JPS6036191B2 - 耐冷媒性低臭気無溶剤ワニス組成物 - Google Patents
耐冷媒性低臭気無溶剤ワニス組成物Info
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- JPS6036191B2 JPS6036191B2 JP6171879A JP6171879A JPS6036191B2 JP S6036191 B2 JPS6036191 B2 JP S6036191B2 JP 6171879 A JP6171879 A JP 6171879A JP 6171879 A JP6171879 A JP 6171879A JP S6036191 B2 JPS6036191 B2 JP S6036191B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はハーメチックモータ−用として優れた耐冷媒
性を有した硬化絶縁組織を与える低臭気無溶剤ワニス組
成物に関するものである。
性を有した硬化絶縁組織を与える低臭気無溶剤ワニス組
成物に関するものである。
従来、ハーメチックモーター絶縁処理用ワニスとしては
、溶剤型ワニスがあり、これらは対象機種、ワニス処理
プロセス等によって使い分けがなされてきた。
、溶剤型ワニスがあり、これらは対象機種、ワニス処理
プロセス等によって使い分けがなされてきた。
ハーメチックモーターは冷媒や冷凍機油の混合系の中に
浸潰された状態下で使用されるものであり、硬化絶縁組
織としては、諸特性、例えば、電気的性質、機械的性質
、熱的性質が良好であることの他、特に耐冷煤性が優れ
たものであることが強く要求される。
浸潰された状態下で使用されるものであり、硬化絶縁組
織としては、諸特性、例えば、電気的性質、機械的性質
、熱的性質が良好であることの他、特に耐冷煤性が優れ
たものであることが強く要求される。
このために、前記したいずれのワニスの場合も、ベース
レジンとしては耐冷煤性を付与する意味で、特に耐薬品
性に優れているビスフェノールA型のヱポキシ樹脂成分
を含有したものが使用されることが多い。溶剤型ワニス
の場合は、ベースレジンをトルェン、キシレン、nーブ
タノール、mークレゾールおよびフェノールなどの溶媒
に溶かしたものであり、これらの溶媒は概ね5の重量%
も使用されており、該溶媒はワニスの硬化工程で完全に
発揮させてしまうものである。一方、無溶剤型ワニスは
低粘度で速硬化性であるなど加工作業性が良好なもので
あることから、スチレンモノマ−を反応性希釈剤とした
例えばェポキシ変成不飽和ポリエステルなどが用いられ
ている。これらの無溶剤ワニスではスチレンモノマーは
硬化樹脂成分となるものであるが、実際にはワニス処理
工程中に揮散し、この薄散量は処理条件によって異なる
が、概ねスチレンモノマー量の20〜30の重量%に及
ぶことが多い。上記のように現行の耐冷煤性ワニスは、
多量の輝散成分を含んでおり、このことは節資源、安全
衛生上および臭気対策の面からも問題となっていた。こ
の発明は上記のような従来の耐冷煤性ワニスの問題点を
解決するためになされたもので、■糸色縁材料として要
求される性能が高水準で、かつ耐冷媒性に極めて優れて
いること、■低粘度で速硬化性であり、易加工作業とな
ること、■ワニスは低、無臭性のものであることの条件
を満足する耐袷線性無溶剤ワニス組成物に関するもので
ある。
レジンとしては耐冷煤性を付与する意味で、特に耐薬品
性に優れているビスフェノールA型のヱポキシ樹脂成分
を含有したものが使用されることが多い。溶剤型ワニス
の場合は、ベースレジンをトルェン、キシレン、nーブ
タノール、mークレゾールおよびフェノールなどの溶媒
に溶かしたものであり、これらの溶媒は概ね5の重量%
も使用されており、該溶媒はワニスの硬化工程で完全に
発揮させてしまうものである。一方、無溶剤型ワニスは
低粘度で速硬化性であるなど加工作業性が良好なもので
あることから、スチレンモノマ−を反応性希釈剤とした
例えばェポキシ変成不飽和ポリエステルなどが用いられ
ている。これらの無溶剤ワニスではスチレンモノマーは
硬化樹脂成分となるものであるが、実際にはワニス処理
工程中に揮散し、この薄散量は処理条件によって異なる
が、概ねスチレンモノマー量の20〜30の重量%に及
ぶことが多い。上記のように現行の耐冷煤性ワニスは、
多量の輝散成分を含んでおり、このことは節資源、安全
衛生上および臭気対策の面からも問題となっていた。こ
の発明は上記のような従来の耐冷煤性ワニスの問題点を
解決するためになされたもので、■糸色縁材料として要
求される性能が高水準で、かつ耐冷媒性に極めて優れて
いること、■低粘度で速硬化性であり、易加工作業とな
