JPS6036681A - 金属表面を酸洗および活性化する酸洗溶液 - Google Patents

金属表面を酸洗および活性化する酸洗溶液

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JPS6036681A
JPS6036681A JP8505584A JP8505584A JPS6036681A JP S6036681 A JPS6036681 A JP S6036681A JP 8505584 A JP8505584 A JP 8505584A JP 8505584 A JP8505584 A JP 8505584A JP S6036681 A JPS6036681 A JP S6036681A
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pickling
bath
rust
acid
phosphate
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JP8505584A
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デイーター・ユルゲン・ミユラー
ハインリツヒ・シユピールブリンク
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Huels AG
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Chemische Werke Huels AG
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    • C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
    • C23G5/00—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents
    • C23G5/06—Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using emulsions
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C22/00—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals
    • C23C22/78—Pretreatment of the material to be coated

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 従来の技術: 本発明は主成分としての低沸点ハロゲン化炭化水素、酸
洗剤としての水性リン酸および場合にエリ付加的に硫酸
、溶解助剤としての少なくとも1つの低沸点アルコール
ならびに光輝金属の保護または水素発生低下のだめの少
なくとも1つの抑制剤ケ含む均質な有機酸洗浴液に関す
る。
有機酸洗浴液はとぐに非合金鋼のスケールおよびサビ層
?リン酸塩処理および塗装処理の前に除去するために使
用される。
スケールおよび(または)サビの付着しまた材料から水
性酸洗浴中の処理に工っで酸化物または水酸化物層ケ除
去し、完全な光輝表面ケ得ることは公知である( W、
 Rausch 、lij、G、 LeuzeVerl
ag 、Saulgau (1974)、 −1)ie
 Phos−phatlerung von Meta
llen ” 25〜41ページ参照)。この場合酸洗
用酸に応じて約5〜20重量%の製電範囲および20〜
95℃の温習で作業が行われる。金属素材の侵食?]泪
止する抑制剤としてたとえばアルデヒP、アミン、亜硝
酸塩、スルホキシP1チオ尿素、チオセミ力ルノ々シト
および不飽和アルコールのような非常に種々の物質全使
