JPS6036213B2 - 熱可塑性コポリエステルの製法 - Google Patents

熱可塑性コポリエステルの製法

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JPS6036213B2
JPS6036213B2 JP56041819A JP4181981A JPS6036213B2 JP S6036213 B2 JPS6036213 B2 JP S6036213B2 JP 56041819 A JP56041819 A JP 56041819A JP 4181981 A JP4181981 A JP 4181981A JP S6036213 B2 JPS6036213 B2 JP S6036213B2
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
    • C08G63/66—Polyesters containing oxygen in the form of ether groups
    • C08G63/668—Polyesters containing oxygen in the form of ether groups derived from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
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    • C08G63/688—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen containing sulfur
    • C08G63/6884—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen containing sulfur derived from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な熱可塑性コポリヱステルの製造方法に関
するもである。
このコポリェステルは、食品用中空ビンの如き種々の中
空成形品の製造原料として好適なものである。ポリ(エ
チレンテレフタレート)樹脂は、食物用中空ビン等の如
き種々の中空品を製造するための優れた成形化合物であ
る。
ポリ(エチレンテレフタレート)は良好な疲れ抵抗を有
し、従って生成物が疲労条件に供されるような場合、例
えば生成物絞り圧力によって容器から排出せしめられ得
る絞りビンとして知られるビン用の成形化合物等に用い
られる。最初に予備成形物を射出成形し、予備成形物を
大略吹込温度に再加熱し、予備成形物を密閉二分吹込成
形用金型に入れて予備成形品を所望の形に吹込むことに
よって、ポリ(エチレンテレフタレ−ト)から種々の容
器を作ることが知られている。ポリ(エチレンテレフタ
レート)の良好な疲れ抵抗は、その結晶構造および配向
して強度を増す傾向に帰せしめられる。
しかしポリ(エチレンテレフタレート)の1つの次点は
、ガラス転移温度が低いことであり、そのため高温充填
される多くの食物用の容器としては使用できない。
ポリ(エチレンテレフタレート)のもう1つの特定の欠
点は、溶融状態にてニュートン流動を示しそして縮合物
としては低い溶融強度を有することである。
そのため、実際には、ポリ(エチレンテレフタレート)
の容器を、ボリ(エチレンテレフタレート)軟質管の押
出および吹込成形用金型への管封入および吹込完了とい
う方法によって製造できない。何故ならば、管としての
押世のために必要な温度にてポリ(エチレンテレフタレ
ート)は、ニュートン挙動および低い溶融強度の故に、
吹込成形用金型中に管を封入するのに充分長い間温めら
れた時にその管状形を保ち得ないからである。かように
、ポリ(エチレンテレフタレ−ト)予備成形品または吹
込成形パリソンは射出成形により作られる。テレフタル
酸とエチレングリコールのポリマーのガラス転移温度は
、エチレングリコールの一部をビス(4−ベーターヒド
。
キシヱトキシフエニル)スルホンで置き換えることによ
って改善され得るが、しかし生ずるコポリェステルもま
