JPS6036252A - ベニヤ単板の巻取り装置 - Google Patents
ベニヤ単板の巻取り装置Info
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- JPS6036252A JPS6036252A JP14588383A JP14588383A JPS6036252A JP S6036252 A JPS6036252 A JP S6036252A JP 14588383 A JP14588383 A JP 14588383A JP 14588383 A JP14588383 A JP 14588383A JP S6036252 A JPS6036252 A JP S6036252A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H18/00—Winding webs
- B65H18/08—Web-winding mechanisms
- B65H18/14—Mechanisms in which power is applied to web roll, e.g. to effect continuous advancement of web
- B65H18/16—Mechanisms in which power is applied to web roll, e.g. to effect continuous advancement of web by friction roller
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続ベニヤ単板全巻取る巻取りり一ル全サイド
ドライブロール、巻取りコンベヤ等ノ駆動体へ押圧し、
この駆動体によって付与ちれる回転力で従動させてベニ
ヤ単板を巻U!J、巻取り途上、巻取られたベニヤ単板
(以下巻玉といシン径の増大に伴い、巻玉半径の増大分
ずつ巻取9リ−ILIを鉛直線に沿って上昇略せ、順次
巻取Vを行うベニヤ単板の巻取シ装置に関するものであ
る。
ドライブロール、巻取りコンベヤ等ノ駆動体へ押圧し、
この駆動体によって付与ちれる回転力で従動させてベニ
ヤ単板を巻U!J、巻取り途上、巻取られたベニヤ単板
(以下巻玉といシン径の増大に伴い、巻玉半径の増大分
ずつ巻取9リ−ILIを鉛直線に沿って上昇略せ、順次
巻取Vを行うベニヤ単板の巻取シ装置に関するものであ
る。
従来は第1図に示す様に、搬入コンベヤ1の終端部プー
リ2と適宜間隔で対設されたサイドドライブロール8を
巻取シリール4へ押圧することによジ従動させて連続ベ
ニヤ単板S′ff:巻取ると共Vこ巻玉径の増大に伴い
、巻玉5がその圧下刃によってサイドドライブロール3
を前記搬入コンベヤ1のプーリ軸6を支点として下方へ
揺動させ、順次巻取りを行う方法が採用されていた。
リ2と適宜間隔で対設されたサイドドライブロール8を
巻取シリール4へ押圧することによジ従動させて連続ベ
ニヤ単板S′ff:巻取ると共Vこ巻玉径の増大に伴い
、巻玉5がその圧下刃によってサイドドライブロール3
を前記搬入コンベヤ1のプーリ軸6を支点として下方へ
揺動させ、順次巻取りを行う方法が採用されていた。
従って巻取りを完了した巻玉5は巻玉ストックエリヤ7
へ、また巻取シリール4は巻取りリールストックエリヤ
8より巻取9位置へ、夫々昇降装置9によって搬出入さ
れていた。
へ、また巻取シリール4は巻取りリールストックエリヤ
8より巻取9位置へ、夫々昇降装置9によって搬出入さ
れていた。
しかし、搬入コンベヤ1、サイドドライブロール8を揺
動させる従来方式は傾斜面を有する搬入コンベヤ1でベ
ニヤ単板Sが移送ちれるためにスリップ金主じ易く、か
つ揺動するに伴い、サイドドライブロール3と巻玉5の
当接位置が巻取りリール4の中心を通る鉛直線に対して
前後に移動する傾向となり、巻玉5はその中心を通る鉛
直線上で常時押圧されないので追従性全悪化烙せていた
。
動させる従来方式は傾斜面を有する搬入コンベヤ1でベ
ニヤ単板Sが移送ちれるためにスリップ金主じ易く、か
つ揺動するに伴い、サイドドライブロール3と巻玉5の
当接位置が巻取りリール4の中心を通る鉛直線に対して
前後に移動する傾向となり、巻玉5はその中心を通る鉛
直線上で常時押圧されないので追従性全悪化烙せていた
。
従って切削速度と巻取り速度の不一致に起因してベニヤ