ること、■ワニスは低、無臭性のものであることの条件
を満足する耐袷線性無溶剤ワニス組成物に関するもので
ある。
本発明は、ビスフェノールAジグリシジルェーテル型の
ェポキシ樹脂1.0モルと(メタ)アクリル酸0.8〜
1.2モルを反応させて得る(メタ)アクリル変成ェポ
キシ樹脂25〜5の重量部と、2ーヒド。キシエチル(
メタ)アクリレートとマレイン化ポリブタジェンとを反
応させて得る(メタ)アクリル変成ポリブタジェン5〜
3の重量部、脂肪族系長鎖(C8〜C数)(メタ)アク
リルェステル単独もしくは混合して5〜2の重量部、こ
れらと共重合可能で高沸点(90qC/1仇吻Hタ以上
)液状のビニルモノマー単独もしくは混合して20〜5
5重量部および少量の重合用触媒を配合してなる耐袷媒
‘性低臭気無溶剤ワニス組成物に関するものである。上
記(メタ)アクリル変成ェポキシ樹脂は、例えばシェル
化学社製の商品名ェピコート815,819,827,
828,832,834,871,872,1001,
1004などのようにヱポキシ当量が180〜100硯
華度のビスフェノールAジグリシジルェーテルや大日本
インキ化学工業社製の商品名ェピクロン800,100
0,1010,3010などのようにェポキシ当量19
0〜52朝華度のメチル置換型のビスフェノール型ェポ
キシ樹脂などを単独もしくは数種を混合系で1モルと、
アクリル酸またはメタクリル酸0.8〜1.2モルを反
応させて得られるものが耐冷媒・性に優れたワニスのベ
ースレジンとして使用し得る。該(メタ)アクリル変成
ェポキシ樹脂の製造は、前記ェポキシ樹脂1モルとアク
リル酸またはメタクリル酸0.8〜1.2モルに、少量
(たとえば0.01〜0.5重量部)の重合禁止剤、た
とえばヒドロキシ、メトキノン、トルキノン、ベンゾキ
ノン、およびエポキシ基の開環用触媒、たとえばN,N
−ジメチルベンジアミンなどのような第3級アミン類、
亜鉛やアルミニウムなどの金属石けん又はアセチルァセ
トネートなどのようなキレート化合物を少量(たとえば
0.01〜1.の重量部)を添加し、130〜160℃
の加温下で反応させて得ることができる。ここで、ビス
フェノールAジグリシジルェーテル型のェポキシ樹脂1
.0モルに対して(メタ)アクリル酸は化学量論的に2
.0モルまで付加し得るが、ここで対称とする耐冷煤性
ワニス用ベースレジンとしては、0.8〜1.2モル付
加させるのが良い。その理由として、これ以上付加させ
るとワニス硬化時にワニス表面層が空気の硬化防筈作用
を受け易くなり、その部分の耐冷嫌性が悪化する額向が
見られた。また、(メタ)アクリル酸付加量が少しt場
合には、ワニスの硬化が遅くなり、耐袷煤性も低下する
傾向が見られた。(メタ)アクリル変成ポリブタジヱン
は、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、マレ
イン化ポリプタジェン、例えばマレイン化ポリブタジェ
ンとして日本曹達社製商品名BN−1000,BN−2
000,BN−3000および日本石油化学社製商品名
M−1000,M−2000,M−3000で酸価が2
0〜12の里度のもの、少量(例えば0.01〜0.5
重量部)の重合禁止剤、例えばヒドロキノン、メトキノ
ン、トルキノン、ベンゾキノンなど、およびエステル化
反応触媒、例えばPートルェンスルホン酸、t−ブチル
チタネートなどを加え、乾燥空気を吹き込みながら約1
00ooで反応させて得た。
ェポキシ樹脂1.0モルと(メタ)アクリル酸0.8〜
1.2モルを反応させて得る(メタ)アクリル変成ェポ
キシ樹脂25〜5の重量部と、2ーヒド。キシエチル(
メタ)アクリレートとマレイン化ポリブタジェンとを反
応させて得る(メタ)アクリル変成ポリブタジェン5〜
3の重量部、脂肪族系長鎖(C8〜C数)(メタ)アク
リルェステル単独もしくは混合して5〜2の重量部、こ
れらと共重合可能で高沸点(90qC/1仇吻Hタ以上
)液状のビニルモノマー単独もしくは混合して20〜5
5重量部および少量の重合用触媒を配合してなる耐袷媒
‘性低臭気無溶剤ワニス組成物に関するものである。上
記(メタ)アクリル変成ェポキシ樹脂は、例えばシェル
化学社製の商品名ェピコート815,819,827,
828,832,834,871,872,1001,
1004などのようにヱポキシ当量が180〜100硯
華度のビスフェノールAジグリシジルェーテルや大日本
インキ化学工業社製の商品名ェピクロン800,100
0,1010,3010などのようにェポキシ当量19
0〜52朝華度のメチル置換型のビスフェノール型ェポ
キシ樹脂などを単独もしくは数種を混合系で1モルと、
アクリル酸またはメタクリル酸0.8〜1.2モルを反
