JPS6036285Y2 - 吸引具 - Google Patents

吸引具

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JPS6036285Y2
JPS6036285Y2 JP12847279U JP12847279U JPS6036285Y2 JP S6036285 Y2 JPS6036285 Y2 JP S6036285Y2 JP 12847279 U JP12847279 U JP 12847279U JP 12847279 U JP12847279 U JP 12847279U JP S6036285 Y2 JPS6036285 Y2 JP S6036285Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
working chamber
suction
chamber
piston
valve
Prior art date
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Expired
Application number
JP12847279U
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English (en)
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JPS5644727U (ja
Inventor
俊雄 御器谷
裕輔 田中
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Nitto Kohki Co Ltd
Original Assignee
Nitto Kohki Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はコンプレッサによって発生させた加圧空気の
圧力を吸引に利用した吸引具に関するものである。
顔をマツサージするための器具の1つに、吸気力を利用
したものがあるが、その吸気力を機械的に発生させるも
のは大掛りなものが多く、コスト高になることも免れな
い。
この考案は吸気力を機械的に発生させる機構が大掛りに
なる点に鑑み、加圧力を利用すれば、斯る不経済性を解
消することができることに着目してなされたもので、以
下にこの考案の1実施例を図面に基いて説明する。
1は仕切壁8によって上下2室に仕切られた本体で、上
方に形成した第1筒体2内には第1作動室3を、また、
下方に形成した第2筒体13内には第2作動室14を夫
々設け、更に第1筒体2には第1作動室3に小孔5を介
して連通ずる給気筒4を設ける。
6は圧縮空気導入用小孔5の反対側に位置させて第1筒
体2に穿設した弁口で、この弁口6を通じて第1作動室
3の内外を連通させる。
9は、第1筒体2と第2筒体13の間に形成した段部で
、この段部9の周囲と第1筒体2との間に環状路10を
形成し、前記小孔5を通じて第1筒体2内に導入された
圧縮空気は環状路10を経て弁口6に連通するようにな
っている。
仕切壁8の中心には軸承孔11を設け、また、前記第2
筒体13には第2作動室14の内外を連通ずる流通孔1
5を設ける。
上記のようにしてなる本体1の外側には背面体17と正
面体21とから成るハウジング20を取り付ける。
背面体17は第1筒体2の開口端を密封すると共に、第
1筒体2の外周に第1環状部18を区画する。
正面体21は第2筒体13の正面開口端を閉鎖するが、
第2筒体13と正面体21との間にダイアフラム30の
周縁を挟持させて、該第2作動室14内を外室14aと
内室14bとに仕切り、更にこの第2?t1体13の外
側に第1環状路2と連通させて第2環状部22を形成す
る。
19は前記給気筒4の周囲に同心的に形成した排気孔で
ある。
25は第1作動室3内に収容したピストンで、このピス
トン25の背面部には圧縮ばね24を設けて、同ピスト
ンに第1図左方向への弾発力を付勢する。
26はピストン25の正面部中心に一体に設けたロッド
で、同ロッド26を前記軸承孔11によって摺動可能に
軸承し、このロッド26の先端を前記ダイアフラム30
の中心を貫通させて、当該ダイアプラム30を正背面両
側から円板で挟持する。
27は前記弁口6に対向させてハウジング20にその周
縁部を固定したゴム製弁体で、弁主体部は紡錘型を呈味
手動的に指で押えると弁体周縁部が撓曲して、弁主体部
が弁口6を閉鎖腰弁体26を押える力を緩めると弁口6
を開くことができるようになっている。
28は弁口6と第1、第2環状路18.22との間に設
けた多孔質材料からなる防音用環状フィルタで弁口6の
開口時(第1図参照)には同フィルタ28を介して圧縮
空気が第1、第2環状路18.22に流れるようになっ
ている。
7は上記弁口6から隔てて第1筒体2に設けた流通孔で
、ピストン25が第2図に示す状態から第1図に示す状
態になるときに、第1作動室3内が負圧になるのを防ぐ
ために設けたものである。
33は正面体32の中心に貫通させて設けた小径の吸引
口で、同吸引口33を包囲させて正面体の外側にはボス
34を設け、ボス34の底部にはリブ35を放射状に形
威して、このボス34の中に汚れ濾過用のフィルタ41
を設ける。
37はボス34の外周に着脱自在に取付けた吸引用アタ
ッチメントで、正面部に吸気室38を具え、吸気室38
の底部中心にボス34と連通ずる流通孔39を設け、ア
タッチメント37を顔面に押しつけたときにボス34の
内部に第2図矢示方向に空気の流れが生ずると、吸気室
38内に負圧が生じるようになっている。
40はアタッチメント37の背面に設けた前記リブ35
と対をなすリブで、両すブ35,40間で上記フィルタ
41を挟持する。
次に上記実施例の作用を説明する。
コンプレッサ(図示せず)によって加圧された空気は、
ホース43を経て給気筒4、小孔5、環状路10、弁口
6に達する。
このとき、弁体27が第1図に示す状態にあると防音用
環状フィルタ28を通過して第1環状部18と2環状部
22に向って流れ、更に排気孔19を通過してハウジン
グ20外に排出されて行く(第1図)。
そのため、環状部10内の空気圧は高まらず、ピストン
25は圧縮ばね24の弾発力によって進出状態を維持し
、ピストン25と一体のロッド26をしてダイアフラム
30を第2作動室14の外室14a方向に押す。
その結果、正面体21の前面に取り付けた吸引用アタッ
チメント37の内部はたといそれを顔面に押しつけても
