JPS6036096Y2 - 収納間仕切りの中間裏板取付部構造 - Google Patents
収納間仕切りの中間裏板取付部構造Info
- Publication number
- JPS6036096Y2 JPS6036096Y2 JP15842879U JP15842879U JPS6036096Y2 JP S6036096 Y2 JPS6036096 Y2 JP S6036096Y2 JP 15842879 U JP15842879 U JP 15842879U JP 15842879 U JP15842879 U JP 15842879U JP S6036096 Y2 JPS6036096 Y2 JP S6036096Y2
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- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、収納家具、組立家具等と称される収納間仕切
りを部屋等の中央で間仕切り兼用としても使用腰その裏
面が目視可能な状態で設定した収納間仕切りにおいて、
防盗性、外観性、固定性良好な中間裏板取付部構造に関
するものである。
りを部屋等の中央で間仕切り兼用としても使用腰その裏
面が目視可能な状態で設定した収納間仕切りにおいて、
防盗性、外観性、固定性良好な中間裏板取付部構造に関
するものである。
従来の収納間仕切りの中間裏板の取付部即ち、複数の単
位裏板で形成した収納間仕切りの裏面において隣接する
単位裏板側端の境界部分の処理及び取付では外表面に取
付ビス頭が露出したり接続隙間が存するなど防盗性、外
観性、固定性を満足できるものではなかった。
位裏板で形成した収納間仕切りの裏面において隣接する
単位裏板側端の境界部分の処理及び取付では外表面に取
付ビス頭が露出したり接続隙間が存するなど防盗性、外
観性、固定性を満足できるものではなかった。
本考案は上述の状況に鑑みて、考案したもので、その要
旨とするところは、両端にやや内方に向かう屈曲線げを
有する鍔をはさんで内側へ、先端に二股となして拡開さ
せた戻り止め片を有する脚部を該鍔中央部から突設し且
つ、外側へT字型部を立設させてなる断面形状を上下方
向に連続させた中間部材を側板端面上下方向にもうけた
溝孔に前記脚部を嵌挿し且つ前記屈曲縁を側板に当接さ
せて固定するとともに、中間裏板両側の上下端にもうけ
た開口に略り字形固定金具の係合片を上下方向から対向
して嵌入させ且つ収納間仕切りの棚に固定して取付ける
複数の中間裏板の隣接側端面を前記中間部材のT字型部
頭部側縁に、同じく隣接側端の内面を鍔外面にそれぞれ
当接させて取付けてなる点にある。
旨とするところは、両端にやや内方に向かう屈曲線げを
有する鍔をはさんで内側へ、先端に二股となして拡開さ
せた戻り止め片を有する脚部を該鍔中央部から突設し且
つ、外側へT字型部を立設させてなる断面形状を上下方
向に連続させた中間部材を側板端面上下方向にもうけた
溝孔に前記脚部を嵌挿し且つ前記屈曲縁を側板に当接さ
せて固定するとともに、中間裏板両側の上下端にもうけ
た開口に略り字形固定金具の係合片を上下方向から対向
して嵌入させ且つ収納間仕切りの棚に固定して取付ける
複数の中間裏板の隣接側端面を前記中間部材のT字型部
頭部側縁に、同じく隣接側端の内面を鍔外面にそれぞれ
当接させて取付けてなる点にある。
以下、図示した実施例に基づいて本考案の詳細を説明す
る。
る。
第1図〜第4図において1は収納間仕切り、4は中間裏
板、7は固定金具、12は中間部材、13は区画側板を
それぞれ示す。
板、7は固定金具、12は中間部材、13は区画側板を
それぞれ示す。
本実施例の収納間仕切りは、区画側板13、棚6、中間
裏板4等を主部材として構成されるもので、第4図の如
なく、本考案収納間仕切りが部屋空間の間仕切りとして
も使用され裏面の中間裏板を露呈した状態で設置される
ものである。
裏板4等を主部材として構成されるもので、第4図の如
なく、本考案収納間仕切りが部屋空間の間仕切りとして
も使用され裏面の中間裏板を露呈した状態で設置される
ものである。
ここにおいて中間部材12は、第2図に示される如く、
両端に区画側板端面に当接させるやや内方へ向かう屈曲
線を有する鍔10をはさんで内側へ、先端に二股となし
て拡開し、区画側板端面上下方向にもうけた溝孔14に
嵌挿しうる大きさの戻り止め片8゜8を有する脚部9を
前記鍔中央部から突設し且つ鍔10の外側にはT字型部
11を立設させてなる断面形状を有する上下方向に連続
する一種の形材である。
両端に区画側板端面に当接させるやや内方へ向かう屈曲
