JPS6036593Y2 - 連続溶融メツキ装置 - Google Patents
連続溶融メツキ装置Info
- Publication number
- JPS6036593Y2 JPS6036593Y2 JP4390280U JP4390280U JPS6036593Y2 JP S6036593 Y2 JPS6036593 Y2 JP S6036593Y2 JP 4390280 U JP4390280 U JP 4390280U JP 4390280 U JP4390280 U JP 4390280U JP S6036593 Y2 JPS6036593 Y2 JP S6036593Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- passage
- pull
- strip
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coating With Molten Metal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はストリップまたは線材の連続溶融メッキにおい
て、メッキ付着量の増加を図った連続溶融メッキ装置に
関する。
て、メッキ付着量の増加を図った連続溶融メッキ装置に
関する。
ストリップあるいは線材の連続溶融メッキは一般に、酸
洗等の前処理工程で表面を浄化されたストリップまたは
線材をメッキ浴内に連続的に供給し、浴に浸漬せしめて
メッキした後メッキ浴から上方に引出してガスワイピン
グ等によってメッキ付着量を均一に調整して行われるの
で、浴から引出す際の付着メッキの脱落、ワイピング操
作等によってメッキ付着量は浴から引出した際の厚さよ
り大巾に減少され、5009/Td以上のメッキ付着量
を有するメッキ製品の商品化は困難とされている。
洗等の前処理工程で表面を浄化されたストリップまたは
線材をメッキ浴内に連続的に供給し、浴に浸漬せしめて
メッキした後メッキ浴から上方に引出してガスワイピン
グ等によってメッキ付着量を均一に調整して行われるの
で、浴から引出す際の付着メッキの脱落、ワイピング操
作等によってメッキ付着量は浴から引出した際の厚さよ
り大巾に減少され、5009/Td以上のメッキ付着量
を有するメッキ製品の商品化は困難とされている。
しかるに近時環境汚染の著るしい悪化、鋼材価格の高騰
等のために、屋根材樋材等の建築材料及びワイヤロープ
、海底敷設用がい装線等の分野において防蝕性能を高め
て耐用命数の延長を図る試みが盛んに行われており、そ
のために500〜10、0OOP/rIlのメッキ付着
量の溶融メツキストリップまたは線材が望まれている。
等のために、屋根材樋材等の建築材料及びワイヤロープ
、海底敷設用がい装線等の分野において防蝕性能を高め
て耐用命数の延長を図る試みが盛んに行われており、そ
のために500〜10、0OOP/rIlのメッキ付着
量の溶融メツキストリップまたは線材が望まれている。
本考案は上記の要望に応えようとするもので、メッキ槽
の底から下方へメッキ鋼材を引出す引出通路を突設し、
該引出通路は鋼材の周囲をメッキ液が取巻く層を形成さ
せる間隙と前記メッキ層を冷却する冷却手段を備え、前
記通路出口にはシール装置を設けてメッキ液の漏出を防
止するよう構成した点を特徴とする。
の底から下方へメッキ鋼材を引出す引出通路を突設し、
該引出通路は鋼材の周囲をメッキ液が取巻く層を形成さ
せる間隙と前記メッキ層を冷却する冷却手段を備え、前
記通路出口にはシール装置を設けてメッキ液の漏出を防
止するよう構成した点を特徴とする。
以下実施例として掲げた図面により本考案を詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案を実施したストリップまたは線材の連続
溶融亜鉛メッキ装置の配置偶因である。
溶融亜鉛メッキ装置の配置偶因である。
図示例では、ラインに搬入されたコイル1から巻戻され
たストリップ2または線材3は、酸化炉4、還元帯5、
冷却帯6等の前処理工程を通過し表面が浄化され、かつ
、還元ガス雰囲気内に保持されたままダウンシュート7
からメッキ槽8内に連続的に供給され、浴9に浸漬して
亜鉛メッキされる。
たストリップ2または線材3は、酸化炉4、還元帯5、
冷却帯6等の前処理工程を通過し表面が浄化され、かつ
、還元ガス雰囲気内に保持されたままダウンシュート7
からメッキ槽8内に連続的に供給され、浴9に浸漬して
亜鉛メッキされる。
10はメッキ浴9をメッキ槽8&;供給する亜鉛のプリ
メルト炉である。
メルト炉である。
ここまでは常法のストリップまたは線材の連続溶融亜鉛
メッキ装置と同様である。
メッキ装置と同様である。