単板Sが裂断し歩留f)k低下させ、また搬入コンベヤ
1上を移、送されるベニヤ単板Sには波打ち、重なυ等
が発生し、巻取りリール4へ巻取られたベニヤ単板にダ
グツキ金生じさせ、巻戻して次工程へ供給する際の障害
になっていた。
単板Sが裂断し歩留f)k低下させ、また搬入コンベヤ
1上を移、送されるベニヤ単板Sには波打ち、重なυ等
が発生し、巻取りリール4へ巻取られたベニヤ単板にダ
グツキ金生じさせ、巻戻して次工程へ供給する際の障害
になっていた。
さらにこの従来装置ではベニヤ単板Sの搬入角度と抑圧
位置の変化量を小さくするために搬入コンベヤlの設置
面積を広くせねばならなかった。
位置の変化量を小さくするために搬入コンベヤlの設置
面積を広くせねばならなかった。
本発明は叙上に鑑み、従来方式が巻取りリール4の位置
を一定にし1巻玉径の増大に伴い、搬入コンベヤ1、サ
イドドライブロール3を下方へ揺動させて巻取るのに対
して、搬入コンベヤ、サイドドライブロール、巻取りコ
ンベヤ盆は11 yJ<平に架設し、巻玉径の増大に伴
い、巻玉半径の増大分ずつ巻取ジリールを鉛直線に沿っ
て上昇させ巻取る様にしたものである。
を一定にし1巻玉径の増大に伴い、搬入コンベヤ1、サ
イドドライブロール3を下方へ揺動させて巻取るのに対
して、搬入コンベヤ、サイドドライブロール、巻取りコ
ンベヤ盆は11 yJ<平に架設し、巻玉径の増大に伴
い、巻玉半径の増大分ずつ巻取ジリールを鉛直線に沿っ
て上昇させ巻取る様にしたものである。
以下添付図面に示す実施例に基づき、第1発明の詳細な
説明する。
説明する。
第2図乃至第5図に示す第1実施例において、10はス
プリング11等の弾性体に載置され、上下に摺動自在と
した軸受12で支持されるサイドドライブロールである
。
プリング11等の弾性体に載置され、上下に摺動自在と
した軸受12で支持されるサイドドライブロールである
。
このサイドドライブロール10とベニヤ単板搬入側の始
端部に配置されたプーリ18との間に、ベニヤ単板切削
速度と同速度で回動される複数本のベルト14を懸回し
て、はぼ水平に架設された搬入コンベヤ15を構成して
いる。
端部に配置されたプーリ18との間に、ベニヤ単板切削
速度と同速度で回動される複数本のベルト14を懸回し
て、はぼ水平に架設された搬入コンベヤ15を構成して
いる。
前記サイドドライブロール10上にはベニヤレースで切
削された連続ベニヤ単板s1巻取る巻取りリール16の
ロール17部分が載置されており、またその両端のロー
ル軸18には車輪19が回動自在に支承されている◇ この車輪19はリール受台20に載置されておシ、また
その外周上部は流体シリンダ21の伸縮動により開閉す
るリール受台20に枢支されたリール固定具22によっ
て押圧されている。
削された連続ベニヤ単板s1巻取る巻取りリール16の
ロール17部分が載置されており、またその両端のロー
ル軸18には車輪19が回動自在に支承されている◇ この車輪19はリール受台20に載置されておシ、また
その外周上部は流体シリンダ21の伸縮動により開閉す
るリール受台20に枢支されたリール固定具22によっ
て押圧されている。
またリール受台20は第4図の如く油圧シリンダ23の
流体動によシ昇降する昇降装置、めるいは第5図の如く
可変速モータ24の回転運動をねじ25の上下運動に変
換して昇降する昇降装置へ接続されている。
流体動によシ昇降する昇降装置、めるいは第5図の如く
可変速モータ24の回転運動をねじ25の上下運動に変
換して昇降する昇降装置へ接続されている。
この昇降装置にはさらに昇降制御をする昇降制御盤26
が接続されている。
が接続されている。
またリール受台20のベニヤ単板搬出側にはアーム支持
具27を載置した機枠28が取着されており、さらにア
ーム支持具27にはアーム29が巻取シリール16の半
径方向へ進退自在に支承されている。
具27を載置した機枠28が取着されており、さらにア
ーム支持具27にはアーム29が巻取シリール16の半
径方向へ進退自在に支承されている。
このアーム29の先端には巻取りリール16の側面全付
勢するタッチロール30が遊嵌されておシ、またこのア
ーム29はその先端附近において前記アーム支持具27
に取着された押圧流体シリンダ810ロツド32と接続
さしている。
勢するタッチロール30が遊嵌されておシ、またこのア
ーム29はその先端附近において前記アーム支持具27
