JPS6036103A - 成形木材の成形方法 - Google Patents
成形木材の成形方法Info
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- JPS6036103A JPS6036103A JP58146140A JP14614083A JPS6036103A JP S6036103 A JPS6036103 A JP S6036103A JP 58146140 A JP58146140 A JP 58146140A JP 14614083 A JP14614083 A JP 14614083A JP S6036103 A JPS6036103 A JP S6036103A
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Landscapes
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は木粉を主たる成形素材とした合成々杉板材の
供給プラント、就中樹脂成形に馴染みの弱い混入木粉の
特性に合せた成形プラン1の開示に係わるものである。
供給プラント、就中樹脂成形に馴染みの弱い混入木粉の
特性に合せた成形プラン1の開示に係わるものである。
而して、異種素材の混入を多量になした樹脂素材の成形
に於いては、当該樹脂自体の成形特性と共に、混入され
た異種素材の成形面に於ける作用を明確に認識し、これ
に即応した成形手法を選別使用することが特に徹要とさ
れているものである。か−る異種素材混入の問題は、こ
の混入異種素材が木材粉等のように流動的に於ける摩擦
抵抗が多く、又樹脂素材との馴染みが悪く、更に水分な
いしは木酸ガスを成7形機内に多量に生ずる等の場合に
特に問題とされ、その成形手法に格別の工夫が要請され
たものである。
に於いては、当該樹脂自体の成形特性と共に、混入され
た異種素材の成形面に於ける作用を明確に認識し、これ
に即応した成形手法を選別使用することが特に徹要とさ
れているものである。か−る異種素材混入の問題は、こ
の混入異種素材が木材粉等のように流動的に於ける摩擦
抵抗が多く、又樹脂素材との馴染みが悪く、更に水分な
いしは木酸ガスを成7形機内に多量に生ずる等の場合に
特に問題とされ、その成形手法に格別の工夫が要請され
たものである。
本発明は、近時に於ける木材成形品並びに合成樹脂成形
品に於ける不都合の有効な解消と、新素材に対する強い
要請のもとに、木質材と合I&樹脂素材に於ける長所を
夫々結合し、低床なコヌトによる利用価値の高い合成板
成形品の提供を試みたものである。
品に於ける不都合の有効な解消と、新素材に対する強い
要請のもとに、木質材と合I&樹脂素材に於ける長所を
夫々結合し、低床なコヌトによる利用価値の高い合成板
成形品の提供を試みたものである。
特に、本発明に於いては樹脂素材中に取り入れる異種素
材である木粉に種々の加工を施し、混入木粉の特性を一
定の条件のもとに取り揃えるようになすと共に、成形に
於いて加熱展延操作と冷却型づけ操作との同時進行態様
のものとして4硯に異種素材たる木粉の含有された合成
板のi産提供をなすようにしたものである。
材である木粉に種々の加工を施し、混入木粉の特性を一
定の条件のもとに取り揃えるようになすと共に、成形に
於いて加熱展延操作と冷却型づけ操作との同時進行態様
のものとして4硯に異種素材たる木粉の含有された合成
板のi産提供をなすようにしたものである。
又、本発明に係る装置に於いては異種素材である木粉と
塩化ビニル樹脂の完全な混線状態を作り出す意図より、
特に加圧型ニーダーを用意し、素材の充分な混練を保障
し、更に成形特性を良好とするだ5図より通例の押出し
装置により肉厚のパイプ状に素材の押出しを期したもの
である。このように肉厚チューブ状とした生地の押出し
は、押出し時に於ける摩擦抵抗を極力減し、円滑且つ迅
速な樹脂の押出し成形を意図してなされたものである。
塩化ビニル樹脂の完全な混線状態を作り出す意図より、
特に加圧型ニーダーを用意し、素材の充分な混練を保障
し、更に成形特性を良好とするだ5図より通例の押出し
装置により肉厚のパイプ状に素材の押出しを期したもの
である。このように肉厚チューブ状とした生地の押出し
は、押出し時に於ける摩擦抵抗を極力減し、円滑且つ迅
速な樹脂の押出し成形を意図してなされたものである。
特に本発明に係る装置は、か−る特yなチューブ状押出
し生地を割開き、こ・れを展延、型付けをなすことによ
り拡幅、且つ肉薄の成形板材の提供をなすようにしたも
のであり、異種素材の多量に混入された肉薄板材の成形
に新たな局面を拡いたものである。
し生地を割開き、こ・れを展延、型付けをなすことによ
り拡幅、且つ肉薄の成形板材の提供をなすようにしたも
のであり、異種素材の多量に混入された肉薄板材の成形
に新たな局面を拡いたものである。
本発明に係る成形装置は、以上に於ける特長ある緒特性
の合1]的々な奏効を期すべく特にその構成の要旨を粒
径を80〜300メンシユとじ含イテ水分量を1.2〜
5%とした木粉を30〜70%の割合で熱硬化性樹脂材
に混入し、これに安定剤を投入してブレングーより加圧
型ニーダ−に順次供給し、該ニーダーに於いて加圧混練
りをなす工程と、この混練り生地を順次供給されるホン
バー下部に二軸テーパースクリューを配し供給混練り生
地を押出機内に圧送せしめるようになすと共に該押出機
に於いて加熱押出されるパイプ状の成形生地を押出し方
向に向けてカットし、シート状の押出生地を成形するJ
−程と、この押出生地を加熱展張する工程と4加熱展張
された成形生地をホットロール装置間に移送、加熱圧延
をなして展張する工程と、この移送される成形生地を、
その移送方向に適宜カットする工程並びにこの移送生地
