JPS6036392B2 - ラミネ−ト装置 - Google Patents
ラミネ−ト装置Info
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- JPS6036392B2 JPS6036392B2 JP56201762A JP20176281A JPS6036392B2 JP S6036392 B2 JPS6036392 B2 JP S6036392B2 JP 56201762 A JP56201762 A JP 56201762A JP 20176281 A JP20176281 A JP 20176281A JP S6036392 B2 JPS6036392 B2 JP S6036392B2
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Links
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B37/00—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding
- B32B37/14—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the properties of the layers
- B32B37/16—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the properties of the layers with all layers existing as coherent layers before laminating
- B32B37/22—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the properties of the layers with all layers existing as coherent layers before laminating involving the assembly of both discrete and continuous layers
- B32B37/223—One or more of the layers being plastic
- B32B37/226—Laminating sheets, panels or inserts between two continuous plastic layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
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- B32B37/00—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding
- B32B37/10—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the pressing technique, e.g. using action of vacuum or fluid pressure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1712—Indefinite or running length work
- Y10T156/1741—Progressive continuous bonding press [e.g., roll couples]
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラミネート装置の改良に関するものである。
本願において、参考公知資料として採用する米国特許第
4097326号にはラミネート装置が記載されており
、この装置にはラミネートすべき対象物を挟持したラミ
ネートバケットを供給する。
4097326号にはラミネート装置が記載されており
、この装置にはラミネートすべき対象物を挟持したラミ
ネートバケットを供給する。
第1図はこの種ラミネートバケットの1例を示す。この
ラミネートバケットは1端縁部を接合した上側および下
側ラミネート片を有し、これにカードボードのタプ(耳
片)状の案内部材をテープで接着してあ。ラミネート装
置は互に接近するよう移動させ得る上側および下側加熱
板を有し、加熱圧額ゾ−ンを形成する。このゾーンの後
側に配置してある上下両駆動ローラによって前記カード
ボードのタプに対するニップ(荻持部)を形成し、まず
タブを荻持し、次いでバケットを引張って加熱圧縮ゾー
ンを通過させて引抜く。この既知の装置において、ラミ
ネート(プラスチックフィルムによる被覆)作業中上下
何れかのラミネート片にしわが生ずるとラミネート製品
の品質が低下する。
ラミネートバケットは1端縁部を接合した上側および下
側ラミネート片を有し、これにカードボードのタプ(耳
片)状の案内部材をテープで接着してあ。ラミネート装
置は互に接近するよう移動させ得る上側および下側加熱