に取着された押圧流体シリンダ810ロツド32と接続
さしている。
さらにアーム29の変位量を測定するために、例えばマ
グネスケール全配置して直線的に割出すか、あるいは図
示の如くアーム29に刻設されたラック83と歯合する
ビニオン84にロータリーエンコーダ85を連結し、こ
れを前記昇降制御盤26へ接続している。
グネスケール全配置して直線的に割出すか、あるいは図
示の如くアーム29に刻設されたラック83と歯合する
ビニオン84にロータリーエンコーダ85を連結し、こ
れを前記昇降制御盤26へ接続している。
このロータリーエンコーダ35は巻取り途上、巻玉径の
増大に伴い、前記ビニオン34の回動量に比例したパル
ス信号を昇降制御盤26へ出力し昇降制御盤26におい
てこの指令信号を演算して昇降装置へ昇降制御信号を出
力するものとする。
増大に伴い、前記ビニオン34の回動量に比例したパル
ス信号を昇降制御盤26へ出力し昇降制御盤26におい
てこの指令信号を演算して昇降装置へ昇降制御信号を出
力するものとする。
前記昇降装置に油圧シリンダ23を採用する場合には、
昇降制御信号すなわち吐出量制御信号を可変容量ポンプ
36へ出力する。
昇降制御信号すなわち吐出量制御信号を可変容量ポンプ
36へ出力する。
可変容量ポンプ36は巻取りリーフし16を巻玉半径の
増大分ずつ上昇させるに必要な油量をタンク87から電
磁切換弁88を介して油圧シリンダ23へ供給する。
増大分ずつ上昇させるに必要な油量をタンク87から電
磁切換弁88を介して油圧シリンダ23へ供給する。
また可反容量ポンプ36に代替して定容量ポンプを採用
するときは、制御信号tサーボ弁等で制御される流量調
節弁へ出力することになる。
するときは、制御信号tサーボ弁等で制御される流量調
節弁へ出力することになる。
次に前記サイドドライブロール10、すなわち巻取りリ
ール16を駆動する駆動体の他の一実施例を第6図に基
づいて説明するが、第2図乃至第5図と同一部分には同
一符号を付し、その構成説明全省略すると共に第2図乃
至第5図と異なる構成を説明するが、第2図乃至第5図
に示す実施例は巻取りリール16へ回転力を付与する駆
動体全サイドドライブロール10としているのに対して
、第6図に示す実施例はこれを巻取りコンベヤとした点
である。
ール16を駆動する駆動体の他の一実施例を第6図に基
づいて説明するが、第2図乃至第5図と同一部分には同
一符号を付し、その構成説明全省略すると共に第2図乃
至第5図と異なる構成を説明するが、第2図乃至第5図
に示す実施例は巻取りリール16へ回転力を付与する駆
動体全サイドドライブロール10としているのに対して
、第6図に示す実施例はこれを巻取りコンベヤとした点
である。
すなわち89はスプリング40等の弾性体に載置され、
上下に摺動自在とした軸受41で支持される先端ロール
である。
上下に摺動自在とした軸受41で支持される先端ロール
である。
この先端ロール39をサイドドライブロール10と適宜
間隔、例えば250朋〜a o o gxの間隔で対設
し、両ロール10.89間に搬入コンベヤ15と同速度
で同方向に回動される複数本のベルト42を懸回してな
る巻取りコンベヤ43全構成している。
間隔、例えば250朋〜a o o gxの間隔で対設
し、両ロール10.89間に搬入コンベヤ15と同速度
で同方向に回動される複数本のベルト42を懸回してな
る巻取りコンベヤ43全構成している。
次に第2発明の一実施例を第7図乃至第10図に基づい
て説明するが、第2図乃至第6図と同一部分には同一符
号を付し、その構成説明全省略すると共に第2図乃至第
6図と異なる構成盆睨明する。
て説明するが、第2図乃至第6図と同一部分には同一符
号を付し、その構成説明全省略すると共に第2図乃至第
6図と異なる構成盆睨明する。
第2図乃至第6図に示す前記実施例が昇降制御盤26へ
信号を出力する検出器をクツチロ−7し30とタッチロ
ール30と共に変位するう・ツク33と歯合するビニオ
ン34に連結爆れたロータリーエンコーダ85としてい
るのに対して、第7図乃至第10図に示す実施例はこれ
全光電式測長器とした点である。
信号を出力する検出器をクツチロ−7し30とタッチロ
ール30と共に変位するう・ツク33と歯合するビニオ
ン34に連結爆れたロータリーエンコーダ85としてい
るのに対して、第7図乃至第10図に示す実施例はこれ
全光電式測長器とした点である。