応させて得られるものが耐冷媒・性に優れたワニスのベ
ースレジンとして使用し得る。該(メタ)アクリル変成
ェポキシ樹脂の製造は、前記ェポキシ樹脂1モルとアク
リル酸またはメタクリル酸0.8〜1.2モルに、少量
(たとえば0.01〜0.5重量部)の重合禁止剤、た
とえばヒドロキシ、メトキノン、トルキノン、ベンゾキ
ノン、およびエポキシ基の開環用触媒、たとえばN,N
−ジメチルベンジアミンなどのような第3級アミン類、
亜鉛やアルミニウムなどの金属石けん又はアセチルァセ
トネートなどのようなキレート化合物を少量(たとえば
0.01〜1.の重量部)を添加し、130〜160℃
の加温下で反応させて得ることができる。ここで、ビス
フェノールAジグリシジルェーテル型のェポキシ樹脂1
.0モルに対して(メタ)アクリル酸は化学量論的に2
.0モルまで付加し得るが、ここで対称とする耐冷煤性
ワニス用ベースレジンとしては、0.8〜1.2モル付
加させるのが良い。その理由として、これ以上付加させ
るとワニス硬化時にワニス表面層が空気の硬化防筈作用
を受け易くなり、その部分の耐冷嫌性が悪化する額向が
見られた。また、(メタ)アクリル酸付加量が少しt場
合には、ワニスの硬化が遅くなり、耐袷煤性も低下する
傾向が見られた。(メタ)アクリル変成ポリブタジヱン
は、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、マレ
イン化ポリプタジェン、例えばマレイン化ポリブタジェ
ンとして日本曹達社製商品名BN−1000,BN−2
000,BN−3000および日本石油化学社製商品名
M−1000,M−2000,M−3000で酸価が2
0〜12の里度のもの、少量(例えば0.01〜0.5
重量部)の重合禁止剤、例えばヒドロキノン、メトキノ
ン、トルキノン、ベンゾキノンなど、およびエステル化
反応触媒、例えばPートルェンスルホン酸、t−ブチル
チタネートなどを加え、乾燥空気を吹き込みながら約1
00ooで反応させて得た。
ここで、(メタ)アクリル変成ポリプタジェンを配合し
たのは、■ワニス硬化時の空乾性を良くするため、およ
び■硬化物の耐屈曲性などを主として改善するためであ
った。また、ポリブタジェンを(メタ)アクリル変成し
て用いたのは、分子鎖を前記のベースレジンと類似させ
、相溶性を良くし、共重合性を同時に良くするためであ
った。しかしながら、これだけでは、後述する稀釈用ビ
ニルモノマ−を配合してワニスとした場合、多くの場合
、ワニスの濁りや層分離が見られた。このことは、ワニ
ス管理上および実作業における弊害の1つになり得る可
能性がある。そこで、これに脂肪族系長鎖(C8〜C2
o)(メタ)アクリルェステルを単独もしくは混合して
配合することを試みた。これは、脂肪族系長鎖(C8〜
C劉)(メタ)アクリルェステルの分子鎖が、ポリブタ
ジェンの分子鎖に類似すると考えたことになる。脂肪族
系長鎖(C8〜C沙)(メタ)アクリルェステルとして
は、例えばオクチル、デシル、ドデシル、トリデシル、
ヘキサデシル、オクタデシル(メタ)アクリレートや、
2ーヒドロキシドデシル、2−ヒドロキシトリデシル(
メタ)アクリレートなどや、メトキシポリェチレングリ
コール(分子量2oo〜400)モノ(メタ)アクリレ
ートや、ドデセニル、オレオイル(メタ)アクリレート
などがある。而してこれらと共重合可能で高沸点(90
o○/1仇舷日タ以上)液状のビニルモノマー、たとえ
ばヒドロキシヱチル(メタ)アクリレートやヒドロキシ
プロピル(メタ)アクリレートのようなグリコールのモ
ノ(メタ)アクリルエステル、エチレングリコールジ(
メタ)アクリレートやジエチルグリコールジ(メタ)ア
クリレートのようなグリコールのジ(メタ)アクリルエ
ステル、ネオベンチルグリコールジ(メタ)アクリレー
トやトリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレート
のようなポリオールの(メタ)アクリルエステルなど、
更にビニルトルヱン、ジメチルスチレン・アリルフタレ
ート、ジアリルイソフタレート、トリアリルィソシアヌ
レートなどを単独もしくは混合したものに溶解させる。
該ワニス化には前記(メタ)アクリル変成ェポキシ樹脂
25〜5の重量部、(メタ)アクリル変成ポリブタジェ
ン5〜30重量部、脂肪族系長鎖(メタ)アクリルェス
テル5〜2の重量部、ビニルモノマー20〜55重量部
配合することが行われる。
たのは、■ワニス硬化時の空乾性を良くするため、およ
び■硬化物の耐屈曲性などを主として改善するためであ
った。また、ポリブタジェンを(メタ)アクリル変成し
て用いたのは、分子鎖を前記のベースレジンと類似させ
