JPS6036580A - 新及び再トレツドタイヤ用の水ベースの難燃性セメント - Google Patents
新及び再トレツドタイヤ用の水ベースの難燃性セメントInfo
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- JPS6036580A JPS6036580A JP58198436A JP19843683A JPS6036580A JP S6036580 A JPS6036580 A JP S6036580A JP 58198436 A JP58198436 A JP 58198436A JP 19843683 A JP19843683 A JP 19843683A JP S6036580 A JPS6036580 A JP S6036580A
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Landscapes
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- Tyre Moulding (AREA)
- Tires In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は非常に低揮発性の炭化水素を含む接着剤の開発
に関し、更に詳しくはタイヤトレッドをカーカス又はケ
ーシングに接着するのに特に有用な接着剤に関する。
に関し、更に詳しくはタイヤトレッドをカーカス又はケ
ーシングに接着するのに特に有用な接着剤に関する。
従来技術
タイヤニ業におけるトレッド接着剤の鍵となる好l硬化
接着及び(3)速い乾燥時間が挙げられる。
接着及び(3)速い乾燥時間が挙げられる。
タイヤニ業においてトレッドセメントとも呼ばれるトレ
ッド接着剤はタイヤ製造工程においてグリーントレッド
をグリーンタイヤカーカスに接着するのに用いられるか
、又は再トレッド(retread )タイヤの場合に
はグリーントレッドをタイヤケーシングに接着するのに
用いられる。トレッド接着剤には二つのタイプがあり、
それらはトレッド底(父は0アンダートレツド(und
ertread )”9接着剤及びトレッドエンド(又
は″添え継ぎ″)接着剤である。
ッド接着剤はタイヤ製造工程においてグリーントレッド
をグリーンタイヤカーカスに接着するのに用いられるか
、又は再トレッド(retread )タイヤの場合に
はグリーントレッドをタイヤケーシングに接着するのに
用いられる。トレッド接着剤には二つのタイプがあり、
それらはトレッド底(父は0アンダートレツド(und
ertread )”9接着剤及びトレッドエンド(又
は″添え継ぎ″)接着剤である。
これら接着剤はトレッドへ適用し、一方トレッド素材は
以下のごとくして製造する。即ちトレッドのストリップ
を押し出しく200〜250下の温度において)、トレ
ッド底接着剤を一般にローラー又はブラシにより加熱ト
レッドの底部分へ連続的に適用し、接着剤溶媒が揮発し
た後、トレッドを冷却の為に水タンクに通し、その後ト
レッドを乾燥し、削り (ある角度に切って小片にする
こと)、トレッドエンド接着剤で被覆し、そしてトレッ
ドトレーに貯蔵する。トレッドが押出機の出口端から水
タンクに移行するに要する時間はスコーチ時間と呼ばれ
、通常1分未満である。それ故、接着剤はこのスコーチ
時間内に冷却タンクにおいて押出しトレッドから洗い洛
されない程度に1で十分に乾燥しなければならない。
以下のごとくして製造する。即ちトレッドのストリップ
を押し出しく200〜250下の温度において)、トレ
ッド底接着剤を一般にローラー又はブラシにより加熱ト
レッドの底部分へ連続的に適用し、接着剤溶媒が揮発し
た後、トレッドを冷却の為に水タンクに通し、その後ト
レッドを乾燥し、削り (ある角度に切って小片にする
こと)、トレッドエンド接着剤で被覆し、そしてトレッ
ドトレーに貯蔵する。トレッドが押出機の出口端から水
タンクに移行するに要する時間はスコーチ時間と呼ばれ
、通常1分未満である。それ故、接着剤はこのスコーチ
時間内に冷却タンクにおいて押出しトレッドから洗い洛
されない程度に1で十分に乾燥しなければならない。
トレッド接着剤のもう一つの適用方法としてはタイヤの