をクーリングロール装jn間に案内して型付は冷却をな
すに程及び移送生地の移送方向に直交する方向に向けた
定す゛切断装置による移送生地の定寸切断−[程とより
なる点に置いたものである。
の合1]的々な奏効を期すべく特にその構成の要旨を粒
径を80〜300メンシユとじ含イテ水分量を1.2〜
5%とした木粉を30〜70%の割合で熱硬化性樹脂材
に混入し、これに安定剤を投入してブレングーより加圧
型ニーダ−に順次供給し、該ニーダーに於いて加圧混練
りをなす工程と、この混練り生地を順次供給されるホン
バー下部に二軸テーパースクリューを配し供給混練り生
地を押出機内に圧送せしめるようになすと共に該押出機
に於いて加熱押出されるパイプ状の成形生地を押出し方
向に向けてカットし、シート状の押出生地を成形するJ
−程と、この押出生地を加熱展張する工程と4加熱展張
された成形生地をホットロール装置間に移送、加熱圧延
をなして展張する工程と、この移送される成形生地を、
その移送方向に適宜カットする工程並びにこの移送生地
をクーリングロール装jn間に案内して型付は冷却をな
すに程及び移送生地の移送方向に直交する方向に向けた
定す゛切断装置による移送生地の定寸切断−[程とより
なる点に置いたものである。
又本発明に於いては、か−る構成の要旨に付随する以下
の基体的な実施例と、これ等の実施例に伴う相当の設工
1変更が予定されたものである。
の基体的な実施例と、これ等の実施例に伴う相当の設工
1変更が予定されたものである。
以下、本発明に係る成形木材の成形プラントの典型的な
東側を添付の図面について説明するに、異種素材たる木
粉aは、その含有水分にを1.2〜5%と限定し、所謂
極乾状態になすと共に粒径を80〜300 メツ・スユ
と微細粉末状としたものである。か−る木粉aの条件の
特定は、以下の、いくつかの要請に由来するものである
。
東側を添付の図面について説明するに、異種素材たる木
粉aは、その含有水分にを1.2〜5%と限定し、所謂
極乾状態になすと共に粒径を80〜300 メツ・スユ
と微細粉末状としたものである。か−る木粉aの条件の
特定は、以下の、いくつかの要請に由来するものである
。
而して、その要請の一つは、木粉aを微細粉末とし、し
かもその内部の含有水分量を加熱乾燥により極端に減す
ることによって、含有される木酸ガスが効果的に揮散し
、以降の成形加熱に際して混入木粉より新たに木酸ガス
を生じ。
かもその内部の含有水分量を加熱乾燥により極端に減す
ることによって、含有される木酸ガスが効果的に揮散し
、以降の成形加熱に際して混入木粉より新たに木酸ガス
を生じ。
又は水蒸気を生−゛る虞れがなく、成形機シリンダー内
の損耗、腐蝕ないしは成形品表面のアレが有効に防止さ
れた点に由来したものである。
の損耗、腐蝕ないしは成形品表面のアレが有効に防止さ
れた点に由来したものである。
又、このように極端な乾燥状態を作り出すことにより木
酸が更にガス化することが防止され、以降の成形に於い
て酢酸ガス等の生ずる余地を無からしめた点にも由来し
たものである。
酸が更にガス化することが防止され、以降の成形に於い
て酢酸ガス等の生ずる余地を無からしめた点にも由来し
たものである。
更に、他の要請は、木粉と樹脂素材との馴染みを良kf
゛とじ、良質な成形表「1】を有する成形品の提供をな
すことに由来したものである。
゛とじ、良質な成形表「1】を有する成形品の提供をな
すことに由来したものである。
又、他の要請としては、成形押出し時に於ける木粉の摩
擦抵抗を極力減じ、成形機自体の損J4、毀損の防止と
共に表面アレの少ない成形品の提供をなすことに由来し
たものである。
擦抵抗を極力減じ、成形機自体の損J4、毀損の防止と
共に表面アレの少ない成形品の提供をなすことに由来し
たものである。
か−る木粉aの特性を更に向りさせる意図より木材チッ
プ等の素材に尿素系樹脂接着剤すを添加し、これを加熱
硬化した後80〜300メツンユに破砕、微粉末化する
ことが別途予定されたものであり、か−る木粉d゛の成
形方法に於いては、充分な加熱硬化、特に尿素系樹脂接
着剤による中和しながらの加熱硬化によって木粉a′内
の木酸は、中和と揮散とにより急速に除去されると共に
木粉周面に硬化接着面が設けられ。
プ等の素材に尿素系樹脂接着剤すを添加し、これを加熱
硬化した後80〜300メツンユに破砕、微粉末化する
ことが別途予定されたものであり、か−る木粉d゛の成
形方法に於いては、充分な加熱硬化、特に尿素系樹脂接
着剤による中和しながらの加熱硬化によって木粉a′内
の木酸は、中和と揮散とにより急速に除去されると共に
木粉周面に硬化接着面が設けられ。
木粉内の含有水分が更に高められることを有効に防止し
たもめであり、更に木粉a゛の滑動性を高め、成形押出
し時に於ける摩擦抵抗を極端に減したものである。
たもめであり、更に木粉a゛の滑動性を高め、成形押出
し時に於ける摩擦抵抗を極端に減したものである。
か−る木粉a、a’を熱可塑性樹脂素材、特に塩化ビニ
ル樹脂Cに対し30〜70%の割合いで混入し、安定剤
を添加してブレングー(1)に投じ、シュータ−(2)
を介して加圧型ニーグー(3)に案内したものである。
ル樹脂Cに対し30〜70%の割合いで混入し、安定剤
を添加してブレングー(1)に投じ、シュータ−(2)
を介して加圧型ニーグー(3)に案内したものである。
而して、このニーグー(3)は二枚羽根ブレード(3)
a、(3)aを対向軸設置2、これに加圧蓋(3)bに
よる加圧を施して役人生地の完全な泥練りを強制するよ
うにしたものであり、タイマーセントにより一定動作後
混練り生地mをホッパー(4)に投じたものである。
a、(3)aを対向軸設置2、これに加圧蓋(3)bに
よる加圧を施して役人生地の完全な泥練りを強制するよ
