JPS6036146A - ダンボ−ル箱を形成する場合の接着方法 - Google Patents
ダンボ−ル箱を形成する場合の接着方法Info
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- JPS6036146A JPS6036146A JP58146974A JP14697483A JPS6036146A JP S6036146 A JPS6036146 A JP S6036146A JP 58146974 A JP58146974 A JP 58146974A JP 14697483 A JP14697483 A JP 14697483A JP S6036146 A JPS6036146 A JP S6036146A
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- Japan
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- bottom plate
- side bottom
- cardboard box
- longitudinal side
- reinforcing ribs
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダンボール箱を形成する場合の、該ダンボー
ル箱の長手側底板と巾側底板とを接着する方法に関する
。
ル箱の長手側底板と巾側底板とを接着する方法に関する
。
従来、ダンボール箱を形成する場合には、まず1〕側底
板を内方へ水平に折り込み、次いで長手側底板を内方へ
水平に折り込んで前記巾側底板に重ね合せ、しかる後こ
れら長手側底板と巾側底板を一体的にホチキスで止めイ
」けることにより行なっていた。
板を内方へ水平に折り込み、次いで長手側底板を内方へ
水平に折り込んで前記巾側底板に重ね合せ、しかる後こ
れら長手側底板と巾側底板を一体的にホチキスで止めイ
」けることにより行なっていた。
ところが、このようにホチキスで止め刊けると、そのホ
チキスの加締めによる止め付けで、その止め付けた部分
の巾側底板内部における波状の補強リブや長手側底板内
部における波状の補強リブが潰されてしまうので、ダン
ボール箱の底板としての強度(剛性)が殺がれてしまう
欠点があった。しかも、前記d]側底板内部の補強リブ
や前記長手側底板内部の補強リブに、ダンボール箱の利
点である運搬時の緩衝効果をもたらすものであるから、
これら補強リブが潰されてしまうと、運搬時の振動、衝
激等がljq記両底板を通じてもろにダンボール箱内の
収納物に加わわり、そのためその収納物が非常に損1易
を受け易くなるという欠点があった。さらには、ホチキ
スで止め刊けると、そのホチキスの加締めた部分が必ず
ダンボール箱の内向側に突出するため、この突出部分に
よってダンボール箱内の収納物が傷ついてしまうという
欠点もあった。
チキスの加締めによる止め付けで、その止め付けた部分
の巾側底板内部における波状の補強リブや長手側底板内
部における波状の補強リブが潰されてしまうので、ダン
ボール箱の底板としての強度(剛性)が殺がれてしまう
欠点があった。しかも、前記d]側底板内部の補強リブ
や前記長手側底板内部の補強リブに、ダンボール箱の利
点である運搬時の緩衝効果をもたらすものであるから、
これら補強リブが潰されてしまうと、運搬時の振動、衝
激等がljq記両底板を通じてもろにダンボール箱内の
収納物に加わわり、そのためその収納物が非常に損1易
を受け易くなるという欠点があった。さらには、ホチキ
スで止め刊けると、そのホチキスの加締めた部分が必ず
ダンボール箱の内向側に突出するため、この突出部分に
よってダンボール箱内の収納物が傷ついてしまうという
欠点もあった。
そこで、近時、前記ホチキスで止め付けるのに代わり、
前記IJ側底板とfifi記長手側底板との間にホット
メルトを介在させ、このホットメルトを加熱することに
より、巾側底板と長手側底板とを接着するという方法が
ある。
前記IJ側底板とfifi記長手側底板との間にホット
メルトを介在させ、このホットメルトを加熱することに
より、巾側底板と長手側底板とを接着するという方法が
ある。
これによれば、前記ホチキスで止め付ける場合のように
、ダンボール箱の内面側に突出部分が形成されないから
、ダンボール箱内の収納物か傷ついてしまうということ
は解消されるが、しかし依然として巾側底板内部の補強
リプや長手側底板内部の補強リブが潰されてし−まうと
いう欠点がある。
、ダンボール箱の内面側に突出部分が形成されないから
、ダンボール箱内の収納物か傷ついてしまうということ
は解消されるが、しかし依然として巾側底板内部の補強
リプや長手側底板内部の補強リブが潰されてし−まうと
いう欠点がある。
つまり、ホントメルトで接着する場合には、0[■記[
1]側底板と110記長手側底板とを挾圧した状態で、
これらの聞に介在したホットメルトを加熱しなければな
らないので、結局「1コ側底板の補強リプや長手側底板
の補強リブは前記挟圧時に潰されてしまうのである。
1]側底板と110記長手側底板とを挾圧した状態で、
これらの聞に介在したホットメルトを加熱しなければな
らないので、結局「1コ側底板の補強リプや長手側底板
の補強リブは前記挟圧時に潰されてしまうのである。
しかも、このようなホットメルFは、一度加熱によって
硬化させても、再度の加熱によって再び軟化して、接着