再トレッドである。再トレッドとはタイヤのトレッド部
分を新しいトレッドととり換えてタイヤを再使用するこ
とを言う。
再トレッドである。再トレッドとはタイヤのトレッド部
分を新しいトレッドととり換えてタイヤを再使用するこ
とを言う。
タイヤを再トレンドするKは基本的に5つの一般的な方
法がある。最も一般的な方法はホットキャッピングであ
る。種々の再トレッド法の一般的な記載が小冊子に1と
められ、即ち6再トレツド法その長所及び類所(Ret
reading Methods。
法がある。最も一般的な方法はホットキャッピングであ
る。種々の再トレッド法の一般的な記載が小冊子に1と
められ、即ち6再トレツド法その長所及び類所(Ret
reading Methods。
their Advantages and Disa
dvantages )″。
dvantages )″。
(アイオワ州、ムスカテン(Muscatine )の
パンダグ(Bandag )社、パンダグセンター出版
に1とめられている。この小冊子を参考文献として本明
細舊に組み入れる。
パンダグ(Bandag )社、パンダグセンター出版
に1とめられている。この小冊子を参考文献として本明
細舊に組み入れる。
前記ホットキャンピング法はこの゛再トレッド法”小冊
子に以下の通り記載されている。
子に以下の通り記載されている。
「 ホノトキャソヒング再トレッド法は大体最も長い間
、そして依然として再トレッドマーケットの最も大きな
シェアを占めている。
、そして依然として再トレッドマーケットの最も大きな
シェアを占めている。
ホントキャッピング、即ち慣用の再トレッドは、未硬化
トレッドコムiパフ磨きされたケーシングへ適用し、次
いでトレッドゴムを硬化し同時にタイヤにおいてトレッ
ドデザインを形成する硬い型へトレントドケーシングと
を装入するすべてのシステムを含んで成る。未硬化(又
は°゛ホツトキヤツプゴムは供給者により予備成型され
たトレノドゴムカメルバンク(camel back)
r ストリップゴム、又は再トレッドの位置において
適当に粉砕されるゴム素材とすることができる。
トレッドコムiパフ磨きされたケーシングへ適用し、次
いでトレッドゴムを硬化し同時にタイヤにおいてトレッ
ドデザインを形成する硬い型へトレントドケーシングと
を装入するすべてのシステムを含んで成る。未硬化(又
は°゛ホツトキヤツプゴムは供給者により予備成型され
たトレノドゴムカメルバンク(camel back)
r ストリップゴム、又は再トレッドの位置において
適当に粉砕されるゴム素材とすることができる。
タイヤは、新しいリム及びバッグのないプレス組立の一
つ又はハンドシステムの一つにおいて、全日の屋及びタ
イヤ中にリムと硬化チューブとを有するマトリックス、
又はセグメント型及びタイヤ中にリムと硬化チューブと
を有するマトリックスのいずれかにおいて硬化される。
つ又はハンドシステムの一つにおいて、全日の屋及びタ
イヤ中にリムと硬化チューブとを有するマトリックス、
又はセグメント型及びタイヤ中にリムと硬化チューブと
を有するマトリックスのいずれかにおいて硬化される。
蒸気によって加熱するか電気的に加熱する〃・のいずれ
にせよ、295下もしくはそれ以上の温度で通1150
psiもしくはそれ以上の圧力下にケーシング上でゴム
は硬化する。」 再キャッピング(recapping )接着剤を用い
て新しいi・レッドをタイヤカーカスに一層しっかり接
着するのが一般的である。
にせよ、295下もしくはそれ以上の温度で通1150
psiもしくはそれ以上の圧力下にケーシング上でゴム
は硬化する。」 再キャッピング(recapping )接着剤を用い
て新しいi・レッドをタイヤカーカスに一層しっかり接
着するのが一般的である。
発明の構成
タイヤレトレノド/再トレッドセメントは油相として加
硫性ゴム化合物の有気d媒溶液′に有するW/○エマル
ジョンから成る。
硫性ゴム化合物の有気d媒溶液′に有するW/○エマル
ジョンから成る。
詳しく(ハ本発明はタイヤトレンドと、以下の一般配合
を有する再キャッピングセメントとヲ含ンで成る。
を有する再キャッピングセメントとヲ含ンで成る。
一般配合
成分 I:%
加硫性ゴム化合物 1〜5