板を有し、加熱圧額ゾ−ンを形成する。このゾーンの後
側に配置してある上下両駆動ローラによって前記カード
ボードのタプに対するニップ(荻持部)を形成し、まず
タブを荻持し、次いでバケットを引張って加熱圧縮ゾー
ンを通過させて引抜く。この既知の装置において、ラミ
ネート(プラスチックフィルムによる被覆)作業中上下
何れかのラミネート片にしわが生ずるとラミネート製品
の品質が低下する。
このようなしわまたは折目はラミネートすべき各バケッ
トに必ず生ずるとは限らないが、数多〈のバケット中ご
く僅かの数に生じても品質管理上極めて不所望のもので
ある。本発明の目的は高品質のラミネートを行いうるラ
ミネート装置を実現し、ラミネート作業中にこのような
しわまたは折目が生ずる可能性をできるだけ完全に除外
しよとするにある。本発明においては加熱圧縮ゾーン内
でラミネート対象物の中央部に沿って圧力が大であり、
バケットの外縁に向う外側にゆくに従い徐々に減少して
ゆく圧力を加えることにより、バケットの中央部の引張
り力を増加させ、これによってフィルムに拡張効果を生
じさせ、ラミネート中に上側または下側のラミネート片
にしわまたは折目が生ずることを防止する。
トに必ず生ずるとは限らないが、数多〈のバケット中ご
く僅かの数に生じても品質管理上極めて不所望のもので
ある。本発明の目的は高品質のラミネートを行いうるラ
ミネート装置を実現し、ラミネート作業中にこのような
しわまたは折目が生ずる可能性をできるだけ完全に除外
しよとするにある。本発明においては加熱圧縮ゾーン内
でラミネート対象物の中央部に沿って圧力が大であり、
バケットの外縁に向う外側にゆくに従い徐々に減少して
ゆく圧力を加えることにより、バケットの中央部の引張
り力を増加させ、これによってフィルムに拡張効果を生
じさせ、ラミネート中に上側または下側のラミネート片
にしわまたは折目が生ずることを防止する。
中央部の圧力を大とし、その引張り力を外縁部より大と
しているので、加熱圧縮ゾーンの正面には4・さな波が
見えるようになる。このような引張り力はラミネート対
象物の中央部において、外側部分よりも大なる圧力を加
えること、すなわち接触圧を大とすることによってもこ
れを得ることができる。中央部において引張り、引抜き
力を増加させると、外縁には存しないフィルム拡張効何
が生ずる。
しているので、加熱圧縮ゾーンの正面には4・さな波が
見えるようになる。このような引張り力はラミネート対
象物の中央部において、外側部分よりも大なる圧力を加
えること、すなわち接触圧を大とすることによってもこ
れを得ることができる。中央部において引張り、引抜き
力を増加させると、外縁には存しないフィルム拡張効何
が生ずる。
従って形成される波はこの引張りゾーンの正面において
余った余分の材料ご表わす。ラミネート対象物の中央部
において、その綾部よりも大なる所望の圧力および引張
り力を形成させるため、本発明の好適実施例においては
、例えば上側の加熱素子(ヒータ・アッセンブリ)等一
方の加熱素子の外形をテーパを設けた形状とし、上下両
加熱素子が所定間隔だけ離間しているとき、その中央部
が外縁部に比してより接近しているようにする。
余った余分の材料ご表わす。ラミネート対象物の中央部
において、その綾部よりも大なる所望の圧力および引張
り力を形成させるため、本発明の好適実施例においては
、例えば上側の加熱素子(ヒータ・アッセンブリ)等一
方の加熱素子の外形をテーパを設けた形状とし、上下両
加熱素子が所定間隔だけ離間しているとき、その中央部
が外縁部に比してより接近しているようにする。
また使用する圧力に応じて、ある程度の圧縮を生ずるよ
うな構造により、このテーパの生ずる効果、すなわちテ
ーパ効果を得るのが好都合である。本発明の好適例では
、順次長この長くなってゆく条片を積重ねてピラミッド
形とすることによってこのテーパ効果を得る。されに本
発明は他の実施例では、加熱圧縮ゾーンの入口個所にお
いて、少くとも一方のヒータアッセンブリ上にリード板
を設け、そのリップ部(唇状の入口部)を圧縮可能な材
料で支持し、かっこのリップ部を所望のテーパ効果が生
じ、かつラミネートバケットに対し払拭(ワイプ)作用
が生ずるように轡曲させる。
うな構造により、このテーパの生ずる効果、すなわちテ
ーパ効果を得るのが好都合である。本発明の好適例では
、順次長この長くなってゆく条片を積重ねてピラミッド
形とすることによってこのテーパ効果を得る。されに本
発明は他の実施例では、加熱圧縮ゾーンの入口個所にお
いて、少くとも一方のヒータアッセンブリ上にリード板
を設け、そのリップ部(唇状の入口部)を圧縮可能な材
料で支持し、かっこのリップ部を所望のテーパ効果が生
じ、かつラミネートバケットに対し払拭(ワイプ)作用
が生ずるように轡曲させる。
このリップ部上にテフロン(デュポン社商標名)被覆ガ
ラスフアィバのシートの如き材料を設けても良い。さら
に他の案では、上述の如くの垂直プロフィールでのテー
パを付したものでなく、バケットの走行方向に沿って水
平のテーパプ。
ラスフアィバのシートの如き材料を設けても良い。さら
に他の案では、上述の如くの垂直プロフィールでのテー
パを付したものでなく、バケットの走行方向に沿って水