負圧になることはなく、従って肌の吸着作用は行なわれ
ない。
次に、弁体27を指先で押し込むと、同弁体の紡錘型主
体部が弁口6を閉鎖する。
この結果、給気筒4を経て環状路10内に達している圧
縮空気はピストン25に作用して、同ピストン25は圧
縮ばね24の弾発力に抗して第1作動室3内を後退させ
る。
このとき第1作動室3内の空気は流通孔7、第1環状部
1、排気孔19を経てハウジング20外に排出されるが
、斯る排気作用と同時に第2作動室14の内部ではダイ
アフラム30がピストンロッド26の作用で内室14b
方向に引かれ逆に外室14a内の面積が拡大して、流通
孔39、フィルタ41、吸引口33を介して外室14a
と連通ずる吸気室38内を減圧させるから、吸引用アタ
ッチメント37に密着させた顔面に吸着し、毛穴を開い
て脂肪分、汗、汚れ等を吸い取る。
吸引用アタッチメント37によって吸引されたこれらの
汚れはハウジング20内に進入することなく、流通孔3
9と吸引口33との間に装着したフィルタ41で濾過さ
れる。
吸引用アタッチメント37をボス34から取り外せば、
フィルタ41をボス34内から取り外すことができるの
で、フィルタ41が汚れたらこのようにして取り外して
新しいものと交換するか、石鹸で洗えばよい。
以上、実施例について説明したが、この考案の吸引具は
、ハウジング20内に第1作動室3と第2作動室14を
形威し、第1作動室3には給気筒4を連設して、該第1
作動室内に圧縮ばね24を弾発してピストン25を収容
すると共に、第2作動室14にはダイアフラム30を設
置して、前記ピストン25と一体のロッド26とに復帰
用圧縮ばね24を付勢させ、また、ロッド26にはダイ
アフラム30を連結して第2作動室14内を外室14a
と内室14bとに仕切り、更に、第2作動室14の外室
14aとハウジング外部とを連通ずる吸引口33をハウ
ジングの正面部に形成すると共に、該正面部に吸引用ア
タッチメント37を設置し、また、第1作動室3には弁
口6を設け、また、該弁口に隣接させた位置には第2作
動室14と連通ずる排気孔19を設けて、弁口6には同
口を手動的に開閉する指押し弁体27を取り付け、上記
吸引口33の近傍には汚れ濾過用フィルタを取り付けた
ものであるから、この考案の吸引具はコンプレッサによ
って発生させた加圧空気の圧力を吸引に利用してダイヤ
フラム30を圧縮ばね24の弾発力に抗して作動させて
吸引用アタッチメント37内に吸引力を発生せしめ、そ
れによって肌の汚れを除去することができる。
従って、この考案によれば、積極的に負圧力を発生させ
る手段を用いなくても、加圧力そのものでダイヤフラム
を操作できるから、一切の吸引手段を必要とせず、構造
が極めて簡単で、低コストで生産することができるとい
う効果があり、従来、コスト高になり勝ちな吸引具の不
経済性を完全に解消できるという有益なる特長を有する
ものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の1実施例を示したもので、第1図は吸
引用アダプターを取り外した状態の不作動時の縦断側面
図、第2図は吸引用アダプターを取り付けた使用時の縦
断側面図、第3図は吸引用アタッチメントの縦断側面図
である。 3・・・・・・第1作動室、4・・・・・・給気筒、6
・・・・・・弁口、14・・・・・・第2作動室、14
a・・・・・・外室、14b・・・・・・内室、19・
・・・・・排気孔、20・・・・・・ノ)ウジング、2
4・・・・・・圧縮ばね、25・・・・・ゼストン、2
6・・・・・・ピストンロッド、30・・・・・・ダイ
アフラム、33・・・・・・吸引口、37・・・・・・
吸引用アタッチメント、41・・・・・・濾過用フィル
タ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ハウジング20内に第1作動室3と第2作動室14を形
    成腰第1作動室3には給気筒4を連設して、該第1作動
    室に圧縮ばね24で弾発してピストン25を収容すると
    共に、第2作動室14にはダイアフラム30を設置して
    、前記ピストン25と一体のロッド26とに復帰用圧縮
    ばね24を付勢させ、また、ロッド26にはダイアフラ
    ム30を連結して第2作動室14内を外室14aと内室
    14bとに仕切り、更に、第2作動室14の外室14a
    とハウジング外部とを連通ずる吸引口33をハウジング
    の正面部に形成すると共に、該正面部に吸引用アタツチ
    メント37を設置し、また、第1作動室3には弁口6を
    設け、また、該弁口に隣接させた位置には第2作動室1
    4と連通ずる排気孔19を設けて、弁口6には同口を手
    動的に開閉する指押し弁体27を取り付け、上記吸引口
    33の近傍には汚れ濾過用フィルタを取り付けた吸引具
JP12847279U 1979-09-17 1979-09-17 吸引具 Expired JPS6036285Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12847279U JPS6036285Y2 (ja) 1979-09-17 1979-09-17 吸引具

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JP12847279U JPS6036285Y2 (ja) 1979-09-17 1979-09-17 吸引具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5644727U JPS5644727U (ja) 1981-04-22
JPS6036285Y2 true JPS6036285Y2 (ja) 1985-10-28

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ID=29360296

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JP12847279U Expired JPS6036285Y2 (ja) 1979-09-17 1979-09-17 吸引具

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JPS5644727U (ja) 1981-04-22

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