、相溶性を良くし、共重合性を同時に良くするためであ
った。しかしながら、これだけでは、後述する稀釈用ビ
ニルモノマ−を配合してワニスとした場合、多くの場合
、ワニスの濁りや層分離が見られた。このことは、ワニ
ス管理上および実作業における弊害の1つになり得る可
能性がある。そこで、これに脂肪族系長鎖(C8〜C2
o)(メタ)アクリルェステルを単独もしくは混合して
配合することを試みた。これは、脂肪族系長鎖(C8〜
C劉)(メタ)アクリルェステルの分子鎖が、ポリブタ
ジェンの分子鎖に類似すると考えたことになる。脂肪族
系長鎖(C8〜C沙)(メタ)アクリルェステルとして
は、例えばオクチル、デシル、ドデシル、トリデシル、
ヘキサデシル、オクタデシル(メタ)アクリレートや、
2ーヒドロキシドデシル、2−ヒドロキシトリデシル(
メタ)アクリレートなどや、メトキシポリェチレングリ
コール(分子量2oo〜400)モノ(メタ)アクリレ
ートや、ドデセニル、オレオイル(メタ)アクリレート
などがある。而してこれらと共重合可能で高沸点(90
o○/1仇舷日タ以上)液状のビニルモノマー、たとえ
ばヒドロキシヱチル(メタ)アクリレートやヒドロキシ
プロピル(メタ)アクリレートのようなグリコールのモ
ノ(メタ)アクリルエステル、エチレングリコールジ(
メタ)アクリレートやジエチルグリコールジ(メタ)ア
クリレートのようなグリコールのジ(メタ)アクリルエ
ステル、ネオベンチルグリコールジ(メタ)アクリレー
トやトリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレート
のようなポリオールの(メタ)アクリルエステルなど、
更にビニルトルヱン、ジメチルスチレン・アリルフタレ
ート、ジアリルイソフタレート、トリアリルィソシアヌ
レートなどを単独もしくは混合したものに溶解させる。
該ワニス化には前記(メタ)アクリル変成ェポキシ樹脂
25〜5の重量部、(メタ)アクリル変成ポリブタジェ
ン5〜30重量部、脂肪族系長鎖(メタ)アクリルェス
テル5〜2の重量部、ビニルモノマー20〜55重量部
配合することが行われる。
ここで、(メタ)アクリル変成ポリブタジェンの配合量
を3広重量部より多くすると、硬化物の耐袷煤性および
機械的性質が低下してくるなどの弊害が生じ、5重量部
より少ないと、目的とする硬化時の空蛇性の改良および
硬化物の耐屈曲性、電気特性の改良効果は期待し難い。
脂肪族系長鏡(メタ)アクリルェステルの配合量を20
重量部より大きくすると、これと前記のビニルモノマー
との相溶性に問題が生じ、逆に層分離を起すおそれがあ
り、5重量部より少し、とポリブタジェン成分の相港性
を改善する効果が小さくなる傾向がある。また、ビニル
モノマーの配合量を5の重量部より多くすると、最終的
に硬化して得られる絶縁組織の性能がモノマーの重合体
の物性に近いものとなって、たとえば目標とする耐冷煤
性が不十分になるなどの傾向が生じてくる。一方、モノ
マ−配合量を2の重量部より少くした場合には、ワニス
粘度が高くなり、加工作業性に不便をきたすことがある
。従って、ベースレジン・(メタ)アクリル変成ポリブ
タジェン、脂肪族系長鎖(メタ)アクリルェステル、お
よびビニルモノマーの配合は上記した範囲から選定する
のがよい。次に上記のようにして製造された低臭気ワニ
スを硬化させるには、通常使用されるラジカル重合開示
剤たとえば、過酸化ペンゾィル、t−ブチルーベンゾエ
ート、t−ブチルヒドロ/ぐーオキシド、ジクミルパー
オキシドなどを、たとえば0.1〜3.の重量部、およ
び残存ヱポキシ基の関環用触媒および促進剤として、た
とえばN,N−ジメチルベンジルァミンなどのような第
3級アミン類、亜鉛、アルミニウム、コバルト、マンガ
ンなどの金属石けん又はアセチルアセトネートなどのよ
うなキレート化合物を単独もしくは混合して0.01〜
1.の重量部添加し、通常100〜16000の温度で
0.5〜3時間程度加熱することによって行いうる。
を3広重量部より多くすると、硬化物の耐袷煤性および
機械的性質が低下してくるなどの弊害が生じ、5重量部
より少ないと、目的とする硬化時の空蛇性の改良および
硬化物の耐屈曲性、電気特性の改良効果は期待し難い。
脂肪族系長鏡(メタ)アクリルェステルの配合量を20
重量部より大きくすると、これと前記のビニルモノマー
との相溶性に問題が生じ、逆に層分離を起すおそれがあ
り、5重量部より少し、とポリブタジェン成分の相港性
を改善する効果が小さくなる傾向がある。また、ビニル
モノマーの配合量を5の重量部より多くすると、最終的
に硬化して得られる絶縁組織の性能がモノマーの重合体
の物性に近いものとなって、たとえば目標とする耐冷煤
