JPH0515309Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0515309Y2 JPH0515309Y2 JP1987164430U JP16443087U JPH0515309Y2 JP H0515309 Y2 JPH0515309 Y2 JP H0515309Y2 JP 1987164430 U JP1987164430 U JP 1987164430U JP 16443087 U JP16443087 U JP 16443087U JP H0515309 Y2 JPH0515309 Y2 JP H0515309Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- runner
- elastic support
- center
- hanging
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、例えば、病室等の天井面に固定し
たレールに沿つて走行可能に設けられ、点滴用容
器等の適宜物品の吊下げにより、レールの任意の
位置に停止できる吊下げ用ランナに関する。
たレールに沿つて走行可能に設けられ、点滴用容
器等の適宜物品の吊下げにより、レールの任意の
位置に停止できる吊下げ用ランナに関する。
(ロ) 従来の技術
従来、上述例の点滴用容器等の吊下げに用いら
れる吊下げ用ランナとしては、例えば、実開昭56
−75947号及び実公昭60−36150号に開示されるよ
うな吊下げ用ランナがある。
れる吊下げ用ランナとしては、例えば、実開昭56
−75947号及び実公昭60−36150号に開示されるよ
うな吊下げ用ランナがある。
この両者の吊下げ用ランナは、ランナ本体の中
央部に挿通したフツク上端に合成ゴム製のストツ
パを固定し、点滴用容器等の適宜物品をフツク下
部に吊下げてランナ本体を引下げると共に、物品
の吊下げによる下方への加重付与によりストツパ
をレール面に押付けて、相互の摩擦抵抗により吊
下げ用ランナを位置固定する構造である。
央部に挿通したフツク上端に合成ゴム製のストツ
パを固定し、点滴用容器等の適宜物品をフツク下
部に吊下げてランナ本体を引下げると共に、物品
の吊下げによる下方への加重付与によりストツパ
をレール面に押付けて、相互の摩擦抵抗により吊
下げ用ランナを位置固定する構造である。
しかし、上述の合成ゴム製のストツパは、物品
の吊下げによりレール面に対し平行に面接触され
るので、フツクに物品を吊下げた時の反動や、物
品を吊下げた状態で任意の位置へ移動した時に起
きる揺れにより、ランナ本体が前後に傾いてスト
ツパとレール面とが若干離間し、相互の面接触が
部分的な接触となつて摩擦抵抗が減少するので、
吊下げ用ランナの停止位置が可変するという問題
を有している。
の吊下げによりレール面に対し平行に面接触され
るので、フツクに物品を吊下げた時の反動や、物
品を吊下げた状態で任意の位置へ移動した時に起
きる揺れにより、ランナ本体が前後に傾いてスト
ツパとレール面とが若干離間し、相互の面接触が
部分的な接触となつて摩擦抵抗が減少するので、
吊下げ用ランナの停止位置が可変するという問題
を有している。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
この考案は、ランナ本体に形成した各摩擦面
に、各弾性支持部の可撓により各輪体を面接触さ
せる特異な構成とすることで、レールの任意の位
置に於いて、物品を吊下げたままで停止状態を確
実に維持させることができる吊下げ用ランナの提
供を目的とする。
に、各弾性支持部の可撓により各輪体を面接触さ
せる特異な構成とすることで、レールの任意の位
置に於いて、物品を吊下げたままで停止状態を確
実に維持させることができる吊下げ用ランナの提
供を目的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段
この考案は、合成樹脂で形成したランナ本体の
下面中央部に物品と吊下げるフツクを垂設し、上
記ランナ本体の前後面中央部に、下方への加重の
付与により先端部側が中央部へ可撓され、加重を
取り除くことで弾性復元する各弾性支持部を斜上
方へ夫々延出し、該各弾性支持部の先端部に、少
なくとも周面をゴム材で形成した輪体を回転可能
に軸支すると共に、前記ランナ本体の上部中央前
後面に、加重の負荷に基づく上記各弾性支持部の
