JPS6036158Y2 - 沐浴用ベツド - Google Patents
沐浴用ベツドInfo
- Publication number
- JPS6036158Y2 JPS6036158Y2 JP9913982U JP9913982U JPS6036158Y2 JP S6036158 Y2 JPS6036158 Y2 JP S6036158Y2 JP 9913982 U JP9913982 U JP 9913982U JP 9913982 U JP9913982 U JP 9913982U JP S6036158 Y2 JPS6036158 Y2 JP S6036158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baby
- bed
- mat
- body temperature
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、生後間もない赤ちゃんを体温させる際に使用
するベッドに関するものである。
するベッドに関するものである。
赤ちゃんは、生後約90日位までは普通のお風呂に入浴
させないで、ベビーバスやたらいを用いて体温させるの
か通例である。
させないで、ベビーバスやたらいを用いて体温させるの
か通例である。
この体温は、片手で赤ちゃんの頭部を支え、下半身を浮
かせ、もう一方の手でガーゼ等を持って体を洗うのであ
るが、赤ちゃんは、体に接するものが少なく、下半身が
浮いた状態であるために、恐怖心を持つことが多い。
かせ、もう一方の手でガーゼ等を持って体を洗うのであ
るが、赤ちゃんは、体に接するものが少なく、下半身が
浮いた状態であるために、恐怖心を持つことが多い。
また、片手で頭部を支えてはいるが、体温中に手を滑ら
せて、不用意にお湯が顔にかかつて赤ちゃんの恐怖心を
増長することになる。
せて、不用意にお湯が顔にかかつて赤ちゃんの恐怖心を
増長することになる。
更に、片手がケガ等で不自由な場合には、母親でありな
がら、自らの手で赤ちゃんを体温させることができない
訳である。
がら、自らの手で赤ちゃんを体温させることができない
訳である。
本考案は、このような観点から、赤ちゃんを安定した状
態で体温させることを目的としたものである。
態で体温させることを目的としたものである。
この技術課題を解決するために、本考案では、連通気泡
から成るスポンジマットで体温用のベッドを形威し、そ
の上面に傾斜面と段部とから成る断面略斜め1字形の凹
部を形成することを技術的手段としたものである。
から成るスポンジマットで体温用のベッドを形威し、そ
の上面に傾斜面と段部とから成る断面略斜め1字形の凹
部を形成することを技術的手段としたものである。
この技術的手段によれば、ベビーバス等にベッドを入れ
ると、これが連通気泡のスポンジであるために十分お湯
を吸収してバス内に沈み、赤ちゃんを凹部の傾斜面に沿
わせて置き、お尻を段部に位置せしめると、赤ちゃんは
、傾斜した状態で頭、背中、お尻がベッドで支えられて
バス内で安定した接触状態が得られ、赤ちゃんが恐怖心
を持つことはなく、母親も両手を自由に使って赤ちゃん
に体温させることができ安心である。
ると、これが連通気泡のスポンジであるために十分お湯
を吸収してバス内に沈み、赤ちゃんを凹部の傾斜面に沿
わせて置き、お尻を段部に位置せしめると、赤ちゃんは
、傾斜した状態で頭、背中、お尻がベッドで支えられて
バス内で安定した接触状態が得られ、赤ちゃんが恐怖心
を持つことはなく、母親も両手を自由に使って赤ちゃん
に体温させることができ安心である。
バス内のお湯は、赤ちゃんの胸部位の深さにしておけば
、顔にお湯がかかることもなく、スポンジがお湯を十分
吸収しているために、赤ちゃんがベッドと接触している
部分にも暖いお湯が回り、全身を暖めることができる。
、顔にお湯がかかることもなく、スポンジがお湯を十分
吸収しているために、赤ちゃんがベッドと接触している
部分にも暖いお湯が回り、全身を暖めることができる。
赤ちゃんの背中を洗う場合には、赤ちゃんをベッド上で
やや上方へずらしてうつふかせ、顔を横向きにさせれば
良い。
やや上方へずらしてうつふかせ、顔を横向きにさせれば
良い。
尚、本考案は、赤ちゃんをバス内で安定させることがで
きる結果、片方の手が不自由でも赤ちゃんに体温させる
ことが可能である。
きる結果、片方の手が不自由でも赤ちゃんに体温させる
ことが可能である。
以下に、上記技術的手段の実施例について、図面を用い
て説明する。
て説明する。
第1図及び第2図は、凹部2の傾斜面3をマット1の一
端から形成したベッドを示したものである。
端から形成したベッドを示したものである。
バスB内へ置いた場合には、第2図の状態となり、段部
4によって赤ちゃんAは下方へずり落ちることはない。
