JPS6036641B2 - パツチアンテナ - Google Patents
パツチアンテナInfo
- Publication number
- JPS6036641B2 JPS6036641B2 JP15009180A JP15009180A JPS6036641B2 JP S6036641 B2 JPS6036641 B2 JP S6036641B2 JP 15009180 A JP15009180 A JP 15009180A JP 15009180 A JP15009180 A JP 15009180A JP S6036641 B2 JPS6036641 B2 JP S6036641B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- patch antenna
- control body
- radiator
- gap
- radiation control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q19/00—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic
- H01Q19/005—Patch antenna using one or more coplanar parasitic elements
Landscapes
- Waveguide Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は移動体、携帯用無線装置に適合する小形、軽量
かつ特性のすぐれたパッチアンテナに関する。
かつ特性のすぐれたパッチアンテナに関する。
第1図は従来から用いられているパッチアンテナの構成
を示す図である。
を示す図である。
1はストリップ線路構造で形成された鏡射体を示す。
鐘射体1はテフロン(登録商標)等の誘電体フィルム2
の両面に銅箔3をもつストリップ線路用材料から片面を
エッチングすることにより円板1の部分のみ残して除去
して形成される。4はアンテナフィード線で韓射体1の
a点に接続されている。
の両面に銅箔3をもつストリップ線路用材料から片面を
エッチングすることにより円板1の部分のみ残して除去
して形成される。4はアンテナフィード線で韓射体1の
a点に接続されている。
第1図では、顔射体1の上に矢印で示す電界分布をもつ
TM,.モードで励振されているものとすると、上方向
に電磁波は頚射されてゆき、第2図に点線Aで示される
垂直面指向特性を有する。しかし、応用面からみると、
サイド、横方向にも感度ないし指向特性を持たせるか、
または一方のサイドに対しては鏡射を抑圧し、不要な干
渉を除去する必要がある場合など、指向特性の制御が必
要になる場合がある。本発明はこれらの欠点を解決する
ために、補助の競射制御体を縞射体に近接して設けるこ
とにより、垂直面の指向特性を希望する形状に制御する
ようにしたものである。
TM,.モードで励振されているものとすると、上方向
に電磁波は頚射されてゆき、第2図に点線Aで示される
垂直面指向特性を有する。しかし、応用面からみると、
サイド、横方向にも感度ないし指向特性を持たせるか、
または一方のサイドに対しては鏡射を抑圧し、不要な干
渉を除去する必要がある場合など、指向特性の制御が必
要になる場合がある。本発明はこれらの欠点を解決する
ために、補助の競射制御体を縞射体に近接して設けるこ
とにより、垂直面の指向特性を希望する形状に制御する
ようにしたものである。
第3図は本発明の実施例を示す構成図で、前記説明と同
一のものには同一の符号を付してある。
一のものには同一の符号を付してある。
5は垂直面指向性を制御するための頚射制御体を示し、
韓射体1の形成された同一基板上に形成される。
韓射体1の形成された同一基板上に形成される。
B−B′軸に沿う鏡射制御体5の幅は、頚射体1におけ
る伝搬波長入とすると、ほぼ^/4に設計される。従っ
て、端部6が開放の場合、鏡射体1側の端部7は高周波
的に短絡、即ち接地点とみることができる。なおこの幅
が充分広い場合には、Vをギャップ間電圧とすると、ギ
ャップ8上には2Vなる振幅の磁流が流れると考えられ
る。よって鏡射体1の鏡射電界はギャップ8との間に捕
捉され外部空間への頚射はできにくくなる。従って、頚
射電界は鰭射制御体5の反対側が強く、薄射制御体5の
側は弱くなる。よって垂直面の頚射の軸が軸9のように
垂直方向から懐き、鏡射方向が垂直面内で点線Cのよう
に制御される。その量はギャップ8の大きさと韓射制御
体5の形状によっても変化する。第4図は本発明の他の
実施例を示す平面図で、韓射制御体10の幅を一定にし
、ギャップ11を変化させて垂直面指向性を制御する構
成を示している。
る伝搬波長入とすると、ほぼ^/4に設計される。従っ
て、端部6が開放の場合、鏡射体1側の端部7は高周波
的に短絡、即ち接地点とみることができる。なおこの幅
が充分広い場合には、Vをギャップ間電圧とすると、ギ
ャップ8上には2Vなる振幅の磁流が流れると考えられ
る。よって鏡射体1の鏡射電界はギャップ8との間に捕
捉され外部空間への頚射はできにくくなる。従って、頚
射電界は鰭射制御体5の反対側が強く、薄射制御体5の
側は弱くなる。よって垂直面の頚射の軸が軸9のように
垂直方向から懐き、鏡射方向が垂直面内で点線Cのよう
に制御される。その量はギャップ8の大きさと韓射制御
体5の形状によっても変化する。第4図は本発明の他の
実施例を示す平面図で、韓射制御体10の幅を一定にし
、ギャップ11を変化させて垂直面指向性を制御する構
成を示している。
図において、ギャップ11は韓射体1の円周に沿って下
側が狭く、上側が広く変化しているので、X−X′軸に
対しても非対称化することも可能である。以上説明した
ごとく、本発明は鰭射制御体を同一基板上に鰻射体とと
もにエッチングして形成することにより、垂直面指向性