本考案では前記メッキ槽8に底から下方へメッキ液を貯
留した引出通路11が突設され、メッキ槽8内で亜鉛メ
ッキされたストリップまたは線材は前記引出通路11内
のメッキ液内を通ってメッキ付着量が増加され、引出通
路11の下部から引出されて後処理工程(図示していな
い)ヲ経て巻取リール12にて、コイルに巻取られるよ
う構成されている。
留した引出通路11が突設され、メッキ槽8内で亜鉛メ
ッキされたストリップまたは線材は前記引出通路11内
のメッキ液内を通ってメッキ付着量が増加され、引出通
路11の下部から引出されて後処理工程(図示していな
い)ヲ経て巻取リール12にて、コイルに巻取られるよ
う構成されている。
第2図はストリップの連続溶融亜鉛メッキ装置における
メッキ槽の一例で、第1図の引出通路11付近を拡大し
た斜視図である。
メッキ槽の一例で、第1図の引出通路11付近を拡大し
た斜視図である。
図示の如く引出通路11は頂部の入口13がメッキ槽8
の底を横断するスリット14に着脱可能に接続して槽8
内に開口し槽8の底から下方に向けて突設され、出口1
5は開放するが周囲は気密の角筒状に形成された適当長
の通路であって中をストリップ2が通過する。
の底を横断するスリット14に着脱可能に接続して槽8
内に開口し槽8の底から下方に向けて突設され、出口1
5は開放するが周囲は気密の角筒状に形成された適当長
の通路であって中をストリップ2が通過する。
該引出通路にはストリップの周囲を薄くメッキ液が取巻
く層を形成させる一定の間隙16と前記メッキ層を外側
から冷却する冷却手段17を備え、前記通路出口には通
路内のメッキ液の漏出を防止するよう出口を封鎖するた
めのシールロール18.18が設けられている。
く層を形成させる一定の間隙16と前記メッキ層を外側
から冷却する冷却手段17を備え、前記通路出口には通
路内のメッキ液の漏出を防止するよう出口を封鎖するた
めのシールロール18.18が設けられている。
冷却手段17は図示例では、通路11の外周に接して上
下に定間隙に複数段取巻いた冷却水路19からなり、該
水路19内を水源(図示していない)からの冷却水が循
環するよう構成されている。
下に定間隙に複数段取巻いた冷却水路19からなり、該
水路19内を水源(図示していない)からの冷却水が循
環するよう構成されている。
またシールロール18.18はロール面ヲ通路11の出
口15縁に夫々接して通路の巾方向に水平に相対峙して
設けられ、出口15から引出されたメツキストリップを
挾んで均一に所望の厚さにメッキ液を絞るようにロール
18.18間の間隔が定められ、駆動装置(図示してい
ない)によりストリップの引出し速度に対応した回転速
度で駆動され、メッキ付着量を調整し得る機能をも兼ね
備えている。
口15縁に夫々接して通路の巾方向に水平に相対峙して
設けられ、出口15から引出されたメツキストリップを
挾んで均一に所望の厚さにメッキ液を絞るようにロール
18.18間の間隔が定められ、駆動装置(図示してい
ない)によりストリップの引出し速度に対応した回転速
度で駆動され、メッキ付着量を調整し得る機能をも兼ね
備えている。
線材を連続溶融亜鉛メッキする場合の本考案装置は、第
3図の引出通路付近の拡大斜視図に示す如くに、引出通
路11は頂部の入口20がメッキ槽の底に設けたノズル
21に着脱可能に例えば差し込み接続されて槽8内に開
口しメッキ槽から下方に向けて突設され、出口22は開
放するが周囲は気密の円筒状に形成された適当長の通路
である。
3図の引出通路付近の拡大斜視図に示す如くに、引出通
路11は頂部の入口20がメッキ槽の底に設けたノズル
21に着脱可能に例えば差し込み接続されて槽8内に開
口しメッキ槽から下方に向けて突設され、出口22は開
放するが周囲は気密の円筒状に形成された適当長の通路
である。
該引出通路11には線材の周囲を簿くメッキ液が取巻く
層を形成させる一定の間隙16と前記メッキ層を外側か
ら冷却する冷却手段17を備え、前記通路出口には通路
内のメッキ液の漏出を防止するよう出口を封鎖するため
のシールダイス23が設けられている。
層を形成させる一定の間隙16と前記メッキ層を外側か
ら冷却する冷却手段17を備え、前記通路出口には通路
内のメッキ液の漏出を防止するよう出口を封鎖するため
のシールダイス23が設けられている。
冷却手段17は図示例では引出通路11を取巻いて設け
た冷却水路24の上部に水源(図示していない)に接続
する給水管25、下部には排水管26を取付けて水路2
4内に冷却水を循環させるよう構成されている。
た冷却水路24の上部に水源(図示していない)に接続
する給水管25、下部には排水管26を取付けて水路2
4内に冷却水を循環させるよう構成されている。
またシールダイス23は通路11の出口22の外側に接
