JPS6036080A - 遠隔操縦玩具 - Google Patents
遠隔操縦玩具Info
- Publication number
- JPS6036080A JPS6036080A JP14376883A JP14376883A JPS6036080A JP S6036080 A JPS6036080 A JP S6036080A JP 14376883 A JP14376883 A JP 14376883A JP 14376883 A JP14376883 A JP 14376883A JP S6036080 A JPS6036080 A JP S6036080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toy
- address
- map
- toys
- control center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003993 interaction Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 101100400452 Caenorhabditis elegans map-2 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 206010008631 Cholera Diseases 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
それぞれ自分のアドレスを持つ玩具及びコントロールセ
ンター 及び電気的に検出可能な地図から成るシステム
である。
ンター 及び電気的に検出可能な地図から成るシステム
である。
このシステムは1((y線通信等の遠隔伝送手段の下で
動作し、玩具及びコントロールセンターは送受信及びコ
マンドを解析1作成する電子手段を持つている。
動作し、玩具及びコントロールセンターは送受信及びコ
マンドを解析1作成する電子手段を持つている。
コマンドは特定の玩具のアドレスを指定したコマンド(
以下、アドレストコマンドと註う)又はアドレスを指定
しないコマンド(以下、ユニバーサルコマンドと言う)
とに分類される。
以下、アドレストコマンドと註う)又はアドレスを指定
しないコマンド(以下、ユニバーサルコマンドと言う)
とに分類される。
参加者はジョイスティック等の操縦手段によって自分の
担当の玩具を4N;縦しようとする。コントロールセン
ターは参加者の操縦とゲーム規則と地図」二の玩具の位
置によってコマンドを決定し、ユニバーザルコマンド又
はアドレスコマンドヲ送信する。
担当の玩具を4N;縦しようとする。コントロールセン
ターは参加者の操縦とゲーム規則と地図」二の玩具の位
置によってコマンドを決定し、ユニバーザルコマンド又
はアドレスコマンドヲ送信する。
個々の玩具はユニバーザルコマンド又は自分のアドレス
のついたアドレストコマンドをとり入れ解析する。又個
々の玩具は自分のアドレスをつけたデータ (以下、ア
ドレストデータとにう)をコントロールセンターに送信
する。文相手先のアドレスを指定することによってコン
トロールセンターを経由せず玩具同士が相互に交信でき
る。
のついたアドレストコマンドをとり入れ解析する。又個
々の玩具は自分のアドレスをつけたデータ (以下、ア
ドレストデータとにう)をコントロールセンターに送信
する。文相手先のアドレスを指定することによってコン
トロールセンターを経由せず玩具同士が相互に交信でき
る。
個々の玩具は地図」二にあるが、その地図」二の位置を
センサーによって読みとり、コントロールセンターに送
る。そのことによって位置指定に関するクローズトルー
プができ」ユかり、各種変動要因による位置の不確定を
補償することができる。
センサーによって読みとり、コントロールセンターに送
る。そのことによって位置指定に関するクローズトルー
プができ」ユかり、各種変動要因による位置の不確定を
補償することができる。
以上のように従来CRT上で実行されてきたコンピュー
ターゲームを走行玩具によって行うことができるように
したものである。
ターゲームを走行玩具によって行うことができるように
したものである。
以下9図面を参照しながら本発明を説明する。
実施例はこの発明の方法を「追いかけゲーム」に応用し
たものである。
たものである。
加者は玩具Aを操縦してマイクロコンピュータ−によっ
て操縦される玩具Bを追跡しようとする。
て操縦される玩具Bを追跡しようとする。
たキーの値とゲーム規則を表現するプログラムとによっ
て、玩具A、Bの動作を指定するコマンドを送信する。
て、玩具A、Bの動作を指定するコマンドを送信する。
玩具A、Bは地図が描かれたボード上で走行する。玩具
A、Bの車体底部にはフォトリフレクタ一−h< ト’
)つけられていて、コントロールセンターに地図の情報
を伝える。コントロールセンターは出発点から移、11
J 、iiを積算して玩具へ、Bの位置を計算する。
A、Bの車体底部にはフォトリフレクタ一−h< ト’
)つけられていて、コントロールセンターに地図の情報
を伝える。コントロールセンターは出発点から移、11