用することができる。酸洗時間は一般にio〜30分で
ある。
酸洗後、発生した塩?注意深ぐ水洗しなければならない
。素材は酸洗とリン酸塩処理の間乾燥してはならない。
というのは乾燥の際酸化薄膜?形成する傾向があるから
である。酸化薄膜は次のリン酸塩処理を妨害し、防食効
果が低下される。それゆえ一般に満足な水性リン酸塩処
理全保証するためウェット−イン−ウェットで処理され
る。
たとえば西独特許公報第2611789号、第2611
790号およびヨーロッパ特許公開公報第34842号
に記載の工うな有機溶剤?主体とする最近のリン酸塩処
理法はサビおよび(5) スケールのない乾燥素材?前提としている。この前提は
脱脂した素し゛の場合、たとえば浴剤による浸漬法およ
び(または)蒸気法による簡単な脱脂にエリ以後の表面
汚染なしに達成される。
発明が解決しょうとする問題点: 実際には素材のサビおよびスケールなしの前提は防食オ
イリングにもかかわらずしばしば達成されない。この場
合素材を脱脂するだけでなく、サビお↓びスケール全適
当な方法で除去することが必要である。
水性酸洗はこのような場合不適当である。というのは次
の浴剤?主とするリン酸塩処理の際ウェット−イン−ウ
ェットで処理することができず、したがって酸化薄膜形
成および防食効果の低下が避けられないからである。
水性酸洗系以外はもちろん現在まで公知でなかった。
それゆえ水性系と同様にサビお工びスケール全適当する
能力があり、さらに浴剤糸リン酸塩処理に適し、リン酸
塩処理自体ケ妨害1−ない有(6) 機浴剤會主体とする非水性酸洗系會見いだすことが要求
される。
もう1つの目的は激しい金属浸食を避け、金属の激しい
水素脆化ケ十分に抑制した酸洗系?得ることである、さ
らにサビのない表面および特定のリン酸塩処理浴組成に
限定することなく、リン酸塩層にMnおよびZnのよう
な防食金桐ケ組込まなければならなAo 発明の構成: この目的は特許請求の範囲第1〜19項記載の酸洗系に
よって解決される。
H,PO4含有ハロゲン化炭化水素とぐに塩素化炭化水
素(OKW”l’ki6解助剤存在のもとに酸洗浴液と
して使用しうる事実は、現在までこのような浴が相当す
るリン酸塩層形成によるリン酸塩処理浴とL−てのみ使
用しつる事実ケ前提としているので、とくに意外である
。たとえば西独特許第1236301号にはリン酸塩処
理剤としてH,PO40,05〜75π、水素アクセプ
タとしてキノ10.001〜lにおよび溶解助剤として
アルコール1−10%?有するOKW系り/酸塩処理浴
が記載され、これによって約1〜2、/rd のリン酸
塩被覆層が得られる。
米国特許第3338754号明細誓(/Cよればリン酸
塩処理剤としてH,PO40,05〜6誦、ニトロペン
ゾール、氷酢酸およびアルキルチオ尿素のような抑制剤
0001〜6π、オクチルフェノール、ジイソブチレン
、ジエチルチオ尿素、第3ブチルピロカテキンの工うな
安定剤0001〜15πならびに低級第1アルコール、
ハロゲン化シたアルコール、酢酸エステル、ジメチルホ
ルムアミP等の溶解助剤l〜35蟹を含むOKW系ので
きるだけ水全含まない均質なリン酸塩処理浴が使用され
、これによって約300〜〜27v/−の被覆層が得ら
れる。
西独公開特許公報第1571767号にはり/酸塩処理
剤としてH3PO40,1〜6%、溶解助剤として有機
ニトロ化合物0.01〜6πまたは酢酸01〜05蟹お
工び低級アルコール15〜25πケ含むOKW糸のほぼ
水ケ含まない均質なリン酸塩処理浴755!己載され、
これによって約270η〜10./rr?の被覆層が得
られる。
西独特許公報第2611789号および第261179
0号による均質なOKW系リン酸塩処理浴はリン酸塩処
理剤としてH,PO41%まで、 r−1,201〜6
%、溶解助剤として一般に低級アルコール25写までお
よび促進剤、安定化剤お工び中性化合物のような種々の
添加物を含む、これによって約50〜/−〜3.49/
