JPS6036326Y2 - 燃料フイルタ - Google Patents
燃料フイルタInfo
- Publication number
- JPS6036326Y2 JPS6036326Y2 JP12076180U JP12076180U JPS6036326Y2 JP S6036326 Y2 JPS6036326 Y2 JP S6036326Y2 JP 12076180 U JP12076180 U JP 12076180U JP 12076180 U JP12076180 U JP 12076180U JP S6036326 Y2 JPS6036326 Y2 JP S6036326Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter element
- casing
- differential pressure
- fuel filter
- detection means
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本願は、目づまり検知手段を備えた内燃機関用燃料フィ
ルタに関する。
ルタに関する。
燃料フィルタの目づまり検知は、フィルタエレメントの
入口側と出口側との間の差圧を感知しこれをランプ等の
手段により指示警告するものである。
入口側と出口側との間の差圧を感知しこれをランプ等の
手段により指示警告するものである。
しかしながら、このように差圧を感知するものにあって
は、圧力差によって未清浄油がバイパスして清浄油に混
入する恐れが生じる。
は、圧力差によって未清浄油がバイパスして清浄油に混
入する恐れが生じる。
これは、未清浄油と清浄油間を仕切りその間の差圧を感
知する方式のものでは不可避的な現象であり他方、燃料
フィルタは噴射ノズルを保護する必要上かかる現象は許
容され得ない。
知する方式のものでは不可避的な現象であり他方、燃料
フィルタは噴射ノズルを保護する必要上かかる現象は許
容され得ない。
したがって本願は上記欠点を解消させた内燃機関用燃料
フィルタを提供するものである。
フィルタを提供するものである。
図面により説明すると、第1図は本考案の燃料フィルタ
10であって、ケーシング1、フィルタエレメント2、
センタパイブ3そしてマウント部4から戒る。
10であって、ケーシング1、フィルタエレメント2、
センタパイブ3そしてマウント部4から戒る。
ケーシング1内には菊花状にひだ折されたフィルタエレ
メント2が配設され該エレメント内に、ケーシング1下
底中心部の開口5からのセンタパイプ3が挿設される。
メント2が配設され該エレメント内に、ケーシング1下
底中心部の開口5からのセンタパイプ3が挿設される。
フィルタエレメント2内に面したセンタパイプ3には通
孔6が設けられている。
孔6が設けられている。
このようなケーシング1は、入出囲路7,8を設けたマ
ウント部4に前記エレメント2外周の未清浄室14に連
通する開口15が設けられさらに該開口と出口路8との
間を連通ずるバイパス路16が設けられ、該バイパス路
には第2のフィルタエレメント17が充填される。
ウント部4に前記エレメント2外周の未清浄室14に連
通する開口15が設けられさらに該開口と出口路8との
間を連通ずるバイパス路16が設けられ、該バイパス路
には第2のフィルタエレメント17が充填される。
マウント部4の開口15には差圧検知手段18が装着さ
れる。
れる。
差圧検知手段8は、第2図のように、円筒体で戊り、導
電性材のケース19内に一方面にマグネット体20を設
けた可動体21が挿設され、さらに導電性で中央孔22
を有するガイド体23が配設される。
電性材のケース19内に一方面にマグネット体20を設
けた可動体21が挿設され、さらに導電性で中央孔22
を有するガイド体23が配設される。
ケース19の一方端には通孔24を有する端板25が設
けられ他方端には端子26が設けられる。
けられ他方端には端子26が設けられる。
ガイド体23の中央孔22には、リードスイッチ27が
配設されその一端が端子26に他端がガイド体23に各
々導線により接続される。
配設されその一端が端子26に他端がガイド体23に各
々導線により接続される。
リードスイッチ27は、磁力線の有無によりスイッチ開
閉するものでこの場合、通常開の状態に在り磁力線の作
用によりスイッチ閉となるものである。
閉するものでこの場合、通常開の状態に在り磁力線の作
用によりスイッチ閉となるものである。
ガイド体23の外周はケース19内周に接する。
端子26、ガイド体23そしてリードスイッチ27は、
樹脂充填体28によりケース19と一体化される。
樹脂充填体28によりケース19と一体化される。
円筒体内の端板25と可動体21との間には、ストッパ
29が、またガイド体23と可動体21との間にはスプ
リング30が各々設けられる。
29が、またガイド体23と可動体21との間にはスプ
リング30が各々設けられる。
ケース19側壁には開口31が設けられ該開口は差圧検
知手段18がマウント部4に装着されると前記バイパス
路16に連通ずる。
知手段18がマウント部4に装着されると前記バイパス
路16に連通ずる。
燃料油はマウント部4の入口路7からケーシング1内に
導入されフィルタエレメント2を流通シてセンタパイプ
3の通孔6からマウント部4の出口路8に流出する。
導入されフィルタエレメント2を流通シてセンタパイプ
3の通孔6からマウント部4の出口路8に流出する。
この間に塵あいはフィルタエレメント2により捕捉され
る。
る。
目づまりが進むとフィルタエレメント2外側の未清浄室
