JPS6036150Y2 - 物品吊り下げ用ランナ− - Google Patents
物品吊り下げ用ランナ−Info
- Publication number
- JPS6036150Y2 JPS6036150Y2 JP2639883U JP2639883U JPS6036150Y2 JP S6036150 Y2 JPS6036150 Y2 JP S6036150Y2 JP 2639883 U JP2639883 U JP 2639883U JP 2639883 U JP2639883 U JP 2639883U JP S6036150 Y2 JPS6036150 Y2 JP S6036150Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- runner
- support
- stopper
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えは天井面などに固定したカーテンレール、
吊戸用レールなどのような下面に溝を形成し、その両端
上面を軌条としたレール体に走行自在に取り付けられ、
適宜物品の吊り下げにより当該物品をレール体の任意の
個所に停止させておくことのできるランナーに関する。
吊戸用レールなどのような下面に溝を形成し、その両端
上面を軌条としたレール体に走行自在に取り付けられ、
適宜物品の吊り下げにより当該物品をレール体の任意の
個所に停止させておくことのできるランナーに関する。
以下、図面について本考案の一実施例を説明すると、A
は例えば天井面などの固定したレール体で、下面に溝1
を形成した断面チャンネル状を呈し、溝1の両側片上面
を軌条2としている。
は例えば天井面などの固定したレール体で、下面に溝1
を形成した断面チャンネル状を呈し、溝1の両側片上面
を軌条2としている。
Bはレール体Aに走行自在に取り付けられるランナーで
、主体3、車輪4、ストッパー5ならびにフック6によ
って組立てられている。
、主体3、車輪4、ストッパー5ならびにフック6によ
って組立てられている。
主体3はレール体Aの溝1の巾より大なる厚みを有し、
上下方向の貫通孔7を設けており、主体3の両側にレー
ル体Aの溝1の巾より小なる厚みを有し、斜上方に向け
て張設された腕体8と、腕体8と同等の厚みを有し上方
を開口としたコ字状で底部に前記貫通孔7に連通ずる貫
通孔9を設けた支持体10と、この支持体10を主体3
の上方に間隔をおいて吊持持し、支持体10に重量がか
かることによって下方に撓う復元力ある弾性片11であ
って腕体8の上端と支持体10の上端とを連結するもの
とから戒り、腕体8の上方には腕体8と支持体10およ
び弾性片11によって囲まれた空間12に側方開口した
半円より大なる軸受13を形成している。
上下方向の貫通孔7を設けており、主体3の両側にレー
ル体Aの溝1の巾より小なる厚みを有し、斜上方に向け
て張設された腕体8と、腕体8と同等の厚みを有し上方
を開口としたコ字状で底部に前記貫通孔7に連通ずる貫
通孔9を設けた支持体10と、この支持体10を主体3
の上方に間隔をおいて吊持持し、支持体10に重量がか
かることによって下方に撓う復元力ある弾性片11であ
って腕体8の上端と支持体10の上端とを連結するもの
とから戒り、腕体8の上方には腕体8と支持体10およ
び弾性片11によって囲まれた空間12に側方開口した
半円より大なる軸受13を形成している。
車輪4は両端に前記空間12に挿通可能なホイールを一
体的に形成した軸14とホイールに嵌着されるタイヤ1
5とから戒り、レール体Aの軌条2に載置される巾に形
成され、軸14は前記軸受13に回転自在に取り付けら
れる。
体的に形成した軸14とホイールに嵌着されるタイヤ1
5とから戒り、レール体Aの軌条2に載置される巾に形
成され、軸14は前記軸受13に回転自在に取り付けら
れる。
ストッパー5はレール体Aの溝1の巾より大なる長さを
有する例えばゴム、合成樹脂等の軟質素材で構成され、
上半部を補強片16で覆って支持体10に嵌め込まれて
おり、常態においては支持体10の前後に突設したスト
ッパー5の下面はタイヤ15の下端より上方に位置され
るもので、ストッパー5および補強片16には貫通孔7
,9に連通ずる貫通孔17が形成されている。
有する例えばゴム、合成樹脂等の軟質素材で構成され、
上半部を補強片16で覆って支持体10に嵌め込まれて
おり、常態においては支持体10の前後に突設したスト
ッパー5の下面はタイヤ15の下端より上方に位置され
るもので、ストッパー5および補強片16には貫通孔7
,9に連通ずる貫通孔17が形成されている。
フック6は下方に鉤部18を屈曲形成腰上方を主体3、
支持体10およびストッパー5、補強片16の貫通孔7
,9.17に回転自在に挿通し、上端を補強片16の上
方で適宜加工を施して下方に抜は落ちないようにしてい
る。
支持体10およびストッパー5、補強片16の貫通孔7
,9.17に回転自在に挿通し、上端を補強片16の上
方で適宜加工を施して下方に抜は落ちないようにしてい
る。
而して、レール体Aの軌条2にランナーBの夕、イヤ1
5を走行自在に載置する。
5を走行自在に載置する。
この状態においてはランナーBは走行自在であるが、フ
ック6に適宜物品を吊り下げて荷重をかけた場合には、
フック6は下降腰これに伴って支持体10が弾性片11
の復元力に抗して押し下げられ、ストッパー5の下面か
軌条2に押しつけられてランナーBはその個所において
停止した状態を維持する。
ック6に適宜物品を吊り下げて荷重をかけた場合には、
フック6は下降腰これに伴って支持体10が弾性片11
の復元力に抗して押し下げられ、ストッパー5の下面か
軌条2に押しつけられてランナーBはその個所において