粘着付与剤 υ〜8
引火点の高い有機溶媒 18〜4゜
界面活性剤 0.2〜1,5
水 40〜75
加硫性ゴム化合物には架橋系及び他の配合成分と組み合
せた未加硫天然又は合成ゴム(たとえばBuna、SB
R等)が含まれる。トレッド素材ゴム化合物はタイヤの
トレッドゴムと相容性であるかという疑問を起こさない
ので好ましい。多くの均等物が存在する。エマルジョン
中の存在量は0.5〜15.好ましくは1〜loM量係
である。
せた未加硫天然又は合成ゴム(たとえばBuna、SB
R等)が含まれる。トレッド素材ゴム化合物はタイヤの
トレッドゴムと相容性であるかという疑問を起こさない
ので好ましい。多くの均等物が存在する。エマルジョン
中の存在量は0.5〜15.好ましくは1〜loM量係
である。
B、有機溶媒
木兄1j11は有機溶媒として引火点が少なくとも10
0?の液状有機炭化水素を利用する。 このような溶媒
は広範囲の物質から選択することができる。一つのこの
ような物質は低臭気パラフィン溶媒、LOPSとするこ
とができる。 この溶媒は以下の特徴を有する。
0?の液状有機炭化水素を利用する。 このような溶媒
は広範囲の物質から選択することができる。一つのこの
ような物質は低臭気パラフィン溶媒、LOPSとするこ
とができる。 この溶媒は以下の特徴を有する。
比 重 601 0.780〜0.806色、 セイボ
ルト +30 (最小) 外 観、 可 視 明るく透明 アニリン点、?、、ASTMD−611 160 (最
小)蒸 留、’F、 ASTM D−86 IBP 365 (最小) FBP 505 (最大) 引火点、L、Too 140 (最小)硫 黄、ppm
、ミクロ電流計 15 (最大)好ましいこれらパラフ
ィン型溶媒の使用に加えて、高沸点ケロシン、ナフサ、
潤滑原料、ばネラルスビリノト等のような他の溶媒を用
いることができることも理解されたい。
ルト +30 (最小) 外 観、 可 視 明るく透明 アニリン点、?、、ASTMD−611 160 (最
小)蒸 留、’F、 ASTM D−86 IBP 365 (最小) FBP 505 (最大) 引火点、L、Too 140 (最小)硫 黄、ppm
、ミクロ電流計 15 (最大)好ましいこれらパラフ
ィン型溶媒の使用に加えて、高沸点ケロシン、ナフサ、
潤滑原料、ばネラルスビリノト等のような他の溶媒を用
いることができることも理解されたい。
11、有機溶媒と水との比
満足の行くエマルジョン全製造する為に、有4fi浴媒
と水との比をl二5〜4:lの範囲内にする事が望まし
い。この比がに1〜1:3.5 の場合に良好なプロダ
クトが得られる場合が多い。この比は使用−される特定
の製品に適するように調節しなければならないことはい
うまでもない。
と水との比をl二5〜4:lの範囲内にする事が望まし
い。この比がに1〜1:3.5 の場合に良好なプロダ
クトが得られる場合が多い。この比は使用−される特定
の製品に適するように調節しなければならないことはい
うまでもない。
■、界面活性剤−W10乳化剤
アトラスHLBシステムを用いることにより乳化剤を分
類することができる。このシステムは”アトラス)IL
Bシステム、第4版、 アトラスケばカルインダストリ
ーズ社、ウィルミントン(Wilmington)、プ
ラウエア、1963” という題名の刊行物に記載され
ている。この刊行物及びその全内容は参考文献として本
明細書に組み入れこの明細書の一部とする。一般に油溶
性乳化剤はWlo エマルジョンを生成するのに対し、
水溶性乳化剤はO/Wエマルジョンを生成する。
類することができる。このシステムは”アトラス)IL
Bシステム、第4版、 アトラスケばカルインダストリ
ーズ社、ウィルミントン(Wilmington)、プ
ラウエア、1963” という題名の刊行物に記載され
ている。この刊行物及びその全内容は参考文献として本
明細書に組み入れこの明細書の一部とする。一般に油溶
性乳化剤はWlo エマルジョンを生成するのに対し、
水溶性乳化剤はO/Wエマルジョンを生成する。
また一般的な法則として、油溶性乳化剤の1iLB値が
4〜9の乾囲であるのに対し、水溶性界面活性剤又は乳
化剤のI(LB値は約8〜40の値をとる。ある場合に