J 、iiを積算して玩具へ、Bの位置を計算する。
第2図は玩具A、Bの一実施例’t:’?成であって。
3はホ輪、4は直流電源、5は電子回路、6はモーター
、7は伝達機構、8は車体の底部にとりつけられたフォ
トリフレクタ−0 第3図Aは玩具A、Bの電子回路の構成で、9(Jマイ
クロコンピュータ−(CPU、ROM、RAM、プログ
ラマブル■10.タイマーがaまれる)、10はL E
Dエミッタとディテクターのペアからなるフォトリフ
レクタ−911はフォトリフレクタ−の出力をデジタル
化し、マイクロコンピュータ−に入力するA/D変換器
、12はIloの出力によってコントロールされ、低周
波発振2)によって変調される高周波発振器、13はI
loの出力によってコントロールさ4Ll アンテナ1
4の接続を切り換える為のリレー、15は受信した筒周
波を倹波IIi調し、その出力をマイクロコンピュータ
−の割りこみ入力端子16.及びIloに入力する検波
。
、7は伝達機構、8は車体の底部にとりつけられたフォ
トリフレクタ−0 第3図Aは玩具A、Bの電子回路の構成で、9(Jマイ
クロコンピュータ−(CPU、ROM、RAM、プログ
ラマブル■10.タイマーがaまれる)、10はL E
Dエミッタとディテクターのペアからなるフォトリフ
レクタ−911はフォトリフレクタ−の出力をデジタル
化し、マイクロコンピュータ−に入力するA/D変換器
、12はIloの出力によってコントロールされ、低周
波発振2)によって変調される高周波発振器、13はI
loの出力によってコントロールさ4Ll アンテナ1
4の接続を切り換える為のリレー、15は受信した筒周
波を倹波IIi調し、その出力をマイクロコンピュータ
−の割りこみ入力端子16.及びIloに入力する検波
。
復調、増++1器、17はIloの出力によってモータ
ー6を駆動する駆動回路、18はアドレスを指定するア
ドレススイッチで、Iloの人力に接続される。
ー6を駆動する駆動回路、18はアドレスを指定するア
ドレススイッチで、Iloの人力に接続される。
第3図Bはコントロールセンターの電子回路の構成であ
って、19はマイクロコンピュータ−(CPU、ROM
、RAM、Ilo、タイマーを含む)20は参加者が操
縦するためのスイッチ類でIloの入力に接続される。
って、19はマイクロコンピュータ−(CPU、ROM
、RAM、Ilo、タイマーを含む)20は参加者が操
縦するためのスイッチ類でIloの入力に接続される。
21はIloの出力によってコントロールされ。
このシステムにおいて送信受信は搬送波通信方式で行わ
れる。常時はリレー接点がアンテナを受信回路に接続し
、高周波発振を停止するようにマイクロコンピュータ−
によってコントロールされる。信号を送信する必要か生
じた時には発振をスタートさせ、アンテナを送信回路に
接続する。
れる。常時はリレー接点がアンテナを受信回路に接続し
、高周波発振を停止するようにマイクロコンピュータ−
によってコントロールされる。信号を送信する必要か生
じた時には発振をスタートさせ、アンテナを送信回路に
接続する。
第4図は信号波形を示している。
ラジオ周波数帯のキ2.. IJアをオーディオ周波数
でパルス変調する。即ぢ、′1”は変り、′1波、′0
”形を得る。スタートビット (以下SBとする)が来
ルト、マイクロコンピュータ−は割りこみモードに入り
9人カイ1;刊を一定時間々隔でセンスする。
でパルス変調する。即ぢ、′1”は変り、′1波、′0
”形を得る。スタートビット (以下SBとする)が来
ルト、マイクロコンピュータ−は割りこみモードに入り
9人カイ1;刊を一定時間々隔でセンスする。
送信側のシステムクロックと受信側のシステムクロック
は同期しているわけではないが、単位ビットI+]に比
し、システムクロック周期を十分知く処べば間匙はない
。オプコードによって決まるト−タルピット数又はエン
ドビット(以下EBとする)によってコマンドの終了を
知ることができる。
は同期しているわけではないが、単位ビットI+]に比
し、システムクロック周期を十分知く処べば間匙はない
。オプコードによって決まるト−タルピット数又はエン
ドビット(以下EBとする)によってコマンドの終了を
知ることができる。
第5図のように地図は黒、中間色、白に色わけされた合
同な正六角形によってうめられている。
同な正六角形によってうめられている。
六角)f月jそのとの辺を通過しても同じ色が連b’v
L/ないようにぬりわけられている。■1〔体の下部
にあるフォトリフレクタ−の出力を読むことによって。
L/ないようにぬりわけられている。■1〔体の下部
にあるフォトリフレクタ−の出力を読むことによって。
玩具が現在どの色の上にあるかを知ることができる。玩
具は異った色の六角形に移るとその色情報をコントロー
ルセンターに送信スル。コントロールセンターは玩具の
移動方向を知っているから。
具は異った色の六角形に移るとその色情報をコントロー
ルセンターに送信スル。コントロールセンターは玩具の
移動方向を知っているから。
初期位置からの積算によって、玩具A、Bの現在位置を
計算することができる。
計算することができる。
コマンドはシリアルに送られ、SBで始まり。
