JPS6036421A - 進行性老人性痴呆処置剤 - Google Patents

進行性老人性痴呆処置剤

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JPS6036421A
JPS6036421A JP59141294A JP14129484A JPS6036421A JP S6036421 A JPS6036421 A JP S6036421A JP 59141294 A JP59141294 A JP 59141294A JP 14129484 A JP14129484 A JP 14129484A JP S6036421 A JPS6036421 A JP S6036421A
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JP
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minisomatostatin
administered
sms
glucose
compound
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JP59141294A
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ジヤン‐クラウデ・ロイビ
ホセ・パラシオス
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Sandoz AG
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Sandoz AG
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00Medicinal preparations containing peptides
    • A61K38/16Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • A61K38/17Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
    • A61K38/22Hormones
    • A61K38/31Somatostatins
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/28Drugs for disorders of the nervous system for treating neurodegenerative disorders of the central nervous system, e.g. nootropic agents, cognition enhancers, drugs for treating Alzheimer's disease or other forms of dementia

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、「ミニソマトスタチン」の新規な用途、特
に医薬分野での用途に関するものである。
ここで用いる「ミニソマトスタチン」の語は、天然に産
するテトラデカペプチドであるソマトスタチンの構造に
由来する構造を有し、ソマトスタチン自体に較べて実質
的少数のアミノ酸残基からなり、完全な形または誘導体
化した形のソマトスタチン分子に含まれる1個またはそ
れ以上の部分ペプチド配列(sequence)を組み
込んだ任意の既知オリゴペプチドを含むものとする。
〔従来の技術〕
ソマトスタチン自体は、下式の化合物である。
ソマトスタチンの必須薬作用発生団は、残基配列−円1
c −Trp −Lys −Thr −からなると同定
されており〔バーバー等、ネイチャー(Naturc)
 280巻512−514頁(1979年)および29
2巻5558頁(1981年)参照〕、ミニソマトスタ
チンを類型化する特性は、完全な形または誘導体化した
形の−1−記薬作用発生団の存在によるものである。
ミニソマトスタチンで行なわれた薬作用発生団の代表的
な修飾には、例えば: )−Phc7−の環の置き換え
による例えば−Tyr7−の生成、i > va411
1−によルーThr10− の置き換え(実際」二は、
メチルによるーThr−のβ−0I−I基の置き換え)
 、iil )α−N−原子のアルキル化、′例えはメ
チル化、iv )対応するI)−異性体による各残基の
置き換え、例えば−(1)l −Trp8− ニよる一
Trp8−+7)置き換え、および少数例ではV)配列
の逆転かある。このような誘導体化を行なった場合、元
の薬作用発生団に対する構造上の関係は、一般に容易に
看取できる。
薬作用発生団に加えて、ミニソマトスタチンもまた通常
薬作用発生団の一側または両側に位置する1個才たはそ
れ以上の側面ペプチド単位を含む。
このような側面単位l:1月こ存在する個々のアミノ酸
単位の独自性は、一般に薬作用発生団自体よりもミニソ
マトスタチンに大きな変化を起させる。すなわち、一般
に−Phe6−1−Pl+c”−1’i’br12−お
よび/または一5er18−に対応する残基の1個また