たほぼニュートン流体であり低い溶融強度を有し、従っ
て、容器製造用の押出吹込成形法には用いられ得ない。
ニュ−トン流動は、灘断速度が鞠断力に正比例する液体
系中に起る種類の流動として定義される。
非ニュートン流動は、鯛断速度が鞠断力に正比例しない
場合にみられる。ポリ(エチレンテレフタレート)はニ
ュ−トン流動を示す。本発明のポリエステルまたはコポ
リエステルは非ニュートン流動を有し、斯くの如き非ニ
ュートン流動特性は斯くの如きポリエステルに溶融強度
を付与する懐向を有する。本出願人は、或る比率のテレ
フタル酸、ビス(4−ベーターヒドロキシエトキシフエ
ニル)スルホン(BSE)、エチレングリコール(EG
)および少量の{a}式RC(CH20H)3(式中R
はメチルまたはエチル)のトリオール、または{b}ト
リメシン酸(TMA)またはその無水物またはその低級
アルキル、C,一C4ェステルを重合させることによっ
て得られる高ポリマー熱可塑性コポリェスァルが良好な
溶融強度を有し、:斯くして製造されたポリマーは溶融
粘度と灘断速度との良好な関係を有する非ニュートン性
を有することを発見した。
斯くの如きポリマーは、ポリ(エチレンテレフタレート
)よりも幾分低い疲れ抵抗(または耐折強さ)を有する
が、しかし使用中に有意的な屈曲を受ける絞りビンまた
は他の生成物の製造に適用するのに完全に適切である。
ポリマーの他の所望性質は後記されるであろう。前記の
3官能添加剤の1つを用いることにより得られるポリマ
ー熔融物の所望非ニュートン挙動は、ポリマー分子の架
橋化のためであると信じられているが、斯くの如き架橋
化が耐折強さまたは疲れ抵抗に及ぼす影響は実際には予
想され得ないことが判明した。
かように、本発明の添加剤の1つの代りにペンタェリス
リトールを用いても溶融強度が増し斯くの如きコポリヱ
ステルの溶融物の非ニュートン性が生ずるが、しかし、
これを用いると生ずるポリマーの疲れ抵抗または耐折強
さはほぼ完全に破壊される。本発明の目的は、良好な物
性と共に、改善されたレオロジー性を有する新規な熱可
塑性コポリェステルの製造方法を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、所望の性質を合わせ持った
エチレンテレフタレートポリェステル系中空品の成形用
原料として好適な熱可塑性コポリェステルの製造方法を
提供することである。
本発明の他の目的および態様および効果は後記の説明か
ら明らかになるであろう。本発明は、 風 テレフタル酸およびそのC,一C4アルキルェステ
ルから選択された1つまたは複数の反応体、および【B
} 反応体としてのピス(4−ベーターヒドロキシエト
キシフエニル)スルホンおよびエチレングリコール、お
よび{C’(a}式RC(CH20H)3(式中Rはメ
チルまたはエチル)にて示されるトリオール、および{
b}トリメシン酸、その無水物、およびそのC,一C4
アルキルェステルから選択される1つまたは複数の反応
体を用いて重合反応を行うことによって熱可塑性コポリ
ェステルを生成させ、該ビス(4ーベーターヒドロキシ
ェトキシフェニル)スルホンの量が反応体Aの量に対し
て2一25通常は2一20モル%であり、反応体Bの合
計量が反応体Aの量の約110一300モル%であり、
反応体Cの量が該反応体Aの量の0.1〜0.7モル%
であり、該コポリェステルの酸素(02)およびC02
透過度(cc・mil/10m〆・日・atm.)が各
々9より低くおよび62より低〈そして未配向状態での
ガラス転移温度Tgが少なくとも8か0であり、該コポ
リェステルがさらに非ニュートン流動性を有するもので
あることを特徴とする熱可塑性コポリェステルの製造方
法に関するものである。
より一層多くの反応体Cを用いると、耐折強さは過度に
減少し始め、さらに0.7モル%よりもはるかに多い量
を用いたならば、完全に成形が実施不可能となる程度に
溶融強度が高くなる。本発明方法によって得られる熱可
塑性コポリェステルは、前記の如く中空品の製造原料と
して好適なものである。
この中空品は、たとえば次の方法によって製造でき、す
なわち、前記の熱可塑性コポリェステルの自由押出によ
って管状の予備成形品を作り、該予備成形品を軟化温度
