JPS6036612B2 - 並列双方向シフタ - Google Patents
並列双方向シフタInfo
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- JPS6036612B2 JPS6036612B2 JP53065886A JP6588678A JPS6036612B2 JP S6036612 B2 JPS6036612 B2 JP S6036612B2 JP 53065886 A JP53065886 A JP 53065886A JP 6588678 A JP6588678 A JP 6588678A JP S6036612 B2 JPS6036612 B2 JP S6036612B2
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- shift
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- word
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/01—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for shifting, e.g. justifying, scaling, normalising
- G06F5/015—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for shifting, e.g. justifying, scaling, normalising having at least two separately controlled shifting levels, e.g. using shifting matrices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shift Register Type Memory (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ処理装置に関し、より詳細には2進ワー
ドの双方向のシフト及びデータ処理のための回路に関す
る。
ドの双方向のシフト及びデータ処理のための回路に関す
る。
2進ワードのビットの相対的位置をシフトする手段を具
備することはデータ処理装置では周知である。
備することはデータ処理装置では周知である。
後の処理のために2進ワードの第2部分を分離するよう
にその第1部分をマスクする回路手段を具備することも
周知である。バイト−バィーバィト(ツに−by−by
te)・プロセッサの場合には、あるメモリから他のメ
モリに転送される時のビットの相対的な位置を再配置す
るための1対のメモリ・シフト回路及び論理回路を使用
することによりシフト機能を提供することは周知である
。
にその第1部分をマスクする回路手段を具備することも
周知である。バイト−バィーバィト(ツに−by−by
te)・プロセッサの場合には、あるメモリから他のメ
モリに転送される時のビットの相対的な位置を再配置す
るための1対のメモリ・シフト回路及び論理回路を使用
することによりシフト機能を提供することは周知である
。
このような回路は、J.C.Moranに発行された米
国特許第3996566号に説明されている。完全な2
進ワードで動作するプロセッサの場合には、複数のレベ
ルでデータをシフトするシフト回路終によりシフト機能
を果すことも周知である。
国特許第3996566号に説明されている。完全な2
進ワードで動作するプロセッサの場合には、複数のレベ
ルでデータをシフトするシフト回路終によりシフト機能
を果すことも周知である。
例えば、このような回路は1971年6月27日にJ.
S.BuchanとF.P.Turpinに発行され更
に本出願人に譲渡された米国特許第3596251号に
説明されている。この特許は、夫々が左シフト論理ユニ
ット、非シフト論理ユニット及び右シフト論理ユニット
を含む複数のレベルを有する論理シフト装置を説明して
いる。これらのユニットは、Nビットから成る入力2進
ワードがN−1位置まで左或いは右にシフト可能なよう
に論理的に相互接続されている。シフトの間、シフトす
べき2進ワードは各レベルで論理ユニットの1つを伝搬
することが可能であり、更にシフト動作に要する時間は
シフトの大きさにかかわらず一定である。その装置は2
進ワ−ドのビットの相対的な位置のシフトという意図す
る目的に対しては非常に適することがわかっているが、
他の論理機能を行なうにはあまり適しない。今までの技
術の回路より優れた利点を有する並列双方向シフト装置
とデータ処理装置を提供することが本発明の目的である