lT?の被覆ケ製造することができる。リン酸濃耽は1
πを超えて上昇してはならない。とAうのはその際粘着
性のリン酸塩層が形成されるからである。
ヨーロッパ公開特許公報第34842号には115PO
42%まで、H2O1〜10%、低級アルコールlO〜
50%に少量のアニオン性または両性表面活性剤お工び
促進剤たとえばジニトロドルオール、尿素またはチオ尿
素を添加した。r−r2oz2 系の含水均質リン酸塩
処理浴が記載され、これによって種々の品質のリン酸塩
層が得られる。
(9) それゆえ前記説明に基き主溶剤としての塩素化炭化水素
、溶解助剤としての低級アルコールお工び種々の含水量
の水性1(5PO4に種々の組成の添加物?添加した均
質混合物による金属表面の処理により、つねに種々の品
質の厚いまたは薄いリン酸塩被覆が得られるという結論
が生ずる。
サビまたはスケールのみ全溶解し、光輝金属表面ケでき
るだけ侵食せず、できるだけ金属表面に層?形成しない
ことが酸洗の目的なので、前記種類の混合物が適当な組
成ではほとんど層ケ形成せずに酸洗浴としても使用しう
ろことは予測されなかった。
問題点全解決するだめの手段: 本発明による酸洗浴は下記の成分からなり、または選択
的になりつる均質浴液である。含量は重奮蟹で示される
。
主m剤としては脱脂およびり/酸塩処理浴にも適する公
知のすべての)・ロゲン化炭化水素。
とぐにクロル炭化水素およびクロルフルオル炭(lO) 化水素たとえばoH2oz2、OHO#、、OHO# 
−Oo、i2.0(J2 = 0(M2.0H500#
、、02H50!2.02H20!4.02H40!2
.0□H20!2.02F’401#2.0゜F’、C
]#3、OHF、2CI#5%02F20!4お工び0
FOA3ケ使用することができる。
酸洗浴K):を有利に金属表面の脱脂および(または)
リンm塩処理にも使用する溶剤が使用される。したがっ
て金属表面f 0H2Cd32 で脱脂し、たとえば西
独特許公報第2611790号、ヨーロツノぞ公開特許
公報第34842号に記載される工うな0H20,#2
 系リン酸塩処理浴でリン酸塩処理する場合、酸洗浴に
も0H201,2に使用するのが有利である。0H2C
JJI2 の含量はたとえば50〜85蟹と(FC50
〜75蟹である。
溶解助剤と1−では炭素原子1〜4の低級アルコールた
とえばメタノール、エタノール、インフロパノール、プ
ロパツール、ブタノール、第2ブタノール、第3ブタノ
ール、これらのり導体たとえばクロルエタノールおよび
これらの混合物が適する。とぐにメタノール、エタノー
ルまたはインフロパノールが溶解助剤として使用される
。溶解助剤の含量は均質酸洗浴液が生ずる高さに選択し
なければならない。選択すべき含量は酸洗溶液中の溶解
助剤にも酸および水の含量にも関係する。本発明に工れ
ば溶解助剤の含量は10〜30蟹であるけれど、約40
%までにもなりうる。
酸洗剤または酸洗用酸としてり/酸単独またはと<VC
Vン酸と硫酸の混合物が使用される。
他の鉱酸および有機酸とぐにギ酸?混合することもでき
る。酸の全量は約2〜10蟹とくに3〜7πである。リ
ン酸と他の鉱酸または有@酸との重量比ばl:2〜5:
lである。
本発明による酸洗浴は酸洗過程で形成される塩を溶液と
して保持しやす(するため水も含む。
含水量は全酸量より小さくても大きくてもよい。
一般[1〜10%とくに約2〜6%である。
本発明に↓る酸洗浴のもう1つの必要成分は光輝金媚へ
の侵食したがって酸?消費する水素発生?抑制する目的
ケ有する抑制剤として作用する少なくとも1つの成分で
ある。このためにはチオ尿素およびアルキル化されたチ
オ尿素が適することが明らかになった。ハロゲン化炭化
水素を主成分とする有機酸洗浴中のこの物質の優れた抑
制作用は、この物質がハロゲン化炭化水素を主成分とす
る有機リン酸塩処理浴中ですでに反対の作用’に!する
と記載されているので意外である。たとえば西独特許公
報第2611789号、第2611790号およびヨー