条件(softenedtemperatmecond
Mon)下にて吹込成形用金型に封入し、次いで該予備
成形品を該吹込成形用金型壁に沿って吹込成形すること
により製造できる。
前記の如く、注意深く選択された量の3官能添加剤(反
応体C)を用いることにより、管状予備成形品を押出し
そして高温軟費であるうちに該予備成形品を吹込成形用
金型に封入して吹込みすることにより中空品を作ること
が可能となる。
また、斑E成分を入れると、とりわけポリマーの融点を
下げるのに有効であり、斯くしてPETの場合よりも低
い押出温度を使用し得ることが発見された。斑Eはまた
、結晶化速度を低め、中空予備成形品製造における時期
尚早な結晶化を生じ難くする。このことは、エチレンテ
レフタレートから得られたポリエステルがポリエステル
融点Tmより高い操作温度にて示しがちな熱変質および
酸化変質問題を最4・にするのに役立つ。下記の説明図
および特許請求の範囲において、酸素および二酸化炭素
透過度は、実質的に未配向のプレスフィルムについての
測定を示す。
ガラス転移温度Tgおよび融点は、197仏王7月2日
付の米国特許第3,822,332号に託される如き方
法にて、パーキンーェルマ−差動スキャニングカロリメ
ータModelDSC一2を用い10℃/分の加熱速度
にて測定した。
第1図は見鎖溶融粘度(ポィズ)と切断速度との図であ
る。
斯くの如き曲線はSevers,Rheologyof
PolymerS,Rheinhold,二ユーョ−
ク、1962王、頁25以降に説明されている。見掛け
粘度は灘断速度に対する敷断応力の比である。曲線Cは
、完全に不満足な溶融強度を有する実質的にニュートン
流体である純粋ポリ(エチレンテレフタレート)(PE
T)についてのものである。曲線Bは、3官能添加剤を
有さずそしてPETよりは少し良好な、例1の3成分コ
ポリェステルについてのものである。データは270℃
の溶融温度を用いてlnstronCapillary
Rheomeにrを用いて得られた。曲線Aは本発明の
コポリヱステルの代表例であり、非ニュートン性である
。固有粘度は、3重量部のフェノールと2重量部の1,
1,2,2−テトラクロローェタンの混合物100叫に
0.25夕のポリマーを溶かした溶液を用いて25午0
にて測定した。
本発明のポリマーは全てこの方法で測定して0.6より
高い固有粘度を有した。例2,3,4,5,6および7
は本発明の範囲内のコポリェステルの例であり、各々が
本発明のコポリェステル組成物について前記に記された
性質を合わせ持つ。
例1 ジメチルテレフタレート、エチレングリコールおよびビ
ス(4ーベーターヒドロキシエトキシフェニル)スルホ
ンから製造されるコポリェステ/し291.3夕のジメ
チルテレフタレート、233.4夕のエチレングリコー
ルおよび0.0919夕のMn(OAc)2・440を
、蝿梓器、窒素ガス入口および冷却器付き1リットルス
テンレススチール反応器に充填した。
反応混合物を190q0に2時間および210ooにて
2時間窒素雰囲気下に加熱した。メタノールをこの期間
中に連続的に蟹出させた。次に76.1夕のビス(4−
ベーターヒドロキシエトキシフエニル)スルホン、0.
1093夕のSb203,0.255夕の(Ph○)3
P(即ちトリフエニルホスフイツト)および0.089
4夕のテトラキス〔2,4ージー第三ブチルフエニル〕
4,4′ービフエニレンージホスホニットを反応器に加
えた。反応温度を260qoに上げ、45分間保った。
窒素ガス流を止め、0.4側Hgより低い真空を適用し
た。反応を275午Cにて4章時間続けた。コポリヱス
テルの固有粘度は。77であった。
ポリマー溶融物は適切な溶融強度を示さず、第1図に示
す如くほぼニュートン性であった。厚さ約1肌ilのプ
レスフィルムは、その引裂強度を完全に矢なうのに48
回のサイクル新曲げを要した。コポリェステルは98o
oのTg,8.次c・mil/100jn2・日・at
m.の酸素透過度および56.枕c・mil/100i
n2・日・atm.の二酸化炭素透過度を有した。融点
は215qoであった。例2(0.2モル%のトリメチ
ルー1,3,5ーベンゼントリカルボキシレート)雛伴