EBで終る。コマンドは以下のA、B、Cのオプコート
に分類される。
に分類される。
A)ユニバーサルコマンド類
このコマンドの形式は、SB−オプコードーコマンドー
EBである。
EBである。
この類に属するコマンドの主なものは以下のとおりであ
る。
る。
1、 デバイスクリアー
総ての玩具を初期化する
2、 デバイススタート
総ての玩具が動作を開始する
B)アドレストコマンド類
このコマンドの形式は、SB−オプコードー71’レス
ーコマンド−EBでアル。
ーコマンド−EBでアル。
オプコードの後に送信先のアドレスをつける。
この類に属するコマンドの主なものは以下のとおりであ
る。
る。
1、モーター正回転
アドレスが指定されたモーターを正回転させる。
2、 モーター逆回転
3、 モーターストップ
4、 マツプリクエスト
地図上の位置データを送れ
C)アドレストデータ類
このコマンドの形式は、SB−オプコードーアドレスー
データー“EBである。
データー“EBである。
オプコードの後に送信元のデータをつける。
この類に属するデータの主なものは以下のとおりである
。
。
1、 マツプデータ
地図上の位置データを送信する。
コレラのコマンドを用いて次のゲームを構成する。(フ
ローチャートは第6図) 1、 デバイススタートコマンドで玩具A、Bが動作を
始める。
ローチャートは第6図) 1、 デバイススタートコマンドで玩具A、Bが動作を
始める。
2、玩具Aの動作を指定するスイッチを参加者が押す。
もし、その移動方向に障害物がなければコントロールセ
ンターはアドレストコマンドによつて玩具Aにその動作
を指定する。障害物がある時はそのスイッチを無視して
9手順4へ行く。
ンターはアドレストコマンドによつて玩具Aにその動作
を指定する。障害物がある時はそのスイッチを無視して
9手順4へ行く。
3、玩具Aが移動してみてその方向に障害物があった時
は玩具Aはコントロールセンターにアドレストデータに
よって知らせる。
は玩具Aはコントロールセンターにアドレストデータに
よって知らせる。
(玩具Bの場合も同様)
コントロールセンターはその位置に障害物があることを
RAMに記憶する。この記憶のくり返しで、地図に関す
るデータがRAMに形成されていく。
RAMに記憶する。この記憶のくり返しで、地図に関す
るデータがRAMに形成されていく。
4、 コントロールセンターは玩具A、B間の距離をめ
る。(距離があるリミット以下の時は手順7へ。)そし
て最も距離が遠くなり、かつ障害物がない方向へ玩具を
動かす。
る。(距離があるリミット以下の時は手順7へ。)そし
て最も距離が遠くなり、かつ障害物がない方向へ玩具を
動かす。
5、 あらかじめ設定したタイムリミツトに来ていれば
手順6へ、さもなければ手順2へ。
手順6へ、さもなければ手順2へ。
6、追いつけない。参加者の負け、ゲーム終了
7、追いついた。参加者の勝、ゲーム終了以上のように
本発明は従来CRT上で実現されてきたコンピューター
ゲームを走行玩具で実現したものである。
本発明は従来CRT上で実現されてきたコンピューター
ゲームを走行玩具で実現したものである。
第1図は本発明による一実施例構成、第2図は本発明に
よる走行玩具の一実施例構成、第3図は本発明による一
実施例回路図、第4図は回路の動作説明図、第5図は本
発明における地図パターンの一実施例、第6図は本発明
によるゲームの一実施例流れ図を表わす。 特許出願人 政 尾 克 也 手 続 補 正 書 (ちへン 昭和58年12Jl−2)−日 1、事件の表示 昭和58年特許願第58−14376
8号2 発明の名称 遠隔操縦玩具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 埼玉県板戸市片柳1821−15氏名 蔽 造
餐 企 1!′D 氏名
よる走行玩具の一実施例構成、第3図は本発明による一
実施例回路図、第4図は回路の動作説明図、第5図は本
発明における地図パターンの一実施例、第6図は本発明
によるゲームの一実施例流れ図を表わす。 特許出願人 政 尾 克 也 手 続 補 正 書 (ちへン 昭和58年12Jl−2)−日 1、事件の表示 昭和58年特許願第58−14376
8号2 発明の名称 遠隔操縦玩具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 埼玉県板戸市片柳1821−15氏名 蔽 造
餐 企 1!′D 氏名
Claims (1)
- それぞれ自分のアドレスを持つ1つ以上の玩具及びコン
トロールセンター及び電気的に検出可能な地図とによっ
て構成され、玩具及びコントロールセンターはシリアル
に送信・受信することによって相互に交信することがで
き、コントロールセンターは参加者の操作とゲーム規則
と地図上の玩具の位置によって決められるコマンドをそ
