JPS6042009A - 木質合成板の成形方法 - Google Patents
木質合成板の成形方法Info
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- JPS6042009A JPS6042009A JP15023283A JP15023283A JPS6042009A JP S6042009 A JPS6042009 A JP S6042009A JP 15023283 A JP15023283 A JP 15023283A JP 15023283 A JP15023283 A JP 15023283A JP S6042009 A JPS6042009 A JP S6042009A
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Landscapes
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は成形骨材として多量の木粉を含む合成板の成
形方法、就中混入木粉の特性に合せた成形手法の開示に
係わるものである。
形方法、就中混入木粉の特性に合せた成形手法の開示に
係わるものである。
而して、異種素材の混入を多量になした樹脂素材の成形
に於いては、当該樹脂自体の成形特性と共に、混入され
た異種素材の成形時に於ける作用を明確に認識し、これ
に即応した成形手法を選別使用することが特に重要とさ
れているものである。かへる異種素材の混入の問題は、
この混入異種素材が木材粉等のように流動時に於ける摩
擦抵抗が多く、又樹脂素材との馴染みが悪く、更に水分
ないしは木酸ガスを成形機内に多量に生ず等の場合に特
に問題とされ、その成形手法に格別の工夫が要請された
ものである。
に於いては、当該樹脂自体の成形特性と共に、混入され
た異種素材の成形時に於ける作用を明確に認識し、これ
に即応した成形手法を選別使用することが特に重要とさ
れているものである。かへる異種素材の混入の問題は、
この混入異種素材が木材粉等のように流動時に於ける摩
擦抵抗が多く、又樹脂素材との馴染みが悪く、更に水分
ないしは木酸ガスを成形機内に多量に生ず等の場合に特
に問題とされ、その成形手法に格別の工夫が要請された
ものである。
本発明は、近時に於ける木材成形品並びに合成樹脂成形
品に於ける不都合の有効な解消と、新素材に対する強い
要0請のちとに、木質材と合成樹脂素材に於ける長所を
夫々結合し、低廉なコストによる利用価値の高い合成板
成形品の提供を試みたものである。
品に於ける不都合の有効な解消と、新素材に対する強い
要0請のちとに、木質材と合成樹脂素材に於ける長所を
夫々結合し、低廉なコストによる利用価値の高い合成板
成形品の提供を試みたものである。
特に、本発明に於いては樹脂素材中に取り入れる異種素
材である木粉に種々の加工を施し、混入木粉の特性を一
定の条件のもとに取り揃えるようになすと共に成形に際
して開放型の押出し装置と、熱ロール装置とを用意し、
成形時に於ける混入木粉の特有の押出し摩擦抵抗の解消
と、発生カス等の効果的な除去とをなし、木質合成板の
量産提供を特に可能としたものである。
材である木粉に種々の加工を施し、混入木粉の特性を一
定の条件のもとに取り揃えるようになすと共に成形に際
して開放型の押出し装置と、熱ロール装置とを用意し、
成形時に於ける混入木粉の特有の押出し摩擦抵抗の解消
と、発生カス等の効果的な除去とをなし、木質合成板の
量産提供を特に可能としたものである。
又、本発明に於いては、成形される押出し生地が、熱ロ
ール装置に於いて始めて所定肉厚の板状とされたことよ
りして、成形される合成板に反り出し、伸縮等の前工程
に於ける癖の発生が見受けられず、目的とする肉厚、平
担な木質合成板の提供を可能としたものである。
ール装置に於いて始めて所定肉厚の板状とされたことよ
りして、成形される合成板に反り出し、伸縮等の前工程
に於ける癖の発生が見受けられず、目的とする肉厚、平
担な木質合成板の提供を可能としたものである。
本発明に係る木質合成板の成形方法は叙上に於ける緒特
性の合口的々な奏効を期すべく、特にその構成の要旨を
粒径な80〜300メツシユ。
性の合口的々な奏効を期すべく、特にその構成の要旨を
粒径な80〜300メツシユ。
含有水分を1〜5%とした木粉を熱可塑性樹脂材に30
〜70%相当混入゛し、これを加熱、練合せスクリュー
をもって成形熱ロール前面に押出すようになすと共に、
この押出し成形生地を加熱しなから該熱ロールをもって
所定肉厚に圧延成形をなすようにした点に置き、以下の
具体的な実施例と、これ等の実施例に附随する相当の設