可撓により各輪体と面接触する摩擦面を夫々形成
した吊下げ用ランナであることを特徴とする。
下面中央部に物品と吊下げるフツクを垂設し、上
記ランナ本体の前後面中央部に、下方への加重の
付与により先端部側が中央部へ可撓され、加重を
取り除くことで弾性復元する各弾性支持部を斜上
方へ夫々延出し、該各弾性支持部の先端部に、少
なくとも周面をゴム材で形成した輪体を回転可能
に軸支すると共に、前記ランナ本体の上部中央前
後面に、加重の負荷に基づく上記各弾性支持部の
可撓により各輪体と面接触する摩擦面を夫々形成
した吊下げ用ランナであることを特徴とする。
(ホ) 考案の作用
この考案は、吊下げ用ランナのフツクに適宜物
品を吊下げると、下方への加重付与によりランナ
本体が引下げられ、同時に、各弾性支持部の先端
部側がランナ本体の中央部へ可撓して、先端部に
軸支した各輪体を各摩擦面に面接触させて回転固
定し、この回転固定された各輪体とレールとの摩
擦抵抗により、任意の位置で吊下げ用ランナの停
止状態を維持する。一方、物品を持上げて加重を
取除くと、各弾性支持部が弾性復元して各摩擦面
より各輪体を離間し、吊下げ用ランナをレールに
沿つて移動することができる。
品を吊下げると、下方への加重付与によりランナ
本体が引下げられ、同時に、各弾性支持部の先端
部側がランナ本体の中央部へ可撓して、先端部に
軸支した各輪体を各摩擦面に面接触させて回転固
定し、この回転固定された各輪体とレールとの摩
擦抵抗により、任意の位置で吊下げ用ランナの停
止状態を維持する。一方、物品を持上げて加重を
取除くと、各弾性支持部が弾性復元して各摩擦面
より各輪体を離間し、吊下げ用ランナをレールに
沿つて移動することができる。
(ヘ) 考案の効果
この考案によれば、加重の負荷に基づく各弾性
支持部の可撓により各輪体を各摩擦面に面接触さ
せて、加重負荷で直接各輪体自体の回転を個々に
固定するので、従来例のように物品を吊下げた時
の反動や、任意の位置へ移動した時に起きる揺れ
により、ランナ本体が前後に傾いて一方の輪体が
摩擦面と離間するも、ランナ本体の反対側に全加
重が付与されて他方の輪体が摩擦面に面接触され
るので、この回転固定された輪体とレールとの摩
擦抵抗により、レールの任意の位置に於いて、物
品を吊下げたままで吊下げ用ランナの停止状態を
確実に維持することができる。
支持部の可撓により各輪体を各摩擦面に面接触さ
せて、加重負荷で直接各輪体自体の回転を個々に
固定するので、従来例のように物品を吊下げた時
の反動や、任意の位置へ移動した時に起きる揺れ
により、ランナ本体が前後に傾いて一方の輪体が
摩擦面と離間するも、ランナ本体の反対側に全加
重が付与されて他方の輪体が摩擦面に面接触され
るので、この回転固定された輪体とレールとの摩
擦抵抗により、レールの任意の位置に於いて、物
品を吊下げたままで吊下げ用ランナの停止状態を
確実に維持することができる。
(ト) 考案の実施例
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面は点滴用容器等の吊下げに用いられる吊下
げ用ランナを示し、第1図乃至第3図に示すよう
に、この吊下げ用ランナ1は、合成樹脂で形成し
たランナ本体2の下面中央部に、例えば、点滴用
容器等の適宜物品(図示省略)を吊下げるための
フツク3を垂設している。
げ用ランナを示し、第1図乃至第3図に示すよう
に、この吊下げ用ランナ1は、合成樹脂で形成し
たランナ本体2の下面中央部に、例えば、点滴用
容器等の適宜物品(図示省略)を吊下げるための
フツク3を垂設している。
このフツク3は、上端部をランナ本体2の中央
部に下面側より挿通した後、上端部先端をかしめ
て回転可能な状態に抜け止めしている。
部に下面側より挿通した後、上端部先端をかしめ
て回転可能な状態に抜け止めしている。
上述のランナ本体2の走行方向前後部には、こ
のランナ本体2の前後面中央部より、例えば45度
の傾斜角度で斜上方へ各弾性支持部4,4を夫々
延出し、物品の吊下げによる下方への加重付与に
より、先端部側をランナ本体2の中央部へ可撓可
能とする肉厚に形成している。
のランナ本体2の前後面中央部より、例えば45度
の傾斜角度で斜上方へ各弾性支持部4,4を夫々
延出し、物品の吊下げによる下方への加重付与に
より、先端部側をランナ本体2の中央部へ可撓可
能とする肉厚に形成している。
この各弾性支持部4,4の先端部両側には、例
えば、全体を合成ゴム又は外周をウレタンゴム等
