JPH075209Y2 - 内燃機関のオイルフローセンサ - Google Patents
内燃機関のオイルフローセンサInfo
- Publication number
- JPH075209Y2 JPH075209Y2 JP11570988U JP11570988U JPH075209Y2 JP H075209 Y2 JPH075209 Y2 JP H075209Y2 JP 11570988 U JP11570988 U JP 11570988U JP 11570988 U JP11570988 U JP 11570988U JP H075209 Y2 JPH075209 Y2 JP H075209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- diaphragm
- oil
- flow sensor
- internal combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はフィルタを内蔵したオイルフローセンサに係
り、とりわけフィルタの目詰りを確実に検出することが
できる内燃機関のオイルフローセンサに関する。
り、とりわけフィルタの目詰りを確実に検出することが
できる内燃機関のオイルフローセンサに関する。
(従来の技術) 第2図に一般的な内燃機関の全体概略図を示す。
第2図において、船外機等に用いられる内燃機関10は、
2サイクルのエンジン15を備えている。エンジン15の入
口側にはインレットケース17が設けられ、インレットケ
ース17の近傍にはオイルタンク13が設けられている。ま
た、オイルタンク13とインレットケース17との間には、
オイルフローセンサ20、オイルポンプ12、チェック弁19
およびアトマイジング弁16が、順次ホース18によって接
続されている。
2サイクルのエンジン15を備えている。エンジン15の入
口側にはインレットケース17が設けられ、インレットケ
ース17の近傍にはオイルタンク13が設けられている。ま
た、オイルタンク13とインレットケース17との間には、
オイルフローセンサ20、オイルポンプ12、チェック弁19
およびアトマイジング弁16が、順次ホース18によって接
続されている。
これらのうち、チェック弁19はオイルの逆流を防止する
ものであり、またアトマイジング弁16はオイルとガソリ
ンを混合させるものである。
ものであり、またアトマイジング弁16はオイルとガソリ
ンを混合させるものである。
次にオイルフローセンサについて、第3図および第4図
により詳述する。ここで第3図はオイルフローセンサの
平面図であり、第3図はその側断面図である。
により詳述する。ここで第3図はオイルフローセンサの
平面図であり、第3図はその側断面図である。
オイルフローセンサ20は、ケーシング21内をダイヤフラ
ム25によって、オイル室33,34とダイヤフラム室35とに
区画して構成されている。またオイル室33,34は、フィ
ルタ24によって、流入口31を有するオイル流入室33と、
流出口32を有しかつダイヤフラム25側に位置するオイル
流出室34とに区画されている。
ム25によって、オイル室33,34とダイヤフラム室35とに
区画して構成されている。またオイル室33,34は、フィ
ルタ24によって、流入口31を有するオイル流入室33と、
流出口32を有しかつダイヤフラム25側に位置するオイル
流出室34とに区画されている。
また、ダイヤフラム室35内には、断面L字状の固定接点
38が設けられている。他方、ダイヤフラム25の略中央部
に、可動接点37がダイヤフラム25と平行に配置された状
態で止めねじ39によって取付けられている。
38が設けられている。他方、ダイヤフラム25の略中央部
に、可動接点37がダイヤフラム25と平行に配置された状
態で止めねじ39によって取付けられている。
上述の固定接点38および可動接点37は、いずれもケーシ
ング21の上部壁面を貫通し、ケーシング21の上部壁面の
上方に配置されたワイヤハーネス40に連結されている。
このうち、可動接点37は、ダイヤフラム25がオイル流出
室34側に移動した場合、下方へたわみ、固定接点38と当
接して外部へ信号を出力するものである。
ング21の上部壁面を貫通し、ケーシング21の上部壁面の
上方に配置されたワイヤハーネス40に連結されている。
このうち、可動接点37は、ダイヤフラム25がオイル流出
室34側に移動した場合、下方へたわみ、固定接点38と当
接して外部へ信号を出力するものである。
また、ダイヤフラム室35のケーシング21の側部壁面に
は、開口26が4個設けられている。
は、開口26が4個設けられている。
次にこのような構成からなる従来装置の作用について説
明する。
明する。
オイルタンク13からオイルフローセンサ20に送られたオ
イルは、その後ホース18内を流れながらオイルポンプ1
2、チェック弁19およびアトマイジング弁16を順次通過
して、インレットケース17からエンジン15内に流入す
る。
イルは、その後ホース18内を流れながらオイルポンプ1