はそれ以上は存在するが、このような側面単位はソフト
スタチンの残基3および14に相当する(γS−残基は
含むことも含まないこともある。上記対をなす(γS−
残基が存在する場合、これらは結合してソマトスタチン
におけると同様な環形を構成している。他の架橋基(代
表例はポリアルキレン架橋基)が存在して、ミニソマト
スタチン分子のペプチド配列のアミノ酸残基を結合し、
さらにまたは別の環形を作ることがあり、またミニソマ
トスタチンのペプチド配列のC−およびN−末端が直接
結合して環状構造を作ることがある。このような変化に
もかかわらず、ミニソマトスタチンの薬作用発生団は、
前述のように特徴的のままであって、ミニソマトスタチ
ンを認識可能な基として示す。
〔発明の開示〕
この発明によると、驚くべきことに、ミニソマトスタチ
ンおよび、特に後述する特定のミニソマトスタチンSM
Sおよび化合物II、IIl、、 IVおよび■が、(
1)アルツハイマー病(A 1.) )としても知られ
る初老期痴呆(すなわち〈65才の患者に見られるもの
)および(11)例えば後述の試験モデルまたは診療所
で見られて、アルツハイマー型老人性痴呆(SDAT)
としても知られる老人性痴呆自体を含めて、退行性老人
性痴呆の処置(治療・予防)に有用なことが見出された
この発明で使用するに好適なミニソマトスタチンは、ヨ
ーロッパ特許第29579号(米国特許第439540
3号およびオーストラリア特許出願第64688/80
号に対応)に開示された型のものであり、特に」−記ヨ
ーロッパ特許の実施例に記載されたものである。
この発明で使用するに最も好適なミニソマトスタチンは
、式 で示される化合物(以下、SMSと略称)であり、その
合成法は上記ヨーロッパ特許に記載されている。
この発明で使用するに適したミニソマトスタチンの第2
のグループは、ベルギー特許第892315号(米国特
許第4435385号およびオーストラリアIIコ1許
出願第81.164−/82号に対応)に聞手された型
のものであり、特に上記ベルギー特3’lの実施例1−
20に記載されたものである。この第2のグループ中で
、この発明に用いるに好適なミニソマトスタチンは、式 %式% で示される化合物(以下、化合物IIと略称)である。
この発明で使用し得る別のミニソマトスタチンi;t、
l・式で示されるものである。
[ハル舌、メクホリスム(Mctabol ism)2
731111Ii:il、1:39貞<1978年)参
照、化合物■〕[1−ロツパ特4.′1出願第7810
0994.9号・・公開第1295弓参照、化合物IV
 ’l]〔ペパー等、ライフサイエンシズ(Li [c
 5cicnccs)34巻137 ]、−1378頁
(1984年)およびヨーロッパ特許出I頭第8210
6205.6(公開第7o 02 x号)参照、化合物
■。これは、シクロ−(N−Me−Ala−Tyr(I
))−Trp−Lys−Val−Pbc)としても知ら
れる。〕 (」1記式におけるアミノ酸残基は何れも標べ(、命名
法にしたがって示し、特記しない限りL 、−配置体を
表わす。残基−’Uhr−オールは式て示されるL−ス
レオニノールである。−McAIa−はN−メチルアラ
ニル残基を示す) 〔効 果〕 この発明によるミニソマトスタチン、特にSMSおよび
化合物II、lit、1vおよび■の有用性は、例えは
下記の動物試験モデルのような標gf−試験モデルによ
って示すことができる。
(1)マウスにおける観察試験。
マウスに約20μグないし約2 my / K9、特に
約50μゾないし約1.01η7/に9の用量でSMS
を皮下投−Ij後、覚醒用の延長および外的刺激に対す
る反応増強が認められた。同様な結果か、他のミニソマ
トスタチン、4.1jに化合物11、m 、 tv オ
ヨo: v +c p;いて、同一用i)または同じオ
ーク−の用ボで得られた。
+21 脳に第3りる14C−チオキシクルコース取込
めの増JJtl。
ソ:J o 7 〔J、Ccrcl〕ral 131o
od Flow and〜1rLal)o1is… 1
巻7−36頁(1981年)〕、ザハキ’、4’< 〔
Brain Rcscarch 233為347頁(1
982年)〕およびマクロツホ等[J 、Ccrcbr
al 131ood臼ow ;IINI Mctal〕
ol sm 1巻133−136頁(1981年)〕に
よる試験法において、約20a!/Kqないし約2 m
y / K9、特に約50 /II !i’ AC9な
い(−5約1 、 □ my / K90:)用=てS
MS を投す後、脳ノ特定領域、肋に辺縁系における1
4C−デオキ/グルコースの取込み増加が認められた。
同様な結果か、他のミニソマトスタチン、特に化合物I
I、 III、IVおよび■において、同一用量または
同じオーク−の用量で得られた。
またこの発明によるミニソマトスタチン、特にS M 
Sおよび化合物1】、111.1■およびVの有用性は
、A I)/S l) AT患者に見られると同様な内
分泌機能不全を示し、At)/Sl)Δ′1゛患者に特
徴的な一連の中枢神経系(CNS)活性障害、例えは注
意力および行動−貫性並びに認識および/または学習機
能の低下を伴なう被験動物、例えばグルコース代謝制御