線を有する鍔10をはさんで内側へ、先端に二股となし
て拡開し、区画側板端面上下方向にもうけた溝孔14に
嵌挿しうる大きさの戻り止め片8゜8を有する脚部9を
前記鍔中央部から突設し且つ鍔10の外側にはT字型部
11を立設させてなる断面形状を有する上下方向に連続
する一種の形材である。
この脚部を溝孔に挿入・固定した際に鍔10の屈曲縁が
区画側板13端面に当接する寸法関係に設定され、T字
型部11の頭部は少なくとも鍔10の外側平面の巾より
小さく設定されている。
区画側板13端面に当接する寸法関係に設定され、T字
型部11の頭部は少なくとも鍔10の外側平面の巾より
小さく設定されている。
そして、中間裏板4には第1図及び第2図に示す如く内
部両側端部上下方向及び上下端横方向に補強板3をもう
けて略筒状の補強部をもうけるとともに両側の該補強板
3の上下端に固定金具7での取付用の開口2,2をもう
ている。
部両側端部上下方向及び上下端横方向に補強板3をもう
けて略筒状の補強部をもうけるとともに両側の該補強板
3の上下端に固定金具7での取付用の開口2,2をもう
ている。
固定金具7は先端を折曲させて前記開口2に嵌入しうる
係合片5をもうけた略り字形金具で本体18に固定用の
ビス孔20・・・等をもうけたもので、その固定態様と
しては例えば第1図の如く棚6の前板17に固定金具7
の本体18を挿入しうる開口19をもうけ、棚6内部で
ビス止めする例が考慮される。
係合片5をもうけた略り字形金具で本体18に固定用の
ビス孔20・・・等をもうけたもので、その固定態様と
しては例えば第1図の如く棚6の前板17に固定金具7
の本体18を挿入しうる開口19をもうけ、棚6内部で
ビス止めする例が考慮される。
しかして、下部の棚6に固定金具7をその係合片5が上
方へ向くようにして固定し、上端の二つの開口2,2に
係合片5,5を嵌入して固定金具7.7をセットた中間
裏板4の下端開口2,2に下部固定金具7,7の係合片
5を嵌入し、次いで裏板4の側板15を中間部材12の
T字型部11頭部側縁に、裏板4の側端内面16を中間
部材12の鍔10外表面に当接した後中間裏板4を上部
固定金具7,7を固定する。
方へ向くようにして固定し、上端の二つの開口2,2に
係合片5,5を嵌入して固定金具7.7をセットた中間
裏板4の下端開口2,2に下部固定金具7,7の係合片
5を嵌入し、次いで裏板4の側板15を中間部材12の
T字型部11頭部側縁に、裏板4の側端内面16を中間
部材12の鍔10外表面に当接した後中間裏板4を上部
固定金具7,7を固定する。
この取付けにおいて、中間裏板4の側端縦方向には中間
部材12のT字型部11と鍔10が弾性当接されて密閉
されるが他の中間裏板4と収納間仕切りの1本体との接
触個所には、必要に応じて弾性テープを介在させて密閉
と弾性当接を可能とすることができる。
部材12のT字型部11と鍔10が弾性当接されて密閉
されるが他の中間裏板4と収納間仕切りの1本体との接
触個所には、必要に応じて弾性テープを介在させて密閉
と弾性当接を可能とすることができる。
以上のように本考案にかかる中間裏板の取付部構造は、
両側上下端に開口2,2をもうけた中間裏板4を固定金
具7と中間部材12を用いて取付けを可能にしてなるか
ら、収納間仕切り1を部屋の中央等で間仕切り兼用とし
て使用し中間裏板4表面が外側から目視可能な状態のも
のにあっても、固定金具は、中間裏板上下端に位置する
ので視界に入らず、又、中間裏板4,4間においても中
間部材のT字型部11頭部両側縁とそれぞれの中間裏板
側端縁とが当接してしるので該T字型部11が縦のメジ
線として観察されるから美麗に見え外観性に優れるとと
もに中間裏板4,4の側端部内面も中間部材12の鍔1
0に当接させて、取付けているのでガタッキがなく強固
で密着した取付けを可能となし固定性にも優れ、又、固
定金具より上下からはさみ込み固定を収納間仕切り内部
で行なっているので外面からは中間裏板の解体が不可能
なので防盗性にも富むのである。
両側上下端に開口2,2をもうけた中間裏板4を固定金
具7と中間部材12を用いて取付けを可能にしてなるか
ら、収納間仕切り1を部屋の中央等で間仕切り兼用とし
て使用し中間裏板4表面が外側から目視可能な状態のも
のにあっても、固定金具は、中間裏板上下端に位置する
ので視界に入らず、又、中間裏板4,4間においても中
間部材のT字型部11頭部両側縁とそれぞれの中間裏板
側端縁とが当接してしるので該T字型部11が縦のメジ
線として観察されるから美麗に見え外観性に優れるとと
もに中間裏板4,4の側端部内面も中間部材12の鍔1
0に当接させて、取付けているのでガタッキがなく強固
で密着した取付けを可能となし固定性にも優れ、又、固