2、チェック弁19およびアトマイジング弁16を順次通過
して、インレットケース17からエンジン15内に流入す
る。
オイルフローセンサ20において、第4図の矢印に示すよ
うに流入口31からオイル流入室33内に流入したオイル
は、フィルタ24を通ってオイル流出室34内に入り、その
後流出口32からオイルポンプ12側へ流出する。
うに流入口31からオイル流入室33内に流入したオイル
は、フィルタ24を通ってオイル流出室34内に入り、その
後流出口32からオイルポンプ12側へ流出する。
オイル流入中にフィルタ24の目詰りが生じると、オイル
流出室34が負圧となり、ダイヤフラム25がオイル流出室
34側に移動する。この場合、ダイヤフラム25に取付けら
れた可動接点37は、下方へたわみ固定接点38に当接す
る。このように可動接点37が固定接点38に当接すること
により、フィルタ24の目詰り警報が外部へ出力される。
流出室34が負圧となり、ダイヤフラム25がオイル流出室
34側に移動する。この場合、ダイヤフラム25に取付けら
れた可動接点37は、下方へたわみ固定接点38に当接す
る。このように可動接点37が固定接点38に当接すること
により、フィルタ24の目詰り警報が外部へ出力される。
(考案が解決しようとする課題) 上述のように、オイルフローセンサ20において、オイル
流出中にフィルタ24の目詰りが生じると、オイル流出室
34が負圧となり、ダイヤフラム25がオイル流出室34側に
移動して目詰り警報が外部へ出力される。
流出中にフィルタ24の目詰りが生じると、オイル流出室
34が負圧となり、ダイヤフラム25がオイル流出室34側に
移動して目詰り警報が外部へ出力される。
ところで、ダイヤフラム室35は開口26を介して大気と連
通されているので、例えば気温等の変化によってダイヤ
フラム室35内の圧力が変化することはなく、ダイヤフラ
ム25による誤動作が防止される。
通されているので、例えば気温等の変化によってダイヤ
フラム室35内の圧力が変化することはなく、ダイヤフラ
ム25による誤動作が防止される。
しかしながら、内燃機関10を船外機等に用いた場合は、
ダイヤフラム室35内に開口26から塩水または塩分を含ん
だ空気等が流入し、可動接点37および固定接点38に塩分
が付着する場合がある。このように可動接点37および固
定接点38に塩分が付着すると、錆が発生して導通不良を
おこしたり、塩分が固化することにより接触部が差動不
良をおこして、フィルタ24の目詰り警報が外部に出力さ
れないことがある。
ダイヤフラム室35内に開口26から塩水または塩分を含ん
だ空気等が流入し、可動接点37および固定接点38に塩分
が付着する場合がある。このように可動接点37および固
定接点38に塩分が付着すると、錆が発生して導通不良を
おこしたり、塩分が固化することにより接触部が差動不
良をおこして、フィルタ24の目詰り警報が外部に出力さ
れないことがある。
本考案はこのような点を考慮してなされたものであり、
フィルタの目詰りを確実に検出することができる内燃機
関のフローセンサを提供することを目的とする。
フィルタの目詰りを確実に検出することができる内燃機
関のフローセンサを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、ケーシング内をダイヤフラムによってオイル
室とダイヤフラム室とに区画し、前記オイル室をフィル
タによって流入口を有するオイル流入室と、流出口を有
しかつ前記ダイヤフラム側に位置するオイル流出室とに
区画してなる内燃機関のオイルフローセンサであって、
前記ダイヤフラム室に固定接点を設けるとともに、前記
ダイヤフラムにダイヤフラムの前記オイル流出室側移動
時に前記固定接点と接続する可動接点を設け、前記ダイ
ヤフラム室の前記ケーシング壁面に開口を設け、この開
口に前記ダイヤフラム室の圧力を一定に保持する密閉型
圧力緩衝装置を連結したことを特徴としている。
室とダイヤフラム室とに区画し、前記オイル室をフィル
タによって流入口を有するオイル流入室と、流出口を有
しかつ前記ダイヤフラム側に位置するオイル流出室とに
区画してなる内燃機関のオイルフローセンサであって、
前記ダイヤフラム室に固定接点を設けるとともに、前記
ダイヤフラムにダイヤフラムの前記オイル流出室側移動
時に前記固定接点と接続する可動接点を設け、前記ダイ
ヤフラム室の前記ケーシング壁面に開口を設け、この開
口に前記ダイヤフラム室の圧力を一定に保持する密閉型
圧力緩衝装置を連結したことを特徴としている。
(作用) オイルの流入中にフィルタの目詰りが生じると、オイル
流出室が負圧となりダイヤフラムがオイル流出室側に移
動し、このダイヤフラムの移動により固定接点と可動接
点が接続し所定の警報信号が出力される。また、ダイヤ
フラム室の圧力は、ダイヤフラム室のケーシング壁面の
開口に連結された密閉型圧力緩衝装置によって一定に保
持されるので、気温等の変化によって誤動作が生じるこ
とはなく、またダイヤフラム室内に塩水または塩分を含