うにしたものであり、タイマーセントにより一定動作後
混練り生地mをホッパー(4)に投じたものである。
次いで、押出し装置は5通例の押出し機に於けるストレ
ートの一軸スクリユー(5)のシリンダー(8)周面よ
り加熱し、生地mをストレーナ−(7)を介してタイ(
8)に導き、このグイ(8)の前方に設けられたカッタ
ー(8)をもって平のシート状に拡開されたものである
。
ートの一軸スクリユー(5)のシリンダー(8)周面よ
り加熱し、生地mをストレーナ−(7)を介してタイ(
8)に導き、このグイ(8)の前方に設けられたカッタ
ー(8)をもって平のシート状に拡開されたものである
。
尚、前記混練り生地mは加熱混練り処理を伴ってホッパ
ー(4)より成形機シリンダー(6)へ円滑に投入され
難く、特にこのホッパー(4)の下部にテーバー二軸ス
クリュー(10)、 (10)を用意し、混練り生J4
mの強制圧送を規制したものである。
ー(4)より成形機シリンダー(6)へ円滑に投入され
難く、特にこのホッパー(4)の下部にテーバー二軸ス
クリュー(10)、 (10)を用意し、混練り生J4
mの強制圧送を規制したものである。
尚又、異種素淋である木粉a、a’を多量に有する樹脂
の押出しに於いては摩擦抵抗が特に大きいことより肉厚
のチューブ状に生地mを押出し、極力円滑な成形を意図
したちのアある。
の押出しに於いては摩擦抵抗が特に大きいことより肉厚
のチューブ状に生地mを押出し、極力円滑な成形を意図
したちのアある。
かくして押出されたシート生地1を熱風加熱装置(11
)に於いて生地1の際加熱展張をなすと共に、これを熱
ロール(12)、 (+2)間に移送して更に所定肉厚
となるまで加熱、展張を生地■゛に施したものである・ か−るシート生地1の目的に合せた肉厚の均一・化を計
った後に於いてラミネート装置(13)をもってフィル
ム(14)をシート生地1上に添装。
)に於いて生地1の際加熱展張をなすと共に、これを熱
ロール(12)、 (+2)間に移送して更に所定肉厚
となるまで加熱、展張を生地■゛に施したものである・ か−るシート生地1の目的に合せた肉厚の均一・化を計
った後に於いてラミネート装置(13)をもってフィル
ム(14)をシート生地1上に添装。
融着し、次いでシート生tI!!m”の両側縁をスリッ
ター(15)をもって切断、揃え、目的とする成形板の
横幅寸法、肉厚とした後、冷却ロール(16)をもって
冷却と必要な型付けをなすと共にコンベア(17)に案
内し7て核部に於いて充分に冷却処理を施したものであ
る。
ター(15)をもって切断、揃え、目的とする成形板の
横幅寸法、肉厚とした後、冷却ロール(16)をもって
冷却と必要な型付けをなすと共にコンベア(17)に案
内し7て核部に於いて充分に冷却処理を施したものであ
る。
かくして成形提供されたシート生地1を定寸カッター装
置(1B)をもって所定寸法毎に引き取り切断し”C成
形板の作成を終了したものである。
置(1B)をもって所定寸法毎に引き取り切断し”C成
形板の作成を終了したものである。
尚、 (19)は!、lJ断時に於ける定寸位置を示し
、(20Jは集塵ダクトを、(21)は集積ボンクスを
示したものである。
、(20Jは集塵ダクトを、(21)は集積ボンクスを
示したものである。
本発明に係る成形木材の成形装置は叙」−に於る特長あ
る構成よりして前記品持性の具体的な奏効を期し得たも
のである。
る構成よりして前記品持性の具体的な奏効を期し得たも
のである。
特に木粉a、a’を多量に有する生地mの成形に於いて
、これを充分に練りこむ為の装置と。
、これを充分に練りこむ為の装置と。
一定の条件を満たした木粉a、a’とを用意し、更に押
出し時しと於けるトルクを低く設定し、これを後に際加
熱、展張することにより肉薄の、しかも木粉の多量に混
じちれた成形板を的確11つ円滑に量産、提供し得たも
のである。
出し時しと於けるトルクを低く設定し、これを後に際加
熱、展張することにより肉薄の、しかも木粉の多量に混
じちれた成形板を的確11つ円滑に量産、提供し得たも
のである。
か〜る木粉a、a’を多量に有する成形板を押出し機に
より直接成形することは、押出し時に於ける摩擦抵抗よ
りして殆ど不可能とされたものである。又、か\る板を
射出成形により作り出すことも実際上不可能とされたも
のである。
より直接成形することは、押出し時に於ける摩擦抵抗よ
りして殆ど不可能とされたものである。又、か\る板を
射出成形により作り出すことも実際上不可能とされたも
のである。
本発明に係る装置は、押出し機の使用し71′4る範囲
内に於いて肉厚チューブ状の生地m゛の押出しをなし、
これを順次展張して所定円1ゾの成形板を得るようにし
たものであり、プレス成形に於けるように成形ラインの
停止がなく、連続した押出し成形による肉薄成形板の量
産提供を約束したものである。
内に於いて肉厚チューブ状の生地m゛の押出しをなし、
これを順次展張して所定円1ゾの成形板を得るようにし
たものであり、プレス成形に於けるように成形ラインの
停止がなく、連続した押出し成形による肉薄成形板の量
産提供を約束したものである。
かくして、0.5〜5 mm厚の通称3×6板、3×8
板と称する大版の合成々形木材板の低床な提供を可能と
したものである。
板と称する大版の合成々形木材板の低床な提供を可能と
したものである。
+1図は本発明に係る成形装置′の要部側面図、第2図
A−Dはニーグ一部分の動作を示す要部断面図、第3図
は押出し機部分の平面図、第4図は木粉の判断端面図、
第5図は成形板の拡大断面図である。 尚、図中(1)・・フレングー、(2)・・・シューグ
ー、(3)・・・ニーター、(4)・・・ホンパー、(
5)・・・スクリュー、(6)・・・シリンター、(?
