JPH026802Y2 - - Google Patents

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JPH026802Y2
JPH026802Y2 JP9018787U JP9018787U JPH026802Y2 JP H026802 Y2 JPH026802 Y2 JP H026802Y2 JP 9018787 U JP9018787 U JP 9018787U JP 9018787 U JP9018787 U JP 9018787U JP H026802 Y2 JPH026802 Y2 JP H026802Y2
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JP
Japan
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teeth
grip
training
base plate
clogs
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JP9018787U
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JPS63197403U (ja
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、脚力の強化訓練ばかりでなく、腕力
強化用の亜鈴としても使用することができる訓練
用下駄に関する。
<従来の技術> 従来の訓練用下駄は、充分大きな重量とするた
めに、本体、すなわち台板と前後一対の歯とが鋼
鉄等の金属材料で構成されていた。
<考案が解決しようとする問題点> 従来の訓練用下駄は、上記のように、本体が金
属材料で構成されているため、比較的に高価であ
る。
ところが、このように比較的に高価な用具であ
るにもかかわらず、訓練用下駄は、もつぱら脚力
の強化訓練にのみ使用されており、その使用頻度
は高くない。これは、高価な用具が長く放置され
ていることを意味し、経済的に好ましくない。
本考案は、訓練用下駄の大きさや重量に着目
し、これを、腕力や上半身の筋肉強化用の亜鈴と
しても使用しうるようにして、比較的高価な用具
である訓練用下駄の用途を拡大し、その有効利用
を図ることを目的とする。
<問題点を解決するための手段> 本考案は、上記の目的を達成するために、前後
両歯の間に握りを設けて訓練用下駄を構成した。
<作用> 上記構成の下駄は、足に履けば、本来の脚力強
化訓練用の下駄として使用することができ、握り
を手に持てば、腕力や上半身の筋肉強化訓練用の
亜鈴として使用することができる。
<実施例> 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
第1図は本考案の一実施例の底面側からの斜視
図、第2図はその縦断側面図である。
この実施例の訓練用下駄は、金属材料で構成さ
れた本体1と、鼻緒2とを備える。そして、本体
1は、台板3と、前後一対の歯4,5とからな
る。
この訓練用下駄の特徴とする構成は、前後両歯
4,5との間に握り6が設けられていることであ
る。握り6と台板3との間には、手指が挿入しう
る程度の空間7が形成されている。握り6は、主
部6aと、その両端の取付軸6b,6bとからな
る。各取付軸6bは、握り6が前後両歯4,5に
不回動状に固定されるよう角軸となつており、前
後各歯4,5に形成された角孔4a,5aにそれ
ぞれ挿入されている。
そして、前後各歯4,5は、台板3とは別体に
成形され、台板3に対して着脱自在に構成されて
いる。
すなわち、台板3の底面部の前後には、左右方
向の溝8,9が形成され、各溝8,9にそれぞれ
前後各歯4,5の上縁が挿入されるようになつて
いる。そして、各溝8,9の前後両方、もしくは
前後一方に、押さえ片10,…がねじ止めされて
いる。一方、各歯4,5の前後面部には、下側ほ
ど食い込んだ締め付け用傾斜面4b,5bが形成
され、この傾斜面4b,5bに押さえ片10の先
端が当接するようになつている。
上記構成において、各歯4,5の押さえ片10
のねじを緩めると、歯4,5の固定が解かれ、前
後両歯4,5が台板3の側方へ引き出し可能とな
り、これとともに握り6も台板3の側方へ取り出
し可能となる。
ここで、歯4,5と握り6とを台板3から取り
外すと、歯4,5と握り6とが互いに分離可能と
なる。握り6が不要の場合は、歯4,5のみを再
び台板3に取り付ければよい。
歯4,5や握り6としては、予め互いに重量が
異なるものをそれぞれ数種用意しておき、歯4,
5や握り6の着脱の際、これらを重量が異なるも
のと取り替えると、全体の重量が増減変化し、軽
量化もしくは重量化した亜鈴として使用可能とな
る。
また、歯4,5と握り6とを台板3から取り外
したのち、握り6の両端にそれぞれ歯4,5を固
定し、この握り6と両歯4,5とで構成されるも
のを、亜鈴として使用することもできる。この場
合、歯4,5を重量が異なるものと取り替えるこ
とにより、亜鈴の重量を増減変化させうることは
いうまでもない。
なお、台板3と歯4,5との着脱構造は、上記
実施例のものに限定されず、たとえば、台板3に
アリ溝を形成するとともに、歯4,5の上縁に、
前記アリ溝に側方から嵌合するアリ状突起を設け
てもよく、また、台板3の底面部で歯4,5の取
付位置の前後に一対の挟持壁を一体に立設し、一
対の挟持壁の間に歯4,5の上縁を挿入したの
ち、一対の挟持壁と歯4,5とに固定ピンを貫通
させて、各歯4,5を一対の挟持壁の間に固定す
るようにしてもよい。
上記の実施例では、台板3に対して歯4,5を
着脱することによつて、前後両歯4,5間に握り
6を着脱するようにしたが、歯4,5は台板3に
一体に設けてもよい。
第3図は、台板3と一体である前後両歯4,5
の間に握り6を着脱自在に取り付けるようにした
例を示している。すなわち、この第3図の例で
は、握り6を、中空の主部6cと、この主部6c
の中空内部を貫通する取付軸6dとで構成し、前
後両歯4,5の間に握り6の主部6cを位置させ
た状態で、取付軸6dを前後両歯4,5の孔4
a,5aと主部6cの中空内部とに貫通させたも
のである。6eは取付軸6dの頭部、11は取付
軸6dの抜け止め用ピンである。第1図および第
2図の実施例の各部に対応する部分には、同一の
符号を付して詳細な説明は省略する。
さらに、握り6は前後両歯4,5に一体に取り
付けておいてもよく、その場合は、前後両歯4,
5の間に握り6が取り付いた状態のままで足に履
いて使用する。
<考案の効果> 以上のように、本考案によれば、足に履くこと
により、本来の訓練用下駄として脚力の強化訓練
に使用することができ、また、握りを手に持つこ
とにより、亜鈴として、腕力や上半身の筋肉強化
訓練に使用することができ、手頃の大きさや重量
を利用して2つの用途に有効に活用することがで
きる。
なお、台板に対して握りと歯との取り替え自在
に構成しておくと、握りもしくは歯を、重量が異
なるものと取り替えることによつて、全体の重量
を調整し、使用者の熟練度や筋力に応じた重量で
効果的で無理のない訓練を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の底面側からの斜視
図、第2図はその縦断側面図、第3図は他の実施
例の縦断側面図である。 1……本体、3……台板、4,5……歯、6…
…握り。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 前後両歯の間に握りを設けたことを特徴とする
    訓練用下駄。
JP9018787U 1987-06-10 1987-06-10 Expired JPH026802Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9018787U JPH026802Y2 (ja) 1987-06-10 1987-06-10

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9018787U JPH026802Y2 (ja) 1987-06-10 1987-06-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63197403U JPS63197403U (ja) 1988-12-20
JPH026802Y2 true JPH026802Y2 (ja) 1990-02-19

Family

ID=30949828

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9018787U Expired JPH026802Y2 (ja) 1987-06-10 1987-06-10

Country Status (1)

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JP (1) JPH026802Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63197403U (ja) 1988-12-20

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