JPS6036287Y2 - 健康器具 - Google Patents

健康器具

Info

Publication number
JPS6036287Y2
JPS6036287Y2 JP18354580U JP18354580U JPS6036287Y2 JP S6036287 Y2 JPS6036287 Y2 JP S6036287Y2 JP 18354580 U JP18354580 U JP 18354580U JP 18354580 U JP18354580 U JP 18354580U JP S6036287 Y2 JPS6036287 Y2 JP S6036287Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
weight
baton
health
health appliance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18354580U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57107536U (ja
Inventor
貞夫 山田
Original Assignee
三栄体器株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 三栄体器株式会社 filed Critical 三栄体器株式会社
Priority to JP18354580U priority Critical patent/JPS6036287Y2/ja
Publication of JPS57107536U publication Critical patent/JPS57107536U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6036287Y2 publication Critical patent/JPS6036287Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Finger-Pressure Massage (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は疲労の回復や健康の維持・増進に役立てる健
康器具に関するものである。
第1図に示す如く下端にのみ状突起33を有する剛体警
棒32の上端に重り39を取付けた健康器具31は本考
案者によって既に提案されている。
即ち従前の同健康器具31は、身体の使用箇所に剛体警
棒32の下端突起33を鉛直方向から静かに接触させる
と重り39の重量で自然に押圧力が発生し筋肉に強い可
撤が加わる。
そして痛みを早く感じれは時間を短カベし、心地良い刺
激を感じれば少々長く押圧力を加えて順次使用箇所を移
行して全身に亘って使用する。
その際、手で支えている剛体警棒32を接触点を中心に
任意に動かすことによって自分の好みに合せて押圧力を
変化させるものである。
而してこの考案は上述の既に提案されている健康器具の
改良に関するものである。
図面に基いてこの考案に係る健康器具の実施例を説明す
る。
2は剛体警棒で棒上半部12と棒下半部22とに2分割
され且つ棒上半部12および棒下半部22のいずれか一
方、例えば図示の如く棒上半部12に係合孔5が設けら
れると共に棒下半部22に係合棒6が設けられていて螺
着係合される。
3は剛体警棒2の下端、即ち棒下半部22下端に突設さ
れたのみ状突起である。
9は金属製の重りで剛体警棒2の上端、即ち棒上半部1
2上端に着脱可能に取付けられている。
而して、剛体警棒2と重り9とで健康器具1が形成され
ていて、従前の健康器具31と同様に使用出来(第2図
)、効果がある。
また使用しないときは棒上半部12、棒下半部22、重
り9とに3分割出来るため携帯、収納等に大変便利であ
る。
言うまでもなく棒上半部と棒下半部との保合は上述例の
螺着の他、内周にL形溝を設けた所の係合孔と該り形溝
に係合する突子を周面に設けた棒との挿着等、他の公知
手段を用いてもよい。
また第6図及び第7図で示される如く、のみ状突起3b
が複数列設けられた棒下半部22bを使用すると、身体
への押圧が変化して効果的である。
そこで第10図の如く棒下半部のみ取替可能に複数組合
せてlセットとすると大変便利である。
なお重り9は4 kgt 5 kgt 6 kgt 7
kg等と数種類準備しておくと便利であり、重りカバ
ー4を被せてもよい。
また重りと剛体警棒との着脱構造は第8図で示される如
く鋼管8Cを鋳込んだ鋳鉄製重り9Cに棒上半部12c
を挿入し、穿孔16C1貫通孔17cを介して抜は止め
ピン18cを挿入するもの、あるいは第9図で示される
如く平行する側壁19d、29dを有する重り9dに棒
上半部12dを挿入したのち抜は止めピン18dを挿入
して抜は止めしてもよい。
上述の如くこの考案に係る健康器具は静的な働きを利用
するため、屋内や屋外で適度な運動・体操の出来ない人
や体力の衰え始めた人にとっては健康維持・増進の上で
大変有益なものである。
また重りの重量の変更が可能なため、使用箇所、年令、
体格に応じた使い方が出来ると共に、3分割して収納出
来るため嵩張らず、家庭に1台あれば誰でも手軽に使用
することが出来るものである。
勿論、健康な人が使用しても何ら差し支えなく、増々健
康の維持・増進に寄与するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の健康器具を示す正面図である。 第2図乃至第10図はこの考案に係る健康器具の実施例
を示すもので、第2図は使用状態における概略正面図、
第3図は健康器具全体の一部を切欠いた状態における分
解正面図、第4図は実記部分の正面図、第5図は第4図
の■−■切断面図、第6図は同じく突起の一部変形実施
例を示す正面図、第7図は第6図の■−■切断面図、第
8図は重りと剛体警棒との連結実施例を示す垂直切断分
解図、第9図は同上のその他の実施例を示す同上図、第
10図は収納等のため3分割して1セツトに組合せた状
態を示す平面図である。 2・・・・・・剛体警棒、3・・・・・・突起、5・・
・・・・係合孔、6・・・・・・係合棒、9・・・・・
・重り、12・・・・・・棒上半部、22・・・・・・
棒下半部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 下端にのみ状突起を有する剛体警棒の上端に着脱可
    能に重りを取付けた健康器具において、剛体警棒を棒上
    半部と棒下半部とに2分割し、棒上半部および棒下半部
    のいずれか一方に係合孔をまた他方に係合棒を設け、棒
    上半部と棒下半部とを着脱可能に係合してなる健康器具
    。 2 のみ状突起が複数列設けられていることを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第1項記載の健康器具。
JP18354580U 1980-12-20 1980-12-20 健康器具 Expired JPS6036287Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18354580U JPS6036287Y2 (ja) 1980-12-20 1980-12-20 健康器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18354580U JPS6036287Y2 (ja) 1980-12-20 1980-12-20 健康器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57107536U JPS57107536U (ja) 1982-07-02
JPS6036287Y2 true JPS6036287Y2 (ja) 1985-10-28

Family

ID=29982902

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18354580U Expired JPS6036287Y2 (ja) 1980-12-20 1980-12-20 健康器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6036287Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57107536U (ja) 1982-07-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3884464A (en) Exerciser
US5643158A (en) Upper body shaping exercise device
US7775948B2 (en) Dumbbell structure
US2830816A (en) Foot exerciser
US5816985A (en) Multipurpose stretching and sporting equipment
FR2454311A1 (fr) Haltere
JP3077683B2 (ja) バーベル用バー
JPS5841957Y2 (ja) 健康器具
CN210302204U (zh) 一种多功能健腹轮
JPS5937232Y2 (ja) 快癒器
Wilson et al. Adherence factors in a worksite fitness program.
KR200214508Y1 (ko) 악력 단련기_
JPH0211093Y2 (ja)
JP3048266U (ja) 足ゆすり器
JP3036397U (ja) 単棒伸縮式多機能健康器具
KR810002119Y1 (ko) 가정용 종합 운동구
CA1316192C (en) Waist reducing exerciser
JPS588269Y2 (ja) とびなわ
JPH026802Y2 (ja)
JP3060461U (ja) 筋肉等運動具
KR930000818Y1 (ko) 아령
JP3001301U (ja) 運動バンド
JPH036343Y2 (ja)
JPS6272664U (ja)
JPH0239484Y2 (ja)