平のテーパプ。
フィールのものを使用する。その詳細は後述する。以下
図面により本発明を説明する。
図面により本発明を説明する。
本発明によるラミネート装置には第1図に示したような
ラミネートバケット10を使用すると好都合である。
ラミネートバケット10を使用すると好都合である。
このラミネートバケット10は熱反応性接着ポリエチレ
ンによる上側ラミネート片12と、同じ下側ラミネート
片13とを有し、これらの間にラミネートすべき対象物
11を配置する。これら上下両ラミネート片が接合され
ている前緑部にカードボード(厚紙)の夕ブ(耳片)1
5をなるべくテープ14によって接着する。ラミネート
処理が完了した後このカードボードタブー5はラミネー
トした製品より切離す。本発明によるしわ発生防止機構
を設けたラミネート装置はこのようなラミネートバケッ
トのみでなく、連続したラミネート用フィルムシートを
も使用することができる。第2図に示すようにこのよう
なラミネート装置16は入口関口18を有しており、こ
れに第1図に示したようなラミネートバケット10を挿
入する。
ンによる上側ラミネート片12と、同じ下側ラミネート
片13とを有し、これらの間にラミネートすべき対象物
11を配置する。これら上下両ラミネート片が接合され
ている前緑部にカードボード(厚紙)の夕ブ(耳片)1
5をなるべくテープ14によって接着する。ラミネート
処理が完了した後このカードボードタブー5はラミネー
トした製品より切離す。本発明によるしわ発生防止機構
を設けたラミネート装置はこのようなラミネートバケッ
トのみでなく、連続したラミネート用フィルムシートを
も使用することができる。第2図に示すようにこのよう
なラミネート装置16は入口関口18を有しており、こ
れに第1図に示したようなラミネートバケット10を挿
入する。
本装置にはハンドル17が設けてあり、この操作によっ
て装置内の加熱加圧素子(ヒータアッセンブリ)を互に
接近せしめ、またラミネート用の駆動ローラ(ラミネー
トローラ)22,23を動作させる。この駆動ローラは
ラミネートバケットのタブ15と係合し、ラミネートバ
ケットが加熱加圧板(ヒータアッセンプリ)の間を通過
するようにこれを引抜き、均等の圧を加えることによっ
て対象物上にフィルムをラミネートする。第4図および
第5図により詳細を示すように、頂部ヒータアッセンブ
リ19と底部ヒータアッセンブリ201こより加熱圧縮
ゾーンを形成する。この加熱圧縮ゾーンの後側に上側お
よび下側ラミネートローラ22および23を設け、これ
らによってバケットをひつばり駆動し、ラミネート工程
を完結する。第2図に示したハンドル17はこれらの駆
動用のローラの一方または双方、あるし、はヒータアッ
センブリの一方または双方を垂直方可もこ移動させ、互
に接近せしめる。この機構の詳細は上述の先願特許に開
示されている。第5図に示すように本装置を使用すると
き、加熱圧縮ゾーンの入口において、頂部ラミネートフ
ィルム片にふくらんだ波21が、また底部ラミネートフ
ィルム片に波9が生ずる。
て装置内の加熱加圧素子(ヒータアッセンブリ)を互に
接近せしめ、またラミネート用の駆動ローラ(ラミネー
トローラ)22,23を動作させる。この駆動ローラは
ラミネートバケットのタブ15と係合し、ラミネートバ
ケットが加熱加圧板(ヒータアッセンプリ)の間を通過
するようにこれを引抜き、均等の圧を加えることによっ
て対象物上にフィルムをラミネートする。第4図および
第5図により詳細を示すように、頂部ヒータアッセンブ
リ19と底部ヒータアッセンブリ201こより加熱圧縮
ゾーンを形成する。この加熱圧縮ゾーンの後側に上側お
よび下側ラミネートローラ22および23を設け、これ
らによってバケットをひつばり駆動し、ラミネート工程
を完結する。第2図に示したハンドル17はこれらの駆
動用のローラの一方または双方、あるし、はヒータアッ
センブリの一方または双方を垂直方可もこ移動させ、互
に接近せしめる。この機構の詳細は上述の先願特許に開
示されている。第5図に示すように本装置を使用すると
き、加熱圧縮ゾーンの入口において、頂部ラミネートフ
ィルム片にふくらんだ波21が、また底部ラミネートフ
ィルム片に波9が生ずる。
これらの波を生ずる圧力の変化は引きのばし効果、ある
いは拡張作用があり、ラミネート工程中しわ、あるいは
折曲りひだ等を生ずることを防止する。このようなふく
らみのある波は、ラミネートバケットの中央部に沿って
圧力が大きくなり、バケットの外縁部で圧力が減少する
ことによって生ずる。この波は第3図に21aで示す如
く中央部でその両端綾部21bに比し高いピークを生ず
る。これと同じく下側の波9にも8で示す中央部にピー
クを生ずる。第2図に示すようにこの波21のフロント
部(正面手前側)は中央部においてその両端縁部よりも
遠く膨張し、ふくらみが進んでゆく。実際のラミネート
工程中において、このように拡張効果をもった波はこれ
をよく目で観察することはできない。
いは拡張作用があり、ラミネート工程中しわ、あるいは
折曲りひだ等を生ずることを防止する。このようなふく
らみのある波は、ラミネートバケットの中央部に沿って