計変更を予定したものである。
〜70%相当混入゛し、これを加熱、練合せスクリュー
をもって成形熱ロール前面に押出すようになすと共に、
この押出し成形生地を加熱しなから該熱ロールをもって
所定肉厚に圧延成形をなすようにした点に置き、以下の
具体的な実施例と、これ等の実施例に附随する相当の設
計変更を予定したものである。
以下、本発明に係る木質合成板の典型的な成形力法にら
いて説明するに、(1)は木材を加熱、破砕して得られ
た木粉であって、その粒径を80〜300 メツシュと
し、含有水分量を1〜5%としたものであり、通例は純
粋な木粉として生成用意される他、木材チップ等に尿素
系樹脂接着剤(2)を添加して、加熱硬化した後、これ
を破砕して同様の木粉(1)゛を得ることが予定された
ものである。
いて説明するに、(1)は木材を加熱、破砕して得られ
た木粉であって、その粒径を80〜300 メツシュと
し、含有水分量を1〜5%としたものであり、通例は純
粋な木粉として生成用意される他、木材チップ等に尿素
系樹脂接着剤(2)を添加して、加熱硬化した後、これ
を破砕して同様の木粉(1)゛を得ることが予定された
ものである。
か−る木材粉の粒径並びに含有木分績の特定は樹脂成形
に際しての以下の諸理由によるものである。即ち、骨材
としての木粉が通例の含有水分の範囲内にある場合に於
いて、その木粉を樹脂と共に成形機に充填加熱した場合
、混入木粉より多量の水蒸気と木酸ガスとが発生し、こ
れによって成形機内壁面の腐蝕、グイ、成形型等の損耗
がもたらされ、又成形品自体の表面の荒れ、気泡、巣の
発生等の不都合をもたらしたものである。
に際しての以下の諸理由によるものである。即ち、骨材
としての木粉が通例の含有水分の範囲内にある場合に於
いて、その木粉を樹脂と共に成形機に充填加熱した場合
、混入木粉より多量の水蒸気と木酸ガスとが発生し、こ
れによって成形機内壁面の腐蝕、グイ、成形型等の損耗
がもたらされ、又成形品自体の表面の荒れ、気泡、巣の
発生等の不都合をもたらしたものである。
か−る不都合を回避する意図で、木粉の成形に於いて充
分な加熱処理を施し、含有木酸を極力揮散せしめるよう
になすと共に、樹脂成形に際して更に木酸がガス化に伴
って蒸散することのないように含有水分の除去をなした
ものである。
分な加熱処理を施し、含有木酸を極力揮散せしめるよう
になすと共に、樹脂成形に際して更に木酸がガス化に伴
って蒸散することのないように含有水分の除去をなした
ものである。
尚、叙りに於ける尿素系樹脂接着剤(2)の使用は、成
形される木粉(1)の表面に接着剤(2)の硬化層を作
り出し、熱効果処理に伴って放散した水分が再度成形木
粉内に浸潤されないようになすと共に、加熱硬化に際し
て木酸の中和をなし、更に硬化後に於いては成形木粉に
必要な滑性を付与したものである。
形される木粉(1)の表面に接着剤(2)の硬化層を作
り出し、熱効果処理に伴って放散した水分が再度成形木
粉内に浸潤されないようになすと共に、加熱硬化に際し
て木酸の中和をなし、更に硬化後に於いては成形木粉に
必要な滑性を付与したものである。
尚、この木粉に於ける滑性の問題は、素材相互の混合に
際しての良好な混練と、成形に際しての素材相互の馴染
み、並びに成形時に於ける押出し抵抗とに主として関連
してきたものであり、混入する木粉(1)の粒径を特に
80〜300メツシユとしたことにより、これ等の問題
の回避を期したものである。
際しての良好な混練と、成形に際しての素材相互の馴染
み、並びに成形時に於ける押出し抵抗とに主として関連
してきたものであり、混入する木粉(1)の粒径を特に
80〜300メツシユとしたことにより、これ等の問題
の回避を期したものである。
かへる構成よりなる木粉(1) 、 (1)’に対し塩
化ビニル樹脂等の熱可塑性合成樹脂素材(3)を用意し
、これに30〜70%の範囲内に於いて木粉(1)を混
合し、適宜の安定剤を4=1加した後以下の手法に係る
樹脂成形をなしたものである。
化ビニル樹脂等の熱可塑性合成樹脂素材(3)を用意し
、これに30〜70%の範囲内に於いて木粉(1)を混
合し、適宜の安定剤を4=1加した後以下の手法に係る
樹脂成形をなしたものである。
面して、その一つの成形手法は水平の二軸スクリュー(
11)、(11)を有する押出し装置aに於けるホッパ
ー(12)に先の混合素材を投入し、これを加熱、練成
し乍ら装置aより押出すと共に、この押出し生地mをガ
イド(13)をもって保持し乍ら成形熱ロール(14)
、(14)に順次案内し、所定肉厚をな−す木質合成板
として圧延、成形をなしたものである。
11)、(11)を有する押出し装置aに於けるホッパ