4によって赤ちゃんAは下方へずり落ちることはない。
尚、本実施例のものでは、赤ちゃんの頭部が傾斜面上に
あるため、凹部の傾斜はなだらかにした方が良い。
あるため、凹部の傾斜はなだらかにした方が良い。
第3図はマット11の一端部に頭部受は面15を形成し
、凹部12の傾斜面をこれに連続させたものである。
、凹部12の傾斜面をこれに連続させたものである。
首のすわっていない赤ちゃんにとっては、頭部受は面の
あることによって、より安定した状態が得られる訳であ
る。
あることによって、より安定した状態が得られる訳であ
る。
尚、頭部受は面の形状は、水平状態であっても、凹部の
傾斜面よりゆるやかな傾斜面であっても良く、更には皿
状の凹部で形成しても良い。
傾斜面よりゆるやかな傾斜面であっても良く、更には皿
状の凹部で形成しても良い。
第4図は、マット21面に、赤ちゃんの頚部の当接位置
より上部に防水用のシート26を固着したものである。
より上部に防水用のシート26を固着したものである。
このシートは、赤ちゃんをうつぶかせた際に耳などにお
湯が侵入するのを防止する効果がある。
湯が侵入するのを防止する効果がある。
以上のように、本考案に係るベッドは、赤ちゃんの体温
用のものであるが、赤ちゃんの首がすわった後は、赤ち
ゃんや子供の頭をベッドの外に出るように仰向きに寝か
せ、先掘用ベッドとして利用することができる。
用のものであるが、赤ちゃんの首がすわった後は、赤ち
ゃんや子供の頭をベッドの外に出るように仰向きに寝か
せ、先掘用ベッドとして利用することができる。
図面はいずれも実施例を示したもので、第1図はベッド
の平面図、第2図はバス内に位置した第1図X−X’断
面図、第3図及び第4図は他の実施例におけるベッドの
縦断面図である。 1.11.21・・・・・・ベッド、2,12・・・・
・・凹部、15・・・・・・頭部受は面、26・・・・
・・防水シート。
の平面図、第2図はバス内に位置した第1図X−X’断
面図、第3図及び第4図は他の実施例におけるベッドの
縦断面図である。 1.11.21・・・・・・ベッド、2,12・・・・
・・凹部、15・・・・・・頭部受は面、26・・・・
・・防水シート。
Claims (4)
- (1)連通気泡から成るスポンジマットの上面に傾斜面
と段部から成る断面略斜めL字状の凹部を形威したこと
を特徴とする体浴用ベッド。 - (2)凹部の傾斜面をマットの一端から形威した請求範
囲第1項に記載の体温用ベッド。 - (3)マットの一端部を頭部受は面となし、凹部の傾斜
面を頭部受けに連結させて形威した請求範囲第1項に記
載の体温用ベッド。 - (4)マット面の頚部当接位置より上部に防水シートを
固着せしめた請求範囲第1、第2項又は第3項に記載の
体温用ベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9913982U JPS6036158Y2 (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 沐浴用ベツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9913982U JPS6036158Y2 (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 沐浴用ベツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959185U JPS5959185U (ja) | 1984-04-18 |
| JPS6036158Y2 true JPS6036158Y2 (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=30235072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9913982U Expired JPS6036158Y2 (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 沐浴用ベツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036158Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP9913982U patent/JPS6036158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5959185U (ja) | 1984-04-18 |
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