)・・・スル−ナー、(8)・・・タイ、(8)・・・
カンクー、(10)・・・−4輛スクリユー、(11)
・・・加熱装置、(12)・・・熱ロール、(+3)・
・・ラミネート装置、(14)・・・ノイルノ1、(+
5)・・・スリ、ター、(+8)・・・冷却ロール、(
17)・・・コンヘア、(18)・・・定すカッター装
置、(19)・・・定j位置、(20)・・・東塵タク
1−(2+)・・・集積ポpクスを示したものである。 ’J’、j 、il出願人 西 堀 貞 大 代理人、イ1゛理I− 桑 +1iI?、○ −手斧完−?m正書(自発) i111J和♂δ年!月711 特、X1庁長官 置部 和犬 殿 ?発明の名称 成形木材の成形装置 3補正をする者 111件との関係 特g1出願人 住所 東京部品用置型品用1丁目1番9−206号氏名
西 堀 貞 尖 4代理人 〒101廿03 (886) 3232〜3
2356補正の内容 明細書を別紙添付訂正明細書の通
り訂正する。 訂 市 明 M口 書 ■発明の名称 成形木材の成形装置 2 !Ijf許請求の、範囲 (13粒径を80〜300メ、シュとし含有水分量を1
.2〜556とした木粉を30〜70%の古1合で熱可
塑性樹脂材に混入し、これに安定剤を投入して混練り装
置に順次供給し、該混練り装置に於いて加圧混練りをな
す71程と。 この混練り生地を順次供給されるホンバー下部に二軸テ
ーパースクリューを配し供給混練り生地を押出機内に圧
送せしめるようになすと共に該押出機に於いて加熱押出
されるパイプ状の成形生地を押出し方向に向けてカット
シ、板状の押出生地を成形する」二程と、この押出生地
を加熱する工程と、加熱された成形生地をホットロール
装置i’J: 1filに移送、加熱抑圧をなす−「程
と、この移送される成形生地を、その移送方向に適イ「
カントする工程並びにこの移送生地をり一リングロール
装置間に案内して型イζ1け冷却をなす工程及び移送生
地の移送方向に直交する方向に向けた定寸切断装置によ
る移送生地の定寸切断工程とよりなることを特徴とする
成形木材の成形装置。 (2)前記移送成形生地の加熱抑圧に於いて該成形生地
面に適宜の樹脂フィルムを被装、ラミネートしたことを
特徴とする特許請求の範囲第一項記載に係る成形木材の
成形方法。 3発明の詳細な説明 この発明は木粉を主たる成形素材とした合成々形板材の
供給プラント、就中樹脂成形に馴染みの弱い混入水粉の
特性に合せた成形プラントの開示に係わるものである。 面して、異種素材の混入を多量になした樹脂素材の成形
に於いては、当該樹脂自体の成形特性と共に、混入され
た異種素材の1&形時に於ける作用を明確に認識し、こ
れに即応した成形手法を選別使用することが特に重要と
されているものである。かへる異種素材混入の問題は、
この混入異種素材が木材粉等のように流動時に於ける摩
擦抵抗が多く、又樹脂素材との馴染みが悪く、更に水分
ないしは木酢ガスを成形機内に多量に生ずる等の場合に
特に問題とされ、その成形手法に格別の1−夫が賽請さ
れたものである。 本発明は、近時に於ける木材成形品並びに合成樹脂成形
品に於ける不都合の有効な解消と、新素材に対する強い
要請のもとに、木質材と合成樹脂素材に於ける長所を夫
′々に結合し、低床なコストによる利用価値の高い合成
板成形品の提供を試みたものである。 特に、本発明に於いては樹脂素材中に摩り入れる異種素
材である木粉に種々の加重を施し、混入木粉の特性を一
定の条件のもとにルリ揃えるようになすと艮に、成形に
於いて加熱展圧操作と冷却型づけ操作との同時進行態様
のものとして多電に異種素材たる木粉の含有された合成
板の量産提供をなすようにしたものである。 父、本発明に係る装置に於いては異種素材である木粉と
塩化ビニル樹脂の完全な混線状態を作り出す意2図より
、特に加圧型ニーグー、へンハリー等の混練り装置を用
意し、人材の充分な混練を保障し、更に成形特性を良好
とする意図より通例の押出し装置により肉厚のパイプ状
に素材の押出しをなしたものである。このように肉厚チ
ューブ状とした生地の押出しは、押出し時に於ける摩擦
抵抗を極力減じ1円滑11つ迅速な樹脂の押出し成形を
意図してなされたものである。特に本発明に係る装置は
、か−る特異なチューブ状押出し生地を割開き、これを
展圧。 型付けをなすことにより拡幅、住つ肉薄の成形板材の゛
提供をなすようにしたものであり、異種素材の多量に混
入された肉薄板材の成形に新たな局面を拡いたものであ
る。 発明に係る成形装置は、叙−1−に於ける特長ある品持
性の合口的々な奏効を期すべく特にその構成の要旨を粒
径を80〜300メツシユとし含有水分量を1.2〜5
%とした木粉を30〜70%の割合で熱可塑性樹脂材に
混入し、これに安定剤を投入して混練り装置に順次供給
し、該混練り装置に於いて加圧混練りをなす工程と、こ
の混練り生地を順次供給されるホッパー′F:部に二軸
テーパースクリューを配し供給混練り生地を押出機内に
圧送せしめるようになすと共に該押出機に於いて加熱押
出されるパイプ状の成形生地を押出し方向に向けてカッ
トし、シート状の押出生地を成形する工程と、この押出
生地を加熱する工程と、加熱された成形生地をホットロ
ール装置間に移送、加熱押圧をなす−Jど程と、この移
送される成形生地を、その移送方向に適宜カントする工
程並びにこの移送生地をクーリングロール装置間に案内
して型刊は冷却をなす1ニ程及び移送生地の移送方向に
直交する方向に向けた定寸切断装置による移送生地の定
寸切断工程とよりなる点に置いたものである。 又本発明に於いては、か\る構成の要旨に伺随する以下
の其体的な実施例と、これ等の実施例に伴う相当の設計
変更が予定されたものである。 以下、本発明に係る成形木材の成形プラントの典型的な