。
S.BuchanとF.P.Turpinに発行され更
に本出願人に譲渡された米国特許第3596251号に
説明されている。この特許は、夫々が左シフト論理ユニ
ット、非シフト論理ユニット及び右シフト論理ユニット
を含む複数のレベルを有する論理シフト装置を説明して
いる。これらのユニットは、Nビットから成る入力2進
ワードがN−1位置まで左或いは右にシフト可能なよう
に論理的に相互接続されている。シフトの間、シフトす
べき2進ワードは各レベルで論理ユニットの1つを伝搬
することが可能であり、更にシフト動作に要する時間は
シフトの大きさにかかわらず一定である。その装置は2
進ワ−ドのビットの相対的な位置のシフトという意図す
る目的に対しては非常に適することがわかっているが、
他の論理機能を行なうにはあまり適しない。今までの技
術の回路より優れた利点を有する並列双方向シフト装置
とデータ処理装置を提供することが本発明の目的である
。
フィールドを右へ配置するように入力2進ワード内のデ
ータのフイ−ルドを効果的に分離するために回路が使用
されるということが本発明の特徴である;即ち、出力2
進ワードは、ワードの最下位位置に配置された分離ビッ
トのみを含む。オフ・ザ・シヱルフ・ベース(oH−t
he−shelfbasis)で市販されている最小の
構成要素及び最小の型を用いて実現されるということも
本発明の回路の特徴である。更に、回路のいかなる機能
も最小実時間で完了され、いかなる動作を完了するため
に要する時間も一定であるということも本発明の特徴で
ある。本発明に従えば、Nビットの2進ワードを左或い
は右へN−1位置までの数シフトさせるための回路が提
供される。
ータのフイ−ルドを効果的に分離するために回路が使用
されるということが本発明の特徴である;即ち、出力2
進ワードは、ワードの最下位位置に配置された分離ビッ
トのみを含む。オフ・ザ・シヱルフ・ベース(oH−t
he−shelfbasis)で市販されている最小の
構成要素及び最小の型を用いて実現されるということも
本発明の回路の特徴である。更に、回路のいかなる機能
も最小実時間で完了され、いかなる動作を完了するため
に要する時間も一定であるということも本発明の特徴で
ある。本発明に従えば、Nビットの2進ワードを左或い
は右へN−1位置までの数シフトさせるための回路が提
供される。
シフト回路網は、入力2進ワードを所定数の位置所定の
方向にシフトするために使用される。アキュムレータ・
レジスタはシフト回路の出力に現われる2進ワードの鏡
像を記憶するために、シフト回路に論理的に接続されて
いる。
方向にシフトするために使用される。アキュムレータ・
レジスタはシフト回路の出力に現われる2進ワードの鏡
像を記憶するために、シフト回路に論理的に接続されて
いる。
プロセッサの制御下のシフト制御回路によりシフト回路
の適当な位置は所望のシフト量を得ることができ、入力
2進ワードはどの動作に対してもシフト回路網とアキュ
ムレータ・レジスタ内を2度循環される。第2の命令が
第1の命令から生じる鏡像データで実行される2つのマ
イクロ命令を用いるシフト機能を回路が果すので、デー
タ・フィールド分離(マスク)機能は同じ回路を用いて
最小の実時間で効率的に実施される。
の適当な位置は所望のシフト量を得ることができ、入力
2進ワードはどの動作に対してもシフト回路網とアキュ
ムレータ・レジスタ内を2度循環される。第2の命令が
第1の命令から生じる鏡像データで実行される2つのマ
イクロ命令を用いるシフト機能を回路が果すので、デー
タ・フィールド分離(マスク)機能は同じ回路を用いて
最小の実時間で効率的に実施される。
本発明の次の具体例は、16ビット0−15を有する2
進ワードで動作するようになっている回路である。
進ワードで動作するようになっている回路である。
本発明を用いる双方向シフト及びデータ処理回路がいか
なる長さの2進ワードでも動作するように構成されても
よいことを理解されたい。第1図は、SH−1又はSH
−0,SH−2又はSH−0,SH−4又はSH−0,
SH−8又はSH−0で示される4レベルを有するシフ
ト回路網20である。これらは以下に述べるように論理
的に接続されており、各レベルは入力データ・ワードを
所定数の位置或いは雫位置だけシフトするようになって
いる。シフト制御回路21はクロツク信号に応答し、更
にシフト回路網20の対応するレベルに対して駆動信号
20,21,22,23を提供するためのマイクロプロ
セッサ・データ・レジスタ(図示されていない)からの
4ビット・データ・フィールドにも応答する。アキュム
レータ・レジスタ22は、入力データ・バスからの或い
はシフト回路網20からのデータを受けるためのセレク
ト・ゲーム入力を有する。アキユムレータ・レジスタ2