すなわち昇降制御盤26には第7図、第8図に示す如く
巻取りリール16のベニヤ単板搬入側適宜位置に投光部
44が立設され、この投光部44に巻取りリーIし16
をはさんで受光部45全苅設してなる透過型光電式測長
器46、あるいは第9図、第10図に示す如く巻取りリ
ール16のベニヤ単板搬出側に投光部47、受光部48
全立設し、この投受光部47.48に巻取りリール16
をは避んで反射板49を対設してなる反射型光′成式測
長器50が接続されている。
巻取りリール16のベニヤ単板搬入側適宜位置に投光部
44が立設され、この投光部44に巻取りリーIし16
をはさんで受光部45全苅設してなる透過型光電式測長
器46、あるいは第9図、第10図に示す如く巻取りリ
ール16のベニヤ単板搬出側に投光部47、受光部48
全立設し、この投受光部47.48に巻取りリール16
をは避んで反射板49を対設してなる反射型光′成式測
長器50が接続されている。
これら光電式測長器46.50は巻取9途上、巻玉径の
増大に伴い、投光部44.47から投光し、受光部45
.48へ入射する光量変化全電気量変化に変換して昇降
制御盤26へ出力し、昇降制御盤26においてこれら指
令信+tk演算して昇降装置へ昇降制御信号を出力する
ものとする。
増大に伴い、投光部44.47から投光し、受光部45
.48へ入射する光量変化全電気量変化に変換して昇降
制御盤26へ出力し、昇降制御盤26においてこれら指
令信+tk演算して昇降装置へ昇降制御信号を出力する
ものとする。
尚、第7図乃至第10図の実施例は光電式測長器46.
50を立設しているが、サイドドライブローIし10方
式を採用する場合には、これを巻取りす1し16をはさ
んで上下に水平に配置することも可能でるる。
50を立設しているが、サイドドライブローIし10方
式を採用する場合には、これを巻取りす1し16をはさ
んで上下に水平に配置することも可能でるる。
この場合、サイドドライブロール10の外径が巻取りり
−1し16の外径より大きいと、光源よシ投光された光
は巻取り初期においてサイドドライブローlし10に遮
光されるため、その外径が巻取りリール16の外径より
小さいサイドドライブロール10、あるいはその受光部
附近のみその外径が巻取りリ−7し16の外径より小さ
く構成されたサイドドライブロール10【採用するもの
とする。
−1し16の外径より大きいと、光源よシ投光された光
は巻取り初期においてサイドドライブローlし10に遮
光されるため、その外径が巻取りリール16の外径より
小さいサイドドライブロール10、あるいはその受光部
附近のみその外径が巻取りリ−7し16の外径より小さ
く構成されたサイドドライブロール10【採用するもの
とする。
次に作用全説明する。
第2図乃至第5図に示す第1発明の実施例において連続
ベニヤ単板Sを巻取るに当り、サイドドライグロール1
08上に搬入された巻取りリーフし16ハソのロール1
7部分がメゾリング11を適宜圧縮し、かつ油圧シリン
ダ28によって弾性的に支持されている。
ベニヤ単板Sを巻取るに当り、サイドドライグロール1
08上に搬入された巻取りリーフし16ハソのロール1
7部分がメゾリング11を適宜圧縮し、かつ油圧シリン
ダ28によって弾性的に支持されている。
また両端の車輪19部分はリール受台20とリール固定
具22によって挾持され、ロール17部分音回転自在に
支承している。
具22によって挾持され、ロール17部分音回転自在に
支承している。
さらに搬入コンベヤ15はベニヤレースの駆動に伴い、
ベニヤ単板切削速度と同速度で回動される・ 次に作業者がベニヤレースで切削され、搬入コンベヤ1
5によって移送されてきた連続ベニヤ単板Sの先端部分
を巻取シリール16のロール17部分の外周面上に巻付
ける。
ベニヤ単板切削速度と同速度で回動される・ 次に作業者がベニヤレースで切削され、搬入コンベヤ1
5によって移送されてきた連続ベニヤ単板Sの先端部分
を巻取シリール16のロール17部分の外周面上に巻付
ける。
巻付後、タッチロール30を押圧流体シリンダ31によ
って巻取りリール16へ当接ちせる。
って巻取りリール16へ当接ちせる。
切削が再開され、ベニヤ単板Sを巻取タリール16へ供
給する。
給する。
巻113u111−IL’16はスゲリング11の発反
力によって回転力を付与されているので同速度で従動し
・ベニヤ単板s1巻取ることができる。