圧力が大きくなり、バケットの外縁部で圧力が減少する
ことによって生ずる。この波は第3図に21aで示す如
く中央部でその両端綾部21bに比し高いピークを生ず
る。これと同じく下側の波9にも8で示す中央部にピー
クを生ずる。第2図に示すようにこの波21のフロント
部(正面手前側)は中央部においてその両端縁部よりも
遠く膨張し、ふくらみが進んでゆく。実際のラミネート
工程中において、このように拡張効果をもった波はこれ
をよく目で観察することはできない。
しかし圧力分布が存している限り、本発明の効果を及ぼ
すことができる。この圧力分布、すなわちバケットの中
央部に沿って圧力が高く、その端緑部において圧力が低
いことによってこの拡張作用を行わせ得る。これを別の
表現で説明すると、バケットの中央部に沿って大とする
かかる圧力は、バケットの側縁部に沿う部分には存しな
いより大なる拡張効果を持っている。
すことができる。この圧力分布、すなわちバケットの中
央部に沿って圧力が高く、その端緑部において圧力が低
いことによってこの拡張作用を行わせ得る。これを別の
表現で説明すると、バケットの中央部に沿って大とする
かかる圧力は、バケットの側縁部に沿う部分には存しな
いより大なる拡張効果を持っている。
従ってラミネート片の材料の長さは中央部に沿う個所で
大となり、上述の波のフロント部について説明したよう
に増加圧力の加わる正面部分において、材料のもち上り
(ピルドアップ)が生ずる。従って中央部における引張
り力が実際上増加し、これによって波(ふくらみ がで
きる。第8図ないし第10B図の変形実施例について説
明するように、バケットの中央部においてその端綾部よ
りも大なる面積を引張ることによってもこの引張り力の
片寄りが生ずる。第5図を参照してこの加熱圧縮ゾーン
をさらに詳細に説明する。
大となり、上述の波のフロント部について説明したよう
に増加圧力の加わる正面部分において、材料のもち上り
(ピルドアップ)が生ずる。従って中央部における引張
り力が実際上増加し、これによって波(ふくらみ がで
きる。第8図ないし第10B図の変形実施例について説
明するように、バケットの中央部においてその端綾部よ
りも大なる面積を引張ることによってもこの引張り力の
片寄りが生ずる。第5図を参照してこの加熱圧縮ゾーン
をさらに詳細に説明する。
頂部ヒータアッセンブリ19には、板状の加圧ラミネー
ト表面をもった搭載用ベース板24を設ける。このベー
ス板24はアッセンブリを装置に装着するための搭載用
孔25aおよび25bを有する。テフロン(デュポン社
商標名)被覆ガラスファイバシート30の1端を保持す
る円筒形の係止部26aを設ける。この円筒形係止部2
6aは搭載用ブロック28にねじ込んだねじ27aによ
って固定する。同様に1個以上のねじ27bを用いてベ
ース板24に固定する第2円筒形係止部26bをベース
板24の反対側に設ける。この第2円筒形係止部26b
はテフロン被覆ガラスファイバシート30の池端を固定
し、このシートを剛固に緊張し、以下説明する素子に対
し、侠侍作用を行う。水平のりッブ部31aを有する金
属のリード板31をこのヒータアッセンブリ19の正面
側に配設する。
ト表面をもった搭載用ベース板24を設ける。このベー
ス板24はアッセンブリを装置に装着するための搭載用
孔25aおよび25bを有する。テフロン(デュポン社
商標名)被覆ガラスファイバシート30の1端を保持す
る円筒形の係止部26aを設ける。この円筒形係止部2
6aは搭載用ブロック28にねじ込んだねじ27aによ
って固定する。同様に1個以上のねじ27bを用いてベ
ース板24に固定する第2円筒形係止部26bをベース
板24の反対側に設ける。この第2円筒形係止部26b
はテフロン被覆ガラスファイバシート30の池端を固定
し、このシートを剛固に緊張し、以下説明する素子に対
し、侠侍作用を行う。水平のりッブ部31aを有する金
属のリード板31をこのヒータアッセンブリ19の正面
側に配設する。
このリード板31は払拭作用(ぬぐう作用)を有し、か
つ単に前述のテフロン被覆ガラスファイバシート30の
張力のみによってその位置を保持されているのでベース
板24の正面32で自由に動き得る。リップ部31aは
第1、第2発泡材料層34,35により形成されるサン
ドウィッチ状部分の上に位置する。テフロン被覆ガラス
ファイバシート30と第1発泡材料層34の間にストリ
ップ状ヒータ33を配置し、これに電気接続線33a,
33bを接続する。第2発泡材料層35とベース板24
の間にシムまたはテーパ部材36を配置する。このテー
バ部材36の詳細は第6図に示す。このテーパ部材36
はテフロン被覆ファイバガラスの徐々に短くなってゆく
条片36a〜36fをピラミッド状に積重ねて形成し、
ステーブル37等を可とする固定部材により一体とする
。底部ヒータアッセンブリ201こは入口リップ部38
aをもった金属板38を設ける。
つ単に前述のテフロン被覆ガラスファイバシート30の
張力のみによってその位置を保持されているのでベース
板24の正面32で自由に動き得る。リップ部31aは
第1、第2発泡材料層34,35により形成されるサン
ドウィッチ状部分の上に位置する。テフロン被覆ガラス