停止した状態を維持する。
物品を吊り下げたままランナーBを移動させるには物品
を若干持ち上げ、弾性片11の復元力によって支持体1
0、ストッパー5を扛上させることによって行える。
を若干持ち上げ、弾性片11の復元力によって支持体1
0、ストッパー5を扛上させることによって行える。
本考案は叙上のように構成され、レール体Aに走行自在
に取り付けられ、適宜物品を吊り下げて荷重をかけるこ
とによって支持体10を弾性片11の復元力に抗して押
し下げ、ストッパー5でレール体Aの任意の個所に停止
させておくことができ、また物品の移動も簡単に行える
もので、例えば医療用点滴瓶の吊り下げなどに便利に用
いられる。
に取り付けられ、適宜物品を吊り下げて荷重をかけるこ
とによって支持体10を弾性片11の復元力に抗して押
し下げ、ストッパー5でレール体Aの任意の個所に停止
させておくことができ、また物品の移動も簡単に行える
もので、例えば医療用点滴瓶の吊り下げなどに便利に用
いられる。
更に、車輪4はタイヤ15が取り付けられ、走行時に騒
音を生じないばかりでなく、ホイールは軸16の両端に
一体的に形成されており、側方ないしは下方に開口した
半円より大なる軸受13に嵌め入れて取り付けられるも
ので、その作業は容易に行え、全体として組立てが簡単
であり、安価な製品を提供できるなどの効果を奏する。
音を生じないばかりでなく、ホイールは軸16の両端に
一体的に形成されており、側方ないしは下方に開口した
半円より大なる軸受13に嵌め入れて取り付けられるも
ので、その作業は容易に行え、全体として組立てが簡単
であり、安価な製品を提供できるなどの効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は正面図、第2
図は側面図、第3図は平面図、第4図は断面図、第5図
は車輪の断面図である。 3は主体、4は車輪、5はストッパー、6はフック、7
は貫通孔、8は腕体、9は貫通孔、10は支持体、11
は弾性片、13は軸受、14は軸、15はタイヤ、17
は貫通孔、18は鉤部である。
図は側面図、第3図は平面図、第4図は断面図、第5図
は車輪の断面図である。 3は主体、4は車輪、5はストッパー、6はフック、7
は貫通孔、8は腕体、9は貫通孔、10は支持体、11
は弾性片、13は軸受、14は軸、15はタイヤ、17
は貫通孔、18は鉤部である。
Claims (1)
- 上下方向の貫通孔7を設けた主体3の両側に斜上方への
腕体8を形成すると共に、上方を開口としたコ字状て底
部に前記貫通孔7に連通ずる貫通孔9を設けた支持体1
0を、腕体8に連結した復元力ある弾性片11により主
体3の上方に間隔をおいて吊持し、両端にタイヤ15を
嵌着したホイールを一体的に形成した軸14を腕体8の
上方の側方ないしは下方に開口した半円より大なる軸受
13に回転自在に取り付けて車輪4を形成し、前記貫通
孔7,9に連通ずる貫通孔17を設けたストッパー5を
支持体10の前後に突設して支持体10に嵌め込み、下
方に鉤部20を形成したフック6の上方を各貫通孔?、
10.19に回転自在に挿通腰その上端を抜は止め加工
して成る物品吊り下げ用ランナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2639883U JPS6036150Y2 (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | 物品吊り下げ用ランナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2639883U JPS6036150Y2 (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | 物品吊り下げ用ランナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130591U JPS59130591U (ja) | 1984-09-01 |
| JPS6036150Y2 true JPS6036150Y2 (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=30157313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2639883U Expired JPS6036150Y2 (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | 物品吊り下げ用ランナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036150Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IN169588B (ja) * | 1986-10-07 | 1991-11-16 | Pfizer Hospital Prod | |
| JPH0515309Y2 (ja) * | 1987-10-26 | 1993-04-22 | ||
| JP6481174B2 (ja) * | 2017-07-12 | 2019-03-13 | 岡田装飾金物株式会社 | レール、ランナー、並びにレールとランナーとのセット |
-
1983
- 1983-02-23 JP JP2639883U patent/JPS6036150Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59130591U (ja) | 1984-09-01 |
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