を制御することができ、またこの構成は極めて経済的に
実現できるので、その効果は大きい。
側が狭く、上側が広く変化しているので、X−X′軸に
対しても非対称化することも可能である。以上説明した
ごとく、本発明は鰭射制御体を同一基板上に鰻射体とと
もにエッチングして形成することにより、垂直面指向性
を制御することができ、またこの構成は極めて経済的に
実現できるので、その効果は大きい。
更に本発明は垂直面指向特性を制御しているので、携帯
無線装置のアンテナとして、不要干渉の影響を受けにく
く、目的とする方向に指向性利得が得られる効果がある
。
無線装置のアンテナとして、不要干渉の影響を受けにく
く、目的とする方向に指向性利得が得られる効果がある
。
第1図は従来のパッチアンテナの構成を示す斜視図、第
2図は同じくその断面図、第3図イは本発明の実施例を
示す平面図、口は断面図、第4図は本発明の他の実施例
を示す平面図である。 1…・・・鰭射体、5,10・・・・・・韓射制御体、
8,11……ギヤツプ。 鰭l図 第2図 第3図 第4図
2図は同じくその断面図、第3図イは本発明の実施例を
示す平面図、口は断面図、第4図は本発明の他の実施例
を示す平面図である。 1…・・・鰭射体、5,10・・・・・・韓射制御体、
8,11……ギヤツプ。 鰭l図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 輻射体と近接して、垂直面指向性を制御する輻射制
御体を、前記輻射体とギヤツプを置いて同一基板上に設
けたことを特徴とするパツチアンテナ。 2 輻射制御体の幅を前記輻射体における伝搬波長のほ
ぼ1/4にした特許請求の範囲第1項記載のパツチアン
テナ。 3 輻射制御体の幅を変えて垂直面指向性を制御する特
許請求の範囲第1項記載のパツチアンテナ。 4 輻射体と輻射制御体間のギヤツプを変えて垂直面指
向性を制御する特許請求の範囲第1項記載のパツチアン
テナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15009180A JPS6036641B2 (ja) | 1980-10-28 | 1980-10-28 | パツチアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15009180A JPS6036641B2 (ja) | 1980-10-28 | 1980-10-28 | パツチアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775005A JPS5775005A (en) | 1982-05-11 |
| JPS6036641B2 true JPS6036641B2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=15489309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15009180A Expired JPS6036641B2 (ja) | 1980-10-28 | 1980-10-28 | パツチアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036641B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019208453A1 (ja) * | 2018-04-24 | 2021-05-13 | Agc株式会社 | 車両用アンテナ、車両用アンテナ付き窓ガラス及びアンテナシステム |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4821040A (en) * | 1986-12-23 | 1989-04-11 | Ball Corporation | Circular microstrip vehicular rf antenna |
| US4835541A (en) * | 1986-12-29 | 1989-05-30 | Ball Corporation | Near-isotropic low-profile microstrip radiator especially suited for use as a mobile vehicle antenna |
| FR2644938B1 (fr) * | 1989-03-21 | 1991-09-27 | Inrets | Antenne d'emission et de reception pour micro-ondes |
| TWI275205B (en) * | 2005-12-07 | 2007-03-01 | Compal Electronics Inc | Planar antenna structure |
| JP4208025B2 (ja) * | 2006-07-12 | 2009-01-14 | Toto株式会社 | 高周波センサ装置 |
| JPWO2023127913A1 (ja) * | 2021-12-28 | 2023-07-06 |
-
1980
- 1980-10-28 JP JP15009180A patent/JPS6036641B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019208453A1 (ja) * | 2018-04-24 | 2021-05-13 | Agc株式会社 | 車両用アンテナ、車両用アンテナ付き窓ガラス及びアンテナシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5775005A (en) | 1982-05-11 |
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