JPS603667Y2 - 誘導電動機の加熱乾燥装置 - Google Patents
誘導電動機の加熱乾燥装置Info
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- JPS603667Y2 JPS603667Y2 JP1979112625U JP11262579U JPS603667Y2 JP S603667 Y2 JPS603667 Y2 JP S603667Y2 JP 1979112625 U JP1979112625 U JP 1979112625U JP 11262579 U JP11262579 U JP 11262579U JP S603667 Y2 JPS603667 Y2 JP S603667Y2
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- JP
- Japan
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- motor
- induction motor
- heating
- power
- stopped
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- Induction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、誘導電動機の加熱乾燥装置に係り、停止時に
おいて誘導電動機を加熱乾燥する装置に関する。
おいて誘導電動機を加熱乾燥する装置に関する。
一般に誘導電動機においては、運転時には線輪などの自
己加熱により絶縁低下現象は起きないが、停止時には特
に高湿度の梅雨期成いは高湿度の環境にて使用されてい
る誘導電動機例えば海岸近傍などに設置されている誘導
電動機、船舶に据付けられている誘導電動機などは湿気
により絶縁低下が生じ易く、絶縁低下時にそのまま電圧
を加えて運転を開始すると、絶縁低下により焼損を起し
易い欠点がある。
己加熱により絶縁低下現象は起きないが、停止時には特
に高湿度の梅雨期成いは高湿度の環境にて使用されてい
る誘導電動機例えば海岸近傍などに設置されている誘導
電動機、船舶に据付けられている誘導電動機などは湿気
により絶縁低下が生じ易く、絶縁低下時にそのまま電圧
を加えて運転を開始すると、絶縁低下により焼損を起し
易い欠点がある。
このため、誘導電動機の運転休止時における乾燥方法と
して、電熱器などによって直接或いは熱風乾燥する方法
、無負荷状態での空転によって乾燥する方法、電動機を
拘束し低電圧電源によって加熱する方法などが考えられ
るが、いずれの方法も設備、保守、取扱い、或いは加熱
乾燥効率に問題が多く、実用化されていない。
して、電熱器などによって直接或いは熱風乾燥する方法
、無負荷状態での空転によって乾燥する方法、電動機を
拘束し低電圧電源によって加熱する方法などが考えられ
るが、いずれの方法も設備、保守、取扱い、或いは加熱
乾燥効率に問題が多く、実用化されていない。
本考案は、上記点に鑑みなされたもので、通常誘導電動
機に使用される進相用蓄電器を誘導電動機の運転停止中
に誘導電動機の各線輪に対して直列に接続した状態で電
力を供給し、誘導電動機の自己加熱により乾燥状態に設
定し、湿気による絶縁低下を防止する誘導電動機の加熱
乾燥装置を提供するものである。
機に使用される進相用蓄電器を誘導電動機の運転停止中
に誘導電動機の各線輪に対して直列に接続した状態で電
力を供給し、誘導電動機の自己加熱により乾燥状態に設
定し、湿気による絶縁低下を防止する誘導電動機の加熱
乾燥装置を提供するものである。
本考案の誘導電動機の加熱乾燥装置は、電源からの電力
により運転される誘導電動機の線輪に対して、その誘導
電動機の運転時には進相用蓄電器を並列にかつ停止時に
は前記進相用蓄電器を直列に挿入する切換機構を設け、
前記線輪に対して前記進相用蓄電器が直列に挿入された
状態で前記電源から電力を供給し、誘導電動機を加熱乾
燥することを特徴とする誘導電動機の加熱乾燥装置。
により運転される誘導電動機の線輪に対して、その誘導
電動機の運転時には進相用蓄電器を並列にかつ停止時に
は前記進相用蓄電器を直列に挿入する切換機構を設け、
前記線輪に対して前記進相用蓄電器が直列に挿入された
状態で前記電源から電力を供給し、誘導電動機を加熱乾
燥することを特徴とする誘導電動機の加熱乾燥装置。
本考案の誘導電動機の加熱乾燥装置は誘導電動機の線輪
に対して、停止時に切換機構によって進相用蓄電器を直
列に挿入し、常誘導電動機に使用される進相用蓄電器の