ー(12)に先の混合素材を投入し、これを加熱、練成
し乍ら装置aより押出すと共に、この押出し生地mをガ
イド(13)をもって保持し乍ら成形熱ロール(14)
、(14)に順次案内し、所定肉厚をな−す木質合成板
として圧延、成形をなしたものである。
第1図に於いて示される実施例は、生地mの加熱、練成
を一軸又は二軸のスクリュー(11)を有するシリンダ
ー(15)をもってなすものとし、ホンパー(12)に
対しては叙上木粉(1)、素材′(3)を粉状あるいは
ペレット状のものとして、1a接投入しシリンダー(1
5)に於いて溶解、練成をなすようにしたものである。
を一軸又は二軸のスクリュー(11)を有するシリンダ
ー(15)をもってなすものとし、ホンパー(12)に
対しては叙上木粉(1)、素材′(3)を粉状あるいは
ペレット状のものとして、1a接投入しシリンダー(1
5)に於いて溶解、練成をなすようにしたものである。
次いで第2図に於いて示される実施例は、か\る押出し
生地mの成形に於いて、木粉(1)と素材(3)とをブ
レンター(16)に於いて充分に混合した後、これを加
圧ニーター、バンバリー等の混練装置(17)をもって
練込み、練込まれた生地をホッパー(18)より二軸の
テーパスクリュー(図示省略)をもってシリンダー(1
3)の押出し装置a゛に案内し、これを水平の一軸又は
二輪のスクリュー(20)をもって押出すようにしたも
のである。
生地mの成形に於いて、木粉(1)と素材(3)とをブ
レンター(16)に於いて充分に混合した後、これを加
圧ニーター、バンバリー等の混練装置(17)をもって
練込み、練込まれた生地をホッパー(18)より二軸の
テーパスクリュー(図示省略)をもってシリンダー(1
3)の押出し装置a゛に案内し、これを水平の一軸又は
二輪のスクリュー(20)をもって押出すようにしたも
のである。
か〜る装置a、a’に於いては成形用ダイを割愛し、単
純な押出し開口部とし、この開口部とし、この開口部に
ガイド(13)を用意したものである・ 而して、ガイド(13)は装置a、a’の開11部とロ
ール(14)間とを連絡するものとし、受底板(+3)
aと側板(13) bとよりなり、この夫々の板(13
)を電熱ヒーター(21)その他の適宜の手法をもって
充分に加熱するようになすと共にガイド(13)の上方
に赤外線ヒーター(22)を配設し。
純な押出し開口部とし、この開口部とし、この開口部に
ガイド(13)を用意したものである・ 而して、ガイド(13)は装置a、a’の開11部とロ
ール(14)間とを連絡するものとし、受底板(+3)
aと側板(13) bとよりなり、この夫々の板(13
)を電熱ヒーター(21)その他の適宜の手法をもって
充分に加熱するようになすと共にガイド(13)の上方
に赤外線ヒーター(22)を配設し。
押出し生地mの冷え込みを確実に抑止するようにしたも
のである。
のである。
か〜る成形ロール(14)に到る間に於ける保温加熱は
、成形骨材として異種素材たる木粉(1)が多量に樹脂
素材中に包含されていることに由来するものであって、
生地mの充分な蓄熱状態が欠落した場合、押出された生
地の周辺部分が急速に硬化し、中央部分のみが大幅にロ
ール(14)に引き込まれる結果となり、ロール成形を
困難になすと共に成形された生地にシワヨレをもたらし
、更には成形品の組織に疎密を生じ、反り歪み等の変形
の原因とされたものである。か−る成形−ヒに於ける不
都合を回避する目的に於いて装置a、a’より押出され
た生#1mは充分な保温、加熱をガイド(13)に於い
てなし2、ロール(14)による的確な成形をなすよう
にしたものである。
、成形骨材として異種素材たる木粉(1)が多量に樹脂
素材中に包含されていることに由来するものであって、
生地mの充分な蓄熱状態が欠落した場合、押出された生
地の周辺部分が急速に硬化し、中央部分のみが大幅にロ
ール(14)に引き込まれる結果となり、ロール成形を
困難になすと共に成形された生地にシワヨレをもたらし
、更には成形品の組織に疎密を生じ、反り歪み等の変形
の原因とされたものである。か−る成形−ヒに於ける不
都合を回避する目的に於いて装置a、a’より押出され
た生#1mは充分な保温、加熱をガイド(13)に於い
てなし2、ロール(14)による的確な成形をなすよう
にしたものである。
かくして押出された生′#1mは、ロール(14)、(
14)に於いて充分に転圧、圧延された状態で板状に引
き出されると共に更に補正ロール(23)をもって転圧
時に於ける組織密度の疎密を是正し、成形板に於ける反
りの発生を防止するようにし、更にロール(24) −
(24)をもって成形板に於いて既に発生している反り