器、窒素ガス入口および冷却器付きの1リットルステン
レススチール反応器に、下記のものを添加した:291
.3夕のジメチルテレフタレート 233.4夕のエチレングリコール 76.1夕のビス(4−ベータ−ヒドロキシエトキシフ
エニル)スルホン0.7567夕のトリメチルー1,3
,5−ベンゼントリカルポキシレート0.0919夕の
Mn(OAc)2.4日200.1093夕のSQ03
反応混合物を2oo℃‘こて・−誌間窒素雰囲気下に加
熱した。
メタノールをこの期間中に連続的に留出させた。次に0
.225夕のトリフェニルホスフィットを反応器中の混
合物に添加した。窒素雰囲気下に反応温度を260午0
に増した。
260℃にて1び分後に窒素ガス流を止め、0.4肋H
gより低い真空を適用した。
反応をこの真空下に275℃にて3時間続けた。コポリ
ェステルは0.79の固有粘度を有した。ポリマー溶融
物は良好な溶融強度を示した。厚さ約1皿ilのプレス
フィルムはその引製強度を失なうのに22サイクルの折
曲げを要した。DSCガラス転移温度は96℃であった
。酸素ガス透過度は8.0c・mil/10仇〆・日・
atm.であつた。例3 (0.7モル%のトリメチル−1,3,5−ベンゼント
リカルボキシレート)凝梓器、窒素ガス入口および冷却
器を備えた1リットルステンレススチール反応器に次の
ものを添加した:291.3夕のジメチルテレフタレー
ト 233.4夕のエチレングリコール 76.1夕のビス(4−ベーターヒドロキシエトキシフ
エニル)スルホン2.6483夕のトリメチルー1,3
,5−ベンゼントリカルボキシレート0.0919夕の
Mn(OAc)2.4日200.1093夕のSb03
反応混合物を1970に1時間4流ご窒素雰囲気下に加
熱した。
メタノールをこの期間中に連続的に留出せしめた。次に
0.225夕のトリフェニルホスフィットを反応器中の
混合物に添加した。反応温度を窒素雰囲気下に260q
0に増した。
260℃にて10分後に、窒素ガス流を止め、0.4側
Hgより低い真空を適用した。
この真空下に275qCにて3時間反応を続けた。コポ
リェステルは0.99の固有粘度を有した。ポリマー熔
融物は非常に良好な溶融強度を示した。厚さ約1仇hi
lのプレスフィルムはその引裂強度を矢なうのに17サ
イクルの折曲げを要した。DSCガラス転移温度は96
℃であった。酸素ガス透過度は8.1cc・mil/1
00in2・日・atm.であった。例4 (0.2モル%の2ーエチルー2一(ヒドロキシメチル
)一1,3ープロパンジオール)損梓器、窒素ガス入口
および冷却器を備えた1リットルステンレススチール反
応器に次のものを添加した:291.3夕のジメチルテ
レフタレート 233.4夕のエチレングリコール 76.1夕のビス(4ーベーターヒドロキシヱトキシフ
ヱニル)スルホン0.4025夕の2ーエチルー2一(
ヒドロキシメチル)・ーー,3−プロパンジオール0.
0919夕のMn(OAc)2.4日200.1093
夕のSQ03反腿合物をi970肌て・−無難懇願下 に加熱した。
この期間中にメタノールを連続的に留出させた。次に0
.225夕のトリフェニルホスフィットを反応器内の混
合物に添加した。反応温度を窒素雰囲気下に2603C
に増した。
260℃にて10分後に、窒素ガス流を止め、0.4肋
Hgより低い真空を適用した。
この真空下に反応を275℃にて3時間続けた。コポリ
ェステルは0.76の固有粘度を有した。ポリマー溶融
物は良好な熔融強度を示した。厚さ約IQhilのプレ
スフィルムはその引裂強度を矢なうのに32サイクルの
折曲げを要した。DSCガラス転移温度は97o0であ
った。例5(0.7モル%の2−エチル−2一(ヒドロ
キシメチル)−1,3−プロパンジオール)損梓器、窒
素ガス入口および冷却器を備えた1リットルステンレス
スチール反応器に次のものを添加した:291.3夕の
ジメチルテレフタレート 233.4夕のエチレングリコ−ル 76.19のビス(4ーベーターヒドロキシエトキシフ
エニル)スルホン1.408夕の2−エチル−2一(ヒ
ドロキシメチル)−1,3−プロパンジオール0.09
19夕のMn(0Ac)2.4日200.1093夕の