は一つの界面活性剤がWlo 又は0/Wエマルジヨン
のいずれも調製することができる。
4〜9の乾囲であるのに対し、水溶性界面活性剤又は乳
化剤のI(LB値は約8〜40の値をとる。ある場合に
は一つの界面活性剤がWlo 又は0/Wエマルジヨン
のいずれも調製することができる。
本発明の驚くべき%徴の一つは、本発明に用いるエマル
ジョンが、HLBが8〜18、好1しくは8〜14の界
面活性剤を利用することにより安定になるということで
ある。
ジョンが、HLBが8〜18、好1しくは8〜14の界
面活性剤を利用することにより安定になるということで
ある。
HLBが8〜18の範囲内の界面活性剤は通常O/W乳
化剤であると考えられ、シ〃・も本発明の実施に用いる
エマルジョンのW10乳化剤として働く。好ましい界面
活性剤はボυタージェント(Polytergent)
B−150として知られる物質であり、そf′LI′
1HLB +38のノニルフェノキシポリエトキシエタ
ノールである。それは更に分散性であることを特徴とす
るが水には不溶性である。
化剤であると考えられ、シ〃・も本発明の実施に用いる
エマルジョンのW10乳化剤として働く。好ましい界面
活性剤はボυタージェント(Polytergent)
B−150として知られる物質であり、そf′LI′
1HLB +38のノニルフェノキシポリエトキシエタ
ノールである。それは更に分散性であることを特徴とす
るが水には不溶性である。
もう一つの有用な物質はトライトン (Triton)
X−1,14であり、それは約9モルのエチレンオキシ
ドと反応したオクチルフェノールで6る。ソノHLBは
12.5である。
X−1,14であり、それは約9モルのエチレンオキシ
ドと反応したオクチルフェノールで6る。ソノHLBは
12.5である。
前記パラメータに入るその他の水分散性又は水浴性界面
活性剤を用いることができる。
活性剤を用いることができる。
前記の型の界面活性剤が好筐しいが、低HLB界面活性
剤を用いてエマルジョンを安定化しうろことも理解され
たい。
剤を用いてエマルジョンを安定化しうろことも理解され
たい。
■、別の成分
加硫性ゴム化合物の粘着性の増大を助ける粘着付与剤を
一般に本発明の処方に用いる。この型の物質は業界でよ
く知られている。この型の典型的な物質は商標AKRO
CHEM P−90で販売されティア1゜この物質はア
ルキルフェノールホルムアルデヒド樹脂である。粘着付
与剤は1〜1.0fi+i)チ、好甘しくに2〜5重量
係以下囲内の量で処方に用いることができる。もう一つ
の方法の粘着付与剤の理論量は加硫ゴム化合物に対しO
wl〜8:■の範囲内の重量比である。こ負、らの此方
・ら粘着付与剤が任意的な成分であることは明らかであ
る。
一般に本発明の処方に用いる。この型の物質は業界でよ
く知られている。この型の典型的な物質は商標AKRO
CHEM P−90で販売されティア1゜この物質はア
ルキルフェノールホルムアルデヒド樹脂である。粘着付
与剤は1〜1.0fi+i)チ、好甘しくに2〜5重量
係以下囲内の量で処方に用いることができる。もう一つ
の方法の粘着付与剤の理論量は加硫ゴム化合物に対しO
wl〜8:■の範囲内の重量比である。こ負、らの此方
・ら粘着付与剤が任意的な成分であることは明らかであ
る。
■、エマルジョンの破壊
本発明の驚くべきもう一つの特徴はエマルジョンが使用
条件下で破壊することである。詳しくは天然もしくは合
成のいずれかの未硬化ゴムと接触するようになる時エマ
ルションは破壊する。このことによりエマルジョンで処
理した表面上に接着剤が堆積する。高沸点有機溶媒の一
部又は全部がゴム中に吸収されそのことにより接着剤の
粘着性が増大する。このことは、接着剤で処理した全体
的なアセンブリーの接着剤特性を改良する。
条件下で破壊することである。詳しくは天然もしくは合
成のいずれかの未硬化ゴムと接触するようになる時エマ
ルションは破壊する。このことによりエマルジョンで処
理した表面上に接着剤が堆積する。高沸点有機溶媒の一
部又は全部がゴム中に吸収されそのことにより接着剤の
粘着性が増大する。このことは、接着剤で処理した全体
的なアセンブリーの接着剤特性を改良する。
前記の型の組成物には、従来のタイヤトレッド接着剤組