効果が低下するという性質があることから、夏季の運搬
時などには、ダンボール箱のrlJ側底板と長手側底板
とが剥れ、ダンボール箱の底が抜けるという事故を起す
。
硬化させても、再度の加熱によって再び軟化して、接着
効果が低下するという性質があることから、夏季の運搬
時などには、ダンボール箱のrlJ側底板と長手側底板
とが剥れ、ダンボール箱の底が抜けるという事故を起す
。
本発明は、このような事情があることに鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、11〕側底板の補強
リプや長手側底板の補強リグがこれらの接着時に潰され
てし1うということを防止することができ、しかもこれ
ら11〕側底板と長手側底板を一度接着した場合eζは
再度の加熱によっても剥れることがない、ダンボール箱
を形成する場合の接着方法を提供することにある。
もので、その目的とするところは、11〕側底板の補強
リプや長手側底板の補強リグがこれらの接着時に潰され
てし1うということを防止することができ、しかもこれ
ら11〕側底板と長手側底板を一度接着した場合eζは
再度の加熱によっても剥れることがない、ダンボール箱
を形成する場合の接着方法を提供することにある。
本発り1は、かかる目的を達成するために、ダンボール
箱を構成する長手側底板とrlJ側底板とを、これらの
間に熱硬化型接着剤を介在させた状態で重ね合せ、この
j妾着剤を介在させた重ね合せ部分に、超音波ウェルダ
ー〇出カ端である超音波ホーンをあてることにより、1
1o記長手側底板と前記「1]側底板とを接着したもの
である。
箱を構成する長手側底板とrlJ側底板とを、これらの
間に熱硬化型接着剤を介在させた状態で重ね合せ、この
j妾着剤を介在させた重ね合せ部分に、超音波ウェルダ
ー〇出カ端である超音波ホーンをあてることにより、1
1o記長手側底板と前記「1]側底板とを接着したもの
である。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、ダンボール箱を形成する前の状態を示す斜視
図で、ダンボール箱を形成する場合には、まずその両r
l−+側底板2,2を互いに内方−1水平に折り曲げる
。
図で、ダンボール箱を形成する場合には、まずその両r
l−+側底板2,2を互いに内方−1水平に折り曲げる
。
次に、その両1]側底板2,2の外面2a、2aの所要
位置に熱硬化型接着剤4を塗I布する。
位置に熱硬化型接着剤4を塗I布する。
次いで、ダンボール箱の両長手側底板3,3を互いに内
方へ水平に折り曲げて、前記熱硬化型接着剤4を間に介
在させた状態で、前記両1]側底板2,2に重ね合せる
。
方へ水平に折り曲げて、前記熱硬化型接着剤4を間に介
在させた状態で、前記両1]側底板2,2に重ね合せる
。
そして、この状態で、第2図に示すように、受台7に載
置し、前記熱硬化型接着剤4を介在びせた重ね合せ部分
5に、超音波ウエルダーの出力端である超音波ホーン6
をあて、l1fJ記熱硬化型接着剤4を熱硬化させるこ
とにより、両1〕側底板2.2と両長手側底板3,3と
を互いに接着する。
置し、前記熱硬化型接着剤4を介在びせた重ね合せ部分
5に、超音波ウエルダーの出力端である超音波ホーン6
をあて、l1fJ記熱硬化型接着剤4を熱硬化させるこ
とにより、両1〕側底板2.2と両長手側底板3,3と
を互いに接着する。
このようにして接着されたものが、第3図に示すように
、通常のダンボール箱1となる。
、通常のダンボール箱1となる。
しかして、このような接着方法であれば、I4]側底板
2と長手側底板3とを接着する際、何らこれら底板2,
3を挾圧しなくてすむから、rlj側底板2内部の波状
補強リブ2bや長手側底板3内部の波状補強リブ3bが
潰されてしまうということが有効に防止できる。そのた
め、ダンボール箱lの底板としての強度(剛性)や緩衝
効果も何ら損なわれず、ダンボール箱工内に収納される
収納物を安全に収納させておくことができる。
2と長手側底板3とを接着する際、何らこれら底板2,
3を挾圧しなくてすむから、rlj側底板2内部の波状
補強リブ2bや長手側底板3内部の波状補強リブ3bが
潰されてしまうということが有効に防止できる。そのた
め、ダンボール箱lの底板としての強度(剛性)や緩衝
効果も何ら損なわれず、ダンボール箱工内に収納される
収納物を安全に収納させておくことができる。
また、巾側底板2と長手側底板3とを接着する接着剤は
、熱硬化型の接着剤としたから、従来のホントメルトの
ように再度の加熱にょっ′C巾側底板2と長手側底板3
が剥れるというようなことがなく、夏季の運搬時にもダ
ンボール箱l内の収納物を安全に搬送することができる
。
、熱硬化型の接着剤としたから、従来のホントメルトの
ように再度の加熱にょっ′C巾側底板2と長手側底板3
が剥れるというようなことがなく、夏季の運搬時にもダ
ンボール箱l内の収納物を安全に搬送することができる
。
であれば、巾側底板内部の補強リブや長千側底板内ぶ;
の補強リブが潰されるようなことがなしから、ダンボー
ル箱1の底板としての強度(1ニ性)や緩衝効果は何ら
損なわれず、しかもこオら巾側底板と長手側底板とを一
度接着した場イには再度加熱しても剥れるようなことが
ないプら、ダンボール箱内の収納物を安全に搬送す2こ
とができる等、実用上人なる効果を奏する閥のである。
の補強リブが潰されるようなことがなしから、ダンボー
ル箱1の底板としての強度(1ニ性)や緩衝効果は何ら