SQ03反応混合物を窒素雰囲気下に1970にて1−
串間加熱した。
メタノールをこの期間中に連続的に蟹出させた。次に0
.225夕のトリフェニルホスフィットを反応器中の混
合物に添加した。反応温度を窒素雰囲気下に26000
に増した。
260℃にて10分後に、窒素ガス流を止め、0.4側
Hgより低い真空を適用した。
この真空下に27500にて3時間反応を続けた。コポ
リェステルは0.71の固有粘度を有した。ポリマー溶
融物は非常に良好な溶融強度を示した。厚さ約1仇hi
lのプレスフィルムはその引裂強度を失うのに16サイ
クルの折曲げを要した。DSCガラス転移温度は960
0であつた。例6 (0.2モル%の2−メチル−2一(ヒドロキシメチル
)一1,3−プ。
パンジオール)鷹梓器、窒素ガス入口および冷却器を備
えた1リットルステンレススチール反応器に次のものを
添加した:291.3夕のジメチルテレフタレート 233.4夕のエチレングリコール 76.1夕のビス(4ーベーターヒドロキシエトキシフ
ヱニル)スルホン0.3604夕の2ーメチル−2一(
ヒドロキシメチル)一1,3ープロパンジオール0.0
919夕のMn(OAc)2.4日200.1093夕
のSQ03反応混合物を窒素雰囲気下に197にて・一
喜時間加熱した。
メタノールをこの期間中に連続的に笛出させた。次に0
.225夕のトリフェニルホスフィットを反応器中の混
合物に添加した。反応温度を窒素雰囲気下に260一〕
0に増した。
26℃にて1び分後に、窒素ガス流を止め、0.4肌H
gより低い真空を適用した。
この真空下に2760にて3時間反応を続けた。コポリ
ェステルは0.81の固有粘度を有した。ポリマー熔融
物は良好な溶融強度を示した。厚さ約1仇hilのプレ
スフィルムはその引裂強度を失うのに44サイクルの折
曲げを要した。DSCガラス転移温度は9600であっ
た。例7(0.7モル%の2ーメチル−2−(ヒドロキ
シメチル)−1,3−プロパンジオール)下記の供給組
成にて例6の如くにェステル交換反応および重縮合反応
を実施した:291.3夕のジメチルテレフタレート 233.4夕のエチレングリコール 76.1夕のビス(4−ベーターヒドロキシヱトキシフ
エニル)スルホン1.2616夕の2−メチル−2一(
ヒドロキシメチル)−1,3−プロパンジオール0.0
919夕のMn(OAc)2.4日200.1093夕
のSQ030.225夕のトリフエニルホスフイツトを
ェステル交換反応後に添加した。
コポリェステルは0.83の固有粘度を有した。
ポリマー溶融物は非常に良好な溶融強度を示した。厚さ
約1仇hilのプレスフィルムはその引製強度を失なう
のに18サイクルの折曲げを要した。DSCガラス転移
温度は9がoであった。酸素ガス透過度は8.技c・m
il/100in2・日・atm.であった。例8(0
.8モル%の2ーメチルー2一(ヒドロキシメチル)−
1,3−プロパンジオール)下記の供給組成にて例6の
如くにェステル交換反応および重縮合反応を実施した。
291.3夕のジメチルテレフタレート 233.4夕のエチレングリコール 76.1夕のビス(4ーベーターヒドロキシエトキシフ
エニル)スルホン1.4418夕の2−メチル−2一(
ヒドロキシメチル)−1,3−プロパンジオール0.0
919夕のMn(OAc)2.4日200.1093夕
のSQ030.225夕のトリフエニルホスフイツトを
エステル交換反応後に添加した。
コポリェステルは0.78の固有粘度を有した。
厚さ約1伍hilのプレスフィルムはその引裂強度を失
なうのに12サイクルの折曲げを要した。DSCガラス
転移温度は9600であった。酸素ガス透過度は8.4
cc・mil/100in2・日・atm.であった例
9(0.8モル%のトリメチル−1,3,5−ベンゼン
トリカルボキシレート)下記供給組成にて例6の如くに
ェステル交換反応および軍縮合反応を実施した:291
.3夕のジメチルテレフタレート 233.4夕のエチレングリコール 76.1夕のビス(4ーベーターヒドロキシエトキシフ
エニル)スルホン3.0266夕のトリメチル−1,3
,5−ベンゼントリカルボキシレート0.0919夕の
Mn(OAc)2.4日200.1093夕のSQ03