力によって回転力を付与されているので同速度で従動し
・ベニヤ単板s1巻取ることができる。
一方、タッチロール30は巻取りリール16がベニA’
単板Sを巻取るのに伴い、巻取られたベニヤ単板Sに押
圧されて巻取りリール160半径方向へ順次変位する。
単板Sを巻取るのに伴い、巻取られたベニヤ単板Sに押
圧されて巻取りリール160半径方向へ順次変位する。
この変位運動はランク38に歯合するビニオフ340回
転運動に変換され、さらにロータリ−エンコーダ35全
回動させるので、ロータリーエンコーダ85はタッチロ
ール30の変位量すなわち巻玉半径の増大量に比例した
パルス信号を昇降制御盤26へ出力することになる。
転運動に変換され、さらにロータリ−エンコーダ35全
回動させるので、ロータリーエンコーダ85はタッチロ
ール30の変位量すなわち巻玉半径の増大量に比例した
パルス信号を昇降制御盤26へ出力することになる。
昇降制御盤26は前記パルス信号を演算して可変容址ポ
ンプ36へ吐出量制御信号を出力する。
ンプ36へ吐出量制御信号を出力する。
可変容量ボング36は巻取りリール16を巻玉半径の増
大分ずつ鉛直線に沿って上昇させるのでスプリング11
の弾性率に影響を与えず、従って巻取9リール16は常
時一定の回転力を付与されて同速度で従動し、ベニヤ単
板Skm宜径、例えばl O00朋迄順次巻取って巻取
りを完了することが出来る。
大分ずつ鉛直線に沿って上昇させるのでスプリング11
の弾性率に影響を与えず、従って巻取9リール16は常
時一定の回転力を付与されて同速度で従動し、ベニヤ単
板Skm宜径、例えばl O00朋迄順次巻取って巻取
りを完了することが出来る。
次に第6図に示す実施例の作用を説明する・第2図乃至
第5図の巻取りIJIし16はサイ1ニドライブロール
10へ押圧されて−いるために線依触であるのに対して
、第6図の巻取9リール16は巻取りコンベヤ4Bへ押
圧されているために接触面積が広くなり、かつ巻玉径が
増大するとサイドドライブロール10および先端ロール
39へ当接する様に両ロール10.39の間隔を設定し
ているので、ベルト42と両ロール10.39の連係作
用によって回転力が伝達される。
第5図の巻取りIJIし16はサイ1ニドライブロール
10へ押圧されて−いるために線依触であるのに対して
、第6図の巻取9リール16は巻取りコンベヤ4Bへ押
圧されているために接触面積が広くなり、かつ巻玉径が
増大するとサイドドライブロール10および先端ロール
39へ当接する様に両ロール10.39の間隔を設定し
ているので、ベルト42と両ロール10.39の連係作
用によって回転力が伝達される。
すなわち連続ベニヤ単板S全巻取るに当り、巻取りコン
ベヤ48上に搬入された巻取りリール16はそのロール
17部分がスプリング11.40を適宜圧縮し、かつ油
圧シリンダ23によって弾性的に支持され、葦だ両端の
車輪19部分はリール受台20とリール固定具22によ
って挾Nちれ、ロール17部分を回転自在に支承してい
る。
ベヤ48上に搬入された巻取りリール16はそのロール
17部分がスプリング11.40を適宜圧縮し、かつ油
圧シリンダ23によって弾性的に支持され、葦だ両端の
車輪19部分はリール受台20とリール固定具22によ
って挾Nちれ、ロール17部分を回転自在に支承してい
る。
また搬入コンベヤ15、巻取りコンベヤ43はベニヤレ
ースの駆動に伴い、ベニヤ単板切削速度と同速度で回動
てれる。
ースの駆動に伴い、ベニヤ単板切削速度と同速度で回動
てれる。
さらにまた巻取pコンベヤ43がスプリング11.40
の反発力によって巻取9リール16へ回転力を付与して
いるので巻取りリール16は同速度で従動され、ベニヤ
単板Sf:巻取ることになる。
の反発力によって巻取9リール16へ回転力を付与して
いるので巻取りリール16は同速度で従動され、ベニヤ
単板Sf:巻取ることになる。
この間、巻取りリール16は巻玉半径の増大分ずつ鉛直
線に沿って上昇されるので、スプリング11.400弾
性率に影響を与えず、従って巻取りコンベヤ43の巻取
9リール16に対する回転力は常時一定に付与され、巻
取シリール16は同速度で従動されて順次ベニヤ単板S
を巻取る。
線に沿って上昇されるので、スプリング11.400弾
性率に影響を与えず、従って巻取りコンベヤ43の巻取
9リール16に対する回転力は常時一定に付与され、巻
取シリール16は同速度で従動されて順次ベニヤ単板S