ロッパ公開特許公報第34842号には尿素およびチオ
尿素はリン酸塩被覆の形成速it上昇する促進剤として
記載される。さらにたとえば米国特許明細書第3281
285号、第3220890号、第3297495号お
工び西独特許公報筒1293522号にはアルキル化さ
れたチオ尿素は有機リン酸塩処理溶液の安定化剤および
リン酸塩層性質の改善剤として記載される。
それゆえこれらの物質が本発明による酸洗浴中で金属の
侵食およびしたがってす/酸塩層形成を阻止することは
まったく意外である。原則的03) VCすべての公知のアルキル化されたチオ尿素が適する
ことが明らかになった。とぐにN 、 N’ −エチレ
ンチオ尿素、ジエチルチオ尿素お工びヒy% o+クシ
−チル−N′−アリルチオ尿素が有効である。この物質
は0. OO1〜0.2 %とぐに0゜01〜0.1蟹
の濃度で使用される。この抑制剤により80π全超える
保護値が達成され、ここに保護値SはDIN 5094
0[Lりし+ として定義され、Uは抑制剤なしの酸洗浴中のサビのな
い素材の質量損失、Vは抑制剤ケ含む酸洗浴中のサビの
ない素材の質量損失である。
しかし他群の物質も抑制剤として適する。たとえばアル
キルアルコール、メタリルアルコールとくにブチンジオ
ール、またはたとえばアセトアルデヒP%グリオキサー
ル、グリコールアルデヒyとくにホルムアルデヒPのよ
うなアルデヒPも有効であるけれど、この場合一般に約
O1〜1%の高い含量で使用される。すべての(14) 抑制剤は混合物の形でも使用することができ、抑制効果
の協力的改善が得られる。
本発明による酸洗浴は前記主成分のほかに酸洗効果、酸
洗時間および続くリン酸塩処理に好ましく作用する他の
添加物?含むことができる。
たとえばカルボン酸エステルとぐにギ酸メチルエステル
のような中性化合物の添加によって酸洗作用が強化され
る。添加量はとぐに約03〜3%であるけれど、もっと
高くてもよい。その他本発明による酸洗浴はたとえばア
ルデヒP1ハイPロキノンの工うな還元性化合物とぐに
ホルムアルデヒP2含むことができる。この還元性化合
物は酸洗とリン酸塩処理の間に乾燥する場合とぐVC有
利である5これ17il:よって酸化皮膜の形成が抑制
される。この保循効果は約01輩の濃度からすでに現れ
、とぐ[0,1〜1%の濃度が選択される。
さらに余端表面のr−ピングのため可溶性亜鉛、マンガ
ンまたはカルシウム化合物が添加される。可溶性亜鉛、
マンガンまたはカルシウム化合物の濃度は有利VC0,
01m1普%から溶解限まで達する。
可溶性亜鉛、マンガンまたはカルシウム化合物としてと
ぐにオルトリン酸塩、硫酸塩、ギ酸塩またはアルコレー
トが使用される。
酸洗溶液はサビを有するおよび有しない鋼表面を同時に
サビなしに酸洗し、または活性化し。
薄い亜鉛またはマンガン塩フィルムをサビのなめ表面に
つくるために使用される。この手段の目的は金属塩フィ
ルムを次に被覆するリン酸塩層のP−ピングのために使
用し、それによってり/酸塩層の防食性ケ改善すること
である。
前記酸洗浴ば、一般VC浸漬法で使用され、すなわちス
ケールおよび(または)サビ?有する材料はスケールま
たはサビ層が除去されるまで酸洗浴へ浸漬される。室温
から酸洗浴の沸点まで達しつる選択温度に応じて酸洗時
間はサビの程度によって本発明によれば約5〜30分で
ある。酸洗浴の沸点より低い酸洗の場合、酸洗剥離?機
械的にたとえば浴の攪拌または超音波によって支援する
のが有利である。
酸洗はスプレー法で実施することもでき、とぐに頑固に
付着するサビ?除去する場合浸漬とスプレー法の組合せ
も有利である。酸洗をスプレーお工び酸洗浴の循環のよ
うに機械的力で支援する場合、直接金属に付着する酸化
物層がもつとも容易Vc浴解され、その上に付着する層
は浴解しなくても酸洗浴へ落下することが明らかになっ
た。
良好なリン酸塩処理結果すなわち高い防食性に有するリ