性が不十分になるなどの傾向が生じてくる。一方、モノ
マ−配合量を2の重量部より少くした場合には、ワニス
粘度が高くなり、加工作業性に不便をきたすことがある
。従って、ベースレジン・(メタ)アクリル変成ポリブ
タジェン、脂肪族系長鎖(メタ)アクリルェステル、お
よびビニルモノマーの配合は上記した範囲から選定する
のがよい。次に上記のようにして製造された低臭気ワニ
スを硬化させるには、通常使用されるラジカル重合開示
剤たとえば、過酸化ペンゾィル、t−ブチルーベンゾエ
ート、t−ブチルヒドロ/ぐーオキシド、ジクミルパー
オキシドなどを、たとえば0.1〜3.の重量部、およ
び残存ヱポキシ基の関環用触媒および促進剤として、た
とえばN,N−ジメチルベンジルァミンなどのような第
3級アミン類、亜鉛、アルミニウム、コバルト、マンガ
ンなどの金属石けん又はアセチルアセトネートなどのよ
うなキレート化合物を単独もしくは混合して0.01〜
1.の重量部添加し、通常100〜16000の温度で
0.5〜3時間程度加熱することによって行いうる。
以下実施例にて更に詳細に説明する。実施例 1
灘杵棒、温度計、還流冷却器を付設した四ッロフラスコ
にシェル化学社製商品名工ピコート828(ェポキシ当
量198.5)520.4夕(1.31モル)とメタク
リル酸118.749(1.38モル)とヒドロキノン
0.64夕(0.1の重量部)およびN,N−ジメチル
ベソジルアミン0.32夕(0.05重量部)を加え、
145±5℃で2〜3時間反応させた。
にシェル化学社製商品名工ピコート828(ェポキシ当
量198.5)520.4夕(1.31モル)とメタク
リル酸118.749(1.38モル)とヒドロキノン
0.64夕(0.1の重量部)およびN,N−ジメチル
ベソジルアミン0.32夕(0.05重量部)を加え、
145±5℃で2〜3時間反応させた。
而して、淡黄色透明な室温で粘調なべースレジン、メタ
アクリル変成ェポキシ樹脂を得た。これをベースレジン
風とする。同様にして四ツロフラスコに、マレィン化ポ
リブタジェンM−1000(日本石油化学社製、酸価8
0)350夕と2−ビドロキシェチルメタアクリレート
65.0夕(0.5仇hol)とヒドロキノン0.35
夕(0.0母重量部)およびPートルェンスルホン酸0
.359を加え、乾燥空気を吹き込みながら、100±
5℃で2時間反応させた。而して、茶褐色室温で粘調な
メタクリル変成ポリブタジェンを得た。これを(メタ)
アクリル変成ポリブタジェン(M)とする。ベースレジ
ン■32.0重量部、(メタ)アクリル変成ポリブタジ
ヱン(M)16.3重量部、メタクリル酸トリデシル1
2.0重量部、トリメチロールプロパントリアクリレー
ト8.5重量部、2ーヒドロキシェチルメタクリレート
29.6重量部、tーブチルパーベンゾェート1.0重
量部、N,Nージメチルベンジルァミン0.5重量部お
よびナフテン酸コバルト0.1重量部配合してワニスと
した。これをワニス(1)とする。ワニス(1)の粘度
は30oo、50qoでそれぞれ167CPS,63.
次pSであった。実施例 2 ベースレジン■32.の重量部、(メタ)アクリル変成
ポリブタジェン(M)16.$重量部、メタクリル酸ラ
ウリル4.丸重量部、メタクリル酸トリデシル7.7重
量部、トリメチロールプロパントリアクリレート8.5
重量部、2ーヒドロキシェチルメタクリレート29.亀
重量部、t−ブチルパーベンゾェート1.0重量部、N
,N−ジメチルベンジルアミン0.5重量部およびナフ
テン酸コバルト0.1重量部配合してワニスとした。
アクリル変成ェポキシ樹脂を得た。これをベースレジン
風とする。同様にして四ツロフラスコに、マレィン化ポ
リブタジェンM−1000(日本石油化学社製、酸価8
0)350夕と2−ビドロキシェチルメタアクリレート
65.0夕(0.5仇hol)とヒドロキノン0.35
夕(0.0母重量部)およびPートルェンスルホン酸0
.359を加え、乾燥空気を吹き込みながら、100±
5℃で2時間反応させた。而して、茶褐色室温で粘調な
メタクリル変成ポリブタジェンを得た。これを(メタ)
アクリル変成ポリブタジェン(M)とする。ベースレジ
ン■32.0重量部、(メタ)アクリル変成ポリブタジ
ヱン(M)16.3重量部、メタクリル酸トリデシル1
2.0重量部、トリメチロールプロパントリアクリレー
ト8.5重量部、2ーヒドロキシェチルメタクリレート
29.6重量部、tーブチルパーベンゾェート1.0重
量部、N,Nージメチルベンジルァミン0.5重量部お
よびナフテン酸コバルト0.1重量部配合してワニスと
した。これをワニス(1)とする。ワニス(1)の粘度
は30oo、50qoでそれぞれ167CPS,63.