を巻取る。
さらに巻取pが進行し、巻玉が適宜径、例えば300H
になるとサイドドライブロール10.先端ロール39と
ベルト42の連係作用によって回転力を付与され、同速
度で従動しベニヤ単板Sを巻取る様になる。
になるとサイドドライブロール10.先端ロール39と
ベルト42の連係作用によって回転力を付与され、同速
度で従動しベニヤ単板Sを巻取る様になる。
この時、サイトドライブロール10と先端ロール89は
巻玉外周下面全規制することになジ、ベルト42は巻玉
径の増大に伴い、その水平軌道面へ向けて順次復帰する
傾向となるので巻取りり一ル16を巻玉半径の増大量以
上に上昇させることになる。
巻玉外周下面全規制することになジ、ベルト42は巻玉
径の増大に伴い、その水平軌道面へ向けて順次復帰する
傾向となるので巻取りり一ル16を巻玉半径の増大量以
上に上昇させることになる。
しかし、その復帰量は僅少であり、巻取りリール16を
巻玉半径の増大分ずつ上昇させることによって巻玉に圧
下され、収縮するスプリング11.40の弾性率変化も
小さいため、巻玉はほぼ一定の反発力によって回転力が
付与され、同速度で従動してベニヤ単板sl適宜径、例
えば1000ffN迄順次巻取ることが出来る。
巻玉半径の増大分ずつ上昇させることによって巻玉に圧
下され、収縮するスプリング11.40の弾性率変化も
小さいため、巻玉はほぼ一定の反発力によって回転力が
付与され、同速度で従動してベニヤ単板sl適宜径、例
えば1000ffN迄順次巻取ることが出来る。
次に第7図乃至第10図に示す第2発明の実施例の作用
を説明する。
を説明する。
第1発明においては巻玉半径の増大量をタッチロール8
0の運動量として検出し、この機械的運動量を電気量に
変換して昇降制御盤26へ出力しているのに対して、第
2発明の検出器は巻玉へ投光し、巻玉径の変化tその受
光量の変化で検出呟これ全電気量に変換して=Fl−降
制御盤26へ出力するものである。
0の運動量として検出し、この機械的運動量を電気量に
変換して昇降制御盤26へ出力しているのに対して、第
2発明の検出器は巻玉へ投光し、巻玉径の変化tその受
光量の変化で検出呟これ全電気量に変換して=Fl−降
制御盤26へ出力するものである。
すなわち巻取りリール16がスプリング11の反発力に
よって従動筋れベニヤ単板S全巻取るに伴い、光電式測
長器46.5oの投光部44.47からの光は巻取られ
たベニヤ単板Sに遮光場れて受光部45.48へ入射す
るので、その光量によって巻玉直径増大分を検出し、こ
の検出量が逐次入力される昇降制御盤26内において増
大する巻玉半径分を割算し、かっこの指令信号を演算し
て可変容量ポンプ86へ吐出量制御信号を出方する。
よって従動筋れベニヤ単板S全巻取るに伴い、光電式測
長器46.5oの投光部44.47からの光は巻取られ
たベニヤ単板Sに遮光場れて受光部45.48へ入射す
るので、その光量によって巻玉直径増大分を検出し、こ
の検出量が逐次入力される昇降制御盤26内において増
大する巻玉半径分を割算し、かっこの指令信号を演算し
て可変容量ポンプ86へ吐出量制御信号を出方する。
可変容量ポンプ36は巻取シリール16を巻玉半径の増
大分ずつ鉛直線に沿って上昇ちせるのでスプリング11
の弾性率に影響を与えず、従って巻取9 +llシル6
は常時一定の回転力を付与され同速度で従動してベニヤ
単板Si適宜径、例えば11009WI迄順次巻取って
巻取りを完了することが出来る。
大分ずつ鉛直線に沿って上昇ちせるのでスプリング11
の弾性率に影響を与えず、従って巻取9 +llシル6
は常時一定の回転力を付与され同速度で従動してベニヤ
単板Si適宜径、例えば11009WI迄順次巻取って
巻取りを完了することが出来る。
以上の如く本発明によれば、ベニヤ単板はほぼ水平に架
設された搬入コンベヤによって巻取りリールへ供給され
、その巻取シ途上、タッチロールの変位量、わるいは光
電式測長器の発1ぎする電気量変化を昇降側(ii1盤
において演算し、可父谷量ポンプへ吐出量制御信号を出
力し、巻取りリールを巻玉半径の増大分ずつ鉛直線K
aって上昇芒ぜているので搬送路におけるベニヤ単板の
スリップは減少され、また駆動体に対する巻取りリール
の追従性を大巾に改善出来、巻取シ中における切削速度
と巻取り速度の不一致によって発生するベニヤ単板の裂
断、巻玉のダブツキ等を排除することが出来るものであ