ファイバシート30と第1発泡材料層34の間にストリ
ップ状ヒータ33を配置し、これに電気接続線33a,
33bを接続する。第2発泡材料層35とベース板24
の間にシムまたはテーパ部材36を配置する。このテー
バ部材36の詳細は第6図に示す。このテーパ部材36
はテフロン被覆ファイバガラスの徐々に短くなってゆく
条片36a〜36fをピラミッド状に積重ねて形成し、
ステーブル37等を可とする固定部材により一体とする
。底部ヒータアッセンブリ201こは入口リップ部38
aをもった金属板38を設ける。
この金属板38に下側電気加熱ヒータ条片39を配設す
る。このヒータ条片39には電気接続線39a,39b
をとりつける。この部分の温度測定用サーミスタ40を
設ける。本ラミネート装置は次の如く動作する。
る。このヒータ条片39には電気接続線39a,39b
をとりつける。この部分の温度測定用サーミスタ40を
設ける。本ラミネート装置は次の如く動作する。
装置の動作中バケット駆動用のラミネートローラ22お
よび23はバケットが装置を通過するように引張り引抜
きを行う。加熱圧縮ゾーンにおいて、バケットの中央部
で大きな引張り力を加えることによってバケットの材料
に伸びが生じ、多くの場合加熱圧縮ゾーンの正面で上側
および下側ラミネート片の双方に波状のふくらみを生ず
る。この波は上述の引張りによって生ずる。この波は中
央部が高くなり(ピーク)両端緑部では低くなる。次第
に長さが減じてゆく積重なっている条片による垂直方向
、すなわち厚さ方向のテ−バ効果によりバケットの中央
部には付加的な圧力が生ずる。リップ部31aを有する
リード板31は発泡材料層34,35の前端部の圧力に
よっても自由に移動する。このリード板31は充分に柔
軟性あるものとしておくので、第6図に示すように、バ
ケットが装置を通過する間、その移動方向に直角にテー
パ付の輪郭に追従する。第7図は順次長さを減じてゆく
条片36a〜36fで形成され、ステップル37で接合
してある7ーパ部材あるいはシムの底面図を示す。
よび23はバケットが装置を通過するように引張り引抜
きを行う。加熱圧縮ゾーンにおいて、バケットの中央部
で大きな引張り力を加えることによってバケットの材料
に伸びが生じ、多くの場合加熱圧縮ゾーンの正面で上側
および下側ラミネート片の双方に波状のふくらみを生ず
る。この波は上述の引張りによって生ずる。この波は中
央部が高くなり(ピーク)両端緑部では低くなる。次第
に長さが減じてゆく積重なっている条片による垂直方向
、すなわち厚さ方向のテ−バ効果によりバケットの中央
部には付加的な圧力が生ずる。リップ部31aを有する
リード板31は発泡材料層34,35の前端部の圧力に
よっても自由に移動する。このリード板31は充分に柔
軟性あるものとしておくので、第6図に示すように、バ
ケットが装置を通過する間、その移動方向に直角にテー
パ付の輪郭に追従する。第7図は順次長さを減じてゆく
条片36a〜36fで形成され、ステップル37で接合
してある7ーパ部材あるいはシムの底面図を示す。
第8図は本発明によるこのテーパ部材の変形例を示す。
この例ではシム部材45を単一のテフロン条片としてテ
ーパ部材を形成し、ラミネート物品の走行する水平方向
にテーパを付し、ラミネートバケットの中央部に沿うシ
ムの面積がバケットの端綾部近くよりも大なるようにす
る。従って中失部ではシムの作用が大きく影響し、引張
り力が増加し、これによって伸びも大となる。従って第
5図の例について述べたと同機に波のフロント(波頭)
が形成される。第9A図および第9B図の実施例は第7
図に示した考えと、第8図に示した考えの組合せを示す
ものである。
ーパ部材を形成し、ラミネート物品の走行する水平方向
にテーパを付し、ラミネートバケットの中央部に沿うシ
ムの面積がバケットの端綾部近くよりも大なるようにす
る。従って中失部ではシムの作用が大きく影響し、引張
り力が増加し、これによって伸びも大となる。従って第
5図の例について述べたと同機に波のフロント(波頭)
が形成される。第9A図および第9B図の実施例は第7
図に示した考えと、第8図に示した考えの組合せを示す
ものである。
本例では複数個の層を有するシムアツセンブリを用い、
中央部分を厚くすることによって中央部の圧力を増加せ
しめる。しかもこれら層のおのおの46a〜46dはラ
ミネート対象物の走行方向たる水平方向にテーパを付し
てある。従って本例のシムは上述した2つの効果を組合
せて有している。第10A図および第108図は第9A
図および第9B図に示した例に多少似かよった例を示す
。
中央部分を厚くすることによって中央部の圧力を増加せ
しめる。しかもこれら層のおのおの46a〜46dはラ
ミネート対象物の走行方向たる水平方向にテーパを付し
てある。従って本例のシムは上述した2つの効果を組合
せて有している。第10A図および第108図は第9A
図および第9B図に示した例に多少似かよった例を示す
。
本例では、ラミネート対象物に近い方の層より徐々に少
くなってゆくテーパ効果を生ずる上例層47a〜47d
に加え、最終層47eはテーパなしのほぼ矩形状として
粗合せたシムアッセンプリを形成する。本発明はこの他