続して設けられ、通路11の出口22から引出されたメ
ッキ線材3のメッキ液を所望の厚さに絞ってメッキ付着
量を調整する機能をも兼ね備えている。
続して設けられ、通路11の出口22から引出されたメ
ッキ線材3のメッキ液を所望の厚さに絞ってメッキ付着
量を調整する機能をも兼ね備えている。
本案装置は上記構成よりして、ストリップ又は線材の連
続溶融亜鉛メッキの場合は、メッキ槽8から通路11内
に導入されたメッキ液は、通路外周を囲んだ冷却手段1
7による冷却によって上方から下方にかけて次第に温度
が低下すると共に粘性が増し、通路出口付近においては
粘稠状態を呈するので、シールロール18.18または
ダイス23より通路11外へメッキ液が漏出することが
なく、シールロール18.18またはダイス23により
メッキ付着量が絞られて所望の量に均一に調整されて通
路11から引出されて後処理工程を経て巻取リールに巻
取られるので、所望の厚さのメッキ付着量を有する優れ
た品質の溶融亜鉛メッキ製品が得られる。
続溶融亜鉛メッキの場合は、メッキ槽8から通路11内
に導入されたメッキ液は、通路外周を囲んだ冷却手段1
7による冷却によって上方から下方にかけて次第に温度
が低下すると共に粘性が増し、通路出口付近においては
粘稠状態を呈するので、シールロール18.18または
ダイス23より通路11外へメッキ液が漏出することが
なく、シールロール18.18またはダイス23により
メッキ付着量が絞られて所望の量に均一に調整されて通
路11から引出されて後処理工程を経て巻取リールに巻
取られるので、所望の厚さのメッキ付着量を有する優れ
た品質の溶融亜鉛メッキ製品が得られる。
また本案装置においては、所望のストリップまたは線材
のメッキ付着量に対応してシールロール18.18のロ
ール間隙またはダイス23のサイズを調整するという簡
単な操作で所望の厚さのメッキ付着量の溶融メツキスト
リップが得られる長所を有している。
のメッキ付着量に対応してシールロール18.18のロ
ール間隙またはダイス23のサイズを調整するという簡
単な操作で所望の厚さのメッキ付着量の溶融メツキスト
リップが得られる長所を有している。
次ぎに本案装置の試験プラントにてストリップを連続溶
融亜鉛メッキした実施例によって本案装置の効果を説明
する。
融亜鉛メッキした実施例によって本案装置の効果を説明
する。
第1図に示したゼンジミャ方法の試験連続溶融亜鉛メツ
キラインに本案装置を設けて、板肉100斜の冷間圧延
ストリップの厚さ1.6斜及び2.Orrrmの2種類
の試験材を用いて連続溶融亜鉛メッキ試験を行った。
キラインに本案装置を設けて、板肉100斜の冷間圧延
ストリップの厚さ1.6斜及び2.Orrrmの2種類
の試験材を用いて連続溶融亜鉛メッキ試験を行った。
試験材の材質はC0,07%、 5iO001%、Mn
0.29%、Po、011%、30.009%であった
。
0.29%、Po、011%、30.009%であった
。
まず、厚さ1.6m、試験材についてはメッキ付着量の
目標を500f/ly1″、1250t!/ポ、9,9
00g/rrlの3種類とし又厚さ2.0mm試験材に
ついてはメッキ付着量の目標を3.000g/rrl、
6.600g/lriの2種類とし、それぞれ前記目
標のメッキ付着量に対応したシールロールのロール間隔
にその都度調整して連続溶融メッキを行い、その結果を
第1表に示した。
目標を500f/ly1″、1250t!/ポ、9,9
00g/rrlの3種類とし又厚さ2.0mm試験材に
ついてはメッキ付着量の目標を3.000g/rrl、
6.600g/lriの2種類とし、それぞれ前記目
標のメッキ付着量に対応したシールロールのロール間隔
にその都度調整して連続溶融メッキを行い、その結果を
第1表に示した。
上表に見る通り、1.6mmならびに2.OB材共にメ
ッキ付着量は目標値に近い量の成績が得られ、また表面
状況はいづれも良好であった。
ッキ付着量は目標値に近い量の成績が得られ、また表面
状況はいづれも良好であった。
上記した如くに、本考案装置はストリップまたは線材の
連続溶融メツキラインにおけるメッキ槽の底から下方に
所望の寸法の間隙を有する引出通路を突設するという簡
便な手段でメッキ付着量を飛躍的に増大せしめ、500
〜10.000!V/dの範囲で所望の厚さのメッキ付
着量を得ることを可能とするので、溶融メツキストリッ
プまたは溶融メッキ線材の防蝕性能の向上ならびに耐用
命数の延長に極めて有効である。
連続溶融メツキラインにおけるメッキ槽の底から下方に
所望の寸法の間隙を有する引出通路を突設するという簡
便な手段でメッキ付着量を飛躍的に増大せしめ、500
〜10.000!V/dの範囲で所望の厚さのメッキ付