る。
設された搬入コンベヤによって巻取りリールへ供給され
、その巻取シ途上、タッチロールの変位量、わるいは光
電式測長器の発1ぎする電気量変化を昇降側(ii1盤
において演算し、可父谷量ポンプへ吐出量制御信号を出
力し、巻取りリールを巻玉半径の増大分ずつ鉛直線K
aって上昇芒ぜているので搬送路におけるベニヤ単板の
スリップは減少され、また駆動体に対する巻取りリール
の追従性を大巾に改善出来、巻取シ中における切削速度
と巻取り速度の不一致によって発生するベニヤ単板の裂
断、巻玉のダブツキ等を排除することが出来るものであ
る。
尚、駆動体を巻取りコンベヤ方式とした場合には、巻取
りリールをベルトへ押圧しているので接触面積が広くな
シ、かつ巻玉径が増大するとベルトとロールの連係作用
によって従動させるため、追従性がさらに改善される。
りリールをベルトへ押圧しているので接触面積が広くな
シ、かつ巻玉径が増大するとベルトとロールの連係作用
によって従動させるため、追従性がさらに改善される。
また従来装置ではベニヤ単板の搬入角度と抑圧位置の変
化量を小さくするために搬入コンベヤの設置面積を広く
せねばならなかったが、本発明によれば搬入コンベヤ′
ff:はぼ水平に架設し、かつ押圧位置を常時一定とし
ているのでその設置面積を狭くすることも可能である。
化量を小さくするために搬入コンベヤの設置面積を広く
せねばならなかったが、本発明によれば搬入コンベヤ′
ff:はぼ水平に架設し、かつ押圧位置を常時一定とし
ているのでその設置面積を狭くすることも可能である。
第1図は従来装置を示す側面図、第2図は第1発明の一
実施例を示す平面図、第3図は第2図のA−A#i矢視
図、第4図は第1発明における昇降装置の制御系統図、
第5図は昇降装置の他の実施例を示す側断面図、第6図
は第1発明の巻取pコンベヤの側断面図、第7図は第2
発明の一実施例を示す側断面図、第8図は第2発明にお
ける昇降装置の制御系統図、第9図は第2発明の他の実
施例を示す側断面図、第10図は第2発明における他の
昇降装置の制御系統図である。 10・・・サイドドライブロール、 15・・・搬入コンベヤ、16・・・巻取りリール、1
7・・・ロール、19・・・車輪、 20・・・リール受台、 22・・・リール固定具、2
3・・・油圧シリンダ、 24・・・可変速モータ、2
5・・・ねじ、 26・・・昇降制御盤、29・・・ア
ーム、80・・・タッチローノヘ35・・・ロータリー
′エンコーダ、−89・・・先端ロール、 48・・・
巻取りコンベヤ、46・・・透過型光電式測長器、 50・・・反射型光電式測長器。 特許出願人 株式会社太平製作所
実施例を示す平面図、第3図は第2図のA−A#i矢視
図、第4図は第1発明における昇降装置の制御系統図、
第5図は昇降装置の他の実施例を示す側断面図、第6図
は第1発明の巻取pコンベヤの側断面図、第7図は第2
発明の一実施例を示す側断面図、第8図は第2発明にお
ける昇降装置の制御系統図、第9図は第2発明の他の実
施例を示す側断面図、第10図は第2発明における他の
昇降装置の制御系統図である。 10・・・サイドドライブロール、 15・・・搬入コンベヤ、16・・・巻取りリール、1
7・・・ロール、19・・・車輪、 20・・・リール受台、 22・・・リール固定具、2
3・・・油圧シリンダ、 24・・・可変速モータ、2
5・・・ねじ、 26・・・昇降制御盤、29・・・ア
ーム、80・・・タッチローノヘ35・・・ロータリー
′エンコーダ、−89・・・先端ロール、 48・・・
巻取りコンベヤ、46・・・透過型光電式測長器、 50・・・反射型光電式測長器。 特許出願人 株式会社太平製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)弾性体に支持され、昇降自在とした駆動体とこの駆
動体とベニヤ単板搬入側に配置された始端部グーリとの
間に、ベニヤ単板切削速度と同速度で回動される複数本
のベルトf:懸回してなる搬入コンベヤとロール軸へ車
輪を回動自在に支承し、この車輪ヲリール受台へ載置す
ると共にそのロール部分を前記駆動体の外周上面へ押圧
し、この駆動体に従動させてベニヤ単板を巻取る巻取り
リールと前記リール受台に枢支され、前記車輪の外周上
部を付勢するリール固定具とリール受台に接続された昇
降装置と前記巻取シリールの半径方向へ進退自在とした
アームの一端に遊嵌され、巻取りリ−Julの側面を付