事例を添付の図面について説明するに、異種素材たる木
粉aは、その含有水分量を1.2〜5%に限定し、所謂
極乾状態になすと共に粒径を80〜300 メツシュの
微細粉末状としたものである。か−る木粉aの条件の特
定は、以下の、いくつかの要請に由来するものである。 而して、その要請の一つは、木粉aを微細粉末とし、し
かもその内部の含有水分量を加熱乾燥により極端に減す
ることによって、含有される木酸ガスが効果的に揮散し
、以降の成形加熱に際して混入木粉より新たに木酸ガス
を生じ、又は水蒸気を生ずる虞れをなくし、成形機シリ
ンダー内の損耗、腐蝕ないしは成形品表面のアレを有効
に防止する点に由来したものである。 又、このように極端な乾燥状態を作り出すことにより木
酸が更にガス化することが再加熱成形に於いて防止され
、以降の成形に於いて酢酸ガス等の生fる余地を無から
しめた点にも由来したものである。 更に、他の要請は、木粉と81脂素材との馴染みを良好
とし、良質な成形表面を有する成形品の提供をなすこと
に由来したものである。 又、他の要請としては、成形押出し時に於ける木粉の摩
擦抵抗を極力減じ、成形機自体の損耗、毀損の防止と共
、に表面アレの少ない成形品の提供をなすことに由来し
たちのCある。 か−る木粉aの特性を更に向ニーさせる窟1図より木材
チップ等の素材に尿素系樹脂接着剤すを添加し、これを
加熱硬化した後80〜300メンンユに破砕、微粉末化
することが別途を定されたものであり、か−る木粉a゛
の成形方法に於いては、充分な加熱硬化、特に尿素系樹
脂接着剤による中和しながらの加熱硬化によって木粉a
′内の木酸は、中和と揮散とにより急速に除去されると
共に木粉周面に硬化接着面が設けられ、木粉内の含有水
分が更に高められることを41効に防止したものであり
、更に木粉d゛の滑動性を高め、成形押出し時に於ける
摩擦抵抗を極端に減じたものである。 かkる木粉a、a’を熱可塑性樹脂素材、特に塩化ビニ
ル樹脂Cに対し30〜70%の割合いで混入し、安定剤
を添加してブレンダ−(1)に投し、ンユータ=(2)
を介して加圧型ニーグー、バンバリー等の混練り装置(
3)に案内したものである。 而して、この、混練り装置(3)は二枚羽根プレー1”
(3)a、(3)aを対向軸設し、これに加圧蓋(3)
bによる加圧を施して役人生地の完全な程練りを強制す
るようにしたものであり、タイマーセントにより二定動
作後混練り生地mをポツパー(4)に投じたものである
。 次いで、押出し装置は、通例の押出し機に於けるストレ
ートの二軸スクリユー(5)のシリンター(6)周面よ
り加熱し、生地mをストレーナ−(7)を介してグイ(
8)に導き、このグイ(8)の−)0方に設けられたカ
ッター(3)をもって平のシート状に拡開されたもので
ある。 尚、前記混練り生地mは加熱混練り処理をなすことによ
りホッパー(4)より成形機シリング−(6)へ円滑に
投入され難く、別途このポツパー(4)の下部にテーパ
ー二軸スクリュー(10)、(10)を用意し、#l>
練り生地mの強制圧送をなすことが予定されたものであ
る。 尚又、異種素材である木粉a、a’を多量に有する樹脂
の押出しに於いては摩擦抵抗が特に大きいことより肉厚
のチューブ状に生地mを押出し、極力円滑な成形をなす
ように意図したものである。 かくして押出された成形生地m゛を熱風加熱装](++
)に於いて生地m°の再加熱をなすと共に、これを熱ロ
ール(12)、(12)間に移送して、更に所定肉厚と
なるまで加熱、展圧を生地mに施したものである。 か覧る成形生Jlj4m’の目的に合せた肉厚の均一化
を31つだ後に於いてラミネート装置(+3)eもって
フィルム(14)を成形生地m°」−に添装、融着し、
次いで成形生地1の両側縁をスリッター(15)をもっ
て切断、揃え、目的とする成形板の横幅寸法、肉厚とし
た後、冷却ロール(1G)をもって冷却と必要な型+J
けをなすと共にコンベア(17)に案内して核部に於い
て充分に冷却処理を施したものである。 かくして成形提供された成形生地m°を定寸カンタ−装
置(18)をもって所定スJ法毎に引き取り切断して成
形板の作成を終rしたものである。 尚、(18)は切断時に於ける定寸位置を示し、(20
)は集塵ダクトを、(21)は集積ボックスを示したも
のである。 本発明に係る成形木材の成形装置は以上に於る特長ある
構成よりして前記諸物件の具体的な奏効を期し得たもの
である。 特に木粉a、a’を多量に有する生地mの成形に於いて
、これに充分に練りこむ為の装置と、一定の条件を満た
した木粉a、a’とを用意し、更に押出し時に於けるト
ルクを低く設定し、これを後に再加熱、展圧することに
より肉薄の、しかも木粉の多量に混じられた成形板を的
確且つ円滑に祉産、提供し得たものである。 尚、従前に於いてttか\る木;粉a、a’を多量に有
する成形板を押出し機により直接成形することは、押出
し昨に於ける摩擦抵抗よりして殆ど不可能とされたもの
である。又、か−る板を射出成形により作り出すことも
実際に不i(能とされたものである。本発明に係る装置
は、押出し機の使用し111る範囲内に於いて肉厚チュ
ーブ状の生地m′の押出しをなし、これを順次展張して
所定肉厚の成形板を得るようにしたものであり、プレス
成形に於けるように成形ラインの停止かなく、連続した
押出し成形による肉薄成形板の量産提供を約束したもの
である。 かくして、0.5〜5 mll厚の通称3×6板、3×
8板と称する大版の合成々膨水材板の低床な提供を可能
としたものである。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明に係る成形装置の要部側11図、第2図
A−Dはニーグ一部分の動作を示す要部断面図、第3図