、撓りを矯正したものである。
14)に於いて充分に転圧、圧延された状態で板状に引
き出されると共に更に補正ロール(23)をもって転圧
時に於ける組織密度の疎密を是正し、成形板に於ける反
りの発生を防止するようにし、更にロール(24) −
(24)をもって成形板に於いて既に発生している反り
、撓りを矯正したものである。
叙1−に於いて提供された成形板層°は必要に応してラ
ミネート装置 (25)によるフィルム(26)の積層
処理が施された後、冷却ロール(27)〜(27)をも
って適宜、冷却保型をなし、ロールスリッター(2日)
により、その流れ方向に向けて切断された後、定尺寸法
毎にカッター(29)をもって切断、所大=j法の成形
板材とされたものである。
ミネート装置 (25)によるフィルム(26)の積層
処理が施された後、冷却ロール(27)〜(27)をも
って適宜、冷却保型をなし、ロールスリッター(2日)
により、その流れ方向に向けて切断された後、定尺寸法
毎にカッター(29)をもって切断、所大=j法の成形
板材とされたものである。
尚か覧る定形寸法による板材の提供と共に、この板材に
模様、形状等を付す場合に於いては供給された定尺板材
をホットプレス装! (30)をもって充分に加熱し、
これをコールドプレス装!(31)により型付は冷却を
なすことが別途予定されたものである。
模様、形状等を付す場合に於いては供給された定尺板材
をホットプレス装! (30)をもって充分に加熱し、
これをコールドプレス装!(31)により型付は冷却を
なすことが別途予定されたものである。
本発明に係る木質合成板の成形方法は叙りに於ける特徴
ある構成よりして前記緒特性の具体的な奏効を期し得た
ものであり、更にこの点を補足するに1通例成形骨材と
しての多量の木粉の混合をなした場合、押出し装置に無
理を生じ、どうもすると押出し不能あるいは押出しスク
リューの損耗又は成形タイの破損をもたらしたものであ
る。従って、押出し圧を極力減じ、穏やかな押出し操作
が要請されたものであるが、か−る手法に於いては量産
成形に不向きであるばかりでなく、成形前に生地冷却を
余儀なくされ、仕−Eり製品の品質にバラツキを生じた
ものである。か覧る不都合の回避をなすものとして本発
明は特に開示されたものであり、シリンターより成形生
地をダイを介することなく成形ロール前方に押出すこと
により、押出し装置に於ける押出し抵抗を極力減じ、装
置の損耗、タイの破損等の生ずる余地をなくし、同時に
大量、且つ確実な押出しによる量産成形を可能としたも
のである。又押出される生地mの冷却の問題もなく、成
形された板材に於ける品質のバラツキも−・撞されたも
のである。
ある構成よりして前記緒特性の具体的な奏効を期し得た
ものであり、更にこの点を補足するに1通例成形骨材と
しての多量の木粉の混合をなした場合、押出し装置に無
理を生じ、どうもすると押出し不能あるいは押出しスク
リューの損耗又は成形タイの破損をもたらしたものであ
る。従って、押出し圧を極力減じ、穏やかな押出し操作
が要請されたものであるが、か−る手法に於いては量産
成形に不向きであるばかりでなく、成形前に生地冷却を
余儀なくされ、仕−Eり製品の品質にバラツキを生じた
ものである。か覧る不都合の回避をなすものとして本発
明は特に開示されたものであり、シリンターより成形生
地をダイを介することなく成形ロール前方に押出すこと
により、押出し装置に於ける押出し抵抗を極力減じ、装
置の損耗、タイの破損等の生ずる余地をなくし、同時に
大量、且つ確実な押出しによる量産成形を可能としたも
のである。又押出される生地mの冷却の問題もなく、成
形された板材に於ける品質のバラツキも−・撞されたも
のである。
更に、本発明に於いては、板材の成形に於いて、成形当
初より所定幅の板材としてロール成形をなしたことより
して成形された板材に、反り出し、歪み出し等の癖が認
められず、良好な板材あるいはパネル材の提供が約束さ
れたものである。
初より所定幅の板材としてロール成形をなしたことより
して成形された板材に、反り出し、歪み出し等の癖が認
められず、良好な板材あるいはパネル材の提供が約束さ
れたものである。
次いで、ロール成形としたことにより押出し成形に於い
て見られることのなかった板材表面の艶出しは勿論とし
て、板材表面の平滑、緻在性が特に良好とされたもので
ある。
て見られることのなかった板材表面の艶出しは勿論とし
て、板材表面の平滑、緻在性が特に良好とされたもので
ある。
又、シリンター内部に於いて生ずる水蒸気、木酸カス等
は生地mと共にシリンダー外に導出され、シリンダー、
スクリュー類の損耗は勿論のこと、成形品に於ける気泡