ン酸塩層を達成するため、酸洗直後に続いて場合1c工
り有害な副生成基音除去するために役立つ洗冷ゲ実施す
るのが有利である。
洗浄液はとぐに酸洗浴に存在する成分?含むけれど、酸
洗液の酸は含まない。洗浄は浸漬法の後にもスプレー法
の後にも室温から洗浄液の沸点までの温■で実施するこ
とができる。
同時的P−ピングは所望の金属?リン酸塩処理の前vc
 h%−ピング浴とも称される適当な金桐紫含む防食酸
洗処理浴[工り浸漬法またはスプ(17) シー法によって薄層として金属表面へ被覆し。
これr次のリン酸塩処理の際に初めて化学的固定ニよっ
てリン酸塩層へ組込むように行われる。
本発明によればP−ピング浴として低沸点ハロゲン炭化
水素系の非水性酸洗浴會使用するけれど、この浴は付加
的に所望の防金金属(Zn、Mn等)kffl解した化
合物の形で含む。この方法で浸漬またはスプレーにより
酸化した表面もサビのない表面も同時に酸洗または活性
化し、かつ浴の乾燥後、異種金属塩で被覆される。
本発明の酸洗浴お工びその使用の利点はスケール會有す
る材料および表面酸化した材料も有機浴剤系リン酸塩処
理浴中のリン酸塩処理に供給しうろことにあり、これは
現在まで容易には可能でなかった。さらにこの酸洗浴は
光輝金属表面のための活性化浴としても使用することが
できる。というのはリン酸塩処理は酸洗後に良好な結果
が得られるからである。
実施例: 試験例ケ実施するため試験材料として10×(18) 20−の寸法を有する低炭素冷延深絞板St14.05
 k使用し、この板は一時的防食のため常用法でオイリ
ングしてあった。
酸洗試験のため板?まず市販の金属脱脂浴で蒸気または
浸漬脱脂し、次にサビケ得るため数日外気にさらして3
〜10./rr?のサビ層?有する典型的サビ表面?得
た。比較実験のため同じ板ケサビのない状態で脱脂直後
に酸洗お工び直接リン酸塩処理に使用した。酸洗槽とし
て加熱可能のジャケット槽?使用し、この槽は酸洗浴の
蒸発損失を避けるため、上縁に冷却蛇管および浸漬装置
の導入孔?有するふたを備えた。
酸洗浴としては例で詳細に説明する代表的組成ケ使用し
た。
原則として板は酸洗処理後、西独特願第3209828
.6号によりリン酸塩処理し、酸洗が次のリン酸塩処理
におよぼす影響全試験した。
?′Kに例により本発明[よる酸洗浴お工びその使用ケ
説明する。
例1ニ 一連の前記鋼板を脱脂後、2日または6日工業雰囲気の
外気にさらし、約3〜6.y/lr?の質量増加?伴う
全面的サビ層が生じた。表面酸化した板ケ普通の室内空
気中で数日貯蔵後、次の組成の沸点38℃の酸洗浴で浸
漬法にエリ酸洗した: OH,20,/、、70蟹、0H60H23翠、H2O
3,0蟹、ギ酸メチルエステル05%、H,PO42,
5%、ll2S041腎、N 、 N’−エチレンチオ
尿素003π。
予備実験でめた酸洗浴の保獲値は91%であった。
20分の酸洗時間後、板はサビがない光輝状態であり、
リン酸塩層の形式は認められなかった。酸および抑制剤
?含まない酸洗浴の組成からなる洗浄浴中で直後に洗浄
した後、板ヲリン酸塩処理した。
比較のためサビてhない板ゲ酸洗お工びリン酸塩処理し
、かつさびた板およびサビでいない板を酸洗なしにリン
酸塩処理した。リン酸塩保護層?形成するリン酸塩処理
により発生する質量増加は表IVc示づれる。リン酸塩
保護層ケ次の方法で水浴性試験したニリン酸塩処理して
乾燥した板倉室温で10分間完全脱塩水に浸漬し、浸漬
お↓び続く乾燥の前後の秤量によって質量減少音測定し
た。
表 I 種々の前処理ケした鋼板5t1405のリン酸塩処理後
の質量増加および得られたリン酸塩層の性質 (21) 表はまずサビた板は酸洗後にのみ均一な外観の一定のリ
ン酸塩被覆?生ずることを示す。サビた酸洗しなり板は
直接リン酸塩処理できない。
さらに酸洗に工りリン酸塩層形成の顕著な上昇お工びリ
ン酸塩層の均一に低い水溶性が得られることが明らかで
ある。サビのない板も酸洗後良好にリン酸塩処理しうる