電力を誘導電動機の運転休止中に誘導電動機の各線輪に
供給し、誘導電動機の自己加熱により乾燥状態に設定し
、湿気による絶縁低下を防止するものである。
に対して、停止時に切換機構によって進相用蓄電器を直
列に挿入し、常誘導電動機に使用される進相用蓄電器の
電力を誘導電動機の運転休止中に誘導電動機の各線輪に
供給し、誘導電動機の自己加熱により乾燥状態に設定し
、湿気による絶縁低下を防止するものである。
次に、本考案の原理を第1図、第2図について説明する
。
。
一般に、誘導電動機1の力率改善のための進相用蓄電器
2の容量KVAは誘導電動機1の容量KWの20%乃至
30%程度に選定され、また運転時には第2図に示すよ
うに誘導電動機1の各相の線輪11.12,13に対し
て進相用蓄電器2が並列に接続されて運転される。
2の容量KVAは誘導電動機1の容量KWの20%乃至
30%程度に選定され、また運転時には第2図に示すよ
うに誘導電動機1の各相の線輪11.12,13に対し
て進相用蓄電器2が並列に接続されて運転される。
一方、誘導電動機1の停止時には第1図に示すように各
相の線輪11,12,13に対して進相用蓄電器2を直
列に接続することにより各相の線輪11,12,13に
は拘束状態で電力が供給される。
相の線輪11,12,13に対して進相用蓄電器2を直
列に接続することにより各相の線輪11,12,13に
は拘束状態で電力が供給される。
このように誘導電動機の線輪11,12,13と進相用
蓄電器2とを直列に接続しし、誘導電動機1の回転子が
拘束した状態では線輪11,12.13を通して流れる
電流は電動機インピーダンスと蓄電器インピーダンスと
の和の値で決定されるが、拘束時の線輪インピーダンス
は蓄電器インピーダンスに較べれば極めて小さな値であ
り、このため電動機1に流れる電流は殆んど蓄電器2の
進相電流と見做すことができ、従って電動機1の停止時
には蓄電機2の進相電流により励磁され、その中の有効
分が電動気1の加熱電力となり、その割合は全負荷時に
おける紛失電力に対して5%乃至10%程度となる。
蓄電器2とを直列に接続しし、誘導電動機1の回転子が
拘束した状態では線輪11,12.13を通して流れる
電流は電動機インピーダンスと蓄電器インピーダンスと
の和の値で決定されるが、拘束時の線輪インピーダンス
は蓄電器インピーダンスに較べれば極めて小さな値であ
り、このため電動機1に流れる電流は殆んど蓄電器2の
進相電流と見做すことができ、従って電動機1の停止時
には蓄電機2の進相電流により励磁され、その中の有効
分が電動気1の加熱電力となり、その割合は全負荷時に
おける紛失電力に対して5%乃至10%程度となる。
しかし運転中の損失は電動機1のファンにより自己冷却
されているため限度以上に温度上昇しないが、運転中の
損失に比較すれば小さな電力ではあるが加熱に有効であ
り、一方においては電動機1を焼損させる程大きな電力
損失ではない。
されているため限度以上に温度上昇しないが、運転中の
損失に比較すれば小さな電力ではあるが加熱に有効であ
り、一方においては電動機1を焼損させる程大きな電力
損失ではない。
次に、本考案の一実施例をY−Δ起動による誘導電動機
について説明する。
について説明する。
第3図において、4はY接続用電磁開閉器で、このY接
続用電磁開閉器4には開閉接点41,42.43を有し
ている。
続用電磁開閉器4には開閉接点41,42.43を有し
ている。
この各開閉接点41,42.43の一方端子51,52
,53はそれぞれ誘導電動機1の各相の線輪11,12
,13に、また他方端子61,62,63はそれぞれ順
次接続され、このY接続用電磁開閉器4の閉成で電動機
1の線輪11,12.13はY結線となる。
,53はそれぞれ誘導電動機1の各相の線輪11,12
,13に、また他方端子61,62,63はそれぞれ順
次接続され、このY接続用電磁開閉器4の閉成で電動機
1の線輪11,12.13はY結線となる。
また7は切換機構の機能を有するΔ接続用電磁開閉器で
、このΔ接続用電磁開閉器7には開閉接点?1,72.
73を有している。
、このΔ接続用電磁開閉器7には開閉接点?1,72.
73を有している。
この各開閉接点71,72.73の一方端子81.82
.83は各相の線輪11,12,13の一方端子に、ま
た他方端子91,92,93は各相の線輪11゜12.
13の他方端子に接続され、このΔ接続用電磁開閉器7
の閉成で電動機1はΔ結線となる。
.83は各相の線輪11,12,13の一方端子に、ま
た他方端子91,92,93は各相の線輪11゜12.