、巣等の問題も確実に=・掃されたものである。
は生地mと共にシリンダー外に導出され、シリンダー、
スクリュー類の損耗は勿論のこと、成形品に於ける気泡
、巣等の問題も確実に=・掃されたものである。
本発明に於いては、シリンターによる充分な加熱、混練
と、大版の成形に適するロール装置とを組伺け、特に成
形の難しい木質合成板の成形に新しい局面を拡いたもの
である。
と、大版の成形に適するロール装置とを組伺け、特に成
形の難しい木質合成板の成形に新しい局面を拡いたもの
である。
第1図は本発明に係る成形方法に−・実施例を示す要部
の側面図、第2図は他の実施例を示す要部の側面図、第
3図は押出し部分の要部平断面図、$4図は同要部縦断
面図、第5図A、Bは木粉の断面図、第6図は合成板の
拡大断面図である。 尚、図中(1)・・・木粉、(2)・・・接着剤、(3
)・・・合成樹脂素材、(11)・・・スクリュー、
(+2)・・・ホッパー、(13)・・・カイト、(1
4)・・・成形熱ロール、 (15)・・・シリンダー
、(18)・・・ブレンター(17)・・・混線装置、
(18)・・・ホッパー、(19)・・・シリンダー、
(20)・・・スクリュー、 (21)・・・電熱ヒー
ター、(22)・・・赤外線ヒーター、(23)・・・
補正ロール(24)・・・ロール、(25)・・・ラミ
ネート装置、(26)・・・フィルム、(27)・・・
冷却ロール、(28)・・・ロールスリッター、(29
)・・・カンタ−1(30)・・・ホントブレス装置、
(31)・・・コールドプレス装置を示したものである
。 特許出願人 西 堀 貞 夫 代理人弁理士 桑 原 稔 手続補正書(眩) 2発明の名称 木質合成板の成形方法 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用区東品用1丁目1番9−206号氏名
西 堀 貞 夫 4代理人 〒101廿03 (88ft) 3232〜
32356補正の対象 明 細 書、図 面 (2)図面に於ける第5図を別紙添付訂正図面の通り訂
正する。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明に係る成形方法に一実施例を示す要部の
側面図、第2図は他の実施例を示す要部の側面図、第3
図は押出し部分の要部平断面図、第4図は同要部縦断面
図、第5図A、Bは木粉の破断端面図、第6図は合成板
の拡大断面図である。 尚1図中(1)・・・木粉、(2)・・・接着剤、(3
)・・・合成樹脂素材、(11)・・・スクリュー、
(+2)・・・ホッパー、(13)・・・ガイド、(1
4)・・・成形熱ロール、(15)・・・シリンダー、
(1B)・・・ブレンター、(12)・・・混練装置、
(18)・・・ホッパー、(18)・・・シリンダー、
(20)・・・スクリュー、(21)・・・電熱ヒー
ター、(22)・・・赤外線ヒーター、(23)・・・
補正ロール、(24)・・・ロール、(25)・・・ラ
ミネート装置、(2B)・・・フィルム、 (27)・
・・冷却ロール、(28)・・・ロールスリッター、(
29)・・・カッター、(30)・・・ホットプレス装
置、(31)・・・コールドプレス装置を示したもので
ある。 第 5 ]す B
の側面図、第2図は他の実施例を示す要部の側面図、第
3図は押出し部分の要部平断面図、$4図は同要部縦断
面図、第5図A、Bは木粉の断面図、第6図は合成板の
拡大断面図である。 尚、図中(1)・・・木粉、(2)・・・接着剤、(3
)・・・合成樹脂素材、(11)・・・スクリュー、
(+2)・・・ホッパー、(13)・・・カイト、(1
4)・・・成形熱ロール、 (15)・・・シリンダー
、(18)・・・ブレンター(17)・・・混線装置、
(18)・・・ホッパー、(19)・・・シリンダー、
(20)・・・スクリュー、 (21)・・・電熱ヒー
ター、(22)・・・赤外線ヒーター、(23)・・・
補正ロール(24)・・・ロール、(25)・・・ラミ
ネート装置、(26)・・・フィルム、(27)・・・
冷却ロール、(28)・・・ロールスリッター、(29
)・・・カンタ−1(30)・・・ホントブレス装置、
(31)・・・コールドプレス装置を示したものである
。 特許出願人 西 堀 貞 夫 代理人弁理士 桑 原 稔 手続補正書(眩) 2発明の名称 木質合成板の成形方法 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用区東品用1丁目1番9−206号氏名
西 堀 貞 夫 4代理人 〒101廿03 (88ft) 3232〜
32356補正の対象 明 細 書、図 面 (2)図面に於ける第5図を別紙添付訂正図面の通り訂