14の流体圧は増加し該圧力が差圧検知手段の通孔24
を経て可動体21に作用し可動体21をスプリング30
に抗して左動(第2図に面して)させる。
14の流体圧は増加し該圧力が差圧検知手段の通孔24
を経て可動体21に作用し可動体21をスプリング30
に抗して左動(第2図に面して)させる。
可動体21の左動にともないこれに連結するマグネット
体20がリードスイッチ27に接近し該スイッチに磁力
線を作用させスイッチ閉の状態にする。
体20がリードスイッチ27に接近し該スイッチに磁力
線を作用させスイッチ閉の状態にする。
スイッチ閉となると、端子26とマウント部4との間に
形成した図示しない指示ランプを有する回路を作動させ
ランプを点灯させて目づまり状態を警告する。
形成した図示しない指示ランプを有する回路を作動させ
ランプを点灯させて目づまり状態を警告する。
差圧検知手段18とマウント部4との間に隙間が生じた
りあるいは作動体21とケース19内壁との間がシール
不良となった場合には未清浄油がバイパス路16を通っ
て流出することになるが、これに含まれる塵あいは第2
のフィルタエレメント17により捕捉される。
りあるいは作動体21とケース19内壁との間がシール
不良となった場合には未清浄油がバイパス路16を通っ
て流出することになるが、これに含まれる塵あいは第2
のフィルタエレメント17により捕捉される。
以上のように本考案の燃料フィルタは未清浄室に面して
差圧検知手段を設けるとともに差圧検知部と清浄室との
間に第2フイルタエレメントを充填したバイパス路を形
成させたものであるから、シール不良により未清浄油混
合による塵あいリークを防止する。
差圧検知手段を設けるとともに差圧検知部と清浄室との
間に第2フイルタエレメントを充填したバイパス路を形
成させたものであるから、シール不良により未清浄油混
合による塵あいリークを防止する。
第1図は本考案の燃料フィルタであり第2図は差圧検知
手段である。 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・フィルタエ
レメント、4・・・・・・マウント部、16・・・・・
・バイパス路、17・・・・・・第2フイルタエレメン
ト、18・・・・・・差圧検知手段。
手段である。 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・フィルタエ
レメント、4・・・・・・マウント部、16・・・・・
・バイパス路、17・・・・・・第2フイルタエレメン
ト、18・・・・・・差圧検知手段。
Claims (1)
- ケーシング内にフィルタエレメントを配設し人出四路を
設けたマウント部とケーシングとをセンタパイプにより
一体化した内燃機関用燃料フィルタにおいて、前記マウ
ント部に、フィルタエレメント外周のケーシング内に連
通ずる開口を設は該開口と出口路とを連通させるバイパ
ス路を形成し該バイパス路にフィルタエレメントを充填
するとともに前記開口に差圧検知手段を配設した燃料フ
ィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12076180U JPS6036326Y2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | 燃料フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12076180U JPS6036326Y2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | 燃料フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743805U JPS5743805U (ja) | 1982-03-10 |
| JPS6036326Y2 true JPS6036326Y2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=29481431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12076180U Expired JPS6036326Y2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | 燃料フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036326Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2621705B2 (ja) * | 1991-09-12 | 1997-06-18 | 株式会社デンソー | 燃料フィルタ装置 |
| JP2008151090A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Kyosan Denki Co Ltd | ディーゼルフィルタ |
| JP2019219316A (ja) * | 2018-06-21 | 2019-12-26 | 和興フィルタテクノロジー株式会社 | フィルタ差圧検出装置 |
-
1980
- 1980-08-26 JP JP12076180U patent/JPS6036326Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5743805U (ja) | 1982-03-10 |
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