勢するタッチロールとタッチロールの変位量検出器とこ
のタッチロールの変位量検出器の指令信号を演算して前
記昇降装置へ昇降制御信号を出力する昇降制御盤から構
成6れたことを特徴とするベニヤ単板の巻取り装置。 2)前記駆動体をサイドドライブロールとしノこ特許請
求の範囲第1項記載のベニヤ単板の巻取り装置。 3)前記駆動体、をサイドドライブロールの前方適宜位
置に先端ロールを対設し、この先端ロールとサイドドラ
イブロールの間に前記搬入コンベヤと同速度で同方向V
C回動される複数本のベル) fc懸回してなる巻取や
コンベヤとした特許請求の範囲第1項記載のベニヤ単板
の巻取り装置。 4)弾性体に支持され、昇降自在とした駆動体とこの駆
動体とベニヤ単板搬入側に配置された始端部グーリとの
間に、ベニヤ単板切削速度と同速度で回動される複数本
のベルトを懸回してなる搬入コンベヤとロール軸へ車輪
を回動自在に支承し、この車輪−tv−ル受台へ載置す
ると共にそのロール部分を前記駆動体の外周上面へ押圧
し、この駆動体に従動させてベニヤ単板を巻取る巻取り
リ一ルと前記リール受台に枢支ちれ、前記車輪の外周上
部を付勢するリール固定具とリール受台にM?FRされ
た昇降装置と前記巻取pリールと任麗の間隔全おいて配
置され、その受光量開化を電気量灰化に変換して出力し
、巻玉径の増大量全検出する光電式副長器とその指令信
号を演算して、前記昇降装置へ昇降制御信号を出力する
昇降制御盤から構成されたことを特徴とするベニヤ単板
の巻取り装置。 5)前記駆動体をサイドドライブロールとした特許請求
の範囲第4項記載のベニヤ単板の巻取p装置。 6)前記駆動体をサイドドライブロールの前方適宜位置
に先端ロールを対設し、この先端ロールとサイドドライ
ブロールの間に前記搬入コンベヤと同速度で同方向に回
動される複数本のベルトを懸回してなる巻取りコンベヤ
とした特許請求の範囲第4項記載のベニヤ単板の巻取シ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14588383A JPS6036252A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | ベニヤ単板の巻取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14588383A JPS6036252A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | ベニヤ単板の巻取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036252A true JPS6036252A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15395251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14588383A Pending JPS6036252A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | ベニヤ単板の巻取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0919499A3 (en) * | 1997-11-29 | 2000-03-22 | Meinan Machinery Works, Inc. | Veneer reeling apparatus |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP14588383A patent/JPS6036252A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0919499A3 (en) * | 1997-11-29 | 2000-03-22 | Meinan Machinery Works, Inc. | Veneer reeling apparatus |
| CN1113799C (zh) * | 1997-11-29 | 2003-07-09 | 株式会社名南制作所 | 胶合板卷取设备 |
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