で形成した各輪体5,5を個々に回転可能に軸支
している。
えば、全体を合成ゴム又は外周をウレタンゴム等
で形成した各輪体5,5を個々に回転可能に軸支
している。
上述の各輪体5,5より所定間隔を隔てたラン
ナ本体2の上部中央前後面には、第5図にも示す
如く、加重の負荷に基づく前述の各弾性支持部
4,4の可撓により先端部に軸支した各輪体5,
5と面接触する位置に、輪体5に対し軸方向へ複
数本のV溝を刻設して各摩擦面6,6を形成して
いる。
ナ本体2の上部中央前後面には、第5図にも示す
如く、加重の負荷に基づく前述の各弾性支持部
4,4の可撓により先端部に軸支した各輪体5,
5と面接触する位置に、輪体5に対し軸方向へ複
数本のV溝を刻設して各摩擦面6,6を形成して
いる。
一方、ランナ本体2の下部前後面には、上述の
各弾性支持部4,4より所定間隔を隔てて斜上方
へ各保護片7,7を平行に延出し、この各保護片
7,7の先端部を各輪体5,5の軸支部前後へ延
長して、例えば、他の吊下げ用ランナ1との当接
より各輪体5,5を保護している。
各弾性支持部4,4より所定間隔を隔てて斜上方
へ各保護片7,7を平行に延出し、この各保護片
7,7の先端部を各輪体5,5の軸支部前後へ延
長して、例えば、他の吊下げ用ランナ1との当接
より各輪体5,5を保護している。
このように構成された吊下げ用ランナ1は、第
2図に示すように、例えば、病室等の天井面(図
示省略)に固定したレール8内部に各輪体5,5
を軸支したランナ本体2の上部を挿入し、このレ
ール8下面に沿つて開口したガイド溝8aの両側
縁部8b,8b内側に、各弾性支持部4,4に軸
支した各輪体5,5を載せて、ガイド溝8aに沿
つて走行可能に設けている。
2図に示すように、例えば、病室等の天井面(図
示省略)に固定したレール8内部に各輪体5,5
を軸支したランナ本体2の上部を挿入し、このレ
ール8下面に沿つて開口したガイド溝8aの両側
縁部8b,8b内側に、各弾性支持部4,4に軸
支した各輪体5,5を載せて、ガイド溝8aに沿
つて走行可能に設けている。
図示実施例は上記の如く構成するものとして以
下作用を説明する。
下作用を説明する。
第4図に示すように、レール8内に挿入した吊
下げ用ランナ1のフツク3に、例えば、点滴用容
器等の物品(図示省略)を吊下げると、ランナ本
体2が下方へ引下げられて各弾性支持部4,4が
中央部へ可撓し、第5図中想像線で示すように、
先端部に軸支した各輪体5,5を各摩擦面6,6
に面接触して、各輪体5,5の回転を個々に固定
するので、この回転固定された各輪体5,5とレ
ール8の両側縁部8b,8bとの摩擦抵抗によ
り、物品を吊下げた位置に吊下げ用ランナ1の停
止状態を維持する。
下げ用ランナ1のフツク3に、例えば、点滴用容
器等の物品(図示省略)を吊下げると、ランナ本
体2が下方へ引下げられて各弾性支持部4,4が
中央部へ可撓し、第5図中想像線で示すように、
先端部に軸支した各輪体5,5を各摩擦面6,6
に面接触して、各輪体5,5の回転を個々に固定
するので、この回転固定された各輪体5,5とレ
ール8の両側縁部8b,8bとの摩擦抵抗によ
り、物品を吊下げた位置に吊下げ用ランナ1の停
止状態を維持する。
一方、上述の吊下げ用ランナ1を移動する場
合、物品を持上げて加重を取除くと、第5図中実
線で示すように、各弾性支持部4,4が元の状態
に弾性復元して各摩擦面6,6より各輪体5,5
が離間され、この各輪体5,5の転動が可能とな
るので、吊下げ用ランナ1をレール8に沿つて任
意の位置に移動することができる。
合、物品を持上げて加重を取除くと、第5図中実
線で示すように、各弾性支持部4,4が元の状態
に弾性復元して各摩擦面6,6より各輪体5,5
が離間され、この各輪体5,5の転動が可能とな
るので、吊下げ用ランナ1をレール8に沿つて任
意の位置に移動することができる。
このように吊下げ用ランナ1に吊下げた物品の
加重により、各弾性支持部4,4を可撓させ、各
摩擦面6,6の面接触により各輪体5,5自体の
回転を個々に固定するので、従来例のようにラン
ナ本体2が前後に傾いて一方の輪体5が摩擦面6
と離間するも、ランナ本体2の反対側に全加重が
付与されて他方の輪体5が摩擦面6に面接触され
るので、この回転固定された各輪体5,5とレー
ル8との摩擦抵抗により、レール8の任意に於い
て物品を吊下げたままで吊下げ用ランナ1の停止
状態を確実に維持することができる。