次pSであった。実施例 2 ベースレジン■32.の重量部、(メタ)アクリル変成
ポリブタジェン(M)16.$重量部、メタクリル酸ラ
ウリル4.丸重量部、メタクリル酸トリデシル7.7重
量部、トリメチロールプロパントリアクリレート8.5
重量部、2ーヒドロキシェチルメタクリレート29.亀
重量部、t−ブチルパーベンゾェート1.0重量部、N
,N−ジメチルベンジルアミン0.5重量部およびナフ
テン酸コバルト0.1重量部配合してワニスとした。
これをワニス【2)とする。ワニス‘2)の粘度は30
℃、即℃でそれぞれ16XPS,61.次pSであった
。実施例 3ェポキシ樹脂としてシェル化学社製商品名
ェピコート828(ェポキシ当量198.5)260.
2夕(0.66モル)およびェピコート1001(ェポ
キシ当量470)620.4夕(0.66モル)を用い
た他は実施例1と同機の配合および反応方法により、メ
タアクリル変成ェポキシ樹脂を得た。
℃、即℃でそれぞれ16XPS,61.次pSであった
。実施例 3ェポキシ樹脂としてシェル化学社製商品名
ェピコート828(ェポキシ当量198.5)260.
2夕(0.66モル)およびェピコート1001(ェポ
キシ当量470)620.4夕(0.66モル)を用い
た他は実施例1と同機の配合および反応方法により、メ
タアクリル変成ェポキシ樹脂を得た。
これをベースレジン(B}とする。ベースレジン曲28
.0重量部、(メタ)アクリル変成ポリブタジェン(M
)16.2重量部、メトキシポリエチレングリコール#
400メタクリレート(新中村化学社製商品名M−や)
9.8重量部、ネオベンチルグリコールジアクリレート
8.5重量部、2ーヒドロキシェチルメタクリレート3
6.0重量部、、t−ブチルパーベンゾェート1.0重
量部、N,N−ジメチルベンジルアミン0.5重量部、
およびオクチル酸亜鉛0.5重量部配合してワニスとし
た。これをワニス【3}とする。ワニス【3}の粘度は
30q○、50午○でそれぞれ52比ps,12&ps
であった。実施例 4 ベースレジン曲30.の重量部、(メタ)アクリル変成
ポリブタジェン14.5重量部、メタクリル酸ラウリル
7.溝重量部、ジアリルフタレート46.1重量部、t
ーブチルパーベンゾェート1.0重量部、N,N−ジメ
チルベンジルアミン0.5重量部およびナフテン酸コバ
ルト0.1重量部配合してワニスとした。
.0重量部、(メタ)アクリル変成ポリブタジェン(M
)16.2重量部、メトキシポリエチレングリコール#
400メタクリレート(新中村化学社製商品名M−や)
9.8重量部、ネオベンチルグリコールジアクリレート
8.5重量部、2ーヒドロキシェチルメタクリレート3
6.0重量部、、t−ブチルパーベンゾェート1.0重
量部、N,N−ジメチルベンジルアミン0.5重量部、
およびオクチル酸亜鉛0.5重量部配合してワニスとし
た。これをワニス【3}とする。ワニス【3}の粘度は
30q○、50午○でそれぞれ52比ps,12&ps
であった。実施例 4 ベースレジン曲30.の重量部、(メタ)アクリル変成
ポリブタジェン14.5重量部、メタクリル酸ラウリル
7.溝重量部、ジアリルフタレート46.1重量部、t
ーブチルパーベンゾェート1.0重量部、N,N−ジメ
チルベンジルアミン0.5重量部およびナフテン酸コバ
ルト0.1重量部配合してワニスとした。
これをワニス■とする。ワニス■の粘度は3000、5
000でそれぞれ271cps,69.&psであった
。比較例 1 プロピレングリコール1.0モル、水添ビスフェノール
AI.0モル、無水フタル酸0.3モル、無水テトラヒ
ドロフタル酸0.3モルおよび無水マレィン酸1.5モ
ルより公知の方法で酸価200の酸性オリゴェステルを
得た。
000でそれぞれ271cps,69.&psであった
。比較例 1 プロピレングリコール1.0モル、水添ビスフェノール
AI.0モル、無水フタル酸0.3モル、無水テトラヒ
ドロフタル酸0.3モルおよび無水マレィン酸1.5モ
ルより公知の方法で酸価200の酸性オリゴェステルを
得た。
この酸性オリゴェステル5の重量部をシェル化学社製ェ
ピコート8285の重量部を配合し、通常のェポキシ開
環反応により、ェポキシ変成不飽和ポリエステルを得た
。このプレポリマ−53.横重量部、スチレン45.2
重量部、t−プチルパーベンゾェート1.0重量部およ
びN,N−ジメチルベンジルアミン0.5重量部を配合
した。これを比較ワニスtl’とする。比較ワニス(1
}の粘度は、30o○、5000でそれぞれ27枕ps
,11Xpsであった。以上のワニスの硬化は、150
ooで2時間加熱して行了った。
ピコート8285の重量部を配合し、通常のェポキシ開
環反応により、ェポキシ変成不飽和ポリエステルを得た
。このプレポリマ−53.横重量部、スチレン45.2
重量部、t−プチルパーベンゾェート1.0重量部およ
びN,N−ジメチルベンジルアミン0.5重量部を配合
した。これを比較ワニスtl’とする。比較ワニス(1