損なわれず、しかもこオら巾側底板と長手側底板とを一
度接着した場イには再度加熱しても剥れるようなことが
ないプら、ダンボール箱内の収納物を安全に搬送す2こ
とができる等、実用上人なる効果を奏する閥のである。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す穐ので、第1
図はダンボール箱の形成前の状態イ示す斜視図、第2図
は巾側底板と長手側底板Jを接着する状態を示す側断面
図、第3図にタ;ボール箱の底板を一部破断にして示し
た斜視1シである。 1・・ダンボール箱、2・・・巾側底板、3・・長月側
底板、4・・・熱硬化型接着剤、6 超音波ホーン0 特許出願人 パール工業株式会社 代理人 弁理士 鈴江孝− 第1図 I し 1 112m 第3図
図はダンボール箱の形成前の状態イ示す斜視図、第2図
は巾側底板と長手側底板Jを接着する状態を示す側断面
図、第3図にタ;ボール箱の底板を一部破断にして示し
た斜視1シである。 1・・ダンボール箱、2・・・巾側底板、3・・長月側
底板、4・・・熱硬化型接着剤、6 超音波ホーン0 特許出願人 パール工業株式会社 代理人 弁理士 鈴江孝− 第1図 I し 1 112m 第3図
Claims (1)
- ダンボール箱を構成する長手側底板と巾側底板とを、こ
れらの間に熱硬化型接着剤を介在させた状態で重ね合せ
、この接着剤を介在させた重ね合せ部分に、超音波ウェ
ルレダーの出力端である超音波ホーンをあてることによ
り、前記長手側底板と)+Q記[1]側底板とを接着し
てなることを特徴とするダンボール箱を形成する場合の
接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146974A JPS6036146A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | ダンボ−ル箱を形成する場合の接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146974A JPS6036146A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | ダンボ−ル箱を形成する場合の接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036146A true JPS6036146A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15419768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58146974A Pending JPS6036146A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | ダンボ−ル箱を形成する場合の接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036146A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4958978A (ja) * | 1972-10-13 | 1974-06-07 | ||
| JPS52101194A (en) * | 1976-01-28 | 1977-08-24 | Ex Cell O Corp | Sealing equipment and method by vibration |
| JPS52146387A (en) * | 1976-05-26 | 1977-12-06 | Ex Cell O Corp | Method and equipment for forming seal betwe carton |
| JPS55140545A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-04 | Kliklok Corp | Method of assembling heattproof carton |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP58146974A patent/JPS6036146A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4958978A (ja) * | 1972-10-13 | 1974-06-07 | ||
| JPS52101194A (en) * | 1976-01-28 | 1977-08-24 | Ex Cell O Corp | Sealing equipment and method by vibration |
| JPS52146387A (en) * | 1976-05-26 | 1977-12-06 | Ex Cell O Corp | Method and equipment for forming seal betwe carton |
| JPS55140545A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-04 | Kliklok Corp | Method of assembling heattproof carton |
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