2はマイクロプロセッサからのセレクト制御信号とクロ
ック信号により制御される。レジスタ22がシフト回路
網20の出力に現われる2進ワードの鏡像を記憶するよ
うに、シフト回路網20の並列出力リード0−15はし
ジスタ22の16の入力15−川こ交差接続されている
。レジスタ22からの出力は、装置に対する出力デー夕
・バスとして且つレジスタ22からシフト回路網20の
入力へ戻る出力デ−夕を供給するための循環バスとして
機能を果すバス23に接続されている。第2図は、第1
図の回路の簡略図である。
なる長さの2進ワードでも動作するように構成されても
よいことを理解されたい。第1図は、SH−1又はSH
−0,SH−2又はSH−0,SH−4又はSH−0,
SH−8又はSH−0で示される4レベルを有するシフ
ト回路網20である。これらは以下に述べるように論理
的に接続されており、各レベルは入力データ・ワードを
所定数の位置或いは雫位置だけシフトするようになって
いる。シフト制御回路21はクロツク信号に応答し、更
にシフト回路網20の対応するレベルに対して駆動信号
20,21,22,23を提供するためのマイクロプロ
セッサ・データ・レジスタ(図示されていない)からの
4ビット・データ・フィールドにも応答する。アキュム
レータ・レジスタ22は、入力データ・バスからの或い
はシフト回路網20からのデータを受けるためのセレク
ト・ゲーム入力を有する。アキユムレータ・レジスタ2
2はマイクロプロセッサからのセレクト制御信号とクロ
ック信号により制御される。レジスタ22がシフト回路
網20の出力に現われる2進ワードの鏡像を記憶するよ
うに、シフト回路網20の並列出力リード0−15はし
ジスタ22の16の入力15−川こ交差接続されている
。レジスタ22からの出力は、装置に対する出力デー夕
・バスとして且つレジスタ22からシフト回路網20の
入力へ戻る出力デ−夕を供給するための循環バスとして
機能を果すバス23に接続されている。第2図は、第1
図の回路の簡略図である。
回路網20のシフト・ゲートの4レベルに対応する4つ
の駆動信号SI,S2,S4及びS8を提供するための
クロック信号により制御されるだけなので、シフト制御
回路21は第1図より詳細には図示されない。回路網2
0の各シフト・レベルは16のゲートAO−A15,B
O−B15,CO−C15及びDO−015から成る。
の駆動信号SI,S2,S4及びS8を提供するための
クロック信号により制御されるだけなので、シフト制御
回路21は第1図より詳細には図示されない。回路網2
0の各シフト・レベルは16のゲートAO−A15,B
O−B15,CO−C15及びDO−015から成る。
これらの各ゲートは一方が制御信号S1,S2,S4,
S8により選択される1対の入力を有する。第3図は、
その動作を示す真理値表が付加されているゲートを示し
ている。セレクト・リード即ち駆動リードが駆動されて
いない場合、ゲートGは入力リードのデータを出力リー
ドCに出力させ、セレクト・リードが駆動される場合、
ゲートGは入力Bのデータを出力リードCに出力される
。この型のゲートはオフーザーシェルフ構成要素として
市販されており、2入力データ・セレクト・ゲートとし
て周知である。シフト回路網の各レベルでのゲートは、
2進ワードを所定数の位置だけ左へシフトするため、前
のレベルのゲートに論理的に接続されている。例えば、
第1レベルのAO−AI5の各ゲートはバス23の2つ
のIJ一ド‘こ接続されている。リードSIが駆動され
ていなければ、ゲートAO−AI6は、バス23に現わ
れるデータ・ワードをゲートAO−AI5の出力させる
以外にデータ・ワー日こは影響を与えない;しかしリー
ドSIが駆動されているならば、ゲートAO−AI5は
バス23に現われるデータを効率的に1位置左へシフト
させる。同様に第2レベルのゲートBO−B15は第1
レベルゲートAO−AI5の出力に現われるデータをシ
フトしないように(リードS2は非駆動)或いは2位置
左へシフトするように(リードS2が駆動)なっている
。第3レベル及び第4レベルのゲートもシフトしないよ
うに或いは夫々左へ4位置及び8位置シフトするように
なっている。従って、Nビットを有する2進ワードをシ
フト回路網20の4レベルを通して転送させることによ
り、更にそのレベルを選択して駆動させることにより、
シフト回路網の出力に現われる2進ワードはN−1まで
の任意の位置の左シフトを表している。アキュムレータ
・レジスタ22は、夫々が前記の型の2入力セレクト・
ゲートを有する16のフリップRO−R15から構成さ
れている。
S8により選択される1対の入力を有する。第3図は、
その動作を示す真理値表が付加されているゲートを示し
ている。セレクト・リード即ち駆動リードが駆動されて