}の粘度は、30o○、5000でそれぞれ27枕ps
,11Xpsであった。以上のワニスの硬化は、150
ooで2時間加熱して行了った。
以上の実施例1〜4と比較例1のワニスについて次のよ
うなテストを行った。
うなテストを行った。
テスト‘1}:ワニスの臭気を確認するために、広口ポ
リエチレンビン(200cc)に約100ccのワニス
を入れたものの常温下での臭いを直接嘆ぐことによって
求めた。
リエチレンビン(200cc)に約100ccのワニス
を入れたものの常温下での臭いを直接嘆ぐことによって
求めた。
テスト■:硬化ワニスの耐冷媒性を求めるために、冷煤
例えばデュポン社製商品名R−22より苛酷な耐冷煤性
テストを云われているクロロホルム抽出テストを行った
。
例えばデュポン社製商品名R−22より苛酷な耐冷煤性
テストを云われているクロロホルム抽出テストを行った
。
実験は周知の方法であるソックスレー抽出器を用いるこ
とによって、水浴温度90q○で2脚時間クロロホルム
に暴すことによって行った。評価は硬化物の溶媒中への
抽出量を求めること、更には硬化物の外観変化、例えば
亀裂の有無など、を観察することで行った。テスト試料
は模擬コイルを用いて行った。模擬コイルは1側めのエ
ナメル電線(住友電工社製MS−3号)を5側めの鋼棒
に密巻した外径7肌少のへりカルコィルを作り、これに
実施例および比較例のワニスで処理して硬化させて作成
た。テスト{3ー:硬化ワニスの機械的強度およびその
耐冷媒性を、前記の模擬コイルによって求めた。
とによって、水浴温度90q○で2脚時間クロロホルム
に暴すことによって行った。評価は硬化物の溶媒中への
抽出量を求めること、更には硬化物の外観変化、例えば
亀裂の有無など、を観察することで行った。テスト試料
は模擬コイルを用いて行った。模擬コイルは1側めのエ
ナメル電線(住友電工社製MS−3号)を5側めの鋼棒
に密巻した外径7肌少のへりカルコィルを作り、これに
実施例および比較例のワニスで処理して硬化させて作成
た。テスト{3ー:硬化ワニスの機械的強度およびその
耐冷媒性を、前記の模擬コイルによって求めた。
コイルの抗折力は引張り試験機によって、支点間隔5仇
蚊で、引張速度2物肋/分の条件下で行った。この抗折
力は最初の硬化コイルでテストすること、およびテスト
■でクロ。ホルム抽出を行った後のコイルについて行っ
た。テスト4:硬化ワニスの電気特性評価の一例として
、ここでは、常温、空気中での耐電圧測定を行った。
蚊で、引張速度2物肋/分の条件下で行った。この抗折
力は最初の硬化コイルでテストすること、およびテスト
■でクロ。ホルム抽出を行った後のコイルについて行っ
た。テスト4:硬化ワニスの電気特性評価の一例として
、ここでは、常温、空気中での耐電圧測定を行った。
試料は前記の1.物吻め MS−3号線を用いて、JI
S法に準じてツイストベアを作成し、ワニス処理した後
、加熱硬化させて得た。耐電圧の測定はJIS法に準じ
て行った。実施例1〜4、および比較例1のテスト結果
は表1にまとめて示した。
S法に準じてツイストベアを作成し、ワニス処理した後
、加熱硬化させて得た。耐電圧の測定はJIS法に準じ
て行った。実施例1〜4、および比較例1のテスト結果
は表1にまとめて示した。
第1 各ワニスのテスト結果
表1の結果から明らかなように、本発明のワニス組成物
は極めて臭気の少し、ものであり、硬化物は極めて耐冷
媒性に優れており、また機械特性、電気特性も従来のも
のと比較して同等もしくはそれ以上のものであるといえ
る。
は極めて臭気の少し、ものであり、硬化物は極めて耐冷
媒性に優れており、また機械特性、電気特性も従来のも
のと比較して同等もしくはそれ以上のものであるといえ
る。
またワニスm〜‘4}の性状はいずれも黄褐色透明であ
った。本発明のワニス組成物は以上述べたように構成さ
れており、現行のワニス処理方法たとえば浸積、真空含
浸、滴下含浸などを用いるプロセスに特別な制限なく活
用できるものである。
った。本発明のワニス組成物は以上述べたように構成さ
れており、現行のワニス処理方法たとえば浸積、真空含
浸、滴下含浸などを用いるプロセスに特別な制限なく活
用できるものである。
また、本発明のワニス組成物は、既述したように特定の
(メタ)アクリル変成ェポキシ樹脂をベースとしたもの
で、該樹脂は比較的軽度な(メタ)アクリル酸変成系で
あり、このためラジカル重合反応の要素の濃度としては
小さくなっているので空気の硬化阻害作用を低減するこ
とができるとともに、この変成樹脂には今一つ由来する
好ましい性状として該樹脂にはェポキシ基が残存するが
、これが熱硬化過程を通じて橋かけ硬化すると、橋かけ
分子鎖は柔軟性に富んだエーテル結合を生成し、硬化系
は可操性が付与され強じんな硬化組織を形成する。
(メタ)アクリル変成ェポキシ樹脂をベースとしたもの
で、該樹脂は比較的軽度な(メタ)アクリル酸変成系で
あり、このためラジカル重合反応の要素の濃度としては
小さくなっているので空気の硬化阻害作用を低減するこ