0.225夕のトリフエニルホスフイツトをヱステル交
換反応後に添加した。
275o0にて0.4側Hgより低い真空にて2時間3
5分反応させた。
ポリマー溶融物は非常に良好な溶融強度を示した。厚さ
約1仇nilのプレスフィルムはその引製強度を失うの
に14サイクルの折曲げを要した。DSCガラス転移温
度は94ooであった。例 10蝿群器、窒素ガス入口
および冷却器付きの1リットルステンレススチール反応
器に次のものを添加した:291.3夕のジメチルテレ
フタレート(DMT)76.1夕のビス(4−ベーター
ヒドロキシエトキシフエニル)スルホン218.6夕の
エチレングリコール 0.0919夕のMn(OAc)2.4日20反応混合
物を190ooにて4時間窒素雰囲気下に加熱した。
この期間中にメタノールを連続的に蟹出させた。次に下
記の化合物を反応器中に反応混合物に添加した:0.1
093夕のSQ03 0.09309夕のトリフエニルホスフイツト0.17
88夕のテトラキス〔2,4−ジー策=ブチルフエニル
〕4,4′−ビフエニレンジホスニツト 0.6127夕のペンタエリスリトール(PE)(DM
Tに基づいて0.3モル%)反応混合物を25000に
上げた。
1時間後に窒素ガス流を止め、反応を27500にて0
.35側Hgの真空下に4時間続けた。
コポリェステルの固有粘度は0.72であった。ポリマ
ー溶融物は第2図に示す如き良好な溶融強度を有した。
厚さ10milのプレスフィルムはその引裂強度を完全
に矢なうのに11サイクルの折曲げを要した。コポリヱ
ステルは980のTg,8.4cc・mjl/100i
n2・日・atm.の酸素透過度、61.Xc・mil
/100jn2・日・atm.のC02透過度および2
1000の融点を有した。例11 (該例は、ェトキシル化ビスフェノールA,10%モル
のエトキシル化ビスフエノールAを用いて米国特許第3
,558,557号の例2を反復したものである。
)例7と同じ装置を用いて下記のものを添加した:29
1.3夕のジメチルテレフタレート 232.8夕のエチレングリコール 47.5夕のエトキシル化ビスフエノールAO.407
8夕のペンタエリスリトール(0.199モル%のDM
T)0.0919夕のMn(OAc)2.4日20反応
混合物を19000にて2時間N2雰囲気下に加熱した
。
メタノールをこの期間中に連続的に蟹出させた。次に下
記の化合物を反応器内の混合物に添加した:0.109
3夕のSQ03 0.225夕のトリフエニルホスフイツト0.0894
夕のテトラキス〔2,4−ジー第三ブチルフエニル〕4
,4′−ビフエニレンジスホニツト 反応温度を26000に上げ、N2雰囲気下に5び分保
った。
次にN2ガス流を止め、0.4側Hgより低い真空を適
用した。反応を270℃にて3時間5■ご真空下に続け
た。コポリェステルは0.69の固有粘度を有した。厚
さ約1肌ilのプレスフィルムはその引裂強度を完全に
失なうのに52サイクルの折曲げを要した。融点は22
500、Tgは76o○であった。02およびC02ガ
ス透過度は各々10.6および65.2C・mil/1
00i〆・日・atm.であった。
ポリマーは良好な溶融強度を有した。例 12 ポリ(エチレンテレフタレート)を下記の如くに製造し
た:窒素ガス入口管、損梓器および冷却器付きの500
M三ッ口丸底フラスコに、下記の化合物を添加した:4
6.5夕のジメチルテレフタレート 35.4夕のエチレングリコール 0.0263夕の酢酸亜鉛二水和物 0.01398夕の三酸化アンチモン フラスコ内容物を窒素雰囲気下に22000にて3時間
加熱した。
この期間中にメタノールを留出させた。次に反応温度を
28000に上げ、窒素流を止め、真空を0.5柳Hg
より低い値まで徐々に適用した。過剰量のエチレングリ
コールを連続的に留出させた。反応を4時間後に止めた
。固有粘度は0.83、ガラス転移温度は72℃、酸素
透過度は8.母c・mil/100in2・日・atm
.および二酸化炭素透過度は55.$c・mil/10
0in2・日・atm.であった。生成物は非常に低い
溶融強度および25〆0の融点を有する。1971年1
月26日付の米国特許第3,558,557号を参照し
た。