13の他方端子に接続され、このΔ接続用電磁開閉器7
の閉成で電動機1はΔ結線となる。
また電動機1の各相の線輪11,12.13の一方端子
は進相用蓄電器2の蓄電素子21,22.23の一方端
子にそれぞれ接続され、この各蓄電素子21,22,2
3は三相に接続されている。
は進相用蓄電器2の蓄電素子21,22.23の一方端
子にそれぞれ接続され、この各蓄電素子21,22,2
3は三相に接続されている。
次に、この実施例の作用について説明する。
電動機1の停止時には各相の線輪11,12゜13は蓄
電機2の蓄電素子21,22.23に直列に接続されて
電力が供給され、進相電流により電動機1は室温以上に
加熱されるので湿気による絶縁低下を防止される。
電機2の蓄電素子21,22.23に直列に接続されて
電力が供給され、進相電流により電動機1は室温以上に
加熱されるので湿気による絶縁低下を防止される。
また電動機1の起動に際して先ずY接続用電磁開閉器4
が作動し、電動機1はY結線となって始動し、次第に始
動電流は漸減するのでY接続用電磁開閉器4は開路され
ると同時にΔ接続用電磁開閉器7が投入され、電動機1
はΔ結線となり、電動機1は正常運転状態となり、進相
用蓄電器2は電動機1に並列に接続されて進相電流が流
れ、電動機1の力率改善を行なうことができる。
が作動し、電動機1はY結線となって始動し、次第に始
動電流は漸減するのでY接続用電磁開閉器4は開路され
ると同時にΔ接続用電磁開閉器7が投入され、電動機1
はΔ結線となり、電動機1は正常運転状態となり、進相
用蓄電器2は電動機1に並列に接続されて進相電流が流
れ、電動機1の力率改善を行なうことができる。
なお、電動機1のY−Δ結線切換えと同様に蓄電機2側
においても同時に切換えるようにすることもできる。
においても同時に切換えるようにすることもできる。
第4図は電動機1がY結線で進相用蓄電器2を切換える
ようにしたもので、第4図イに示すように電動機1の停
止時は各線輪11,12,13が蓄電機2に直列接続さ
れ、第4図口に示すように電動機1の運転時は各線輪1
1,12,13が蓄電機2に並列に接続される。
ようにしたもので、第4図イに示すように電動機1の停
止時は各線輪11,12,13が蓄電機2に直列接続さ
れ、第4図口に示すように電動機1の運転時は各線輪1
1,12,13が蓄電機2に並列に接続される。
また第5図は電動機1がΔ結線で進相用蓄電器2を切換
えるようにしたもので、第5図イに示すように電動機1
の停止時は蓄電機2が線輪11゜12.13に直列に接
続され、第5図口に示すように電動機1の運転時は蓄電
機2が線輪11,12.13に並列に接続される。
えるようにしたもので、第5図イに示すように電動機1
の停止時は蓄電機2が線輪11゜12.13に直列に接
続され、第5図口に示すように電動機1の運転時は蓄電
機2が線輪11,12.13に並列に接続される。
またリアクター起動方式の誘導電動機の実施例を第6図
について説明する。
について説明する。
リアクター100はりアクタ−素子101,102,1
03を有し、この各リアクター素子101.102,1
03にそれぞれ複数のタップ111.112,113を
設け、各タップ111,112.113は第6図イに示
すように電動機1の停止時には開路位置におかれ、第6
図口に示すように電動機1の運転時には順次切換えられ
る。
03を有し、この各リアクター素子101.102,1
03にそれぞれ複数のタップ111.112,113を
設け、各タップ111,112.113は第6図イに示
すように電動機1の停止時には開路位置におかれ、第6
図口に示すように電動機1の運転時には順次切換えられ
る。
すなわち、電源にはりアクタ−100の電源側端子と蓄
電機2の電源側端子を接続し、電動機1の端子はりアク
タ−100のタップに接続されているので、電動機1の
停止時には蓄電機2は線輪11.12,13に直列に接
続され、運転時には蓄電機2は線輪11,12,13に
並列に接続される。
電機2の電源側端子を接続し、電動機1の端子はりアク
タ−100のタップに接続されているので、電動機1の
停止時には蓄電機2は線輪11.12,13に直列に接
続され、運転時には蓄電機2は線輪11,12,13に
並列に接続される。
なお本考案はコンペンセーター起動方式の誘導電動機に
も適用できるものである。
も適用できるものである。
本考案によれば、電源からの電力により運転される誘導
電動機の線輪に対して、その誘導電動機の運転時には進
相用蓄電器を並列にかつ停止時には前記進相用蓄電器を
直列に挿入する切換機構を設け、停止時前記線輪に対し
て前記進相用蓄電器が直列に接続された状態で前記電源
からの電力を供給するようにしたので、進相電流で電動
機の加熱乾燥を行なうことができ、従って従来線輪に通
電して加熱乾燥する際に電圧および電流を加熱条件に適
した値に設定するために必要とされる加熱用の電源変圧
器を特別に設ける必要もない上、特別な電源装置の必要
がないため電動機の設置場所にも制約されることがない
。
電動機の線輪に対して、その誘導電動機の運転時には進
相用蓄電器を並列にかつ停止時には前記進相用蓄電器を
直列に挿入する切換機構を設け、停止時前記線輪に対し
て前記進相用蓄電器が直列に接続された状態で前記電源
からの電力を供給するようにしたので、進相電流で電動
機の加熱乾燥を行なうことができ、従って従来線輪に通
電して加熱乾燥する際に電圧および電流を加熱条件に適
した値に設定するために必要とされる加熱用の電源変圧
器を特別に設ける必要もない上、特別な電源装置の必要