んだ空気等が流入することはない。
流出室が負圧となりダイヤフラムがオイル流出室側に移
動し、このダイヤフラムの移動により固定接点と可動接
点が接続し所定の警報信号が出力される。また、ダイヤ
フラム室の圧力は、ダイヤフラム室のケーシング壁面の
開口に連結された密閉型圧力緩衝装置によって一定に保
持されるので、気温等の変化によって誤動作が生じるこ
とはなく、またダイヤフラム室内に塩水または塩分を含
んだ空気等が流入することはない。
(実施例) 以下、図面を参照して本考案の実施例について説明す
る。
る。
第1図は本考案による内燃機関のオイルフローセンサの
一実施例を示す側断面図である。なお、従来技術と同一
部分には、同一符号を付して詳細な説明を省略する。
一実施例を示す側断面図である。なお、従来技術と同一
部分には、同一符号を付して詳細な説明を省略する。
第1図において、オイルフローセンサ20はケーシング21
内をダイヤフラム25によって、オイル室34,35とダイヤ
フラム室35とに区画して構成され、オイル室34,35はフ
ィルタ24によって、流入口31を有するオイル流入室33
と、流出口32を有しかつダイヤフラム25側に位置するオ
イル流出室34とに区画されている。
内をダイヤフラム25によって、オイル室34,35とダイヤ
フラム室35とに区画して構成され、オイル室34,35はフ
ィルタ24によって、流入口31を有するオイル流入室33
と、流出口32を有しかつダイヤフラム25側に位置するオ
イル流出室34とに区画されている。
また、ダイヤフラム室34内には断面L字状の固定接点38
が設けられ、他方ダイヤフラム25の略中央上部に、可動
接点37がダイヤフラム25と平行に配置された状態で取付
けられている。
が設けられ、他方ダイヤフラム25の略中央上部に、可動
接点37がダイヤフラム25と平行に配置された状態で取付
けられている。
また、ダイヤフラム室35のケーシング21の側部壁面に
は、単一の開口45が設けられ、この開口45には一端が密
閉されたじゃばら状の密閉型圧力緩衝装置41が連結され
ている。また、この圧力緩衝装置41の内部には、圧力緩
衝室43が形成されている。この圧力緩衝装置41は、ダイ
ヤフラム室35と連通する圧力緩衝室43内の体積を変化さ
せることにより、ダイヤフラム室35内の圧力を一定に保
持するものである。
は、単一の開口45が設けられ、この開口45には一端が密
閉されたじゃばら状の密閉型圧力緩衝装置41が連結され
ている。また、この圧力緩衝装置41の内部には、圧力緩
衝室43が形成されている。この圧力緩衝装置41は、ダイ
ヤフラム室35と連通する圧力緩衝室43内の体積を変化さ
せることにより、ダイヤフラム室35内の圧力を一定に保
持するものである。
次にこのような構成からなる本実施例の作用について説
明する。
明する。
第1図のオイルフローセンサ20において、流入口31から
オイル流入室33内に流入したオイルは、フィルタ24を通
ってオイル流出室34内に入り、その後流出口32からオイ
ルポンプ12側へ流出する。
オイル流入室33内に流入したオイルは、フィルタ24を通
ってオイル流出室34内に入り、その後流出口32からオイ
ルポンプ12側へ流出する。
オイル流入中にフィルタ24の目詰りが生じると、オイル
流出室34内が負圧となり、ダイヤフラム25がオイル流出
室34側に移動する。
流出室34内が負圧となり、ダイヤフラム25がオイル流出
室34側に移動する。
このようにダイヤフラム25がオイル流出室34側に移動す
ると、じゃばら状の圧力緩衝装置41が縮んで圧力緩衝室
43内の体積が減少し、ダイヤフラム室35内の圧力は一定
に保持される。同時に、ダイヤフラム25に取付けられた
可動接点37が下方にたわみ、固定接点38と当接してフィ
ルタ24の目詰り警報を外部へ出力する。
ると、じゃばら状の圧力緩衝装置41が縮んで圧力緩衝室
43内の体積が減少し、ダイヤフラム室35内の圧力は一定
に保持される。同時に、ダイヤフラム25に取付けられた
可動接点37が下方にたわみ、固定接点38と当接してフィ
ルタ24の目詰り警報を外部へ出力する。
使用中、例えば気温等が変化すると、じゃばら状の圧力
緩衝装置41が伸縮して圧力緩衝室43内の体積が変化し、
このことによってダイヤフラム室35内の圧力が一定に保
持される。このため、気温等の変化によってダイヤフラ
ム25による誤動作が生じることはない。
緩衝装置41が伸縮して圧力緩衝室43内の体積が変化し、
このことによってダイヤフラム室35内の圧力が一定に保
持される。このため、気温等の変化によってダイヤフラ
ム25による誤動作が生じることはない。
本実施例によれば、ダイヤフラム室35のケーシング21の
側部壁面に設けられた開口45には、一端が密閉されたじ
ゃばら状の圧力緩衝装置41が連結されているので、ダイ
ヤフラム室35内に塩水または塩分を含んだ空気等が流入
することはない。このため、可動接点37および固定接点
38に塩分が付着することによる導通不良および作動不良
を未然に防止することができる。