事実は、サビのない材料の場合酸洗は必要でないけれど
、リン酸塩処理に有利に作用することを示す。この限り
で酸洗はサビft有するおよび有L7ない銅の活性化前
処理として使用することができる。
例2a= 例1に記載したサビのないおよび表面酸化した板紮次の
組成の沸とうする酸洗浴中の浸漬法によりサビがなくな
るまで15分酸洗した:oi]2o、a250蟹、OH
Oら18π、OH,OHl 5%、イソプpノでノール
lO%、H2O2,8%、H,PO43蟹、H2SO4
1蟹、HOHO0,2蟹、 ジエチルチオ尿素0.05
%。
予備実験Vr−エリ求めた保護値は88%であつた。
酸洗した板はアルデヒP添加がサビフィルムケ有効に阻
止するので、例1のように酸洗直後に洗浄する必要はな
かった。
例1のようにリン酸塩処理した後、初めにサビを有した
仮はリン酸塩層破覆量2.5?/lt?、初めにサビの
ない板では平均2.0./−であった。リン酸塩層は均
一に灰色の外観を示した。
水浴性は5写より低かった。これによって新たに酸洗は
サビた板で必要であるけれど、サビのない板の場合の酸
洗も有利なことが明らかになった。
例2b= 平行実験で例2Mの酸洗浴ケスプレー法[よるサビ取に
も使用した。膜ポンプ[↓す32℃の酸洗浴k 1.5
 )々−ルの前圧力で脈動的に循環法で板ヘスプレーし
た。サビ取は15分後に完了した。次のリン酸塩処理の
際、リン酸塩層被覆量約2.5./nlが達成された。
例3: 例1記賊のサビた板會次の組成の沸とうする浴中で浸漬
法によりサビがなくなるまで30分酸洗した:x、x、
z−トリクロトリフルオルエタ752.5 % 、0H
50H40%、H,PO44,8%、f(OOOH(1
,4% b H2O2%、 HOHOO,3%、ヒ)4
0キシゴチルーN′−アリルチオ尿素0.01%。
予備実験による保護値は87%であった。
板を洗浄後、例1のようにリン酸塩処理した。
その際平均1600η/n?の均一に灰色のリン酸塩被
覆が得られた。層の水浴性は5%エリ低かった。
例4 a a 例1記載のサビた板ケ次の組成の沸とう酸洗浴中で浸漬
法によりサビがなくなるまで1o分酸洗I7た: 0H
207264,5写、OH,OH22,5イ、H2O4
,2%、ギ酸メチルエ、ステル3 %、 f15Po4
3.5趙、H2SO41,5%、ブチンジン)−−−ル
0.5 ’:’* @ホルムアルデヒP0.3%。
前実験に↓る保護値は85%であった。
板に洗浄後、例又の」0りにリン酸塩処理し7′?l:
。
(25) その際平均19001Ni/m’の均一に灰色のリン酸
塩層が得られた。
例4b= 平行実験で例4aの組成の沸とうしていない酸洗浴でも
浸漬法によりサビた板に酸洗した。
浴紫機械的に攪拌して15分後にサビ取が達成された。
例5a: 例1記載のサビた板を次の組成の沸とう酸洗浴中でサビ
がなくなるまで20分酸洗したニトリクロルエチレン5
8%゛、Cl2H50H16π、OH,OHl 6%、
■+5po44 %、H□804196’、H,204
π、ギ酸メチルエステル0.1 %、 N 、 N’−
エチレンチオ尿素0.02腎。
予備実験によって保護値85写を得た。
板を洗浄後、例1の工9にリン酸塩処理した。
その際平均1600〜/Rの均一に灰色のリン酸塩層が
得られた。
例5b= 3ト行実験で例5Fの組成?有する沸とうして(26) いな込酸洗浴中でも浸漬法によりサビた板を酸洗した。
浴の機械的攪拌により35分後にサビ取が達成された。
例6: この例ではげ一ピングのための可溶性Zn およびMn
 化合物添加の特殊な利点を示す。主要な実験および比
較例は表の形にして示す。
P〜ピング浴として0H2Cl#270趙、0H50H
23%、1(203蟹、ギ酸メチルエステル05に、H
3P0.2.5%、H2SO419I;、N 、 N’
−エチレンチオ尿累o、 03 %の酸洗浴Vc’1n
804” 7 [(zO01πまたはMn SO4・H
2O0,lπヶ添加して使用した。比較のためこの浴?