いない場合、ゲートGは入力リードのデータを出力リー
ドCに出力させ、セレクト・リードが駆動される場合、
ゲートGは入力Bのデータを出力リードCに出力される
。この型のゲートはオフーザーシェルフ構成要素として
市販されており、2入力データ・セレクト・ゲートとし
て周知である。シフト回路網の各レベルでのゲートは、
2進ワードを所定数の位置だけ左へシフトするため、前
のレベルのゲートに論理的に接続されている。例えば、
第1レベルのAO−AI5の各ゲートはバス23の2つ
のIJ一ド‘こ接続されている。リードSIが駆動され
ていなければ、ゲートAO−AI6は、バス23に現わ
れるデータ・ワードをゲートAO−AI5の出力させる
以外にデータ・ワー日こは影響を与えない;しかしリー
ドSIが駆動されているならば、ゲートAO−AI5は
バス23に現われるデータを効率的に1位置左へシフト
させる。同様に第2レベルのゲートBO−B15は第1
レベルゲートAO−AI5の出力に現われるデータをシ
フトしないように(リードS2は非駆動)或いは2位置
左へシフトするように(リードS2が駆動)なっている
。第3レベル及び第4レベルのゲートもシフトしないよ
うに或いは夫々左へ4位置及び8位置シフトするように
なっている。従って、Nビットを有する2進ワードをシ
フト回路網20の4レベルを通して転送させることによ
り、更にそのレベルを選択して駆動させることにより、
シフト回路網の出力に現われる2進ワードはN−1まで
の任意の位置の左シフトを表している。アキュムレータ
・レジスタ22は、夫々が前記の型の2入力セレクト・
ゲートを有する16のフリップRO−R15から構成さ
れている。
これらの素子はオフーザーシェルフ構成要素として市販
されている。素子RO−R15に対する入力の第1の組
は入力データ・バスのリード‘こ夫々接続されている。
そのバスに現われる2進データ・ワードはクロック信号
に応じて且つセレクト・ロードを駆動することによりレ
ジスタ22に記憶される。この信号は通常システムのマ
イクロプロセッサ(図示されていない)で発生される。
レジスタ22の素子RO−R15に対する入力RO−R
15の第2の絹は、回路網20の出力DO−D15に交
差接続されている。これらの交差接続は交差する矢印2
4で表されている。効果的に、出力DOが入力R15に
、DIがR14に、.D2がR13に、D3がR12に
、D4がRIIに・・・・・・・・・更にD15がRO
‘こ接続されている。従ってレジスタ22は回路網20
の出力に現われる2進データ・ワードの鏡像を記憶する
。レジスタ22の素子RO−R15の出力は、装置のた
めの出力データ・バスとして働き且つレジスタ22の出
力に現われる2進データ・ワードをシフト回路絹20の
入力に戻す動きをするバス23に接続されている。
されている。素子RO−R15に対する入力の第1の組
は入力データ・バスのリード‘こ夫々接続されている。
そのバスに現われる2進データ・ワードはクロック信号
に応じて且つセレクト・ロードを駆動することによりレ
ジスタ22に記憶される。この信号は通常システムのマ
イクロプロセッサ(図示されていない)で発生される。
レジスタ22の素子RO−R15に対する入力RO−R
15の第2の絹は、回路網20の出力DO−D15に交
差接続されている。これらの交差接続は交差する矢印2
4で表されている。効果的に、出力DOが入力R15に
、DIがR14に、.D2がR13に、D3がR12に
、D4がRIIに・・・・・・・・・更にD15がRO
‘こ接続されている。従ってレジスタ22は回路網20
の出力に現われる2進データ・ワードの鏡像を記憶する
。レジスタ22の素子RO−R15の出力は、装置のた
めの出力データ・バスとして働き且つレジスタ22の出
力に現われる2進データ・ワードをシフト回路絹20の
入力に戻す動きをするバス23に接続されている。
簡単のために入力データ・バスはしジスタ22の入力に
接続されているだけであることを理解されたい。
接続されているだけであることを理解されたい。
入力データリゞスも同様にしてシフト回路網20の入力
に直接接続されている。第4図のタイミング図と第5図
から第7図に図示されている例と用いた以下の動作の説
明から、上記の回路がよりよく理解されるだろう。
に直接接続されている。第4図のタイミング図と第5図
から第7図に図示されている例と用いた以下の動作の説
明から、上記の回路がよりよく理解されるだろう。
シフトすべき2進ワードは、入力データリゞスのりード
0一15に加えられる。
0一15に加えられる。
同時にセレクト・リードが駆動され(1レベル)、シフ
ト量データ・フィールドがシフト制御回路21に送られ
る。次のクロック・パルスが発生すると(t仇第4図)
シフト回路網20の適当なしベルが駆動され、入力デー