着量を得ることを可能とするので、溶融メツキストリッ
プまたは溶融メッキ線材の防蝕性能の向上ならびに耐用
命数の延長に極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の一例を示す配置図、第2図はスト
リップの連続溶融亜鉛メッキ装置における引出通路付近
の拡大斜視図、第3図は線材の連続溶融亜鉛メッキ装置
における引出通路付近の拡大斜視図である。 1・・・・・・コイル、2・・・・・・ストリップ、3
・・・・・・線材、4・・・・・・酸化炉、5・・・・
・・還元帯、6・・・・・・冷却帯、7・・・・・・ダ
ウンシュート、8・・・・・・メッキ槽、9・・・・・
・メッキ浴、10・・・・・・プリメルト炉、11・・
間引出通路、12・・・・・・巻取リール、13.20
・・・・・・入口、14・・・・・・スリット、15.
22・・・・・・出口、16・・・・・・間隙、17・
・・・・・冷却手段、18・・・・・・シールロール、
19・・・・・・冷却水路、21・・間ノズル、23・
・・・・・シールダイス、24・・・・・・冷却水路、
25・・・・・・給水管、26・・・・・・排水管。
リップの連続溶融亜鉛メッキ装置における引出通路付近
の拡大斜視図、第3図は線材の連続溶融亜鉛メッキ装置
における引出通路付近の拡大斜視図である。 1・・・・・・コイル、2・・・・・・ストリップ、3
・・・・・・線材、4・・・・・・酸化炉、5・・・・
・・還元帯、6・・・・・・冷却帯、7・・・・・・ダ
ウンシュート、8・・・・・・メッキ槽、9・・・・・
・メッキ浴、10・・・・・・プリメルト炉、11・・
間引出通路、12・・・・・・巻取リール、13.20
・・・・・・入口、14・・・・・・スリット、15.
22・・・・・・出口、16・・・・・・間隙、17・
・・・・・冷却手段、18・・・・・・シールロール、
19・・・・・・冷却水路、21・・間ノズル、23・
・・・・・シールダイス、24・・・・・・冷却水路、
25・・・・・・給水管、26・・・・・・排水管。
Claims (1)
- メッキ槽8の底から下方へメツキストリップ2またはメ
ッキ線材3を引出す適当長の引出通路11を突設し、該
引出通路はストリップまたは線材の周囲を薄くメッキ液
が取巻く層を形成させる一定の間隙16と前記メッキ層
を外側から冷却する冷却手段17を備え、前記通路出口
にはシールロール18またはダイス23を設けてメッキ
液の漏出を防止するよう構成した連続溶融メッキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4390280U JPS6036593Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 連続溶融メツキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4390280U JPS6036593Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 連続溶融メツキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56146767U JPS56146767U (ja) | 1981-11-05 |
| JPS6036593Y2 true JPS6036593Y2 (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=29639214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4390280U Expired JPS6036593Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 連続溶融メツキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036593Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3456816B2 (ja) * | 1996-01-30 | 2003-10-14 | 新日本製鐵株式会社 | 高速溶融めっき方法および装置 |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4390280U patent/JPS6036593Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56146767U (ja) | 1981-11-05 |
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