多くの変形が可能である。
くなってゆくテーパ効果を生ずる上例層47a〜47d
に加え、最終層47eはテーパなしのほぼ矩形状として
粗合せたシムアッセンプリを形成する。本発明はこの他
多くの変形が可能である。
第1図は本ラミネート装置に使用するラミネートバケッ
トを示す簡略化した側面図、第2図は第1図示のバケッ
トを挿入するラミネート装置の入口部分を示す平面図、
第3図はバケットがラミネート装置内を進行して行く状
況を示す正面図、第4図は本発明によるラミネート装置
の加熱旺縦ゾーンと駆動ローラ部分を略図的に示す側面
図、第5図は第4図の部分を拡大して詳細に示す断面と
した側面図、第6図は第5図の町−町の線に沿って見た
拡大断面図、第7図はラミネート対象物の走行方向に対
し垂直な方向にテーパ効果を生ずるように複数個の条片
を重ね合せて合成した展張装置の1例を示す底面図、第
8図はラミネート対象物の水平方向に見てテーパを付し
たシム条片の実施例を示す底面図、第9A図および第9
B図は第7図および第8図の実施例のテーパ効果を粗合
せて生ぜしめる辰張装置を示す斜視図、第10A図およ
び第10B図は本発明のこの部分の他の実施例でであり
、第7図および第8図のテーパ効果を組合せるものであ
るが、第9A図および第9B図の実施例とその実施態様
を多少変化せしめた状態を示すものであり、9A図およ
び10A図は構成素子を分解して示す図である。 10…ラミネートバケット、15…タブ、16・・・ラ
ミネート装置、19,20…ヒータアツセンブリ、24
・・・ベース板、30…ガラスファイバシート、31・
・・リード板、34,35…発泡材料層、33,39…
ヒータ、36…シム、テーパ部材、36a〜36f…ピ
ラミッド形をなす各条片、37・・・ステップル、38
・・・金属板、45・・・シム部村。 FIG.I FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5 FIG−6 FIG.フ FIG.8 FIG.9A FIG.9B FIG.10A FIG.1○巳
トを示す簡略化した側面図、第2図は第1図示のバケッ
トを挿入するラミネート装置の入口部分を示す平面図、
第3図はバケットがラミネート装置内を進行して行く状
況を示す正面図、第4図は本発明によるラミネート装置
の加熱旺縦ゾーンと駆動ローラ部分を略図的に示す側面
図、第5図は第4図の部分を拡大して詳細に示す断面と
した側面図、第6図は第5図の町−町の線に沿って見た
拡大断面図、第7図はラミネート対象物の走行方向に対
し垂直な方向にテーパ効果を生ずるように複数個の条片
を重ね合せて合成した展張装置の1例を示す底面図、第
8図はラミネート対象物の水平方向に見てテーパを付し
たシム条片の実施例を示す底面図、第9A図および第9
B図は第7図および第8図の実施例のテーパ効果を粗合
せて生ぜしめる辰張装置を示す斜視図、第10A図およ
び第10B図は本発明のこの部分の他の実施例でであり
、第7図および第8図のテーパ効果を組合せるものであ
るが、第9A図および第9B図の実施例とその実施態様
を多少変化せしめた状態を示すものであり、9A図およ
び10A図は構成素子を分解して示す図である。 10…ラミネートバケット、15…タブ、16・・・ラ
ミネート装置、19,20…ヒータアツセンブリ、24
・・・ベース板、30…ガラスファイバシート、31・
・・リード板、34,35…発泡材料層、33,39…
ヒータ、36…シム、テーパ部材、36a〜36f…ピ
ラミッド形をなす各条片、37・・・ステップル、38
・・・金属板、45・・・シム部村。 FIG.I FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5 FIG−6 FIG.フ FIG.8 FIG.9A FIG.9B FIG.10A FIG.1○巳
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラミネートすべき対象物を囲んだ熱反応性の上側お
よび下側フイルムをラミネートするに用いる装置であり
、 少くとも一方を可動とした上側および下側ヒータア
ツセンブリを具える加熱ゾーンと、対象物の走行方向を
見でこの加熱ゾーンより後側にあり、前記対象物とフイ
ルムとが、前記ヒータアツセンブリの間の加熱ゾーンを
通過するように移動させ、かつこれらが加熱ゾーンの通
過後、圧力を加えてラミネートを行うラミネートローラ
とを有するラミネート装置において、 前記ヒータアツ
センブリの少くとも1つに、上側および下側フイルムが
加熱ゾーンに入るときその中央部分に大なる引張り力が
加わるようにした展張装置を設け、これらフイルムが加
熱ゾーンを通過する間均等に展張されるようにしてフイ
ルムにしわ、ひだ等が生ずることを防止するようにした
ことを特徴とするラミネート装置。 2 フイルム中央部に大なる引張り力を加える展張装置
は、フイルムの中央部を引張り、中央部に生ずるフイル
ムの過剰部分が波を形成する如くの構成である特許請求
の範囲第1項記載の装置。 3 展張装置はフイルムの外縁部の部分に比しその中央
部に大なる圧力を及ぼす如くの構成である特許請求の範