タ・バスの2進データ・ワードはしジスタ22に記憶さ
れ且つバス23を経て回路網20の入力に現われ更に回
路網内を転送される。次のクロック・パルス(t,、第
4図)では、このデー外ましジス夕22に記載され、セ
レクト制御リードが駆動されない(0レベル)ことを除
いてその動作が繰り返される。第5図から第7図は各種
の機能を果す2進ワードの動作を示す。第5図は、7位
置の左シフトを行なう2進ワードの動作を示す。
ト量データ・フィールドがシフト制御回路21に送られ
る。次のクロック・パルスが発生すると(t仇第4図)
シフト回路網20の適当なしベルが駆動され、入力デー
タ・バスの2進データ・ワードはしジスタ22に記憶さ
れ且つバス23を経て回路網20の入力に現われ更に回
路網内を転送される。次のクロック・パルス(t,、第
4図)では、このデー外ましジス夕22に記載され、セ
レクト制御リードが駆動されない(0レベル)ことを除
いてその動作が繰り返される。第5図から第7図は各種
の機能を果す2進ワードの動作を示す。第5図は、7位
置の左シフトを行なう2進ワードの動作を示す。
装置内の第1のパスの際、2進ワード‘ま左へ7位置シ
フトされる(レベルー,2及び3が駆動)が交差接続2
4のために得られるワードはしジスタ22の鏡像である
。第2パスの際、シフト回路網が駆動されておらず且つ
交差嬢続24のために、レジスタ22は出力データ・バ
スで利用可能な所望の2進データを含んでいる。第6図
は、9位置の右シフトを行なうための2進ワードの動作
を示す。回路網内の第1パスの際9レベルが駆動される
が、交差接続24のためしジスタ22の2進ワードは入
力データ・バス2進ワードの鏡像である。回路絹20内
の第2パスの際、現在レジスタ22にある2進データ・
ワードは9位置へシフトされ(レベル1と4が駆動)更
に交差接続24を経てレジスタ22に再び記憶される。
現在レジスタ22にある2進データ・ワ−ド‘ま元の2
進データ・ワード‘こ対して右へ9位置シフトしたもの
を表しており、出力データバスで利用可能である。第7
図は、ワード内のデータ・フィールドの分離を行なうた
めの2進データ・ワードの動作を示す。
フトされる(レベルー,2及び3が駆動)が交差接続2
4のために得られるワードはしジスタ22の鏡像である
。第2パスの際、シフト回路網が駆動されておらず且つ
交差嬢続24のために、レジスタ22は出力データ・バ
スで利用可能な所望の2進データを含んでいる。第6図
は、9位置の右シフトを行なうための2進ワードの動作
を示す。回路網内の第1パスの際9レベルが駆動される
が、交差接続24のためしジスタ22の2進ワードは入
力データ・バス2進ワードの鏡像である。回路絹20内
の第2パスの際、現在レジスタ22にある2進データ・
ワードは9位置へシフトされ(レベル1と4が駆動)更
に交差接続24を経てレジスタ22に再び記憶される。
現在レジスタ22にある2進データ・ワ−ド‘ま元の2
進データ・ワード‘こ対して右へ9位置シフトしたもの
を表しており、出力データバスで利用可能である。第7
図は、ワード内のデータ・フィールドの分離を行なうた
めの2進データ・ワードの動作を示す。
2進ワードのビット3から6を含むデータ・フィールド
を分離すること及びデータ・フィールドをワードの最下
位位置に配置することが望ましい。
を分離すること及びデータ・フィールドをワードの最下
位位置に配置することが望ましい。
回路絹内の第1パスの際、ワードは左へ9位置シフトさ
れ(レベルーと4が駆動)更に交差接続24のため、レ
ジス夕22の得られたデータ・ワードは隣接するビット
0,1及び2と共に最下位位置に配置されたデータ・フ
ィールドの鏡像を含んでいる。これらは、再びシフト回
路網を通り左へ12位置シフトされる(レベル3と4が
駆動)することにより、これらはワードから除去される
。レジスタ22の得られる2進ワードはワードの最下位
位置に配置された必要なデータ・フィールドを含んでお
り、ワードの残りのビットは0である。概略すれば回路
の動作は以下のように要約される。
れ(レベルーと4が駆動)更に交差接続24のため、レ
ジス夕22の得られたデータ・ワードは隣接するビット
0,1及び2と共に最下位位置に配置されたデータ・フ
ィールドの鏡像を含んでいる。これらは、再びシフト回
路網を通り左へ12位置シフトされる(レベル3と4が
駆動)することにより、これらはワードから除去される
。レジスタ22の得られる2進ワードはワードの最下位
位置に配置された必要なデータ・フィールドを含んでお
り、ワードの残りのビットは0である。概略すれば回路
の動作は以下のように要約される。
Nビットを有する2進ワードのYビット位置左シフトに
対しては一回路内の第1パスの際2進ワードはY位置左