定金具より上下からはさみ込み固定を収納間仕切り内部
で行なっているので外面からは中間裏板の解体が不可能
なので防盗性にも富むのである。
第1図は裏板取付状態を示す縦断面図、第2図は取付部
構造を示す平断面図、第3図は固定金具の斜視図、第4
図は本考案収納間仕切り設置状態を示す斜視図である。 1・・・・・・収納間仕切り、2・・・・・・開口、3
・・・・・・補強部、4・・・・・・中間裏板、5・・
・・・・係合片、6・・・・・・棚、7・・・・・・固
定金具、訃・・・・・戻り止め片、9・・・・・・脚部
、10・・・・・・鍔、11・・・・・・T字型部、1
2・・・・・・中間部材、13・・・・・・区画側板、
14・・・・・・溝孔、15・・・・・・側端面、16
・・・・・・側端内面、17・・・・・・前板、18・
・・・・・本体、19・・・・・・開口、20・・・・
・・孔。
構造を示す平断面図、第3図は固定金具の斜視図、第4
図は本考案収納間仕切り設置状態を示す斜視図である。 1・・・・・・収納間仕切り、2・・・・・・開口、3
・・・・・・補強部、4・・・・・・中間裏板、5・・
・・・・係合片、6・・・・・・棚、7・・・・・・固
定金具、訃・・・・・戻り止め片、9・・・・・・脚部
、10・・・・・・鍔、11・・・・・・T字型部、1
2・・・・・・中間部材、13・・・・・・区画側板、
14・・・・・・溝孔、15・・・・・・側端面、16
・・・・・・側端内面、17・・・・・・前板、18・
・・・・・本体、19・・・・・・開口、20・・・・
・・孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 端面の上下方向に溝孔14をもうけた区画側板13と、 両端にやや内方に向かい前記側板端面に当接可能な屈曲
縁を有する鍔10をはさんで内側へ、先端に二股となし
て拡開腰前記溝孔14に嵌挿しうる大きさの戻り止め片
8,8を有する脚部9を該鍔10中央部から突設し且つ
外側へT字型部11を立設させてなる断面形状を上下方
向に連続させた中間部材12と、 両側上下端に開口2,2をもうけた裏板4と、先端を折
曲して前記開口2に嵌入しうる大きさの係合片5を形成
した略り字形固定金具7と、よりなり、前記係合片5を
裏板4の上下開口2.2にそれぞれ対向させて嵌入した
固定金具7を棚に固定して取付ける複数の裏板の隣接側
端面15を前記中間部材のT字型部11頭部側縁に、隣
接側端の内面16を鍔10外面にそれぞれ当接して取付
けてなる収納間仕切りの中間裏板取付部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15842879U JPS6036096Y2 (ja) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | 収納間仕切りの中間裏板取付部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15842879U JPS6036096Y2 (ja) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | 収納間仕切りの中間裏板取付部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5677351U JPS5677351U (ja) | 1981-06-23 |
| JPS6036096Y2 true JPS6036096Y2 (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=29669672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15842879U Expired JPS6036096Y2 (ja) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | 収納間仕切りの中間裏板取付部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036096Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-14 JP JP15842879U patent/JPS6036096Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5677351U (ja) | 1981-06-23 |
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