JPS6036237Y2 - 浴室用乾燥機のグリル板 - Google Patents

浴室用乾燥機のグリル板

Info

Publication number
JPS6036237Y2
JPS6036237Y2 JP18738682U JP18738682U JPS6036237Y2 JP S6036237 Y2 JPS6036237 Y2 JP S6036237Y2 JP 18738682 U JP18738682 U JP 18738682U JP 18738682 U JP18738682 U JP 18738682U JP S6036237 Y2 JPS6036237 Y2 JP S6036237Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction port
grill
bathroom
grill plate
locking piece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18738682U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5990799U (ja
Inventor
淳 池淵
幸雄 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP18738682U priority Critical patent/JPS6036237Y2/ja
Publication of JPS5990799U publication Critical patent/JPS5990799U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6036237Y2 publication Critical patent/JPS6036237Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は浴室の天上面等に取着して浴室内に温風を循還
させて浴室内で衣類を乾燥する浴室用乾燥機におけるグ
リル板の構造に関する。
従来にあっては、第1図に示すように、吸込口グリル7
′の一側に突出させた単なる係止片9を吸込口5′の縁
部上面に差込むようにして引掛け、吸込口グリル7′の
他側に設けた弾性係止部8′を吸込口5′の縁に係止し
て吸込口グリル7′を吸込口5′に取付けていただけで
あるので、弾性係上部8′の先に外力が加わって外れる
と、吸込口グリル7′が自重によって回動しながら脱落
し、吸込口グリル7′が落下により破損するおそれがあ
った。
このため落下しないように手で吸込口グリル7′を支え
ておく必要があり、操作が難かしい上、片手では到底操
作できなかった。
本考案は成上の従来例の欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは弾性係止を外すと吸込口グ
リルが自重で回転しながら外れるが、回動係止片で一旦
仮保持されるため、吸込口グリルの落下事故を起すこと
がなく、簡単な動作で吸込口グリルの掃除作業等を行な
うことができる浴室用乾燥機のグリル板を提供するにあ
る。
以下本考案を添付図により詳述する。
乾燥機1は浴室2の天上面に取付けられており、浴室上
部のコンクリート壁(図示せず)の天井壁に吊ボルト1
2を設け、前記吊ボルト12に吊金具13を介して吊設
している。
前記乾燥機1は下面が開口した箱形の本体ケース14の
前記開口部にグリル板3を嵌着しており、前記グリル板
3には浴室2内に開口する吸込口5と吐出口15を形成
するとともに、前記本体ケース14の側壁には浴室2の
外方に開口する排出口16を形成し、前記排出口16は
排気ダクト17に連結している。
前記本体ケース14内には吸込5に対面させて送風室1
8を形成するとともに、前記送風室18と吐出口15を
連通ずる循環用通路19、及び前記送風室18と排出口
16とを連通ずる換気相通20を形成しており、前記送
風18内にはモ−タ(図示せず)により回転する循環フ
ァン21を収納するとともに、前記循環用通路19には
温水循環式の加熱装置25を収容し、また前記排出口1
6と排気ダクト17の連結部に換気用ファン22を収容
している。
また、前記送風室18と前記循環用通路19及び換気用
通路20との間にはその一側を支点にして他側をレバー
(図示せず)にまり回動自在にしたダンパー24を配設
し、該ダンパー24により両通路19.20への送風の
切換えをするようにしている。
しかして、ダンパー24を上げて換気用通路20を閉じ
た状態で循環用ファン21を回転させると、吸込口5か
ら浴室2内の湿気を含んだ空気は送風室18内へ吸引さ
れ、循環用通路19内で加熱装置25によって加熱され
、熱風となって吐出口15から吹出され、浴室2内に吊
るした衣類26が乾燥させられるのである。
このとき送風18内の空気の一部はダンパー24の隙間
から一部換気用通路20側へ洩れるようになっている。
又、ダンパー24を下ろして循環用通路21を閉じ、循
環用ファン21を回転させると、浴室2内の空気は換気
用通路20や排気ダクト17を通って屋外へ排気され、
浴室2内の換気が行なわれる。
尚、換気用ファン22は排気ダクト17が長い場合に補
助的に使用されるものである。
本体ケース14の下面に取付けられたグリル板3は、グ
リル板本体4の吐出口15にルーバー状の吐出口グリル
28を取付け、グリル板本体4の吸込口5にフィルター
6を備えた吸込口グリル7を着脱自在に嵌め込んだもの
である。
吸込口グリル7の一側には略り字状の一対の回動係止片
9が延出され、回動係止片9の内側の縁には掛合29が
切入されており、吸込口グリル7の他側には略逆り字状
に屈曲したばね性を有する弾性係止8が設けられており
、弾性係止部8の外面には突起30が突設されている。
一方、吸込口5の縁部上面には環状の補助リブ31が周
設されており、補助リブ31及びその近傍は吸込ログリ
フの回動係止片9及び弾性係止8に対して夫々略コ字状
の凹溝32.33が切欠かれている。
ここで、凹溝32の幅イは回動係止片9の全体幅口より
もやや大きくなっている。
更に、凹溝32の一側にはガイドリブ10が立設されて
おり、ガイドリブ10の基端部上面には支承溝11が凹
設され、ガイドリブ10の先部には支承溝11に向けて
斜め登りとなるように傾斜部34を形威しである。
しかして、吸込口グリル7を吸込口5に取付けるには、
第6図a及び第7図aに示すように、回動係止片9を凹
溝32に差込んでグリル板本体4の上面に引掛け、吸込
口グリル7を吸込口5内に嵌め、弾性係止部8を凹溝3
3に嵌めて突起30をグリル板本体4の上面に引掛ける
のである。
逆に、吸込口グリル7を外すには、弾性係止部8を押し
て突起30をグリル板本体4から外すと、吸込口グリル
7は自重により下方へ回動し、第6図す及び第7図すに
示すように回動係止片9がガイドリブ10の傾斜部34
を登っていって掛合溝29が支承溝11内に嵌まり込み
、吸込口グリル7は第6図C及び第7図Cに示すように
グリル板本体4からぶら下がり、決して下へ脱落しない
ようになっている。
この状態から吸込口グリル7を外すには、第7図Cのハ
矢印のように吸込口グリル7を少し持ち上げて掛合溝2
9からガイドリブ10を外し、吸込口グリル7を少し横
に動かして回動係止片9を凹溝32から下へ抜けば良い
もちろん、凹溝32の幅を回動係止片9の全体幅より狭
くしておく場合には吸込口5の中央へ向けて回動係止片
9を外してもよい。
本考案は叙述の如く構成されているから、フィルター掃
除等のために吸込口グリルを外す場合、弾性係止部を片
手で操作しても回動係止片がガイドリブの支承に嵌まっ
ていてぶら下がるために吸込口グリルの脱落のおそれが
なく、吸込口グリルが脱落して破損するおそれがなく、
又不意に弾性係止部に何かが当ったりした場合にも吸込
口グリルが落下してこす安全であり、更に片手でも操作
し易いという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の斜視図、第2図は本考案の一実施例を
示す全体斜視図、第3図及び第4図は同上の乾燥機の断
面図であって第3図は吸込口グリルを開いたときの図、
第4図は吸込口グリルを閉じたときの図、第5図は同上
のグリル板の斜視図、第6図a、 by cは吸込口グ
リルを開くときの動作説明図、第7C%lbCは夫々第
6図のA矢視図、B矢視図、C矢視図である。 1・・・・・・乾燥機、2・・・・・・浴室、3・・・
・・・グリル板、4・・・・・・グリル板本体、5・・
・・・・吸込口、6・・・・・・フイルター 7・・・・・・吸込口グリル、 8・・・・・・弾性係止 部、 9・・・・・・回動係止片、 10・・・・・・ガイドリブ、 1・・・・・・支承溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 浴室用乾燥機の浴室に臨む面に配設されるグリル板にお
    いて、グリル板本体に吸込口を開口し、この吸込口にフ
    ィルターを備えた吸込口グリルを嵌込み、吸込口グリル
    の一側に設けた弾性係止部を吸込口の縁に係止して吸込
    口グリルを嵌脱自在に取付け、吸込口グリルの他側に回
    動係止片を延出させ、回動係止片に対向させて吸込口の
    縁に設けられたガイドリブの上面に支承溝を凹設し、吸
    込口グリルを吸込口から外したときに回動係止片が支承
    溝内に回動自在かつ係脱自在に嵌まって仮保持できるよ
    うにして成る浴室用乾燥機のグリル板。
JP18738682U 1982-12-10 1982-12-10 浴室用乾燥機のグリル板 Expired JPS6036237Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18738682U JPS6036237Y2 (ja) 1982-12-10 1982-12-10 浴室用乾燥機のグリル板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18738682U JPS6036237Y2 (ja) 1982-12-10 1982-12-10 浴室用乾燥機のグリル板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5990799U JPS5990799U (ja) 1984-06-20
JPS6036237Y2 true JPS6036237Y2 (ja) 1985-10-28