へシフトされ、第2パスの際0位置シフトされる。×ビ
ット位置の右シフトに対しては一回路内の第1パスの際
2進ワードは0位置シフトされ、第2パスの際×位置左
へシフトされる。ワードの最上位位置からDビット位置
にあるデータ・フィールドWビット幅を分離且つ正しく
正当化することが所望ならば一回路内の第1パスの際2
進ワードはD位置シフトされ、第2バスの際N−W位置
シフトされる。上の例で示されるように、左或いは石へ
の各シフト機能及び各データ・フィールド分離機能貝0
ちマスク機能は装置を通る2パスを必要とする。
対しては一回路内の第1パスの際2進ワードはY位置左
へシフトされ、第2パスの際0位置シフトされる。×ビ
ット位置の右シフトに対しては一回路内の第1パスの際
2進ワードは0位置シフトされ、第2パスの際×位置左
へシフトされる。ワードの最上位位置からDビット位置
にあるデータ・フィールドWビット幅を分離且つ正しく
正当化することが所望ならば一回路内の第1パスの際2
進ワードはD位置シフトされ、第2バスの際N−W位置
シフトされる。上の例で示されるように、左或いは石へ
の各シフト機能及び各データ・フィールド分離機能貝0
ちマスク機能は装置を通る2パスを必要とする。
これらは、現在の技術では命令ベース毎に約5仇sで容
易に動作可能なマイクロプロセッサの2つのマイクロ命
令に相当する。従って本発明は、一定の時間で且つ最小
実時間でその目的の機能のすべてを行なう双方向並列シ
フト及び処理回路を提供する。簡単で経済的であり更に
市販のオフーザーシェルフ構成要素を用いて実現できる
という利点もある。一方向にシフトするために必要なハ
ードウェアのみを必要とするので、これらの利点は部分
的に生じる。上記の本発明の具体例は2進データ・ワー
ドを左へシフトするためのシフト回路網を使用する。
易に動作可能なマイクロプロセッサの2つのマイクロ命
令に相当する。従って本発明は、一定の時間で且つ最小
実時間でその目的の機能のすべてを行なう双方向並列シ
フト及び処理回路を提供する。簡単で経済的であり更に
市販のオフーザーシェルフ構成要素を用いて実現できる
という利点もある。一方向にシフトするために必要なハ
ードウェアのみを必要とするので、これらの利点は部分
的に生じる。上記の本発明の具体例は2進データ・ワー
ドを左へシフトするためのシフト回路網を使用する。
本発明は右シフト回路網を用いるシフト装置にも同様に
して適用できるとが理解できよう。それは単に装置を通
る第1パスと第2パスのシフト機能を反転且つ交換する
だけのことである。例えば、第5図で右シフト回路を用
いて7位置左へシフトすることが所望の場合を考える。
回路網内の第1パスの際、どのレベルも駆動されず(シ
フトなし)従ってレジス夕22の元のワードの鏡像であ
る。第2パスの際、レジスタ22のワードは7位置右へ
シフトされ更に交差接続24により鏡像がとられる。そ
の結果レジスタ22のワードは、元のワード‘こ対して
7位置左へシフトされていることになる。勿論、右シフ
ト回路網が用いられるならば、マスク機能は左調整され
ている分離したフイールドのビットとなる;即ちフイー
ルドはアキュムレータ・レジス夕のワードの最上位位置
を占める。
して適用できるとが理解できよう。それは単に装置を通
る第1パスと第2パスのシフト機能を反転且つ交換する
だけのことである。例えば、第5図で右シフト回路を用
いて7位置左へシフトすることが所望の場合を考える。
回路網内の第1パスの際、どのレベルも駆動されず(シ
フトなし)従ってレジス夕22の元のワードの鏡像であ
る。第2パスの際、レジスタ22のワードは7位置右へ
シフトされ更に交差接続24により鏡像がとられる。そ
の結果レジスタ22のワードは、元のワード‘こ対して
7位置左へシフトされていることになる。勿論、右シフ
ト回路網が用いられるならば、マスク機能は左調整され
ている分離したフイールドのビットとなる;即ちフイー
ルドはアキュムレータ・レジス夕のワードの最上位位置
を占める。
第1図は、本発明に従った並列双方向シフト回路のブロ
ック図、第2図は、第1図の回路の簡略フロック図、第
3図は関連した真理値表のある第2図に示したゲートの
1つの簡略図、第4図は、第2図の回路の動作を示すタ
イミング図、第5図から第7図は、異なる機能に対して
第2図の回路の異なる地点に現われる2進ワード。 20:シフト回路網、21;シフト制御回路、22;ア
キユムレータ・レジスタ、23;バス。 F′G′‘′G.2 F′G.6 F′G.7 F′G.3 FrG.4 F′G.5
ック図、第2図は、第1図の回路の簡略フロック図、第
3図は関連した真理値表のある第2図に示したゲートの
1つの簡略図、第4図は、第2図の回路の動作を示すタ
イミング図、第5図から第7図は、異なる機能に対して