は押出し機部分の平面図。 第4図は木粉の判断端面図、第5図は成形板の拡大断H
hJ図である6 尚、図中(+)・・・ブ1/ングー、(2)・・・シュ
ータ−1(5)・・・程練り装置、(4)・・・ホッパ
ー、(5)・・・スクリュー、(6)・・・シリンダー
、(7)・・・ストレーナ−1(3)・・・グイ、(9
)・・・カンタ−、(+0)・・・−軸スクリユー、(
11)・・・加熱装置、(12)・・・熱ロール、(1
3)・・・ラミネート装置、(14)・・・フィルム、
(+5)・・・スリンター、(1B)・・・冷却ロール
、(17)・・・コンへ、ア、(18)・・・定−」カ
ンタ−装置、(]9)・・・定;」位居、(20)・・
・集塵タクト、(21)・・・集積ボックスを示したも
のである。 4¥訂出願人 西 堀 貞 大 代理人弁理ト 桑 原 稔
A−Dはニーグ一部分の動作を示す要部断面図、第3図
は押出し機部分の平面図、第4図は木粉の判断端面図、
第5図は成形板の拡大断面図である。 尚、図中(1)・・フレングー、(2)・・・シューグ
ー、(3)・・・ニーター、(4)・・・ホンパー、(
5)・・・スクリュー、(6)・・・シリンター、(?
)・・・スル−ナー、(8)・・・タイ、(8)・・・
カンクー、(10)・・・−4輛スクリユー、(11)
・・・加熱装置、(12)・・・熱ロール、(+3)・
・・ラミネート装置、(14)・・・ノイルノ1、(+
5)・・・スリ、ター、(+8)・・・冷却ロール、(
17)・・・コンヘア、(18)・・・定すカッター装
置、(19)・・・定j位置、(20)・・・東塵タク
1−(2+)・・・集積ポpクスを示したものである。 ’J’、j 、il出願人 西 堀 貞 大 代理人、イ1゛理I− 桑 +1iI?、○ −手斧完−?m正書(自発) i111J和♂δ年!月711 特、X1庁長官 置部 和犬 殿 ?発明の名称 成形木材の成形装置 3補正をする者 111件との関係 特g1出願人 住所 東京部品用置型品用1丁目1番9−206号氏名
西 堀 貞 尖 4代理人 〒101廿03 (886) 3232〜3
2356補正の内容 明細書を別紙添付訂正明細書の通
り訂正する。 訂 市 明 M口 書 ■発明の名称 成形木材の成形装置 2 !Ijf許請求の、範囲 (13粒径を80〜300メ、シュとし含有水分量を1
.2〜556とした木粉を30〜70%の古1合で熱可
塑性樹脂材に混入し、これに安定剤を投入して混練り装
置に順次供給し、該混練り装置に於いて加圧混練りをな
す71程と。 この混練り生地を順次供給されるホンバー下部に二軸テ
ーパースクリューを配し供給混練り生地を押出機内に圧
送せしめるようになすと共に該押出機に於いて加熱押出
されるパイプ状の成形生地を押出し方向に向けてカット
シ、板状の押出生地を成形する」二程と、この押出生地
を加熱する工程と、加熱された成形生地をホットロール
装置i’J: 1filに移送、加熱抑圧をなす−「程
と、この移送される成形生地を、その移送方向に適イ「
カントする工程並びにこの移送生地をり一リングロール
装置間に案内して型イζ1け冷却をなす工程及び移送生
地の移送方向に直交する方向に向けた定寸切断装置によ
る移送生地の定寸切断工程とよりなることを特徴とする
成形木材の成形装置。 (2)前記移送成形生地の加熱抑圧に於いて該成形生地
面に適宜の樹脂フィルムを被装、ラミネートしたことを
特徴とする特許請求の範囲第一項記載に係る成形木材の
成形方法。 3発明の詳細な説明 この発明は木粉を主たる成形素材とした合成々形板材の
供給プラント、就中樹脂成形に馴染みの弱い混入水粉の
特性に合せた成形プラントの開示に係わるものである。 面して、異種素材の混入を多量になした樹脂素材の成形
に於いては、当該樹脂自体の成形特性と共に、混入され
た異種素材の1&形時に於ける作用を明確に認識し、こ
れに即応した成形手法を選別使用することが特に重要と
されているものである。かへる異種素材混入の問題は、
この混入異種素材が木材粉等のように流動時に於ける摩
擦抵抗が多く、又樹脂素材との馴染みが悪く、更に水分
ないしは木酢ガスを成形機内に多量に生ずる等の場合に
特に問題とされ、その成形手法に格別の1−夫が賽請さ
れたものである。 本発明は、近時に於ける木材成形品並びに合成樹脂成形
品に於ける不都合の有効な解消と、新素材に対する強い
要請のもとに、木質材と合成樹脂素材に於ける長所を夫
′々に結合し、低床なコストによる利用価値の高い合成
板成形品の提供を試みたものである。 特に、本発明に於いては樹脂素材中に摩り入れる異種素
材である木粉に種々の加重を施し、混入木粉の特性を一
定の条件のもとにルリ揃えるようになすと艮に、成形に
於いて加熱展圧操作と冷却型づけ操作との同時進行態様
のものとして多電に異種素材たる木粉の含有された合成
板の量産提供をなすようにしたものである。 父、本発明に係る装置に於いては異種素材である木粉と
塩化ビニル樹脂の完全な混線状態を作り出す意2図より
、特に加圧型ニーグー、へンハリー等の混練り装置を用
意し、人材の充分な混練を保障し、更に成形特性を良好
とする意図より通例の押出し装置により肉厚のパイプ状
に素材の押出しをなしたものである。このように肉厚チ
ューブ状とした生地の押出しは、押出し時に於ける摩擦
抵抗を極力減じ1円滑11つ迅速な樹脂の押出し成形を
意図してなされたものである。特に本発明に係る装置は
、か−る特異なチューブ状押出し生地を割開き、これを
展圧。 型付けをなすことにより拡幅、住つ肉薄の成形板材の゛
提供をなすようにしたものであり、異種素材の多量に混
入された肉薄板材の成形に新たな局面を拡いたものであ
る。 発明に係る成形装置は、叙−1−に於ける特長ある品持
性の合口的々な奏効を期すべく特にその構成の要旨を粒
径を80〜300メツシユとし含有水分量を1.2〜5