成物にしばしば用いられた可塑剤を使用しなくてよい。
成物にしばしば用いられた可塑剤を使用しなくてよい。
この理由とじては、このような可塑剤は乾燥時間を増大
させる傾向にあり、それにより全組成物の商業的す通用
が十分満足のいくものでなくなるからである。
させる傾向にあり、それにより全組成物の商業的す通用
が十分満足のいくものでなくなるからである。
実施例
本発明の実施に有用な典型的な組成物は以下にセメント
A及びセメントBとして記載されている。
A及びセメントBとして記載されている。
セメント A
成分 重か
Akr、ochem P−90樹脂 4.21LOP8
20.00 ポリタージエツト B−1500,26H2074;4
8 セメント B 天然ゴムを主成分とするゴム化合物 1.65Akro
chem P−906,61 LOP8 23.14 サンテサイザ−978,26 ポリタージエント B−1500,34H,060,0
0 100、00 セメントAの乾燥時間は新しいタイヤ七メンi・とじて
用いるのに十分速い(グリーントレッド上の4ミル被覆
は約200 ’Fにおいて45秒未満で乾燥する。)
実験室におけるセメントA及びBの性能(硬化接着及び
グリーン粘着)の試験結果は表1に要約する。それらを
、揮発性成分を含む水を主成分とする市販のタイヤセメ
ントと比較する。
20.00 ポリタージエツト B−1500,26H2074;4
8 セメント B 天然ゴムを主成分とするゴム化合物 1.65Akro
chem P−906,61 LOP8 23.14 サンテサイザ−978,26 ポリタージエント B−1500,34H,060,0
0 100、00 セメントAの乾燥時間は新しいタイヤ七メンi・とじて
用いるのに十分速い(グリーントレッド上の4ミル被覆
は約200 ’Fにおいて45秒未満で乾燥する。)
実験室におけるセメントA及びBの性能(硬化接着及び
グリーン粘着)の試験結果は表1に要約する。それらを
、揮発性成分を含む水を主成分とする市販のタイヤセメ
ントと比較する。
、す、1.下余L′
揮発性溶媒(LOPS)とセメン)Bのセメント活性成
分(ゴム化合物子粘着付与剤)との重量比は23.14
/8.26=2.8である。セメントAに関してこの比
は2015.26 = 3.8 である。セメント活性
成分を主成分とするセメント被覆に関して、七メンl−
BはセメントAより汚染が少ない。加熱(200″F)
グリーンゴム上の4εル被覆におけるセメントBの乾燥
時間は1,5〜2分であった。セメントBの硬化接着は
セメントAのそれと匹敵するものである。しかしながら
短時間(4時間)のセメントBのグリーン粘着は、セメ
ントが完全には乾燥しなかったので低かった。グリーン
粘着試験において、被覆セメントを乾燥する為に更に乾
燥装置を用いな〃・った。セメントは未加熱グリーンゴ
ム上にブラシ被覆し、そして試験前に室温でエージング
した。
分(ゴム化合物子粘着付与剤)との重量比は23.14
/8.26=2.8である。セメントAに関してこの比
は2015.26 = 3.8 である。セメント活性
成分を主成分とするセメント被覆に関して、七メンl−
BはセメントAより汚染が少ない。加熱(200″F)
グリーンゴム上の4εル被覆におけるセメントBの乾燥
時間は1,5〜2分であった。セメントBの硬化接着は
セメントAのそれと匹敵するものである。しかしながら
短時間(4時間)のセメントBのグリーン粘着は、セメ
ントが完全には乾燥しなかったので低かった。グリーン
粘着試験において、被覆セメントを乾燥する為に更に乾
燥装置を用いな〃・った。セメントは未加熱グリーンゴ
ム上にブラシ被覆し、そして試験前に室温でエージング
した。
エマルジョンの型、即ち0/WよりもむしろWloはこ
の発明の臨界的な部分である。セメントエマルジョンは
O/WよりもむしろWloであるので、セメントを支持
体(ゴム又はバフ磨きしたケーシング)上に被覆する時
、水がセメント活性成分(油溶性)と基質との間にトラ
ンプさね、る可能性は回避もしくけ最小にすることがで
きる。
の発明の臨界的な部分である。セメントエマルジョンは
O/WよりもむしろWloであるので、セメントを支持
体(ゴム又はバフ磨きしたケーシング)上に被覆する時