側部壁面に設けられた開口45には、一端が密閉されたじ
ゃばら状の圧力緩衝装置41が連結されているので、ダイ
ヤフラム室35内に塩水または塩分を含んだ空気等が流入
することはない。このため、可動接点37および固定接点
38に塩分が付着することによる導通不良および作動不良
を未然に防止することができる。
以上説明したように本によれば、ダイヤフラム室内の圧
力はダイヤフラム室のケーシング壁面の開口に連結され
た密閉型圧力緩衝装置によって一定に保持されるので、
気温等の変化によって誤動作が生じることはなく、また
ダイヤフラム室内に塩水または塩分を含んだ空気等が流
入することはない。従って、可動接点および固定接点に
塩分が付着することによる導通不良および作動不良を未
然に防止することができる。
力はダイヤフラム室のケーシング壁面の開口に連結され
た密閉型圧力緩衝装置によって一定に保持されるので、
気温等の変化によって誤動作が生じることはなく、また
ダイヤフラム室内に塩水または塩分を含んだ空気等が流
入することはない。従って、可動接点および固定接点に
塩分が付着することによる導通不良および作動不良を未
然に防止することができる。
第1図は本考案による内燃機関のオイルフローセンサの
一実施例を示す部分側断面図、第2図は従来の内燃機関
の全体概略図、第3図は従来のオイルフローセンサの平
面図、第4図は従来のオイルフローセンサの側断面図で
ある。 10……内燃機関、20……オイルフローセンサ、21……ケ
ーシング、24……フィルタ、25……ダイヤフラム、31…
…流入口、32……流出口、33……オイル流入室、34……
オイル流出室、35……ダイヤフラム室、37……可動接
点、38……固定接点、41……圧力緩衝室、43……圧力緩
衝室、45……開口。
一実施例を示す部分側断面図、第2図は従来の内燃機関
の全体概略図、第3図は従来のオイルフローセンサの平
面図、第4図は従来のオイルフローセンサの側断面図で
ある。 10……内燃機関、20……オイルフローセンサ、21……ケ
ーシング、24……フィルタ、25……ダイヤフラム、31…
…流入口、32……流出口、33……オイル流入室、34……
オイル流出室、35……ダイヤフラム室、37……可動接
点、38……固定接点、41……圧力緩衝室、43……圧力緩
衝室、45……開口。
Claims (1)
- 【請求項1】ケーシング内をダイヤフラムによってオイ
ル室とダイヤフラム室とに区画し、前記オイル室をフィ
ルタによって流入口を有するオイル流入室と、流出口を
有しかつ前記ダイヤフラム側に位置するオイル流出室と
に区画してなる内燃機関のオイルフローセンサにおい
て、前記ダイヤフラム室に固定接点を設けるとともに、
前記ダイヤフラムにダイヤフラムの前記オイル流出室側
移動時に前記固定接点と接続する可動接点を設け、前記
ダイヤフラム室の前記ケーシング壁面に開口を設け、こ
の開口に前記ダイヤフラム室の圧力を一定に保持する密
閉型圧力緩衝装置を連結したことを特徴とする内燃機関
のオイルフローセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11570988U JPH075209Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 内燃機関のオイルフローセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11570988U JPH075209Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 内燃機関のオイルフローセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237207U JPH0237207U (ja) | 1990-03-12 |
| JPH075209Y2 true JPH075209Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31357609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11570988U Expired - Lifetime JPH075209Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 内燃機関のオイルフローセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075209Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP11570988U patent/JPH075209Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237207U (ja) | 1990-03-12 |
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