第2図の回路の異なる地点に現われる2進ワード。 20:シフト回路網、21;シフト制御回路、22;ア
キユムレータ・レジスタ、23;バス。 F′G′‘′G.2 F′G.6 F′G.7 F′G.3 FrG.4 F′G.5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Nビツトを有する2進データ・ワードをN−1位置
まで任意の数左又は右へシフトするための並列双方向シ
フト回路に於いて、2進データ・ワードを所定の一方向
にN−1位置まで任意の数シフトするための、N出力リ
ードを有するシフト回路網20と、N記憶位置とN入力
リードとを有するデータ・レジスタ22とを有し、該シ
フト回路網の該出力リードが該レジスタの該入力リード
に交差接続されていて、該シフト回路網からの該レジス
タに記憶された2進データ・ワードが該回路網の出力に
現われる2進ワードの鏡像であり、該レジスタの該出力
が該シフト回路網20の該入力に戻されて接続されてい
ることを特徴とする並列双方向シフト回路網。 2 Nビツトを有する2進データ・ワードをN−1位置
までの任意の数左又は右へシフトするための並列双方向
シフト回路に於いて、各々が複数個のゲート0−15を
具備する複数個のシフト・レベルA,B,C,Dを有す
るシフト回路網20を具備し、該回路網20の各々のレ
ベルで該ゲートが前のレベルで該ゲートに論理的に接続
されていて、その出力にて2進データ・ワードを所定の
方向に所定の位置数シフトし、各々のレベルにて該ゲー
トが前のレベルで該ゲートに論理的に接続されてもいて
、その出力で2進データ・ワードを位置シフトせずに転
送し、そして更に、各レベルにて該ゲートの作動を制御
するための信号S1,S2,S3,S8を受けるため手
段と、該回路網からのレジスタに記憶された2進ワード
がその出力に現われる2進データ・ワードの鏡像である
ように、該シフト回路網20の出力に交差接続された入
力24を有するデータ・レジスタ22とを具備し、該レ
ジスタの出力が該シフト回路網の入力に戻つて接続され
ていることを特徴とする並列双方向シフト回路網。 3 該シフト回路網の各々のレベルにて該ゲートの各々
が2入力データ・セレクト・ゲートである特許請求の範
囲第2項記載のシフト回路網。 4 それぞれ入力データ・バスと出力データ・バスとの
接続のための複数個の入力端子及び出力端子0−15)
を有し、該データ・レジスタ22の各記憶素子RO−R
15が該入力端子0−15の1つに接続された第1入力
と、シフト回路網RO/D15−R15/DOに交差接
続された第2入力と、該記憶素子の入力に接続された出
力とを有する2入力データ・セレクト・ゲートを含んで
おり、該記憶素子RO−R15の各々の出力が該出力端
子のそれぞれ1つにも接続されており、そして更に、該
データ・セレクト・ゲートの作動を制御するための信号
を受けるための手段を有する特許請求の範囲第8項記載
のシフト回路。 5 更に、信号を受けて該データ・レジスタへの入力デ
ータワードの記憶を制御し且つ該シフト回路網及び該デ
ータ・レジスタを介して2度循環させるための手段21
を有する特許請求の範囲第4項記載のシフト回路。 6 2進ワードを所定の一方向のみにN−1位置までの
任意の数シフトするようになつているシフト回路網20
を使用して、Nビツトを有する入力2進データ・ワード
を左又は右にN−1位置までの任意の所望の数シフトさ
せるための方法に於いて、 一方向の第1の位置シフト
を行なうために、シフト回路網20に入力2進ワードを
通過させることと、 その鏡像を形成するために第1の
バスから得られる2進ワードのビツトの相対的位置を交
換することと、 該一方向にて第2の位置シフトを行な
うために、シフト回路網に鏡像させることと、 その鏡
像を形成するために回路網を通る第2のバスから得られ
る2進ワードのビツトの相対的位置を交換し、それによ
つて、第2の形成された鏡像ワードが元の二進ワードの
所望の左又は右の位置シフトを表わすことを含むことを
特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA280669 | 1977-06-16 | ||
| CA280,669A CA1076708A (en) | 1977-06-16 | 1977-06-16 | Parallel bidirectional shifter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS546740A JPS546740A (en) | 1979-01-19 |