、水がセメント活性成分(油溶性)と基質との間にトラ
ンプさね、る可能性は回避もしくけ最小にすることがで
きる。
水がトラップされる時、タイヤ破損が引き起こされるこ
とがある。萱たトラップされた水を乾燥により除去する
ことはかなり困難である。
とがある。萱たトラップされた水を乾燥により除去する
ことはかなり困難である。
特許出願人
ナルコ ケミカル カンパニー
特許出願代理人
弁理士 青 木 朗
弁理士 西 舘 オロ 之
弁理士 石 1) 敬
弁理士 山 口 昭 之
弁理士西山雅也
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、以下の成分から成る新及び再トレッドタイヤ用難燃
性w10セメントエマ−ルジョン。 加硫性ゴム化合物 1〜5 粘着付与剤 O〜8 尚引大引火点ぼ磯溶媒 18〜40 界面活性剤 0.2〜1.5 水 40〜75
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US51080583A | 1983-07-05 | 1983-07-05 | |
| US510805 | 1983-07-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036580A true JPS6036580A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=24032271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58198436A Pending JPS6036580A (ja) | 1983-07-05 | 1983-10-25 | 新及び再トレツドタイヤ用の水ベースの難燃性セメント |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036580A (ja) |
| CA (1) | CA1219696A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1398995B1 (it) * | 2010-03-16 | 2013-03-28 | Bridgestone Corp | Metodo di asciugatura mescole a base acquosa per pneumatici |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51143040A (en) * | 1975-06-04 | 1976-12-09 | Denki Kagaku Kogyo Kk | An adhesive composition |
| JPS5230838A (en) * | 1975-04-28 | 1977-03-08 | Konishi Kk | Water-in-oil type contact adhesive |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP58198436A patent/JPS6036580A/ja active Pending
-
1984
- 1984-05-02 CA CA000453326A patent/CA1219696A/en not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230838A (en) * | 1975-04-28 | 1977-03-08 | Konishi Kk | Water-in-oil type contact adhesive |
| JPS51143040A (en) * | 1975-06-04 | 1976-12-09 | Denki Kagaku Kogyo Kk | An adhesive composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1219696A (en) | 1987-03-24 |
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