Family

ID=30404496

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18738682U Expired JPS6036237Y2 (ja) 1982-12-10 1982-12-10 浴室用乾燥機のグリル板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6036237Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5990799U (ja) 1984-06-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6036237Y2 (ja) 浴室用乾燥機のグリル板
JP2723932B2 (ja) 乾燥装置
JP4314879B2 (ja) 浴室換気乾燥機
JPH05141705A (ja) 除湿機
JPS5854078Y2 (ja) 布団乾燥機
JPH08280998A (ja) 浴室換気乾燥機
JP3999883B2 (ja) 浴室暖房乾燥機
JPS5937636Y2 (ja) 空気調和装置
JP3775865B2 (ja) 浴室用衣類乾燥機
JP3791081B2 (ja) 温風供給装置
JPS58468Y2 (ja) 乾燥器
JPH0713672Y2 (ja) 洗面化粧台
JPH1147497A (ja) 衣類乾燥機
JPS6225612Y2 (ja)
JPS6310427Y2 (ja)
JP2525396Y2 (ja) 穀物乾燥機における排風機装着装置
JPH0759991A (ja) 洗濯物乾燥器
JPS58221991A (ja) 送風機の吐出口
JPH04343978A (ja) 建物の小屋裏乾燥室
JPS6024282Y2 (ja) 電気掃除機
JPH0490Y2 (ja)
JPH077907Y2 (ja) 通風式衣類等の乾燥機
JPH0335278Y2 (ja)
JPS62294821A (ja) 空気調和機
JPH063296U (ja) 衣類乾燥庫