該特許の広範開示内容から、本発明の4反応体の組合せ
を拾い出すことができる。しかし、該特許は特に繊維用
途のためのコポリェステルの製造に関するものであり、
斯くの如き用途に関連する性質が強調される。さらに、
本明細書に記される性質を得るために、ここに開示され
る量にてこれらの特定4反応体の特定3官能化合物また
は組合せ物を拾い出すことはだれにもできないであろう
。
例えば、第2欄はペンタェリスリトールと芳香族トリ−
またはテトラカルボン酸または3−4のヒドロキシル基
を有する脂肪族アルコールを同等に扱っている。ここに
記される如く、ベンタェリスリトールは、耐折強さが不
満足であるという点でみし、出された性質の組合せを与
えていない。例10を参照されたい。例10自体暗示し
ていず、即ち該特許には、テレフタル酸とエチレングリ
コールとを特定に斑Eおよびペンタェリスリトールと重
合させることを全く暗示していない。実質的に該特許の
例2を(本明細書の例11の如くに)反復すると、該例
においてはBSEの代りにビスーフェノール−A−ジグ
リコールェーテルを用いており、酸素および二酸化炭素
透過度は全く不満足な値であることがわかる。全般分野
での先行技術は、197群王12月1日付の本出願人に
よる米国特許第4,110,315号の第1欄にみられ
るが、しかしこれらの参考文献はいずれも本発明の組合
せ物または方法を開示もしくは暗示していない。
当業者に明らかな如く、本発明の範囲内にて種々の変形
をなし得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は見掛け溶融粘度(ポィズ)と鞠断速度のプロッ
トである。 縦軸・・・・・・見掛け粘度(ポィズ)、機軸・…・・
勢断速度(秒‐1)。 FIG.l

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (A) テレフタル酸およびそのC_1−C_4ア
    ルキルエステルから選択された1つまたは複数の反応体
    、および(B) 反応体としてのビス(4−ベーターヒ
    ドロキシエトキシフエニル)スルホンおよびエチレング
    リコール、および(C) (a)式RC(CH_2OH
    )_3(式中Rはメチルまたはエチル)にて示されるト
    リオール、および(b)トリメシン酸、その無水物、お
    よびそのC_1−C_4アルキルエステルから選択され
    る1つまたは複数の反応体を用いて重合反応を行うこと
    によつて熱可塑性コポリエステルを生成させ、該ビス(
    4−ベーターヒドロキシエトキシフエニル)スルホンの
    量が反応体Aの量に対して2−25モル%であり、反応
    体Bの合計量が反応体Aの量の約110−300モル%
    であり、反応体Cの量が該反応体Aの量の0.1〜0.
    7モル%であり、得られたコポリエステルの酸素(O_
    2)およびCO_2透過度(cc・mil/100in
    ^2・日・atm.)が各々9より低くおよび62より
    低くそして未配向状態でのガラス転移温度Tgが少なく
    とも82℃であり、該コポリエステルがさらに非ニユー
    トン流動性を有するものであることを特徴とする、熱可
    塑性コポリエステルの製造方法。 2 該ビス(4−ベーターヒドロキシエトキシフエニル
    )スルホンの量が反応体Aの量の2−20モル%である
    、特許請求の範囲第1項記載のコポリエステルの製造方
    法。 3 前記の(a)を選択する、特許請求の範囲第1項記
    載のコポリエステルの製造方法。 4 Rがメチルである、特許請求の範囲第3項記載のコ
    ポリエステルの製造方法。 5 Rがエチルである、特許請求の範囲第3項記載のコ
    ポリエステルの製造方法。 6 前記の(b)を選択する、特許請求の範囲第1項記
    載のコポリエステルの製造方法。
JP56041819A 1980-03-25 1981-03-24 熱可塑性コポリエステルの製法 Expired JPS6036213B2 (ja)

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