正する。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明に係る成形方法に一実施例を示す要部の
側面図、第2図は他の実施例を示す要部の側面図、第3
図は押出し部分の要部平断面図、第4図は同要部縦断面
図、第5図A、Bは木粉の破断端面図、第6図は合成板
の拡大断面図である。 尚1図中(1)・・・木粉、(2)・・・接着剤、(3
)・・・合成樹脂素材、(11)・・・スクリュー、
(+2)・・・ホッパー、(13)・・・ガイド、(1
4)・・・成形熱ロール、(15)・・・シリンダー、
(1B)・・・ブレンター、(12)・・・混練装置、
(18)・・・ホッパー、(18)・・・シリンダー、
(20)・・・スクリュー、(21)・・・電熱ヒー
ター、(22)・・・赤外線ヒーター、(23)・・・
補正ロール、(24)・・・ロール、(25)・・・ラ
ミネート装置、(2B)・・・フィルム、 (27)・
・・冷却ロール、(28)・・・ロールスリッター、(
29)・・・カッター、(30)・・・ホットプレス装
置、(31)・・・コールドプレス装置を示したもので
ある。 第 5 ]す B
Claims (3)
- (1)粒径を80〜300メツシユ、含有水分を1〜5
%とした木粉を熱可塑性樹脂材に30〜70%相当混入
し、これを加熱、練合せスクリューをもって成形熱ロー
ル前面に押出すようになすと共に、この押出し成形生地
を加熱しながら該熱ロールをもって所定肉厚に圧延成形
をなすようにしたことを特徴とする木質合成板の成形方
法。 - (2)前記スクリューを二軸スクリューとしたことを特
徴とする特許請求の範囲第一項記載に係る木質合成板の
成形方法。 - (3)前記押出し成形生地の加熱を、押出し生地の受底
板並びに両側板を熱板とし、且つ押出し成形生地り方に
赤外線ヒーターを設置してなしたことを特徴とする特許
請求の範囲第一項記載に係る木質合成板の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15023283A JPS6042009A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 木質合成板の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15023283A JPS6042009A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 木質合成板の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042009A true JPS6042009A (ja) | 1985-03-06 |
| JPH047283B2 JPH047283B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15492434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15023283A Granted JPS6042009A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 木質合成板の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0862990A1 (en) * | 1997-02-28 | 1998-09-09 | Impero Valenti | Apparatus for the continuous production of wood-based laminates |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15023283A patent/JPS6042009A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0862990A1 (en) * | 1997-02-28 | 1998-09-09 | Impero Valenti | Apparatus for the continuous production of wood-based laminates |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047283B2 (ja) | 1992-02-10 |
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