加重により、各弾性支持部4,4を可撓させ、各
摩擦面6,6の面接触により各輪体5,5自体の
回転を個々に固定するので、従来例のようにラン
ナ本体2が前後に傾いて一方の輪体5が摩擦面6
と離間するも、ランナ本体2の反対側に全加重が
付与されて他方の輪体5が摩擦面6に面接触され
るので、この回転固定された各輪体5,5とレー
ル8との摩擦抵抗により、レール8の任意に於い
て物品を吊下げたままで吊下げ用ランナ1の停止
状態を確実に維持することができる。
なお、この考案は、上述の実施例の構成のみに
限定されるものではない。
限定されるものではない。
例えば、各摩擦面6,6を合成ゴム又はウレタ
ンゴム等で形成するもよく、 また、各弾性支持部4,4をコイルスプリング
や板バネ等の弾性部材で構成するもよい。
ンゴム等で形成するもよく、 また、各弾性支持部4,4をコイルスプリング
や板バネ等の弾性部材で構成するもよい。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は吊
下げ用ランナの全体斜視図、第2図は使用状態を
示す吊下げ用ランナの側面図、第3図は第2図に
示すレールの横断面図、第4図は吊下状態を示す
吊下げ用ランナの側面図、第5図は第4図に示す
要部拡大側面図である。 1……吊下げ用ランナ、2……ランナ本体、3
……フツク、4……弾性支持部、5……輪体、6
……摩擦面、8……レール。
下げ用ランナの全体斜視図、第2図は使用状態を
示す吊下げ用ランナの側面図、第3図は第2図に
示すレールの横断面図、第4図は吊下状態を示す
吊下げ用ランナの側面図、第5図は第4図に示す
要部拡大側面図である。 1……吊下げ用ランナ、2……ランナ本体、3
……フツク、4……弾性支持部、5……輪体、6
……摩擦面、8……レール。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 合成樹脂で形成したランナ本体の下面中央部に
物品を吊下げるフツクを垂設し、 上記ランナ本体の前後面中央部に、下方への加
重の付与により先端部側が中央部へ可撓され、加
重を取り除くことで弾性復元する各弾性支持部を
斜上方へ夫々延出し、 該各弾性支持部の先端部に、少なくとも周面を
ゴム材で形成した輪体を回転可能に軸支すると共
に、 前記ランナ本体の上部中央前後面に、加重の負
荷に基づく上記各弾性支持部の可撓により各輪体
と面接触する摩擦面を夫々形成した 吊下げ用ランナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164430U JPH0515309Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164430U JPH0515309Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0168049U JPH0168049U (ja) | 1989-05-01 |
| JPH0515309Y2 true JPH0515309Y2 (ja) | 1993-04-22 |
Family
ID=31450031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987164430U Expired - Lifetime JPH0515309Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515309Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845703Y2 (ja) * | 1979-11-16 | 1983-10-18 | ト−ソ−株式会社 | ハンガ−レ−ル用ストツパつきランナ− |
| JPS6036150Y2 (ja) * | 1983-02-23 | 1985-10-26 | 株式会社ダイケン | 物品吊り下げ用ランナ− |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP1987164430U patent/JPH0515309Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0168049U (ja) | 1989-05-01 |
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