添加物なしでも使用した。Znお↓びMn含有酸洗浴に
よる実験はサビのな贋板お工びサビた板で実施した。沸
とうする酸洗または1−ピング浴中の処理時間は均一に
20分であった。
さらVcあらかじめ酸洗しない脱脂した板も工業的に常
用のリン酸亜鉛処理し、その際このリン酸塩処理に普通
の2500〜/ぜの層被覆が得られた。
酸洗またはP−ピング処理後、板倉同じ方法で非水性リ
ン酸塩処理し、次にすべての板?同じ方法で市販の2成
分焼付ラッカTlcよるスプレー法で塗装した。
次にサビの塗膜下発生?測定するため5SDIN500
21お工びDIN53167による1000時間の塩水
噴霧試験全実施し、同時にDIN53209によるシリ
スタ度およびDIN53230によるエツジのサビ?試
験した。
この試験の結果ケ表2VC一括して示す。かっこ内の値
はサビた板に対する値である。
(29) 表2の結果は酸洗による亜鉛またはマンガンP−ピング
が純酸洗に比して塗膜下のサビ発生を明らかに改善し、
しかもシリスタ電およびエツジのサビの改善にも作用す
ることを示す。この場合試験板が処理前にサビなしであ
ったか。
サビていたかはあまり関係がない。
市販のリン酸亜鉛処理に比しても塗膜下のサビの発生お
よび著しいブリスタ度の改善が達成される。
例7: 酸洗浴vcZnSO,* ” 7 H2Oの代りにZn
 (OOOH) 2 ・2 H,20i添加した以外は
例6のとおり実施した。
サビなしお工びサビ板によって前処理、Ijy酸塩処理
お工びラッカ塗装後に達成された結果は表2の3欄に相
当する。
(30)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 主溶剤としてのハロゲン化炭化水素、酸洗剤とし
    ての水性リン酸、溶解助剤としての少なくとも1つのア
    ルコールおよび光輝金属を採種するための少なくとも1
    つの抑制剤?含む水分の低い有機均質酸洗浴液であるこ
    とを特徴とする金属表面?酸洗お工び活性化する酸洗溶
    液。 2、 ハロゲン化炭化水素がジクロルメタン、トリクロ
    ルエチレンまたはトリクロルトリフルオルエタンである
    特許請求の範囲第1項記載の酸洗m液。 3 主溶剤を50〜85蟹の濃度範囲で使用する特許請
    求の範囲第1項または第2項記載の酸洗溶液。 4、リン酸のほかに酸洗剤としてもう1つの無機または
    有機酸ケ使用する特許請求の範囲第1項から第3項まで
    のいずれか1項に記載の酸洗浴液。 5、 酸洗剤の全含量が2〜10πである特許請求の範
    囲第1項から第4項までのいずれか1項に記載の酸洗浴
    液。 6、溶解助剤として使用するアルコールが低沸点O1〜
    04アルコールである特許請求の範囲第1項記載の酸洗
    浴液、 7、溶解助剤?10〜40πの濃度範囲で使用する特許
    請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項に記載
    の酸洗m液。 8 抑制剤として置換されたチオ尿素ケ使用する特許請
    求の範囲第1項から第7項までのいずれか1項VC記載
    の酸洗溶液。 9、 抑制剤として不飽和アルコール全使用する特許請
    求の範囲第1項から第8項までのいずれか1項VC記載
    の酸洗浴液。 10、抑制剤’kO,001〜1πの濃度範囲で使用す
    る特許請求の範囲第1項、第8項お工び第9項のいずれ
    か1項VC記載の酸洗浴液。 11 酸洗浴液が均質に留まる限り約1〜10%の量の
    水?含む特許請求の範囲第1項記載の酸洗溶液。 12 添加剤として中性化合物ケ含む特許請求の範囲第
    1項から第11項までのいずれか1項に記載の酸洗浴液
    。 13 中性成分が03〜3%の濃朋範囲で存在する特許
    請求の範囲第12項記載の酸洗溶液。 14 アルデヒF″’k 0.1−1%の濃度範囲で含
    む特許請求の範囲第1項から第13項までのいずれか1
    項に記載の酸洗浴液。 15、金属表面のP−ピングのため可溶性亜鉛、マンガ
    ンまたはカルシウム化合物?添加する特許請求の範囲第
    1項から第14項までのいずれか1項に記載の酸洗溶液
    。 16 可溶性亜鉛、マンガンまたはカルシウム化合物の
    濃度が0. OI N量%から浴解限まで達する特許請
    求の範囲第15項記載の酸洗溶液。 17、可溶性亜鉛、マンガンまたはカルシウム化合物と
    してオルトリンe[、硫酸塩、ギ酸塩またはアルコレー
    トケ使用する特許請求の範囲第15項′iたは第16項
    記載の酸洗溶液。
JP8505584A 1983-04-26 1984-04-26 金属表面を酸洗および活性化する酸洗溶液 Pending JPS6036681A (ja)

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