囲第1項記載の装置。 4 展張装置は一方のヒータアツセンブリ上に配設した
シムアツセンブリを有し、このシムアツセンブリは順次
次第に短くなつてゆく複数個の条片をピラミツド形状に
積重ねたものを有しており、フイルムの中央部において
フイルムとヒータアツセンブリ間の間隔が小となるよう
に構成した特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 展張装置は一方のヒータアツセンブリ上に配設した
シム部材を有し、このシム部材はラミネート対象物の走
行方向に見てシム部材の中央部より外側にゆくに従い短
くなつてゆくよう構成し、よつてラミネートフイルムの
中央部においてその外縁部よりも大なる面積にシム部材
が存し、この部分により大なる圧力を加える如くした特
許請求の範囲第1項記載の装置。 6 シム部材は対象物の走行方向に対し直角な水平方向
に次第に長さを減ずる如くしてピラミツド状に積重ねた
複数個の層を有し、かつこれらは対象物の走行方向に見
て中央部分より外側部分にテーパを付した、すなわち次
第にその長さを減じてゆくような構成とした特許請求の
範囲第5項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/217,655 US4353776A (en) | 1980-12-18 | 1980-12-18 | Laminating machine with wrinkle prevention system |
| US217655 | 1998-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125051A JPS57125051A (en) | 1982-08-04 |
| JPS6036392B2 true JPS6036392B2 (ja) | 1985-08-20 |
Family
ID=22811958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56201762A Expired JPS6036392B2 (ja) | 1980-12-18 | 1981-12-16 | ラミネ−ト装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4353776A (ja) |
| JP (1) | JPS6036392B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322938U (ja) * | 1989-07-12 | 1991-03-11 |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE3521842C1 (de) * | 1985-06-19 | 1986-10-30 | Jagenberg AG, 4000 Düsseldorf | Transportvorrichtung fuer flache Gegenstaende,wie Kartonzuschnitte,Boegen od.dgl. |
| IT1210253B (it) * | 1987-02-13 | 1988-09-14 | Awax Srl | Apparecchio per saldare a caldo, in continuo,films termoplastici |
| US4943339A (en) * | 1987-04-21 | 1990-07-24 | Ethan Ernest | Apparatus for manufacturing corrugated plywood composites |
| JPH01289132A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-11-21 | Morton Thiokol Inc | 印刷配線に重合体材料を貼着する方法および装置 |
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| US5149393A (en) * | 1989-10-26 | 1992-09-22 | Moore Business Forms, Inc. | Edge sealer for multi-ply business forms |
| US5158641A (en) * | 1990-05-11 | 1992-10-27 | Agfa-Gevaert N.V. | Heat-laminating apparatus |
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| DE69423354D1 (de) * | 1993-06-21 | 2000-04-13 | Johannes Antonius Mar Reinders | Apparat zun montieren, laminieren und/oder einschliessen eines bildes |
