の交流電源1
の電圧がトランジスタ10のターンオフ時の交流電源1
の電圧より低くなる。この結果、サィリスタBは完全に
ゼロボルトスイッチングを行ない。点弧角180o付近
でONすることもない。なお、コンデンサー15は、抵
抗7を通じてパルス雑音がトランジスター0のベースに
加わったとき、トランジスタ16のベースも同じ電位と
して、誤動作を防止するためのものである。以上のよう
に本発明によれば、確実にゼロボルトスイッチングが行
なえ、雑音の少ない温度制御を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す温度制御装置の電気回
路図、第2図a,b,c,dは同装置の各部の電圧波形
図である。 A……ヒーター、B……サィリスタ、C……定電圧電源
回路部、D・・・…温度設定回路部。 第1図第2図
路図、第2図a,b,c,dは同装置の各部の電圧波形
図である。 A……ヒーター、B……サィリスタ、C……定電圧電源
回路部、D・・・…温度設定回路部。 第1図第2図
Claims (1)
- 1 ブリツジ回路の一辺に温度検出用のサーミスタを設
け、このサーミスタの抵抗値変化により動作する一対の
トランジスタよりなる差動増幅回路の出力をサイリスタ
のゲートに供給し、このサイリスタによつてヒータの通
電制御を行う温度制御装置において、前記サイリスタの
ゲートに出力を供給する側のトランジスタのベースに電
源からのバイアス抵抗を接続するとともに、このトラン
ジスタのベースと他方のトランジスタのコレクタとの間
に帰還抵抗を接続してなる温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8263578A JPS6036069B2 (ja) | 1978-07-06 | 1978-07-06 | 温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8263578A JPS6036069B2 (ja) | 1978-07-06 | 1978-07-06 | 温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS559370A JPS559370A (en) | 1980-01-23 |
| JPS6036069B2 true JPS6036069B2 (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=13779884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8263578A Expired JPS6036069B2 (ja) | 1978-07-06 | 1978-07-06 | 温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036069B2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-06 JP JP8263578A patent/JPS6036069B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS559370A (en) | 1980-01-23 |
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