とができるとともに、この変成樹脂には今一つ由来する
好ましい性状として該樹脂にはェポキシ基が残存するが
、これが熱硬化過程を通じて橋かけ硬化すると、橋かけ
分子鎖は柔軟性に富んだエーテル結合を生成し、硬化系
は可操性が付与され強じんな硬化組織を形成する。
そしてこれらのヱポキシ基の反応を行わすことは更に別
の波及効果として、(メタ)アクリロィル基が受ける恐
れのある空乾性への影響およびそれに基因する特性低下
の傾向を、最終の硬化系としては修復したような構造体
を実現するなどの好ましい効果をもたらすものである。
そして、本発明のワニス組成物には、反応性希釈剤とし
て高沸点のモノマーが適用されているので臭気問題は一
挙に解消される。
の波及効果として、(メタ)アクリロィル基が受ける恐
れのある空乾性への影響およびそれに基因する特性低下
の傾向を、最終の硬化系としては修復したような構造体
を実現するなどの好ましい効果をもたらすものである。
そして、本発明のワニス組成物には、反応性希釈剤とし
て高沸点のモノマーが適用されているので臭気問題は一
挙に解消される。
Claims (1)
- 1 ビスフエノールAジグリシジルエーテル型のエポキ
シ樹脂1.0モルと(メタ)アクリル酸0.8〜1.2
モルを反応させて得る(メタ)アクリル変成エポキシ樹
脂25〜50重量部、2−ヒドロキシエチル(メタ)ア
クリレートとマレイン化ポリブタジエンとを反応させて
得る(メタ)アクリル変成ポリブタジエン5〜30重量
部、脂肪族系長鎖(C_8〜C_2_0)(メタ)アク
リルエステル単独もしくは混合して5〜20重量部、こ
れらの共重合可能で高沸点(90℃/10mmHg以上
)液状のビニルモノマー単独もしくは混合して20〜5
5重量部および少量の重合用触媒を配合してなる耐冷媒
性低臭気無溶剤ワニス組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6171879A JPS6036191B2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 耐冷媒性低臭気無溶剤ワニス組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6171879A JPS6036191B2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 耐冷媒性低臭気無溶剤ワニス組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55152712A JPS55152712A (en) | 1980-11-28 |
| JPS6036191B2 true JPS6036191B2 (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=13179277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6171879A Expired JPS6036191B2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 耐冷媒性低臭気無溶剤ワニス組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036191B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028418A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-13 | Nippon Oil Co Ltd | 電気絶縁用樹脂組成物 |
| AU6437590A (en) * | 1989-09-08 | 1991-04-08 | Desoto Inc. | Polymerizable oligomers and coatings based on butadiene |
| JP4687225B2 (ja) * | 2004-07-29 | 2011-05-25 | Dic株式会社 | 分岐ポリエーテル樹脂組成物の製造方法 |
| JP5202439B2 (ja) * | 2009-05-26 | 2013-06-05 | 株式会社日立産機システム | 熱硬化性樹脂組成物 |
| JP6030400B2 (ja) * | 2012-10-11 | 2016-11-24 | デンカ株式会社 | (メタ)アクリル樹脂組成物及びコンクリート片のはく落防止方法 |
-
1979
- 1979-05-18 JP JP6171879A patent/JPS6036191B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55152712A (en) | 1980-11-28 |
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