がないため電動機の設置場所にも制約されることがない
。
また、電動機の結線も特殊仕様に設計することもなく電
動機の結線をそのまま利用することができ、また進相用
蓄電器の損失は電動機の加熱電力に較べれば無視できる
程度に小さいので、電動機の加熱乾燥効率は極めて優れ
ており、発停周期の長い自動化された電動機の制御に最
適であり、電動機の停止中における加熱乾燥をきわめて
容易にし、起動時における絶縁低下による焼損事故を防
止を行なうことができ、加熱用の電源変圧器を特設する
必要もなく、電動機の結線も特殊仕様に設計することも
なく電動機の結線をそのまま利用することができ、また
進相用蓄電器の損失は電動機の加熱電力に較べれば無視
できる程度に小さいので、電動機の加熱乾燥効率は極め
て優れており、発停周期の長い自動化された電動機の制
御に最適であり、電動機の停止中における加熱乾燥をき
わめて容易にし、起動時における絶縁低下による焼損事
故を防止することができるものである。
動機の結線をそのまま利用することができ、また進相用
蓄電器の損失は電動機の加熱電力に較べれば無視できる
程度に小さいので、電動機の加熱乾燥効率は極めて優れ
ており、発停周期の長い自動化された電動機の制御に最
適であり、電動機の停止中における加熱乾燥をきわめて
容易にし、起動時における絶縁低下による焼損事故を防
止を行なうことができ、加熱用の電源変圧器を特設する
必要もなく、電動機の結線も特殊仕様に設計することも
なく電動機の結線をそのまま利用することができ、また
進相用蓄電器の損失は電動機の加熱電力に較べれば無視
できる程度に小さいので、電動機の加熱乾燥効率は極め
て優れており、発停周期の長い自動化された電動機の制
御に最適であり、電動機の停止中における加熱乾燥をき
わめて容易にし、起動時における絶縁低下による焼損事
故を防止することができるものである。
第1図は本考案の原理を示す誘導電動機の停止時の回路
図、第2図は同上運転時の回路図、第3図は本考案の一
実施例を示すY−Δ起動による誘導電動機の回路図、第
4図イはY結線の進相用蓄電器の停止時の回路図、第4
図口は同上運転時の回路図、第5図イはΔ結線の誘導電
動機の停止時の回路図、第5図口は同上運転時の回路図
、第6図イはリアクター起動の誘導電動機の停止時の回
路図、第6図口は同上運転時の回路図である。 1・・・・・・誘導電動機、2・・・・・・進相用蓄電
器、7・・・・・・切換機構としての機能を有する開閉
器、11゜12.13・・・・・・線輪。
図、第2図は同上運転時の回路図、第3図は本考案の一
実施例を示すY−Δ起動による誘導電動機の回路図、第
4図イはY結線の進相用蓄電器の停止時の回路図、第4
図口は同上運転時の回路図、第5図イはΔ結線の誘導電
動機の停止時の回路図、第5図口は同上運転時の回路図
、第6図イはリアクター起動の誘導電動機の停止時の回
路図、第6図口は同上運転時の回路図である。 1・・・・・・誘導電動機、2・・・・・・進相用蓄電
器、7・・・・・・切換機構としての機能を有する開閉
器、11゜12.13・・・・・・線輪。
Claims (1)
- 電源からの電力により運転される誘導電動機の線輪に対
して、その誘導電動機の運転時には進相用蓄電器を並列
にかつ停止時には前記進相用蓄電器を直列に挿入する切
換機構を設け、前記線輪に対して前記進相用蓄電器が直
列に挿入された状態で前記電源から電力を供給し、誘導
電動機を加熱乾燥することを特徴とする誘導電動機の加
熱乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979112625U JPS603667Y2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | 誘導電動機の加熱乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979112625U JPS603667Y2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | 誘導電動機の加熱乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5515997U JPS5515997U (ja) | 1980-01-31 |
| JPS603667Y2 true JPS603667Y2 (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=29061634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979112625U Expired JPS603667Y2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | 誘導電動機の加熱乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603667Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-16 JP JP1979112625U patent/JPS603667Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5515997U (ja) | 1980-01-31 |
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