| NL9301078A (nl) * | 1993-06-21 | 1995-01-16 | Johannes Antonius Maria Reinde | Inrichting voor het opbrengen, lamineren en/of insluiten van een afbeelding, en een cassette voor een dergelijke inrichting. |
| NL9302159A (nl) * | 1993-06-21 | 1995-01-16 | Johannes Antonius Maria Reinde | Inrichting voor het opbrengen, lamineren en/of insluiten van een afbeelding. |
| US5649473A (en) * | 1995-12-11 | 1997-07-22 | Lawrence Equipment, Inc. | Food press platen cover system |
| NL1003603C2 (nl) * | 1996-07-16 | 1998-01-21 | Johannes Antonius Maria Reinde | Inrichting voor het in de kneep tussen twee walsrollen invoeren van een foliebaan. |
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| US5996317A (en) * | 1996-12-04 | 1999-12-07 | Privatizer Systems, Inc. | Method for providing confidentiality to a facsimile transmission having a non-printed back enclosure sheet |
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| US5956930A (en) * | 1996-12-04 | 1999-09-28 | Privatizer Systems, Inc. | Apparatus and method of forming an envelope in a document security apparatus |
| US5979148A (en) * | 1996-12-04 | 1999-11-09 | Privatizer Systems, Inc. | Apparatus and method for sealing an envelope in a document security apparatus having a sealing roller with a sealing ridge attached thereto |
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| US5887411A (en) * | 1996-12-04 | 1999-03-30 | Privatizer Systems, Inc. | Apparatus and method for positioning a number of non-transparent enclosure sheets in a document security apparatus |
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| US6213183B1 (en) | 1998-08-13 | 2001-04-10 | Eastman Kodak Company | Laminator assembly having an endless belt |
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| US4249977A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-10 | General Electric Company | Method for making close tolerance laminates |
-
1980
- 1980-12-18 US US06/217,655 patent/US4353776A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-12-16 JP JP56201762A patent/JPS6036392B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322938U (ja) * | 1989-07-12 | 1991-03-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125051A (en) | 1982-08-04 |
| US4353776A (en) | 1982-10-12 |
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