%とした木粉を30〜70%の割合で熱可塑性樹脂材に
混入し、これに安定剤を投入して混練り装置に順次供給
し、該混練り装置に於いて加圧混練りをなす工程と、こ
の混練り生地を順次供給されるホッパー′F:部に二軸
テーパースクリューを配し供給混練り生地を押出機内に
圧送せしめるようになすと共に該押出機に於いて加熱押
出されるパイプ状の成形生地を押出し方向に向けてカッ
トし、シート状の押出生地を成形する工程と、この押出
生地を加熱する工程と、加熱された成形生地をホットロ
ール装置間に移送、加熱押圧をなす−Jど程と、この移
送される成形生地を、その移送方向に適宜カントする工
程並びにこの移送生地をクーリングロール装置間に案内
して型刊は冷却をなす1ニ程及び移送生地の移送方向に
直交する方向に向けた定寸切断装置による移送生地の定
寸切断工程とよりなる点に置いたものである。 又本発明に於いては、か\る構成の要旨に伺随する以下
の其体的な実施例と、これ等の実施例に伴う相当の設計
変更が予定されたものである。 以下、本発明に係る成形木材の成形プラントの典型的な
事例を添付の図面について説明するに、異種素材たる木
粉aは、その含有水分量を1.2〜5%に限定し、所謂
極乾状態になすと共に粒径を80〜300 メツシュの
微細粉末状としたものである。か−る木粉aの条件の特
定は、以下の、いくつかの要請に由来するものである。 而して、その要請の一つは、木粉aを微細粉末とし、し
かもその内部の含有水分量を加熱乾燥により極端に減す
ることによって、含有される木酸ガスが効果的に揮散し
、以降の成形加熱に際して混入木粉より新たに木酸ガス
を生じ、又は水蒸気を生ずる虞れをなくし、成形機シリ
ンダー内の損耗、腐蝕ないしは成形品表面のアレを有効
に防止する点に由来したものである。 又、このように極端な乾燥状態を作り出すことにより木
酸が更にガス化することが再加熱成形に於いて防止され
、以降の成形に於いて酢酸ガス等の生fる余地を無から
しめた点にも由来したものである。 更に、他の要請は、木粉と81脂素材との馴染みを良好
とし、良質な成形表面を有する成形品の提供をなすこと
に由来したものである。 又、他の要請としては、成形押出し時に於ける木粉の摩
擦抵抗を極力減じ、成形機自体の損耗、毀損の防止と共
、に表面アレの少ない成形品の提供をなすことに由来し
たちのCある。 か−る木粉aの特性を更に向ニーさせる窟1図より木材
チップ等の素材に尿素系樹脂接着剤すを添加し、これを
加熱硬化した後80〜300メンンユに破砕、微粉末化
することが別途を定されたものであり、か−る木粉a゛
の成形方法に於いては、充分な加熱硬化、特に尿素系樹
脂接着剤による中和しながらの加熱硬化によって木粉a
′内の木酸は、中和と揮散とにより急速に除去されると
共に木粉周面に硬化接着面が設けられ、木粉内の含有水
分が更に高められることを41効に防止したものであり
、更に木粉d゛の滑動性を高め、成形押出し時に於ける
摩擦抵抗を極端に減じたものである。 かkる木粉a、a’を熱可塑性樹脂素材、特に塩化ビニ
ル樹脂Cに対し30〜70%の割合いで混入し、安定剤
を添加してブレンダ−(1)に投し、ンユータ=(2)
を介して加圧型ニーグー、バンバリー等の混練り装置(
3)に案内したものである。 而して、この、混練り装置(3)は二枚羽根プレー1”
(3)a、(3)aを対向軸設し、これに加圧蓋(3)
bによる加圧を施して役人生地の完全な程練りを強制す
るようにしたものであり、タイマーセントにより二定動
作後混練り生地mをポツパー(4)に投じたものである
。 次いで、押出し装置は、通例の押出し機に於けるストレ
ートの二軸スクリユー(5)のシリンター(6)周面よ
り加熱し、生地mをストレーナ−(7)を介してグイ(
8)に導き、このグイ(8)の−)0方に設けられたカ
ッター(3)をもって平のシート状に拡開されたもので
ある。 尚、前記混練り生地mは加熱混練り処理をなすことによ
りホッパー(4)より成形機シリング−(6)へ円滑に
投入され難く、別途このポツパー(4)の下部にテーパ
ー二軸スクリュー(10)、(10)を用意し、#l>
練り生地mの強制圧送をなすことが予定されたものであ
る。 尚又、異種素材である木粉a、a’を多量に有する樹脂
の押出しに於いては摩擦抵抗が特に大きいことより肉厚
のチューブ状に生地mを押出し、極力円滑な成形をなす
ように意図したものである。 かくして押出された成形生地m゛を熱風加熱装](++
)に於いて生地m°の再加熱をなすと共に、これを熱ロ
ール(12)、(12)間に移送して、更に所定肉厚と
なるまで加熱、展圧を生地mに施したものである。 か覧る成形生Jlj4m’の目的に合せた肉厚の均一化
を31つだ後に於いてラミネート装置(+3)eもって
フィルム(14)を成形生地m°」−に添装、融着し、
次いで成形生地1の両側縁をスリッター(15)をもっ
て切断、揃え、目的とする成形板の横幅寸法、肉厚とし
た後、冷却ロール(1G)をもって冷却と必要な型+J
けをなすと共にコンベア(17)に案内して核部に於い
て充分に冷却処理を施したものである。 かくして成形提供された成形生地m°を定寸カンタ−装
置(18)をもって所定スJ法毎に引き取り切断して成
形板の作成を終rしたものである。 尚、(18)は切断時に於ける定寸位置を示し、(20
)は集塵ダクトを、(21)は集積ボックスを示したも
のである。 本発明に係る成形木材の成形装置は以上に於る特長ある
構成よりして前記諸物件の具体的な奏効を期し得たもの
である。 特に木粉a、a’を多量に有する生地mの成形に於いて
、これに充分に練りこむ為の装置と、一定の条件を満た
した木粉a、a’とを用意し、更に押出し時に於けるト
ルクを低く設定し、これを後に再加熱、展圧することに
