JPS6036152Y2 - 風呂場用すのこ - Google Patents
風呂場用すのこInfo
- Publication number
- JPS6036152Y2 JPS6036152Y2 JP9840682U JP9840682U JPS6036152Y2 JP S6036152 Y2 JPS6036152 Y2 JP S6036152Y2 JP 9840682 U JP9840682 U JP 9840682U JP 9840682 U JP9840682 U JP 9840682U JP S6036152 Y2 JPS6036152 Y2 JP S6036152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- shaped
- synthetic resin
- bathroom
- shaped bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は浴室の洗い場に敷設して使用される風呂場用
すのこに関し、製作が容易でコストを低減でき、しかも
感触、保温性等に優れ、かつ不使用時には巻き畳むこと
も出来る使用し易い構造を提供しようとするものである
。
すのこに関し、製作が容易でコストを低減でき、しかも
感触、保温性等に優れ、かつ不使用時には巻き畳むこと
も出来る使用し易い構造を提供しようとするものである
。
以下、この考案を図示実施例について説明する。
1はすのこAを構成している硬質合成樹脂板状体であり
、すのこAはこれら板状体1の複数個を順次並列状に連
結することにより所要の大きさに形成されている。
、すのこAはこれら板状体1の複数個を順次並列状に連
結することにより所要の大きさに形成されている。
上記板状体1は、押出成形で所定長の帯状に形成された
ものであり、その下面長手方向には横断面略逆Y字形の
脚部2が複数条等間隔をおいて設けられている。
ものであり、その下面長手方向には横断面略逆Y字形の
脚部2が複数条等間隔をおいて設けられている。
また同板状体1の一側下面には、横断面欠円形の係合溝
3が設けられており、該係合溝3は外側面に開口部を有
している。
3が設けられており、該係合溝3は外側面に開口部を有
している。
4は板状体1の他側下面に設けられた横断面円形の中空
部で、該中空部4の外側面には、軟質合成樹脂よりなる
折曲自在な接続用帯状部5が一体成形されている。
部で、該中空部4の外側面には、軟質合成樹脂よりなる
折曲自在な接続用帯状部5が一体成形されている。
この帯状部5の外側縁には、前記係合溝3にはまる断面
円形の係合部6が設けられており、該係合部6は隣接す
る板状体1の係合溝3にはめ合わされている。
円形の係合部6が設けられており、該係合部6は隣接す
る板状体1の係合溝3にはめ合わされている。
また、板状体1の前記保合溝3、中空部4および脚部2
とは、それらの下面が同一水平面上に位置するよう同一
高さとなされており、それら各々の下面には、軟質合成
樹脂製の帯状滑り止め7が一体成形されている。
とは、それらの下面が同一水平面上に位置するよう同一
高さとなされており、それら各々の下面には、軟質合成
樹脂製の帯状滑り止め7が一体成形されている。
なお、この滑り止め7および前記帯状部5は、押出成形
段階で板状体1と一体成形されたものであるが、要すれ
ば、溶着して一体化してもよい。
段階で板状体1と一体成形されたものであるが、要すれ
ば、溶着して一体化してもよい。
8は板状体1の上面に、接着剤等により積層一体化され
た帯状のシート部材で、柔軟な発泡合成樹脂よりなって
いる。
た帯状のシート部材で、柔軟な発泡合成樹脂よりなって
いる。
上記において、板状体1には両側下面に係合溝3と中空
部4とを設け、補強効果を期待したものであるが、中空
部4を脚部2に代え、帯状部5をその外側面に一体成形
してもよく、また帯状部5を板状体1の側縁に連設する
ことも可能である。
部4とを設け、補強効果を期待したものであるが、中空
部4を脚部2に代え、帯状部5をその外側面に一体成形
してもよく、また帯状部5を板状体1の側縁に連設する
ことも可能である。
なお、その場合、係合溝は板状体1の他側対応位置に設
けるものとする。
けるものとする。
この考案は、上記のような構成を有するものであり、連
結用の帯状部5を有する板状体1は合成樹脂の2軸押出
し成形によって簡単に製造することができ、その複数個
を、例えば実施例に示したような適宜の係合手段により
帯状部5を介して連結するだけで所要の大きさのすのこ
を得ることが出来るから、製作が極めて容易であり、従
来のすのこに較べ製造コストを大幅に低減できる。
結用の帯状部5を有する板状体1は合成樹脂の2軸押出
し成形によって簡単に製造することができ、その複数個
を、例えば実施例に示したような適宜の係合手段により
帯状部5を介して連結するだけで所要の大きさのすのこ
を得ることが出来るから、製作が極めて容易であり、従
来のすのこに較べ製造コストを大幅に低減できる。
また、軟質合成樹脂製の帯状部5を介して板状体1が連
結されたものであるから、浴室が狭い場合等においては
、使用者が不用部分の板状体1を帯状部5で切断して取
り除く等して大きさを変更することも可能であり、更に
、不使用時には巻き畳むことも出来るから、収納、保管
に便利である等、使用便宜性に優れている。
結されたものであるから、浴室が狭い場合等においては
、使用者が不用部分の板状体1を帯状部5で切断して取
り除く等して大きさを変更することも可能であり、更に
、不使用時には巻き畳むことも出来るから、収納、保管
に便利である等、使用便宜性に優れている。
また、板状体1の上面には柔軟な発泡合成樹脂シート部
材8が積層一体化されているから、感触、保温性にも優
れており、シート部材8相互間に隙間が保持されている
ことにより汚水が上面に溜まることがなく排水性が良好
である等、多くの利点を有するものである。
材8が積層一体化されているから、感触、保温性にも優
れており、シート部材8相互間に隙間が保持されている
ことにより汚水が上面に溜まることがなく排水性が良好
である等、多くの利点を有するものである。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図は斜視図
、第2図は第1図の■−■線断面図である。 1・・・・・・板状体、2・・・・・・脚部、5・・・
・・・帯状部、8・・・・・・シート部材。
、第2図は第1図の■−■線断面図である。 1・・・・・・板状体、2・・・・・・脚部、5・・・
・・・帯状部、8・・・・・・シート部材。
Claims (1)
- 下面長手方向に複数条の脚部2が所定間隔をおいて突設
された硬質合成樹脂よりなる所定長の板状体1の複数個
が、軟質合成樹脂よりなる折曲自在な帯状部5を介して
並列状に連結されると共に、これら板状体1の各々の上
面に、柔軟な発泡合成樹脂よりなる帯状シート部材8が
接着剤等により積層一体化されてなる風呂場用すのこ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9840682U JPS6036152Y2 (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 風呂場用すのこ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9840682U JPS6036152Y2 (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 風呂場用すのこ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592288U JPS592288U (ja) | 1984-01-09 |
| JPS6036152Y2 true JPS6036152Y2 (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=30233653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9840682U Expired JPS6036152Y2 (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 風呂場用すのこ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036152Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178484U (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-27 | 久保田 安比古 | すのこ |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP9840682U patent/JPS6036152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS592288U (ja) | 1984-01-09 |
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