の障害を示す被験動物(特に膵島細胞腫をもつラット)
およびシステアミン処理ラットを用いるモデルで認めら
れる。CNS活性の改善は、このような動物に例えは約
20μ7ないし約2m9/に9、特に約50μ!ないし
約1.、 Om!j / K9 ノ用昂テSMSを皮下
または静脈投与したとき認められる。
またCNS活性の改善は、他のミニソマトスタチン、特
に化合物It、III、1vおよび■において、同一用
;;】または同じオーダーのmmで認められる。
この発明によるミニソマトスフチン、特にSMS並ひに
化合物11.III、1■および■の活性は、例えは下
記の臨床試験によっても確認される。
試験A、同時投与グルコースの存在または不存在下にお
けるSMSの効果。
1’) S M −III (精神障害の診断および統
計マニュアル第3版)記載のパラメータによると中程度
ないし酋通のAI)/5l)AT型痴呆を示す患者(♀
および♂)であって重症心血管疾患、低血圧(収縮期圧
(120)、重症内分泌疾患、重症肝疾患、腎不全およ
び/または吸収不良症候fflの患者を除く6ないし1
0名の患者からなる試験群を用いて試験を行なった。
試験は、ゼロ時間におけるE Ii Gおよび精神測定
で開始した。次いで患者にプラセボ、グルコース、S 
M SまたはSMS+グルコースを下記のように投与し
、E F、 Gおよび精神測定を60,120および1
80分後にくり返した。
精神測定には次のものが含まれる。
1)選択連想試験〔ブシュケ「精神および学習分析のた
めの選択連想J J、 Verbal Lcarnin
gand Verbal Bcllaviour 12
9543−550頁(1973年)〕 11)解釈能力測定〔ムラモト等[アルツノ\イマー病
における解釈および記憶作業に対するフイゾスチグミン
ノ効果j Arch、 Ncurol、36巻501−
503頁(1973年) 111)幾何学図形の記憶(ベントン修正視覚保持試験
) 試験用量の投与は下記のように行なった。
1v)プラセポ投与患者には、ゼロ時間から始めて4時
間にわたる生理食塩水100.nlの注入投与、プラス
経ロ的プラセボ投与を行なった。
■)グルコース投与患者には、iv )項の食塩水に加
えて、負荷用量10ないし100(例えば50または7
5)gのグルコース経1−1投与を行なった。
yi)SMSのみの投与患者には、1v項の食塩水とS
MS (後記実施例)のO,l ”? / ml溶液1
rnlの投与、プラス経ロ的プラセボ投与を行なった。
viDsMs+グルコース投与患者には、vi )の処
置においてV)の負荷用量のグルコースをプラセボの代
りに経口投与した。
さらに下記パラメータを監視した。
血液学: R,13,C,、II B、 II C’]
−,W、B、C,白血球百分率数、沈降速度、血中グル
コース 尿:アルブミン、グルコース 血清:アルカリホスファターゼ、S−ΔIaL、5−A
5a L 、 5−GTlS−ビリルビン、5−−r4
、S−1’ 3、S −1’ S It、クレアチニン
」1記試験において、SMSまたはSMS+グルコース
投与患者は、プラセボまたはグルコース単独投Jj患者
に較べて、試験中に実施したEEGの結果および精神測
定結果によると著しい症状の改善を示した。
同様な結果が、他のミニソマトスフチン、特に化合物1
1.111.1■および■において、同−用G゛または
同じオーダーの用量で得られた。
試験1〜.長期間試験。
長期間試験は、」1記試験Aと同様に、AI)/S1)
 A T患者10名またはそれ以」二の21工を用い、
1ないし4週間にわたり試験薬品を投与して行なった。
SMSは、各患者に、0.01ないし0.2mgノ1日
用量、例えは0.01.0.05または0.1 m’j
の1日用量で、試験A記載の一般法による皮下または注
入投与により投与した。また試験患者に、クルコースの
経口投与を、IOないし100、例えは50または75
 !i’/日の負荷用量で、SMSに加えて投与した。
対照群には、プラセボの皮下注射もしくは注入を行ない
、グルコースの経口投与を同時施行するかまたはしなか
った。
試験患者の精神測定は、毎IE例えは試験Aで述べた1
)ないしく1ill並びにプルチック・ビヘビャー・レ
イティング・スケールおよびウニヒラ−のインテリジェ
ンステストを用いて行なった。
日が経つと、SMSまたはSMS+グルコース投与患者
は、プラセボまたはグルコース単独投与患者に較べて、
著しい改善を示した。SMS (グルコース投与有また
は無)投与患者の特別な例では、環境への注意上昇の証
拠、接触容易化等が認められた。
同様な結果が、他のミニソマトスタチン、特に化N 物
11、III、 IVおよび■において、同−用量また
は同しオーターの用量で得られた。
したかつて、この発明は、対象にミニソマトスタチンの
有効h1を投与することからなる、処置の必要な対象に
おける進行性老人性ij:1i呆(例えはAI)または
S I) A T)の処置法を提供するものである。
前述のように、この発明によると、ミニソマトスタチン
(例えは5M5)は、単一薬剤として単独で投与するこ
とかでき、また他の適当な薬剤と共に、例えはクルコー
スと組合わせて投与することかできる。価に、例えは」
1記試験の結果によると、グルコースとの同時投与によ