より肉薄の、しかも木粉の多量に混じられた成形板を的
確且つ円滑に祉産、提供し得たものである。 尚、従前に於いてttか\る木;粉a、a’を多量に有
する成形板を押出し機により直接成形することは、押出
し昨に於ける摩擦抵抗よりして殆ど不可能とされたもの
である。又、か−る板を射出成形により作り出すことも
実際に不i(能とされたものである。本発明に係る装置
は、押出し機の使用し111る範囲内に於いて肉厚チュ
ーブ状の生地m′の押出しをなし、これを順次展張して
所定肉厚の成形板を得るようにしたものであり、プレス
成形に於けるように成形ラインの停止かなく、連続した
押出し成形による肉薄成形板の量産提供を約束したもの
である。 かくして、0.5〜5 mll厚の通称3×6板、3×
8板と称する大版の合成々膨水材板の低床な提供を可能
としたものである。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明に係る成形装置の要部側11図、第2図
A−Dはニーグ一部分の動作を示す要部断面図、第3図
は押出し機部分の平面図。 第4図は木粉の判断端面図、第5図は成形板の拡大断H
hJ図である6 尚、図中(+)・・・ブ1/ングー、(2)・・・シュ
ータ−1(5)・・・程練り装置、(4)・・・ホッパ
ー、(5)・・・スクリュー、(6)・・・シリンダー
、(7)・・・ストレーナ−1(3)・・・グイ、(9
)・・・カンタ−、(+0)・・・−軸スクリユー、(
11)・・・加熱装置、(12)・・・熱ロール、(1
3)・・・ラミネート装置、(14)・・・フィルム、
(+5)・・・スリンター、(1B)・・・冷却ロール
、(17)・・・コンへ、ア、(18)・・・定−」カ
ンタ−装置、(]9)・・・定;」位居、(20)・・
・集塵タクト、(21)・・・集積ボックスを示したも
のである。 4¥訂出願人 西 堀 貞 大 代理人弁理ト 桑 原 稔
Claims (2)
- (1)粒径を80〜300メンシユとし含有水分!許を
1.2〜5%としだ木粉を30〜70%の割合で熱硬化
性樹脂材に混入し、これに安定剤を投入してブレングー
より加圧型ニー・グーに順次供給し、該ニーグーに於い
て加圧混練りをなすr程と、この混練り生地を順次供給
されるホッパー下部に二軸テーパースクリューを配し供
給混練り生地を押出機内に 3圧送せしめるようになす
と共に該押出機に於いて加熱押出されるパイプ状の成形
生地を押出し方向、に向けてカットし、シート状の押出
生地を成形する工程と、この押出生地を加熱11!張す
る工程と、加熱展張された成形生地なホー2トロール装
置間に移送、加熱圧延をなして展張する工程と、この移
送される成形生地を、−I:の移送方向に適宜カットす
る一1程並びにこの移送生地をり一すノ〃゛ロール装置
間に案内して型付は冷却をなす]−程及び移送生地の移
送方向に直交する方向に向けた定寸切断装置による移送
生地の定;」νJ断1’程とよりなることを特命とする
成形木材の成形装置。 - (2) 1iij記移送成形生地の加熱展張に於いて該
成形生地面に適宜の樹脂フィルムを被装、ラミネートと
しl:ことを特徴とする特許請求の範囲第一・項記載に
係る成形木材の成形力法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146140A JPS6036103A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 成形木材の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146140A JPS6036103A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 成形木材の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036103A true JPS6036103A (ja) | 1985-02-25 |
| JPH048202B2 JPH048202B2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15401042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58146140A Granted JPS6036103A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 成形木材の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110355857A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-10-22 | 南兴装备股份有限公司 | 一种封边机的夹丝机构 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP58146140A patent/JPS6036103A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110355857A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-10-22 | 南兴装备股份有限公司 | 一种封边机的夹丝机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048202B2 (ja) | 1992-02-14 |
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