れぞれの玩具に送ることによって機能する玩具システム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14376883A JPS6036080A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 遠隔操縦玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14376883A JPS6036080A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 遠隔操縦玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036080A true JPS6036080A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15346569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14376883A Pending JPS6036080A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 遠隔操縦玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036080A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141896A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-02 | Toshiba Electric Equip | Device for firing discharge lamp |
| JPS6269397U (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-01 | ||
| JPS6270398U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-02 | ||
| JPS63134500U (ja) * | 1987-02-24 | 1988-09-02 | ||
| JPS63137498U (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-09 | ||
| JPH01142198U (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-28 | ||
| JP2022104059A (ja) * | 2020-12-28 | 2022-07-08 | 合同会社酒井総合研究所 | 得点獲得ゲームシステム、無人航空機、制御方法および制御プログラム |
| JP2022106252A (ja) * | 2021-01-06 | 2022-07-19 | 合同会社酒井総合研究所 | 飛行型ロボット、飛行型ロボットの制御プログラムおよび飛行型ロボットの制御方法 |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP14376883A patent/JPS6036080A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141896A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-02 | Toshiba Electric Equip | Device for firing discharge lamp |
| JPS6269397U (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-01 | ||
| JPS6270398U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-02 | ||
| JPS63134500U (ja) * | 1987-02-24 | 1988-09-02 | ||
| JPS63137498U (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-09 | ||
| JPH01142198U (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-28 | ||
| JP2022104059A (ja) * | 2020-12-28 | 2022-07-08 | 合同会社酒井総合研究所 | 得点獲得ゲームシステム、無人航空機、制御方法および制御プログラム |
| JP2025060815A (ja) * | 2020-12-28 | 2025-04-10 | 合同会社酒井総合研究所 | 無人航空機 |
| JP2022106252A (ja) * | 2021-01-06 | 2022-07-19 | 合同会社酒井総合研究所 | 飛行型ロボット、飛行型ロボットの制御プログラムおよび飛行型ロボットの制御方法 |
| JP2025061078A (ja) * | 2021-01-06 | 2025-04-10 | 合同会社酒井総合研究所 | 飛行型ロボット、制御プログラムおよび制御方法 |
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