り、進行性老人性+5’、+i呆の処置において、一般
的に、または例えば血清グルコースレベルか異常に低下
した患者の処置のJLl、合に、投与したミニソマトス
タチンの効果か血豆または増強されることか判明した。
したかつて、別の態様によると、この発明は、<−1象
にミニソマトスタチンの有効品とクルコースを共に投与
することからなる、処置の必要な対象における進行性老
人性痴呆(例えはA 1.)またはSL) A T )
の処置法を提供するものである。
ミニソマトスタチンをクルコースと共に投与する場合、
ミニソマトスタチンとクルコースの投与は、同117」
てあってもよく、実質的同時であってもよく、また例え
ばミニソマトスタチン]、 l−12回投与とクルコー
ス11」1回投与のようなンクザク手順により別個投与
であってもよい。
この発明によって用いるミニソマトスタチンの用量は、
勿論、投与法、使用する個々のミニソマトスタチン、患
者の状7Qおよび所望の処置によって異なる。
一般に、SMSでは、約1.0ないし約0.001、好
ましくは約0.005(:’t”+に0.05)ないし
約021’1g/目の1日用量を、好適には非経[I投
与で1日1回、または1日2回の分割JlIQi、また
(l11持効性製剤の形で投与すると〆1.霜足すべき
結果か(1]られる。非経口投与に適した用貴形態は、
5MS約00005ないし1、好ましくは約0.002
5(特に0.025)ないし約0.2 m’jを適当な
希釈剤または担体と混合したものである。
他のミニソマトスタチン、特に化合物II1.llI、
1vおよび■の用5Xも同一かまたは同様なレベルであ
り、例えばS l’t45に較べた相対活性により異な
る。
処置をグルコースと併用して行なう場合、クルコースは
経1”11投与するのが適当である。グルコースの適当
な用a;割合は、治療対象の要求用、例えは基礎血液グ
ルコースレベルおよびグルコースml容)j1/代謝に
よって異なる。一般に、この発明で用いるクルコースの
適当な1日用量は、JOないし100S/、例えは10
ないし757.4jjに15ないし507のオーターで
ある。
使用ずz)ミニツマ1ヘスクチンは、所望の用量で治療
列中か充分な+iiJ 容性をもつことを必要とする。
El、定のミニソマトスタチンであるSMSは、4”f
にこの発明で用いる川:1:て充分に受容される。すな
わち、()、02.0.8およO” 3.2 mV/に
9/目の用:1ルベルで4週間にわたってピーグル犬に
SMSを静脈内投与した第1次長期(反復用量)毒性実
験では、非毒性有効レベルは0.2 mg/ K9 /
口と決定され、0.1.4および16m’j/に9/目
の用fQレベルて4週間にわたってラットにS M S
を腹腔内投与した第2次実験では、非11テ性有効レベ
ルは4m!?/に9/日と決定された。
この発明で用いるミニソマトスタチンは、遊離形態でも
、製薬」二許容される塩形態でも、314体形態でも投
与することかできる。このような塩または錯体形態は公
知であり、遊訓形態と同じオーダーの活性と耐容性を示
す。これらは常法により製造できる。したかって、この
明細書中にいうミニソマトスタチン、例えはS M S
および化合物II、Ill、IV、■には、遊離塩基形
態に加えて製薬」二許容される塩形態および311体形
態か含まれるものとする。
ミニソマトスタチンは、ミニソマトスタチンと製薬」二
11容される担体または福釈剤を混合してなる医薬組成
物の形で投与することかできる。これらは、例えは非経
口投与用の、注射に適した剤形に製剤するのが好ましい
適当な注射用側形は、例えは下記実施例にしたがって、
標専二方法により製造することかできる。
〔実施例〕
実施例1 下記の成分を用いて、有効成分(SMS )0.025
.0.05.0.1および0.5 nrq / mlか
らなる性態用溶液を製造した。
標準方法により注射用溶液を調製し、無菌p過し、C0
2ガス中無菌条件下でアンプルに充填した。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ミニソマトスタチンの有効量からなる、進i−
    1性老人性v:11呆処置剤。
  2. (2) ミニソマトスタチンが式 て示されるSMSである、特許請求の範囲第1項記載の
    剤。
  3. (3) ミニソマトスタチンが式 %式% で小される化合物IIである、特許請求の1・h;2第
    1項記載の剤。
  4. (4) ミニソマトスタチンか式 で示される化合物Utである、特許請求の範囲第1項記
    載の剤。
  5. (5) ミニソマトスタチンが式 て示される化合物IVである、特許請求の範囲第1項記
    載の剤。
  6. (6) ミニソマトスタチンが式 て示される化合物Vである、特許請求の範囲第1項記載
    の剤。
  7. (7) ミニソマトスタチンがグルコースと共に投与さ
    れるものである、特許請求の範囲第1項記載の剤。
JP59141294A 1983-07-08 1984-07-06 進行性老人性痴呆処置剤 Pending JPS6036421A (ja)

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