| JPS6036612B2 true JPS6036612B2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=4108895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53065886A Expired JPS6036612B2 (ja) | 1977-06-16 | 1978-06-02 | 並列双方向シフタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036612B2 (ja) |
| CA (1) | CA1076708A (ja) |
| FR (1) | FR2394869A1 (ja) |
| GB (1) | GB1575158A (ja) |
| SE (1) | SE438044B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145364A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-04 | Olympus Optical Co Ltd | 記録ヘッド |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56109156U (ja) * | 1980-01-18 | 1981-08-24 | ||
| JPS58144947A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-29 | Toshiba Corp | デ−タシフト方式 |
| JPS59161731A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-12 | Hitachi Ltd | バレルシフタ |
| JPS60179839A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-13 | Fujitsu Ltd | ディジタル信号処理用デ−タシフト回路 |
| US5988974A (en) * | 1997-03-21 | 1999-11-23 | Zackovich; Stanley E. | Vehicle lifting and towing apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3781819A (en) * | 1971-10-08 | 1973-12-25 | Ibm | Shift unit for variable data widths |
| US3768077A (en) * | 1972-04-24 | 1973-10-23 | Ibm | Data processor with reflect capability for shift operations |
-
1977
- 1977-06-16 CA CA280,669A patent/CA1076708A/en not_active Expired
-
1978
- 1978-04-17 GB GB15005/78A patent/GB1575158A/en not_active Expired
- 1978-06-02 JP JP53065886A patent/JPS6036612B2/ja not_active Expired
- 1978-06-09 SE SE7806741A patent/SE438044B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-06-15 FR FR7817997A patent/FR2394869A1/fr active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145364A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-04 | Olympus Optical Co Ltd | 記録ヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE7806741L (sv) | 1978-12-17 |
| CA1076708A (en) | 1980-04-29 |
| FR2394869A1 (fr) | 1979-01-12 |
| GB1575158A (en) | 1980-09-17 |
| FR2394869B1 (ja) | 1984-10-26 |
| SE438044B (sv) | 1985-03-25 |
| JPS546740A (en) | 1979-01-19 |
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